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ユーロな日々

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マドリードのドローは分相応 [ ヘタフェ-マドリード 1-1 リーガ33節]

2006年04月17日 | 欧州2010-2003
自らの実力を思い知った選手たちは、2位狙いという低い目標設定にも納得したのだろう。ぼろぼろにもならず、元気にピッチにでてきた。
しかし結果はドロー。
内容でも、ヘタフェのほうが良かった。
ヘタフェの選手たちはモチベーション高く、全員が勝つ気で戦っていて、マドリードを恐れているものなど、ピッチ上にも観客席にも、一人もいなかった。
それでもマドリードには勝てるチャンスはあったし、バレンシアと競っていることを思えば、ぜひとも勝ちたいゲームだったが、これが実力ということだろう。
ロペスカロはロナウドを外したが、それを後悔する必要はないということだけ言っておきたい。
ロナウドがいなければバティスタやラウルがもっと得点するはずだ。

[リーガ33節 ヘタフェ-マドリード 1-1]