札幌市のギター教室から!

札幌市でギター教室を開いている、Kギタースクールの辻林圭です。ギター&ウクレレを弾きたい方はぜひお越し下さい。

ギタリストおすすめダンベル

2013年12月30日 | 教室
http://www.joinus1980.com/SHOP/3B-3421.html

今日なにげにホーマックを覘いてみたら、面白いダンベルを発見!
小型で女性用らしいのだけど、卵型の一部に穴が空いていて、そこに指を一本入れるととてもいい!指の力をつける効果がありそうです。

重さが3種類あるけど、一番軽めの500グラムのを買いました。600円くらい。
とてもいい感じです。ゆびにかかる負荷はちょうどいい。

フィンガーウエイツみたいに高い値段でないし、いろいろな使い方ができて、これは便利だ。
ちょっと重いけど、ジャケットのポケットに入れて歩けます。
これは思わぬ掘り出し物を見つけたよ。
1キロのダンベルはいきなり指に使うと傷めそう。
指の力やセーハなどに自信のない人は使ってみてはどうでしょう?


Danzon No 2 - Hampshire Guitar Orchestra

2013年12月29日 | 動画&演奏動画!
Danzon No 2 - Hampshire Guitar Orchestra


指揮者なしでもこれだけの演奏ができるんですねー。

脱力について有益なブログ記事をみつけました。

2013年12月29日 | ギター&楽器&作曲関連
とても参考になった脱力の記事です。ぼくもこの年末年始試してます。
松本じゅん接骨院 さんの「まつじゅん院長のブログ」に載っていたブログ記事はギター弾くひとにもとても参考になると思います。
http://ameblo.jp/matsujun-sekkotsuin/entry-11593931875.html?fb_action_ids=345059545636023&fb_action_types=og.likes&fb_source=feed_opengraph&action_object_map={%22345059545636023%22%3A149984805208903}&action_type_map={%22345059545636023%22%3A%22og.likes%22}&action_ref_map=[]



「視覚をキャンセルした、つまり目をつむって感じる身体の感覚を体性感覚と言います。

そして、体性感覚で作りあげる心の中にイメージする身体の像を身体意識と言います。

この身体意識で如何に5本の指を別々に感じられているかが鍵となります。

指に対する身体意識が繊細で緻密であればあるほどOFFが自由自在に行えると言えます。

ではどうすれば繊細な指の身体意識を作りあげられるの?

はい、答えましょう。

真っ直ぐに立って目をつむって下さい。

手をだら~んと垂らしてゆらゆら揺らして下さい。

手のゆらゆらが肘、肩、肩甲骨、そして首で感じて下さい。

次に親指に集中して、親指のゆらゆらを首まで感じて下さい。

そして、人差し指、中指、薬指、小指と順番にゆらゆらを感じて下さい。

次は、人差し指を軸として手首、指を軽く回旋させてください。

親指を軸とする動きはまず無いので中指、薬指、小指へと。

首から指先は一つの線、波、リボン。

手を上げている時は丹田(お臍の下)から指先へ。

このゆらゆらを一週間も行えば指の感覚が変わってくるのを感じるはずです。」(まつじゅん院長のブログより抜粋)



Picado Agility Exercise - 3

2013年12月26日 | 動画&演奏動画!
Picado Agility Exercise - 3


右指のタッチがよくわかりますね。

Picado Exercise - Callejón del Muro by Paco de Lucia(+ 再生リスト)

2013年12月26日 | 動画&演奏動画!
Picado Exercise - Callejón del Muro by Paco de Lucia(+ 再生リスト)


この人のテクニックは勉強になるな~。このエクササイズ譜面におこしました。

くだらなファンタジー「ジャジェン・チャ=チムドレンの日記」

2013年12月24日 | 自分の詩ポエム・お薦め本紹介
ページ数も70ページを超えて増殖中のジャジェンチャ物語。ぼくの唯一の小説??ですが、今年もずいぶん書きました。
とにかくくだらなくてほっとするファンタジーが書きたくて。。。

詩のほかにはこのシリーズしか今後も書きませんが、まあ好評なのか不評なのかもわかりませんが、いろいろとデバイスにダウンロードもしていただいてるようなので、それを一部励みにして書いております。

読者の期待を裏切るのが気持ちいいので、出来具合のほうもさまざま。
くだらねー、と失笑しつつ読んで頂ければシアワセでございます。

なお、いままでのジャジェン・チャ・シリーズを全部読みたいという奇特な方がいらっしゃいましたら、下記のサイトをご覧下さい。今んとこ無料ですゼ。

http://bccks.jp/bcck/115568/info

きくや楽器の音楽教室は今日でおしまい。

2013年12月23日 | 教室
狸こうじのラボメッセは今年で閉店するので、今日は最後のウクレレレッスンをしてきました。寂しくなりますね。
狸こうじもポールタウンもしばらくは行くこともないでしょう。

ウクレレの生徒さんは皆様Kギタースクールの本校の方へ来ていただけることになりました。嬉しいです。ありがたいことです。どうぞこれからもよろしくお願いいたします!


姿勢を整え・腰肩こらない座り方!

2013年12月19日 | 動画&演奏動画!
姿勢を整え・腰肩こらない座り方!


今日生徒のオカさんからバランスボールに乗ってギターを弾く人の話をきいた。
すいません、オカさん。わたしの研究不足でありました。せっかくの貴重な情報どうもありがとうございました!
で、youtubeで検索して見てみました。バッハを上手に弾かれてますね。
腹筋を意識すると上体が軽くなる感じがするらしいです。

ぼくはいまツイスターを使って試していますが、バランスボールも試す価値ありそうですね。
椅子の座り方で、いちばん簡単に実行できてお金のかからない、効果的な方法の動画を貼り付けておきます。

他の腰痛持ちの生徒さんにもこの姿勢をすすめたら、意外と効果があったそうです。ただこの姿勢、足台にはむずかしいかも。

辻林圭の自作曲Embryoエンブリヨについて。

2013年12月17日 | 雑記
Embryo(Kei's Original piece)(+ 再生リスト)


個人的には非常に満足したつくりの曲です。アクセスは少ないし地味な曲ですが。
もともとはトレモロの練習曲としてつくりました。
「ハピラ・ファンタジー」も「哀しき月影」もトレモロは1弦を使うことが多く、ぼくの苦手な2弦を使ったトレモロの曲を作りたかった。
この曲では5弦などの低音弦でのトレモロも出てきて、とてもいい練習曲になったと思います。
最近はそのトレモロも5れんぷにしたり、通常のトレモロとミックスしたり、いろいろと練習のバリエーションを増やしています。

ごく最近「49」という小曲をつくりまして、この「エンブリヨ」につづけて弾こうと思います。エンブリヨとは「この世に生まれ出る前の存在」のこと。そして「49」はまさにいまのぼくの歳。この二つを続けて弾くことで、何か虚しゅうなるわけだ。それがまた、いいんだなあ。
歳をとるとはそういうこと、なんだなあ。
いずれにせよ、「エンブリヨ」は地味ながら今年のマイベストのひとつです。

ギター弾きのための健身球 その順番 How to contact juggling for guitarist(+ 再生リスト)

2013年12月16日 | 雑記
ギター弾きのための健身球 その順番 How to contact juggling for guitarist(+ 再生リスト)

ギター弾きにとって、健身球の良いところ

2013年12月16日 | 雑記
緊張していたり、あせっていたり、アドレナリンが出てるとなぜか球がうまくまわらない。
気持ちは指先にも伝わるものなので、たぶんぼく以外の人でも同様だと思う。

逆に言えば球がきちんとまわせるか否かでその時の気持ちがよくわかる。
リハーサル前、コンサート本番前なんかに回してみるといいのではないかな。
緊張してたらうまくまわらないだろうし、もし回るようならだいぶリラックスできてるのではないかと思う。

ぼくもまだまだへたくそだが、偶然うまく球が回ってる時はあきらかにリラックスして、かつ集中してる気がする。
ケンシンキュウは、ギター弾きには、絶対良いと思うけどナー。今年一番のお勧め。
ちなみに球は一個でもいろいろな使い方ができるので、遊んでいてあきないです。

フィンガーエキスパンダー “Xtensor”

2013年12月15日 | ギター&楽器&作曲関連
指を開く、伸筋をきたえるグッズですよー。
これをつかえば早弾きやラスゲアードも得意になるかもねー。うーん、だれか買って試してみない?
ぼくは、うーん。ほしいような、ほしいような、うーん、でも。

トレモロの際の薬指の扱い

2013年12月13日 | 雑記
右の薬指は他の指とは明らかに別物だと思う。
中指や人差し指のようながさつに動かしても音があまり影響されない指ではない。
別格にデリケートな指、それが薬指かな。

トレモロを弾く際も、薬指だけ他の指とは違う動かしかたをしたほうが、うまくそろうな、ぼくの場合は。

例えるなら、ゆびを力を抜いたムチのようにしならせるというか、撫でるようにというか。
とにかく薬指は他の指と同一線上の扱いをしないほうがよさそうだ。
手間のかかる指なんです、多分。

ROBERTO SAGREDO - GUITARRAS VIAJERAS

2013年12月13日 | 動画&演奏動画!
ROBERTO SAGREDO - GUITARRAS VIAJERAS


チリの巨匠ヘルナン・モラレスが送ってきてくれた楽譜の作者の別な曲ですが、かっこいい!巨匠、この曲アレンジして!

クラシックギターにエンドピンを付ける際の考察

2013年12月12日 | 雑記
立奏用にクラシックギターにエンドピンをつける場合、写真のような内部のいちばん下にある補強材に、くぎ穴を開けることになる。だがこの補強材がどれくらい強固に張り付けられているのかわからないので、下手をするとこれが剥がれてしまう場合もあるかもしれない。熟練のギター製作者にきいてみたいものだが。
なので、いいギターにエンドピンをつけるのをためらってしまう。

そして、エンドピンをつけるということはストラップを常時付けっぱなしにするという事なので、今度は逆にそのギターを座って足台などで弾こうとすると、ストラップが邪魔になるだろう。(着けたままで弾くという手はある)。

いろいろ検討したが、いいギターにはエンドピンをつけるのではなく、フック式のストラップをつけて弾く。
これは着脱が簡単にできるので座って弾くにも都合がいい。

曲は立奏に向いたものを選ぶ。拡張や12フレットを越えるような音が多い曲は、立奏に向かない。本当はエンドピンをつけたほうが、弾きやすいんだが、仕方ない。

そもそもなぜ、立って弾くのか。
ぼくの場合は座って弾くことからくる腰痛を軽減させるため。
だから、必ずしも立ちっぱなしで弾きたいわけではない。
末長くギターを楽しくひきつづけるための、ひとつの方法なんですにょ。

フック式は表面板を痛めないかなあ、それだけが心配です。