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常呂漁協のホタテ操業船「第51ところ丸」が竣工

2016-08-01 06:30:39 | ニュース

安全性や作業効率に優れた14トンアルミ最新鋭船

 オホーツク海を代表するホタテ産地、常呂漁協(高桑康文代表理事組合長)の新しい外海ホタテ操業船「第51ところ丸」が竣工し、地元で安全祈願の神事を行って最盛期を迎えたホタテ漁での活躍を期した。

 同漁協の外海ホタテ漁業は、共同経営方式で、昭和54年から始まった第一次建造から今回で第四次建造となる。操業船は指導管理船を含め13隻で、すべて14トンの同船型。安全性や作業効率を重視して船質を従来のFRP製からアルミ製に変え、ヤンマー舶用システムに一括発注し、昨年から根室市花咲の造船所(ケーヤード)で建造が進んでいた。

 新ホタテ船の第一船となる「第51ところ丸」は7月24日に進水、同26日に常呂漁港に回航した。30日午後1時から漁港市場前で行われた竣工・操業安全祈願祭には、組合幹部や乗組員、北見市、工事関係者ら50人が出席し、神主による祝詞に続いて、出席者が神前に玉串を捧げた。

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