日刊「NOCUSる」

たとえば5年後、あなたは何を食べている? それは、どこで誰が作る?

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

千曲川 復路

2011-09-27 | 携帯から
岡山からの帰路、四国・淡路島と遠まわりの途中で、生きのいい拾いものをして(名古屋の近くで放出)、さらに西宮市で寄り道(後述)したほかは、残念ながら同じルートの往復です。
とはいえ、この時間で未だ千曲川。いったい帰着は何時になることやら・・
コメント

拾いもの

2011-09-27 | 携帯から
こんなの拾いました。
コメント (1)

寄り道

2011-09-27 | 携帯から
用事(後述)は済みました。
帰り道は、ちょっと遠まわり。四国に向かってみます。
コメント

健康センター

2011-09-27 | 携帯から
ここは岡山市か総社市か、「最上稲荷」という大きなお稲荷さんの隣にある健康センターに泊まりました。
「もがみ」でなく「さいじょう」と読むそうです。
コメント (2)

岡山着

2011-09-26 | 携帯から
レンタカーの1tトラックで、片道900km、約12時間の運転でした。とりあえず無事。
詳しくは後ほど。
コメント

名古屋

2011-09-26 | 携帯から
ようやく名古屋を過ぎたとこ。まだまだ遠いなぁ。
コメント

千曲川

2011-09-26 | 携帯から
きょう中に岡山まで行くんだけど、まだ千曲川を眺めてる。
詳しくは後ほど。
コメント

「死の町」扉 2/2

2011-09-20 | 原発
09/12
No.3949

原発から20kmの光景、その2です。その1
国道6号線、ここから北へは一般車は走れません。
日本の国内に広大な空白地帯(死の町)ができてしまったのです。

ただし、
原発事故関係の車両はひっきりなしに出入りしていました。
この車も、その一台でした。

たくさんの警官が、通行する車両を一台一台チェックしています。そのなかの1人が、写真を撮っていたら私のところへきて、手帳を
コメント

「死の町」へ

2011-09-19 | 原発
09/12
No.3948

Jビレッジから福1へ向かうのであろう
多数の車のうちの1台。
「死の町」と呼んでだめなら、
「戦場へ」とでもするか・・・



 
コメント

「死の町」扉 1/2

2011-09-16 | 原発

09/12
No.3947

原発から20km地点の光景、その1です。
同地点への南側からのアクセスは、国道6号線と県道35号線(いわき浪江線)の2つがあって、うちから北上すると、北茨城市 → いわき市 → 広野町 → 楢葉町で全面通行止めです。
写真は、県道のほう。35号線だけどサンロク(山麓)道路と地元では呼ばれているとか。

現地での放射線量は1.2μSv/hほどでした。北茨城市と比べると10倍弱の数値かな。
ここから少し北が通行止め地点です。


余談(私信)
> 「死の町」発言の大臣サマ

先月、ニセコあたりを走っていたときだったかな、道ばたにポスターがあって、珍しいお名前だったこともあり、この辺の出身なのかと印象に残りました。
で、
北海道のよしみでおせっかいだけど、
国民を煙に巻くならカタカナ語を使いこなさなきゃ。
たとえば、
農政が「法にもとづかない罰則」を「ペナルティ」と言い換えたように、
たとえば、
日立や三菱といった大企業などが「これまで法律に違反してきた」と言わずに「これからコンプライアンス云々」なんてごまかしたように、
たとえば今回も、
「まるでゴーストタウンだ」とでも言ってれば辞めずに済んだかもね(^^;



 
コメント (3)

被曝検査

2011-09-15 | 原発
09/02
No.3946

茨城県東海村にある旧・動燃「アトムワールド」館内で、ホールボディカウンターによる検査を待つフクシマの子どもたちです。
というのが、
こちらに、いわきナンバーのバスや乗用車が多数あった理由で、
そして、
こちらは、その検査を待つ子どもたちで、聞けば、葛尾村の小学生でした。
いまは隣の田村市の仮設住宅で暮らしているとか。また、東京の小平に住んでいるという子もいました。
久しぶりの再会ということになるのか、とても楽しそうにしていて、それだけに逆に、見ている側として悲しさ、そして大人世代として申し訳なさが募ります。

驚くべきことに、
と言ってはお人好しが過ぎるというか、いまさら驚くには値しないのかもしれないけど、
館内には、高速増殖炉という夢物語(カネ食い虫=国家をあげてのサギ)と、原発の安全神話を騙る展示がそのままでした。
なんの責任もないのに被曝させられてしまった子どもたちを前に、「恥」を知らない原発推進者たちの無責任ぶりが浮き立つ対比ではありました。



 
コメント (2)

花ビラ?

2011-09-15 | 野良から
No.3945

モノクロ写真だったら、
アジサイの花にも見えるかな。
さて、いったい何だかわかる?
(ちょっと細工してあります)



 
コメント

100平方メートル運動

2011-09-11 | 北海道から
2005/07/29

No.3943のつづきです。

斜里町ウトロにある知床自然センターからつづく遊歩道を歩いた先にあるのが、写真の「フレペの滝」。流れる川がないのに、滝が出現し、断崖から水が海に落ちています。
町のホームページでは次のように紹介されています。
 この滝には川がなく知床連山に降った雪と雨が地下に浸透し、垂直に切り立った約100mの断崖の割れ目から流れ落ちています。ホロホロと流れ落ちるさまが涙に似ていることから、地元では「乙女の涙」という愛称で親しまれています。
ちなみに、
知床には今年も去年も行ったけど、滝までは歩かず、上の写真は6年前に撮ったものです。

で、本題。
知床自然センターの裏手にこんな看板が立っています。


2011/08/15
No.3944


ここに見える、「100平方メートル運動ハウス」というのが、
こちらの建物でした。
思うところあって、今年あらためてここを訪ねました。

ごめんなさい、まだ → つづく



 
コメント

とある館

2011-09-10 | 北海道から

08/15
No.3943

知床の志つながりで、写真もう1枚。

斜里町ウトロから知床横断道路は走っても、その麓というか分岐ちかくにあるこの建物に入館したことのある人は少ないのでは?(もったいない)
って、本題は → つづく


 
コメント

こころざし高く

2011-09-09 | 北海道から

08/15
No.3942

間延びしちゃったけど、この橋の名前です。

何年か前にも写真は撮ったはずだけど見つからなくて、昨年、あらためて写そうと斜里の街なかを探してみました。が、時間が足りず断念。で、今年もリベンジ。
うろ覚えの「憲法橋」で探してたんだけど、実物は写真のとおり、もっと志高く「護憲橋」でした。
知床においでのさいにはお立ち寄りください。
この辺です。


 
コメント (7)