トンサンの別荘

初代iMacが壊れ、本宅「マック鈴木家へようこそ」が更新できなくなったので、2010年9月27日よりこちらで情報発信。

ランドローバー(自転車)のメンテナンス。(駆動系ではない)

2018年02月10日 16時30分30秒 | スポーツ自転車の修理・整備・改造

2月10日(土) 曇り


ランドローバー(自転車)の駆動系ではないところのメンテナンスをした。



電圧計、表示が全く見えない。




シフトギヤも見えない。




細かい紙やすりと、半練ワックスで磨いたがどちらも見えない。




電圧計を分解するのは大ごとなので、いい加減に外から書いた。




グリップも、変則段数を書き込んだ。


どちらもすぐ消えると思うが、消えたらまた書く。
いい加減なトンサンは、これで良いのだ。 (*^ω^*)ポリポリ




ウインカーがカチカチと点滅しないのは、充電池の電圧が低いのかも?

外してチェック。



3本とも異常なし。ちゃんと充電されている。



でも表示が3V位なのはおかしいよな?
3.6~4V位の表示になるはずなのに。



ちなみにウインカーが点いたときは、こんなに下がってしまう。

ソーラーパネルに太陽光が当たって、「充電スイッチ」を入れておけば、両方の力でカチカチと動くのだが。




う~ん、単純な構造なので、壊れそうなところはないが・・・
充電池の電圧は出ていても、パワーは無い?




ロゴがはがれてしまったので貼り付けよう。

2液性の接着剤を塗る。



30分くらい、密着させておこう。







ウインカーライトが、ホルダーから飛び出している。

接着剤(ボンドG17)を塗って固定した。



左右とも接着剤を塗った。



上から見たところ。
写真は撮らなかったが、ソーラーパネルの周りに張ってあるチェック模様のプリントがはがれていたので、接着剤(ボンドGPクリヤー)を塗った。



ミラーの固定に、蝶(ちょう)ナットを使っていたが、手袋の輪になった部分に引っかかるので袋ナットに交換した。



そのままだとすぐにさびそうなので、いい加減にラッカースプレーしておいた。

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メリダのライト「ジェントス閃」が点かなくなった。充電しないと・・・

2018年01月09日 00時00分01秒 | スポーツ自転車の修理・整備・改造

1月8日(月) 曇りのち雨

どこかで消し忘れたのかもしれない。
メリダのライト「ジェントス閃」が点かなくなった。充電しないと・・・


ちなみにウインカー用の充電池は充電されている。

ソーラーパネルを隠しても、3.3Vくらいの電圧だ。


だが、「ジェントス閃(せん)」の充電池の電圧は・・・

ほとんど0。
11月は走行充電して、3.7Vになっていた。

メリダのかご張り替えとフロントシフト調整、メーター修理。通チャリ2号の鍵修理。




充電池を取り出して、ACアダプターの充電器で充電しようと思ったのだが、

電池ケースが出てこない。
充電用の赤・黒のリード線がじゃまをしている。
無理やり引っ張りだして線が切れると面倒なので、昼間走行充電することにしよう。
最近はメリダで遠出しないので、充電のために遠くまで走ってこないとならないが。



「ジェントス閃」が点かなくても、暗くなればハブダイナモで作った電気をオートライトが点灯させる。
だが2灯つけたい、あるいは止まっているときにも点灯させたいとなると、「ジェントス閃」にも充電しておきたい。


最近はメリダで遠出しないので、不具合個所はそのままだ。
1.ハンドル中央の「ポジションLED」が点灯しない。
  (点いていないと、ウインカーの左右の区別ができない)
2.「メーター照明用LED」が点かない。
3.「ジェントス閃」のリモコンスイッチが働かない。
  (充電池を取り出そうとした時、ジェントス閃のボディの線が切れていることが分かった)

みんなすぐに困る内容ではないが、機会があったら修理したいなぁ。
修理のヒントになるページを見つけたので張っておこう。
右に90度ハンドルが切れるように。

 

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メリダの電圧計ステー修理。

2017年12月20日 16時45分10秒 | スポーツ自転車の修理・整備・改造

12月20日(水) 曇りのち晴れ

メリダの電圧計の取付ステーが折れてしまった。




原因は、かごの中に物を入れるときに、かごカバーを後ろまで開けると電圧計の取付ステーを曲げてしまい、曲がったのを直すことを何度かしていたので、折れてしまったのだ。


今日の修理品   メリダの電圧計ステー


ポジションライトの右に移し、カバーを開けた時のストレスが加わらないように、後ろに引っ込めた。

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メリダのかご張り替えとフロントシフト調整、メーター修理。通チャリ2号の鍵修理。

2017年11月27日 00時00分01秒 | スポーツ自転車の修理・整備・改造

11月26日(日) 晴れ

今日はメリダのメンテナンスをするか。
キーボード運搬および買い物専用車となってしまったメリダだが、たまにはメンテナンスしないと。


まずはかごの破れを・・・


通チャリ1号で使った傘の生地を使おう。

通チャリ1号のかごカバー修理。


今日の修理品    メリダのかごカバー


この位置で上から貼り付けよう。



横と前は糸で縫おう。



なかなかピンとは縫えない。



後ろは接着剤で張り付けて完成。



チェーンなどを注油しよう。


昨日坂を登るときに、まちがえてアウター(大ギヤ)に入れてしまったが、あとで確認するとインナー(小ギヤ)に入らなかった。
メリダは運搬車のため、スピードは出なくていい。
坂を登れるようにローギヤにできなければ・・・



フロントシフターの調整。



インナーに入るようになった。



センター(中ギヤ)も問題ない。

アウターにしたら・・・

外側に外れた。
メリダはチェーンカバーがあるので、外れるとやっかいだ。



アウターギヤとチェーンカバーの間に挟まって、なかなか取り出せない。

メリダは泥除けとチェーンカバーがあるので、普通のクロスバイクに比べると何倍か苦労する。

さてグリップの表示もほとんど消え、

たまにしか坂を登らない(ギヤチェンジしない)メリダで、表示が消えているのは致命傷。



白の字消しペンでドットをつける。



次はメーターの修理。
昨日走行充電したが、電圧が表示されなかった。
見ると断線。



はんだ付けする。



表示された。



グルーガンで端子のはんだ付けを保護。



ジェントス閃(せん)のLEDライトも充電できた。



今度はウインカー用の充電池に充電が必要だ。




さてメリダはこれで良しと。
おかあが乗っている通チャリ2号のリング錠が調子悪い。


鍵を外すとどこかに引っかかって、押し下げできない。
取り外して確認する。


どうやら先端がつっかえて、出てこなくなっている。
先端の淵をやすりで削ってみた。



あ、まてよ、これってストッパーか?
削ったら、ますますつかえて出てこなくなってしまった。



仕方ない。ストッパーの機能をなくそう。
突き出している部分をラジペンでへこませた。


とりあえずはリング錠として使えるようになった。

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メリダのスタンド改良。

2017年09月25日 00時00分01秒 | スポーツ自転車の修理・整備・改造

9月24日(日) 曇り、時々ポツポツと。

どうも両立スタンドが後ろへ行きすぎ。



タイヤが地面に接地するくらいスタンドが後ろに行っている。
ロックするから動きはしないのだが・・・


もう少しスタンドを前へ引っ張っておきたい。



これで(100円ショップで買ったスパナ)チェーンステイから引っ張っておこう。



曲げてフレームの左右からはさもうとしたが、硬くて曲がらない。カットしてしまおう。
カットも大変だった。ステンレスなのかな?


あちこちカットして、やすりがけする。


硬くて穴があかない。


新品のドリルは鉄工用ばかりだ。

そうだ。ステンレス用の細いドリルが1本だけあった。


3つあける穴の最後で折れてしまった。

何とか折れたドリルで穴をあけ、少しずつ太いドリルに変えて穴
3つを開けた。







スタンドに穴をあけ、4mmのタップを切る。



チェーンステイにはエビナッターで、エビローレットナットを埋め込む。



うまく埋め込みできたようだ。



こんな風に取り付けた。



それでもこれ以上前へは送れないので、こんなもの。
タイヤが地面から離れればいいや。


この自転車にかごを取り付ける時も、なかなか大変だったが、両立スタンドはもっと大変だった。
ヤビツ峠に上る用途と、荷物運搬の用途は一緒にはできないな。 (*^ω^*)ポリポリ



ちょっと苦労した歴史を振り返ってみよう。
【かご取り付け】
1. 工作20  ⇒ ランプ受けの取付
2. 工作21 ⇒ かご固定金具の取付 かご取付完了 かごカバー製作
3. 工作22 ⇒ かごの取付 かごを取付けてから
4. 工作28 ⇒ ま~ちゃの通チャリ1号整備とメリダのかご改善
5. 工作35 ⇒ かごアンダーステー取付

【両立スタンド取付】
1. 
クロスバイク(メリダ)のママチャリ化 その20

2. クロスバイク(メリダ)のママチャリ化 その21

3. 両立スタンドの取り付け・・・うーん、どうしたらいいか?

4. 両立スタンドの取り付け・・・改造1

5. 両立スタンドの取り付け・・・改造2

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メリダの警笛が外れていた。

2017年07月05日 22時20分48秒 | スポーツ自転車の修理・整備・改造

7月5日(水) 曇り一時雨、そして一時晴れ

朝起きた時、水平線は赤かった。朝日が見えるかなと思ったが、その上に雲がどんより。
そして、『あれ、雨だ!』 ・・・雨が降る。
と思ったら青空になり、暑くなる。
おかあに手伝ってもらって、すだれをかける。


メリダでOKに買い出しに行く。
走っていると、


ベルのバンドが割れている事に気づく。


いや、メリダは警笛はブザーにしたから。
『ププー』押しボタンを押すと警笛が鳴る。

で、警笛の方を見てみると、


あれ、ぶら下がっている。



束線バンドで固定していたが、樹脂なので、経年変化で折れていた。


今度は針金で止めた。

一番乗る頻度(ひんど)が少ないメリダなので、あちこち不具合があってもなかなか気付かない。 

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ランドローバー(自転車)復活。

2017年06月23日 00時00分01秒 | スポーツ自転車の修理・整備・改造

6月22日(木) 晴れのち曇り

今日の修理品   ランドローバー(自転車)

大転倒でランドローバー(自転車)もあちこち壊れた。

ガンッ!! 大転倒、車にひかれなくて良かった。



さて大変だけど直すか。


まず外れてしまったBOX。
2ヶ所を除いて、BOXが割れてフロントキャリアからはずれてしまっている。



いったん全部針金を取っ払ったが、キャリア自体が曲がってしまっているので、ボルトを緩めて位置修正し、締め直し。



力を込めて位置修正する。



さて割れてしまったBOXの固定は、竹の割りばしで固定しよう。



割れたBXはこうやって固定する。



次は飛んでしまったウインカーのスイッチだ。



まずスイッチ探し。同じようなタイプは2種類あったが、1個は端子が破損している。



似たタイプはON-ON-ONだ。これ使えるのかな・・・

しばらく考え、まだ使っていないのがあったはず・・・

探してみるとあった。


ウインカーに使った同じスイッチの在庫が3個あった。



交換する前にいっぱい写真を写しておこう。


















いろんな角度から写しておくが、やはりわかりやすいのはノートに図を書いておくことで、こうするとどこから来た線がどこへつながっているのか、よく理解できる。



こうして1本ずつ移動しようとしたが、線が短くてできないので、全部はんだ付けを外してスイッチを入れ替えた。



1本ずつ確認しながらはんだ付けする。


取り付ける前に動作確認。

 


OKだ。取り付けよう。



取れてしまったふたをつけ直して、完成。 

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ランドローバー(自転車)のハンドルグリップ交換。

2017年05月01日 00時00分01秒 | スポーツ自転車の修理・整備・改造

4月30日(日) 晴れ

以前から変えようと思っていたランドローバーのハンドルグリップ。






丸いので握っていると手のひらが痛い。


メリダもこのタイプだったが、エルゴノミックグリップに変えてから、手に優しくなった。
グリップ交換と新ハンドルミラー取付


安物だがこれで良いだろう。


エルゴノミチックなハンドルグリップ。 スポーツグリップ ショート 税別418円 ロング 税別458円。税込合計946円。



ありゃ、こんなに長かった。まぁロックオンタイプではないので、どこでも切れる。 (*^ω^*)ポリポリ


が、ブレーキレバーが内側に入るので、移動しよう。
こういう点はフラットバーのハンドルは良い。
メリダはライザーバーなので、現状が目いっぱい内側に入れた位置だ。
だからグリップをカットしている。

ハンドル 自転車探検!



これだけずらせばカットしなくても良い。



右も少しずらそう。



右にはエンドミラーを取り付けるので、穴を開けよう。



取り付けた。



やっぱりずっと握りやすくなった。
メリダのグリップほど材質が柔らかくないが、それでも手のひらに当たるところがいくらか平らになったので、ずいぶん感じが良い。



あ、左側のウインカーが緩んで前へ出てきているな。直さなきゃ。



グリップは少し前下がりに取り付けた。
このタイプはロックオンタイプではないので、角度が変わったりしないのかな?
ま、いい、とりあえずこれで。

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カートリッジBB-UN55はボトムブラケットネジの不良品だった。

2017年01月11日 00時00分01秒 | スポーツ自転車の修理・整備・改造

1月10日(火) 晴れ

藤沢七福神めぐりの帰り、ランドローバー(自転車)のBB(ボトムブラケット)がグラグラしてきた。 
直さなくちゃ。


なんだこりゃ。右クランクを抜こうとしたら、スポッと外れてしまった。
クランクギヤにBBがくっついているのは初めて見る。
外しにくかったが、クランクは抜けた。


左側のグリス止めキャップ(自作品)が、丸く切り取られてしまっている。
BBがガタガタ動いて、こんな風に切り取ってしまったのだ。
何か変わりの物を用意しないといけないな。


見るとアルミの粉がいっぱい付着している。
カートリッジBBがガタガタ動いて、フレームとBBのネジを削ってしまったのだ。

やはり無理やり突っ込んだのがいけなかったか。

ううっ シマノBB-UN55もダメだった。 (*≧ω≦*)

もともとランドローバーについていたBB CH51-68 も UN26 も問題なかったのに、UN55 だけが、フレームのネジに勘合しなかった。
それを無理やりネジを切るように固く回して入れたのだった。


左ワンを外してみると、何か樹脂のようなものが端に寄せられている。



マイナスドライバーで削りとって見た。(指先にくっついているもの)



左ワンは取り付けた時の深さまで入っていたが、アルミ粉はいっぱいついていた。
あの色が変わっているところまでの深さで入っていた。



左ワンをBBに差し込んでみると、すき間がありガタつく。
さっき削り取った樹脂が、左ワンの内側に張り付いていたのだろうか。
このガタがあるようでは使えないな。


左ワンを交換してみた。少し形状が違うのか、しっくりこない。



それではUN26を使うことにしよう。



グリスを塗り差し込む。

しかし素直に入らない。


ちょっと力を入れて回すと、ネジ山が削られて針金のようになって切れてきた。
うーん、無理できないなあ。シャーシーも痛めそうだ。
シャーシーごと交換になったら、ランドローバーは廃車だな。

しかしこのネジが入らないことにはどうしようもない。以前はすんなり入っていたんだから入るはず。
ちょっと無理をして最後までねじ込んだ。


左ワンをはめ、グリス止めカバーをつけて、クランクを装着。



右のグリス止めカバーを作らなくては・・・
茶色のドレッシングのキャプの内径がちょうどよい。


しかしこのままだと、シャフトが出ない。



つぶしたがうまくいかず。

おかあに相談する。「これドレッシングのキャップなんだけど、同じくらいの径で、平らなキャップ無い?」
おかあ、「これは?」
トンサン「おお、調度良さそう。」


カットする。



内側にある仕切りのひとつがじゃまなのでカットする。

まだだめだ。もっと根元から切らないと。


彫刻刀の出番。



きれいにカットできた。



お、いいじゃん。



グリスをぬって、カバーをテープで固定した。



完成。



使ったのは左のドレッシング瓶(びん)のキャップ。
右の方もサイズが同じくらいかな。


やっぱりガタついた原因は、UN55がフレームのネジに勘合しなかったことにある。
ネジが合わないとわかった時点で返品すべきだったな。
それにしてもなんでそんな品物が世の中に出ているのだろう?
中華品質だからか?

まあ、無理やりはめて使ってみたことで、カートリッジBBとトンサンの相性は悪いことが分かった。
四角テーパーのカップアンドコーンて、売っていないのかなぁ。

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カートリッジBB-UN26のグリスアップをしてみようと思ったが・・・その気にならず。

2016年11月23日 00時00分01秒 | スポーツ自転車の修理・整備・改造

11月22日(火) 晴れ

今朝6時ころ、寝床でラジオを聞いていたら「緊急地震速報」。
ちょっと揺れた。テレビをつけると「福島に津波が来る」と放送している。
が、地震も津波もほとんど被害は無かったようで良かった。


ランドローバー(自転車)で出かけると、BB(UN55)のゴリゴリ異音と感触が気になって仕方ない。
なんとかしないと。

今ランドローバーについているのは、UN55だがもともとランドローバーにはCH51-68というBBがついていた。
それがゴリゴリするので、UN26に替えたのだがゴリゴリ。
でワンランク上のUN55にした。でもゴリゴリする。

なので外してあるUN26のグリスアップをもう一度試みてみようか。

カートリッジBBグリスアップできず、さらにライトを割ってしまった。(≧ω≦)



左がUN26。 いやいっそのこと右のカップアンドコーン(通チャリ1号から外した)にしてしまおうか?
残念シャフトの形状が合っていなかった。
左・・・「四角テーパー」    右・・・「セレクター」

通チャリ1号のカートリッジBB化は簡単にできたのだが、そのあとが・・・




CH51-68と同じ方法でグリスアップできないかな。

ランドローバー(自転車)のBBをカートリッジBB-UN26に交換。カートリッジBBのグリスアップ。

でもダメだったんだよな。

カートリッジBBのグリスアップを試みたが・・・断念。



今回も始めては見たが、まだ新しいUN26、安物とはいえゴリゴリしながらも使えるのに(通チャリで使えばいい)壊す気にはならず、今回も断念。

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空気抜けの確認と充電をしよう。コーナンまで。

2016年11月09日 09時41分31秒 | スポーツ自転車の修理・整備・改造

11月8日(火) 曇り・・・夜は雨。

昨日のメリダの空気漏れをチェックするために、荻野のコーナンまで走る。
バルブからの空気漏れは大丈夫のようだ。
行きにウインカーなどのバッテリーの充電、帰りにジェントスLEDライトの充電をしてこよう。


曇っていて寒そうな小鮎川。



荻野のコーナンまで走った。ウインカーなどの充電状態をチェック。



走る前は1.5Vくらいだったが、ほぼいつもの電圧までに充電できた。
走行距離は7kmくらい。



帰り道はジェントスLEDライトの充電をしよう。



充電前はこの程度。
充電後に3.5V位になればいい。


やはりたまに走らないと、使わなくても充電は減ってしまう。
たまにはメリダでもサイクリングして、充電が必要だ。
 

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グリップを直そうとしたらパンク?、パンクを直そうとしたら空気入れ破損。

2016年11月08日 00時00分01秒 | スポーツ自転車の修理・整備・改造

11月7日(月) 晴れ

昨日ピアノのグループレッスンに行くのに、久しぶりに運搬車メリダを出した。
すると空気が少ない。
前輪も後輪もパンパンに空気を入れた。
久しぶりに乗るからな。

で、乗るとグリップがベタベタ。
皮が切れて、下のグリップの素材が出てきている。
このグリップは(ジャイアントR3のグリップも同じだが) 経年変化でベタベタしてくる。
なので皮を巻いていた。

今日の修理品 自作カメラスタンドとメリダのグリップ


こりゃあ直しておかないととメリダを引き出すと・・・



えっ、パンク? 昨日パンパンに入れたのにこんなに減っている。

でもチューブはパンクの時のようにペタンとはしていない。
スローパンク?



あれ、ここから漏れている。



バルブコアまわしで締めてみたが、緩んではいなかった。
一度外し、もう一度締めこむ。

今度は空気漏れはしていない。
チューブの全周をエア漏れチェック。


前にパッチを張ったところも問題無し。
原因はバルブ弁からの空気漏れだった。
締め直しで直ってしまったが、原因はなんだったのだろうか。



チューブとタイヤをリムにはめ、空気を入れ始めたら・・・『スコンッ!』と感触が無くなった。
どうやら空気入れのピストンの弁(パッキン)が外れたらしい。


米式バルブに空気を入れるものは、車用のフットポンプは壊れてしまったので、メリダ車載の携帯用しかない。


延長ホースも自作しているし、まあそれほどつらくは無いだろう。

ポンプアダプターを作ろう。



しかしやっぱり携帯用だな。何度もピストン運動した。
が、なんとか空気は入れられた。
さて本題のハンドルグリップのベタつきを解消しよう。



今回はちょっと奇抜な薄紫色の皮を選ぶ。



左グリップ・・・生地が少し短いが、まあいいや。



右グリップ・・・ことらもいい加減な貼り付け方だ。
まあ、ベタつきが無くなればいいから。


さてポンプだが・・・





シリンダー上部の口金が、ネジ式ではなくカシメなので、マイナスドライバーとハンマーでたたいて外そうとしたが、外れない。
ということはこの商品は、ピストンの弁(パッキン)が痛んだら交換して使おうというものではないのだ。
使い捨てのポンプだった。
やっぱり安物商品て、こんなものだなぁ。

ナッツが帰ってきたのでタイヤ交換





パイプカッターで切ってしまおうとしたが、径が太くて入らない。



金鋸(かなのこ)で切る。



この硬い樹脂は弁(パッキン)じゃないよなぁ。


シリンダーを逆さにして、たたくと・・・


出てきた。さびや汚れで形状が分からない。



汚れをふき取ると・・・周囲が欠けたゴム製の弁(パッキン)だった。


もう一つの黄色いポンプ(これも安物)の方を見てみよう。


こちらはシリンダーもピストンも樹脂製。グリスを拭いてきれいにしてみた。
こちらの弁はゴムパッキンだ。


最近空気漏れで高い空気圧まで入らない。
弁(パッキン)にグリスを付け、空気漏れ箇所を調べる。



どうやらホース付け根からも空気が漏れている。


先ほどの壊れてしまったポンプから、移植できないだろうか。

今日はもう暗くなったので、明日やって見ようか。

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えーっ! こんなんじゃツーリングできないよ。と、タイヤを買いに走る。

2016年08月13日 00時43分28秒 | スポーツ自転車の修理・整備・改造

8月12日(金) 曇りのち晴れ

ダワさんと明日ツーリングだ。
ランドローバー(自転車)を整備しておくか。
 
と、始めたら・・・


なんだこれは!~  接地面のゴムが割れて、カーカス? ベルト? が飛び出している。
いや~、気付かなかったなぁ。


あ、横のひび割れもすごい。
後輪は新しいものに交換しておいたが、前輪もこんなになっていたか。
ええと、後輪のタイヤを新しくした時期はと・・・

 

ああ、勘違い。27×1-3/8タイヤは700×32Cの代わりにはならなかった。(≧ω≦)

 

去年の11月だった。





こんなんじゃ、ツーリングなんてできない。タイヤを買ってこよう。



27-1-3/8インチ。ケーヨーデイツーで購入。税込み1080円。



前輪を外す。

ハブナットを緩めるだけで、前輪が外せると思ったら、


抜け止めのワッシャーにハブダイナモの線がはんだ付けされていた。
(トンサンが自分でやったのかな?)


チューブの空気を抜く。
あれ、バルブが抜けない??
強く引っ張ると、虫ゴムが破れて出てきた。
虫ゴムが劣化して溶けてくっついている。
虫ゴムを交換する。



新しいタイヤにチューブを入れよう。
少しチューブを膨らまして置いた方が入れやすい。
空気を入れよう。
え、入らないぞ??


良く見ると虫ゴムの入りが悪い。


バルブボディの中に、溶けてくっついた虫ゴムが!

削り出す。


えっ、まだ空気が抜けている!!


見るとチューブの内側(リム側)に穴が!!
なぜこんなところに・・・

チューブを古いタイヤから出すときに、タイヤにくっついていて、はがした時に破れてしまったか?

パッチを貼る。チューブ側だけゴム糊をつけて見た。
あっけなくはがれた。まるでくっつく気配がない。



今度はパッチとチューブの両方にゴム糊を塗る。



うーん、表側のアルミ箔がはがれない。パッチが古いせいか・・・



えっ??? またくっついてないよ!!


もう一度貼る。3度目だ。

水没テスト。


なんだこりゃ! ? 今度は反対側から漏れている。

今度は丸いパッチを貼る。

するとさっき貼ったパッチが・・・ゲッ!! まるでくっついていない。


ゴム糊がダメなんじゃないか。


メリダに装備しているゴム糊に替えて見よう。


上がダメなやつ。下が、メリダに装備していた新品のダイソーのゴム糊。



あ、やっぱり。古い糊の方(左側の丸いパッチ)ははがれてきた。




丸いパッチははがして、新品の糊で貼り直す。


やっと落ち着いた。何度貼り直したことか。
タイヤをホイールに取り付けて、試走まで終わったら暗くなっていた。



いつものチェン・シン・タイヤ  中国製だ。

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ううっ シマノBB-UN55もダメだった。 (*≧ω≦*)

2016年06月13日 00時00分01秒 | スポーツ自転車の修理・整備・改造

6月12日(日) 晴れ

3時過ぎ、アマゾンから注文品が届く。


中はガラガラ。相変わらずでかい箱に入れてくる。



さっそく入れ替えてみよう。







上 BB-UN26 122.5mm(D-NL) 68BSA 1100円。 
下 BB-UN55 122mm(D-NL)  68BSA 1791円。 



えっ、固(かた)くて入らないぞ! 少ししか入らない。いったん抜いてまたさしこんでみる。



頑張って入れてもここまで。
なんで!! どうして!! 不良品?!


こんなところのタップもダイスも持っていないぞ。
もう一度外しグリスをつけて、力任せに回す。
どちらもアルミだから、つぶれて入っていくだろう。



うーん、やっぱりネジ山が削れているな。
UN26を入れた時は、問題なくスッと入ったのに、シマノの品質はどうなっているんだ! (*`ε´*)プンプン!!



ボディ側(BBシェル)も無理した部分(半分)が白くなっている。


力任せに入れては戻し、またねじ込む。


このくらい入ればいいかぁ。



左の固定リングも無理やり回して、ネジ山がつぶれた。

 
 
左もこのくらい入れば良しとする。 



なんて製品なんだろう。
まあとりあえず、使えそうだ。試走してみよう。

『あれ、何かゴロゴロしているな。いやな予感。』 
アンリツの坂を上って見よう。
「キュルキュルッ」 えっ、おんなじじゃん!!
せっかくワンランクアップしたのにダメじゃん!! (*`ε´*)ノ_彡☆バンバン!!


 
チェーンを外して回すと、キュルキュル音はでない。
加速時や、坂上がり時の負荷でキュルキュル鳴るようだ。



スプロケットと、チェーンリングの位置具合を見る。
チェーンはそれほど曲がっていないな。



こちらもギリギリ音を出すようなところは無い。
あの音はやはりBBからか。


( ̄~ ̄;)うーん、もともとランドローバーについていたBB

がキュルキュル言うのでUN26に取り替え、それがダメでUN55にしたのに・・・

もうカートリッジBBは当てにしない。
トンサンの頭の中ではカートリッジBBはダメなBBという烙印(らくいん)が押された。(+ω+)

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カートリッジBBのグリスアップを試みたが・・・断念。

2016年03月14日 00時00分01秒 | スポーツ自転車の修理・整備・改造

3月13日(日) 曇り時々晴れ

交換したばかりのカートリッジBBの動きが硬い。
坂を上るとゴリゴリする。
『こりゃあ、グリスが少ないんじゃないか?』とグリスアップを試みた。


もう手なれたカートリッジBB外し。



前回外せなかった樹脂製のシールを、強引にマイナスドライバーで引きはがした。 
この溝にはまっていて、取れなかった。



おうっ、強引にやったから、こんなに変形してしまった。 (*^ω^*)ポリポリ



ところが外してみたら、内側にさらにもう1枚。
今度はゴム製だ。



これも簡単には取れない。
しかし、千枚通しを使って中をのぞいてみると、グリスは無くなってはいないようだった。


もうすこし、様子を見るか。
と言ってもグリス追加はできそうもないが・・・



元に戻すついでに、左側もカバーを作った。
リーマーで穴を広げたのだが失敗して丸くなっていない。
(┳ω┳) 



カバーとBB取り付け部の径が同じなので、カパッとはまらない。



ビニールテープで固定してしまった。



クランク取り付けネジ部のカバーも、解体部品の在庫にあったので、はめてみた。



カッコ良くないけど、無いよりはましかなー。




あ、プレマシーのライトのレンズも曇ってきたな。
前回はいつ磨いたっけ?

プレマシーのヘッドライト・レンズ磨き。

いやあ、半年持たないなぁ。

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