いっぽいっぽまたいっぽ

今年度39歳。9年前に地元の役所に就職した田舎者が、巨大組織で働きながら、日々思うことを綴る日記です。

1本ずつ行こう

2011-06-24 07:36:42 | 日記
暑くなってきました。

職場もエコのためエアコンが効いておらず、

職員みな暑さにやられています。

わたしはタダでさえ仕事が遅いのに、

余計に前に進まない・・・


「よーし、1こずつ。いっぺんに10点は取れねーからな。」


リアル10巻より、不良だったPG野宮の言葉。

うまくいかない時こそ落ち着いて、

1つ1つ終わらせていくしかありませんね。


さあ、今日も頑張ります!





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お前はひとりじゃない

2011-06-13 23:33:07 | 日記
「リアル」の中から一言。


主人公の1人、戸川清春が、

車椅子バスケをするきっかけになった男、

戸川を同じく右足切断した、勝田虎から言われた言葉。


「オメーはひとりじゃねーぞ」


いきさつは是非コミックをご一読ください。


仕事に迷う後輩に、

掛けてあげたい言葉だなと思いました。



でも、その言葉が似合うようになるには、

もっともっと、デキる存在になってからかなとは思いますが。。。



もっと、もっと。

わたしなら、この苦難を乗り越えられるはず・・・!
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リアル

2011-06-12 21:10:06 | 日記
井上雄彦が描く、車椅子バスケの漫画。

アバターを借りるついでに、一緒にコミックも借りました。


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主人公の3人のうちの1人、高校3年生の高橋。

成績優秀でバスケ部のキャプテンだった彼は(かつイケメン)、

盗んだ自転車で逃走中、トラックにはねられ、

脊髄損傷により半身不随に。

二度と歩けない現実を受け止められず、

リハビリに消極的だった彼は、

ある日、小学校時代のバスケのコーチと偶然再会する。



高橋が小学5年の時、父親が家を出て行ってしまった。

高橋はコーチにそれを告げた。

コーチは、マジックジョンソンがHIVに感染したことを引き合いに出し、

「この人間だったら乗り越えられると判断して、神様はお前を選んだんだ」

と高橋を励ました。


そして、8年後に再びコーチは、同じセリフを高橋にかけた・・・


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誰でも大なり小なり、人生に苦難は付いてくるものだと思います。

しかしそれは、その人なら克服できるレベルのものなのかもしれません。

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アバター

2011-06-12 21:04:34 | 日記
人生初DVD鑑賞。


ネットを初めてから、レンタルビデオを見なくなっていました。

気づけばとっくにビデオではなく、DVDに全て入れ替わっています。


レンタルビデオを見たのは10年前くらいかな・・・。


時代遅れだから、文明の利器に思わず気分が高揚しました。
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で、あなたは何を言いたい?

2011-06-06 23:13:56 | 日記
午後10時半帰宅。

今日も5月の仕事の締めに追われる。



あれから、わたしを怒った先輩が頻繁にうちの班を訪れる。

説教された週明けに早速来たときは、

さすがに「あの時は言い過ぎた」という気持ちで、

様子を伺いに来てくれたのかなと思っていた。


しかし、さすがにそれだけだと思うと、

わたしに都合のいい解釈となってしまうので、

きっと「あいつはちゃんとやっているのか?」と、

偵察がてら、来ているのだと思うようにした。



今日も来た。思わず身が引きしまる。



決定的にも、今日、ある廊下ですれ違うシーンがあった。

「お疲れス・・・」

と言う私にたいし、

「・・・ス」と確かに彼は返してくれた。


どう解釈すべきか。

非常に複雑ではある。


でも、気にし過ぎていてはいけない。

やるべきことをきちっとやって、

結果を出すことが最優先であり、

彼の熱を帯びた問いかけに答えなければならない。


何か言いたげなイケメンの先輩に、

むずがゆさを感じつつ、

己を鼓舞する今日でした。

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ベトナムフォー

2011-06-02 23:35:01 | 日記
23時帰宅。

コンビニで買った米の麺のカップスープを食べる。

香草臭い・・・なに?ライム?

ジンライムのライムのことか?信じられん!!


今日は民生委員さんから保護に該当しそうな家庭があるとの情報提供を頂いた。

近日中に様子を見に行かねばならない。


ぼちぼち、5月分の仕事の締めがある。

何件回って、いたか、いなかったとか、

ちゃんと訪問記録は決裁したかとか、

病院に行った人は何人だったかとか、

問題のあった人の調査はどこまで進んでいるかとか、

5月の仕事の総チェック。

締め切りは来週。

締めは必ず守れと、先日飲み会で先輩に怒られたばかり。

悔しいし、でも当然自分のためであるわけだから、

絶対締め切りには間に合わせる!と無計画ながら誓う。


香草臭いベトナム料理のフォーの後味がイマイチ。

二度と買うか!と悪態つきそうになりつつも、

とても意外な味に、もしかしたらまた買ってもいいかも、

なんて負けてしまいそうになる。

夜食の微妙さに切なさを感じながら、

明日も気を引き締めて臨めよ、と誰かに言われているのかなと、

思わず身震いしそうになった、

はな金前日の夜でした。
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4月からの新規申請件数

2011-06-01 00:04:27 | 日記
どうやら15班ある中で、

うちの班が、30件近く申請が上がっており、トップとのこと。

4月5月の約60日で、30件・・・

つまり2日に1件のペースで新規の申請があり、

却下等することなく保護適用となっているようです。


これを多いと見るか、少ないと見るか。


ちなみに、単身者だと、

家賃も含め、月額約10万円が支給されます。

年間120万円。

10人だと、1200万円。


ということは、

30件で30人と単純に考えると、

この2ヶ月で決定した30人に対し、

120万円×30人=3600万円が

この1年で支給される予定となります。


いい悪いは別として、

改めてこの現状を考えてみないといけないものだなと思いました。
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