1月11日(木) 晴れ
YOMIURI ONLINE で興味ある記事を見つけた。
ちょっと古い2016年6月の記事だが・・・
当然? Facebookから逃げ出す若者たち
「ソフト開発会社・ジャストシステムが日本国内の15歳から69歳までの男女1100人を対象に実施した「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」(16年4月)によると、Facebookを「現在利用している」と回答した10代の割合は27%。前年同月の調査の45%から大幅に減少した。全年代のFacebook利用率は36%で、1年前からほぼ横ばいとなっており、年代別に見ても10代の減少ぶりが突出している。」
そうなんだ。
今やFacebookは、「中高年の交流の場」となってしまっているらしい。
「SNS疲れ」・・・うん、わかるな。
この記事を書いたITジャーナリストの高橋暁子(たかはし・あきこ)氏はこんな記事も書いている。
去年12月の記事だ。
今、「おじさんのいないSNS」はどこにあるのか
「次はインスタが侵食される予感」だそうだ。
「サービスの拡大はすべてのサービスにおける最終目標だ。ところが、サービスが拡大すると大人世代も使い始めるようになり、その結果10代が離れていってしまうというジレンマが生まれる。」
なるほど。
そして若者たちは今、次のようなSNSにいるそうだ。
「参考までに、今、若者たちは、具体的には以下のようなサービスにいる。
・SHOWROOM
アイドルやタレントの配信が無料で見られ、誰でも生配信が可能なライブ配信プラットフォーム。視聴者はアバターを通じて配信者とコミュニケーションしたり、有料で購入できるギフトを“投げ銭(ギフティング)”することもできる。
・LINE LIVE
LINE IDやTwitter IDを用いてライブ配信ができるサービス。配信者はLIVEスタンプを用いて動画をリアルタイムに加工したり、視聴者はコメント・ハート・ギフトアイテムなどを配信者に送ることができる。
・Tik Tok ※リンクはiTunesのAppページ
ショート音楽動画コミュニティ。友だちができたり、音楽や動画が作成できる。リップシンク動画(口パク動画)で知られる。
・nana
音楽でつながるコミュニティアプリ。歌声や演奏などの録音やコラボが簡単にできる。」
ちなみにトンサンは、SHOWROOMはやったことがある。
中嶋元美の「♡元気の素♡手話筆談ルーム」で感じたこと・・・
新しいものがどんどん作られ、若者がまず取り入れる。
そして次に中高年が使い始めると、若者はまた新しいものに移っていく。
まあ、昔からこれが、「世の流れ」なんだろうな。 (*^ω^*)ポリポリ
でも情報を発信したい人にとって、こんなにいろんなツールがあることは、いいことだと思う。
YouTuber(ユーチューバー)は、テレビタレントではない新しいジャンルを切り開いたし・・・
インターネットの世界がこんなに広がるとは思わなかった。
スティーブ・ジョブズはこんな世界を想像していたんだろうなぁ。