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飛行機&WRC&競馬ファンのてきとーな日々

永遠の写真中級者、わたくしソニックブルーの撮影日記的なブログです。

2008航空観閲式①・・・式典前の模様編

2008-10-24 22:51:43 | 2008航空祭
百里基地で行われた航空観閲式に行ってきました。




そうなんです。
僕としても全くの想定外だったんですが、なんと中に入ってしまいました。

同僚が知り合いネットワークを駆使して、招待券をGETしてしまったんですよ。
別にミリタリーに興味がある人間でもないんですが、たいした奴です。

ということで、今回はその同僚と2人で出かけました。
そのお礼に?式典中は短いレンズをつけた20Dを貸しっぱなしにしたので、
今回広角な写真はあまりありません。そして同僚が撮った写真も貼ってます。

さすがに駐車券まではGET出来なかったので、シャトルバスが出る石岡駅まで
クルマで行って、そこから無料バスに乗り換えました。
石岡駅も4年前を思い出して懐かしかったですよ(笑)。

バスはなんと全車ガイドさん付き。と言っても百里基地の案内をするわけではなく、
入場の仕方や、色分けされたチケットの案内役でした。
バスに乗っているのはほとんどがおじさんおばさんですが、いかにもな人も結構
乗っていました、みんなどこから招待券を手に入れるんでしょうねえ。
そして、実はバスに乗るまで結構ドキドキしていたのが服装だったんですが、
みんなごく普通の格好をしていました。スーツ着ていかなくてよかったです(笑)。

幸いなことに渋滞もなく、40分ほどで百里基地に到着です。
手荷物検査場では無線機が持込禁止と書かれていたのですが、
レシーバーは全く問題ないらしく、ノーチェックでした。
今日の観客はみなさんがお客様ということらしく、隊員の皆さんは非常に
愛想がよく、こちらが恐縮してしまうくらいでした。

僕らが基地に到着したのは8時前。
フライト開始は予行と同じく11時からということで、だいぶ時間があったのです
が、格納庫内の展示物を見たり、次々とやってくるC-1やCH-47を見ている
うちに結構あっという間に時間が経ってしまいました。


普段は全く並ぶことのないコクピット展示ですが、イーグルは並ぶこともなく
見学ができました。今さらですが、結構狭いですね。計器盤の写真を貼るのは少し
躊躇しちゃうので、隣のF-2でお茶を濁しておきます(笑)。


こちらは兵装類の展示ハンガーのイーグルです。
AAM-4とAAM-5の模擬弾がありました。


こちらはファントム。
観閲式だからでしょうか。全体的に説明パネルがしっかりとしていた気がします。
そして、こういった展示用の機体も各地から集められるんですね。
ファントムは新田原、F-2は築城の機体でした。


さて、スタンドへ。さすがに僕らの招待券は端っこのスタンドでした。


今日も空輸でこの機体が飛来しました。
全部でC-1が4機、チヌークは5機くらい来たんじゃないかなあ。


10時からは音楽隊の演奏がありました。


式典に向けて隊員が入場してきます。
機体だけじゃなくて、隊員も陸自・海自からやってくるんですね。


そして10時30分きっかりにEC-225キター


斜めな写真ですが・・・
地上では特別儀礼隊、そしてプレスの方々がお待ちかねです。


観閲官キター
さあ、いよいよ航空観閲式のスタートです。



ふくしまりんご祭り「エアロスピリッツ」③・・・いろんな写真編

2008-10-23 21:49:02 | 2008航空祭
りんご祭りいうお祭りだけあって、会場では農産物の直売や、
出店もいっぱいありました。
でも、ゴメン。
会場ではフランクフルトとジュースしか買わなかったや・・・


オープニングフライトで飛んだのはなんとピッツでした。
エアロック以外にも日本にピッツってあったんですね。


しかもパイロットは室谷さんでした。
ということはディープブルースが持ってるのかな・・・


会場ではスカイダイビングデモも。


こちらはラジコンデモです。
飛ばしているのは日本チャンピオン経験者らしいですが、この人ホント凄いですよ。
ハリアーフライトなんて、滑走路にぶつかるくらいまで高度下げてました。


会場はこんな雰囲気でした。背景のスモークはラジコンです。
これでも駐車場が一杯になってしまって、入場制限がかかってます。


ラジコンに貼られていたブルーブル(笑)。


グライダーも飛びました。
せっかく取り付けたスモークが出なかったのがかわいそうでした・・・


セスナによる風船割りです。パイロットはアクロ訓練中の方だとか。
前年ながらこのパスは失敗・・・


こちらはムーニーによる風船割り。見事にHit!!


警察ヘリもやってきまして、救助デモを披露しました。
こうして見るだけでもなかなかなプログラムですね。


ガソリン(アブガス?ケロシン?まあいいや)補給中のJUKAです。
ものすごく人力で入れるんですね~


エンジンカウルがデカイですね。


なんとなくエクストラ。


Yak52に貼られていたステッカーです。


オートボルテージュの宣伝に来ていたもてぎエンジェルのお二方。


こちらは福島県産農産物の宣伝に来ていたミス・ピーチのお二方。

福島スカイパークでは年に何度かこういったイベントをやっているようなので、
また来年も行くかもしれません。片道3時間半は遠いけど・・・
ほんと逆光なのがもったいないよなあ。
グーグルアースで見ると反対側に道路が繋がっているように見えるのですが、
車で入って行けない上に、スカイパークが丘の一番上にあるからたぶん何も
見えないんだよなあ。反対側の草地に入れてくれないかしら・・・

ふくしまりんご祭り「エアロスピリッツ」②・・・室谷さんvsカイリス先生

2008-10-21 21:12:45 | 2008航空祭
エアロスピリッツでは、AirBanditsのほかにもフライトがいっぱい。

お昼頃には室谷さんとカイリス先生の単機デモフライト対決がありました。
見物ポイントと滑走路の距離はめっちゃ近かったんですが、単機だし500mmで
撮ったれと思って500mmを振り回したんですが、でか過ぎました(笑)。
全く追えず、背中がぜんぜん撮れずに終わってしまいました。


滑走路へ向かう室谷さんです。




このSu-26、昔はハミルトンカラーでしたよね。あれもカッコ良かったなあ。


つづいてカイリス先生のフライト。
こういう前からのアングルはまあ、撮れるんですが、
このあとがまったくついていけませんでした。


このJUKAという機体は、横から見るとそんなに感じませんが、
でかいエンジン積んでることもあって、けっこう「デブ」に見えます。


カイリスホイール!!


訳のわからないような飛びっぷりも随所で見せてくれました。


得意の背面ローパス。


ホント、すごいおじさんです。


室谷さんがエクストラに乗り換えてもう一度テイクオフ!!


背景が真っ白なのがかなしいなあ・・・


この3枚はテイクオフからの一連写真です。


エクストラのフライトは、もてぎのオートボルテージュでもう一度見れそうです。


逆光の条件でバシバシ撮りすぎたせいか、この後今までノートラブルだった
40Dにトラブル発生。エラー99が出まくりで、肝心のローパスがぜんぜん
撮れずに終わってしまいました。

とりあえず直ったことは直ったようなんですが、次の日の航空観閲式撮影でも
シャッターレスポンスがイマイチのままでした。
ここまで撮影ショット数は2万5千位なんですが、壊れるまで時間の問題かも・・・


ふくしまスカイアグリりんご祭り「エアロスピリッツ」①・・・AirBandits!!

2008-10-20 22:34:55 | 2008航空祭
長いタイトルだ・・・

先週土曜日、福島スカイパークで行われた「りんご祭り」に行ってきました。

昔から一度「エアロバティックの帝王」ユルギス・カイリス先生のフライトを
見てみたいと思っていたんですが、これまた僕の転勤に合わせてくれたかのように
福島のイベントで飛ぶということで、行ってきました。

福島スカイパークの滑走路は800m。
エプロンもとても小っちゃい農道空港で、どうしてカイリス先生が飛ぶのかというと、
deepbluesの本拠地がここ福島スカイパークなんです。
まあ、そのdeepbluesとカイリス先生の関係がどうなっているのかというところが
よくわからないんですけどね・・・

福島市にあるスカイパークまでは180kmちょっと。
一度だけジャンクションを行き過ぎてしまいましたが、最初の100kmが信号の
ほとんどない道路なので、早朝ということもあり3時間30分位で着きました。

実際に会場に入ると、田舎のイベントの延長線上といった雰囲気です。
会場自体はそんなに広くないのですが、航空祭のようにエプロン最前列争奪戦も
なく、どことなくのんびりムードで楽しく過ごすことができました。

ただし、写真派にとっては悲しいことにエプロンから滑走路はモロに逆行です。
午前中早い時間に飛んでくれたら大丈夫なのですが、残念ながらカイリス先生の
フライト時間は全て逆光でした。しかも雲ひとつない、いい天気!!(笑)


誘導路脇に並べられたエクストラ300、Su-26、
JUKA(カイリス先生が作ったワンオフ機)、そしてYak52


フライト前イメージトレーニング中の3人のパイロットです。
左からカイリス先生、室谷氏、そしてフライ氏。


JUKAに乗り込みエンドへ向かうカイリス先生。機体はリトアニア登録です。


狭い滑走路からフォーメーションテイクオフです。
光線状態的に、AirBanditsの中で最も見栄えのするのがこの離陸シーンです・・・




アクロ機を使うのでもっと低空でビュンビュン飛び回るのかと思っていたんですが、
フォーメーションを中心としたプログラムでした。


見づらいですが、一番動きの鈍そうなYak52が背面です。


3機で円を描きます。本当にいい天気でしょ。


最後に派手にローパスでもやって欲しかったところですが、
あっさり降りてしまいました。滑走路上でスモーク炊きまくりです。


謎な機体Yak52。
機動性も高くなさそうだし、どういう目的の機体なんでしょう。


笑顔を見せるカイリスおじさん。


見た感じからして親しみやすそうな3人のパイロットでした。

フライトは午前と午後の2回行われたのですが、プログラムは一緒でした。
写真は2度のフライトからセレクトしていますが、セレクトしてもこんなのしか
ありません・・・どこかで順光で撮りたいな・・・

航空観閲式予行②・・・ブルー~帰投編

2008-10-15 21:57:03 | 2008航空祭
航空観閲式を一言で表現すると、
月並みですが「ミニ航空祭」と言ったところでしょうか。

プログラムの時間は2時間に満たないのですが、
その間は分刻みのスケジュールでイベントが進行していき「間」がありません。

ブルーインパルスもC-130から物資が落とされるとすぐにラインアップし、
荷物が片付けられるとすぐに上がって行きました。
ちなみにブルーの機体はエプロンではなく、エンド近くに並べられ、
当然ウォークダウンもありませんでした。


ブルーも時間の関係で変則1区分でした。
ダーディーターンもカットのため、珍しくエプロン側にひねって行きました。
黒煙がMig-29並ですね(笑)。


T-4が500mmでドンピシャです。
思ったよりも外柵から滑走路までの距離がありました。


エプロンはこんな感じで一面に臨時観客席が設けられています。


カットされたのはバーティカル・キューピッドやスタークロスなどのお絵かき系
でした(僕の好きなワイド・トゥ・デルタループもなし)。
家族受けする演目は必要ないということでしょうかね。


これは新科目・・・ではもちろんなくて帰投シーンの一コマです。
7機が3~4秒間隔でトレイルで上がっていくのは初めて見ました。
新鮮で面白かったです。


いっぱいいたC-1からは美保基地50周年マークつきを。
T-400も地上展示で来ていたのですが、鬼太郎ではありませんでした。


動いているアパッチもついに見ることができました。
撮ってみての感想なんですが、真横から撮るとどうも脚がカッコ良くないですね。
アパッチは正面からこそのような気がしてきました。


これ60Kですよね。これも見るのは初めてかな。


一番撮りたかったE-767の帰投のころは周りもだいぶ暗くなりました。

基地の解放は15時くらいまでで、外来が帰りだしたのは15時45分位から
でしが、残念ながらファイター系は居残りでした。
ブルーが終わった後はすっかり曇ってしまって、結構寒かったです。

さて、本番は来週なんですよね。
結構満足した気分ですが、再度出撃する予定です。
今度は観閲飛行を順光側から撮りたいのでエプロン側からかなあ。

航空観閲式予行①・・・観閲飛行~物資投下編

2008-10-14 21:21:59 | 2008航空祭
先週の日曜日、因縁の百里基地に2度目の訪問に行きました。

いやあ、4年前にいつまで経っても到着しないバスを降りて、
雨の中歩いた経験が生きましたね(笑)。

基地外周はいっぱい警備の人が立っていましたが、
なんとかフェンス沿いに行くことができました。

フライト予定が11時からということは知っていたのですが、
基地までどのくらい時間がかかるかはっきりわからないし、基地周辺が
どのくらい込んでいるかわからないので、朝7時過ぎに家を出発。
一度だけ道を間違えかけましたが、結局1時間ちょいで正門近くに到着しました。

ということで2時間以上前に着いてしまったんですが、やっぱり先客はいるもの
で、
常連さんにいろんなことを教えてもらいました。


サミットの時に撮れなかったEC-225をやっと見ることができました。
今日は誰が乗ってきたんでしょうか。

観閲式典前にはC-1やらCH-47やら輸送系の機体が一杯やってきました。
EC-225も2機が飛来。本番当日は総理大臣が乗ってくるのかな?
それとも国会対応でそれどころではないでしょうか。


予行の時とはちょっと違うところから進入してきたらしいミッシングマン。
いやあ、慣れてない基地+無線交信多数のため、
無線をぜんぜんモニター出来ませんでした。


さて、観閲飛行のスタートです。
第1陣は陸自ヘリでしたがここではばっさりカット・・・
海自からは代表してこれも初めてのUS-2を。


北海道人にとってはC-1のフォーメーションもあまり見る機会がありません。
陣取ったのはエプロンの真正面なので、観閲飛行は逆行気味になります。


ファイター系の機体からはRF-4を。
予行ではダーティー形態でも飛んでいたようですが、全機通常形体でのパスでした。


今年の大トリはE-767です。政府専用機はお休みのようですね。
AWACSのフライトを見るのも4年ぶりだなあ。

観閲飛行はヘリから戦闘機まで12~3種類の機体が飛んだと思いますが、
機体間の間隔は結構狭く、次から次へと通過していく感じでした。
しかも無線を聞いている限り、予備機も近くまで来ているようです。
当日の管制も大変でしょうが、プランニングも大変でしょうねえ。

観閲飛行の後には地上でのパレードが行われました。
写真はそのうち?



飛行展示再開。
まずはデモスクランブル・・・といってもエプロンからスタートするわけではなく、
最初からエンドで待機していたイーグルがハイレートで離陸するだけです。
もうちょっと早く引き起こしてくれればねえ・・・と言ってもしょうがないけど。


F-2の機動飛行・・・これを撮るためにエプロンの反対側に陣取ったつもりなん
ですが、こんな写真しか撮れず・・・全然意味なし(笑)。
高度も高く感じましたが、まあ、僕の腕のせいです。
フライトはあっさりしたもので、2~3回くるくるまわって5分位で終了でした。


救難展示はこの機体が撮れただけで満足です。


おお物資投下。空挺降下とは違って、これ結構低い所を飛んでます。
これも進入に全然気付かなくて、投下直前にカメラを構える始末でした。




丘珠航空ページェント③・・・帰投と地上の飛行機編

2008-09-28 20:20:07 | 2008航空祭
今日で最後まで行ってしまいましょう。
ちょっと写真が多くなっちゃうかな。

帰投はランウェイ32だったので、つどーむの丘に行ったんですが、
C-12やサーブ2000は渋滞に巻き込まれて間に合いませんでした。
C-12の飛んでる所は撮りたかったな。


一番最初に帰ったのは大湊のSH-60でした。
ちなみにこの日はイージス艦イルカ誤認事件の日なんですが、関係ないだろうな。


こっちはUC-12ですね。
どっちが先なのかわからないけど、C-12とかぶる名前でわかりづらい・・・


リアジェットはなかなかカッコいいですよね。
いつかフォーメーションには入らないのかしら。


帯広の2機も当日帰りでした。
同時離陸でカッコよかったんだけど、単焦点だったので撮れず・・・


朝一のデッキからです。ハリアーいない・・・


この日の目玉でしたね。前日飛来した時にはビックリしましたよ。
基地内に車列が並んで、本当に偉い人が乗ってきていたようです。


これがC-12でしたね。
ちゃんとカーゴドアが付いていることに感心してしまいました。


毎度おなじみの感がでてきたフライトチェッカーのサーブ2000ですね。
出来ればまだ見たことがないダッシュ8のほうが良かったな・・・


僕も存在を最近まで知らなかった電子航法研究所も飛行機を持ってるんですね。
視界がよさそうな飛行機です。
やっぱ広角側で撮ると周辺減光気になるな~


一瞬U-125に見えたセスナ680。なかなか難しい色な飛行機です・・・


飛行機を送り出し、FODに励む関係者の皆様・・・お疲れさまでした!!
また2年後もよろしくお願いします!!


この日は十五夜さん。
とても奇麗なお月さまに感動しながら帰りました。


丘珠航空ページェント②・・・ジェットな飛行機編

2008-09-27 18:26:26 | 2008航空祭
あらためてプログラムを見てみると、空自と米軍以外でのジェット機のフライトは
サイテーション系しかありませんでしたね。

前は航空局のガルフとか、海自のU-36なども飛んでましたよね。
特にU-36のローパスは低くて低くて印象に残ってるなあ。


朝一に天候偵察も兼ねて飛んでいた伊藤組のサイテーションです。
さすがは準主催者?今年もエプロンの一番近くを飛んでました。


空自からはF-2、F-4、T-4がフライバイです。
みんなが期待していたブラックファントムは残念ながら来ませんでしたね。


もうおなじみな感じのセスナ3機によるジェットフォーメーション。


定期便に待ってもらってのローパスでした。


4機編隊はやっぱりフィンガーチップが美しいなあ。
これだけ重装備でしたが、最後は派手にハイレートで帰って行きました。

編隊組み換え中(ワイドなフィンガーチップになっただけだったけど)。


僕が一生応援することを決めたVFA-94はダイヤモンド編隊。


そしてライトエシュロン。
リーダー機だけパイロンが付いていない事に今気づいた(笑)。


大トリを務めてくれた同じくVFA-94のCAG機によるデモンストレーション。


リクエスト・タッチ&ゴーにはほんとにビックリしました。
「は?」って声に出ちゃいましたもん。
山崎アナがアナウンスしたら観客がいっせいにローブ際に詰め掛けたのには、
みんな楽しんでるな~って、ちょっとうれしい気持ちになってしまいました。
そのおかげで歴史的な?接地時の写真は撮れませんでしたが(笑)、全然OK。


ラストはカメラ目線でロックウイングでした。
ホント、印象に残るフライトだったなあ。



忘れてました・・・
プロペラ機でもジェット機でもない展示飛行があったじゃないか・・・


これもページェントではすっかりおなじみですね。
グライダーならではの雄大なデモフライトでした。

丘珠航空ページェント①・・・プロペラな飛行機編

2008-09-23 19:52:23 | 2008航空祭
さて、ページェントからもう10日も経ってしまいました。
さまざまなフライトがまだ目に焼きついたままです。

思い起こせば、僕が初めて一眼レフカメラを持って出かけた航空ショーが
99年のページェントでした(千歳の航空祭には91年から行ってました)。
おじさんから借りたEOS3000と75-300mmのキットレンズだったな。

あの時は初めて見る生のトムキャットのフライトのカッコよさに衝撃を受けたのを
覚えています。ホーネットとワイングラス隊形でパスしていったんだよなあ。
そして、たしかあの頃は千歳ではF-16のデモをやっていなかったはずなので、
それも初めて見たんですよね。
きっと写真はたんすの中に眠っているはずです。

あれから9年。今もキヤノンのカメラを使っているのは、単純にこの時借りた
カメラがキヤノンだったからです。結局このカメラは中古で買い取りました。
しかし、まさか500mmの単玉を持って出かけるようになるとはねえ・・・


さて、話を2008年のページェントに戻しましょう。
15のキャンセルだけが残念でしたが、青空の下で予定通りのフライトが行われて、
素晴らしい航空ショーでした。きっと観客全員満足して帰ったのではないでしょうか。

僕はずっとエプロンの右側、報道ヘリが並んでるあたりで撮っていたのですが、
人出も回を重ねるごとに増えている感じで、左側はかなりの混みようでしたね。

どういう風に写真を載せていこうか迷ったんですが、
今回はプロペラ機とジェット機で分けてみることにしました。


プロペラ機といえばセスナ、セスナといえばプロペラ機(サイテーションがいっぱい飛んでたけど・・・)でしょう。


いい音を響かせて飛んでいた、まっ黄色のワコー。
詳しいことはさっぱりわかりません。


帯広航空大学校のビーチです。初めて撮りました。
帯広空港に撮りに行ったことがないんだよなあ。実家から一番近い空港なのに。


エクストラは動きが俊敏すぎですね(笑)。
どんだけロールレート速いんだっていう感じでした。


なんちゅう飛び方してんの?


今年はオートボルテージュ行こうかな・・・


北海道ではまだレッドブル売ってませんよね?
しかしレッドブルってどんだけ金もってるんだか・・・


これはローパス部門でベスト3には入るパスでしたよね?
最初は何でそんなところから進入してきたの?って思ったんですが(笑)、
しっかりとおなかを見せつけて行きました。


OH-1は今回も手放し運転がありませんでした。
規則でもうやっちゃダメってことのなったのかもしれませんね。


やっぱりUH-1のデモフライトより面白いです(笑)

三沢基地航空祭④・・・地上の人物編

2008-09-21 17:58:27 | 2008航空祭
いや、すいません・・・簡単に言うとモデル撮影会編でございます。

飛行機があまり飛ばない間、僕は何をしていたかというと、
今年もお姉さんを撮っていたわけで・・・

今年もモデルさんは一人だけで、ちょっとさみしかったですが、
普段は戦闘機を追いかけている人たちも一生懸命撮ってました。









同じような表情ばっかりでちょっとつまらんのだが・・・ってそこは
カメラマンの腕次第だよなあ・・・
午前の部は地上展示撮りながら歩いて行ったら、もう終わりそうな所でした。












スマイルばかりじゃ無くて、真面目な表情ももっと撮ってみたかったんだが・・・
午後の部は結構な雨の中で、傘差しながら端っこから撮ってました(笑)。
SSもあまり上がらない状況で、ガリピン写真がぜんぜんありません。

視線をもらう → 目にフォーカスを合わせる → フレーミングを整える

という撮り方をしていたんですが、これだと時間のロスが大きいんですよねえ。
AFロックとかカメラのボタンをもっと使わなきゃダメですね。


さて、小松の航空祭は青空とはいかなかったようですが、
イーグルもブラックファントムも飛び回ったようですね。よかったよかった。

三沢基地航空祭③・・・地上の飛行機(日本)編

2008-09-20 22:57:54 | 2008航空祭
今日も千歳はいい天気でした。
でも、空気がだいぶ冷たくなってきましたね。

さて、三沢基地航空祭の続き。
日本の自衛隊の飛行機たちは、今回も真面目に撮ってません・・・

8SQファントムのラストイヤーということで、ファントムはいっぱい並んでいま
した。数えたのは6機だったかな。飛行展示に4機上がる予定だったから、現存し
ている機体のほとんどになんらかの役割があたえられたのではないでしょうか。


今年の三沢基地航空祭の主役でしたね。


ラストイヤーぐらいF-4Jrにしても・・・改造コスト掛かりすぎるかな。


エプロンには洋上迷彩がいなかったのですが、紅白幕の後ろに隠れていました。
どうやら整備中だったようです。


F-2はすっかり見慣れてしまいました。


F-2と、F-2jrと、F-4・・・粘土細工?
(いいネーミングが思いつかん)


C-1は機内公開をしていました。
C-1って、いつも駐機しているときは片側のリバーサかけてあるんですかね?
いつもあまりよく見てないんでよくわからないや。


青森でも、どうでしょうは人気のようで・・・

三沢基地航空祭②・・・地上の飛行機(アメリカ)編

2008-09-19 22:12:45 | 2008航空祭
毎年規模が縮小されていると言われているとはいえ、そこはさすがに三沢基地。
やっぱり他の基地よりは、ずいぶんと米軍機が並びます。

今年はCVW-5の不在に加えて、A-10が前日の悪天候で降りられず
帰ってしまいましたが、なかなか楽しませてくれるラインナップでした。


地元のF-16はおなじみHARM搭載機のほかに爆装機も並べていました。
見えづらいですが最近話題の?スナイパーポッドを装備していますね。
AMRAAM3発搭載っていうのもアンバランスで面白いですね。


飛べなかったものの、心意気は見せてくれたF-16デモチーム。


15と16デモチームの人たちが談笑中です。


残念だったなあ。
昔ネリスで見たことあるけどロクな写真が残ってないんだよな・・・


去年は1機もいなかったホーネット。CAG機は丘珠へ向けて温存のようでした。
そういえば今年もマリンコは不参加か・・・


お~、全然見たことなかったこのUH-60。
あまり気にしていなかったので存在すら知りませんでした。
いつから厚木にいたんでしょうか。偉い人が乗るんでしょうねえ。
しっかしこの後丘珠にも来るとは、この時はまったく思いませんでした。


デカイこの2機はあまりにも遠い所にいたので、さすがに行く気がしませんでした。
しかしスペースは余っていたのになぜこんな所に・・・


一番端っこの格納庫には各種スマート兵器が並んでいました。


三沢基地航空祭①・・・飛んでくれた飛行機編

2008-09-17 21:55:03 | 2008航空祭
前日の午前中には一時降水確率100%になってしまった今年の三沢基地航空祭。
10年くらい使っていた青い折りたたみ傘がついに壊れてしまったので、
ファントムに合わせて(ウソ)黒い折りたたみ傘を新調して出かけました。

今年も開門は7時30分だったんですが、それにタイミングを合わせるかのように
7時くらいから雨がポツリポツリ・・・
どうなる事やら・・・と思ったんですが、雨が降っている時間はそんなに長い時間
ではなく、長いエプロンを使った地上展示は雨に当たらず撮ることが出来ました。

でも、ご存じのとおり雲底が低く、
残念ながらフライトはほとんどキャンセルでした。

プログラム上、ほとんどのフライトスケジュールが終わる15時前に一時的に
天候が回復して、一度キャンセルした地元のF-16デモチームが上がるかという
場面もあったのですが、30分以上エンドにて待機したにもかかわらず、
最低基準を満たすことは出来なかったようで、飛び立つことはありませんでした。

そんな気象条件の中、半ば無理やり?、しかも午前・午後と2度も飛ばしてくれた
のが今年度いっぱいで引退することが決まっている8SQのファントムでした。


これは雨の中上がった2度目のフライトなんですが、まさかハイレートするとは
思いませんでした。もちろん機体はすぐに雲の中。
全く予期してなかったため、フレーミングが・・・(いつもの言い訳)。


フライト自体は2回ともGCAローパスを一度行ったのみなんですが、
マニアのみんなはよくやってくれたと思っていたことでしょう。


この整備の人がファントム担当かどうかは全く知りません。エキストラです(笑)。
僕はずっと格納庫の中で雨宿りをしていたんですが、雨の中エプロン最前列で頑張
っていた人たちは、ランプアウト・イン時にいい写真が撮れたんじゃないかな~


ファントムつながりで・・・
実はこれは飛んでません。オープニング時のシミュレートテイクオフです。
F-2もそうだったんだけど、シミュレートで引き起こしするのは初めて見たぞ。


雨降ってるのにやっぱり水は撒くのかよ・・・と思ってたんですが、
よく見たら記念塗装機でした(笑)。
雨の日の主役、救難展示も秋田救難隊が頑張ってました。


当然ですが、帰投時の写真です。今回は500mmの出番少なかったなあ。


航空祭とは関係ないですが・・・飛んでくれた飛行機ということで。
いやあ、びっくりしたんですが、三沢線に737-800が入っていたんですねえ。


去年も三沢は似たような天気だったんだよなあ。雲底は高かったけど。
三沢には結構な回数行っていますが、スカッとした青空だったのは1度だけかも。
もう9月の第1週っていうのはこういう天候が多い時期なんでしょうね。
でも、プログラムを見ると行ってしまうんだよなあ。

八戸航空基地祭③・・・地上の人たち編

2008-09-15 19:37:36 | 2008航空祭
今日の千歳もいい天気でした。

が、空港には出かけず、キタムラに40DのCMOS清掃を依頼してきました。
あまり絞って撮ることもないので、今まで悩まされることもなかったんですが、
運の悪いことに一番遅いシャッタースピードを使うであろう、丘珠の前に
何をやっても取れないホコリが右上に付いてしまってたんですよ・・・

さて、丘珠の余韻がまだ残っていますが、航空祭の様子は開催順にアップして
いこうと思っています。まだ八戸も終わっていませんでした。

といっても本日載せる写真は飛行機以外の写真でございます。
飛行展示があまりなかったので、帰投の時間までは格納庫でまったりしていたわけ
なんですが、その間に撮った写真でも・・・





海自の基地祭の華といえば、下総カラーガード隊ですね。
(八戸しか行ったことないけど・・・)




迎え撃つは地元海自隊員による八戸華炎太鼓。
残念ながら観客数ではカラーガードの圧勝でした・・・


ちょっと地味だった?三味線演奏。




あまりキャラクターには興味のない僕ですが、かわいいですね(笑)
部屋のインテリアにちょっとほしいと思ってしまいました(笑)。

丘珠宣言

2008-09-14 21:56:18 | 2008航空祭
え~、本日、僕、ソニックブルーは

VFA-94”MIGHTY SHRIKES”

を応援し続けることを宣言いたします。


色つきだから目立つのもあるんだろうけど、まさにSHOWTIMEでしたね。
やっぱりキャップ買っておけばよかったなあ。
フライト後もブースがあれば大盛況だったと思うんだけど・・・