娘がとうとう山デビューしました(2017年3月12日)。
去年の夏ごろからいっしょに山登りに行こうと誘っていたのですが、なかなかその気にならず。最近になって、「鎌倉アルプス(天園ハイキングコース)に行けばリスもいるし探検して何かおもしろいものを見つけられるかも」と言ったら、娘は「何か見つけたらスケッチしたい」とやっと行く気になってくれたのでした。最大標高が159mという低山とはいっても、切り立った崖の上を歩くような危険な場所もけっこう多く、意外と本格的な山歩き気分を味わえるコースです。北鎌倉駅から杉本寺近くのバス停まで約5㎞、休み休み進んで5時間くらいかかったでしょうか。娘は最後まで歩き切ることができました。
私自身は、2014年1月11日に箱根の矢倉岳に登ったのを最後に、子どもの面倒を見るために山歩きを自粛していたので、3年2カ月ぶりの山歩きとなりました。

北鎌倉駅から歩いてきて建長寺に入ります。

三門の下の賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ、仏弟子十六羅漢一番)。自分が痛いところをさわるといいそうです。

奥にある半僧坊に向かって階段を上っていきます。

子どもには急でたいへんな階段です。

半僧坊の前には天狗が待ちかまえています。


さらに一気に登っていくと、勝上献という展望台(145m)に着きました。ここからは建長寺の境内だけでなく鎌倉の街や海まで望めます。

あとは本格的な山道です。

娘は最初は親と手をつないで歩いていましたが、慣れてくると一人で歩くようになりました。


大平山頂上(159m)に着きました。まずはおめでとう。

近くは広場になっていて、ランチを食べている人たちがたくさんいます。

私たちは少し先の、天園峠の茶屋まで行きました。以前はテーブルやイスが置いてあったのですが、更地になってしまったので、コンクリートの上に座ってお昼を食べました。ここも眺めはいいです。

さらに歩きます。このような平坦な道は楽です。

道端に咲いていたスイセンを見つけてスケッチを始めました。
このあたりにはタイワンリスがたくさんいたのですが、1匹だけちらっと見えただけでした。まだ冬眠中かもしれません。

山道は終わり、瑞泉寺までやってきました。
ここは花の寺。

花木園のようなところで、この小さい花をいっしょにスケッチしました。
あとで調べたら、ショカッサイ、またはオオアラセイトウというアブラナ科の植物のようです。

瑞泉寺境内に向かいます。

本堂。

ショカッサイがたくさん咲いています。

有名な夢想疎石の庭園。


京都にあるような庭園と違うこの無骨な庭園に最初見たときはあっけにとられましたが、だんだん味わいが感じられるようになってきました。
このあとジンチョウゲをスケッチして、金沢街道にあるバス停まで歩きました。
娘ははじめての山歩きでしたがよくかんばりました。途中、アスレチックのようでおもしろいと言っていたので、また折をみて山歩きを計画したいと思っています。
去年の夏ごろからいっしょに山登りに行こうと誘っていたのですが、なかなかその気にならず。最近になって、「鎌倉アルプス(天園ハイキングコース)に行けばリスもいるし探検して何かおもしろいものを見つけられるかも」と言ったら、娘は「何か見つけたらスケッチしたい」とやっと行く気になってくれたのでした。最大標高が159mという低山とはいっても、切り立った崖の上を歩くような危険な場所もけっこう多く、意外と本格的な山歩き気分を味わえるコースです。北鎌倉駅から杉本寺近くのバス停まで約5㎞、休み休み進んで5時間くらいかかったでしょうか。娘は最後まで歩き切ることができました。
私自身は、2014年1月11日に箱根の矢倉岳に登ったのを最後に、子どもの面倒を見るために山歩きを自粛していたので、3年2カ月ぶりの山歩きとなりました。

北鎌倉駅から歩いてきて建長寺に入ります。

三門の下の賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ、仏弟子十六羅漢一番)。自分が痛いところをさわるといいそうです。

奥にある半僧坊に向かって階段を上っていきます。

子どもには急でたいへんな階段です。

半僧坊の前には天狗が待ちかまえています。


さらに一気に登っていくと、勝上献という展望台(145m)に着きました。ここからは建長寺の境内だけでなく鎌倉の街や海まで望めます。

あとは本格的な山道です。

娘は最初は親と手をつないで歩いていましたが、慣れてくると一人で歩くようになりました。


大平山頂上(159m)に着きました。まずはおめでとう。

近くは広場になっていて、ランチを食べている人たちがたくさんいます。

私たちは少し先の、天園峠の茶屋まで行きました。以前はテーブルやイスが置いてあったのですが、更地になってしまったので、コンクリートの上に座ってお昼を食べました。ここも眺めはいいです。

さらに歩きます。このような平坦な道は楽です。

道端に咲いていたスイセンを見つけてスケッチを始めました。
このあたりにはタイワンリスがたくさんいたのですが、1匹だけちらっと見えただけでした。まだ冬眠中かもしれません。

山道は終わり、瑞泉寺までやってきました。
ここは花の寺。

花木園のようなところで、この小さい花をいっしょにスケッチしました。
あとで調べたら、ショカッサイ、またはオオアラセイトウというアブラナ科の植物のようです。

瑞泉寺境内に向かいます。

本堂。

ショカッサイがたくさん咲いています。

有名な夢想疎石の庭園。


京都にあるような庭園と違うこの無骨な庭園に最初見たときはあっけにとられましたが、だんだん味わいが感じられるようになってきました。
このあとジンチョウゲをスケッチして、金沢街道にあるバス停まで歩きました。
娘ははじめての山歩きでしたがよくかんばりました。途中、アスレチックのようでおもしろいと言っていたので、また折をみて山歩きを計画したいと思っています。
うちの子も遊びに行った帰りに「歩けないからおんぶして」とよく言うタイプですが、今回は意外とがんばれました。
山歩きにアスレチック的なおもしろさがあったことと、花や動物を見つけたらスケッチするという楽しみがあったことで、がんばれたようです。
鎌倉アルプスは山好きには物足りないかもしれませんが、そこそこ足腰の運動にはなります。
うちも昨年娘を連れて高尾山に行ってみましたが、「疲れたからダッコして~」を無視し続けるのが大変でした。。
いつか富士山に連れて行きたいんですが。。
鎌倉アルプス知りませんでしたが、色々見所あって面白そうですね。