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ボートショウ2010

2010年03月07日 | ヨット
6日の土曜日、雨天のため子供の持久走大会が延期になった。

久しぶりに「ボートショウ2010」へ出かけた。
今の会場は「パシフィコ横浜」。
以前は晴海の見本市会場、そして幕張。
2~3年ほど前から「パシフィコ横浜」
10数年振りのボートショウ行きとなった。

JR静岡駅11時30分頃の東海道新幹線に乗り、新横浜下車。
JR横浜線の菊名で乗り替えて「みなとみらい」へ。
駅から歩いて数分。雨が降っていても濡れないで済む。





会場に入った途端、清水のヨット仲間に遭遇。
遭遇と言ったって、狭いヨットの世界(笑)。
その後、何人もの古いヨット仲間にも会う。
舵社のブースで本を探していたら、明治くんのお兄さんが隣にいた(笑)。
(Hマリーナクラブの会長)



いつも、このブログでお世話になっている俊介さんとKOINOBORIさんとも
電話で打ち合わせして、初対面。
話題が同じだから、初対面でも困らないですね。



「何か面白いモノ、目新しいモノ…ないかなぁ」と捜したけど、それほどなかったな
必要な時に買えばよいかな。



海の中「みるぞう君」が在ったら面白いな…と思っただけ(笑)。
誰か買って貸して下さい。



外の展示場は雨が降って寒いのでパス(笑)。




モヤイロープ

2010年03月05日 | ヨット
昨晩は、同年代のおぢさん達5人が集まっていっぱい呑み会をやったけど
冷たい雨が降っていました。外は寒かった。
天気予報によると、今日はかなり暖かくなる、場所によっては暑くなる…とも云ってます。
また、明日は再び寒くなるとか。
三寒四温どころでなくて、心電図のような気温。これがまっすぐ「------」なんて
なったら困るなぁと思う今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?
…と、どこかのブログを真似してみました(笑)。

          ◆           ◆

モヤイロープ、艫綱(ともづな)とも云いますね。横綱じゃあない(笑)。
艫って船の後方部分を指すんだけど、艫綱は船尾のモヤイロープのことなのか?。
艫という字を書け…云われると、書けないので、この際大きくして覚えよう(笑)。



船首部分は舳「へさき」で舳は「おもて」と読むのか(笑)?。


…という話は、別にして、モヤイロープがこんなフウに折れ曲がっていると危険信号。
モヤイロープ内部が切れている可能性がある。





この1本だけが折れ曲がっていたとしても、同じテンションが別のモヤイロープにも
掛かっているはずなので、こうなったら、全部のモヤイロープを交換することが望ましい。

自艇のモヤイが切れて、自艇がポンツーンに衝突して傷が付くだけだったら自業自得で
やむを得ないけど、隣の艇に傷を付けることの原因になる。
管理人が居ればよいけど、頻繁にハーバーに来ない人だったら、忠告してあげることも重要ですね。



モヤイロープの途中に衝撃を吸収するショックアブソーバーを取り付けて
おけば、こうはなり難いのだけど。
http://white.ap.teacup.com/something/698.html





ケバブサンド

2010年03月04日 | グルメ




シシケバブ、ケバブサンド…と云うモノが、お祭りとかの催事の出店に
出てくることが多くなった。

最初に食べたのは10年くらい前かなぁ。
トルコ語でシシ=串店が、ケバブ=焼肉の意味らしいのだけど、
最初は物珍しくて食べたりしたが、このところご無沙汰。








そんな折り、そんな店が街中に出来ていた。
「ケバブサンド」持ち帰りオッケイ。500円。

子供がシンクロの練習に行く日は(ほとんど行くんだけど(泣))、
子供が帰宅するのがが9時。
それから風呂に入って食卓につくのが9時30分頃か。

それから3人揃って夕食となる。

夕方、小腹を満たしておかないと、その間、保たない(泣)。

…と云うわけでケバブサンド。
中辛で頼んだんだけど、もう一段辛くても良かったな。
でも、大きすぎてクチの廻りがベトベト(笑)。






第一回江ノ島-清水レース

2010年03月03日 | ヨット
またまた、古いことで申し訳ありません(笑)。

先日「素晴らしき帆走」の記事を書いたら、<天城>を設計した渡辺修治さん
のお嬢さんでしょうか、その方からコメントを戴きました。
http://white.ap.teacup.com/something/850.html

現在<天城>はレストア中。
http://blog.goo.ne.jp/naominoyume_1955/

「素晴らしき帆走」の中の写真に写っている艇のセール番号を調べていた。
そんな中、古い資料をひっくり返していたら、「第一回江ノ島-清水レース」の成績表
が出てきた(笑)。古いセール番号もだいたい分かりました。

昭和48年(1973年)にNORC駿河湾支部が結成されたのですが、それを記念して
鳥羽レースの2週間前に江ノ島から清水までのヨットレースを開催した。
70ハイほどの参加艇があって盛況であった。
その頃のNORCのレース艇の多くは参加してた。
ホスト役を仰せつかり、レースコミッティをやったことを思い出した。
手書きの数字があるから、その時の原本かな。

このレース、ハンディキャップを「TCF」でやったんですね。
タイム・コレクト・ファクター(time_correct_factor)





その頃はまだ、手の平に乗る電卓と云えるほどの計算機は高価で、
卓上計算機で計算を行ったと思われる。


いわゆる「マイコン」と云うモノが世に出てきたのは、数年先の昭和54年(1979年)頃か。
http://www.infonet.co.jp/ueyama/ip/glossary/pc-8001.html



江ノ島-清水レースは、それより前の話だ。
この頃、BASICを使って「ヨットレース成績表」なるモノを作った。

その後、持ち運びが出来るポケットコンピュータ「シャープPC-1500」で
集計処理をやったことも思い出した(笑)。



シャープポケコン博物館(驚)。
http://retropc.net/ohishi/museum/pc.htm



渡辺さん会社のデスクにPC-1350とPC-1245が入ってました(笑)。





津波による海面上昇

2010年03月01日 | ヨット
昼前にハーバーに到着すると、既に多勢のヨット仲間たちが集まっている。
津波到着時刻は午後2時。


  この写真がビフォー・アフターにならなければ良いね…と

その午後2時に間に合うように、清水港の沖合い、駿河湾の深くて広いところへ
出て行こう。…と話し合い。

もし、こんな狭くて浅い入江で津波を受けたらたまらない。

12時30分過ぎ、仲間たちの艇が次第に出て行く。
<サムシング>もエンジン、オン。
ドッグアウト



仲間の<SWING>も出てくる。

岸壁にいた観光船も、西伊豆から到着したばかりのフェリーも、クレーンを積んだ
作業船も、コンテナ船、釣り船、パワーボートも港を出て行く。
すでに沖合いには<ちきゅう>が停泊している。



しかし、午前中には雨が降ってナライが吹いていたため、海面は凸凹(泣)。
大型船は揺れずに停止しているけど、ヨットはやたら揺れる。
機走していないと酔いそう(笑)。
自衛隊の飛行機も低空を飛んでいる。



ラジオのニュースを聞いていると、すでに清水港には津波の第一波が到達したようだ。
しかし、広くて深くて海面が凸凹なので、どれが津波だったのか、分からない(笑)。
分からないと云うことは、良かったのかな。

4時頃、ハーバーへ戻りドッグイン。
廻りの仲間たちに問うてみると、ポンツーンの柱が濡れている。
午後5時11分が満潮時刻なんだけど、4時の時点では潮が下がって行く。
濡れた部分が増えてゆくのだ。
津波の海面上昇が一旦在って、その潮が引いている。
第二波がくるのだろう。
でも、海面上昇だけのようだ。



この潮の高さ時点で、ポンツーンの柱が海面に出ている高さは約3m。
大丈夫だろう。




岸壁も同様、海面が上昇した形跡が残っている。
50センチオーバーか。