goo blog サービス終了のお知らせ 

トンサンの別荘

初代iMacが壊れ、本宅「マック鈴木家へようこそ」が更新できなくなったので、2010年9月27日よりこちらで情報発信。

腰痛を治しに、平塚方面へサイクリング。

2016年09月06日 11時02分51秒 | ポタ&買物

9月5日(月) 晴れ

地区の避難訓練で2時間半ほど歩きまわり、腰痛が出てきた。
(途中20分ほど腰を降ろして休んだが。) 
腰痛になりやすいトンサンにとっては、きつい訓練だった。


整形外科で牽引(けんいん)してもらおうと思って先生に言ったのだが、「 いや、小指の痛みと一緒に薬を塗って、1週間様子を見ましょう。」と言うことだった。
牽引してもらえば症状は良くなるのだが・・・しかたがない、サイクリングで直そう。 


平塚方面に向かって走る。
走行距離 19.14km


あ、フロントギヤがインナー(小さいギヤ)に入っていた。
最近は力が無くなってきて、インナー(楽なギヤ)に入っているのになかなか気付かない。
サイコンのスピードを見て『あれ? 18km/h』という表示で、遅いことが分かりギヤがインナーであることを知る。
平塚方面は平らなのに、これではどんどん体力が落ちてきてしまうので、アウター(重いギヤ)に変えた。



あちこちで案山子(かかし)が立った。最近の案山子はマネキンの頭などを使っていて、リアルで怖い。
夜に見たら、悲鳴を上げるかも。  (≧ω≦;)



新東名の工事現場の間を通過する。



 ツインシティ大神地区土地区画整理事業現場に新しく排水路を作っていた。



以前見た(
腰痛を治そうと、サイクリングしたのだが直らず。)白い帯が埋められたところ。



あれからずっと作業はつづけられているのだろうか。



鉄板の道が、向こうの方まで長くなっているようだ。



しばらく走った先に、あの白い帯を埋める機械が。同じ作業が広げられているようだ。



ここから先は新しくできた道。今までこの位置に道はなかった。



こちらは一面に黒いシートで覆(おお)われている。
いずれも土壌(どじょう)改良工事なのだろう。


鉄板の道はアスファルトの道まで続いていた。



新幹線北側の工事も続いている。



あれ、こんなところ(神田中学南側)にアヒルが。
今まで気がつかなかった。


DCMカーマ(看板はカーマホームセンターのまま)が、ずいぶん遠くに感じるようになった。
サイクリングの範囲が狭くなってきた証拠かな。



しまむらストアでアイスもなか休憩。


帰りは相模川土手道で帰ろう。


しまむらからまっすぐ東へ走ると、この土手に出る。



新東名の相模川の橋から続いたところ。



西側を見る。徐々に工事は進んでいる。


最近はサイクリングしても、腰痛が治らない。
乗っているときの姿勢が悪いのか、距離が短いからなのか・・・


【ピアノ】 ドクターブレーキがかかった。

2016年09月06日 02時36分01秒 | 音楽

9月5日(月) 晴れ

今朝ピアノを弾くと、『痛い!』 右手の小指が痛い。
だんだんひどくなり、ピアノが弾けないほどに痛くなってきた。


写真では良くわからないが、肉眼でははっきりと左手の小指と違うことが分かる。
第一関節のところが曲がり、腫(は)れている。 
関節をつかんでもそれほど痛くないが、指の先端を押すと痛い。


整形外科で診てもらった。
先生が第一関節をつかんだ。『あ、痛っ!』 先生「おっと失礼。レントゲンを撮りましょう。」
自分でつかんだときは痛くなかったのに、先生につかまれた時は、かなり痛かった。
レントゲン結果では、骨にひびなどの異常はない。 
関節部分が白く写っている。
先生は「ヘバーデン結節」ですねと言った。
治療は、
1. 薬を適時塗る。
2. ピアノは練習量を減らす。
3. 1週間後に様子を診る。
と言うものだった。


結局、痛み止め薬を塗るだけだ。


良かった。ドクターストップじゃなく、ドクターブレーキで。

1週間はあまり練習しないようにしよう。
 
右手小指を使うところがどのくらいあるかマークしてみた。








やはりサビの部分はオクターブで弾くので、ガンガン出てくる。
このサビ部分が一番できていなくて、ここだけでも練習したいくらいなのに・・・ (≧ω≦)


トンサンの症状はこの人とほぼ同じ。

ピアノを弾いていて右手の小指の先が痛くなる。ピアノ練習

ちなみにネットで調べると腱鞘炎(けんしょうえん)ではないようだ。

ピアノの練習による痛みのほとんどは、腱鞘炎ではありません!

「ヘバーデン結節」については、こちらのサイトが分かりやすいかな。

ヘバーデン結節・ブシャール結節



コンサートまであと1ヶ月なのに練習できないのは困った。
しかし無理してもっと弾けなくなったら困るので、練習は控えめにやろう。