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高尾山は、自然というよりも、むしろ、人とふれあう山

6月は、お仕事の閑散期。

、、、ということで、ふらっと高尾山に出かけたりしております。

6月10日(金)は、高尾山〜小仏城山を歩きました。

一丁平の上の展望台のところで、見知らぬオジサマと行き会い、お天気の話からちょっとした世間話をしておりましたら、その方は、立川で和紙のお店を経営されている方で、和紙つながりで、「高尾ナイト&暗闇書道」というイベントの主催をされている方でいらっしゃいました。

なんでも、夕方、暗くなってから高尾山に登り、山頂で書道を愉しむ、、、というふしぎな集いだそうですよ。

高尾山は、ムササビの生息地であることから、ナイトハイクは人気なのですけれども、それにしても、真っ暗な山頂で、書道をする、という発想力は尋常ならざるセンスを感じさせます(汗)

いろいろな楽しみ方があるものだなぁ〜と、感心いたしました。

*****

6月20日(月)、急に思い立って高尾方面へ行くことにしました。電車の中で乗り換え案内で調べてみますと、小仏行きのバスへの乗り継ぎがよいもよう。

それでは、、、ということで、小仏バス停から景信山へ登りました。

朝、ヨーグルトしか食べていなかったので、景信山の茶屋で何か食べちゃおう、、、と思い、それを心の支えに急登をがんばって歩いたのでしたが、、、山頂に着いたら、茶屋はお休みでした(大汗)

悲しかった〜!!!

非常食用に持参していたカロリーメイトを食べようかと思いましたが、、、小仏城山の茶屋で、なめこ汁とおでんを食べるのもイイナ、、、と思い直して、小仏峠へ下り、がんばって小仏城山まで登りかえしましたが、、、山頂に着いたら、茶屋はお休みでした(大汗)

悲しかった〜!!!

このまま城山林道を下ろうかと思いましたが、いつもの雌猫のお腹をくすぐっているうちにやさぐれた心が癒やされたので、気をよくして、高尾山まで歩くことにしました。

「紅葉台の細田屋さんで、とろろ蕎麦を食べよう!」それだけを心の支えに、ガンガン歩きました。

紅葉台に向かう最後の登りは、絶妙に歩幅が合わない木道階段です。しかし、細田屋さんのとろろの腰の強さを思い描き、自分も粘り腰でがんばりました、、、紅葉台に着いたら、茶屋の営業時間が終わってました(大汗)

悲しかった〜!!!

さすがに心が荒み、もう、こうなった以上、カロリーメイトを食べるのも封印しようと心に決め、フラフラになりながら高尾山山頂へ向かって歩いて参りますと、、、

後方から、若い男女の楽しげな声が近づいて参りました。振り向くと、トレランの三人組です。ただでさえフラフラになっているので、早めに道を譲っちゃおうと思い、階段の途中で待っておりましたら、その三人組は、20代後半くらいの女性2人と、それよりちょっと上かな?と思われる男性1人の構成でした。

2人の女性のうち、1人が、気の毒なくらいバテていらして、息も絶え絶えという感じです。私を追い抜くために急いで歩かせてしまって申し訳なかったので、ひと息つけるようにと、「陣馬山から走っていらしたのですか?」と声をかけました。

すると、体力が有り余ってる感じの男の人が「ええ、今朝、高尾山から陣馬山まで走って、今、往復して戻ってきたところです」と仰る!

どひゃー! すぎょい!

高尾(高尾山口駅)〜陣馬って、普通のコースタイムで軽く5〜6時間はかかるのではないでしょうか。

それを往復とは!

「それはスゴイですね! 片道だってけっこう大変なのに〜! さすがはトレランのランナーさんだ!」と敬意を込めて賞賛しました。

すると、元気なほうの女性が、バテている女性を気遣いつつ、「彼女は今日、はじめてトレランに挑戦したビギナーなのですよ」ですって!

どどど、どひゃー!

初めてのトレランで、高尾〜陣馬往復! そりゃ、あなた、リタイヤせずに戻ってきただけ立派ですよ! 快挙ですよ!

いくら若いっていったってねぇ〜、、、高尾〜陣馬を小走りで往復すよ(汗)

陣馬山で折り返したときの彼女の決意を思うと、、、胸が熱くなりました。

よく頑張りましたね〜! えらい! 立派です!

ぜんぜん知らない人なのに、感情移入してしまってあやうく泣きそうになりましたよ〜。

そんなことがあり、、、しみじみ思いました。

高尾山っていう山は、自然とふれあうだけじゃない。人とふれあう山なんだ。

山頂付近は観光地化が進んで俗っぽい雰囲気もありますし、最近は外国からの観光客の方が多く、山であって、山ではないような感じなのですけれども、、、でも、やっぱり、こんなステキな出逢いがあるから高尾山詣はやめられない。

茶屋に振られても、雨に降られても、暑さにヤラレても、やっぱり大好き高尾山、です!

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横須賀で軍港めぐりをした日

前々回のフリートウィーク、前回の入間航空祭に続き、とうとう行ってまいりました!

横須賀軍港めぐりぃ~!

うむ。その名のとおり、横須賀軍港めぐりでございますよ。

参加者は、言わずもがなの、Team URIBOZ 女子部の3名。

イリヤさま、からめらさま、うり坊 でございます。

はじめに申し上げておきますが、自転車は、いっさい関係ありません。

迷いなき、軍港めぐりオンリーの企画でございます。

さて、、、

決戦日は、6月1日。

観光クルーズ船の発着場所に隣接する、ヴェルニー公園に、正午集合。

ヴェルニー公園はバラの名所で、5月下旬ごろが最盛期のようです。

昨日は、盛りは過ぎていたのですが、2番花や遅咲きのバラは、まだ楽しめました。

、、、ですが、この日の目的は、バラではなく、、、艦でございますのでね!

ヴェルニー公園からも、横須賀軍港は眺めることができ、正面に 護衛艦いずも がドーンと

碇泊していましたよ。

いずもさんは、ふだんは、ここにいらっしゃるのですね。

大きいです~!

このいずもさんを見られただけでも、横須賀まで来た甲斐というものがありました。

港内には、いずもさんのほかに、くろぐろとした潜水艦が4隻も浮かんでおり、艦の上にいらっしゃる自衛官の方々のお姿を遠望することもできます。

つまりは、このヴェルニー公園からの眺めだけでも、けっこうな見応えがあるのです。

ですが、この後われらは、クルーズ船に乗って、いずもさんの反対側も、港内に碇泊している艦船も、アメリカさんちの戦艦も、ジロジロ見ちゃうんだもんね!

、、、ということで、13時発の船に乗るべく、バラそっちのけで、汐入ターミナルへ移動しようとしておりますと、、、

そのとき、、、見知らぬおじさまが、フレンドリーな感じで私たちに話しかけてこられたのでした。

その方というのが、、、実は、横須賀港に縁の深い、すごい方だったのですが、それをインターネットでバラしていいのかどうか判断できないので、とりあえず申しません(汗)

とにかく、すごい方に偶然、声をかけていただいたおかげで、わたしたち3人はにわかに護衛艦や潜水艦に関するさまざまな知識を獲得することに成功いたしました。

にわかに、、、ぐうぜん、、、なんということでしょう(汗)

なんの予習もせずに、軍港めぐりをしようとしていた私でしたが、思わぬことで、学習するチャンスをいただきました。

すごいおじさま、どうもありがとうございました(汗)

さあさあ、いよいよ、軍港めぐりでございます!

《横須賀軍港めぐり》というのは、民間の会社が企画運営している観光クルーズ船に乗って、

海上から、海上自衛隊や、アメリカ海軍基地に碇泊している船を眺めて楽しむ、、、というものです。

クルーズ船は、1時間に1本出航しておりまして、所要約45分。料金は大人1400円。

インターネットや電話で予約することもできますし、空席があれば当日チケットを購入することも可能です。

もちろん、私たちは、事前にバッチリ予約を入れておりました。

航路は ↓ このようなイメージでございます。

お客さんは、いわゆる観光客っぽい感じの方々がほとんどです。

昨日は平日でしたので、年齢層は比較的、高めでした。

しかし、中には、おそらく、ものっすごい知識量なんだろうな、、、と予想されるようなミリタリー好き系お兄さんも混じっていらっしゃいましたし、

また、アジア系の外国人観光客のグループも参加されていました。

私たち3人は、どのカテゴリにも分類しにくいタイプで、若干、浮き気味でしたが、そのようなことで怯んではおられません!

ちなみに、クルーズ船には女性の添乗員さんが乗船していらして、目の前の艦船や潜水艦について、詳しく解説してくださるので、私のように知識のない人でも十分に楽しめるのでございます。

陸側の埠頭には、海上自衛隊の艦船がすごくたくさん碇泊していました。

↑すごい(汗)

右方向に、まだまだ留まっていましたが、カメラの画角に入りきらなかったですぅ~。(←タママ二等兵風)

左から、《111おおなみ》《174きりしま》《178あしがら》←で、合ってます?(汗)

もう、、、ですね、、、この写真では、スケール感がぜんぜん伝わらないので、残念でなりません。。。

肉眼で拝見しておりますと、実に迫力満点。

まことに頼もしい艦船の方々でいらっしゃいますのに、、、

ちなみに右の2隻(174と178)は、イージス艦なのだそうです。

ここで、イージス艦と、それ以外の艦を見分けるコツを、ガイドさんが教えてくださいました。

この蜂の巣みたいな六角形のパネル。

これが付いているのが、イージス艦なのだそうです。

「これだけは覚えて帰ってください」と、ガイドさんがおっしゃっていたので、懸命に記憶に定着させました。

↓こちら側は、アメリカ海軍基地です。

イージス艦ですね!

六角形のパネルがついてるもんね!

感慨は、それのみ!

本日は、世界最大の空母、ロナルド・レーガンは、お仕事に出かけていらして、お留守でした。

ガックリ、、、

そのような折り、前方から、港に入ってきた船がありました。

船首のほうに、たくさんの自衛艦の方々が立っていらっしゃるのがわかります。

これから船を着岸させるので、その準備のためにここに立っているのだそうです。

↑こちらは、《117すずつき》さんでいらっしゃいます。

母港は佐世保だそうなので、ふだんは横須賀にはいない船なのですね。

艦砲が見えます~。お強いのでしょうね。

このマルで囲んだ部分がすごいらしいんです。

よくわからなかったのですが、すごいらしい、、、ということだけ記憶しました。

ちなみに、六角形ではないので、イージス艦ではありませぬ。

次から次から、いろいろな種類の艦船が見えてくるので、、、もうなにがなんだか、このあたりから頭の中がグルグルです。

↑あ! この302と301は、重要です。(もちろん、その他の船も重要でしょうが、、、)

機雷を排除する掃海艦ですよ!

なんでも、木造船なのだそうです。

ガイドさんのご説明によりますと、機雷のしくみというのは複雑で、大きな金属とか、船に溜まった磁力とか、スクリューの回る音とか、そういういろいろなものに反応するのだそうです。

そこで、あえて、木造船にしてあったそうなのです。

この艦は、もうすぐ任務を解かれる、、、とのことでした。

危険な任務を数多くこなして、、、あ、、、いや、、、危険な任務を立派にこなしたのは、乗船していた自衛官の人なのでしょうが、でもなんだか、この2つの艦に対しても、心からお礼を申し上げたい気持ちになってしまいました。

私のような軽薄で無駄なおしゃべりばかりしている人間からすると、無機的(木は有機物ですが)な艦船たちが、寡黙(船だから当たり前ですが)に、真摯に、懸命に危険な任務を全うして、そしてこの港に帰ってきて、今はじっと退役のときを待っているなんて、、、なにか、とても尊い存在に思えてくるのでした。

そんな風にセンチメンタルになってるところへきて、さらなる追い打ちが、、、

この船↑は、すでに任務を解かれたということで、艦の番号を塗りつぶされてしまっているのです。

なんでも、軍艦は除籍になると、艦の番号を返さなければならないので、船体に書かれている番号は消されてしまうのだそうです。

でも、その塗りつぶされたところをよく見ると、、、

うっすらと、5103 の数字が読み取れるのでした。。。

切ない、、、切なすぎます~!!!(涙)

それに、よく見ると、あちこちに錆びが、、、痛々しくて、もう見ていられない。。。

切なさで胸をいっぱいにしながら、、、新井掘割水路を通過して、汐入ターミナルに戻ったのでした。

45分という短い船上の旅とは思えないほど、濃い内容でした~。

スタート直後から、最新鋭の護衛艦目白押しで、ワクワク、ドキドキの連続、そして入港する船とすれ違ったり、自衛艦の方が手を振ってくださったりと、予想外な喜びあり、さらには任務を全うして退役する艦船に感動し、滂沱の涙を流す、、、

なんというドラマチックな展開でございましょう~。

なんの予備知識もない私ですが、心を揺さぶられてしまいました、、、

(つづく)

 

 

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キャップレス クロマット EF

風薫る5月、、、も、もう終盤でございます。

久々にブログ更新したかと思ったら、万年筆かい!って感じなのですが、、、そうです、万年筆ネタでございます。

もう何年も前から「いいな、、、いいな、、、欲しいな、、、」と思っていた、パイロット万年筆のキャップレス。

「キャップレス」の名のとおり、キャップがありません。

ボールペンのようにノック式で、ペン先がニョキッと先端から飛び出すタイプの万年筆なのでございます。

「キワモノじゃん!」って決めつけてはなりませぬ!

とても、とても、完成度の高い、よくできている万年筆なのでございます。

万年筆の使い方は、人それぞれかと思いますが、たとえば、書類にサインしたり、手帳に書き込んだり、、、と、日常使いする人にとっては、ねじ式のキャップの開け締めは、あんがい面倒なものです。

ちょっと書いて、PCを操作して、また、ちょっと書いて、、、なんて使い方の場合は、わざわざねじ式キャップのペンを使ってはいられません。

そんなとき、このキャップレスなら、カチリと押して、ササッと書いて、カチリとしまう。。。

デスクペンのように机に常備しておいて、出かけるときは、手帳に挟んで持ち出せて、、、←うわ~、超スタイリッシュ!

これを使い始めたら、あまりにも便利で、もう、もう、手放せません。

今回、私が購入いたしましたのは、ペン先が18Kのもので、キャップレス・シリーズの中では、書き味にこだわったタイプです。

気軽に使うのなら、ステンレス製でもよかったのですが、、、う~む、、、実は、手頃な特殊合金ペン先にするか、迷いに迷ったのですけれども、書き味にこだわらないのであれば、なにもキャップレスを使わなくても、水性ボールペンでも十分なのですから、、、やっぱり、万年筆独特の書き味を楽しめてこそ、キャップレスを使う意味も深まるのではないか、、、などと考えまして、結局、18Kのペン先にいたしました。

もちろん、カリカリ書くのが好み、という方もいらっしゃると思いますので、ペン先をどうするかというのは、これはもう、好みの問題とは思うのですが、、、

そして使い始めて思ったこと。。。

もう~! 楽しい~!!!

ペン1本で、これほど、仕事へのモチベーションが上がるとは。。。万年筆って、、、万年筆って、、、偉大ですね!

パイロット キャップレス。

心強い相棒です。

それにしても、、、どうして写真がこんなに大きくなってしまうのか、、、う~む。。。ま、いいか。。。←よくはない

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去年のGWキャンプの過ごし方を思い出す

4月も中頃になりますと、そろそろGWの過ごし方について、具体的なプランを描く時期ではなかろうか、、、でも、4月中旬になってからでは、ちょっと遅すぎるのではなかろうか、、、的な、今日このごろ。。。

みなさまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

私どもは、4月1日の予約開始とともに、怒涛の電話攻撃をいたしまして、とあるキャンプ場のサイトを確保いたしました。

しかしながら、、、場所は抑えたものの、、、いかなるキャンプにデザインするか、そこのところが曖昧です。

そこで、過去のGWには何をやっていたのか、思い出してみることにいたしました。

2014年のGWは、、、あ! 私たちがオートキャンプ・デビューしたのは、なにをかくそう、2014年のGWでした。

それまでは、ちゃんとした泊まりのキャンプなんて、まったくやっていなかったのでした。

そしてその記念すべき第一回は、、、サトー部長&窯爺の向かい側にテントを張った、あの日ですよ~、、、あれから2年か、、、

ちゅうか、まだ2年しか、経ってないのか、、、(汗)

ええと、、、ええと、、、(汗)

2015年のGWは、、、そうそう、早川町オートキャンプ場で、2泊3日を過ごさせていただきました。

早川町ACで過ごした記憶を呼び起こしてみることといたします。

*今回は、少しだけgooブログを勉強し、写真をポップ・アップできるようにしました。

早川町は、南アルプスの山行計画ではおなじみの、山梨県南巨摩郡にある人口1062人の山里。

「町」としては、日本で最も人口の少ない町らしいのでございます。

そしてその日本で最も人口の少ない町が自ら経営しているのが、早川町オートキャンプ場です。

かつては、「ランドローバーEXオートキャンプ場」という名称だったらしく、現在もキャンプ場に隣接してオフロードコースがありまして、場内ではランドローバーやレンジローバーなどをよく見かけるのでありました。

平坦な芝生のサイトはよく整備されていて、明確な区画がないぶん、窮屈さを感じることのないオープンな雰囲気。

ほどよく高規格で、ほどよく人工的、シャワー棟やトイレは清潔で使いやすく、たいへん快適なキャンプ場です。

私たちは、2014年の夏に初めてこのキャンプ場に訪れて以来、すっかり気に入ったのでございました。

このキャンプ場は、真っ平らですので、大型テントの設営に最適です。

去年のGWは、小川テントの「ティエラEX5」にさらに「アネックス」というオプションを追加して、超デラックスなサイトを構築したのでございます。

↑いや~、、、すこぶる快適なのですけれども、見た目的には、かなり変態チックかもしれません(汗)

なんでしょう、このナウシカに出てくるオームみたいな昆虫的な外見。。。(汗)

しかし、この変態な外見こそが、小川ファンの友人Kにはたまらない(らしい)。

スノーピークの超かっこいいランドロックを尻目に、「小川テントの真骨頂は、この奇天烈さにあり」と自負しておりますから、まー実に惚れ惚れと、己のテントに見惚れているのであります。

↑中は、広々と、このような感じです。

5人用テントの2人使用ですからね~、そりゃもう、極楽でございますよ~。

あ、、、左の隅に、お隣さんの赤いパンダ(テンマクのモノポールテント)が写り込んでいますね。

この赤パンダちゃんとは、3日間ずっとお隣どうしでした。

テントの設営が完了すると、ウェルカム・パーティを開くのが常であります。

ビールを開けて、刺身をつまみながらキャンプ開催を祝う。。。

ダイエットとか、、、そういうの、、、なかったから、、、この頃は、、、(汗)

それでもって、、、さらに、私のお昼寝スペースも作ってもらいました。

うり坊の寝床↓

tent-Mark DESINGSのムササビ・ウィング(焚き火バージョン)の下に、コットを設置。

サイドテーブルにはビール。。。

↑思い出しました。このとき、ビールを飲みながら、コットに寝転んで、iPad三昧、、、ルンルンでしたよ(汗)

この頃、すでにダメな大人の見本だったのですね(汗)

それにいたしましても、この頃は、ずいぶんデコラティブなキャンプをやっていたのですね~。

つい先日の、西湖北岸で1泊したキャンプとは、えらい違いです(汗)

焚き火台も、このゴージャスっぷり。。。

この頃は、頭の中がグランピング・バブル状態だったので、焚き火台に火を起こして、さっそく海鮮焼きやっちゃいました。

このころは、ダイエットとか、そういうの、、、なかったから、、、(汗)

夕飯時には、さらにステーキも焼いちゃいました。

痩せる気がゼロ、、、というより、大きくなる気、しかしない。。。

翌朝は、ネイチャーストーブに火をおこしまして、、、

↓炊飯しております。

思い出してきましたよ。

去年のいまごろ、ネイチャー・ストーブに凝ってました、私(汗)

鯵の開きも、わざわざネイチャーストーブで焼いております。

昨日の夜、高カロリー過ぎたのですね(汗)

この日の朝は、ヘルシーに和食です。そうは言っても、、、

↑いくらなんでも、ご飯が多すぎないだろうか(汗)

このころは、ダイエットとか、そういうの、、、なかったから、、、(汗) くどかった!

それに、お昼はまたも、高カロリー。。。

手作りピザですよ~。

↓ワイン開けちゃってる。

毎度、キャンプの度に登場している、ドライトマトとオリーブの塩漬けも、、、

いくらなんでも、これはダメでしょう~(汗)

アラフィフなんだから、少しは健康に気をつけたらよいものを、、、

それなのに、、、さらに、、、

↓蕎麦味噌焼きぃ~!

蕎麦味噌焼きには、やっぱり日本酒~!

アウトドア、、、って、なんとな~く屋外で健康的に過ごしているイメージありますが、、、

健康的どころか、、、メタボリック養成合宿ですよ、こりゃ(汗)

2014~2015年の2年間で友人Kと私の容積が、ぐんと増したのは、まさにこの、グラマラスなキャンプが原因としか思えません!(汗)

今度のGWは摂生しなくては、、、

こんな生活を続けていたら、ほんとに病気になります(汗)

お医者さんから、「キャンプ禁止」って言われちゃいます~(汗)

2週間後のGWは、、、粗食キャンプに徹することに致します~。。。

(回想おわり)

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愛のままにワガママに、、、の、機能に気がついた日

2006年のスタート以来、はや10年。

2014年11月末に「ブログ人」がサービスを終了してからは、あらがうすべもなく「gooブログ」に引っ越しをしたわけですが、、、

私のお脳が柔軟さに欠けるのか、どうにも「gooブログ」の使い方がよくわからない。。。

そのようななか、わからないままに、、、愛のままに、わがままに、本日までブログを継続してまいったわけでございますけれども!

ここにきて、「gooブログ」には、「ブログ人」にはなかった驚きの機能が備わっていることを知ったのでございます。

それは何かと申しますと、、、ブログ投稿の日付を、現在よりも遡って設定できてしまう、、、というもの!

そのようなことが可能だとは、ついぞ知りませんでした。

もしかしたら、「ブログ人」にも同様の機能があったのに、私が気が付かなかっただけでしょうか?(汗)

こりゃ、こりゃ、便利至極!

元旦に、「よし! 今年こそは、日記を書くゾ!」と心に決めて、分厚いハードカバーの日記帳(場合によっては鍵付き)など買い求め、ワクワクと元旦から日記を綴り始めるも、10日もしないうちに飽きてしまい、書く内容を溜めてしまって挫折する。。。

分厚い日記帳の3ページ目以降は、真っ白、、、

↑こういう性格の人(私だ)には、もってこいですよ、この機能は!

ルーズリーフ方式、、、とでも申しましょうか、カード型、、、とでも申しましょうか、、、好きなときに、好きなだけ遡って、過去の日記を間に挟み込んでいけるわけです~。

こりゃ、気が楽ですわ~。

と、いうわけで、、、これからは、自由気ままに、日付を遡らせていただきます。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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