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ユーロな日々

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アゼバヨールが33億円+エトー? マジ?

2008年07月16日 | 欧州2010-2003
ミランが提示した買値は最大33億円だと報じられています。
マンCは54億円だから、諦めるのかと思いきや、政治力で打開しようとしているようなのです。
でもうまくいっていないようです。ガッリアーニが、代理人のデ・アシスおよびラポルタと夕食を共にする予定だったらしいのですが、ラポルタは来なかったというのです。

まあ、しかし、ロナウジーニョを売ることは間違いないでしょう。
そこで後釜として考えているのが、アゼバヨールなのですが、こちらは商売上手のベンゲルが相手で苦戦しています。なにしろべンゲルは50億円のオファーを蹴っているのです。
そこでバルサは33億円+エトーというオファーを出すと報じられています。
え? マジ? 
奇奇怪怪。すごい駆け引きですね。

しかしロナウジーニョもエトーも気分悪いでしょうね。
アゼバヨールとエトーでは1対1でもエトーのほうが高いはずだと思うのですが、グラウディヨラの構想外で売りモノだから、こういうことになってしまうのでしょうか。
エトーはどうするんでしょうねえ。
でもそれより気になるのがドログバ。今日もまだニュースが流れていません。

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