日刊「NOCUSる」

たとえば5年後、あなたは何を食べている? それは、どこで誰が作る?

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返品!

2006-09-30 | 野良から

お待たせしました。
予約いただいていたコシヒカリを発送します。
と、
報告できるはずでした。が、
現時点では未だそうはいきません。
じつは、
コシヒカリの稲刈りを始めたとたんに、
コンバインのゴムクローラ(キャタピラ)が破損。
部品在庫は岡山県に6本だけという情報のもと、
1本13万円なにがし也で注文しておきました。
それがきょうの写真。と、報告…できません。
わざわざ特急で、
通常ルートではなく、直送で発注したのに、
届いたものは、あろうことか型ちがい。
三菱農機の部品センターのまちがいでした。
で、
すごすごとお持ち帰りのクローラをパチリ。
田んぼで、ストロボを光らせています。

土曜日の、それも日が暮れるころ、
農協とメーカーとで駆けつけてくれたのに、
部品が合わないのでは仕事になりません。
サービスマンお2人に責任はないけど、
ユーザーとしては誰にあたればいいんだぁ!?
え~い、苦情がわりに晒し者にしてやるっ!
と、写真は撮ったものの、武士の情け。
肖像権には配慮しておくことにしましょう。
っていうか、職人かたぎに敬意を表したい。
いつもお世話さまです。


賠償金を取れ!と言ってくれなくていいけど、
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ステージ

2006-09-29 | 北海道から

(まだつづいてる北海道06

準備中だった夏祭り。(撮影は8月10日)
手づくり感あふれるステージと観客席ではあります。
ところで、ステージの背景には
「椴法華ふるさと夏祭り」と掲げられています。
函館市に編入されちゃったけど、椴法華村。
なんとも味のある名前です。読めますか?

知ってた人も、読めない人も
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がぁがぁがぁ

2006-09-28 | 野良から

うちの裏庭で、きょうもアイガモが騒いでいます。
ぜんぶで60羽以上。腹がへっていると、
誰かが近くを通るたび、また人の気配を感じただけで、
ガァガァガァガァガァガァガァ・・・

→ (中略)

アイガモ肉の注文を承ります。
処理・発送は来週後半になりますが、予約販売を基本にしたいと思います。
処理後すぐならクール便で、米との同梱も可能になり、送料が安く済みます。
後ほど冷凍便でも送れますが、送料が高くついてしまいます。

価格は、1羽(1kg弱だったけかなぁ)ずつの真空パックで3000円

安くはありませんが、それでも処理代と運搬経費だけで、鳥代はタダみたいなもの。来年の春までの飼料代がかからないだけ儲けってところで、まぁバカみたいな商売ではあります。あ、それからガァガァガァガァガァガァガァに悩まされない分も儲けかな(^^;

アイガモを食べたことがある人も、ない人も
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違憲知事

2006-09-27 | 考える

写真は、インターネットで見られる都議会中継の画面から。

たとえば、
現行犯で捕まった泥棒が「俺が罪を犯したなどというのは現実をゆがめるものでしかない」とシラを切りながら、「隣の奴はもっと大金を盗んでるではないか」と他人をあげつらって話をごまかす。
格差の広がりをめぐっての石原東京都知事の答弁は、まるでそんな光景でした。

そして、
さる9月21日の「国旗国歌の強制は違憲」という判決に対しては、
「あの判決を喜んでいるのはたぶん共産党と、今やまぁかなり黄昏れてきた日教組の残党と、それから当の裁判官ぐらいのもんじゃないでしょうか」
とうそぶき、
続いて、
中村教育長が「職務命令を撤回する考えはない」「今後も毅然と対応」と開き直りの答弁をしています。

ちなみに、
後ほど紹介するメールによれば…

●ある人の集計では、新聞の社説では、判決支持26社、不支持はわずか6社(全国紙では、読売、産経のみ)です。まさに「偏っている」のは、石原都知事・都教委です。

●「法治国家」において「通達・職務命令は違憲・違法」という「司法の判断」を全く無視し、更に「違憲・違法」な行政行為を重ねることは、断じて許されません。


…だよねぇ。

論理も事実も無視した不誠実きわまる都知事センセの答弁などは、
下記、都議会ームページで見られます。
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/video2006-t3.htm

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


さて、本題。
こんな要請がメールで届いています。
(抜粋して転載)

■職場、地域、全国から、都知事・都教委に「通達撤回」「処分撤回」「控訴するな!」「職務命令を止めろ」の声を集中してください。
全国の個人・団体から都知事・都教委に続々要請が行われています。東京の市民・保護者も「要請署名」の賛同を呼び掛けています。

東京都教育委員会意見・要望入力画面はこちら↓
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/mail.html
東京都宛はこちら↓
http://www.metro.tokyo.jp/POLICY/TOMIN/iken.htm
東京都宛直接送信アドレス↓
koe@metro.tokyo.jp
ファクス(03-5388-1233)
郵送(〒163-8001東京都庁「都民の声総合窓口」あて)


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


ちなみに、
************
「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会
http://www7a.biglobe.ne.jp/~hishobunshanokai/index.html

************

というわけで、超長文多謝。(転載部分は締切後に削除予定)

最後までみてくれた人も、長いんで飛ばしちゃったという人も
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QRコード

2006-09-26 | 八細工七貧乏

北茨城にも「九条の会」をと呼びかけるチラシを駅頭などで配布しようと、その第2弾を作成しました。
ちなみに裏面には、こちらをパクってを印刷。

少し大きな画像もこちらに置いたけど、
「紙面が固い」って? おっしゃるとおり。(きっぱり)
いろいろな人のさまざまな思いがあるものですから。

その問答は無用に願うとして、
ちょっと注目してほしいのは、右下の隅っこのほう。
QRコードってやつを刷り込んでみました。
使い方が分かる方はお試しください。で、
なにか問題があったら教えてください…(^^;

おぉIT!と評価してくれる人も、なんだかわからんという人も
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長~い「憲」

2006-09-25 | 定点観測
来年、自分でもやってみようという方がいる?でしょうから、
参考までに、憲法の田んぼの設計図を公開しておます。

小さなマス目が苗の株間と畝間で、ともに33cmの正方形。
うちの田植機の仕様で、いわゆる尺角植えってやつです。
で、4条植えなので、4列ごとに線を青と赤に色分けし、
濡れても大丈夫なようにパウチして現場に持参しました。

展望台を設置したのは、田に隣接する堤防の上で、
田面からの高さは4メートルくらいかなぁ。
その位置から見たときに正しく読める設計です。

「憲」や「世」は、1文字で他の3文字分の長さでした。
それでも、あの程度にしか見えないわけで、
来年はもっと長くしなきゃ・・・って、またやる気!?

というわけで、
飛行機で空から見たらさっぱり読めないんですってば。

けっこう考えてるんだねと感心した人も、ヒマ人!とあきれる人も
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展望9条

2006-09-24 | 定点観測

憲法の田んぼ(憲圃)を通りがかる人から「どこから見たらいいのか、何が描かれてるのか」といった声が何件か寄せられています。

眺める位置を特定するために、簡単な展望台をつくりました。
9枚の板を使ったスノコで、名付けて
「展望9条」。(失礼しました)

が、
それでも何が描かれてるのかわからないという人のため、
写真のように、文字を強調した看板も立てておきました。

文字を描いた古代米(ミドリモチ)が焦げ茶色の穂を出し始め、
いっぽう、周囲のコシヒカリは頭を垂れて色づき始めて、
いっそう浮かび上がってきました。「世界の宝 憲法九条」
(つづく)

今度はくっきり見えたという人も、まだまだという人も
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踏ん張る

2006-09-23 | ひと

きょうは百里平和農園で、茨城農民連青年部などが主催する「稲刈り交流会」。
田植え交流会」とともに第13回を数えますが、第一回からほぼ欠かさず参加しています。

さて、写真。
下記のような・・・

うちの女房の祖父は、戦前、この地で4haの畑を開墾して農業をやっていた。
農業機械などない時代だから、そうとうな働き者だったんだっぺと思う。
あるとき突然、飛行場をつくるから、1週間以内で土地を明け渡すようにと軍からの命令があった。
当時、軍の命令は天皇陛下の命令だから否応なしに従うしかなかった。
そうはいっても、馬などの家畜はいたし、道具や収穫物などもあったわけで、いきなり出ていけるはずもない。知人の家に住まわせてもらいながら片づけをした。
ところが軍は、猶予はならないと家屋にダイナマイトを仕掛けて爆破、撤去。
そこに海軍の飛行場がつくられた。

終戦になって、土地が農民に手に戻った。
私も満州から生命からがら引き上げてきて、この地に開拓に入った。
ところが、わずか10年ほどで、今度は自衛隊が基地をつくるといってきた。
当時、土方で働いて日給が200円くらい。その時代に1戸あたり300万円もの金が積まれた。いまで言えば億の金か。
みんな出ていった。そして、いま目の前にひろがる基地がつくられてしまった。

それでも数戸だが、“戦争のために土地は売らない”と、金になびかない農家もあった。
私も、農業で踏ん張り通してきた。
これからも皆さんと力を合わせて頑張っていきたい。


・・・話をしているのは、地元で農業を営んでいる宮沢昭さん。
こちらとかこちらなど、これまでも勝手に紹介してしまっています。

関連だけど、こんど日本の首相になる人は、
戦前、上記のような土地取り上げをやった側に立って、ついでに私腹まで肥やした戦犯でありながら、アメリカの手先となることで復権した、
そんな祖父を尊敬していることを隠さず、同じようなことをやろうとしているんだよね。

こんな時代だからこそ、宮沢さんに学ぶべきところがいっぱいあると気づく人も、どうでもいいという人も、
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猪 害

2006-09-22 | 野良から

いわき市の山間で百姓をしている仲間が、イノシシの害が増えたと悲鳴をあげています。
→ こちら
(ちなみにリンク先の文中、> 華道品 とあるのは 可動品 かな…大きなお世話)


北茨城市でも山間では被害が出ています。
写真は市内の華川町花園地区。
7月の雨つづきで出来はよくないのに、ようやく稔った米が今度はイノシシに踏み荒らされていました。
聞けば、荒らされなかった部分でも、イノシシに入られた田んぼの米は臭くて食べられなくなるとか。

シシ鍋が好きな人も、好きじゃない人も
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すさまじく

2006-09-21 | 北海道から

(いつまで続くと言われようが、まだ北海道

洞爺湖畔の虻田町を訪ねるのは、有珠山が噴火した年以来で、6年ぶりになります。

上の写真は…
元は平らな道路だったそうです。それが、地面の隆起で階段状になっていました。
下の写真は…
左側の建物は、有名なお菓子「わかさいも」の工場だったそうです。

噴火のすさまじさだけでなく、それを
観光資源にしている街と人々のたくましさよ。

ちなみに2000年…
有珠山へ
けぶる洞爺
封鎖
火山灰
どっこい

虻田町を応援するおおらかな人も、まち起こしすら勝ち組・負け組に分けたがる竹中チックな人も
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赤いノゲ

2006-09-20 | 北海道から

赤モチ米の穂です。
赤くて長いノゲが特徴で、
陽光に映えて、田んぼ一面を赤く染めてくれます。

と、
文字ではなく、写真で伝えたいけど、
なかなか見たとおりの色は再現できないなぁ。
どうぞ現地へおいでください(^^;

きれいに見える人も、大したことないと見える人も、
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名 物

2006-09-19 | 北海道から

(相変わらずの北の彷徨の報告です)

駅弁の「かにめし」を食べるのは、もう何度目かなぁ。
「名物にうまい物なし」なんて小賢しい諺は承知の上で、
長万部にくればカニ飯でしょ。と、粋がるのも今回で最後。
と、食べるたびに決意してるけど、それも何度目になるかなぁ。

写真は長万部(おしゃまんべ)で。

結局、
うまいのかって? → 教えてあげないよ~!

いつか自分で確かめにいくという人も、どっちでもいいという人も、
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ジュリー著

2006-09-18 | ひと


突然だけど本の宣伝です。

こんなすごそうな本を書く友人がいることを自慢してしまおう。
と、
虎の威を借る31(^^;

> 拙著は、人物評伝というジャンル設定をしておりますが、実質的には近代史研究書になります。そのため、販売のターゲットは、研究者・研究組織・大学図書館・公共図書館となります。
> 近隣の公共図書館に出向く機会があれば、購入リクエストをしていただければ幸いです。


とのことです。
個人的にも関心のある方は、すずき産地にお問い合わせください。ナイショで著者割引の扱い(2割引)ができるかもしれません。

ちなみに、きょうの表題。
「研二」がかぶってるというだけのこじつけで、似ても似つかないスターを自称していた著者の若かりしころを思い出したもので…(楽屋オチ恐縮)

読んでみたいという人も、なんだか難しそうという人も、
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親子熊

2006-09-17 | 北海道から
(まだつづく北の報告です。恐縮)

今年は、北海道の南西に位置する渡島半島をぐるっと一回りしました。
海岸線沿いの道を走っていると、いわゆる奇岩怪石にあちこちで出くわします。
写真もその一つ。
せたな町のはずれにある「親子熊岩」です。
見たまんまとというか、本当にそう見えます。

たしかに見えるという素直な人も、無理があるというひねくれた人も、
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道具と根気

2006-09-16 | 野良から
(きょうはカタカナ語だらけです。恐縮)

ことし使い始める前の点検で気がついたんだけど、モミすり機の駆動モーターにかかるVベルトと、それにかんでいるダブルのテンションプーリーが激しく傷んでいました。
で、きょうの写真。
農協で部品表をみたりして付け焼き刃だけど、部品や工具の名前を紹介すると、左のほうから
タイトナー、テンショナー、ギヤプーラー、スナップリング、スナップリングプライヤー、ラチェットレンチ、テンショナー(新品)
と、それぞれ呼ぶそうです。
銀色に光っているのがギヤプーラー。今までは「プーリー抜き」と呼んでたなぁ。
また、油汚れがひどいけど赤いニギリのプライヤーは、スナップリングを着脱するための専用工具です。
ふだんは使わないものの、他の工具ではなかなか代替できません。

百の仕事をこなすのが百姓。欠かせないのが道具と根気です。というあたりの話は別の機会にでも。

ナンノコッチャという人も、よくわかるという人も
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