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モンベル 雨具

2007年07月07日 | アウトドア

 東海地方、今日も雨が降っていますね。梅雨明けはもう1or2週間後か?。

 小学校3年生になる娘が学校の行事で、来週富士山麓へキャンプに出掛けるという。今まで家族&友人達とのキャンプには何度かでかけたことがあるが、学校で行くというのは初めてである。先週から持って行くモノをベッドの上に広げて自分で「あれにしようか、これにしようか、…それとも」と吟味している。その支度が楽しくて、楽しくてしょうがないようだ。

 実際は「**少年の家」という施設に行くのだが、「野外活動を通して豊かな情操教育を行い、たくましい想像力や実践力など身につけさせることを目的」という。結構なことだ。
 学校から戴いた持ち物一覧表の中に「カッパ」と書いてある。今までも雨の中で山歩きしたこともあるし、昨年は豪雨の中でテント撤収も行ったこともある。その頃に使っていたカッパが小さくなってしまい、またヘタってしまって使い物にならない。

 よ~し、奮発してイイものを買ってあげよう…と云うわけでアウトドアメーカー「モンベル」の子供用のカッパ「スーパーハイドロブリーズ レインコート Jr.」と云うのを通販で購入。色は黄色。昨日宅急便で到着。早速梱包を広げてみると、小さい。ペットボトルの小さいヤツとほとんど同サイズ。それに軽い。
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1128413

 今は身長140センチ弱なんだが、150センチを注文した。着てみるとちょっと大きいけど許容範囲。雨の粒子を防ぎながら、汗などの水蒸気は楽に放出させるという特性があるが、子供は汗をイッパイかく。透湿性が充分だったら良いだろう。
 通学、野山、海にも使えるし、ちょっと値段がはったけど、これで数年は使えるだろう。
 「良いカッパだろう!」と何度も云うと
 「カッパ、カッパ…て云わないでよ。キャンプの時に雨が降ることばかり云わないでよ。キャンプの時は雨は降らないんだから!」
 …と怒られてしまった。ごもっとも。



シートストッパー

2007年07月06日 | ヨット


 シートストッパーと呼ぶ。
 ヨットでのセイルを操作するためのロープをシートと呼ぶ(?)。またセイルを上げ下げするロープをハリヤードと呼ぶ。
 これは正確にはハリヤードストッパーと呼ぶべきか…なんて云うことはさておいて、3年ほど前に、こいつが壊れた。
 
 メインセールを上げた後、そのハリヤードが緩まないようにロックを掛けておく装置なんだが、こんな小さなヨットでもかなりのロードがかかる。何かがぶっつかって壊れたというわけでもない。経年変化とそのロードによって割れたと思われる。
 
 ここが割れて、その役目を果たさない訳じゃあないけど、いつ全壊して外れてしまうのか判らない状態。それじゃあ困るのであり合わせのモノと交換したが、操作が逆タイプ。

 この状態でしばらく乗ったけど不満。やっぱり新しいモノをオンラインで注文した。
 「在庫がないためしばらくお待ち下さい」…と云う。
 待ってますよ。それほど急ぐ訳でもない。
 この割れたサイドパネルのみもパーツとしてあるという。これも注文した。


 




風が見える日 2

2007年07月03日 | ヨット
 梅雨の合間とは思えないほどのグッドコンディション、暑くも無し寒くもなし、海は平ら、順風。フルメイン+NO.1ゼノア。

 進行方向に見えるのは西伊豆海岸、ウエストコースト。
 西伊豆の土肥あるいは宇久須へ行ってしまおうかと、思ったけど、この状態で何かあったら対処できないし、止めた。12時を過ぎた頃にUターン。タック。帰路はアビーム。順調順調!。非常に気持ちがよい。6ノット。


 風の吹いてくる方向を分かるようになった人もいた。気持ち良くて眠くなってキャビンの中で一寝入りしたメンバーもいた。
 帰りは速い。もう少し帆走していたい気分。
 「もう一度、東へ向かっても良いかな?」
 「行きましょ」



 またタックでUターン。みんなで考えながら、タックの動作を行う。上手く行った。
 風が分かるという。そうだね。次第に見えるようになってくるよ。1or2年乗れば(笑)。風上へ向かう時は、こんなフウにタックを繰り返すのだよ。
 ティラー(梶棒)を渡し、ハンドリングしてもらう。

 「ジブに付いている、青と赤の風見を観てね。アレが上手く後ろに流れるように操縦するんだよ」
 「う~む。分かったような分からないような…」

 また一時間ほど帆走。いろいろな話をしながらセーリング楽しいね。

 沖にいる仲間の艇を追いかける。何分で追いつくかな?。
 追い越す時のマナーは風下側を抜くんだよ。
 追い付き、Uターンして、帰ることにした。

 風が落ちてきた。午後3時30分過ぎ、エンジン起動。ジブセールを降ろす。束ねる。陸へ近づくと仲間の艇<エルドミンゴ>が近づいてきた。写真を撮って貰った。



双眼鏡 タスコ

2007年07月03日 | ヨット


 双眼鏡。なんとなく冒険心をくすぐる何かがある。漫画に出てくる探検隊の隊長とか、船長は必ず首から双眼鏡をぶら下げていた(笑)。

 …と云う訳じゃあないけど、船には双眼鏡が付き物だ。サムシングも双眼鏡を搭載している。積んである。…と云う言葉を使うほどデカイのだ。1時間も首にぶら下げていたら肩が凝ってしまう(笑)。このン10年の間で、本当に「その気になって」使ったのは数回くらいじゃないかな。
 しかし、大きくて重いので、ヨットの上では安定してモノを観ることができる。これが軽いとフラフラしてしまう…と云う人もいる。
 
 タスコという光学器械メーカーのモノで、対象物の大きさがわかってる時は距離、距離がわかっているときは大きさが測れるスケール・レティクルと、双眼鏡を覗いている方角が一目で分かるコンパス(夜間照明付)を内蔵したマリン用なんだけど、実際の処、それほど使ったことはない。

http://www.tasco-japan.co.jp/tasco.html


 地上波を使って現在地を測定する「ロランC」とか、おなじみのGPSを持つことで「山立て」する機会がほとんどないのである。じゃあ無用の長物か…と云うと、そうでもないのである。
 夏の海水浴場では大活躍をするのである(笑)。一年に一回くらいだけど。





風が見える日 1

2007年07月02日 | ヨット


 マリンな休日 第二回目

 某アウトドアサークルの中から、ヨットに乗ってみたいという人を募って第二回目を行った。当然ながら梅雨の合間。当日まで雨の心配は付きまとった。
 5人の仲間が集まってくれたが、前回の経験者は3名で、初めてヨットに乗る人は2人。でも、その中の一人はウインドサーフィンの経験者。
 
 9時に集合して、ポンツーンで若干の座学。ロープワークなども一緒に。
 エンジンオン。アイドリングを済ませて10時にポンツーンを離れた。ティラー(舵棒)をメンバーに任せて港の外へ。航路を外れた処でメインセールをアップ。2回目なので要領は覚えている。東の風4~5m/sec。

 そしてジブセールを上げる準備。前回はNo2ゼノアだったが、本日はNo1を上げることにする。両舷のジブリーダーをNO.1の処まで下げる。
 ジブのタックをデッキの金具にセット。
 ラフをフォアステイのグルーブに入れ、ピークをジブハリヤードにセット。後ろでジブハリヤードを1mほど上げて貰う。準備オッケイ。アップ。

 講習には丁度良い風。4回タックを繰り返し、要領を得て貰い清水港の外へ。風は東から南へ変わりつつあるが、まだ東の風。ポートタック上りイッパイでコース150度辺りを目指す。



 順番にティラーを持って貰って、風と海の感触を確かめて貰う。分かったような分からないような。ガンガンと照りつける夏の太陽も懐かしいが、高曇りで薄日が差している状態もよろしい。


 
 11時30分頃には南の風に変わっていった。タックをしてスターボードタックに。時々青空が見え太陽が照りつけると暑いが、気持ちの良い軽い南風。GPSのスピードも6ノットをオーバー。