goo blog サービス終了のお知らせ 

Somethingブログ

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

鹿肉

2010年11月05日 | 生活
日本全国で「鹿」が増えてしまって困っている。
静岡市の山間部はとてつもなく広い。
南アルプスの半分以上は、静岡市葵区だと思う。

ハンター、猟師不足も相まって、その静岡市にも鹿が増えてしまって困っていると聞く。
昨日のテレビだったか、伊豆半島全般で2000頭の鹿が適正と思われるが、
2万7000頭居るとか云っていた。

10月の終わり頃、知人から「今晩、どこそこの飲み屋さんへ来て欲しい」
鹿肉の加工品を食べて貰って、その食べ方を考えて欲しいという呑み会(笑)。



ビーフジャーキーではなく鹿ジャーキー
お酒がすすむ。適度な塩味なので食べ過ぎてしまう。
この塩味がいいなぁ。
塩以外に何かないのか?。





鹿肉の生ハム。低温殺菌をしてある。
オリーブオイル漬けとニンニク漬け。
う~む、良いねぇ。
ビールがすすむね。
生ハム状態の歯ごたえがいいなぁ。


…と言っているウチに

仙鳳址(せんぽうし)の女性のこぶし大の生ガキが。
貝殻の大きさでなくて、中身の大きさが。
これは予定外(笑)。





レモン?。
柚子?。
カボス?。
ケチャップ?。
タバスコ?。
静岡フウにワサビなんかも良いなぁ

いろいろな調味料を使って沢山食べた。
実は、そのためか、その後、胃が調子悪くなってしまった(泣)。
あまり、ナマモノは得意ではない身体かも(笑)。





みなさん、鹿の肉の食べ方…、もっとありますかね?。
鹿肉のステーキ?。
鹿肉のスペアリブ?。
鹿肉の唐揚げ?。

牡蠣 カキ かき 生牡蠣 生ガキ




セピア色

2010年11月02日 | ヨット
台風14号の荒天対策、海の様子を観るために10月30日の午後4時20分、
ショッピングモールの駐車場、自走式3階建て駐車場に車を入れた。
ショッピングセンター内の機械へカードを通せば、1時間は無料(笑)。

普段はヨットハーバー付属のちょっと離れた駐車場に入れるが荒天の時は別。
屋根付きの駐車場で風雨を気にせずオイルスキンに着替えることが出来る。
駐車場の中へも台風の風が吹き込む。
ゴム長履いて、オイルスキンを着て、フードを絞り駐車場から外へ出る。
ハーバーは駐車場の前。

吹いている。北東の風が吹いている。傘をさすことが出来ないくらいの風。
10m強か?。

台風が南へそれて、直撃は避けられたがウネリ、風はどうだろうか?。
ハーバー前の四阿(あずまや)で海面の様子を観る。
鉛色の空が、一段と黒くなって行く。



海面はほとんど平ら。
ポンツーンも揺れていない。
<サムシング>へ行こう!。

ポンツーンを歩いて<サムシング>へ到着したら、いきなり空が明るくなった。

「あれっ!」



晴れてきたのかな?。
その直後、一瞬の間に目の前がセピア色になった。
目がおかしくなったのか?。廻りを見回すと、全てセピア色。
不思議な体験だった。








ツイッターにも、「静岡の空がオレンジ色、虹が…」とも(笑)。
台風の雲が途切れて、薄い雲から夕陽が差し込んだ現象のようだ。
翌朝の静岡新聞にも、この記事が載り「そうだったのか」と納得。



セピア色になるのは、想い出の写真だけではなかった(笑)。




写真の整理

2010年11月01日 | 生活
台風14号はなにもなく通り過ぎてくれた。
良かった。

翌10月31日は台風一過のピーカン照りにはならず、曇天。
朝から子供を片道1時間の富士水泳場へ送る。
夕方5時には、また迎えに行くので、夫婦でどこかへ行ってしまうわけにも行かない。
そんな訳で、自宅に戻り、長い間、気になっていた昔の写真の整理を始めた。


以前は写真の四隅に三角コーナーのような紙を貼り付け写真を貼っていたが、
この頃はセロテープを輪っかにしてアルバムへ貼っていた。





昔の写真、アルバム30冊くらい、アルバムの紙もボロボロ、写真はページをめくると
写真がはがれてくる(泣)。
紙用の両面テープを使ってアルバムへ着け始めたが、1冊約20ページ、
写真の数で一冊、約100枚以上。
3冊目で挫折した(笑)。


そんな中、こんな写真が出てきた。



見る人が見れば、どこの山のどこの岩場と言うのも分かるけど。
http://white.ap.teacup.com/something/890.html

昭和40年(1965年)前後だと思う。昭和39年かもしれない。
横浜の某山岳会の宙吊り事故の影響が、まだ消えていなかった頃だと思った。
谷川岳、一の倉沢。



この岩場の偵察に出かけた時の写真だが、山の仲間がひいきにしている写真屋さん。
そこへ現像、焼き付けをお願いした。
そうしたら、こんなパノラマ写真(?)を作ってくれた。
表から見ると光の加減で接続カ所は分からない。
裏側から見ると、今で言うL版を4枚貼り重ねてある。
印画紙をカミソリで薄く斜めにはいで、それを重ねて貼り付けてある。




今では、そんな技術は不要だが、良い仕事をしているナァ~と感心した。