札幌市のギター教室から!

札幌市でギター教室を開いている、Kギタースクールの辻林圭です。ギター&ウクレレを弾きたい方はぜひお越し下さい。

ぜんそくおよびチリの巨匠

2013年10月31日 | 雑記
この2週間というもの風邪からぜんそくへ移行し、せっかくの休日も病院めぐり。休んだ気がしません。
この時期喘息は多いらしい。ぼくも4,5年ぶりにかかりました。

実に嫌な病気です。喘息おきたら、ギター弾くか本読むかテレビ見るかぐらいしかしたくない。
動くとぜーぜーするし、一度咳が出たら立て続けにでるし。

チリのギタリスト、ヘルナンがショーロのステキな小品を送ってきてくれた。
いまの自分には有難い気がする。

ジョン・ウイリアムスがオリジナルレーベルをつくり、自分のCDをそこから出した。なぜかというと、レコード会社から出してもすぐに店頭から消されてしまうから。自分のcdを長く売り続けるため、だそうだ。ジョンで
すらそうなんだもの。ちなみに出版界も似たようなもので、多品種少量生産が主流らしい。やたら次々本は出るが、あっという間に消えていく。

ぜんそくよりたちの悪い病気だ。
こんな文化的状況のなかで、ギタリストは自分の立ち位置をよくよく考える必要がある。
自分にしか出来なくて、できるだけストレスにならないこと。

大人の喘息はストレスも大きな要因となるそうだ。



独り言的にジョン・ウィリアムスのリサイタルで思ったこと

2013年10月30日 | 雑記
カノニコの曲でコンサートが終わったのはよかった。ふっきれた。なんとなくそう思った。これで彼の演奏はいい思い出になるだろう。

アンコールのフリアフロリダは簡単に弾ける曲だろうが、出だしのほうはかなり気の抜けた演奏で後半に行くとのってきた感じ。こんな曲でも表現に手抜きがあるとわかるもんだな、と思った。また、ジョンにとってはメインプログラムとアンコールピースはまったくの別物としてとらつかってるとか。(あたりまえか~。)

道内のギター愛好者の数がだいたい把握できた気がする。まあ、こんなものなんだろうな。なんとなく納得。道内のギタリストはこの人たちを大事にしなければイケマセンネ。

余力を充分残しての演奏は、強烈な充実感こそ聞く方にもたらさないが、なぜかジョンに限り、またきいてみたいと思わせる。それが実に不思議な魅力。
カヴァティーナ、よかった。ジョンはこの曲をこれまでどれくらい弾いたのだろう?まさかこの曲を昔の印象のままに聞けるとは思わなかった。

なんとなく冷たいような温かいような、不思議な魅力をジョンはもっている。

これも指の体操でおもしろそう。

2013年10月24日 | 動画&演奏動画!
Fingerqigong1

かんたんにおぼえられますね。ためしてみようっと。

ギター弾きのための健身球、動画作りました。

2013年10月24日 | 動画&演奏動画!



ぼくの感想では指の神経が繊細になった気がします。トレモロ、アルペジオが弾きやすくなりました。
左指ではスケールやクロマチックスケール的な動きが良くなった気がします。
ギター弾きやウクレレ弾きの指の柔軟運動として目下のところイチオシ!
やれば奥が深くておもしろいですよ。あ、「ボケ防止にもおすすめ。」
注意!!!スマホやタブレットでは動画のなかに書き込んだ解説文が見ること出来ません。必ず、パソコンで動画をごらんになってください。でないと何も判らないと思います。

健身球は指の感覚を良くする

2013年10月17日 | 教室
これはとてもいいです。二つの球を時計回り、反時計回りに回すというシンプルな指の遊びですが、指の感覚がとても良くなりました。アルペジオもトレモロもとても楽になりました。ギターや指を使う楽器を弾く人にはオススメします。中国は明朝の時代に開発された健康法だそうです。健身球で検索するといろいろ出てきます。ジャグリングのようにいつ複雑なこともできて奥が深いです。ボケ防止にもイイデスヨ。

今日も歩きまわった。

2013年10月14日 | 雑記
http://blog.goo.ne.jp/k-poem

札幌裏名所をリニューアル・チェーンジ!その名も「歩き熊 in Sapporo」。
興味のある人はチェックなどしてみてね。え、なぜ歩き熊かって?
歩くべや~、歩くベアー~、歩きベアー~♪
くっ、くっだらねー!というタイトルそのものの内容です。

ジャジェン・チャ=チムドレンの日記:増築トラブル

2013年10月08日 | 自分の詩ポエム・お薦め本紹介
星屑コレクションがとうとう部屋に収まりきれないまでに増えてしまった。
そこで、思いきって部屋を増築しようと、よろず屋女神アマテラさんに頼んだんだ。

こころよく引き受けてくれたものの、アマテラさんらしく部屋の配置はメチャクチャで天井にベッドルームがついていたり、鍵穴の中にトイレがあったり、バスルームにミサイル発射口がついていたり、玄関にキッチンがあったり、まるで迷宮のようになってしまった。
しかもまったく余計なことに、サービスとしてゾンビを一体つけてくれたという。

このゾンビ・ヘエスケは、ぼくに見つからないようにいつもどこかの部屋に隠れていて、こっそりと冷蔵庫の中の生肉をあさるというセコイ奴なんだ。
いまだにぼくはコイツの姿を見たことがない。今日も一体どの部屋に隠れているのやら。

ジャジェン・チャ=チムドレンの日記:草原サーフィン

2013年10月08日 | 自分の詩ポエム・お薦め本紹介
トーヨッピの大草原は、生えている草の密度がとても濃くて、身体の軽い人ならその上に立って歩けるくらいなんだ。
そして、そこで人気のあるスポーツが草原サーフィンだ。

朝日が昇る頃、草の密度が薄い岸辺にサーフボードを置いてうつ伏せになり、風の来るのを待っていると、やがて草原がサワサワと波打ちはじめ、サーフボードは岸辺をゆっくり離れる。

一度大草原の海に出てしまったらあとはもう、風の吹くまま草のなびくまま。
僕たちサーファーは、時おり草原に浮かび上がってくる大きな朝露の粒を避けながら、波乗りを楽しむんだ。

今日は福住~西岡~ミュンヘン大橋~アリオと歩いた。

2013年10月08日 | さっぽろ裏名所
歩く速度を落としたせいか。たいして距離は長くない。疲れた。コーチャンフォー初めて行った。
西岡ジャスコちいさかった。豊平川を見ながら歩くのはきもちいい。
6時間以上は歩いたと思う。



キュウリの自己主張。

西岡も良い町だ。銭湯太陽にいつか入ってみたい。

ソングス・フロム・シ-クレットガーデンguitar 演奏姿勢の考察(限定公開)

2013年10月06日 | 動画&演奏動画!



このブログだけに公開、話題の「ソングス・フロム・ア・シークレットガーデン」を弾いてみました。

姿勢について。
ここ暫くの間、腰に負担のかからない姿勢を考えていて。足台を使うと腰が痛くなる。ぼくの場合。
エルゴプレイを長年使っていたが、少し安定感が悪い。前後の傾斜を自由につけられない。しかも、左のももを圧迫して、結果的にエルゴを使って腰を痛めた。整骨院行き。(ぼくの場合)。

さて、どうすれば左足・ももを圧迫することなくギターを構えられるか?左足を圧迫するということは腰が曲がって力んでおさえている、ということぢゃ。

で、この動画の姿勢。ネックアップ・ギターサポートを使っている。両足はがに股。股のあいだの椅子の上にギターのテールを乗せている!
これによってギターはあたかもチェロのように安定感をもつ。左足にかかる力もテール部分へ分散されるので、ラク。
で、ここで四股の効果がでてくる。
がに股の姿勢は、四股を踏むときの姿勢に近い。四股に慣れれば長時間のがに股でも疲労感は少ないかもしれない。
(結果はまだわからん。)

効果:
ギターのテール部分が椅子と接地することで、音量が増した気がする。いや、音量というよりもサステインが伸びた気がする。エルゴを使った時よりもそんな気がする。これは椅子から床へ音が伝わって広がっているせいかもしれない。

ゆっくり弾く練習が出来ない人は生活習慣を変えることから。

2013年10月05日 | 雑記
先ほども書いたけど、楽器の練習はゆっくり弾くことで上達する、というのはこの世界の常識だが、なかなかそれを続けていくことができない人が多い。
それは、ゆっくり弾く以前に、ゆっくりと行動する習慣がついてないからだと思う。
普段セコセコ忙しく動きまわってる人が、練習の時だけ急にゆっくりと、と言われても無理です。
練習を持続的にゆっくりと弾けるようにするためには、普段の生活からゆっくりと行動する習慣をつけなくてはならないでしょう。とりあえず、先ほどの本に書いてあった3ヶ条を普段から意識するようにしたいです。これを実践するだけでだいぶゆっくり行動できるようになる。もちろん楽器の練習も。
1.ゆっくり話す
2.ゆっくり歩く
3.ゆっくり食べる。
生活習慣のこれら主要科目をゆっくりと行動できれば、かなり変わるでしょう。

最近のバイブル

2013年10月05日 | 自分の詩ポエム・お薦め本紹介
「ゆっくり動く」と人生が変わる (PHP文庫)
小林 弘幸
PHP研究所



この本、最近気に入っていて文庫で買ったほかにキンドルでも別にダウンロードしてしまった。
この年齢になって、ふと思い返すとたしかに体調や気分的なものがオカシクなってた時はあせったり、あわてていたり、急いでいる時だった。そういう状態から抜け出すための指針となる本。
気づいた時にすぐ実行できるようにしたい。

考えてみればギターの練習だって、ゆっくりやれば上達するのはわかりきってることなのに、それができない、続けられないのは普段の生活自体がゆっくりとはかけ離れたものだからだと思う。40歳過ぎたら一度は読んでおいて損は無いと思うのだが。

四股を踏むと腰痛に効くかな

2013年10月03日 | 雑記
最近よく四股を踏むようにしている。
きちんとしたやり方はyoutubeでいろいろ見て勉強中。
その成果は出てきていて、だいぶ脚が上がるようになってきた。
腰痛に効くということです。
確かに効果がありそう。
腰痛に悩むギタリスト諸氏は四股を踏むとヨロシイのでは?

詩:ツキサム公園の夜

2013年10月02日 | 自分の詩ポエム・お薦め本紹介
星晴れ。

空にはまだ微かに青みがさしている。
柳の影の中を鴨がゆっくり泳いでいく。
揺れてながれるボートの花。

歩調を合わせる恋人たち。
寄り添い
立ち止まって
つぼみの中に指をつっ込んだ。

染み透る幻覚。

蕗の葉を持って闇の中に駆けていく子供。

母校社台小学校のHPを見つけた。社台滝も!

2013年10月01日 | 雑記
まさかあるとはおもわなかった。
ぼくの通った頃は旧校舎だったので、今のとはまるでちがうが、校歌はそのままだった。まだちゃんと歌えたよ、あさかぜそーよぐ、まきばーのーみーどーりー。

二日間ほどでオリジナル曲を仕上げてしまったが曲名が思いつかず、なにか記憶の中にある言葉をつけたいとおもっていたら、偶然に「社台」がでてきたのでした。小学3年から住んでいた、高校卒業まで。
社台滝という幻の滝があるとは知らなかった。ヨコスト湿原なんて、懐かしい言葉をおもいだしてみたり。
このあたりは蝦夷地の雰囲気がまだ残っている、北海道でも貴重な場所だと思う。トレッキングにもいいところのようです。またいきたいな。