札幌市のギター教室から!

札幌市でギター教室を開いている、Kギタースクールの辻林圭です。ギター&ウクレレを弾きたい方はぜひお越し下さい。

腰痛は再発するものです

2013年06月26日 | 雑記
今日は久しぶりに整骨院に行きました。
そのおかげでだいぶ腰が軽くなった。
いつも思うがプロの技は凄い。触っただけで患部がすぐわかるんだから。
左の足を庇ったせいで右側も筋肉が張っているとのこと。
これからはもう足台使いません。そして、バックジョイもそのうち手に入れようと思います。


ウクレレ合奏団の練習日でした

2013年06月23日 | 教室
今日は月一回のウクレレ合奏団の練習日でした。
マイリトルスェードシューズは楽しい曲です。
むずかしいパートの人達も頑張っているので、思ったよりも早く仕上がりそうな
気がします。
今日は天気もよく、暑くてまさにウクレレ日よりでした。

ウクレレは速い曲ですと指一本では追い付けないので、出来るだけ二本指で弾いたほうが、良いです。疲れかたも違いますよ。
最近になってウクレレの新しい生徒さんも増えてきました。ますますウクレレコースは
活気付いて来た気がします。

ウクレレのストラップをkさんが革新的なやりかたでしているので、今日はそれで盛り上がりました。このような面白い情報が色々な人達から得られるのも合奏団の楽しい所です。

定年の父親にギターレッスンの贈り物!

2013年06月19日 | 教室

今日体験レッスンにお越しいただいたのは、64歳の男性。うら若い娘さんに付き添われてのお越しでした。お話を聞くと父親は20代のころギターに入れ込んでいたらしく、それから40年近くギターは弾いていなかったとのこと。

定年になってまたギターを弾きたくなったそうで、それならと娘さんがギターのレッスンを父にプレゼントしたいと思って、当スクールへとお越しくださいました。

実に目の付け所が良い娘さんだと思います。
定年の父親にギターそのものをプレゼントする、というのはよくある話だがギターレッスンをプレゼントする、というのは非常に珍しい。でもこのような(モノ)ではない音楽のプレゼントはもっとあっても良いと思います。

ギター教室に通うと、他の人との交流が生まれます。
その中からたくさんの趣味仲間や友達も生まれます。
つまり娘さんはギターレッスンのみならず、数多くの友達まで父にプレゼントしたことになります。


定年後に生き甲斐や新しい友達をつくるということは非常に難しい事です。でもギター教室に通うと、それらは容易になります。(インターネットのレッスンでは不可能な事です。)

親しい人へのギターレッスンのプレゼントは今後もっと増えてくると良いですね。これこそ本当に心のこもったプレゼントだと思います。

エル・ニーニョ ラウロ El Nino (A.Lauro)Easy arranged by Kei.T

2013年06月17日 | 動画&演奏動画!
El Nino (A.Lauro)Easy arranged by Kei.T



アントニオ・ラウロの「エル・ニーニョ」は、ラウロらしくないカワイイ曲。ポンセの「エストレリータ」のように、ギターを知らない人でもすっと馴染める美しい曲だ。それなのに、意外と人前でこの曲が弾かれないのは、ヒジョーに難しいから。内声部の動きが忙しくてメロディを歌わせる余裕のない演奏になりがちなんです。

ぼくもむかし随分練習したけど、思うように演奏できなくて、もうこの曲を弾くことは無いだろうと思っていました。
でも、このまま永久に弾かないくらいなら、いっそのことやさしくアレンジしなおして弾くのもありかと考え直し、大胆に音を削ってみました。でも、この曲を聴いたことのない人にはわからないでしょ?
そういうもんなんです。

近いうちにまた、別の曲を弾きやすくアレンジしなおしてアップするつもりですが、これも原曲を知らない人には普通に聞こえるでしょう。
難しい曲をそのまま弾くのもいいけど、そうしないのもいい。
ちなみにエル・ニーニョはオリジナルアレンジャーのレヒーノ・デ・ラ・マーサの音を基本的にいくつも抜いて弾きやすくしています。べつにすごく手をかけてアレンジしてるわけでねぇだ。

PAULO PORTO ALEGRE VARANDEIO

2013年06月17日 | 動画&演奏動画!
PAULO PORTO ALEGRE VARANDEIO



「グアラティバのサンバ」がかっこいいパウロ・ポルト・アレグレがいました。ドイツのギタリストもあげていて懐かしい。最近この曲全然弾いてなかったので、また練習するかな。
アレグレの曲はいいね。

哀しき月影 Sorrows in the moonlight (Kei Tsujibayashi)

2013年06月14日 | 動画&演奏動画!
哀しき月影 Sorrows in the moonlight (Kei Tsujibayashi)


トレモロもだいぶ回復して、実に久しぶりのこの曲。力強く弾くと味わい深いものがあるかな。
ソルの練習曲月光のコード進行をベースに、大胆なアレンジを加えて作った曲です。

左手の基本フォームについて

2013年06月11日 | ギター&楽器&作曲関連
少し専門の話題になりますが。
エレキギターをひく際左手の人指し指の付け根あたりは、ネックの側面に付けるのが一般的な左手のフォームらしい。それによってスケールをひく場合の支えが可能になる。(いわゆるヴァイオリンの左手のフォームと同じ)。
クラシックギターをひく時にはむしろ指一本分のすき間を、ネックとの間に作るというのが常識ではある。バッハのような曲にはその方がむいている。

一方で、エレキギター式のフォームだと、親指に加えて人指し指の付け根という2つの支点ができるため、力みが分散されて脱力しやすい気がする。

ちなみに最も力が入りやすい(力みやすい)押さえかたというのは、親指と左の各指頭で挟んだ場合。
力が分散することなくダイレクトに指板にかかるため、指にかかる圧力も大きい。

それに比べ、上記の二点を支点にしたうえで指頭よりも指の腹に近い柔らかな部分で押さえると、心なしか力を少なくして押さえることができるように思える。

よく、一流のギタリストは弦ダコを作らないといわれるが(本当?)、それはここらの事にも関連しているのかもしれない。
誰でもすぐにできるフォームというわけではないが、試してみる価値はありそうだ。

猫続きということでPaulo Bellinati - Pulo do gato - Heineken Concerts 2000

2013年06月11日 | 動画&演奏動画!
Paulo Bellinati - Pulo do gato - Heineken Concerts 2000


にゃんこのジャーンプ!というタイトルの曲です。決して某ウエザーのバードランドではありません。でも、にてる。

教室の裏は猫の通り道

2013年06月08日 | 教室
猫の通り道


レッスンしてると最近このメタ坊が通り過ぎていく。目が会うと固まって、やがて近づいてくるのだ。