白山に向かう途中白山市の綿が滝に立ち寄りました。白山からか流れ下る取手川に流れ落ちる滝で断崖絶壁の景観はなかなか見ごたえがありました。あまり歩けるような場所は少ないのですが、岩伝いに普段見慣れない植物を探してみました。
昨年、加賀の白山に登りました。その最高峰が御前ヶ峰(ごぜんがみね)2702mです。あいにく悪天候が続いて大雨警報が出る中の山行になりましたが、雨雲の強弱があり酷い時ばかりでもありませんでしたからそれなりに楽しむことができました。
途中激しい雨に見舞われました。これは河ではなく登山道です。手前に右側から流れ落ちる滝のような水がもう少し多ければ渡れないような状況でした。中途半端な雨ではないことはこれも温暖化の一つの現象なのでしょうか?
令和元年の師走になりました。散策する機会も少なくなってきましたから例年のように冬場の3~4ケ月の間は過去に訪れて蓄積してある写真資料を基にブログを続けていくことにします。
最初に昨年の5月に訪れた糸魚川の日本海に流れ下る姫川の源流湿原を取り上げました。それぞれの河川には源流が必ずあるわけですが姫川ほど源流がはっきりしているものも珍しいものです。水がわき出す場所は石がごろごろとした河原で厚く苔むしている景観です。保護されていて踏み込むことはできませんが触れてみたいようなもふもふも苔がびっしりと覆っていました。残念ながら苔の知識がない自分ですからこの世界を深く理解することができません。
最初に昨年の5月に訪れた糸魚川の日本海に流れ下る姫川の源流湿原を取り上げました。それぞれの河川には源流が必ずあるわけですが姫川ほど源流がはっきりしているものも珍しいものです。水がわき出す場所は石がごろごろとした河原で厚く苔むしている景観です。保護されていて踏み込むことはできませんが触れてみたいようなもふもふも苔がびっしりと覆っていました。残念ながら苔の知識がない自分ですからこの世界を深く理解することができません。