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ユーロな日々

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イングランド-北アイルランド  すばらしいイングランド 〔欧州地区2次予選〕

2005年03月28日 | Germany 2006
序盤から華麗なサッカーを展開したイングランド。早い球ばなれでぽんぽんとボールをまわしていく。ランパード、ジェラード、テリー、ベッカムの中盤が四人のコンビネーションがすばらしい。ファーディナンド、コールのCBも強い。生き生きしているオーウェン、ルーニー。顔ぶれはドリームチームだが、しっかりと組織されていた。それでも北アイルランドは前半失点しなかったのだから、やはり欧州の予選は厳しい。後半もなかなか得点できないと流れが変わる可能性があると重いっていたが、そうはならなかった。後半が始まるとたちまち4得点。オーウェンが2点だが、うち1点はルーニーが二人をかわしてゴール前まで運んだもので彼の得点といったほうがいいだろう。ランパードは2点目の演出と、4点目を決めた。すさまじい攻撃力で北アイルランドを圧倒した。チェルシー、マンチェスター、リバプールと3チームがCLに残っているのもうなずける。しかし個人の能力は確かにすばらしいのだが、エリクソンがそのすばらしい能力を組織した結果だ。

〔欧州地区2次予選 イングランド-北アイルランド  3-0〕