goo blog サービス終了のお知らせ 

おじい様の独り言

地球一周ウオーキング(4万キロ)に挑戦、 2018.1 目標達成
『おじい様・・』は孫との会話中に 生れた固有名詞です

1544話 山椒 夏枯れから生還 

2015-10-14 | そうだったのか 

 8月 コ-ナンで 「鉢植えで香りを楽しむ 料理の香りづけに」のセールストークが耳に入り 葉サンショウの苗を購入。猛暑のためか 植え替え後 一月で 夏枯れ 完全に葉が落ち 諦めて 廃棄処理をしかけたら 根元に かすかに青い芽が見えた。10日ほど水をやり続けると 見事に生還した。暑さから逃れるために 夏枯れ状態(死んだふりして)で生き延びたのでは と勘繰る。 ボツボツ 野菜や 魚の煮付けに添付して香りを楽しむか。  

    10月10日 生還

    9月5日 夏枯れ前           

夏枯れ】とは 1 植物が、の暑さのために生気を失う こと。2 、特に商店・劇場・料亭などが、客足が減って不景気になること

冬枯れ】とは 1 になって、草木が枯れはてること。 また、その寒々としたの景色。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

1529話 橋の上の駅

2015-09-18 | そうだったのか 

阪神武庫川駅は橋の上にある。20年数年前に 初めて当駅を利用することになった時 珍しい駅だと思った。通勤利用しているうちに慣れて当たり前と思うようになっていたが 昨日 電車を待っているときに ふと 全国的にも珍しい駅ではと思った。

橋の上にホームをつくれば新たな用地買収の費用は抑えられ、川の両側の住民(左岸 西宮市民 右 尼崎市民)から近いところで乗り降り 出来る。最も合理的と判断して 大正10年ごろに尼崎市に近い側の一部にホームを設ける格好で、新しい武庫川駅が誕生したとのこと。待っているとき 川を覗くと 大きな魚(鯉か?)が泳いでいるのが見えることがある。

  

   

  駅より上流に 左岸 西宮市 右岸 尼崎市

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

1507話 ひまわり 向日葵

2015-08-06 | そうだったのか 

鳴尾浜リゾで ヒマワリが満開。身近によく見かけているが詳しいことは知らなかったので調べた。新たな知識で ひまわりを再認識。

キク科で 名前の由来は 花が日に向いて回るとされているところから(ひまわり=向日葵)

 《キク科 ひまわり 大雪山》

 

弁護士バッジは ヒマワリの花とハカリとのこと 先日 テレビの法廷ドラマを見て知った。

向日葵 太陽に向かって明るく力強く咲くということから自由と正義を、ハカリは公正と平等を表しているという。

   

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

1495話 赤い耳の亀

2015-07-10 | そうだったのか 

 

先日 増水中の武庫川で 常連のウォーキング仲間が 河縁にしゃがみ込み 手招きしている。そこには 亀太郎より一回り大きい30センチぐらい 耳のあたり赤いカメが 必死に這い上がろうと もがいていた。 「亀太郎の友達になるかも 捕獲・・・!」 しかし増水中とはいえ 少し手が届かず捕獲を断念 その場を離れた。紅い耳が 記憶に残っていた。

昨日テレビで 動物外来種の問題を取り上げ このカメが話題になっていた。詳しいこと 知りたいのでネットで調べた 名前は ミシシッピーアカミミカメ(要注意外来生物)、25~40年の寿命。近年は 輸入、飼育が禁止される特定外来生物への指定が検討されているとのこと。 大きくなって飼い主が持て余し河や池に捨てているらしい。

  

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

1434話 「百三歳になってわかったこと」 

2015-06-10 | そうだったのか 

 

 

新聞広告で ある美術家 の人生論が 目をひいた。 話題になっている 『103歳でわかったこと』 篠田桃紅 著 25万部突破とか。全く 存じ上げていなかったので 桃紅さんのプロフィールを少し勉強した。

1913年、中国大連に生まれる。5歳の時、父の手ほどきで初めて墨と筆に触れ、以後独学で書を極める。第二次世界大戦後、文字を解体し、墨で抽象を描き始める。1956年渡米し、ニューヨークを拠点にボストン、シカゴ、パリ、シンシナティ他で個展を開催。58年に帰国して後は、壁画や壁書、レリーフといった建築に関わる仕事や、東京芝増上寺大本堂の襖絵などの大作の一方で、リトグラフや装丁、題字、随筆を手掛けるなど、活動は多岐にわたった。1960年代の激しい筆致はやがて叙情性をたたえ、80年代から90年代にかけては、線はより洗練された間を構成していった。
近年、面と線は寄り添い、朱はあくまで高貴に、墨は静かに鋭く、あるいは控えめに層をなしている。
2005年、ニューズウィーク(日本版)の「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれた。

   

50数項中の人生論で 自分にも とても含蓄あると思った項目。 

○ 人には柔軟性がある。これしかできないと、決めつけない。完璧でなくたっていい。(人生の楽しみは無尽蔵)

○ 夢中になれるものが見つかれば、人は生きていて救われる。(納得しよう 割り切ろうとするのは思い上がり)

○ 受け入れられるか、認められるかよりも行動したことに意義がある。(あと出しじゃんけんではつまらない)

○ 幸福になれるかは、この程度で丁度いいと思えるかどうかにある。(いいことずくめの人はいない、一生もない)

独り言 プロフィールを見ていて気がついたことあり。

 

コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

1395話 「美味しいもの」「高い食材」に変化

2015-03-29 | そうだったのか 

  (サクラ開花は広島より近所の方が早かった)

今年も広島市内「八雲」で 開かれた 高校同級 仲良し仲間との食事会に 今年は日帰りで出席。自分は会食では酒はほとんどやらず専ら 食事を楽しむ法。会場「八雲」の食事は 仕事柄 全国各地のおいしいものをいただいてきたが  毎年 懐かしい ご馳走にありつけ 楽しみにしている。メニュ―を前にして 「何にしますか?」 自分「広島は やはり カキ」 T 君は「フグ」 例年通りのリクエスト。 店の返事は 「牡蠣も フグも シーズン終わりました」  理由は 例年2月開催が 一月遅れて開かれたことを失念していた。

      

地元のkさんが進めてくれるものにすることに。特におススメもの「アナゴ アサリ 小鰯 コイモなど」に決めた。出てきた料理は 少年時代 瀬戸内海に近いところで育って たくさん獲れていた食材ばかりで 一般家庭の 日常食で 郷愁の食品ばかり  しかし 半世紀過ぎた現在  漁獲高が減り 大衆食材は 半世紀で 貴重食材に変わっているものばかり。自分は 特にアサリ コイモの煮付けが 気に入り 大満足。

他にも 少年時代の高級食材と 現在の高級食材に 値打ち 変化が起きている。結局は近海漁場の変化で 漁獲高減少が原因で 値打ちが変わったモノも多い。一番値打ちが上がったのはマツタケと思う。 近所の山で 酒袋に一杯も 採れていたことを思い出す。

更に 懐かしい 愉快な会話が続くうちに 「あれ! なぜ?」 と思うことに気がついた 次回。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

1384話 「隠居」

2015-03-04 | そうだったのか 

  2015/03/04 

 母方の 曾祖父の戸籍謄本を見ていた時 記載に 大正8年 某日 隠居とあった。 正直 「隠居 」は日常 良く使われているが落語の世界のご隠居さんのイメージしかなかった。法律上の用語として出遭ったのは初めてで 調べると。現行の民法には使われていないが 改正前の民法に正式に使われていた。自分は 法律を勉強し 一応民法ゼミに学んだが この言葉が法律用語にあったということを初めて知った。 ファミリーヒストリーのホンノ一部を垣間見た。 1896年制定の民法が120年ぶりに改正が進行中。

《改正前の民法では、家族の統率・監督を行うための権限である戸主権戸主に与え、戸主たる地位を家督と言った。家督を家督相続人に承継させる制度が家督相続であって、隠居は家督相続の開始原因の一つである。隠居者自身による隠居の意思表示に基づき、隠居者と家督相続人が共同で届出を行うことにより、戸主の生前に家督相続が開始する。》

    大正8年 曾祖父が隠居し 祖父が戸主となり 家督相続したことが記されていた。

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

1357話 生田神社 初詣

2015-01-04 | そうだったのか 

    杉飾り

 新年来訪者がなかったので おじいさまとばあさまの 2人で 生田神社(神戸)へ初もうで。 当神社に 毎年初詣参拝しているが 前々より気になっていたことがあった。 新年 門松ではなく 杉飾り が立ててあること 多分 多数の全国の神社の中で 此処だけでないかと思う。

 《由来は 延暦18年(799年)の大洪水の際、社の周囲には松の木が植えられていたが、全く洪水を防ぐ役割を果たさなかった。その故事から、今でも生田の森には1本も松の木は植えられていない。 元旦には門松は立てず杉飾りを立てる

ばあさまは 境内のおみくじ売場で 羊の干支土鈴を購入する。 干支土鈴は 今まで関心がなかったが 魔よけを願ってのものらしい。

   

    昼食は 中華 老房 (LAO FANG)

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

1319話 10月10日は何の日

2014-10-11 | そうだったのか 

   

 多くの 「~の日」が いろいろ 設定されている。 3/3 耳の日  8/7 鼻の日等 ゴロ合わせが多い。 昨日 20年前に網膜と10年前に白内障の手術をうけた 回生病院で 最近視力低下が気になり 診察を受けた。 今朝 ラジオで今日は 目の愛護デーであることを知った。(一〇・一〇 眉毛に眼球 )

今日は何の日かを調べる 未知の日が多くあった。

 銭湯の日【1010】  釣りの日【(10)(10)ト】  転倒防止の日【てん(10)とう(10)】  トマトの日【 ト(10) マ ト【10)】  窮め付きは お好み焼きの日【ジュー(10) ジュー(10)】

更に 肉だんごの日 中国の建国の日(双十節) おもちの日・・・等

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

1310話 彼岸花 マンジュシャゲ じゃがたらお春

2014-09-23 | そうだったのか 

暑さ寒さも彼岸まで」 今日は彼岸【秋分の日】 今日の花 彼岸花(まんじゅしゃげ)を近所に探した。60数年前の 幼少のころ 全く意味不明で 皆で歌っていた歌詞を 不思議と 今でも 覚えていた。  「♪♪ 赤い花なら マンジュシャゲ オランダ屋敷に雨が降る濡れて泣いてるじゃがたらお春・・・」  この歌のルーツが知りたくなり 調べる   「長崎物語」といい 自分の生年に 発表された曲だった 懐かしいメロディ―も聴くこともできた。 なんとなく縁が。

  

 

長 崎 物 語
歌 谷 真酉美
作詩 梅木三郎  作曲 佐々木俊一
昭和13年
1 赤い花なら 曼珠沙華
  阿蘭陀屋敷に 雨が降る
  濡れて泣いてる じゃがたらお春
  未練な出船の あゝ鐘が鳴る
  ララ鐘が鳴る


2 うつす月影 彩玻璃(いろガラス)
  父は異国の 人ゆえに
  金の十字架 心に抱けど
  乙女盛りを あゝ曇り勝ち
  ララ曇り勝ち


3 坂の長崎 石畳
  南京煙火(はなび)に 日が暮れて
  そぞろ恋しい 出島の沖に
  母の精霊が あゝ流れ行く
  ララ流れ行く


4 平戸離れて 幾百里
  つづる文さえ つくものを
  なぜに帰らぬ じゃがたらお春
  サンタクルスの あゝ鐘が鳴る
  ララ鐘が鳴る

  鎖国以降、外国人と日本人との間で生まれた子どもたち が、南方の島・ジャガタラへと追われた彼らは母国への思慮を綴った

    

      

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする