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《 リアル 裁判 ルポ 》 雪積もる夜、福井県で起こった「赤とんぼ先生」こと、前園泰徳の手による愛人への3度絞殺事件の、損害賠償請求民事訴訟。審理は、定期的に開催されてはおりますが・・・

2018-09-03 19:20:27 | ・犯罪

  検索しても、現時点での、この事件の「民事裁判」の方の記事。

 検索ラインナップに、乗っかっていないみたいで、この最新情報記事、殆んどの方が、目にしてないようです。

 後半に、被告人&受刑者・前園泰徳の、衝撃の今!を、お知らせしております。

 今だ、関心のある方、ご一読ください

 

 < 2018・5・20 再掲載 >

 《 2018・8・2 再再掲載 》

 なにか、読者の方々が、上記殺人事件の、今の裁判状況を知りたくて、検索しても、容易に見つからないみたいなので、再掲載することにしました。

 関心のある方、お読みください

 < 2018・5・6 掲載記事 >

 いや、あのう・・・・・・。

 裁判の場を、福井地裁から千葉地裁に移し、刑事から民事へ。

 丸1年前から、審理が始まっている、「赤とんぼ先生」こと、前園泰徳(まえぞの やすのり)被告人&受刑者への、1億円を超える、損害賠償請求民事訴訟。

 それが始まったことは、とっくに記事化した。

 ところが、以降、読者にとっては、プッツリ!

 な~んの音沙汰も無し。

 おまえ、さぼっとるんじゃ~ねえよ!という意味なんでしょう。

 この3か月前ほどから、民事訴訟始まるという、その1年前の記事が、再びケツ叩くかのように、読まれている。 

 ・・・・・・・・実は、取材は継続して、続けております。

 なら、なんでお前、記事にしねえんだよう!?と、キビシク言い返されそう。

 全国紙どころか、地元紙も、地元テレビ局も、まったく報じておりませんしねえ。

 ぶっちゃけて言うと、実質、審理が前進しとらんのです。

 刑事じゃ無く、民事の裁判。

 昨年の5月10日の「第1回」だけは、6階の法廷で公開されたものの、第2回以降、本日までの審理は、全面非公開。

 それも、闘いの場は、法廷ではなく、民事の担当部の裁判官事務室の横にある個室で繰り広げられているのだ。

 広さは、約推定8畳ほど。

 扉を閉めたら、会話はまったく聞こえない。

 出席者は、3人の形式的合議制から、実質、単独裁判官に縮小されたうえ、殺された彼女の父と、千葉県にいる、被害女性遺族側の弁護士1~2名に、担当書記官だけ。

 前園・被告人側の、弁護人は来ない。

 福井県から審理のたびに、わざわざ上京しない。

 で、テレビ電話とはいかないが、双方の相手弁護士の画像が映り込む、スマホ、アイパット、パソコン動画の拡大版のようなものを、室内の長テーブルの上に常設し、動画と声を拡大させて、全員に見聞き出来るようにして、民事法定審理を進行させているのだ。

 近年、このような方法が、全国的にも、ごく、普通になりつつあるのだと言う。経費も、超激安で済む。

 さらに加えて、この裁判の場合。証人を呼んで、尋問をする必要の可能性も無く、激しいバトルが展開される可能性も無いに等しい。

 ましてや、この審理の場合もそうなのだが、準備書面、反対意見記載の書面などの、紙のやり取り、提出し合い、がメイン。

 互いに書面を送付して、確かに受理したのち、その反対意見記載の書面を書き、裁判所が間に立って、やりとりする。

 裁判官は、陪席不要となり、単独、1人。

 1回の審理時間。

 短い時でわずか、10分から15分。

 長くても、1時間は越えていない。

 ましてや、この3度も絞殺した、なかば計画的な殺人と、証拠隠滅に走った悪らつで、鬼畜ともいえる所業の事件にも関わらず、判決は実刑とはいえ、わずか懲役3年6月。

 福井地裁での、無能力な、男女の法廷立ち合い検察官2人。

 福井地方検察庁も、審議したのか、どうか。疑問だが、早くから控訴しないのではないかと見られていた通りの結果に。

 なもんで、確定判決は、嘱託殺人が認定されたため、いくら、今になって、嘱託は無かった、到底認めることは出来ないと、るる、書面に書き連ねてはいる。

 その心情は分からないでもないが、法的に通用し、ガバーンと、くつがえる論理ではない。

 福井県にいる被告側の弁護士たちは、一事不再理をタテにして、その理屈を歯牙にもかけず、受け入れていない。

 端的に言うと、そのやり取りが、ず~っと、繰り返し続いている。

 ましてや、審理、非公開のうえ、被害女性の父親は、すでに記事化したように、マスコミの支援を受ける気は、まったく無い。問い合わせにすら、壁を立てて、拒否しているのだから。

 最初にして、おそらく最後のつもりの、仕方なく、マスコミを前にしての記者会見のつもりだったのであろう。

 例え、審理が終了し、損害賠償請求の民事地裁判決が出たとしても、おそらく会見は開くつもりもないであろう。

 千葉地裁で、父親を掴まえて話しを聞こうとも考えたが、庁舎内での取材は許されておらないうえ、1階の出口は3か所もある。

 おそらく・・・・・・結果は、透けて見えた。

 判決上の、「紙面」での獲得金額は、人ひとり死んだのだから、ゼロ円では済まないであろう。

 とはいえ、1億2000万円を超える請求額に対して、父親を含む母、姉妹の遺族4人へ、請求に必要な印紙代、38万6000円よりは上回る金額にはなるだろうが・・・・・・・。

 だが・・・・・・福井地裁での公判廷開催時から依頼していた弁護人3人への、弁護士費用を下回る、わずか数百万円の判決になることが、予期される。そのうえ・・・・

 以前、別の記事で書いたが、損害賠償請求事件の判決で確定したにも関わらず、1円も払わないまま、逃げおおせている被告人が、年々増加の一途をたどっている、日本弁護士連合会の追跡調査による、現実のデータがある。

 ましてや、この事件の被告人である前園泰徳。

 ひょっとしたら、満期出所の、今年9月を待たずに、この5月に仮釈放・仮出所を済ませている可能性も大きいのだが、

 おそらく蓄財は無いに等しいはず。

 福井県の、事件前、4人家族で住んでいた2階建ての家は、借家。土地も、借り受けたもの。

 給与は少ないうえ、離婚費用や慰謝料、弁護士に支払う費用などで、払わなければならない借金はあっても、貯金は、微々たるものであったはず。

 無い袖は振れない・・・・・という理屈の前に、涙する・・・・・しかなくなりそうだ。

 とはいえ、今さら書いても繰り言にしかならないが、事実認定はズサン極まりないうえ、上記、福井地検の両検事の、陪審員に向けての説得力ある、動かしがたい証拠をタテに、どうして弁舌、説諭を大展開出来なかったのであろうか・・・・・・。

 とりわけ、女性陪審員に対して。

 一例を示して置く。誰もが理解出来うる、被告人の、鬼畜のごとき所業について。

 殺された女性の遺体。

 雪降る厳冬の季節にもかかわらず、上下一枚しか着ていなかった。

 セーターやシャツやスパッツどころか、ブラジャーもパンティも付けていなかった。

 そんな身で、車に彼女が乗り込んで、前園の家に寒い夜に向かうであろうか?

 いったん、彼女を家に送り届け、部屋には上がり込んでいないという前園の主張を、検察官は、鵜呑みにしたまま。

 そこで、彼女の感情を沈め、なだめるためにも、さらに、それまで通り、性欲を満たすために、最後のセックスをしたのか、どうか?とかの推察尋問も皆無。

 精液、妊娠の可能性、解剖もせず。

 さらに、前園は性の玩具を使用して彼女を、もてあそんでいた。

 ノーマルなセックスに飽き足らなくなり、いわゆる大人のオモチャを買い込み、膣、尻の穴、に挿入。

 バイブレーターまで使用しまくった。 

 まさに、彼女が言う「魔王様」そのものと言うほかない。

 それで快感を得ることは無かった彼女なのに、先生の喜ぶ顔を得たくて、。。。。

 気持ちいいとみえる艶技や、感じているフリをし続けていた。

 もう・・・・・その日記とメモに・・・・・かわいそうで、哀れな女心に・・・・・胸がつぶれそうになった。

 その前園は、3度ものカンペキな絞殺後、ほぼ、すぐさま、彼女の部屋にとって返し、部屋に置いてあった性の玩具が一杯詰まった段ボール箱を、証拠隠滅の一端として見つからないように廃棄している。

 嘱託殺人の反訴の一因として、陪審員に向けて、私なら捨て身で、このような変態を越えた、鬼畜の所業を訴えていた。

 それでも、殺して欲しいと、あなたなら、あなたが彼女だったら、言いますか?

 さらに、何度も、何度も、懇願しますか?

 一度。首絞められ、・・・2度目も絞められ、それも、厳冬の雪のそばで、実質、むき出しの全裸にされた若い女性が・・・・・言いますか・・・・・

 一度確定した判決は、2度と、くつがえらないという、一事不再理の壁は、とてつもなく厚い。 

 形式上は、陪審員裁判であったとはいえ、証拠採用と、証拠却下は、裁判長らの独断で進行された。

 陪審員たちは、その結果の、極めて限定的な証拠採用のなかで、罪状を考慮する他なかった。

 だからこそ、鬼畜の所業を切々と、各人の胸に訴えて欲しかった。

 あなたなら、そういう気持ちに、本当になりますか?、なると想えますか?と・・・・・

 あの狂ったとしか思えない判決を下した入子光臣裁判長は、あののち、昨年4月1日付けで、大阪高裁の陪席裁判官と、同簡易裁判所の裁判長に転出している。

 ひどい、あまりにひどい置き土産を残して、北陸の地を去った。 

 赤とんぼ先生の前園泰徳は、この5月7日、45歳の誕生日を、大手を振って、シャバで迎えているかも知れないことを、最期に書き添えておく。 

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 < 2018・8・2 追記 >

 ここ数日間。

 上記事件の、「刑事裁判」の記事や、「民事訴訟」初期の記事に、検索が、途切れず、寄せられている。

 ん?

 ひょっとして、この訴訟。1年3か月を経て、結審したのであろうか?

 それとも、落としどころを見い出した、小濱裁判長が打開案を、原告・被告、双方に提示でもしたのであろうか?

 一応、他紙を検索してみるが、何もない。

 では、と取材。

 まだまだ、結審はしておりませんでした。

 1か月半に1回程度の、審理。

 短い時は、書面を出し合い、次回の日時を決めて、終幕。わずか10分で終わるときもあり、どんなに長くても、1時間。

 双方、折り合わないまま、時だけは、音をたてて進んでいる。

 原告の、女性の遺族は、父親を始め、マスコミを拒否。一切語らないため、状況の詳細は、透けて見えてこない。

 なお、水面下で仔細に当たったところ、・・・・・・

 被告である、殺人犯。前園泰徳は、満期出所を前に、仮出所して、シャバに出ておりました!

 一時は、「法的身元引受人」である、彼の母の元に身を寄せていたところまで判明。だが、今もそこにいるのかどうか、答えはない。

 請求されている、1億2223万円は、払う気はまったく無い。

 んんん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

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