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《 リアル 大相撲 ルポ 》 久しぶりの「宇良篇」。40数本目。復活ロード歩み、現在幕下19枚目。7月場所、勝ち越し賭けて、強敵、湘南乃海と、本日、対戦した・・・のだが 

2020-07-25 16:26:32 | 相撲

 久しぶりの、大相撲力士、宇良(うら)の記事。

 この、変則、東京での「7月場所」。

 宇良の、これまでの、今場所3勝は、すべて観ている。

 5月場所、中止になっただけでなく、ぶつかり稽古や、他の大相撲部屋への出稽古も、コロコロナウイルス禍の余波で、やれなくなったのも、まだまだ、両ひざ、その宇良の裏側、両太もも、その裏が、完調にはほど遠い、宇良にとっては、幸いした。

 稽古はせず、リハビリと、再復活に向けての、筋力強化のトレーニングに、じっくりと、その期間、充てられたのも。良かったように想う。

  ( NHK-BS 大相撲中継より )

  今場所の、この宇良のカラダ。

 3月場所に較べ、一回りどころか、3回りは、肥えた体形。 両ひざにぶ厚く巻き付けた、さらに、大きさを増した、サポ^-ター。

 駄馬、否、ダヴァジャルガルの右ひじへの3重巻きサポーターと違い、本当に、必要なサポーター。

 ケガを避ける意味というより、なにより、心の安心感が、得られている。

 今場所の、2勝目。

 とっさに、苦しまぎれに出た、「首ひねり」。

 危ない取り口だった。

 勝ったから良いモノの、宇良自身、首ひねる取り口。

 ケガに発展しなかったが、本人も、「負けたような一番です」と、反省していた。

 今日の、対戦相手、湘南乃海。

 このクラスの力士に、詳しい大相撲ファンによれば、強敵であり、勝つにはむずかしい実力者との評。

 それが・・・・はからずも、当たった。

  まず、立ち合い。

 左の、宇良。

 湘南乃海。キチンと、両手、両こぶし、土俵に付けているのに、宇良は、右手のみ。ダメだなあ。

 あらかじめ、考えていた取り口のことで、アタマが一杯だったのであろう。

  立った。昨日の、3勝目の時と同様、素早く、左にカラダの位置変えて、低い体勢からもぐり込み、湘南乃海の足を、腕を伸ばしてつかまえ、体勢を崩させて、一気に、カラダをこじ開け、起こして、土俵際に運ぼうとしていた。

 しかし、湘南乃海。

 その作戦、やっぱり、予想通りにきたな、と。

 腰を引き、もぐらせない、足にとどかせない作戦。

  宇良。再び、出直し体勢。

  ぐるっと、両力士、位置、半回転。再び、つかまえようと、宇良。飛んだり、跳ねたり、ピョン、ピョン。

 全く、動じない、湘南乃海、

 この夏、泳ぐ人、少ない、湘南の海。

 カラダ、泳がない。

  宇良、完全に、腰が引き、カラダ、半身に、浮いていた、

  191センチと、宇良より、13センチほど上背が有る、湘南乃海、宇良の半身、つかまえて、見事にそりゃああ・・・・・投げをうった。

 さらに、両手伸ばし切って、突き、飛ばし。 宇良、宙に浮かび、

 ゴロンと、土俵のたわらの外に、転がった。宇良のカラダ、裏返し。

  だが、両ひざや、太もも、打ちつけておらず。柔道の受け身のように、後遺症、まったく、起こらない体勢。

  すぐ、起き上がれた。 

  起き上がり、一礼。やられたなあ・・・・。今日は、作戦、失敗してしまったなあ、という表情を浮かべ、肩や、腕に、砂を付けたまま、クビを傾げていた。 

  礼儀は、キチンと。片手付きの、立ち合いを犯してしまったが、去る時、土俵に向き直って、一礼して、いつものように去った。

 「負けてしまって、悔しいけれど、この位置は、どの相手も強いです」

 「これからも、頑張るだけです」

 ーーーー18連勝で、勝ちは止まったが

 「連勝とかは、まったく、意識してないです」 

 「これからも、一喜一憂しないで、やっていきたいです」

 「ただ、前へ出る気持ちだけは、忘れないで、やっていきたいです。カラダ、下がると、ケガにも、つながること、ありますから」

 勝ち越しは、あさって以降に、持ち越しとなった・・・・、、


《 リアル 大相撲 ルポ 》 現役最年長力士・華吹、紹介記事。「第34弾・宇良篇」 四股が美しい、26歳の葵との勝ち越し賭けた一戦。なんと、昨年、前頭在籍時に、日馬富士に勝った奇手で、相撲とった

2020-05-28 19:27:42 | 相撲

ん?

 現役最年長力士、華吹(はなかぜ)が、50歳の誕生日を迎えたとの記事を、目にして・・

 あれっ? 確か、その力士のこと。記事にしてたよなあ・・・・と、調べてみたら。ありました。

 今から、1年半前のこと。

 まあ、興味ある方。大相撲、興味ある方。

 お読みください。

 赤い文字で、目立つように致しましたので。

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 ≪ 2018・11・18 掲載記事 ≫ 

 宇良、そして、相手力士の、葵(あおい)。ともに3勝をすでに、挙げており、どちらにも勝ち越しが掛かった、大事な一番。

 ちなみに、葵。

   間違っても、49歳では、ありません!

 これは、いくらなんでも。、葵が、かわいそうでおます。

 過日、全力士のなかで、40歳代の力士が、現在、何人いるか、調べたところ、13人もおりました。

  そのなかの最年長が、この48歳の華吹(はなかぜ)。立浪部屋に、所属し、現在、序二段52枚目にいます。

 今日、3敗目を喫し、1勝3敗。厳しい、場所になりそうです。

 初土俵から、すでに、32年と、8か月。

 つまり、宇良や、葵の産まれる、ず~っと前から、プロの力士であり、すでに、序二段に、135場所も在籍。

 Abema TVを、早い時刻から観ている人。気に掛けて、観ててください。

 平成の終幕と共に、身の振り方を、考え始めている・・・・かもしれませんし。

 その雄姿を、そうそう、長くは観続けられない・・・・かも、知れませんから。その、華吹。19日。

 同じく、1勝3敗の、序二段50枚目の、志戸(しど)と、闘います。

 この、本名・志戸大輔。まだ、19歳!

 おまけに、所属が、宇良と同じ、木瀬部屋。注目、です。48歳 対 19歳も、含めて。

 さて、宇良が土俵に上がる寸前、 土俵の周りに、すぐさま4人のカメラマンが、参集し、取り組みが終わるなり、すぐ去って行った。露骨に、他の力士に、一切、興味、示さず。

  ( Abema TV 動画映像より。以下、同様)

  葵、26歳ですっ!「スポーツ報知」殿。

   おおっ! 四股、向こうの葵も、足、高く、きれいに伸び切って、宇良並みに、上げてます。良いっすねえ・・・。

 大声援。岡崎市出身の、葵。名古屋場所でもないのに、葵にも、注がれています。それも、明らかに、若い、女性の声。恋人、かもしれません。

  両者、キチンと、両手、御手付き。コレも、良いっすねえ。好感が、もてます。

 あの、木村晃之助。そう、「手を、付いて!」の、あの行司。

 先場所辺りから、立ち合い、両手も付かず、カラダを起こす寸前に、片手だけ、チョン突きの力士を、取り直しさせず、認めて、相撲取らせている・・・・・現状が、目立ち、残念でならない。

 晃之助の言う、「手」は、片手、チョン突きでも、オッケーなのか?

 相撲教習所では、キチンと、上の両者のような体勢が、手を付く、と教えているはずですよねえ・・

 率先して、頑張っている、木村晃之助の牙城が、崩れないように、他の幕内行司たちも、厳しく「手を、付いて」と、叫ぶように、なってきてます。

 そのあおりで、手付かずのまま、平気で、相撲取り続けていた、琴奨菊でさえ、取り直しを、命じられ、その翌日からは・・・・・片手、チョン付き、

 それでも、デタラメのはず・・・なんだけどねえ・・・・・。。

 さて、両者、勃った、否、立った。

  すぐさま、向こうの宇良。ケツ見せている葵の左腕を、掴んだ!

  手前に、力強く引いて、葵の体勢を崩し、

  左ヘと、思いっきり回し、ブン回して

  土俵際へと回し、突き飛ばした!

  たまらず・・・・葵。飛んでったあ! 勝ちを、確認し、見下ろす、宇良。

 決まり手は、「とったり」と、言うそうな。左腕を、とったり、右腕も、とったり。

 3勝目は、「足取り」で勝った、宇良。その決まり手、奇手。今日は、十両の、照強(てるつよし)が、相手力士の左足を抱えて、勝利したそうな。奇手で、奇襲か・・・・。

 今日の宇良が、「とったり」という決まり手で勝ったので、以前、知られているのは、昨年の3月場所、9日目。

 当時の横綱、日馬富士(はるまふじ)こと、ダワーニャミーン・ビンバ・ドルジ。

  このドルジの性格は、それほど悪くなかったが、朝青龍のドルジの悪さと、いったら、ハンパじゃなかったことは、知ってるよね?

  画家までやっちゃったドルジ。富士山に、綱をグルリと回しちゃった絵を、平気で描いた、ドルジ。

 モンゴル人だから、描けた、発想。

 ちなみに、画家の日馬富士ドルジ。暴行事件の頃、日本人に帰化して、一代年寄を手に、相撲部屋を興そうと考えていた。

 ところが、容易に、帰化申請、認められず。そのさなかに、モンゴル人で、しこな名、貴ノ岩を鳥取市で、ダヴァジャルガルに、店に向かうタクシーの中で、暴力、懲らしめ、そそのかされ、あおられ、殴ってしまった。

 刑事事件になり、申請は宙に浮き、モンゴル人のままでは、親方になれず・・・・。

 日本相撲協会も、規約通り、認めず。代わりに、引退興業認め、ご祝儀も含め、ごっそり、儲けさせた。

 そのあぶく銭を、元手に、日本でも、会社を興し、稼ごうとしている。

 それでも・・・・・モンゴル国内では、このドルジが良いひとで、貴ノ岩が、悪いひとに、とらえられているのは、以下の、事情による。

 このドルジ。横綱在籍時から、すでに起業しており、儲けまくる一方で

 母国、モンゴルで、幼く貧しい家の子どもたちのなかで、心臓病を患っている子が多く、その救済活動をしているNPO団体に、多額の懸賞金をあげたり、

 やはり、国内の貧しい地域には、視聴覚障害者がおり、その障害があるため、仕事につけないという現実を知り、ならばと、その人たちが、働ける施設を創り、運営している。

 そのような「善行」が、広く、報道などと、クチコミによって知られており、モンゴル国で評判と、イメージが良い背景が、根底にあった。

 だが、一方の貴ノ岩。

 ただの、母国を出た、力士、

 おまけに、傷害を負ったとはいえ、不可解極まりない、賠償金請求額。

 モンゴル国民にすれば、あまりに巨額の金額。

 そのうえ、力士にすれば、わずか8針の傷のうえ、その日から10日間は、安静もせず、貴乃花に引き連れられ、動き回っていた程度の軽傷。

 それも、宇良と同様、国民健康保険を使っての、診療費支払いで、3割負担額のはず。

 さらに、10日後にもなってから、入院したが、わずか4日間半の入院。それで、完治・・・・したはずなのに、430万円もの費用がかかったと、どうみても、過大請求。

 加えて、懸賞金が、土俵に上がっていたならば、貰えてた・・・・・はずと言い出した、これまた、めったに、それまでもらえなかった、勝てなかったのに、あり得ない巨額請求。

 その事実を、モンゴル国内でも、大きく報道され、イメージはさらに悪化。

 家族に、危害が及ぶ・・・・・かもしれないと、思ったのも、当然であろう。

 もはや、母国に帰ったなら、ゼニゲバとの集中砲火を浴びかねない状況になっているのが、現状だ。

 そんな、善行ドルジが、まだ事件を起こす前の、昨年3月場所の、9日目に、宇良と対戦、

 当時、宇良は、前頭4枚目だった。

 取り組みの模様、カットを、つなげてゆきます。

  左が、宇良。右が、ドルジ。左から右へと、観てください。

    

    

  この時は、右腕を掴んで、うまく、振り回して、相撲「とったり」と、大成功。

  うなだれる、ドルジ。

    ぶ厚い、懸賞金の束を、手刀を切って、受け取った、宇良。

 これは・・・・入院、手術費用に消えたはずです。

 そんな宇良。

 今日も、取り組み後、まずは

 「勝てて、良かったです」

 「(勝ち越し)早く、決められて良かったです」

 「今日は、状況に合った動きが、うまく、自分の型に、はまりました。とはいっても、運の良さという要素もありましたので、それらが、うまく、噛み合ったということです」

 「これからは、番付けも上げながら、調子も、少しづつ、上げていきたいです」

 「この1年間。ケガで、休んでる間に、自動的に番付け、落ちていきましたけど、これからは、少しづつでも、上がって行けば、嬉しいですね」

 幕下入りも、みえてきたね?

 「そうなれば、嬉しいですけど・・・変に気負わずに、番付けが上がるペースになっていければ、嬉しいんですけど」

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 明日、19日も、土俵に上がる。

 相手は、倉橋。彼も、4勝目を挙げている。

  本名は、倉橋拓海(たくみ)。豊橋市の産まれ育ち。2日続けて、愛知県出身の力士だ。

  まだ、21歳。初土俵から、2年8か月。序の口、序二段を、1場所で終えて、今、三段目を上下中。

 体格は、宇良より、小柄な、170センチ、117キロ。それでも、入門時より、10キロ増やした。

  圧巻は、昨年。右の巨体&肉塊、283キロ。ロシア出身の、大露羅(おおろら)と、対戦した時。

 体重差、166キロ。2倍以上の重さの上、190センチの、大男、

  それを、あっさりと、土俵に這わした。

 この、大露羅。自分の巨体を、もてあまし、自在に動かせず・・・・今年の秋場所で、引退した。

 にしても・・・・・この倉橋。

 あなどると、怖いぞお・・・・・・

 

 


《 リアル 大相撲 ルポ 》 [新・14弾 宇良篇] 7月(名古屋)場所の、新番付発表。宇良。休場重ねて、三段目76枚目に降格。少なくなったファン待望の、本土俵復帰はいつ? 木瀬部屋力士、艶笑余話も

2019-06-25 00:50:02 | 相撲

 

 6月24日。名古屋で、七夕の7月7日から、始まる、大相撲7月場所の、新番付けが、発表された。

 専任は、皆無。他のスポーツと兼任している相撲番記者の関心は、場所ごとに、コロコロ、移り変わる。

 貴景勝を、大関に、協会が、無理やり昇格させたあげく、記者たちがヨイショしまくり、彼が、ひざを怪我したとたん・・・・サア~ッと、引き潮とともに、去って行った。

 貴景勝は、この7月場所は、カド番に。

 果たして、出場出来るかどうか、極めて、ここにきても、微妙な雲行き。

 まだ、ぶつかり稽古は、出来ていない状態。コレで、出たら・・・・・また、途中休場という、窮状におちいるかも。

 さらに、先場所、上位陣と当たらずに、ひょいひょいと、運よく優勝してしまった朝乃山。

 故郷、富山県では、パレードをするなど、歓喜の渦の中に包まれたけど、郷里の、名前こそ日本人だけれど、見た目、黒人の、身体能力高そうな、バスケット選手のNBAドラフト会議入りに、一気に話題を奪われ、ソレを笑いのネタに代えてしまう才能は、さすが。

 そんな波に、ザバ~ンと包まれ、もはや、まだ、反りワザ、アクロバット相撲などと、相撲マスコミがはやしたてた、この宇良のコトを、気に掛けている者は、まだ、どのくらい、いるだろうか・・・・・。

 ( 日本相撲協会 力士紹介写真 )

 今年の1月場所。

 2度目の、右ひざ前十字じん帯断裂・損傷に襲われ、1か月ほど迷った末、入院、

 そして、再手術に踏み切った、宇良。

 3月13日に、予定通り退院。

 その後、大阪場所後に、寝屋川市の実家に、リハビリをこなしながら、リフレッシュ休暇を過ごした。

 2度目の、実は、下肢全体に痛みと、危険性が残っているはずの、宇良。

 彼への、直接取材は、容易では無い。

 宇良自身が、自分の容体について、まったく、正直に、マスコミにも、同じ木瀬部屋の力士にも打ち明けない。

 なので、その、ひとつ、ひとつの段階を、部屋の力士たちから、詳しく、聞き込みをしてゆく。

 その一方。稽古ぶりは、直接、見ること、不可能。

 以前は、驚くほか無い多額の金銭をとって、朝稽古を有料観戦させたのち、ちゃんこも食べさせるツアーを、業者と組んで、やらかしていたのだが、それは、今は、やめて

 タニマチ、スポンサー、はたまた後援者の紹介が無ければ、一切見せない、かたくなな、強固システム。

 なにしろ、所属力士も、少々、困るほど。

 自分の成長や、稽古ぶりを、見て欲しい知人、友人にも、見せられないのだから。

 おまけに、余計に、ちゃんこの支度をしなければいけない。

 終わって…ごっ・ちゃんこと、カネは、びた一文、くれない。

 背景にひそむ、カネ、カネ、カネ儲け。

 相撲番記者も、他の40以上ある相撲部屋のように、自由に取材は、出来ない。

あらかじめ、親方の承諾や承認を得ていなければ、取材や撮影は出来ない。ましてや、記者クラブに加盟していないとなると、もはや、論外というところ。

 それでも、今の、復活を遂げようとしている、厳しい状況にある、宇良のことを知り、関心を抱く読者に、知らせたいと、考えている。

 リハビリの道は、険しい。

 ましてや、全身使う、格闘技。

 かつては、本場所での「無気力相撲」と称する、談合相撲が、平然と、蔓延、大手を振って、横行していた。

 その流れの中で、ただ独り、意に沿わないと、拒否していた大乃国、現・芝田山親方は、本場所で他の力士から、ダヴァジャルガル以上の、汚い手口で、痛めつけられ、幾たびも、休場を余儀なくされた。

 最近、ラジオインタビューに答え、20年経っても、相撲部屋の経営は、大変、苦労が多く、若者の力士の意識が時代によって様変わりし、ローンの支払いの残りが、まだあるんですよと、告白していた。

 私の、八百長について、当時の正直なことを話して欲しいという、かつての取材に対して、ある意味、正直な答え方をしてくれた。

 さて、余談が膨らみ過ぎた。

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 5月1日付けの、[新・13弾 宇良篇]でも、すでに記載したように、5月場所を、宇良は、全休。

 その前に、三段目46枚目であった、番付けが、本日、三段目76枚目に、陥落。 

 またも、容赦なく、30番、2場所連続でダウン。

 そして・・・・

 この7月、名古屋場所も、全休とならざるを得ない見込み、

 最終的には、番付け編成会議が有る、本場所開催日の3日前までに、休場届を、診断書を添えて、日本相撲協会あてに提出。

 しかし、宇良の休場は、確定済みと言い切って良い。

 激しい、全身をブチ当て、組み、突き放し、寄り倒す、投げ飛ばす、押し倒す・・・・・稽古を、心配せずに、やりこなせるには、9月場所も、出場は、無理であろう。

 番付は、この7月場所全休となると、3段目の最下位、100枚目を越え、序二段上位になり、さらに、翌11月場所も、休むとなると、序二段中位へと、果てしなく、転げ落ちてゆく・・・・・・・・。

 勝負を賭ける意味でも、11月場所で、出場に踏み切るか、?と考察していたところ、

  5月末、このように、すっかり、太って丸顔になった宇良も誘い、宴席に出た彼に聞き質した結果であろう。

 所属する、木瀬部屋の、部屋付き親方の稲川、元・力士の普天王(ふてんおう)のブログによれば、この上記写真に添えて「早くて、11月場所」との、出場見込み。

 早くて、かあ・・・・・・・。

 2度目と言うことも有り、相当、心理的にも後遺症があり、無理することは、引退につながるため、慎重になっていることが、感じられる。

 すでに、三段目の、月々の「力士養成手当て」、5万5000円が、序二段に落ちれば、わずか、4万4000円に。

 最近、大型総合病院のリハビリセンターに行き、補助・介助を受けながら、リハビリに励んでいる患者を見ながら、宇良のような病状と経緯を経ての、リハビリは、どのような段階になっているものか?

 聞き回ってみたが、個人個人で、進み具合が違いますからと、やんわりと、専門員に、回答を拒否された。

 確かに、一般人と、屈強な、格闘技選手とは、大きな開きがある。

 すでに、宇良。

 車に乗らずとも、普通に、先月。歩いて、木瀬部屋から、さほど、遠くない、江東区南砂町にある、ボーリング場に行き、仲間の力士らも入れて、楽しんでいた。

ボールを投げて、レーンを走らせる際に、ひざを曲げるにしても、この程度では、痛みも何も起こらない。

 普通の生活を送る時の、歩く、ひざ曲げて、座る、深く曲げる、腰をおろす、駆け足する程度には、すでに、治ってきている。

 だが、巨漢の大男相手に、ガチンコで、相撲を取るとなると、ソレは、まったく、別物。

 さらに、詳しい今を聞こうと、本日、木瀬部屋に、連絡をとると、完全に不在。誰も出ない。

 そうか、と。 

 すでに、、名古屋場所に向けて、木瀬部屋の力士、休場予定の者も含め、40人近くは、岐阜羽島市にある、宿舎に移動した後だったと。

 ならば、現状を聞こうと、宿舎と、稽古場の土俵を造ってくれている、後援者、タニマチの会社へと、電話を入れた。

 そこは、同名他社が多い、リフォーム会社。そこの、岐阜支店。

 本社が、東京では無く、九州にあり、話しを聞くと、どうやら、九州熊本出身の、木瀬親方とのつながりで、協力と支援に応じているようだった。

 なにしろ、木瀬親方。

 昨年の11月、九州は福岡場所。

 ところが、千秋楽の打ち上げパーティーは、1万円の会費をとり、自身のタニマチが集う、熊本市で開催を強行。

 千秋楽を観おえて、新幹線にわざわざ乗って、参加したフアンもいた。

 さて、そこの会社は、2階建て。

 1階が、会社になっており、2階が「研修センター」。

 大部屋と、研修に来た、社員や従業員や、契約社員が、宿泊も出来るようにと、洋室の個室も多く有り、そこに、木瀬部屋の力士を10年ほど前から、名古屋場所開催のたびに、利用させていた。

 当時は、稽古場の土俵は、別のトコロにあり、出向いて、やっていた。

 だが、一昨年からは、会社敷地内にある、広い駐車場に、新たに砂と土を盛り、土俵を造り、稽古をやっていける状態にしたとのこと。

 今場所も、現在、土俵造り、たけなわ。

 26日に、完成予定。そこから、稽古の仕上げを重ね、半月弱で、本場所を迎える。

 場所が終われば、稽古土俵を壊し、再び、更地にし直し、駐車場に戻す取り決め。

 雨天・荒天・炎天下も考え、土俵の上と、周囲には、大型テントを、しっかりと張る。

 宿舎には、多くても30人が泊められる限度。

 そのため、残る10人ほどは、別の場所に、宿泊しているという。

 大阪場所などでも、そういうことがあった。

 その、どちらに、宇良が、宿泊しているのかは、分からない。

 まだ、本格的に稽古は出来ない状態の為、兄弟子たちの世話や、手伝いをするほか無い。

 名古屋会場には、歩いて10分足らずのところに、名鉄・新羽島駅が有り、そこから、1時間ほどで、名古屋市内に行ける手順。

 さて、宇良も、深く、関わっているか、どうか?は、知らないが・・・・・

 艶笑余話を、挿入して、この記事を締めたい。

 実は、この、木瀬部屋の、名古屋場所宿舎のすぐそばに、ラブホテルが建っている。

 4年前に、全室、リフォーム。新装開店した。

 若い力士は、時に、勃つ。出したく、なる。

 ホテルの受付嬢に聞いた。

 ---普通の男女だけでなく、今もう、来ているんですが、お相撲さん、力士なんかも、お客さんとして、来たことありましたか?

 「ええ、来たことありますね」

 ---それは、見るからに、彼女や恋人と?

 「いいえ」

ーーーでは、お相手は?

 「デリヘル嬢です。お部屋に入ってか、事前に、予約入れて、呼んで、後から、お部屋に入ってゆくという、流れですね」

 ---それは、今まで、何度くらい、見かけましたか?

 「わたし自身は、2~3度、ですかね」

 ---力士のほうの、顔、覚えてます? テレビの中継や、スポーツニュースで見かけたことのある力士だったとか?

 「さあ・・・・・・。わたし、お相撲に、まったく、興味無いんで、誰が誰なのか、分からないんです」

 ---そう・・・・・です・・・・・かあ・・・・・・・。宇良なんて、一時期、有名な力士だったんですけど、知りま・・・・せんね?

 「はい。まったく」

 ---あ、そう・・・・・ですか。ありがとうございました

 「ハイ。失礼します」

 つい先日の、6月22日で、27歳を迎えた、青年・宇良和輝(かずき)。

 月、5万5000円では・・・・呼べないよなあ・・・・

 以上、裏・情報でした。

 終わり(尾張)名古屋、です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


《 リアル 大相撲 ルポ 》 「新 第1弾・宇良篇」 2019年 初場所・初戦。1月14日、あの力士と、対戦。股割リ、180度開脚、いまだラクには出来ない、カラダ堅い相手に、どうワザ、決められるか?

2019-01-13 18:08:48 | 相撲

  同じ幕下23枚目の番付けだったので、まあ、セオリー通りといえば、そう。

 明日、1月14日。成人の日で、祝日。

 宇良にとっては、初日の対戦相手、やっと、午後5時半という、とんでもなく遅い時刻に、公表。

 昨日、すでに決定していたはずなのに・・・・・・。

 このズサンさは、相変わらず、な~んにも、変わっちゃいない。

 ゼニ払って来てくれた、本場所や、地方巡業先の、来場者に対しては、地元人気力士を並べて、ファンサービスを、こまめにしているが、このような取り組み発表に関しては、相も変わらず、とんでもなく、ズサン体質で、腐ったまま。

 幕下以下は、給金も与えていないし、力士と見なしていない、旧態依然たる、体質。

 んで、明日の相手は、貴健斗(たかけんと)。

 そうです。あの問題抱えた、親方がいた相撲部屋から、移籍してきた力士の1人。

  昨年の夏巡業で、秋田市の体育館前の芝生で、36度の炎天下、猛暑の下で、ぶ厚く冬用の厚着してきた、おかしな神経の、現・花田光司に教えられて、

  不得意な、股割りの稽古を、何度もさせられていた、右の力士。

 ソレが、貴健斗。

 この、数分後、お馬鹿な親方は、倒れて、動かず。

 この貴健斗が、顔面蒼白になって、あわてて、他人を呼んで、体育館に救急車を走らせたもらったいきさつが、ある。

 市内の総合病院に緊急搬送。

 大事をとって、巡業に帯同させずに、花田光司は、新幹線で、東京へ。

 改めて、病院で、診察され、大丈夫との、お墨付きをもらった。

 その前後。すでに、事実上、別居し、離婚状態にあったとはいえ、コトは、生命にも関わること。

 なのに、自称、「弟子の面倒を、親身になって見てきた女将」という、当時・花田景子は、携帯電話に、緊急連絡を受けたにもかかわらず、秋田にも、都内の病院にも、どちらにも、行かず、行く気無し。

 その発覚の契機をつくった力士と、明日、午後対戦する・・・・・のが、宇良。

 まあ、よほどの事が無い限り、勝機はあるように想えるが、油断大敵。

 カラダが堅い相手に、どう、戦うか。

 今夜まで、さまざまに、考え、試していることでしょう。

 初日、やっぱり、惨敗した、稀勢の里こと、のみの金玉、萩原寛。

 引退決意固めるのは、早ければ・・・・1月16日の夜くらいかなあ。


《 リアル 大相撲 ルポ 》 2019 初場所。幕下23枚目に再昇進してきた、宇良が・・・・あれれのれ?

2019-01-12 23:05:15 | 相撲

 大相撲の初場所。13日に、開幕。

 注目は、いつ、何日目で引退せざるを得なくなるか?に、焦点がしぼられている、稀勢の里、こと、萩原寛ばかりになっているが、 どっこい!

 昨年の先場所。三段目優勝して、幕下23枚目に、再昇進して来た、宇良(うら)。

 いよいよ、初日の相手は?

 と、検索してみたら・・・・あれれのれ

 初日、対戦無し。

 2日目から、登場のようです。

 気勢をそがれた感じですが。

 まあ、BSで、しっかり、タイマーかけとけば、見られるわけで・・・・

 

 また、3馬鹿横綱名ばかり「怠症」患者。

 ダヴァが、再び、汚い手を使いそうだし。アナンダは、また、序盤戦で「休場」しそうだし・・・・。

 んにしても、一門の連合稽古で、貴景勝が、稀勢の里に気を遣って、あっさりと、土俵際もねばらず、強く左胸に頭を付けて、当たらず、負けてあげているのを、見て・・・・・。

 まあ、貴景勝。ダヴァに勝ってこそ、前場所、優勝の真の価値が与えられるから、いいけど。

 さてさて、そのうち、宇良。納谷とも、当たるでしょうし。

 部屋の力士に聞いたら、仕上がり状態は、良いように見えるとのことです


《 リアル 大相撲 ルポ 》 「第39弾・宇良篇」 三段目、優勝候補の一角、福ノ富士が負けた! そして、優勝が懸かった宇良 対 輝富士の一戦の行方は? その、詳報、お伝えします

2018-11-23 16:50:23 | 相撲

 

 もう、この表記の一戦の、結果を知っている人は、予想以上に、多いのではないか?

 そう想いつつ、打ち込み始めています。

 そうです。

 結論、結果を先に書くならば、宇良、三段目優勝を、果たしました。

  ( NHK-BS 中継画像より。以下、同様)

  すでに記事化したように、三段目、6戦全勝をしていた一角の、福ノ富士が、なんと、三段目最初の取り組みで、光内(みつうち)に、早々に負けてしまった。

 当然、そのことを東の力士控え室で聞いた宇良。そして、負けた福ノ富士と同部屋の輝(ひかり)富士の、心境は、優勝を意識。相当、燃え上がったであろうと、推察されます。

 午後1時17分。注目の一戦、開始。

  左、宇良。右、輝富士。

 輝富士が、勝てば、自分の予想以上に、「輝」く報道がされる・・・・かも知れません。

 対戦前。輝富士は、伊勢ケ濱部屋で、この10月に、半月ほど、岐阜で合宿を行なった際、幕下力士たちと、多くの稽古を重ね、「押す力を覚え、自信がうまれました」

 宇良とは、「どのようにすれば勝てるか分からないが、いなしていなして、攻めていきたい」と、答えている。

  両者の立ち合いから、左側の、右ひざに。まだ、ぶ厚いサポーターを巻いている、宇良。

 低い姿勢のまま、左手を伸ばして、まわしどころか、腕すらも絶対に、つかませないで、払い続ける。

 さらに、宇良の右腕も、輝富士が、何としてでもつかまえて、そこから勝機を見い出そうとしてるのだが、パンパンと払い、絶対につかませず。払う、また、払い、叩き落とすの、連続。

  このような、攻防、続く。

 同じような体型ながら、まわしをつかませず、距離を取り続けてゆく作戦の、宇良。

 万が一を、排除。慎重の上にも、慎重に、取り口進める。

  さらに、低い体勢で距離伸ばす、宇良。ならば、と、輝富士。

  カラダを、回し。自ら右へ移動。しめたっ!土俵を背にしてくれた。輝富士が、両足も、揃いがちな体勢に、なってくれた。 思うツボに。

  アタマ、輝富士に付けて、ぐいぐい、ぐいぐい、全身にチカラ込めて、一気に押してゆく、押す、押すっ!

  た、た、たまらず輝富士。

  光り輝かず、土俵から、落ちていった・・・・・

 もう、考えに、考え抜いた、巧妙な作戦勝ち。こうなれば、こうして。違ったら、次の手をと、考えた作戦。

 今場所も、7戦、すべて、痛めている右ひざだけでなく、下肢全体に負荷をかけてしまう取り口、一切せず、させず。まわしも、取らせぬ、駆け引き上手な、「勝つための相撲力学」を、貫いた。

 お見事! 座布団10枚、差し上げましょう。

 コレで、来年の初場所。幕下中位に、番付け、上がるはずだ。

 まだ、給金、もらえず。溜めていた貯金と、もらった懸賞金を切り崩しての、極貧生活は続く。

 通院、往復、タクシー代。診療費、手術・入院費支払い。いまだ続く、リハビリテ―ション、通院費。貯金、カラッケツに近いはず。親方からは、心付けも、出されていない。自己責任支払い。

 その惨状を見続けていた、十両以上の、上位力士。宇良の性格の良さも手伝ってか、雑務が重なる、付き人には命じられていないコトも、幸いし、治療と、再起に、専念出来た。

 木瀬部屋の、福岡での、場所後の夜の、「打ち上げパーティ」には、また会費、」1万円から、1万5000円、取って実施するはず。

 先場所以上に、会員はいくらか、増えるでしょう。

 が、カネは、全部、しょっぱい親方のフトコロに。

 宇良には、太っ腹な、タニマチが、再び、付くことを願うばかりだ。

 さて、取り組み後の、カコミ取材。

 まず、難敵に想われた、デカい体格、重量力士の福ノ富士が、自分たちの取り組み前に、敗退したことに

 「今場所は、運が良かったと、思います。まるで、ジャンケンに勝ったようなものです」

 先場所には、1敗の取りこぼしという、手痛い経験をした。

 「絶対に、全部勝ちにいかないと。そういう意識を持たないとダメだと、想いました」

 琴手計(ことてばかり)に勝って、6勝目を挙げてから・・・・

 「勝ってから、コレで、最期の一番、落としたら、どうしょうか・・・・と、考えてしまって・・・・」

 「さすがに、今日は緊張しましたね」

 「優勝を、意識してしまいました」

 その優勝を手にして

 「まず、普通に嬉しいです。まあ、優勝は、いつでも嬉しいものですけどね」

 しかし、喜んでばかりも、いられない。

 次の、来年迎える初場所での幕下には、十両以上、幕内経験者の猛者(もさ)や、さまざまな取り口をしてくる、有象無象のベテランもいる。

 今の宇良のカラダの状態で、三段目と違い、容易に勝てる相手ばかりではない。

 「次の初場所こそが、本当の勝負になると想っています。まず、ケガをしないように、気を付けて、稽古をして、やっていくだけです

 「持っているチカラを、出しきっていかないと、勝てないと想っています」

 「目標は、関取になることです」

 言わずもがな。関取とは、十両以上の力士を指す。

 それ以下は、何にしても、ゴミのような扱いしかしない、日本相撲協会。

 なになに関、とも、呼ばれない。

 だから、まだまだ、宇良関とは、正しくは、呼べない、呼ばれない。

 過日、このようなことを、痛体験した。 かつての宇良のような体型で、且つ、仕切り、四股の姿も美しい、「海舟」(かいしゅう)という、三段目力士がいる。もっか、体格ゆえもあり、1勝5敗と、苦戦中。

 稽古取材をしたく、所属する「武蔵川部屋」へと連絡、打診。

 ---海舟関の、稽古風景を、観たいんですが

 「海舟に関は、付きません!」と、いきなり、女将さん。ぴしゃり一言、斬って捨てられた。

 そうか、と。

 さらに、稽古を見るには、事前の申し込みが必要で、希望日時を申し向けて、ソレが可能かどうか、審査しますとのこと。

 こちらの、名前、住所、電話番号、職業を通知し、実在する人物かどうか、逆に、電話を掛けて来て、調べて、本人確認が出来たうえで、審査し、稽古見学、合格通知を知らせる・・・・・という、システムにしているとのこと。 

 いやあ、すっかり、気持ち、なえた。やる気無くした。

 相撲人気などと言う、まやかし言葉の裏側で、近年、このような相撲部屋が急増している。

 宇良の所属する、木瀬部屋にしても、観光ツアー業者による、1人数万円もとる、「稽古見学と、ちゃんこ試食会」を、やっと止めたと想ったら、自由見学、依然として、不可。

 親方の知り合いか、親しいヒトのみ、見学、可能。また、タニマチの紹介でなら、可能。それ以外は、シャットアウト!

 相撲担当番記者と、カメラマンの取材も、事前通知と、日時を指定されて、初めて、取材出来る、木瀬部屋。

 だから・・・・・宇良の記事、本場所、本土俵以外、皆無となる。

 知らない人への、ちゃんこの世話は、予想以上に苦労しましたと、木瀬部屋力士のホンネ。で、彼らに、1円のご祝儀も、払われない。 

 いまのところ、宇良は、給金なしの、無収入で、大部屋暮らし。

 バッグ、紙袋一つだけ、押し入れに、収納可能な最小限の物だけ。

 だから、対戦力士の、情報が詰まった、DVD視聴も、メモ書いた、傾向と対策ノートも、おちおち、拡げられない、視聴、ゆっくり、出来ない。

 消灯時刻も、早い。

 ソレが、十両以上の、関取になれば、大部屋から抜け出し、狭いながらも、個室を与えられるか、カネに余裕が有れば、協会から支払われる給金の中で、マンションの部屋も、借りられるし、付き人が付いて、何くれとなく、世話もしてもらえる。

 カラダさえ、金玉すら、洗ってもらえる。宇良は、さすがに、性器は、自分で、洗っているが・・・

 天と地の差を、痛感している、今の宇良。

 「目標は、関取になることです」

 大ケガからの再起。文字通り、本当の意味でも、「骨身に染みた」一言と、受け止めた。

 相撲力学、駆使して、来たる来年も、土俵を沸かしてもらいたい。

 

 

 なお・・・・・優勝を決めた今日の一戦。どなたかが、「Abema TV」のを、流してます。

 宇良で、検索してみてください

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  各段、優勝者インタビューに、「宇良」。

 正装して、登場。

 「昨晩は、緊張して、眠れなかったです」

 「次の、場所では、勝ち越しを目指したい」

 などが、新しい、言葉か。

 自分の足元、しっかり、見詰めている言葉。

 今日の一番観た、北の富士勝昭の

 「まだ、ひざ、かばっている相撲しているねえ」

 「しかし、無理してやって、また、ケガしたら、大変なことになるからなあ」

 良く、観ている。

 舞の海が、無理して、中途半端に、ひざ、下肢、完治もしていないのに、番付け落ちるの嫌って出て、何度も、入院と、手術繰り返して、力士生命、縮めたからなあ・・・・。

 ま、青汁タレントとして、稼ぎまくっているから、結果、オーライかも。

 相撲は、「怪説」。日々、言うこと変わる、風見鶏。

 ダヴァに叱られると、とたんにビビり、コロリと、萎縮する2枚舌には、まいるけど・・・・・


《 リアル 大相撲 ルポ 》 「第38弾・宇良篇」 宇良の、三段目力士としての、最終戦の相手決定しました。組みしやすい・・・・かも?

2018-11-22 17:50:50 | 相撲

 宇良。明日、23日、出ます。

 全勝優勝、目指して、闘う相手は、輝(ひかり)富士と、決定。

  そうです。身長、173センチ。体重、122キロ。

 ほぼ、宇良と、同じ体型。

 で、福ノ富士より、勝ち目、有りそうです。

 では、福ノ富士は、誰と戦うのか?と、思ったら、なんと、三段目の、最初の1番。

 早い出番で、序の口優勝を前場所にして、序二段で、6勝全勝している、光内(みつうち)という力士と、戦います。

 その光内。

 今、優勝街道を突っ走っている、貴景勝と、同期プロ入りした、埼玉栄高校、相撲部出身。

 期待されたのですが、元々、脱臼(だっきゅう)クセがあり、ついに、大ケガ。

 手術をしなければ、再起不能と判断され、手術に踏み切り、リハビリも含め、通算7場所、全休。

 前相撲にまで、激落。

 まるで、宇良。

 キャリアは有る、光内と、福ノ富士との一戦。

 福ノ富士が勝てば、優勝決定戦へもつれ込む、可能性もあります。

 決定戦は、24日以降に、持ち越し。

 さてさて、宇良の、裏ワザ。よみがえるか、成功するか、

 お立ち合い。

 軍配、返った!

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 《 2018・11・23 追記 》

 幕下以下、力士扱いされていない、相撲取りたち。

 全員が、すでに、6番。取り終えているためか、あと、残る1番を、23日から25日の、千秋楽までの間に、分散して、取らせればいい。

 そのため、本日の、「序の口」の取り組み開始時刻、なんと、午前10時20分からという遅さ。 

 なもんで・・・・・

 上記、宇良の取り組み。

 午後1時、放送開始の、NHKーBSで、確実に、観られるはずです。

 一応、報告まで

 


《 リアル 大相撲 ルポ 》 「第37弾・宇良篇」 6戦目の相手、琴手計に、もぐって。うまくいかなければ・・・。今後は、計算し尽くした「相撲力学」でしか勝てない宇良。三段目優勝の目は、見えてきたが・・

2018-11-22 14:42:30 | 相撲

 公表されている段階では、相手力士の「琴手計」(ことてばかり)の体重。145キロだったはず。

 ところが昨日。「Abema TV」の画面で、身長は188センチと同じだが、体重が155キロと出た。

 みるからに、確かに、短期間に、10キロは、太ったカラダ付き。

 コレを、宇良が、どう料理するかな?と、思った瞬間。

 この取り組みが、午後1時放送開始直後の、NHK-BS「大相撲中継」で、同時に流れた。

 2つの画面を、見比べると、明らかに差があり、BSの方が、数秒早いナマ中継画像。

 宇良、勝ったのに、まだ、Abemaでは、戦ってらあ。

 おまけに、ここんところ、「Abema TV」は、視聴者が、まったく望んでもいないのに、コマーシャルが、どんどこ、どんどん、無神経に、取り組み直後に入ってくる。流されまくる。

 もう、ガマンの限界というところ。おまけに、しこ名は出るが、番付けは出ないため、あと何番で、宇良を始め、目当ての力士が出てくるのか、分からず、困ることが多い。

 そりゃあ、CM無しでは、経営がたちいかない、テレビ朝日のとこで創り、流していることは、知ってはいるけれどさあ・・・・。

 今日は、相手の、琴手計が、三段目十枚目という、宇良より、23枚目も上位の番付けにいるため、取り組みが、午後1時になった。

 このままいくと、宇良が、例え優勝しなくとも、来年の初場所では、三段目のヒトケタ台の番付けに、宇良が上がり、BSを、タイマー録画しておけば、場所中は、仕事から帰った後、自宅で、ゆっくり、観られるはずです。

 ご安心ください。

 で、こっから先は、BSの画像から、抜き取りのものを、左から右へと、並べていきます。

  画面、右側が、宇良。

  カラダ、2まわり大きいのに、立ち合いの段階で、すでに、腰高の19歳新鋭、琴手計。相撲の、あるべき基本通り、両手、両こぶしを土俵に着けている。

 宇良、相手の出方。探る目つき。

  右の宇良。もぐった!

  カラダ、起こし、宇良と離れたものの、琴手計、両足揃い、体勢、崩れたまんま。

    前へ、前へ、突き放していく、押してゆく宇良。

    まわしを掴まれないように、一定距離を取りながら、一気に勢い保ったまま、琴手計に何もさせないようにさせ、「突き出し」て、宇良、6勝目無敗を飾る。

    という、ことです。

 デカいカラダの下に、もぐって行く・・・・までは、計算通り。

 そこで、相手、カンタンに動かず。カラダを、起こした琴手計。

 ならば、不安定な体勢にさせて、押し、突きやすくするために、素早く、突いて、押して、足元、不安定な体勢にさせ続け、体重、重く、2回り大きな相手のカラダを左に回しながら、土俵際まで押し込み、最期は、渾身のチカラで、左腕伸ばし、突き放した!

 意識して、まわし掴んで、相手と組みあわず。まともに組んでしまうと、負ける確率が、高くなる、宇良の特質と、力士としての「小柄」さ。

    

    それゆえ、土俵際まで運ばれた場合、クルリと反転出来なければ、俵ギリギリで、反りかえり、超イナバウワ―体勢で、鮮やかに、紙一重でうっちゃる。

 それで、勝ちを拾い、「土俵際の業師(わざし)」「魔術師」と、持ち上げられたが、そのために、両ひざ、両足首、腰、背中に、反り続けたために、「強烈な負荷」が、日々、かかり続け・・・・・結果、手術は避けられず、車イス生活、から、松葉づえへと・・・・・・・・歩けるようになり・・・・・四股が、踏めて・・・・・・1年間もの、窮状&休場を余儀なくさせられた。

   こんなワザも見せた。自ら、仕掛けながら、この苦痛にゆがんだ顔。

 再び、同じこと、やったら、ひざから太もも、下肢の筋肉繊維が、ブチッ!切れの可能性が否定出来ないですよと、医師、および、リハビリ担当。

 そのため宇良は、三段目下位から、再浮上を目指し始めた段階で、取り口すべて、ひざ、足首、腰、背中、に負担、負荷を掛けない、安全策を取る取り口に、全面変更。

 だから、慎重に、より慎重に、相手力士の取り口傾向と、対策を練り上げ、作戦を固めて臨んでいる。

 小良く、大を制す。

 言葉通り、上手くは、なかなか、すべて、そうはいかないが、宇良の取り口を、つぶさにすべて見続けていると、「相撲力学」という、4文字が、浮かぶ。

 とりわけ、今場所は。

 とはいえ、同じ3段目にいる、「海舟」(かいしゅう)や、

 悪童・ダヴァの付き人をやって、報道陣を、「ジャマだ、ジャマだ。前どけよ」「前、あぶない、あぶないよ、おらあ、おら!」と、露払いを、土俵上だけじゃなく、通路や出口でやり続けたため、それ以降、勝とうが、負けようが、報道陣の怒りを買い、誰も取材に行かない羽目に陥っている、石浦もまた、その壁にぶつかり、負けが込み、壁にぶち当たり続けている。

 しかし、宇良は、違う。

 活字に大きくなりそうな大口を叩かないのが、性格。相撲番記者にとっては、少々、不満。

 今後は、反りワザなど、ひざに負荷がかかる取り組みは、一切しないで、幕下、十両、幕内にと、上がってゆくつもりなので、記者も、次第しだいに離れてゆくかも知れないが、それは、仕方無い。

 とりわけ、今場所は、取り組み後の囲み取材の場では、より、言葉を選んでクチにしている。

 カラダの大きな相手とは、両まわし取って、取られて、意識して、組まず。

 135キロまで、増量した。ただ単に、太らせただけでなく、休場中、痛めていない上半身を、背中の筋に負荷を掛けない範囲内で、ウエイト・トレーニングで、一段、二段、三段目と筋力を付けた。

 その一方で、体幹鍛えるトレーニングも、ひそかに続けていた。

 そうやって、精神的にも立ち直せる前には、実は、悩み、暗闘し、引退も考えていた・・・・・。

 所属する、木瀬親方の許可をとって、しばらく、実家のある、大阪府寝屋川市に帰っていた。

 今後、どうしてゆこうか・・・・・。

 辞めようか、引退、しようか・・・・・

 でも・・・・続けたい。が、しかし、このカラダで、再び、上位で、やり続けられるのだろうか・・・・・・・。

 一般人としての、通常の歩行、運動には、何も問題ない、支障も無いほど、治った。その分は、完治と言い切って良い。

 けれど、相撲、それも、プロとしての「大相撲」を続けるとなると、ハナシは別だ。

 4歳から、偶然の機会で始めた、相撲。

  母、信子の応援もあった。

    途中、レスリングも経験重ねて、相撲でのフォール勝ちの体勢に、自然につながっていった。

 

  母の、信子は、迷っている息子の、宇良和輝に対して、黙って、特に何も言わず。息子の、判断にまかせた。

 夫は、沖縄県の出身。それで、珍しい、「宇良」という姓。

 実は、離婚し、女手一つで、育てていたというハナシもあるが、あえて、深く、さぐらない。

 帰郷していた、この時期。深刻に、悩んでいたという。カラダとココロを、休め、いやし・・・・結果、結論。

 再起を決意し、産まれ故郷を後にした、宇良。

 今、三段目で、6勝、無敗。

 この段階で、実は、・・・・・それは、締めに、書く。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 取り組み後の、恒例となった、カコミ取材。

 「勝って、ホッとしました」

 「自分のチカラを出さないと、負けるなと、思ってました」

 「気持ち、集中して、ソレが出せました」

 「今日の相撲は、こっちがチカラを出していかないと、気が一瞬でもゆるんだら、負ける相手でした」

 「今日は、負けると思いました」

 「なので、とりあえず、1発で、土俵の外に持っていかれないように、気をつけました」

 「たまたま、相手と上手く噛み合っただけです。勝ったからって、思い上がるなんてことは、無いです」

 「ああゆう相撲を、取る時もあれば、逆に、ああゆう相撲を、相手に、取られる時もあります」

 「相手との、駆け引きが、あってのことですから。相撲に勝つってことは」

  「ここでは、勝ったけれど、次また、同じ相手に、同じ手で勝てるということも、無いですから」

 ーーー三段目の優勝も、考えてきている? 手が、届くとこまで来てるけれど

 「無いです、無いです。・・・・ただ、正直、ココまで来たら、勝ちたいです。全勝したいです」

 「でも、残り一番。ソレを意識しないようにしたいです」

 カコミ取材のために、横に来ていた、たった今、負かした琴手計を、みやり

 「納谷みたいに、オーラが漂ってますね。カラダもデカいし」と、余裕の一言を残して、去った。

 一方、「埼玉栄高校 三羽ガラス」と言われ、その2人を、プロの世界で一蹴し、それなりに、自信もあったかもしれない、琴手計はというと

 取り組み前。

 「高校時代、テレビの生中継で観ていた人が、相手ですからねえ・・・・。もう、今は、自分のことだけで、精一杯です」

 取り組み後。

 「(宇良の)体勢が、低かったです!」

 「それでも、1発かましていこうと、想ったんですけど、アタマも当たらなかった」

 「(宇良が、かつて)、幕内でやっていたというのは、一味違うということが、よく分かりました」

 「自分の型を、持っているんだだなあ、と。もっと、自力を付けないと、いけないなあと」

 「それにしても、いきなり、その低さにびっくりしちゃいました。ソレを、気にしないで、、前へ出ていかないと、いけないのに・・・・」

 勉強になった、ように見えた、琴手計。

 でも、負けても、5勝1敗。もう、一番、勝てば、確実に、話題先行の、納谷より先に、来年の初場所には、幕下入りするであろうし、再び、宇良と対戦する可能性が、高い。

 だからこそ、宇良が、「ここでは、勝ったけれど、次、また同じ手で勝てるということも、無いですから」と、警戒も込めて、クチにしたわけだ。

  納谷も、幕下に先場所上がったものの、わずか1場所で、三段目に逆戻り。

 昨日は、勝ちを拾った印象。デカい自分のカラダを、まったく使い切っていない。これで、辛くも4勝2敗。話題先行のままで、終わりそうに思えてならない。

 さて、締めの、三段目優勝の可能性。

 もっかのトコロ。6勝全勝は、宇良の他に、福ノ富士と、輝(ひかり)富士の、2人だけ。  

  こちらが、福ノ富士。まだ、20歳。184センチ、145キロ。ほぼ、先の、琴手計と、同じ体型。

 張って良し。組んで、相手を振り回して、逆の体勢に変えて、浴びせ倒す腕力も持ち合わせている。

 前場所は、ケガを抱えてか、全休。三段目に9場所、とどまり、もう、抜け出さなければならないし、その実力は持っている。

  かたや、輝富士。19歳。173センチ、122キロ。宇良と、近い体型。

 序二段から、三段目に上がったが、負け越し。しかし、次の場所で、三段目に、すぐ復帰した。

 そんな、2人。

 あれっ?と、お気づきでしょうか?

 そうです、富士富士、同じ伊勢ケ濱部屋の力士なんです。

 なもんで、優勝決定戦以外は、同部屋対決は、「本割り」では、ありません。

 このどちらかと、おそらく、明日の23日か、あさっての24日に、宇良は、対戦となるはず。

 3すくみが、事実上、2すくみ。

 宇良が、有利か、不利か。どちらかが、心情的に、一歩引いて、全勝をゆずるカタチになるか?

 なにしろ、同じ、大部屋にいて、寝起きしてるんですもん!

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 さて、も一つ、締めのハナシを。

 もっか、ていたらくの、引退引き延ばし工作して、横綱の栄誉を、怪我している理由にして、汚しまくっている3人を、尻目に、話題を独占しているのが、元のしこ名。本名の佐藤。改め、貴景勝。22歳。体型に似た「小結」。

 おそらく、優勝するでしょう。

 宇良との距離。日々、遠~くなってしまいましたが・・・・・

 この力士と、幕下、十両、幕内と、競い合ったのが、この宇良。

 これまでも、互いに無名時代から記事化してきましたが・・・・・。

 実は、この2人。宇良が、高校生の時、当時、小学生だった佐藤と、対戦し・・・・負けてしまいました。

 そして、宇良が、大学生の時、佐藤が高校生で、またも対戦。

 この時は!・・・・・・負けました、またも、です。

 「正直、歯が立たなかったです」と、宇良、告白してます。

 そして、互いに、大相撲界入りし、昨年まで、6回、対戦。

 奇跡は!

 まったく、起こりませんでした。6戦、あえなく、全敗。

 とりわけ、共に、伸び盛りの、十両時代の1戦。

  左が、宇良。右が、佐藤。

もぐってみた、宇良。が、しかし

  叩き、張って、カラダ、起こされて、宇良。棒立ちになるまいと、右足裏を、俵に乗せて、踏ん張ったが、ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱん!

 早いの、なんのって、速射砲の如き、佐藤の両手!

   抵抗、あらがい、むなしく・・・・・。昨日の、琴手計戦と反対という、失敗戦。

 はたき込み、寄り切り。いろんな。決まり手で、6戦、すべて、やられまくりの宇良。

 その時、ふと、思ったか? この佐藤。甘く、ないなあ・・・・・

 


《 リアル 大相撲 ルポ 》 「第36弾・宇良篇」 今場所は、三段目の宇良。6戦目の相手、琴手計、まだ19歳だが・・・埼玉栄高校同期の、注目力士・納谷を、一気に押し出した実力持つ、伏兵だぞお!

2018-11-20 20:31:50 | 相撲

 明日、11月21日(水)、宇良出ます。

 もっか、無傷の5連勝。

  6番目の相手、調べると、琴手計(ことてばかり)という、珍しい、しこ名。

 琴は、所属する佐渡ヶ嶽部屋の力士が、アタマに付けるのが、恒例。

 で、手計は、本名。名前も、富士紀と書いて、としき、と読ませる。

 今、19歳。宇良より、7歳も年下。

 千葉県柏市、出身。中学生のとき、全国大会で、優勝。

 188センチで、145キロと、宇良より、大型。

 スポーツ特待生校、埼玉栄高校に、スカウトされ、入学、寮住まい。

 同期に、名横綱・大鵬の孫で、貴闘力の息子、納谷(なや)がおり、卒業後、同時にプロ入り。

 昨年の7月16日。2人は、3段目力士として、対戦。

 マスコミは、納谷に注目したが・・・・互いに、張り手をかましたあと、琴手計が、一気に押し出して勝っている。

  一方、やはり、高校同期の塚原にも、前に出て、突き出して、これまた、勝っている。

 体格を活かし、まわしを取っても、しぶとく、土俵際でも、ねばれる。

 チカラは有るが、他方、正攻法の攻めしか、まだ出来ていない。変化技には、もろい。

 先場所は、幕下まで上がったものの、惜しくも、3勝4敗で、再び、三段目に、舞い戻って来た。

 彼も、今場所、負けなしの5勝。

  気をゆるめず、宇良は、どんな作戦で臨むか?

 まとも、前へ、前へでは・・・・むずかしい。奇手しか、無い。

  面白い、一戦になりそうだ。

 万が一!も、充分にありうるぞおおおおお、 


《 リアル 大相撲 ルポ 》 「第35弾・宇良篇」 三段目力士、宇良の5戦目。気迫満々の倉橋を、じっくり、冷静に見定めて。突っかけられても、慎重に手探り。で、チャンス!と、みるや・・・

2018-11-19 14:39:14 | 相撲

  かつて、幕内上位にいたからといって、徹底して、内心は、別として・・・・あくまで、おごらず、三段目力士を舐めず。

 その日、その日の、相手力士を、研究してんなあ・・・・・宇良。

 当たって、砕けろ根性は、微塵(みじん)も無い。うかがえない、漂わない。

  本日、勝ち越し後の5戦目の相手は、「Abema TV」の表記通り、倉橋。

 人物については、「第34弾」で書いたので、省略。 

 すでに、勝ち越し峠を、越えたからと判断したからか、本日、取り組み直前に土俵下に陣取ったカメラマンは、たったの独り。

 あくまで、画面を見る限り・・・・ですが。

  宇良の取り組み時の、福岡国際センターの客席は、こんなカンジの、ガ~ラガラ。

 でも、幕内後半になると、このブルー席が、ほぼギッシリと埋まる。

   右側が、宇良。左の倉橋が、すでに、両手両コブシを降ろしているにもかかわらず。宇良。

 意図してか、じっくり、相手が、どう出て来るのか。文字通り、見定めている。

 そのため、耐えきれなくなって、倉橋。思わず、ダッシュ! 突っかけた。「待った!」の、声。

  再び、仕切り直し。まさに、「仕切り」直し。

 なのに、宇良。またも、スローモー。ゆ~っくり、ゆっくりと、腰を降ろしてゆく。じらす、ように。

 軍配、かえった!

  互いに両腕、両手、突き出し。まさに、手さぐり。

 ボクシングで言えば、距離を取りながら、ジャブの応酬というところ、か。

 そこから、宇良の真骨頂。

  相手の倉橋が、深い前のめりの、前傾姿勢のままを見てとって、直感、判断。 サッと、体をかわして、はたき込み!

 倉橋、バッタリ、土俵に、うつ伏せに。

  勝ち名乗りを、受ける、宇良。これにて、5勝目。明日は、間違いなく、休み。

  花道を下がり、歩き出す寸前、土俵に、向き直り、深く一礼。

 この姿勢を、評価する相撲ファンは、ひそかにいる。

 一時期、大ケガする前の、昨年の夏場所前後。サインを求めて、相撲ファンの差し出すマジックペンの握る箇所が、黒く滲んで汚れていたのを気にして、指が汚れるのが嫌で、サインをするのを躊躇(ちゅうちょ)した、幕内上位時代の宇良。

 気持ちは、分からないでもないが・・・・・

 相撲ファンは、サインしてくれる有名力士、人気力士を見つけたら、誰にでも、その場で、求めるもの。

 ソレは、いつでも、サインをもらえる立場にいないから。

 本場所には、そうそう、来れない。来れた時に、もらえるだけ、もらいたい。この時とばかりに、群がる。

 宇良にも、出来たら、もらいたい。その程度の意識。

 が、その場で、すげなく、冷たく、断ったものなら・・・・・

 評判は、墜ちる。ちょっと、思い上がってんじゃねえの?と。

 それでも、いいんだと想う、のなら、それでも、いいが・・・・。

 わずか、数分。マジックの汚れなんぞ、手や髪、足に、こびりつく、土俵の砂に較べりゃあ・・・・・。

 長年、取材していて、そう想う。

 宇良は・・・・・さてさて、ケガの時期、1年間は、反面、良薬にもなったんではないだろうか・・・・

 取り組み後・・・・

 「相手も、4連勝、負けなしで来ているんで、強いはずですし、立ち合いの時に、勝ちたいという、気迫を感じました」

 仕切りの時に、考えていたことは?と、いうと

 「相手は、思い切ってくるな、と」

 突っかけられて

 「気持ち的に、冷静に、いこう、いこうと」

 取ってみて

 「あぶないところも、あったんですけど・・・・」

 「自分の理想としては、相手を前へ前へと、持っていく相撲なんですけど、相手があることですから」

 これで、5勝、負けなし。

 取りこぼし、無ければ

 「ここまで来たら、全部、勝ちたいです」

 全勝し、優勝決定戦に持ち込んで、勝てれば、来たる初場所、幕下の下位に滑り込める可能性があるが、そこで負ければ、三段目の上位、ヒトケタにとどまって、来年の正月を迎えることになる。

 明後日以降、慎重に、且つ、勝つ、ために、戦術を練って、土俵に上がり、その場で、さらに、相手の心と、カラダの動きを見定めて読んで、ここぞという時に・・・・・

 かつて、ライバル視されていた、佐藤、改め、貴景勝は、ヘタすると、存在不要な引退さぼり野郎3クズ横綱を尻目に、優勝の可能性潜む好調さ。

 負けても、意識して、切り換えて明日を見る佐藤を、はるか遠くに見やりながら、宇良は、三段目の階段を、下位段にならないように、日々、歩み続ける・・・・・


《 リアル 大相撲 ルポ 》 「第33弾・宇良篇」 11月18日、日曜日。三段目力士の宇良。同じ26歳の葵と、勝ち越し賭けて対戦。正攻法、変化皆無のタイプに、どう対策? 葵の親方、頭、大丈夫かなあ

2018-11-17 19:17:14 | 相撲

 明日、宇良、出ます。

 これまで、すでに、3勝。明日は、勝ち越しを賭けて、明日の18日、日曜日の、お昼過ぎ、登場。

 相手力士は、葵(あおい)。

 記事を書く上においては、ありがたいことに、「Abema TV」で、序の口から対戦が放映されているおかげで、下位の無名の力士の取り組みが、いくつか、自由に、あとで観られる。

 これは、ぶっちゃけたハナシ、宇良も、対策を練るために、大助かりだと想われる。この記事を打ち込んでいる今、絶対に全部、観てるだろうと想う。

 葵の取り口は、極めて、正攻法。まっすぐ進み、突きや、張ったり、組んだり。変化ワザは、ないに等しい。

 葵の本名。鈴木敦裕(あつひろ)。宇良と、同じ26歳。

 産まれ育ちは、愛知県岡崎市。

 中学校卒業して、入門。もう、11年の力士生活、

 近年は、幕下と、三段目を、行ったり来たりの、往復、昇り降り、街道。

 大卒、4年目の宇良とは、違う人生を、歩んでいる。

 給金は無い。

 部屋の、錣山(しころやま)親方からの、いくらか、お小遣いがもらえれば、良い方。 

 あとは、後援会や、タニマチがいれば、たま~に、「心付け」が、もらえる・・・・・かもしれない。

 部屋代、光熱費、食費だけは、かららない。この世代の力士が払う、一番大きなモノは、携帯電話代、スマホ代金、というのが、圧倒的に多い。

 その部屋の親方の、髪型が・・・・。

   あ、あ、アタマ、大丈夫かあ?

 古い相撲ファンなら、記憶がある、寺尾だ。

 本日、相撲中継に登場し、観てた者を、驚かせ、あきれはてさせた。

 岡崎市出身ということもあり、7月の名古屋場所には、「葵~っ!」と、多くの地元ファンから声援が、至るところから飛びかう。

 が、九州なので、宇良の声援を耳にしての、闘いになる。

 さて、結果は・・・・・

 意表を突くだけで、連日、くだらなかった朝ドラ、「半分、青い。」のように、まだまだ、半分、葵よ、と、軽くあしらわれるか、どうか?

 意外な、結果になるか?

 必見です 


《 リアル 大相撲 ルポ 》 「第32弾・宇良篇」 まだ18歳の徳田の、190センチの長身に対して、どんな奇手を使うかな?と、思ってたら、おうおう、おうおうっ!

2018-11-16 18:41:54 | 相撲

 終わってみれば・・・・・なるほどね。

 いかにも、宇良(うら)らしい、取り口でした。

 今日は、12時35分過ぎの出番。

  ( Abema tv より。以下、同様)

 この時刻の、土俵まわりは、こんなガラガラ。

 ソレは、九州場所だから、ではなくて、両国国技館でも、同じようなもの。

  なもんで・・・・明らかに、宇良の熱烈ファンと想われる、中年の女性2人が、一番前の桟敷席に陣取って、三段目の土俵を、観続けていた。

 この時間は、もう、実態は、全席、自由席。

 だから・・・・一番前に座っても、文句言われない、その席の券、持ってる人、午後4時過ぎないと、大概、来ないからね。

 宇良の取り組みになった途端、バッグから、カメラ取り出し、撮る、撮る。

 終わった後、「ねえ、ちゃんと、撮れてた?」と、はしゃいで、確認してました。

 カメラマン、3人。直前に来て、しっかり撮って、去っていった。

 また、昨日、「グッディ!」というワイドショーの、相撲無知のコメンテーターが、、したり顔で、クチにしていたが、

 「今場所は、稀勢の里の取り組みの時も、座布団、土俵の上に、舞いませんでしたからねえ。みんな、おとなしく、最期の取り組みまで、観てますもんねえ」と。

 バ~カ。

 九州の、この会場では、桟敷席も含め、全部、座布団、縫いつけてあって、飛ばせないんだよお!

 ド・シロートの、したり顔には、困りもんです。

  さて、左側が、宇良。右ひざに巻きつけたサポーターは、依然として、付けたまま。

  右側が、まだ18歳の徳田。長身、190センチ。宇良より、18センチ、高い。

 体重は、135と、136キログラム。ほぼ同じ、

 この身長差を、慎重さを匂わせながら、どう、宇良が、しのぎ、戦うか・・・・・・。

  徳田。組んで、良し。張っても、良しの、良い力士だけに・・・・。

    

 両者、立ち合い。

  立った!

  ああっ!

  宇良。いきなり、素早く、徳田のフトコロにもぐ込み、徳田の右足を取って、かつぎ上げるようにして、一気に土俵下に落とした!

 決まり手は、「足取り」。

 土俵下で、腕を振って、悔しがる仕草を見せた、徳田。

 やられたあ! と、いう気持ちか・・・・・

  素早く、立ち上がり、両者、礼。

 これで、宇良。3勝目。

 明日は、休みのはず。

 にしても・・・・傾向と対策。

 ばっちり、決まったなあ。大成功と、言って良いでしょう。

 いつも、取り口、早くて、今日も、うまく撮れず・

 まあ、夕方くらいに、動画で、誰かが、アップしてくれているはずです。 

 花道を引き揚げて歩く時、宇良。

 「足取り」決まって、足どり、も軽く・・・・・♪ 宇良ら、うらら、うらうらよ

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 取り組み後の、カコミ取材で 

 「まずは、自分の相撲が、取れて良かったです」

 これで、プロ入りしてから、「足取り」で勝ったのは、都合、6度目。

 相手力士への、傾向と対策については、決して言わず、明かさない。

 体重は、意識して、増やし、筋力も同時に付けてきてはいるものの、身長は172センチと、やはり、力士としては、小柄。

 その点を、上位のガタイの大きい力士に対して、どう戦い、そして、勝ち上がって、いけるか 。

 「プロに入ってからは、ず~っと、試行錯誤しながら、相撲、取ってます」

 「おそらく、相撲辞めて、引退するときまで、試行錯誤するしか。無いんじゃないか・・・・そう、思います」

 「ソレは、今に限ったことじゃありません」

 「今日の決まり手にしても、うまく、決められたから良いですけど、自分は、必ず成功するタイプじゃないですし・・・」

 「毎日、考えて、やっていることは言えませんけど」

 「ともかく、今日は勝ったから、良かったです」

 右ひざや、右足の状態、さらに、サポーターこそしてないが、左ひざや、足首、腰、については、堅くクチを閉ざす。

 「・・・・話したくないですし、申し訳ないですけど、話せません」

 取り口に、異変は感じられないが、千代田区にある、定期的に通院している、大型総合病院の、リハビリ担当のトレーナーが言うには、再び、反りワザなどで、両ひざや、足首などに急激な負荷がかかった場合、何かの拍子で、再び、ブチッ!と、筋や、その周辺が、切断される可能性は、捨て切れないと、言っていた。

 そのため、マスコミが期待する、反りワザ、土俵際の魔術師は・・・・・封印していると見る。

 どのようにして、「とりあえず」治るまで、丸1年もの大ケガから、復帰した、小兵(こひょう)が、再び、よみがえるか?

 ヘタすると、以前、この一年間に、稽古も出来ない間に、取材して、記事化したが、舞の海周平の、二の枚になりかねない。

 慎重に、慎重過ぎても良いくらいに、一歩また一歩と、歩んでいる、宇良。

 もう少し、見詰めていきたい。

 明日、宇良。休みです

 


《 リアル 大相撲 ルポ 》 「第31弾・宇良篇」 九州場所3戦目。相手は同じく2勝の、まだ18歳の徳田。「横綱になりたい」という徳田が、ぶざまな引退延命策とった稀勢の里を、将来しのぐか?

2018-11-15 22:42:28 | 相撲

 強いか? 弱いか?

 それも、汚い手を使わずに、正々堂々と、実力で、勝つ。チカラ、落ちたら、引退。

 まだ、と、もう。

 まだは、醜い。

  ソレが、スポーツ。あわれみや、情けを乞うような者は、去る。それが、本来あるべき、格闘技スポーツ。

  この萩原寛(はぎわら ゆたか)という、32歳の、姑息な延命策をとったクズをみていると、あわれで、ぶざまで・・・・・・。

 急に、とって付けたような、右ひざの痛み。それも、ぼ~んと、膨らました、全治1か月と、きたもんだ!

  このケツ見せて、ケガ?

 「う~ん・・・・・・まあ・・・・・・しっかり・・・・・・・う~ん・・・・・・・まあ・・・・・・しっかり・・・・・」

  「  

落ちる、転がる、もんどり打つ、旬は過ぎた、腐ったマグロ。

 「しっかり」、また、10場所目の、お休みをとる。ミエミエの、延命策。

 そんなクズをよそに、次代を担う宇良が、「横綱になりたいから」大相撲界入りしたという、まだ18歳の新鋭を、迎え撃って、16日に、戦う。

  その力士のしこ名は、宇良と同じく、本名のままの「徳田」。

 大学を卒業してから、プロ入りした宇良は、すでに26歳。

 8歳年下の力士、徳田は、南の徳之島の、産まれ育ち。

 得意なことは、素潜りと、牛の世話。

 小学生のときから、危険な毒を持つ、ハブを掴まえて、役所に持っていくと、一匹につき、3000円もらえたという。

 小学校3年生から、相撲を始め、小学生4年生以下の部で、全国大会、準優勝。

 中学3年生の時も、惜しくも、全国大会で、準優勝。卒業後、武蔵川部屋入り。

 190センチ、134キロの恵まれたカラダを活かして、宇良を倒して、注目を浴びたいところだ。

 勝ったら、徳田、徳だ。一躍、名を挙げられる。

 組んで良し、投げて良し。

 これまで、計4場所、休場と、途中休場を、繰り返してきた。

 腰や、右足首を、痛めたせいだ。

 しかし、あなどれない新鋭。

 宇良も、これまでのように、傾向と対策は、いつも以上に、おこたらないであろう。

 にしても・・・・・。

  かつての、ライバル。佐藤、あらため、貴景勝。

 宇良が、幕内に戻れた頃には、大関になっているように想う。

 宇良 対 徳田。

 出番、午後0時18分ごろかな。


《 リアル 大相撲 ルポ 》 「第30弾・宇良篇」[追記版] 彼にとって、九州場所、2日目。相手の3段目32枚目の豊翔。宇良、慎重に相手を見てとって・・・・また、一気に!

2018-11-14 19:50:20 | 相撲

 本日、宇良(うら)の出番、午後0時20分。

  取り組みが、始まる直前、

 写真左下に、ササッと、スチール・男性カメラマン、3人が素早く来て、カメラ構えて、陣取った。

 宇良は、写真右側。左は、豊翔(ゆたかしょう)。三段目に、もう、5年もいる、

 幕下に上がれる見込みは・・・・・・。

  宇良。いつも以上に、慎重に、スローモー。相手の手を、定めている印象。

  んんん・・・・・ゆっくりと、腰をおろし・・・・

  ところが、始まるや、わずか、2秒。

 一気に、突き出して、完勝。豊翔は、勢いついて、はるか遠くに、飛んでった!

 宇良が、勝ち名乗りを受けるや、カメラマンも、腰かがめて、すぐ去って行った。

 他の、三段目力士には、目もくれずに・・・・・

 これで、2勝。

 明日の出番は、う~ん・・・・

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 取り組み後、取材陣に囲まれて・・・

 「今日は、うまくいきました」

 「落ち着いて、前へ出る相撲が、取れたような気がします」

 「初日より、内容は、良かったように、思います」

 「先場所は、勝ちより内容に、こだわって取っていたような気がしますが、今場所は、とにかく、勝ちにこだわっていきたい」

 「何としてでも、勝ちたい!」

 「全力を出さないと、勝ってはいけないという地位ですから。みんな、強いので」

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 7戦全勝し、且つ、優勝決定戦にからみ、優勝を手にしなければ、来場所の初場所。幕下に上がるのは、厳しいことは、本人が、一番自覚しているはず。

 それだけに、一番も、取りこぼしは出来ない。

 まだまだ、いばらの道は、続く・・・・・

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 明日、15日。

 宇良。お休みです。取り組み、ありません。

 稀勢の里も、・・・・・お休み?

 永遠に、お休みかなあ・・・・・・・・

 なお、この日の「豊翔」戦。また、動画で、まんま、観られます!

 


《 リアル 大相撲 ルポ 》 「第29弾・宇良篇」 明日の相手は、豊翔。三段目に、間もなく5年になる、主。得意手は・・・

2018-11-13 19:14:49 | 相撲

 明日、11月14日。

 予期した通り、宇良、出ます。

 彼にとって、2日目になる相手は、豊翔(ゆたかしょう)。

 あと6日で、24歳になる、奄美大島出身の力士。

 すでに、もう5年近く、三段目が定位置になっている、いわば、主(ぬし)。

 下がらないが、上がらない。

 得意の手は、押し出し。

 組まない。組めない。

 いわば、ワンパターン。

 ま・・・・大丈夫、と、みます。

 正午過ぎに、出ます。