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ユーロな日々

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ランパードは残留か

2008年07月10日 | 欧州2010-2003
チェルシーが拒否との報道。
これは、要するに、本人があまり出たいという意志表明をしなかったということだろう。
確かにインテルはアルゼンチン人がごろごろいるし、ビエイラやイブヒモビッチという激しい人間ばかりだから、どんなことになるかわかるまい。
モウリーニョが重用した選手と出番の減った選手の間には、すさまじい嫉妬や憎悪が渦巻くだろう。
勝ち続けければそういうゴタゴタは表面化しないが、つまづけばチーム内は修羅場になる。
ランパードはそんな不安があったのだと思う。
バラックやデコとの関係のほうがまだストレスが少ない。それにアブラモビッチの意向がはっきりした以上、スコラーリも気を使うはずだ、と思ったのだろう。
まあ、正解だろう。
マンUを倒せる可能性は十分あるのだから、わざわざインテルにいく必要はないだろう。