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《 リアル 大相撲 ルポ 》 「第36弾・宇良篇」 今場所は、三段目の宇良。6戦目の相手、琴手計、まだ19歳だが・・・埼玉栄高校同期の、注目力士・納谷を、一気に押し出した実力持つ、伏兵だぞお!

2018-11-20 20:31:50 | 相撲

 明日、11月21日(水)、宇良出ます。

 もっか、無傷の5連勝。

  6番目の相手、調べると、琴手計(ことてばかり)という、珍しい、しこ名。

 琴は、所属する佐渡ヶ嶽部屋の力士が、アタマに付けるのが、恒例。

 で、手計は、本名。名前も、富士紀と書いて、としき、と読ませる。

 今、19歳。宇良より、7歳も年下。

 千葉県柏市、出身。中学生のとき、全国大会で、優勝。

 188センチで、145キロと、宇良より、大型。

 スポーツ特待生校、埼玉栄高校に、スカウトされ、入学、寮住まい。

 同期に、名横綱・大鵬の孫で、貴闘力の息子、納谷(なや)がおり、卒業後、同時にプロ入り。

 昨年の7月16日。2人は、3段目力士として、対戦。

 マスコミは、納谷に注目したが・・・・互いに、張り手をかましたあと、琴手計が、一気に押し出して勝っている。

  一方、やはり、高校同期の塚原にも、前に出て、突き出して、これまた、勝っている。

 体格を活かし、まわしを取っても、しぶとく、土俵際でも、ねばれる。

 チカラは有るが、他方、正攻法の攻めしか、まだ出来ていない。変化技には、もろい。

 先場所は、幕下まで上がったものの、惜しくも、3勝4敗で、再び、三段目に、舞い戻って来た。

 彼も、今場所、負けなしの5勝。

  気をゆるめず、宇良は、どんな作戦で臨むか?

 まとも、前へ、前へでは・・・・むずかしい。奇手しか、無い。

  面白い、一戦になりそうだ。

 万が一!も、充分にありうるぞおおおおお、 


《 リアル 大相撲 ルポ 》 「第35弾・宇良篇」 三段目力士、宇良の5戦目。気迫満々の倉橋を、じっくり、冷静に見定めて。突っかけられても、慎重に手探り。で、チャンス!と、みるや・・・

2018-11-19 14:39:14 | 相撲

  かつて、幕内上位にいたからといって、徹底して、内心は、別として・・・・あくまで、おごらず、三段目力士を舐めず。

 その日、その日の、相手力士を、研究してんなあ・・・・・宇良。

 当たって、砕けろ根性は、微塵(みじん)も無い。うかがえない、漂わない。

  本日、勝ち越し後の5戦目の相手は、「Abema TV」の表記通り、倉橋。

 人物については、「第34弾」で書いたので、省略。 

 すでに、勝ち越し峠を、越えたからと判断したからか、本日、取り組み直前に土俵下に陣取ったカメラマンは、たったの独り。

 あくまで、画面を見る限り・・・・ですが。

  宇良の取り組み時の、福岡国際センターの客席は、こんなカンジの、ガ~ラガラ。

 でも、幕内後半になると、このブルー席が、ほぼギッシリと埋まる。

   右側が、宇良。左の倉橋が、すでに、両手両コブシを降ろしているにもかかわらず。宇良。

 意図してか、じっくり、相手が、どう出て来るのか。文字通り、見定めている。

 そのため、耐えきれなくなって、倉橋。思わず、ダッシュ! 突っかけた。「待った!」の、声。

  再び、仕切り直し。まさに、「仕切り」直し。

 なのに、宇良。またも、スローモー。ゆ~っくり、ゆっくりと、腰を降ろしてゆく。じらす、ように。

 軍配、かえった!

  互いに両腕、両手、突き出し。まさに、手さぐり。

 ボクシングで言えば、距離を取りながら、ジャブの応酬というところ、か。

 そこから、宇良の真骨頂。

  相手の倉橋が、深い前のめりの、前傾姿勢のままを見てとって、直感、判断。 サッと、体をかわして、はたき込み!

 倉橋、バッタリ、土俵に、うつ伏せに。

  勝ち名乗りを、受ける、宇良。これにて、5勝目。明日は、間違いなく、休み。

  花道を下がり、歩き出す寸前、土俵に、向き直り、深く一礼。

 この姿勢を、評価する相撲ファンは、ひそかにいる。

 一時期、大ケガする前の、昨年の夏場所前後。サインを求めて、相撲ファンの差し出すマジックペンの握る箇所が、黒く滲んで汚れていたのを気にして、指が汚れるのが嫌で、サインをするのを躊躇(ちゅうちょ)した、幕内上位時代の宇良。

 気持ちは、分からないでもないが・・・・・

 相撲ファンは、サインしてくれる有名力士、人気力士を見つけたら、誰にでも、その場で、求めるもの。

 ソレは、いつでも、サインをもらえる立場にいないから。

 本場所には、そうそう、来れない。来れた時に、もらえるだけ、もらいたい。この時とばかりに、群がる。

 宇良にも、出来たら、もらいたい。その程度の意識。

 が、その場で、すげなく、冷たく、断ったものなら・・・・・

 評判は、墜ちる。ちょっと、思い上がってんじゃねえの?と。

 それでも、いいんだと想う、のなら、それでも、いいが・・・・。

 わずか、数分。マジックの汚れなんぞ、手や髪、足に、こびりつく、土俵の砂に較べりゃあ・・・・・。

 長年、取材していて、そう想う。

 宇良は・・・・・さてさて、ケガの時期、1年間は、反面、良薬にもなったんではないだろうか・・・・

 取り組み後・・・・

 「相手も、4連勝、負けなしで来ているんで、強いはずですし、立ち合いの時に、勝ちたいという、気迫を感じました」

 仕切りの時に、考えていたことは?と、いうと

 「相手は、思い切ってくるな、と」

 突っかけられて

 「気持ち的に、冷静に、いこう、いこうと」

 取ってみて

 「あぶないところも、あったんですけど・・・・」

 「自分の理想としては、相手を前へ前へと、持っていく相撲なんですけど、相手があることですから」

 これで、5勝、負けなし。

 取りこぼし、無ければ

 「ここまで来たら、全部、勝ちたいです」

 全勝し、優勝決定戦に持ち込んで、勝てれば、来たる初場所、幕下の下位に滑り込める可能性があるが、そこで負ければ、三段目の上位、ヒトケタにとどまって、来年の正月を迎えることになる。

 明後日以降、慎重に、且つ、勝つ、ために、戦術を練って、土俵に上がり、その場で、さらに、相手の心と、カラダの動きを見定めて読んで、ここぞという時に・・・・・

 かつて、ライバル視されていた、佐藤、改め、貴景勝は、ヘタすると、存在不要な引退さぼり野郎3クズ横綱を尻目に、優勝の可能性潜む好調さ。

 負けても、意識して、切り換えて明日を見る佐藤を、はるか遠くに見やりながら、宇良は、三段目の階段を、下位段にならないように、日々、歩み続ける・・・・・


《 リアル 大相撲 ルポ 》 「第34弾・宇良篇」 宇良。同じく、四股が美しい、26歳の葵との勝ち越し賭けた一戦。なんと、昨年、前頭在籍時に、日馬富士に勝った奇手で、相撲とったり・・・しました

2018-11-18 23:27:15 | 相撲

 宇良、そして、相手力士の、葵(あおい)。ともに3勝をすでに、挙げており、どちらにも勝ち越しが掛かった、大事な一番。

 ちなみに、葵。

   間違っても、49歳では、ありません!

 これは、いくらなんでも。、葵が、かわいそうでおます。

 過日、全力士のなかで、40歳代の力士が、現在、何人いるか、調べたところ、13人もおりました。

  そのなかの最年長が、この48歳の華吹(はなかぜ)。立浪部屋に、所属し、現在、序二段52枚目にいます。

 今日、3敗目を喫し、1勝3敗。厳しい、場所になりそうです。

 初土俵から、すでに、32年と、8か月。

 つまり、宇良や、葵の産まれる、ず~っと前から、プロの力士であり、すでに、序二段に、135場所も在籍。

 Abema TVを、早い時刻から観ている人。気に掛けて、観ててください。

 平成の終幕と共に、身の振り方を、考え始めている・・・・かもしれませんし。

 その雄姿を、そうそう、長くは観続けられない・・・・かも、知れませんから。その、華吹。19日。

 同じく、1勝3敗の、序二段50枚目の、志戸(しど)と、闘います。

 この、本名・志戸大輔。まだ、19歳!

 おまけに、所属が、宇良と同じ、木瀬部屋。注目、です。48歳 対 19歳も、含めて。

 さて、宇良が土俵に上がる寸前、 土俵の周りに、すぐさま4人のカメラマンが、参集し、取り組みが終わるなり、すぐ去って行った。露骨に、他の力士に、一切、興味、示さず。

  ( Abema TV 動画映像より。以下、同様)

  葵、26歳ですっ!「スポーツ報知」殿。

   おおっ! 四股、向こうの葵も、足、高く、きれいに伸び切って、宇良並みに、上げてます。良いっすねえ・・・。

 大声援。岡崎市出身の、葵。名古屋場所でもないのに、葵にも、注がれています。それも、明らかに、若い、女性の声。恋人、かもしれません。

  両者、キチンと、両手、御手付き。コレも、良いっすねえ。好感が、もてます。

 あの、木村晃之助。そう「手を、付いて!」の、あの行司。

 先場所辺りから、立ち合い、両手も付かず、カラダを起こす寸前に、片手だけ、チョン突きの力士を、取り直しさせず、認めて、相撲取らせている・・・・・現状が、目立ち、残念でならない。

 晃之助の言う、「手」は、片手、チョン突きでも、オッケーなのか?

 相撲教習所では、キチンと、上の両者のような体勢が、手を付く、と教えているはずですよねえ・・

 率先して、頑張っている、木村晃之助の牙城が、崩れないように、他の幕内行司たちも、厳しく「手を、付いて」と、叫ぶように、なってきてます。

 そのあおりで、手付かずのまま、平気で、相撲取り続けていた、琴奨菊でさえ、取り直しを、命じられ、その翌日からは・・・・・片手、チョン付き、

 それでも、デタラメのはず・・・なんだけどねえ・・・・・。。

 さて、両者、勃った、否、立った。

  すぐさま、向こうの宇良。ケツ見せている葵の左腕を、掴んだ!

  手前に、力強く引いて、葵の体勢を崩し、

  左ヘと、思いっきり回し、ブン回して

  土俵際へと回し、突き飛ばした!

  たまらず・・・・葵。飛んでったあ! 勝ちを、確認し、見下ろす、宇良。

 決まり手は、「とったり」と、言うそうな。左腕を、とったり、右腕も、とったり。

 3勝目は、「足取り」で勝った、宇良。その決まり手、奇手。今日は、十両の、照強(てるつよし)が、相手力士の左足を抱えて、勝利したそうな。奇手で、奇襲か・・・・。

 今日の宇良が、「とったり」という決まり手で勝ったので、以前、知られているのは、昨年の3月場所、9日目。

 当時の横綱、日馬富士(はるまふじ)こと、ダワーニャミーン・ビンバ・ドルジ

  このドルジの性格は、それほど悪くなかったが、朝青龍のドルジの悪さと、いったら、ハンパじゃなかったことは、知ってるよね?

  画家までやっちゃったドルジ。富士山に、綱をグルリと回しちゃった絵を、平気で描いた、ドルジ。

 モンゴル人だから、描けた、発想。

 ちなみに、画家の日馬富士ドルジ。暴行事件の頃、日本人に帰化して、一代年寄を手に、相撲部屋を興そうと考えていた。

 ところが、容易に、帰化申請、認められず。そのさなかに、モンゴル人で、しこな名、貴ノ岩を鳥取市で、ダヴァジャルガルに、店に向かうタクシーの中で、暴力、懲らしめ、そそのかされ、あおられ、殴ってしまった。

 刑事事件になり、申請は宙に浮き、モンゴル人のままでは、親方になれず・・・・。

 日本相撲協会も、規約通り、認めず。代わりに、引退興業認め、ご祝儀も含め、ごっそり、儲けさせた。

 そのあぶく銭を、元手に、日本でも、会社を興し、稼ごうとしている。

 それでも・・・・・モンゴル国内では、このドルジが良いひとで、貴ノ岩が、悪いひとに、とらえられているのは、以下の、事情による。

 このドルジ。横綱在籍時から、すでに起業しており、儲けまくる一方で

 母国、モンゴルで、幼く貧しい家の子どもたちのなかで、心臓病を患っている子が多く、その救済活動をしているNPO団体に、多額の懸賞金をあげたり、

 やはり、国内の貧しい地域には、視聴覚障害者がおり、その障害があるため、仕事につけないという現実を知り、ならばと、その人たちが、働ける施設を創り、運営している。

 そのような「善行」が、広く、報道などと、クチコミによって知られており、モンゴル国で評判と、イメージが良い背景が、根底にあった。

 だが、一方の貴ノ岩。

 ただの、母国を出た、力士、

 おまけに、傷害を負ったとはいえ、不可解極まりない、賠償金請求額。

 モンゴル国民にすれば、あまりに巨額の金額。

 そのうえ、力士にすれば、わずか8針の傷のうえ、その日から10日間は、安静もせず、貴乃花に引き連れられ、動き回っていた程度の軽傷。

 それも、宇良と同様、国民健康保険を使っての、診療費支払いで、3割負担額のはず。

 さらに、10日後にもなってから、入院したが、わずか4日間半の入院。それで、完治・・・・したはずなのに、430万円もの費用がかかったと、どうみても、過大請求。

 加えて、懸賞金が、土俵に上がっていたならば、貰えてた・・・・・はずと言い出した、これまた、めったに、それまでもらえなかった、勝てなかったのに、あり得ない巨額請求。

 その事実を、モンゴル国内でも、大きく報道され、イメージはさらに悪化。

 家族に、危害が及ぶ・・・・・かもしれないと、思ったのも、当然であろう。

 もはや、母国に帰ったなら、ゼニゲバとの集中砲火を浴びかねない状況になっているのが、現状だ。

 そんな、善行ドルジが、まだ事件を起こす前の、昨年3月場所の、9日目に、宇良と対戦、

 当時、宇良は、前頭4枚目だった。

 取り組みの模様、カットを、つなげてゆきます。

  左が、宇良。右が、ドルジ。左から右へと、観てください。

    

    

  この時は、右腕を掴んで、うまく、振り回して、相撲「とったり」と、大成功。

  うなだれる、ドルジ。

    ぶ厚い、懸賞金の束を、手刀を切って、受け取った、宇良。

 これは・・・・入院、手術費用に消えたはずです。

 そんな宇良。

 今日も、取り組み後、まずは

 「勝てて、良かったです」

 「(勝ち越し)早く、決められて良かったです」

 「今日は、状況に合った動きが、うまく、自分の型に、はまりました。とはいっても、運の良さという要素もありましたので、それらが、うまく、噛み合ったということです」

 「これからは、番付けも上げながら、調子も、少しづつ、上げていきたいです」

 「この1年間。ケガで、休んでる間に、自動的に番付け、落ちていきましたけど、これからは、少しづつでも、上がって行けば、嬉しいですね」

 幕下入りも、みえてきたね?

 「そうなれば、嬉しいですけど・・・変に気負わずに、番付けが上がるペースになっていければ、嬉しいんですけど」

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 明日、19日も、土俵に上がる。

 相手は、倉橋。彼も、4勝目を挙げている。

  本名は、倉橋拓海(たくみ)。豊橋市の産まれ育ち。2日続けて、愛知県出身の力士だ。

  まだ、21歳。初土俵から、2年8か月。序の口、序二段を、1場所で終えて、今、三段目を上下中

 体格は、宇良より、小柄な、170センチ、117キロ。それでも、入門時より、10キロ増やした。

  圧巻は、昨年。右の巨体&肉塊、283キロ。ロシア出身の、大露羅(おおろら)と、対戦した時。

 体重差、166キロ。2倍以上の重さの上、190センチの、大男、

  それを、あっさりと、土俵に這わした。

 この、大露羅。自分の巨体を、もてあまし、自在に動かせず・・・・今年の秋場所で、引退した。

 にしても・・・・・この倉橋。

 あなどると、怖いぞお・・・・・・

 

 


《 リアル 大相撲 ルポ 》 「第33弾・宇良篇」 11月18日、日曜日。三段目力士の宇良。同じ26歳の葵と、勝ち越し賭けて対戦。正攻法、変化皆無のタイプに、どう対策? 葵の親方、頭、大丈夫かなあ

2018-11-17 19:17:14 | 相撲

 明日、宇良、出ます。

 これまで、すでに、3勝。明日は、勝ち越しを賭けて、明日の18日、日曜日の、お昼過ぎ、登場。

 相手力士は、葵(あおい)。

 記事を書く上においては、ありがたいことに、「Abema TV」で、序の口から対戦が放映されているおかげで、下位の無名の力士の取り組みが、いくつか、自由に、あとで観られる。

 これは、ぶっちゃけたハナシ、宇良も、対策を練るために、大助かりだと想われる。この記事を打ち込んでいる今、絶対に全部、観てるだろうと想う。

 葵の取り口は、極めて、正攻法。まっすぐ進み、突きや、張ったり、組んだり。変化ワザは、ないに等しい。

 葵の本名。鈴木敦裕(あつひろ)。宇良と、同じ26歳。

 産まれ育ちは、愛知県岡崎市。

 中学校卒業して、入門。もう、11年の力士生活、

 近年は、幕下と、三段目を、行ったり来たりの、往復、昇り降り、街道。

 大卒、4年目の宇良とは、違う人生を、歩んでいる。

 給金は無い。

 部屋の、錣山(しころやま)親方からの、いくらか、お小遣いがもらえれば、良い方。 

 あとは、後援会や、タニマチがいれば、たま~に、「心付け」が、もらえる・・・・・かもしれない。

 部屋代、光熱費、食費だけは、かららない。この世代の力士が払う、一番大きなモノは、携帯電話代、スマホ代金、というのが、圧倒的に多い。

 その部屋の親方の、髪型が・・・・。

   あ、あ、アタマ、大丈夫かあ?

 古い相撲ファンなら、記憶がある、寺尾だ。

 本日、相撲中継に登場し、観てた者を、驚かせ、あきれはてさせた。

 岡崎市出身ということもあり、7月の名古屋場所には、「葵~っ!」と、多くの地元ファンから声援が、至るところから飛びかう。

 が、九州なので、宇良の声援を耳にしての、闘いになる。

 さて、結果は・・・・・

 意表を突くだけで、連日、くだらなかった朝ドラ、「半分、青い。」のように、まだまだ、半分、葵よ、と、軽くあしらわれるか、どうか?

 意外な、結果になるか?

 必見です 


《 リアル 大相撲 ルポ 》 「第32弾・宇良篇」 まだ18歳の徳田の、190センチの長身に対して、どんな奇手を使うかな?と、思ってたら、おうおう、おうおうっ!

2018-11-16 18:41:54 | 相撲

 終わってみれば・・・・・なるほどね。

 いかにも、宇良(うら)らしい、取り口でした。

 今日は、12時35分過ぎの出番。

  ( Abema tv より。以下、同様)

 この時刻の、土俵まわりは、こんなガラガラ。

 ソレは、九州場所だから、ではなくて、両国国技館でも、同じようなもの。

  なもんで・・・・明らかに、宇良の熱烈ファンと想われる、中年の女性2人が、一番前の桟敷席に陣取って、三段目の土俵を、観続けていた。

 この時間は、もう、実態は、全席、自由席。

 だから・・・・一番前に座っても、文句言われない、その席の券、持ってる人、午後4時過ぎないと、大概、来ないからね。

 宇良の取り組みになった途端、バッグから、カメラ取り出し、撮る、撮る。

 終わった後、「ねえ、ちゃんと、撮れてた?」と、はしゃいで、確認してました。

 カメラマン、3人。直前に来て、しっかり撮って、去っていった。

 また、昨日、「グッディ!」というワイドショーの、相撲無知のコメンテーターが、、したり顔で、クチにしていたが、

 「今場所は、稀勢の里の取り組みの時も、座布団、土俵の上に、舞いませんでしたからねえ。みんな、おとなしく、最期の取り組みまで、観てますもんねえ」と。

 バ~カ。

 九州の、この会場では、桟敷席も含め、全部、座布団、縫いつけてあって、飛ばせないんだよお!

 ド・シロートの、したり顔には、困りもんです。

  さて、左側が、宇良。右ひざに巻きつけたサポーターは、依然として、付けたまま。

  右側が、まだ18歳の徳田。長身、190センチ。宇良より、18センチ、高い。

 体重は、135と、136キログラム。ほぼ同じ、

 この身長差を、慎重さを匂わせながら、どう、宇良が、しのぎ、戦うか・・・・・・。

  徳田。組んで、良し。張っても、良しの、良い力士だけに・・・・。

    

 両者、立ち合い。

  立った!

  ああっ!

  宇良。いきなり、素早く、徳田のフトコロにもぐ込み、徳田の右足を取って、かつぎ上げるようにして、一気に土俵下に落とした!

 決まり手は、「足取り」。

 土俵下で、腕を振って、悔しがる仕草を見せた、徳田。

 やられたあ! と、いう気持ちか・・・・・

  素早く、立ち上がり、両者、礼。

 これで、宇良。3勝目。

 明日は、休みのはず。

 にしても・・・・傾向と対策。

 ばっちり、決まったなあ。大成功と、言って良いでしょう。

 いつも、取り口、早くて、今日も、うまく撮れず・

 まあ、夕方くらいに、動画で、誰かが、アップしてくれているはずです。 

 花道を引き揚げて歩く時、宇良。

 「足取り」決まって、足どり、も軽く・・・・・♪ 宇良ら、うらら、うらうらよ

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 取り組み後の、カコミ取材で 

 「まずは、自分の相撲が、取れて良かったです」

 これで、プロ入りしてから、「足取り」で勝ったのは、都合、6度目。

 相手力士への、傾向と対策については、決して言わず、明かさない。

 体重は、意識して、増やし、筋力も同時に付けてきてはいるものの、身長は172センチと、やはり、力士としては、小柄。

 その点を、上位のガタイの大きい力士に対して、どう戦い、そして、勝ち上がって、いけるか 。

 「プロに入ってからは、ず~っと、試行錯誤しながら、相撲、取ってます」

 「おそらく、相撲辞めて、引退するときまで、試行錯誤するしか。無いんじゃないか・・・・そう、思います」

 「ソレは、今に限ったことじゃありません」

 「今日の決まり手にしても、うまく、決められたから良いですけど、自分は、必ず成功するタイプじゃないですし・・・」

 「毎日、考えて、やっていることは言えませんけど」

 「ともかく、今日は勝ったから、良かったです」

 右ひざや、右足の状態、さらに、サポーターこそしてないが、左ひざや、足首、腰、については、堅くクチを閉ざす。

 「・・・・話したくないですし、申し訳ないですけど、話せません」

 取り口に、異変は感じられないが、千代田区にある、定期的に通院している、大型総合病院の、リハビリ担当のトレーナーが言うには、再び、反りワザなどで、両ひざや、足首などに急激な負荷がかかった場合、何かの拍子で、再び、ブチッ!と、筋や、その周辺が、切断される可能性は、捨て切れないと、言っていた。

 そのため、マスコミが期待する、反りワザ、土俵際の魔術師は・・・・・封印していると見る。

 どのようにして、「とりあえず」治るまで、丸1年もの大ケガから、復帰した、小兵(こひょう)が、再び、よみがえるか?

 ヘタすると、以前、この一年間に、稽古も出来ない間に、取材して、記事化したが、舞の海周平の、二の枚になりかねない。

 慎重に、慎重過ぎても良いくらいに、一歩また一歩と、歩んでいる、宇良。

 もう少し、見詰めていきたい。

 明日、宇良。休みです

 


《 リアル 大相撲 ルポ 》 「第31弾・宇良篇」 九州場所3戦目。相手は同じく2勝の、まだ18歳の徳田。「横綱になりたい」という徳田が、ぶざまな引退延命策とった稀勢の里を、将来しのぐか?

2018-11-15 22:42:28 | 相撲

 強いか? 弱いか?

 それも、汚い手を使わずに、正々堂々と、実力で、勝つ。チカラ、落ちたら、引退。

 まだ、と、もう。

 まだは、醜い。

  ソレが、スポーツ。あわれみや、情けを乞うような者は、去る。それが、本来あるべき、格闘技スポーツ。

  この萩原寛(はぎわら ゆたか)という、32歳の、姑息な延命策をとったクズをみていると、あわれで、ぶざまで・・・・・・。

 急に、とって付けたような、右ひざの痛み。それも、ぼ~んと、膨らました、全治1か月と、きたもんだ!

  このケツ見せて、ケガ?

 「う~ん・・・・・・まあ・・・・・・しっかり・・・・・・・う~ん・・・・・・・まあ・・・・・・しっかり・・・・・」

  「  

落ちる、転がる、もんどり打つ、旬は過ぎた、腐ったマグロ。

 「しっかり」、また、10場所目の、お休みをとる。ミエミエの、延命策。

 そんなクズをよそに、次代を担う宇良が、「横綱になりたいから」大相撲界入りしたという、まだ18歳の新鋭を、迎え撃って、16日に、戦う。

  その力士のしこ名は、宇良と同じく、本名のままの「徳田」。

 大学を卒業してから、プロ入りした宇良は、すでに26歳。

 8歳年下の力士、徳田は、南の徳之島の、産まれ育ち。

 得意なことは、素潜りと、牛の世話。

 小学生のときから、危険な毒を持つ、ハブを掴まえて、役所に持っていくと、一匹につき、3000円もらえたという。

 小学校3年生から、相撲を始め、小学生4年生以下の部で、全国大会、準優勝。

 中学3年生の時も、惜しくも、全国大会で、準優勝。卒業後、武蔵川部屋入り。

 190センチ、134キロの恵まれたカラダを活かして、宇良を倒して、注目を浴びたいところだ。

 勝ったら、徳田、徳だ。一躍、名を挙げられる。

 組んで良し、投げて良し。

 これまで、計4場所、休場と、途中休場を、繰り返してきた。

 腰や、右足首を、痛めたせいだ。

 しかし、あなどれない新鋭。

 宇良も、これまでのように、傾向と対策は、いつも以上に、おこたらないであろう。

 にしても・・・・・。

  かつての、ライバル。佐藤、あらため、貴景勝。

 宇良が、幕内に戻れた頃には、大関になっているように想う。

 宇良 対 徳田。

 出番、午後0時18分ごろかな。


《 リアル 大相撲 ルポ 》 「第30弾・宇良篇」[追記版] 彼にとって、九州場所、2日目。相手の3段目32枚目の豊翔。宇良、慎重に相手を見てとって・・・・また、一気に!

2018-11-14 19:50:20 | 相撲

 本日、宇良(うら)の出番、午後0時20分。

  取り組みが、始まる直前、

 写真左下に、ササッと、スチール・男性カメラマン、3人が素早く来て、カメラ構えて、陣取った。

 宇良は、写真右側。左は、豊翔(ゆたかしょう)。三段目に、もう、5年もいる、

 幕下に上がれる見込みは・・・・・・。

  宇良。いつも以上に、慎重に、スローモー。相手の手を、定めている印象。

  んんん・・・・・ゆっくりと、腰をおろし・・・・

  ところが、始まるや、わずか、2秒。

 一気に、突き出して、完勝。豊翔は、勢いついて、はるか遠くに、飛んでった!

 宇良が、勝ち名乗りを受けるや、カメラマンも、腰かがめて、すぐ去って行った。

 他の、三段目力士には、目もくれずに・・・・・

 これで、2勝。

 明日の出番は、う~ん・・・・

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 取り組み後、取材陣に囲まれて・・・

 「今日は、うまくいきました」

 「落ち着いて、前へ出る相撲が、取れたような気がします」

 「初日より、内容は、良かったように、思います」

 「先場所は、勝ちより内容に、こだわって取っていたような気がしますが、今場所は、とにかく、勝ちにこだわっていきたい」

 「何としてでも、勝ちたい!」

 「全力を出さないと、勝ってはいけないという地位ですから。みんな、強いので」

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 7戦全勝し、且つ、優勝決定戦にからみ、優勝を手にしなければ、来場所の初場所。幕下に上がるのは、厳しいことは、本人が、一番自覚しているはず。

 それだけに、一番も、取りこぼしは出来ない。

 まだまだ、いばらの道は、続く・・・・・

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 明日、15日。

 宇良。お休みです。取り組み、ありません。

 稀勢の里も、・・・・・お休み?

 永遠に、お休みかなあ・・・・・・・・

 なお、この日の「豊翔」戦。また、動画で、まんま、観られます!

 


《 リアル 汚相撲 ルポ 》 やっぱり、綱を横に巻く資格無し! 窮状から休場し、引退必至の稀勢の里。そして・・・ダヴァジャルガルと、マンガル・ジャラビーン・アナンドの「モンゴル連合軍」作戦の実態

2018-11-13 20:07:27 | 相撲

 あ~あ・・・・

 危惧されていた事態が、本日。「2018年 11月 九州・福岡場所」3日目。

  ( NHK総合テレビ 大相撲中継より )

 やはり、起こってしまった。それも、初日から、3日連続して!

 対戦力士に対して、両足を真横に揃えて、受けてしまう、もろいクセこそ直ったものの、この背中と、尻を向けている、腰高横綱・稀勢の里。

 すぐ、気を付けていても、こう成りがちな、稀勢の里こと、萩原寛(はぎわら ゆたか)の、抜け切れないクセ。

 巨体であっても、この体勢に成れば、じっくりと、腰を下ろし、ひざを曲げ、左右の足を前後斜めに体勢にして、攻め立て、受けていくのとは、雲泥の、体重の実感差が付く。

 相手は、妙義龍。彼に、難なく、5年振りに、金星を、贈呈した。

 決して、妙義龍の「妙技」ではない。

 またも、自ら、修正も出来ず、墓穴のケツをさらした稀勢の里は、

  このように、土俵の外へ、ぶざまに

    転がり落ちて行った。

 一瞬、右ひざを深く、ガクッと曲げ、左ひざを、俵に打ちつけている。

 これが、窮状に、早くも陥った末の、「休場」の、治療理由にするかもしれない。

  土俵を去る時の、無念さの、あふれる、自分の愚かさ、ふがいなさを悔やむ、心のうちが、透けて見える。

  初日の、貴景勝戦も、そうだった。

 立ち合いは、さほど悪くはなかった。

 まわしを取ろうと努力して、組めば良いものを、なんと、先に、自分から、バチンと、張って出た。

 もう、そうなれば、貴景勝の得意とするところ。

 待ってました!と、心で、叫んだことだろう。

 貴景勝の手は、宇良の記事を、かつて打ち込んでいた、しこ名を、本名の「佐藤」で土俵に上がっていた当時から、つぶさに観ていた。

 なもんで、張り手の応酬から、相手の力士のカラダを起こし、叩き、前のめりの姿勢にさせておいて、はたき込むとか、カラダをパッと横移動して土俵際まで、足バタバタあわてて、歩ませて、投げる、押し出す、送り出すのが、得意手。

  この日も、上手くはまって、稀勢の里。バッタリ!

 みっともなく、ケツ、さらして、うつぶせに。

  このザマで、「モンゴル連合互助会員たち」とともに、横に綱張っていられる・・・・・コトは、もう、出来ないであろう。「常識」を、持っていれば、だが・・・・・。

 そして、さらに、3日目の今日も、だ。

 相手は、北勝富士(ほくとふじ)。

 今日は、腰を下ろしてはいたものの、またも張って、張られて、体勢、不安定。まわし、取れもせず、組めもせず。

  で、あっけなく、ゴロ~ン。

   腐ったマグロのごとく、一回転して、

  またも、ぶざまな顔を、撮られた。

 もはや、常識持っている力士ならば、メンツを立てて、おのれの窮状から、休場し、親方のクチを借りて、引退をにじませるしか、道は残されていない。 

 いままでは、コメントを求められると、無言で、避けて、避けて、クチを真一文字にして、通り過ぎる。

 今場所前にも、記者団に囲まれ、致し方なく、ただの1回、受けざるを得なくなって、話し始めたのは良いが、ナニを言っているのか、まったく、聴き取れない。

 息を吐くように話すのだが、もぐもぐもぐもぐ・・・・・。

 なもんで、彼は日本人で、英語を話しているわけでも無いのに、毎度、毎度、字幕が出る。テロップが、出る。

 か細い声以上に、ひ弱い性格、のみの金玉。

 が、少しは、責任感はある。

 しかし、絶壁、断崖に立たせられると、逃げる。ひ弱。

 根本的に、「勝負師」には、向いていない。

 大関の座に、何度も、何度も、挑戦し・・・・・というより、なれそうでなれない、当時、万年候補で、ありまんねん。

 ソレが、規定に満たない、3場所、33勝以上でなければ、昇進出来ないはずなのに、32勝でさせてしまった協会。

 横綱昇進の時も、規定には足らず。

 なのに、一夜にして、一転。日本人横綱を欲しいという声で、膨らんで決まってしまった、デタラメ風味添え、風船横綱。

 風が吹けば、右へ、左へ。で、気持ち、すぐ、しぼむ。

 彼の父が、喜びの輪の中、独り、浮かぬ顔。

 「これで、寛の引退が、早くなってしまったなあ・・・」と、漏らしたことを、かつて、記事化した。

 もはや・・・・・選択の余地は、無いというほかない。

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 にしても・・・・横綱という地位、

 いったん、なってしまったら、下がらない。剥奪、外部からされない。

 「引退勧告」も、拒否して、居座ることが出来る。

  この写真は、この11月、九州・福岡場所のポスター。まるで、宣伝詐欺。

 ところが、傷害・暴行事件の現場にもいた、、この「モンゴル互助会、所属連合力士」。

 左のマンガル・ジャラビーン・アナンド。

 まあ、休むわ、休むわ。平気の、屁のかっぱ。

 あそこ、痛い。ココ、痛い。んん~んなんか、痛いカンジ。

 井筒親方に、何度、引退勧告、告げられ、怒られたことか。

 んでも、「特権」最大限利用。出ないで、給金泥棒、繰り返してきた。

 今度も、右足首、痛いの、かゆいの言って、よく訳わかんない、全治2週間。診断書。深刻さ、皆無の、自己深刻、親告申告。

  日本の大相撲界を、汚相撲怪にしても、気にもしない、厚顔無恥神経。

  モンゴル互助会内部で、ホシの譲り合いも、チラつく。

 一方、我らが、ダヴァジャルガル、略称、ダヴァ、駄馬。

 いつだって、痛いトコ、作り出せる。不思議なカラダ。

 稽古の時、サポーターも、包帯も、巻いて居ない。この場所前まで、四股も、難なく、踏んでいた。

 痛くも無いのに、右ひじに、ぶ厚いサポーターを、本土俵で巻きつけ、相手力士の、目、ほお、アゴ、クビを狙う。

 そのうえで、休んだり、出たり、自己都合で、長く、横綱に居座り、時には、先の、汚い殺人ワザを披露して、自身の衰えをカバー。

 地位に、しがみつき、2020年 東京五輪の時までは、居座り続け、その年末くらいまでに、帰化して、自分の相撲部屋を興す、腹積もりで居る。 

 場所後の、巡行には、随行するそうな。あららあ・・・・。

 まあ、花相撲。八百長、オッケー。モンゴル互助会、横綱同士の、チカラ抜き抜きの、汚相撲。

 それを許している、八角以下、愚かなブタたち。

 新しい規約を創り、横綱と言えども、年6場所中、4場所は出場義務がある。満身創痍でも、休場認めない。出ないなら、即、自動的に引退。

 そのような規則を、厳然と創らねば、モンゴル互助会の、カッコウのエサと成り果てている。

 あっ・・・・萩原寛。明日から、休んで置いて、引退が・・・・・聴こえる、聴こえるう・・・・・

 ♪ ダヴァダヴァダ、駄馬駄馬だ


《 リアル 大相撲 ルポ 》 「第29弾・宇良篇」 明日の相手は、豊翔。三段目に、間もなく5年になる、主。得意手は・・・

2018-11-13 19:14:49 | 相撲

 明日、11月14日。

 予期した通り、宇良、出ます。

 彼にとって、2日目になる相手は、豊翔(ゆたかしょう)。

 あと6日で、24歳になる、奄美大島出身の力士。

 すでに、もう5年近く、三段目が定位置になっている、いわば、主(ぬし)。

 下がらないが、上がらない。

 得意の手は、押し出し。

 組まない。組めない。

 いわば、ワンパターン。

 ま・・・・大丈夫、と、みます。

 正午過ぎに、出ます。


《 リアル 大相撲 ルポ 》 「第28弾・宇良篇」≪追記版≫ 11月、九州・福岡場所、三段目33枚目の彼の、2日目の取り組み、明日の11月13日には・・・

2018-11-13 13:32:23 | 相撲

 < 11月12日 夕刻 掲載 >

 今日、12日は、慣例通り、宇良(うら)の出番、無し。

 明日の、13日には・・・・・・ありません。

  場所ごとに、体重増加。

 ひざと、足首に、負荷が掛かる、反りワザだけでなく、初日の栄風(さかえかぜ)相手の、取り組みのように、まともにぶち当たって、一気に土俵際まで運んで行ける、チカラも持ち得て来て、技が広がってきた。

 14日には、出番、 間違いなく、有るでしょう。

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 《 11月13日 追記 》

 今日の、宇良の取り組みはありませんが・・・・ 

 先場所、宇良の、約 1年振りに出た、再起場所の、全7番、取り組み。

 驚いたことに、すべて、you tubeで、観られたんですが

 今場所の、宇良の、初日取り組み、栄風戦、

 これまた、本日、さっそく、you tubeで、観ること出来ました

 少し、ロボットのような動きの映りになっていますが、支障はありません

 百聞は一見にしかず

 ま、時間がありましたら、「宇良」と検索すると、観ること出来ます

 今日の夕刻。明日の相手、判明するはずです


《 リアル 大相撲 ルポ 》 「第27弾・宇良篇」 [ 追記版 ] 11月、九州・福岡場所、初日。三段目33枚目の地位での、相手、栄風を、アッ!と言う間も無く、一気に・・・

2018-11-11 12:39:05 | 相撲

 相も変わらず、日本相撲協会は、初日、2日目の取組を、11月9日、11月、九州・福岡場所開幕の、2日前に、幕内や十両に関しては、発表するのに、幕下以下は、ゴミ扱い。

 決まっているのに、公表しない、いつも、だらけきっている。

 真のファンサービスを、いつもいつも、はき違えたままだ。

 給金、与えない力士は、力士と見なさないという意識が、もろに、こういうトコロに、露骨に出る。

 そのため、もっか、三段目33枚目の宇良(うら)の取り組み。

 9月場所は、直接、国技館に取材し、早くに相手や、諸事情が判明。

 だが、今場所は、九州。

 そこから、東京の日本相撲協会に、のろのろと、時間掛けて、送られてくるため、2度手間、5度手間になる。

 なので・・・・そんなに、今場所は、無理せず、記事化してゆくつもりです。 

  (abema TV ナマ中継より 抜き撮り。以下、同様)

 初日の相手は、同じ33枚目の、栄風(さかえかぜ)。

 25歳。初土俵から、2年半。この11場所にもにもわたって、三段目に定着。負け越したり、勝ち越したりを、繰り返し、三段目の階段を、昇ったり、下ったりの、年月。

 将来が、少し、見えてきた、岡山県出身の力士・・・・といえば、酷か。

  左の宇良。今だ、右ひざと、右足甲に、ぶ厚く、テーピングしている。

 痛みは、もう、さほど無いであろうが、万が一を考えての、心が安心出来る、処方箋か。

 九州入りが、木瀬部屋全体が、こちらが想うより、はるかに早く、訪ねてみると、もぬけの殻だったあ・・・・。

 なもんで、事前の宇良に関しての、極秘情報。今場所は、ありません・・・・。

 さてさて、33枚目にまで番付が上がったため、先場所は、午前11時20分から30分の間での出番だった。

 それが、今場所は、少なくとも、今日は、午後0時14分でした。

 上記、Abama TVで、ナマ視聴したい読者は、その辺りに、狙いを定めて、観るといい。

 すごい、歓声。意外や、野太い、中年男性の「宇良~っ」の、大声が多い。

 四股の際の両足は、かつてのように、高く、キレイに伸び切って、上がるようにもなった。

 で、軍配が、返った!

  (日刊スポーツ より)

 アッ!という間もなく、一気に、栄風を、土俵の外に、突き出し気味の、押し出しで、初勝利を飾った。

  戻る、宇良。

  勝ち名乗りを、受ける、宇良。 懸賞金の束は・・・・もちろん、無い。

 明日は、おそらく、通例では、取り組みはないであろう。

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 取り組み後、取材陣に囲まれて・・・・

 「初日なんで、なんとしても、勝ちたい!という気持ちで、土俵に上がりました」

 「緊張しましたねえ。でも、思い切って、相撲が取れました」

 「前に出る相撲が、取れてよかったです」

 「実力的にも、今は、この三段目の地位が、自分のチカラと、同等だと想っています、ホントに」

 「気持ちの上でも、全力を出さないと、勝っていけないです」

 「それくらいの気持ちで、今は、相撲を取っています」

 前場所に較べ、徐々に、やれていけるかなあという、自信も産まれてきた。

 九州場所は、毎度。部屋を貸しているタニマチと、後援会の好意で、福岡市東区の二又瀬新町に、創られた木瀬部屋は、40人近く、力士がいる大部屋のため、宿舎も、2つに分散されているだけでなく、稽古土俵も、3つ創られている。

 極力、待たずに、一番でも多く、力士に稽古を重ねて欲しいという、好意からだ。

 その3つを、宇良は、順繰りに、すべて回って、取ってきたようだ。

 それも、今まで、踏み切れなかった、幕下力士たちとの申し合いを、積極的に、重ねてきた。

 それだけじゃない。

 あのケガと、手術から、1年経ち、出稽古にも積極的に出かけ、上位の力士たちと、あれこれ、詳しく話さないものの、試してきたようだ、

 その成果が、どう出るか?

 個人的には、海舟(かいしゅう)という、かつての宇良並み、キレイな、四股をして、左右の足を、アタマより高く上げる、力士がおり、まず、間違いなく、今場所、対戦するはず。

 実力的には、宇良の方が上とみるが、果たして、思惑通りになるか、どうか・・・・


《 リアル 大相撲 ルポ 》 「第26弾・宇良篇」 11月場所、三段目91枚目から、予想以上の、大躍進! 稽古にも、自信がみなぎり始めてきたぞ

2018-10-29 22:55:24 | 相撲

 先場所の、9月場所。

 三段目91枚目の位置で、約1年振りに、再スタートを切った、宇良。

 第25弾で書いた時点で、6勝1敗と、勝ち越し。

 だが、全勝力士がおり、優勝決定戦にまでは、絡めず。

 その段階では、次の11月場所では、番付けが、グンと上がるものの、「良くて三段目の40~50枚目」と踏んで、書いていた。

 あれから、1か月過ぎて、本日、11月場所の、番付けが発表された。

 この、宇良。

 三段目の、「33枚目」に、大躍進していた。

 予想を裏切る、上位。

 活躍が期待されるのだが・・・・・。

 ここにきて、強い力士と、早々に、当たりそうだ、

 同11枚目の、「納谷」と当たる機会は無いにしても、

 26枚目に、あの大ケガから再起しつつある、「照ノ富士」。

 31枚目に、かつての宇良のように、土俵上の、四股、足の上げ方が、伸び切って美しいうえ、筋肉美もある「海舟」。

 そして、29枚目には、あの、ひょうきんな、指の魅せ方で、知られる、クセモノの「天風」もいる。

 一番、一番、慎重にいかねば、足元、すくわれる可能性もある。

 関心がまだある方、気にしていてください。

 稽古、徐々に、自信を持って、ぶつかっていっているようです。

 


《 リアル 大相撲 ルポ 》 [追記版]「第25弾・宇良篇」 今場所、三段目91枚目として最期の取り組み、9月21日(金)で終了。21歳の「太一山」と対戦し、慎重に土俵際へ、どっしり、落ち着いて・・・

2018-09-21 12:54:43 | 相撲

 1敗、取りこぼしこそ、あったけれど、まあ、三段目の、それも超下位レベル相手では、このような勝ちで、締めくくることが・・・・・出来るんでしょうねえ・・・・。

 まるで、ヒョ~ロンカ、まるで、後出しジャンケンの如き、書き出しになりましたが・・・・。

 本日。序の口の取り組み開始が、午前10時20分過ぎと言う、遅さで。

  ( 「Ameba TV」 ナマ中継動画寄り。以下、動揺、おっと動揺、同様です)

 なもんで、宇良と、太一山の取り組み開始時刻、午後0時38分に。

 その前に、大露羅(おおろら)という、しこ名の、体重297キロもの、超巨漢、5段腹の、まるで男版・渡辺直美みたいな、ロシア人力士が、土俵上に登場。

 ここまで、0勝6敗という、全敗街道を突っ走ってきたようで、ある決意秘めて・・・・やっと、勝った。

 なんと、花道奥に、同僚下位力士が勢ぞろいして、この1番を注視。

 引き揚げてきた大露羅に、拍手を送り、花束を贈呈。

 ん?と想ったら、今日の1番で、勝っても負けても、現役引退を決めていたという。 

 お疲れ様と、思うと同時に、余りにも、太り過ぎの体型。 第二の人生。この先、肉体労働をするにしても、しないにしても、私生活。こりゃあ、大変な苦労が、のしかかってくるなあ・・・・・。

 オーロラのように、大空に光り輝く人生を、送るまでには、例え、母国に帰ったとしても、大変だろうなあ・・・。

 と、思いつつ、上記、1番を待ち構えて、観戦。

 客席からの、歓声と、声援。相変わらずだ。

  仕切り。立ち合い。問題、なし。

  右の宇良。組んで、一気にぐいぐい、太一山を、土俵際へと、有無を言わさず、押してゆく。

 

  ぐいっ!

  ぐ、ぐ、ぐいっ!!

 そのまんま、まさに、決まり手通り、「押し出し」た。

 コレで、6勝1敗。

 いかにも、宇良らしいのは、勇み足にならないように、気を付けながら、勝負、決まったあとも、土俵の外の砂の跡を確認したあと、勝ち名乗りを受けるべく、はずむように戻ったこと。

 来場所。

 いち早く、打ち込まれたツイッターの連打を見ると、これで来場所は、三段目ヒトケタだね、とか、今年中に幕下入りとか、まあ、あり得ない、希望的観測が目に付いた。

 ンなあ、甘い世界じゃあ、ありゃあしません。

 この宇良、全勝同士の優勝決定戦にも、引っ掛かってもいない。

 まあ、あと1番残す、三段目好成績力士たちの戦績次第ですが、良くて、次の11月場所、三段目40~50枚目前後。

 そこで、優勝にからんで、来たる、来年の初場所の番付発表が、年始開けに行なわれますが、その時点で、幕下下位に昇れるか、どうか・・・・・・。

 いまんトコロ、大丈夫なようですが、右ひざや、下肢を痛打したりしたもんなら・・・・・分かりません。

 したり顔で、風見鶏の如く、コロコロ、力士の評価を、日々、変えている、舞の海周平のように、見切り発車で、ケガを完治させぬまま出場に踏み切っては、番付けとカラダが土俵から、転がり落ちて、行きつ戻りつを繰り返した、愚かな元力士の例もありますんでねえ・・・・・

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 にしても、序の口から幕下までの取り組みを裁く、行司のひどさは、目にあまる。

 経験が足りないうえ、木村晃之助のように、0・2秒差の、際どい勝負の足元を見定められないのは、仕方ないにしても、大きな声で、「手を付いて!」も叫ばず、「待った」の動作も大きく示さず。

 おまけに、「物言い」つけられたら、5人の元力士の「勝負審判」の輪に、仕組み上、加わりはするものの、不安そうな表情を浮かべ、一言もしゃべらず「物言い」しない。

 行司の地位が、勝負審判からすると、「お飾り」のように見られている、悪しき歴史 があるにせよ、毅然として、一言、自分の目線から見た見極めを、聞かれずとも、語れないものか・・・・。

 地位の問題以上に、そもそも、キッパリ言える自信が、無いんだろうなあ・・・・・。

 その典型が、10代の若い行司に、酔っていたとはいえ、つい、本性と、亀頭をむき出しにするばかりに、ホモセクシュアル行為を迫った、横綱戦を裁く、立行司が、今年、失職、退職。

 現在は、「仮りの、立行司」として、「式守勘太夫」(しきもり かんだゆう)こと、明日の9月22日で、59歳の誕生日を迎える、今岡英樹と、

 「木村玉冶郎」こと、武田雅史、57歳がおり、

 日替わり交代で、横綱戦を裁いている。

 だが・・・・・。

 繰り返される、立ち合いの際の、上位両力士のデタラメさ、呼吸も合わせぬ、相手力士無視の、仕切り&立ち合いのザマを

 式守勘太夫は、無言で見守り、注意しない。

 木村晃之助のように、大きな声で「手を付いて!」も、叫ばない。

 ただただ、流れに身をまかせて、先日、写真付きで記事化した、白鵬こと、ダヴァの立ち合い不成立3度も、品位のカケラも無い「ガン付け合い」に、注意もしない。

 無い無い尽くしで、軍配手にしただけで、勝負を裁いている、みっともなさ、&、だらしなさ。

 一方の、木村玉冶郎。

 先日の、やはり、あわれな最期の横綱・稀勢の里の、立ち合い不成立3番の瞬間、

 キチンと身振り手振りと、鋭い声で、注意を与えていた。

 手を付いて!も、式守と違い、叫ぶこと、あり。

 両者とも、本当は、ダヴァ、髙安、稀勢の里、遠藤。どっちの力士もデタラメで、且つ、行司無視して、互いにやっているのに、注意の目を向け、木村が注意したのは、常に横綱では無い、相手下位力士。

 「実情」は分からないでもないが、軍配を手にした以上は、水戸黄門の「印籠」の如く、あの場では、天下御免の、絶対権力者・・・・であるべきはず。

 何とも、腰と、クチと、手が引きっ放しの、式守勘太夫を見ていると、情けないなあ・・・と。

 明日誕生日を迎えるのを機に、変身、して戴きたい!

 そ~ゆ~意味でも、いずれ、立行司に成るに、唯一ふさわしい木村晃之助に、期待 しとるんでざあますよ!

 キリリ、絶対的自信あふれる、左前脚、ズズズイ~ッと、競り出して、わずか、0・1秒差を見定める。

 むろん、どう見ても「同体」と想っても、どちらかに、必ず、軍配を挙げなければならない苦悩を胸に隠しつつ・・・。

 幕内中継の、実況アナが、先日、実感を込めて、もらしていた。

 「このところの場所。行司の方々が、手を付いて!という回数がとても増えてきているし、それに従って、立ち合いの際に、両手をキチンと付く力士が、心なしか、増えているような気がします」

 いよっ!

 木村晃之助、余波。良い方向に、小さな波が、さざ波となって流れ、岸に押し寄せている・・・・・と、思いたい。

 ダヴァや、ケツプリッ持ち上げ、屁こきポーズの琴奨菊らの、デタラメ自分本位立ち合いを見つつ・・・・・

 

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 《 2018・9・22 追記 》

 この記事を、打ち上げたあと、ナマ中継の、幕内取り組みを視聴。

 一番の目的は、先の木村晃之助の、裁き具合。

 相撲好きの方は、すでに知っているでしょうが、13日目の一番に、「物言い」が付いた。

 えっ!

 スローモーション、コマ送りをしてみると・・・・・

 一瞬、早く、足が出ていたああああああ

 勝負審判の耳に付けたイヤフォンに、ビデオ検証している担当の親方から、なんやかんや、映像での結果を告げてくる。

 弘法も筆の誤り・・・・・と、とらえた。

 一応、決まりとして、物言いが付いて、「行司、差し違え」の結果が出た場合、一応、協会に、辞職覚悟の「進退伺い」を、提出する定め。

 むろん、ソレが、そのまま、受理された過去は、無い。

 差し違えことあったものの、木村晃之助の姿勢は、変わらず、支持したい。


《 リアル 大相撲 ルポ 》 「第24弾・宇良篇」 今場所、三段目91枚目として最期の取り組み、明日、9月21日、同じ大阪府出身、21歳の「太一山」と対戦。締めに、勝つか?

2018-09-20 18:53:52 | 相撲

 明日の、9月21日(金)、千秋楽を2日、残して、宇良の千秋楽を迎える。

  相手は、同じ三段目83枚目の、「太一山」(たいちやま)。

 大阪府守口市の中学校を卒業して、入門。

 以来、初土俵から、すでに5年半。

 今年の初場所には、幕下になれたものの、全敗。

 すぐさま、定位置の三段目に戻った。

 先場所は、ケガをしていたためか、全休。

 今場所。宇良と同じく、5勝1敗で、ココまで来た。

  高校は卒業したくて、日本航空高校の、通信課程で勉強。

 今年の6月、めでたく、卒業出来た。

 取り組みは、正攻法。 突っ張りながらも、ずるずる下がってゆく取り組みが、YOU Tubeで、観られる。

 さて、宇良。

 1年振りに、金曜日に千秋楽を、一足早く、迎える。

 この1年。

 しょっぱい、金銭にうるさい親方の指示で、本場所の千秋楽ごとに、開催される部屋の「打ち上げパーティ」では、左膝前十時じん帯損傷断裂状態でも、タニマチ、後援者に、顔見世させようと、車イスに乗らせて、会場に到着。

 部屋の看板力士となっているため、壇上に上がる時は、車イスを降り、後輩にカラダを支えられながら、杖を使って上がり、やっと立って、挨拶をした。

 今はもう、大丈夫。

 明日は、勝って、まわしを締め直したいことだろう。

 ちなみに、幕下までは、一律、現在の黒いまわしの着用が、義務づけられている。

 再び、ピンクのまわしを巻けるのはいつの日になるであろうか・・・・

 ちなみに、ずさんになってきた、立ち合いの際の、両手、両こぶしを土俵に「事前」に付けて立ち上がること。

 子どもでもわかる、基本所作。

  ダヴァジャルガルも、見るもあわれな稀勢の里も、まともに出来ない馬鹿な者で、10日目に、稀勢の里、11日目に、ダヴァが、3度も、やり直すことになった。

  右に立って、ヤクザ顔負けの、ガン飛ばしまで、披露。

 

 上位が、そのザマだから、下位も・・・・は、絶対に、許されないこと

 気をまわし、過ぎても、間違いでは、無い。

 かつて、出来ていた、、正しい立ち合いを、するように願うばかりだ。、


《 リアル 大相撲 ルポ 》 「何か知らんけどさあ。つまんねえの!」と、北の富士勝昭に言わせしめて、ハリボテ横綱・稀勢の里、引退確定へ

2018-09-19 18:00:20 | 相撲

あっ!

ああ、やっぱり、な。

  足元、ふらつき、モンゴルから来た、デカい空気デブ相手に、あっさり、土俵を割った、稀勢の里、

 初日から、危ない、フラフラ相撲、

 辛くも、やっと、負けるのと紙一重相撲。

 さまざまな、あわれみの声援を背に受けていた稀勢の里。

 もともと、かつて、ネット上では、私だけかな、書いたのは。

 大関になった際も、横綱になった際も、本来の条件に満ちていなかった「特例大甘」だったこと。

 いわば、ハリボテぼて横綱。

  そんな、哀れみ受けて、毎日、土俵に上がるという、本来、あり得ない、おかしな歪んだ流れ。

 ついに、3敗。この顔の奥に、宿る想いは・・・・。

 もはや、通常の神経を持っている、日本人男児ならば、「引退」を選択するはず。

 ラジオ解説していた、北の富士勝昭が、思わず、叫んだ、ぼやいた。

  「なんか、知らんけどさあ。つまんねえの!」