実は、まだ夜間頻尿の治療で病院に通っているのでした。
基本的に一ヶ月ごとに診察をして薬を変えてみる感じです。
最初の2ヶ月は、ウリトスOD錠でした。
膀胱の筋肉にあるアセチルコリンが働く受容体を介した刺激を抑えることで症状をやわらげるとともに、膀胱の神経からアセチルコリンが放出されるのを抑制するという両方の効果をもっています。
ということで、平たく言うと膀胱をリラックスさせる薬だったみたいですが、多少楽になったけど、殆んど効きませんでした。
次の1ヶ月に登場したのは、タムスロシンでした。
この薬は、基本的に前立腺肥大の薬で、α受容体を遮断させる薬です。
α受容体の中でもα1A受容体に作用する薬で前立腺や尿道に作用するらしいのですが、まったく効きませんでした。
それなので、夏から今までの間、毎晩夜中にトイレで目が覚めて、その後残尿感で眠れない日々が続いています。
まあ、まったく眠れていないというわけではないのですが、寝た心地がしません。
そして、今週から登場したのが、フリバスOD錠です。
この薬は、α1D受容体に作用する前立腺肥大治療メインの薬です。
飲んだ最初は、夜ぐっすり眠れたので効いたかと思ったのですが、もしや副作用で眠いだけかもしれません。
今風邪をひいているのもあるのかもしれませんが、やたら眠いです。
ぐっすり眠れますが、いつまでも眠いです。
ただ、ちょっと効いている気がします。少し症状が改善されつつある気がするのですが、どうにも眠くてやる気が出ません。