いっぽいっぽまたいっぽ

今年度39歳。9年前に地元の役所に就職した田舎者が、巨大組織で働きながら、日々思うことを綴る日記です。

2017.8.30 妻の採卵手術

2017-08-30 23:31:50 | 日記
妻が手術をした。

卵子を13個採取。

費用は36万円。

私の口座には50万円程しか残はなかったが、
ギリギリ足りてホッとした。

しかし、これで終わりではない。

今後、顕微受精などの医療行為で、
さらに費用はかかる。

郵便局の口座には、まだ40万円程残っている。

金を移さねば。

自治体からの助成も申請しないといけない。

今回、思い知らされた。

私の貯蓄なんて、吹けば飛ぶ程度なんだなと。

今回1回で、無事に妊娠するかどうかは分からない。

2回目、3回目と続けば、
当然私たちの貯蓄だけでは足りなくなるのほ明白。

借金をするか、
親からの援助がないと、
到底続けてはいけない。

命を宿すための代償が、
庶民にはこんなにキツいものだとは。

晩婚化が進む社会となった今、
世の未婚女性たちの多くが、
これから不妊治療の費用に悩むことになるのだろう。

できれば、早々に治療が成功してほしい。

祈ることと、覚悟すること。

どちらも必要なんだろうなあ。
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2017.8.29 妻と初の動物園

2017-08-29 22:08:49 | 日記
今日は振替休暇を取り、妻と動物園へ出掛けた。

前に行ったのは、いつだったろう…

元カノと行ったのは、10年前のこと。
それ以来、行っていない可能性が高い。

宙ぶらりんな時代に行った動物園。

あれから10年。
結婚して妻と訪れている。

妻は明日、採卵の手術がある。
そのストレスも多少あるのだと思う。
動物園に行くことで、気晴らしになるのなら、
私個人は特に行きたいとは思っていなくても、
妻のためなら行きたいと思った。

久しぶりの動物園。
新しく回収したところもあれば、
老朽化したところも多々あった。

経営はどうなんだろう…なんて、
大人になると意識してしまう。

動物が1人ぼっちで、狭い檻に閉じ込められてかわいそう…とか。

飼育員さんは楽しいのかな…とか。

でも、子どもにとって、動物園は思い出に残る場所。
できれば、あってほしい施設だ。

大人になって見方が変わっても、
それはそれで十分楽しめる。

動物園は、数年に1回は行った方がいいかもしれない。
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2017.8.28 あっけなかったトライアスロン

2017-08-28 08:13:51 | 日記
去年までは、あれこれ結構気にして、
動き回って疲れていた気がする。

担当の部の仕事以外にも、
いろいろ知っていた方がいいんじゃないかと思っていたからだ。

なぜなら、この大会は地元のビッグイベント。
いずれ事務局が私に回ることもある。
それを見据えてのことだ。

ただ、今年は割り切った。
ベテラン職員が事務局になり、
内容を改善し、
スムーズな段取りをしていたからだ。

私が心配するよりも、
周りの方がよく実情をわかっている。

私は余計なことは考えず、
与えられたことを的確にこなせばいいのだ。

結果はてきめんだった。

体が例年よりラクだった。

周りは周りでしっかりと与えられた仕事をやっているのだから、
いちいち気にせず任せておけばいいのだ。

これから運営方法はマイナーチェンジしていくに違いない。

事務局になれば、その時にみんなで考えればいいのだ。

焦らなくていい。

来年もこの調子だ。
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2017.8.27 ボランティアの前夜祭

2017-08-27 19:08:49 | 日記
トライアスロン大会の前夜祭は、
職員はボランティア、と決められている。

「ボランティア」

よく耳にする言葉ではあるが、
果たして自分がどれだけ経験しているか…

改めて、賃金の発生しない労働とは何かを考えさせられた。

半ば仕事のようなものだし、
毎年のことなので、
当たり前にやっているが、

辛くないのは、
みんなでやっている連帯感や分かち合い、
選手たちが楽しんでくれる満足感、やりがいなどが
あるからだと思う。

今年、初めて
「あぁ、ボランティアをやっているんだなぁ…」
としみじみ思った。

これ以外にやることはほとんどないが、
年に1回でも経験し、
こうして意識させられることは、
とても大事かもな、と思った。
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2017.8.26 年に一度の刺激

2017-08-26 22:44:04 | 日記
今年もやってきた。

地元開催のトライアスロン。


いろんな人が来て、

いろんなことに気付かされる。


仕事での自分と、

地元の人間としての自分。

あと、一般的な人間としての自分。


これでいいのか、

どうあるべきなのか、

どうありたいのか、

いちいち考えてしまう。


でも、無理しないこと。

その中で、どれだけやれるか。


今年は、今までと何かが違う。

この変化は、きっといいことなのだと思う。

明日の本番が楽しみだ。
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2017.8.23 不妊治療を助け合う

2017-08-23 23:59:37 | 日記
最近の私のストレスは、やはり仕事。

妻も同じ。

仕事のストレスは、仕事をしてたらつきものだ。

ただ、妻には妊活のストレスもある。

そして、その妻を、見守り支えるしかない夫のストレスもある。

ストレスは私だけが抱えているわけではないし、
妻だけが抱えているわけでもない。

だから、協力し合うしかない。

それに、協力すれば乗り越えられると思うから、
私たち2人なら、難なく乗り越えられると思っている。

もしかしたら、不妊になっていなかったら、
男の私は、こんなにも妊娠の大切さを意識しなかったかもしれない。

悩む妻がそばにいるからこそ、
相手のことを考え、自分のことも考え、
治療前よりも少しは大人になった気さえする。

試練があることは、ありがたいことなのかもしれない。
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2017.8.21 いよいよ体外受精

2017-08-22 00:47:25 | 日記
先日、妻が体外受精に移ることを決めた。

卵胞を育てる注射を自分で打つ姿も見せられた。

今日、通院し、無事に卵胞が育っていることが確認された。

そして、逆に排卵を止める注射を打ったとのこと。

早ければ来週半ばに採卵するらしい。


いよいよ体外受精。

1回で数十万が飛ぶ世界。

もちろん自治体の助成は申請する予定。

金銭的な負担は多少抑えられるが、
いつまで、どこまで、いくらまでかかるのか、
ゴールの見えない道を、
2人で支えあっていかないといけない。


ここんとこ毎日、体外受精の話が出る。

妻はまだ全然落ち着いているが、
これからの結果次第では、
もしかしたら段々ナーバスになっていくのかもしれない。

最悪、子どもができなかったらどうしようとも、わずかだが意識はしてしまう。

でも、男には何もできない。

できるとしても、身近なところで妻を支えることくらい。

どんな結果になっても、妻を支える。

それだけだ。


でも、できれば、子どもがほしい。


今日、神棚のお札を見えやすいところに移した。

お守りも傍に置いた。

もう既にこれは、立派な神頼みだろう。

私が、神にすがろうとしている。

見えない力に頼らざるを得ない気持ちになってしまっていることに、
我ながら驚いた。


妻の意識を私が追い越してしまわないように、
気をつけないといけない。
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2017.8.21 花火大会について

2017-08-22 00:05:57 | 日記

地元で花火大会があった。

妻とは二度目。去年が初だった。

人の多さに去年はやられたが、
その教訓を生かし、今年はスムーズな行き帰りができた。

花火そのものについては、
やはりというか、たいして感動はなかった。

限られた種類の花火を、
タイミングを変えて打ち上げているだけ…
と言えば、冷めていると言われるかもしれないが、

子どもの頃のようなワクワク感とか、
初めて彼女と行くドキドキ感とか、
そんなのはもうなくて、

決してつまらなくはないが、
ものすごく思い出に残るような新鮮さはない。

まあ、子どもができたら、また違う楽しみ方になるんだろうなあ。

そう考えると、同じものでも、
シチュエーションが変われば、
見方もだいぶ変わるもんなんだろうなあ。

不思議なものだ。
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2017.8.16 お盆でリフレッシュ?

2017-08-16 19:49:26 | 日記
昨日、地元の盆踊りに参加するため、
1時間ほど早く退庁し、帰省した。

今年も太鼓をしたが、交代する時にミスが目立ち、恥ずかしい結果に。

いつものように、ある友人と再会し、
近況などを語り合った。

実家に宿泊しないといけないので、
今日は仕事を休みにしていた。

朝から特にすることはなかったので、
前の部署や支所に顔を出したり、
ビーチに行ってみたりした。

思えば、夏は決まって海を見ながらボーッとしてたなあ…
なんて思いながら、

年を取るにつれ、こうしたことも段々しなくなるのかな…
とも思ったりもした。

本土で暮らして長いが、
結婚をしたことで、島のことがだいぶ薄れてきてしまっているのかな、と。

生活の基盤がこっちになってきたと言えるのかもしれない。

懐かしい場所に帰ってきたはずなのに、
もうここは戻ってくる場所ではないんだ、
と思わされているような、
不思議で、変な感覚になった。

それでも、
いや、それだからか、
今回の帰省はすごくボーッとできた。

下手すると、心を全部持って行かれるような、
危うさすらあった。

これを過渡期とでも言うのだろうか。

人生は、生活は、時間とともに変わっていく。

こうやって、少しずつ、変わることを感じながら、
段々、いろんなことが変わっていくのだろうなあ…

今日は、それが楽しみというより、
やや不安も混じるような感覚になった。
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2017.8.13 お盆。島へ。

2017-08-13 21:32:50 | 日記
三連休の初日は担当地区の盆踊りへ。

ちょっとだけ手伝うつもりが、
来場者の多さにどっぷり働くことになり…


二日目は妻とクリニックへ。

体外受精をするためのDVDを観に行った。

妻はもう次の段階に進んでもいいと判断したようだ。

いよいよ、費用と向き合う展開に突入した。

こうなったら、やれるとこまでやるしかない。

午後には妻の両親と食事へ。

墓参りにも行った。

夜には私だけ帰省し、盆踊りの練習に参加。

一年ぶりに太鼓を叩いた。


三日目、妻が島へ。

墓参りをし、私の実家で食事をし、
二人で帰省客や観光客で賑わうビーチへ。

島の若者や子どもたちと再会。

親父の誕生日プレゼントで、
アマゾンで買ったヘルメットをあげたが、
サイズが合わず、泣く泣く返品。
カッコ悪いプレゼントになってしまったことに後悔。


ああ、充実した連休だったなあ…

こういうのをリフレッシュと言い、

こういうのが、心と体に必要なんだなと思った。
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2017.8.9 議会の対応で忙しい

2017-08-09 07:53:52 | 日記
今月末から議会が始まるが、

その対応で忙しい。

パソコンと睨み合い、頭の中で考える時間が多い。

将棋は長い対局を終えると、ぐったりすると言うが、

もしかしたらそれに近いのかもしれない。

レベルはかなり違うが。

早く終えたいが、私にできることは、

毎日、一生懸命それに向き合うことくらいだ。
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2017.8.4 レジリエンス研修

2017-08-04 23:13:48 | 日記
逆境に立ち向かうために、研修を受けた。

私のここ最近の悩みが、とてもクリアになった気がする。

壁がある、試練があるということは、
可能性や、チャンスがあるということ。

神様が私にくれた、大切なモノ。

来るべくして訪れた、運命。

自分の選択が自分を動かし、他人を動かすのだとしたら、

喜んで全てを受け入れよう。
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