いっぽいっぽまたいっぽ

今年度39歳。9年前に地元の役所に就職した田舎者が、巨大組織で働きながら、日々思うことを綴る日記です。

2019.9.19 乳児湿疹で病院へ

2018-09-19 22:45:54 | 日記
湿疹は乳児にあるあるの症状だと分かっている。

でも、まだうちは第一子であり、
親が頭で分かっていても、経験していない。

先々週くらいから、顔を中心に増え続けている湿疹に堪え兼ね、
今日、ついに娘を連れて妻が病院に行った。

そして、顔や胸元あたりのは湿疹であり、かつ股のは汗疹と診断された。

あるあるだから、憶測で無理矢理に
不安がらないようにしようと努めてきたが、
こうしてきちんと医師に診てもらうことで、
しっかり不安を拭い去ることができた。

今晩から、処方された塗り薬
(ワセリンと低刺激のステロイドの混合薬)
を患部に塗った。

可愛い娘のぶつぶつが早く治ることを祈りながら、
週末に迫ったお宮参りを待ちたい。
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2018.9.17 魔の3週目か

2018-09-17 23:44:38 | 日記
先週あたりから、娘の様子が変わった。

寝ない。泣く。あやすことが必要。

どれも急。

戸惑う妻と私…

どうやらこの現象は「魔の3週目」と言われるものらしい。

来るべくして来るものだと分かると
少し安心はするが、
慣れるまではさすがに疲れる。

ある種のサバイバルかな、とも思うので、
妻と協力しながら乗り切っていきたい。
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2018.9.11 娘と自宅で生活

2018-09-11 07:04:18 | 日記
先日日曜に妻の実家から、
私たちの自宅に娘が移り、2日経った。

2人だけで育てる状況になると、
いかに妻の実家が楽だったかがわかる。

でも、いつまでも助けてもらっていられない。

2人で協力しながら、うまく育てていく方法も
見つけていかないといけない。

まあ、とにかく、娘がそばにいてくれて、
幸せだ。
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2018.9.6 バランスを求めて

2018-09-06 21:53:04 | 日記
昨日、自分が肯定された気がして、
今日は少し気持ちが楽になった。

ただ、今日の夕方、上司が後輩に、
明日から始まる議会の対応を私に任せようと思っていたと
話していたのを聞き、
明日休みを取る私は、葛藤してしまった。

休むことに対し、上司は悪くは思っていないはず。
なのに、自分が予定していたプランにならなかったので、
私は上司に少し迷惑をかけたのかな、と感じてしまった。

ダメなタイミングで聞いてしまったな…

また私の悪い癖で、気にし過ぎて悪い方に考えてしまっているな…

でももしかしたら明日は休まないで、
妻と娘だけで健診に行けたのではないか…

いやいや、今は家庭の方が優先。
それは職場全体に理解されていることだ…

いちいち気にするな。まだ年度内に2回も議会はある。
巻き返せる…

そんなことを、夕方からずっと考えてしまっていた。

考えたって、どうせ明日は休むのに。

それでいいと心の中では確信しているはずなのに。

上司の一言で、一気に気持ちが揺らいでしまう。

ああ、なんて無駄なことを。

バランスを保て。

迷惑をかけるのは当たり前なんだから。

もっと心を楽にしないと、
余計に迷惑をかけてしまうぞ。

明日は、ありがたく休め!
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2018.9.5 実は悩んでたこと

2018-09-06 00:30:10 | 日記
娘が可愛い過ぎて、
寝顔なんてずっと見ていられるほどで、
「仕事に行きたくない…」と思ったことが多々あった。

私は真面目だから、
「それじゃいけない。」
「気持ちを切り替えて、仕事は仕事で頑張らないといけない」
とケツを叩くように、最近は仕事に行っていた。

今日、昔お世話になった先輩で、
数年前に娘さんができた人に会い、
出産の報告をすると、
「可愛いからいつまでも見ていられるだろ?」
「仕事なんかどうでもよくなるだろう?」
と言われ、
「あー、他にも同じ人がいたんだー!」
と嬉しくなり、思い切りホッとした。

妻に報告したところ、
あなたは真面目に考え過ぎない方がいい、
と見抜かれた。

しばらくは、娘に癒されるだけの日々でいいということにしたい。

娘のために頑張ろう、という追い込みは、
返って逆効果だ。

疲れが吹っ飛ぶ娘に会いに、
明日も夜遅く、妻の実家に行くとするか。
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2018.8.30 母子ともに退院

2018-08-31 00:24:03 | 日記
娘の黄疸の治療が進んだおかげで、
今日、妻と一緒に娘も退院できた。

そして、今日から妻の実家での生活がスタートした。

相変わらず体調が回復しない妻はしんどそうで、
生活が落ち着くのはまだ先だなとわかった。

娘は母乳もミルクもしっかり飲み、
午後からはスヤスヤと眠っていた。

夜には沐浴もしたが、
不慣れなせいで、まったく上手くできなかった。

あたふたとし、あち大変疲れた退院初日。

これからがら本番だ。
気を引き締めて臨みたい。
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2018.8.28 妻と私の悩み

2018-08-28 23:17:09 | 日記
娘に黄疸が出ており、専用の機械で治療することになった。

また、母乳はあまり飲めていないようで、
昨日からミルクを飲ませている。

妻の責任ではないと本人はわかっているつもりだが、
やはり少し責任を感じているようで、
それが表情に表れているように見えた。

さらに、隣の母親の独り言が凄まじく、
気になってしょうがないらしい。

ただでさえ寝不足なのに、
夜中に独り言が聴こえてくるのは、
さすがにストレスであるとのこと。

昨日わかった貧血のことも妻を不安にさせた。

私は妻の寝不足だけを心配していただけなので、
こんな展開がとてもキツい。

私は情けないことに、単身生活がすでに限界。

妻の退院まであと2日。
それまでお互いに何とか頑張って乗り切るしかない。

娘が生まれてくれたことの喜びは忘れずに。
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2018.8.27 産後の夫の疲れ

2018-08-27 23:50:28 | 日記
朝起きて、とてもだるかった。

思えば一昨日、昨日とまともに休んではいない。

興奮状態で、気ぜわしかった2日間。

この状態で仕事に行っても、
ろくなパフォーマンスにはならないのは明らかだったので、
仕事を休ませてもらった。

ただ、休んだもののやはりまだ落ち着かず、
午前中に体の不調が増していくのがわかり、
限界が来たことを悟ったので、マッサージに直行。

体をほぐし、気分転換にもなったので、
身も心も楽になれてよかった。

病院へ行くと、妻は昨夜が眠気のピークだったとのこと。

私が今一番心配していることではあるが、
代わりができないので、
今は妻になんとか頑張って乗り切ってもらうしかない。

だから、私はそのためのサポートに徹しようと決め、
まずは妻に頻繁にメールするのを自粛した。

娘は母乳がきちんと飲めていなかったらしく、
体重の減りが大きかったらしい。
今日は急遽ミルクを一時的に飲ませていたが、
お腹いっぱいになったからか、よく眠っていた。

昨日までは、腹が減って泣いていたのかもしれない。

妻がシャワーに行っている時間、
私が娘を見ていたが、
静かに眠ってくれていた。

終盤、泣き出したので抱っこした矢先に
妻が戻ってきたので助かった。

ただ、もし泣きまくっても、
私はど素人なのだから、無理に頑張らず、慌てることはやめようと思っていた。

最初から上手くやれるわけない。
無理は禁物。
病院なのだから、頼ればいい。
今朝ダウンしたことで、楽な気持ちに切り替えることができたのはよかった。

明日は仕事に出ねば。

大丈夫。

今日うまくやれたから、
明日もきっとうまくやれる。
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2018.8.26 娘が生まれて2日目

2018-08-26 20:38:35 | 日記
昨日は一日中眠たかった。

午前中に帰宅したが、妻の衣類を洗濯し、
また持って行かねばならず、
急いで洗濯して浴室乾燥にかけ、
冷食のチャーハンを食べ、
小一時間ほど眠り、夕方再び病院へ。

分娩室から病室に移った妻は穏やかで、
娘に母乳をあげたりオムツ交換をしたりしていた。

帰宅し、22時から3時くらいまでリビングで寝てしまった。
布団に移り、5時に目覚めたが、
だるく、疲れがとてもよくわかった。

面会は午後からなので、
午前中はずっとソワソワしていた。

午後に面会に行ったが、
妻が分娩の疲れや痛み以外に、睡眠不足でも疲れているのがよくわかり、
長居せずに用を済ませて帰った。

私は昨日だけの寝不足と、
1人でソワソワするだけでいいが、
妻はもっと大変だ。

娘が生まれた嬉しさで、
妻のことをあまり気にしてあげられなかったことを反省した。

娘には毎日会いたいが、
妻に負担をかけてはいけない。

父として、夫として、
どんなサポートが必要か、
その都度しっかり考えていかないといけないと考えさせられた今日だった。
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2018.8.25 娘、誕生!

2018-08-25 06:44:40 | 日記
4〜5時間近い陣痛を乗り越え、
ついに妻が、娘を出産した。

取り上げられた新たな命を見ると、
凄まじいほどの感動が溢れた。

今、その命は、分娩台の上で、
妻のお乳をおいしそうに飲んでいる。

ああ、眠い。
出産がこんなにも大変なものだとは…
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2018.8.24 赤ちゃんへ

2018-08-24 21:49:59 | 日記
赤ちゃんへ

今、お母さんは、病院のベッドで頑張ってるよ。

お父さんは、黙ってお母さんの腰に手を当てて温めてあげてるよ。

もうすぐだね。

お母さんもお父さんも、会えるのを楽しみにしてるよ。
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2018.8.24 妻の仮入院

2018-08-24 07:13:58 | 日記
昨日、お腹の張りが続くことと、
胎動が少なかったことから、
妻は病院に相談したところ、
急遽入院となった。

ひとまず様子を見るための入院ということだが、
そのまま出産になる可能性もあるとのことから、
夕方、ちょうど仕事を終えた時に連絡を受けた私は、
すぐに必要なものを病院に持って行った。

検査の様子を見る限り、
お腹の張り、子どもに問題はなかったが、
胎動が比較的穏やかなことから、
もしかすると帝王切開になるとのことで、
手術に関する説明も受けた。

母子ともに無事に乗り切れるなら、
私は安心なのだが、
当の本人は不安だったようで、
「私と赤ちゃんの状態がよくないからやるということでしょ…?」
と漏らした。

常に出産に前向きだった妻から、
初めて溢れた不安に、私は一瞬戸惑った。
やはり、何のトラブルもなく、
産みたいというのは、産む立場の人間の、
素直な気持ちなのだろう。

1人自宅に帰り、妻不在の部屋で、
なるべくルーティーンを崩さないよう、
いつものように風呂に入り、食器を片付けて、
妻の布団も敷き、神棚に手を合わせてから寝た。

妻はどうだっただろう。
急展開に戸惑っているのは妻も同じ。
いつもと違う場所で、風呂にも入らず、
お腹の子を気にしながら、眠れただろうか。

台風による気圧の変化が原因かもしれないので、
台風が去った今日は、安定するかな。

大人しく、報告を待つしかない。
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2018.8.23 出産まで2週間

2018-08-23 07:45:59 | 日記
出産まで、2週間を切った。
いよいよだな、と気合いが入る。

先週の健診で、歩くことが解禁となり、
妻に付き添い、私も一緒に30分ほど歩き始めた。

妻は最近、むくみや帯状疱疹に悩まされている。
むくみは許容範囲内であり、帯状疱疹も薬が処方されたから、
ひとまず安心している。

まだ子宮口は開いてないらしいので、
出産が早まる様子はないようだ。

妻をサポートし、無事出産まで乗り切りたい。
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2018.8.17 臆病な自分

2018-08-17 07:47:43 | 日記
仕事を思い切って進められない。

言ってみたいことが言えない。

自分にまだまだ自信がないから。

自信がないから落ち込んで、
落ち込んで自信をなくす…の悪循環。


子どもが生まれることへの喜びと不安。

いつ妻に陣痛が来るのかソワソワする。

幸い、妻がしっかりしているから、
だから私はソワソワだけしていられるのかもしれないが…


今、私はすごく臆病だ。

仕事とプライベートを一緒にしてはいけないのだろうが、

何かこう、うまくいっていない感じがあって、
もどかしいというか、焦るというか、
不安だらけで過ごしている。

肩や首の凝りが、長く続いているのはそのせいなんだろうか。

同じ状況はずっと続くわけではないから、
いつかこの流れが変わる時が来ることを信じて、
一生懸命働いて、生きていくしかない。

今日も、頑張ろう!
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2018.8.15 2,800g

2018-08-15 22:51:06 | 日記
妻と検診へ。

お腹の子は、先週から200g増えた2,800gに成長していた。

エコーでは、大きくなった手先や腕が見えた。

もういつ産まれても大丈夫と言われ、
とても安心したし、嬉しかった。

そして、いよいよか…と実感が湧いてきた。

妻はこれから歩くことが必要になった。

今年の猛暑で、外で歩くことは難しいかもしれないので、
どこでどう歩けばいいのか悩ましいが、
妻は妻なりに考えるだろう。

できる範囲で、私も一緒に歩こう。
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