gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

<リアル サッカー ルポ>中学日本一を目指す決勝戦の裏に潜む「青森山田」と「日章学園」の特待生実態

2018-08-23 11:32:59 | サッカー

 本日、2018年 中学校サッカー部、日本一を決める試合が、今終わりました。

 試合は、この両校で争われ・・・・・・。

 本日午後2時から、NHK-Eテレで、「録画中継」放送されます・

 アナウンサーも、解説者も、以下の、この「実態」は、クチが裂かれても、話さないでしょう。

 ♪汗と涙の青春! のように、着飾って、覆い隠して・・・・

 ご興味のある方。ほか、2本と合わせてお読みくだされば、と

 《 2015・8・28 掲載記事 》

 《 2017・8・16 再掲載 》

 何の気なしに、録画しておいた「全国中学校 体育大会 サッカー決勝」。

 この8月19日から、同24日まで、北海道の帯広市にあるサッカーグラウンドで、トーナメント形式で行なわれた。

 NHKテレビが、時間差で、その決勝戦を収録し、放送。

 勝ち上がってきたのは、青森県青森市にある「青森山田中学校」と、宮崎県宮崎市にある「日章学園中学校」。

 青森山田といえば、高校野球に関心がある人なら、誰もが知っている「特待生軍団 硬式野球部」が、あまりにも有名。

 甲子園にたびたび出場し、校名が全国に知られた。しかし、入学志望者が急増した・・・・・とは、耳にしていない。

 なにしろ、一時期は、一学年に140人もの「特待生」がいたと、花岡惇・校長が告白。

 今春の新入生、81人。卒業生、46人。中途退学者が多いのだろうか。

 当時が、いかに、大量特待全盛期だったかが、お分かりになるはず。

 イケイケどんどん。どんどん、受け入れた。招致した。

 卓球の、福原愛水谷隼松平健太。本人、むろん練習、来られない。少子化もグイグイと背中を押し、今年ついに、部員ゼロ。休部に、なっちゃった

 バドミントンの、藤井瑞希垣岩令佳

 通信制課程では、テニスの、あの錦織圭。ボクシングの、竹原慎二畑山隆則

 いくら、おカネ、免除、すべてほぼ免除でも、簡単に、青森県青森市の校舎までは通えない、行けない。

 マスコミ取材用も兼ねて、入学式と卒業式には、福原愛のように、顔出してくれたらありがたい、というところ。

 授業受けられない代わりに、レポート出したら、内容の出来、不出来問わず。それでオーケー!ご卒業。

 そんなシステムで、有名には、なった。だが・・・・・。 

 「もう、赤字になってしまって・・・・。学校経営を圧迫するまでになった。このまま、継続することは、とても厳しい。営利至上主義からは、脱却したい」と、校長

 そ~ゆ~学校の中学校のサッカー部だ。そのうえ、中高一貫教育がうたい文句。

 ちなみに、山田高校の「山田」とは、受け狙いでは無い。女子裁縫学校として、今につながる学校を創立した「山田きみ」の名前から、獲ったもの。

 ホントに「脱却」したのか、どうか!? 高校のサッカー部の近年の選手を調べてみる。

 ココを経て、Jリーグ入りした選手は、30人あまりにのぼる。うち、8人が愛知県やら、他県からの「留学生」。

 一番有名なのが、柴崎岳。彼は、出身が、青森県。んじゃ、な~んにも、問題ないじゃん!てか。

 じつは、彼は青森市ではなく、下北半島の野辺地町で生まれ育った。小学生の時のサッカーの試合での群を抜く動きを当時の監督が見て、「是非、我が校へ来てくれませんか?」と、熱心に誘い、入学させた。

 実家との距離は、車を飛ばしても、1時間強。

 サッカー部の寮に入り、サッカー漬けの毎日。いわば、県内留学生。わずか12歳で、なかば人生を決めた。

 昨年の、青森山田高校 サッカー部員。 まあ、驚くほど全国各地からの特待生留学生で、寮は一軍メインの高校生であふれかえっている。

 大阪府、広島県、茨城県、山形県、愛媛県、北海道、熊本県、神奈川県、東京都、奈良県、岩手県、埼玉県、千葉県、そして静岡県・・・・・。

 一体全体、どこから「脱却」したというのであろうか・・・・。

 今年も、愛媛県新居浜市、埼玉県の坂戸市や草加市、大阪府門真市からきた部員が活躍。

 その、今の中学生軍団の、卒業した小学校の名前が出てこない。公表していないのだ。部員30人。

 だが、メチャ強い

 今大会で日本一の栄誉輝く中学校になるまで、東北の中学校大会。準決勝は、14-0。決勝は、5-0。

 帯広に来てからも、連戦快勝。

 9-2。7-0。9-1。2-0。そして、決勝は、前半0-0ながら、後半で、4-1と、まさに一蹴!

 決勝までの4試合で、27得点叩き出している。

 これで、2年連続3回目の全国優勝を果たした。史上7校目の連覇、だそう。

 さて、やはり、と言うべきか。特待生留学生は、やっぱりいた

 三國ケネディエブス。父が、ナイジェリア人で、母が日本人。小学校までは、東京都東村山市にいて、地元のサッカークラブに入っていた。

 身長191センチ。その身体能力は高く、U-15の日本代表に、チームメイトと共に選出された。キレのあるシュートを、蹴り込む。

 確かに、将来性はあるよ。あるけどさ・・・・・・。

 12歳を財力にモノ言わせて、遠い青森県に招く中学校。条件次第で、行かせる親。行く、本人という図式。

 う~ん・・・・・。

 主将の壇崎竜孔(だんざき・りく)。彼も、3年生。宮城県の仙台市からの留学生。小学生の時は、ベガルタ仙台ジュニアに所属。宮城県での小学生新人大会で、3年間、連続優勝の立役者だ。

 阿部海土。彼もまた、ベガルタ仙台にいて、青森に留学しにきた

 二階堂正哉は、小学生の時は、ACクレックにいた。

 八木橋俊介。彼は、青森から離れた弘前市に近い「中弘地」にある岩田寺サッカースポーツ少年団にいて、招かれた。

 そりゃあねえ、大阪の寝屋川市で45歳の男に殺された、深夜によく出歩いて、野宿していた、中学1年生の女子よりは、ずっと健全で、目標定めていて、青春してるけどねえ・・・・・・。

 まだ小6での、「留学」。親元離れ、故郷離れ、友とも別れて・・・・留学までしての、サッカー漬けの毎日。

 青田刈りをはるかに超えて・・・・・う~ん・・・・

 んだけども、驚いた。

 1-4でこの青森山田に負けて、3度目の全国優勝を逃し、準優勝に終わった、宮崎県宮崎市にある「日章学園中学校」。

 いやあ・・・・・もう、調べて、声も出なくなった。

 全面、中学留学生軍団!だったから。

 主将の比嘉将貴。そう、「ひが」という苗字で気付いた方も、おられるでしょう。沖縄県から、留学してきた、わずか、12歳で

 比嘉は、沖縄高良FCにいて、活躍していた小学生だった。

 河原淳。彼は、同じ宮崎県でも、延岡市から来た子。

 そのほかに、部員が親と暮らしていた小学校の時までの所在地を、列記してゆく。

 京都府京都市。大分県中津市。神奈川県横須賀市。鹿児島県志布志市。

 県内も、全域から集めてきた。

 日向市。都農町。日南市。延岡市。西都市。国富町。えびの市。川南町。

 不快、否、深いため息が出てしまう

 部員名簿にある顔は、いずれも幼い。それだけに、胸を撃つ・・・・・・・・・・・


《 リアル サッカー ルポ 》 危惧し、何度も記事化した通り。GK・川島永嗣。セネガルのマネに、ごっちゃんゴールをプレゼント! こんな醜態。誰にもマネ出来ない

2018-06-25 10:24:23 | サッカー

 

  あ~あ・・・・ザルの、GK(ゴールキーパー)、川島永嗣(えいじ)。

 この3年前ほどから、一段と、動体視力、低下。ボールへの反応、低下。瞬時の判断力、低下。

 そして、蹴り込まれた、運び込まれた、サッカーボールをキチンと両手でキャッチ出来ず。

 その殆んどが、正面や斜め方向に、はじくだけ。パンチングするだけしか出来にくい、すっかり老いさらばえた川島永嗣が・・・・・。

  (日本テレビ系 試合生中継画像より)

 やって、しまった・・・・・・。やっぱり、やってしまった・・・・・・・。

 異常に、必要以上に、次々と波のように押し寄せるかのような、「サッカー2018 W杯ロシア大会」での、滑った、転んだにいたるまでの日本代表の動向報道によって、殆んど誰もが知ることとなった、第2戦のセネガルとの一戦。

 その影響であろう。

 初戦のコロンビア戦。ナマ中継したNHKの平均視聴率たるや、48・7%。

 そして、第2戦の、このセネガル戦。 今年で、まだ19歳や17歳の未成年女子と、数年にわたって酒呑んでいた、スケベで、ふしだらな手越祐也も、本名・鈴木崇司アナも出さなかったせいもありか、日本テレビでさえ、同30・9%を叩き出した。

 とはいえ、しょせん、「関東地区」だけの、数字。

 北海道から沖縄県までの、全国各地は、分からない。局は、知らせない。それより、低いからだ。

 正しい情報では、無い。意図して選んだ数字でしかないことを、読者は知っておいて欲しい。

 さて、そのセネガルの、サティオ・マネに、川島は、よりにもよって、このように、足元にボールのプレゼント!

 誰もが、マネしてはいけない、お馬鹿極まりない、自滅プレイ。

 「ごっちゃんですっ」と、即座に反応。

  あっ! と、気付く。

  いつも以上に、異常にくやしがる。

 私の、いままでここ数年に渡っての、日本代表での「リアル」な合宿ルポを、読んで戴いていた方は、やっぱり、か・・・と気付いたはず。

 これまで、合宿のGK3人の練習ぶりや、キャッチぶり、その「精度」をキチンと観ていなかったのか?

 ソレを報道したところは、まったく見当たらなかった。

 GKの練習は、選手たちのパスワークや、ミニゲームが展開されているところとは、常に離れている場所でやっている。

 とはいえ、1社2人以上は記者もどきが来ていたはずなのに、ずっと指摘し続けてこなかった。

 今回も、指摘や関心の中心は、3バック~変形5バックへの、定まらない陣形のみに置かれていたように想う。

 にしても・・・・・。

 むしろ、ネット上のサッカー・コメンテーターの方が、川島らの危うさについて、気付き始めていたようだ。

 この第2戦も、スターティング・メンバーに「川島永嗣」の名前があるのを見て、我が目と、西野朗(あきら)の目を疑った。

 次戦のポーランド。

 決勝トーナメントへの進出が、2連敗という意外な結果で、無くなったポーランド。

 そんな状況で、どこまで、チームの気力を上げてこられるか? 気落ちしたまま、試合に臨むか?

 ソレによって、試合の流れも大きく変わって来るであろうが、にしても、西野朗の迷采配ぶり。

 川島は、試合後、顔をゆがめつつ、自分のミスを、ようやく認めたものの、「次は・・・」などと、クチにしたのには、あきれ、おったまげた。

 せめて、ポーランドには、東口順昭(まさあき)をGKに起用するべきであろう。

 というのも、すでに記事化したが、精度、キャッチ率が、川島よりマシなこと。

 それに加え、彼が、ガンバ大阪所属で、「大阪北部震度6弱大地震」の被害に見舞われた、大阪府高槻市の出身であり、現在も父母がそこに住んでいて、戸棚に並べてあった、ガラス容器などが、倒れて割れたなど、目に見える被災にあった。

 まだ、被災後、1週間。余震に見舞われ続けており、東口が好セーブを連発すれば、大阪北部地域に向けて、励まし、激励の一助に、少なくともなる、

 実力的には、冷静にみるならば、中村航輔なのだが、ニュース度では、この時期、東口が適任であろう。

 にしても・・・・・川島のセーブ力の無さは、すでに日本のチームを出されて、欧州のチームに「移籍」したあたりから、感じていた。

 この8年間。「移籍」という名称の下に隠された、事実上のクビ、また、お払い箱。

 他のポジションと違い、GKほど、個の実力が試されるところは無い。

 墜ちた本田圭佑は、走らない、走れないが、辛くも、何度も練習を重ねていた、ゴール前でのセット・プレーが、珍しく成功したことで、首の皮1枚、助かっただけのこと。

 なのに、彼もまた、左右が違う、ギョロメを左右させて、「次も・・・・」などと、言っているのには・・・・。

 だが、GKは、個人の今、が目に見えてしまう。

 川島。今は、オスでありながら、フランスのメス地方にある、低いレベルの、クラブチーム「メス」に、「所属」は、している。

 だが、実は、コレ。

 フランスのパリで、1年の殆んどを過ごしていて、日本代表監督として、年俸、なんと、2億8300万円ももらっていた、あのハリルホジッチが、どこのチームも引き取らない、手も出さない、交渉にも応じない川島永嗣の「厳情」を伝え聞き、自ら地縁を頼って、クチを効いてあげて、「メス」に入れさせてあげたのが、実情。

 チーム「メス」そのものも、近年低迷。下位リーグの、20位。3回戦突破が、やっとの実情。 

 川島も、流れ、流れて・・・・昨年は、どこのチームも、引き受け手が無かったのが、ホントのところ。

 「所属」こそさせてもらったものの、むろん、契約金無し。移籍金など、派生しない身。

 日本のチームからの誘いはみられなかったが、「出戻り」は、彼のプライドが許さなかったとみられる。

 チーム「メス」のホームページには、「川島は、第三GKの扱いです」と、突き放した、厄介者扱い。

 そんななか、川島は、屈辱に耐えて、必死で頑張ってはいた。

 だが・・・・しょせん・・・・・プライドだけは。クソ高いが、殆んど、無給状態。

 すでに、35歳。結婚して4年目。喰わせていくのにも、大変。

 おそらく、自分のなかでは、分かっているはずだ。

 かつての自分とは、違う。以前出来たはずのコトが、今は出来なくなっていること。

 もはや、上がり目は、無い、ことも。

 川島永嗣。もう、現役続行を、誰もが認めるエイジ(年齢)では、無いのだが・・・・・・

 


《 リアル サッカー ルポ 》 [緊急第3弾]西野朗の指針と戦略、確たるもの皆無。代表全選手、とまどいながらも・・・。先日、32歳にもなった、ギョロメ、クチ開けポカン坊やの立ち位置は・・・

2018-06-16 03:48:47 | サッカー

 4年に一度のオリンピックを除いて、世界最大のスポーツ・イベントである、「サッカー・ワールドカップ」。

 総観客数、総滞在宿泊客数、ロシア国内に住む人々を始め、それらが使う金銭は莫大で、あらゆるスポーツイベントのなかで、トップクラス。

 それが、いよいよ、開幕した。

 にしても、驚くほか無い、あふれるほどの、報道過多。

 テレビには、歌舞伎町でグダグダになるまで酒呑んで、悪友タニマチが呼んでくれたタクシーに乗り込んだものの、いざ下車するとき、代金を払わないばかりか、追いかけてきた運転手に暴行をはたらいて、逮捕された、前園真聖(まさきよ)までもがシラッと出てきて、したり顔で、しゃべり、稼ぐのには、のけぞった。

 彼の、どこも報道していない素顔については、以前何本か記事化したので、そう想う、にしても、出るわ、出るわ。もう、過去の代表選手、総ざらい、総出演。

 ネットを見ても、もはや「あの人は今」のような、過去に「結果」を出さなかった、出せなかった「遺物」たちが、好きなこと、言いたい放題。

 どう言ったところで、責任、取らなくても良いもんだから、もう、好き勝手。

 チラッとも、合宿をナマで見に来てもいないのに、西野新チームを熟知しているかのように装い、うんちくと、見所語りまくる、過去の人々。さながら、この1か月であざとく稼ぎまくり、泡と消えゆく、お祭りバブル。

 それでなくとも、西野朗(あきら)率いる、日本代表チームは、真の芯戦力無き、新旧世代混合編成。

  川島永嗣を筆頭に、ゴールキーパーの3人は、このように正面でキャッチするのでさえ、余裕なく、必死の形相。

 ソレが、クロスに蹴り込まれるともう・・・・・苦労す・・・るばかり。

   最終日。観客は通路にまであふれかえり、3000人以上が、身動き取れないほどであった。

  日本代表に向ける視線は熱く、グラウンドの外にまであふれた。

 ここまでの光景は、今まで、無かった。せめて、攻めて1勝を!の、はかない望みが、場内外に漂う。

 サッカーマスコミが、「ビッグ3」なんぞと呼ぶ、♪昔の名前で、出ていま~す、の面々。

 そのなかで、第2弾でも指摘したが、明らかに他2人と違い、体力、速力、持久力、そして瞬時の判断力と、シュートしても枠内に入る率が、格段に落ちている、ビッグ・マウスの、本田圭佑。

 組織プレー、連係プレーが、少なくとも合宿終了時までまったく出来なかった彼。すでに、先日、32歳にもなった。

  だが、敬意は持たれず、メンバーに、まったく無視された、過去のヒト。

 当たり前のことながら、サッカーは、1人で出来るスポーツではない。

  さらに、高校時代までのように、俺にまかしとけとばかりに、単独で疾走し、ゴールネットを揺らせる力量は、カケラも無くなった。

 ともかく、合宿の最期まで、本田が蹴り込んだボールが、ゴールポストの枠の中に、入らないのだ。セットプレイの場合、でもだった。

 ああ~っという、ため息が、グラウンドを何度も包んだ。

 むろん、他の選手も、同様ではあるが、ガッカリするほど、その比率が彼は高すぎる。

 もはや、組織プレーをしなければ勝ち上がっていけない2018年大会に、彼の立ち位置は・・・・もはや無い。

 彼を抜いても、戦力は変わらない。

 なにしろ、明らかに落ちた力量以上に、暫定的なチームメイトとしても、全員に信頼されていなかったことが、少なくても、合宿取材で、明らかに浮かび上がったのだから。

 思い上がってか、本田という人間の性格か、ここにきてまでも、コミュニケーションを取ろうと努力をまったくしてこなかったツケが、2018年、見事に底に溜まった。

  あいつの足元に、ボールを回して上げようという気が、選手たちに、まったく無いのだ。

 ましてや、1戦も負けられないワールドカップにあっては・・・・・。

  再び、ベンチのイスを温める姿を観ることに、なりそうだ。

 とはいえ、西野朗に、確たる戦術が有るわけでは無い。それは、ここまでの試合を観れば、結果、明らかだ。

  このように、選手を集め、ポジションをたびたび変えて、戦術・・・・もどきを、説明、

  アタマで考えていたように、うまく作動せず、すぐさまプレイを止め、指示。

  また、コロコロと、止めさせて、変えてみる。

  また、集めて、再説明。このヒトに、確たる方針や、戦術、本気であるんだろうか?と、明らかに、不安げな、いぶかる代表選手達の顔、顔、顔。

  また、止めさせて、変えてみる西野。東の方向見たり、南の方向見たり、北指してみたり・・・・・。

 だから、いざとなったら、腹くくって、捨てばちに、昔の名前で出てる本田を起用するかもしれないが、とっさのバクチ、場当たり式に勝てるほど、甘くはないのが、ワールドカップたる由縁でもある。

 来たるコロンビア戦に辛勝したら、また、サッカーマスコミは、こりもせず、こう名付けるのであろうか。

 「ロシアの奇跡」。もしくは、「サランスクの奇跡」・・・・・

 はたまた、連敗したら、こう書くか。

 「ロシアの悲劇」と。

 さながら、一喜一憂の悲喜劇とでも言えばいいか・・・・・・

 なぐさめの決まり文句は、わずか2か月でだった、か。

 折りしも、日本代表の合宿地は、ロシアのカザン。

 とはいえ、チカラが爆発、噴火する・・・・ことは、無いだろうなあ・・・・・・

  かくて、しばしのお祭り騒ぎは・・・・・静かに、淋しく、消えゆき、地に落ちる。。。。

 


《 リアル サッカー ルポ 》 [緊急第2弾]西野朗の指針と戦略、フラフラ、フ~ラフラと定まらぬままW杯ロシア大会突入。そのうえ、本田圭佑が代表メンバー全員から、まったく・・・

2018-06-12 19:36:32 | サッカー

 いったい、ぜんたい、本田圭佑は、どうしてしまったんだろう・・・・・。

 少々、ネタとしては、古くはなってしまったが、第1弾でも書いた、西野朗・新監督のもと、初の合宿で、透けて見えてきたことについて、書く。

 ここ2試合。

 予測通り、0-2という負け試合。 だが、実態は、スコア以上に、惨敗&完敗だった。

 その最大原因は、GK川島永嗣のザルぶり。

 どうして、彼をすでに2戦とも、起用したのであろうか?

 「親善試合」という名前こそ付いてはいたものの、勝たねばならない試合

 なのに・・・・・。

 合宿でも、まともに、キャッチ出来ていなかった。他の、2人以上に。

 もう、終わったひと、いなくても良いGK。

 苦しまぎれの末に、抜擢した産物の西野とはいえ、その目は、節穴、濁っているいることが、よく分かった。

 21日にスタートした合宿だったが、24日までは、

  西野は、こうやって選手全体と、個々の動きを、ただ観ているだけだった。

 良く想像してやれば、どう各選手の個性と、今の力量を活かそうと、攻守のパターンを、いくつもアタマのなかでシュミレーションしていた、と考えてあげたいのだが・・・・。

 独り大声を出して、練習メニューを「指揮って」、張り切っていたのが、通称、デブら森の、手倉森コーチだった。

 そんななかでの全体基礎練習。

 格別、ギョロメ、クチ開けポカン坊やこと、本田圭佑に、目立った動きは見えなかった。 ま、良くは無いが、悪くも無いってとこ。

 ところが!

 やっと25日になって、西野が、基本的には3バックで行こうと、暫定的に、迷いながらも決め、

 ホワイトボードをグラウンドに持ってこさせ、攻守の選手のポジションを、さまざまに変えていく。

 あらかじめ、宿泊していた幕張のホテルの部屋で、説明はしていたのだろう。

 短い説明で、選手が散っていく。

 使うのは、グラウンド4分の1ほど。

 ミニゲーム方式で、あらかじめ決めてあるパターンの具現化を試す。

  ところが、うまくいかない。

 西野が笛を手に、途中で止めては、再始動させる。4バック、はたまた両サイドを変えてみるなど、試行錯誤。

 だが、まったく、安定しない、うまく機能しない。いわば、付け焼刃、場当たりシステム。

 近年、彼が監督をするも、すべて、解任と言う名のクビになっている理由の一端が、浮かんで見えた。

  また、ポジションを変えて、見定めるの、繰り返し。

 そんななか、26日。本田独りの動きが、とても悪いのが目立ってきた。

 狭いエリア限定の動きとはいえ、他の選手と同調、連動せず、走らない。

  前後左右に動いても、必要最低限。自分で右腕、左腕を地面に平行に伸ばし、他の選手に指示を出す。

 声も出しているようなのだが、全員が、見て見ぬふり。完全、無視。

 その連続が続き、本田にボールは回ってこないまま。完全に、見捨てられている。

 もはや、ああ・・・・・本田は、そ~ゆ~立場に追い込まれたかあ・・・・・・と痛感。

 自分の言うこと、指示を、誰にも支持されない本田。

 最初は、足を怪我しているのかなあ?と感じたほどの、動きの悪さ。

 ともかく、走らない。無駄、とでも想っているのだろうか。走る力も、歴然と落ちていた。

 自分の指示で、ボールが、自分の足元に来るようになっている・・・・・はずと、勝手に想い込んでの 本田の必要最小限の動きが、哀しく見えてきた。

 あきらかに、ハリルホジッチの指揮下の時代より、走力、持久力、判断力が、目に見えて落ちていた。

 ともかく、走らない。

 もはや、みんなに無視されていることに気付き始めた26日。

 最終日の27日は、指示をださず、走らず、他と同調せず。システム、無視し、組まず。

 ホテルでのコミュニケーションも、自分から取っていない本田だから、なおさら自分の意思が伝わらない結果に。

 もはや、あんたの時代じゃないんだよ、チカラの落ちた「裸の王様さんよ」という、無言のメッセージが繰り広げられていた。 

 さらに、シュート練習。

 他の選手以上に、枠内に入らない。

 蹴った先は、ボールに聞いてくれ!という、いつものパターンの連続。

 その殆んどのボールは、高~く天に上がってゆく。

 GKがいなくても良いシュート力。

 そんななか、選手をうまくまとめていたのが、主将でもある長谷部誠と、槙野智章。

 彼ら2人の指示は、全員が良く聴いていて、効率よく動こうと、本田以外の全員が、短い時間ながら同調していた。

 グラウンド以外の、ホテルでも、よく、2人は公私ともに「打ち合わせ」「談笑」をしているときく。

 数日前、槙野智章の名前を知らなかったという、ギョロメ本田の記事が、ネット上をにぎわせたが、やっぱりなあ・・・・・よく理解出来た。

  今夜の、パラグアイ戦。

 上記メンバーを一新。

 試行錯誤、ドタバタ 西野の頭脳回路。

  GK東口順昭。

 合宿での有り様をみると、川島永嗣より、マシ。少し良い程度だった。

 さてさて、今夜も悪夢を見させられるかな・・・・・

 

 


《 リアル サッカー ルポ 》 [第1弾]日本代表、西野朗・新監督体制初の、連続7日間合同練習。そこで、どこも報じてない、ありのままの、ぶっちゃけ実態。サッカー「怪説者」余談

2018-06-04 20:15:04 | サッカー

 さてさて、日が経つのは早いもんで、もう、もたもたと打ち込んでは休み、他の取材と記事を打ち込んでいるうちに・・・・5月30日の「ガーナ戦」が終わってしまった。

 合宿をつぶさに、「現場」で見つめ、メモしたうえ、写真も撮っていたので、間違いなく、負けるはずと確信していた、

 で、予想し、危俱していた通り、負けた。

 最大敗因のひとつを挙げれば、ゴール・キーパー、川島永嗣の、ザル振り。

 動体視力が、完全に衰えており、蹴り込まれたボールの弾道に付いていけない。見えていない。見えていたとしても、反応が、遅い。

 「悔しがって大声出したり、大げさな身振りをするぐらいなら、キチンと取れや」

 かつて取材した釜本邦茂が、川島についてこう言って、苦笑していた。

 今に至るも、そのまんま。

 合宿でも、キャッチ率、2割。あとの2人も、ほぼ同様。

 取れる範囲、正面と、ジャンプして、届く範囲だけ。他は、すべてダメ。

 川島の、抜けない悪いクセ。斜め前に弾き返すこと。

 すかさず、走り込まれ、蹴り込まれ、いとも簡単に「ゴッチャンです!」とばかりに蹴り込み、ネットが即、揺らされる、

  ま、親善、親善、親善試合。 とはいえ、日本の熱狂サッカーファンは、勝ちを求めたうえで、その展開の良い内容も求める。 

 ソレ言っちゃあ、今大会は、かなりキビシーかも知れない。

 今月6月14日、開幕する「2018 サッカー ワールドカップ」ロシア大会が迫るなかで、先月の5月21日から、ぶっ通し、連続7日間。

  千葉県秋津サッカー場で行われた、「男子サッカー日本代表」 西野朗(あきら)新監督体制下での、初の合宿名義の、連続練習。

 その間、1日だけ、小雨がしとしと降り続いたものの、あとは雨風、なし。

 好条件の天候だった。

 先に、書き忘れないうちに、書いておく。

 自称「サッカー」解説ならぬ、「怪説者」が、自分の目で観に来た者は、都波敏史(つなみ さとし)だけ。

彼は、23日の小雨振る日に来場。

 観客席で、透明なビニール傘をさしながら、その場で、VTRカメラを横に、♪ピッチ、ピッチ、チャップチャップグラウンド、ラン、ラン、ランのランニングも含め、練習意図をそこで解説していた。

 だが、他は、見当たらず。

  とりわけ、「ガーナ戦」で、ガーナりたてまくっていた松木安太郎は、今回も来ず。

 それでいて、さも見てきたかのように、くっちゃべり倒した。

 「自分は、解説者ではないですね。しいて言えば、日本代表の応援団長とでも言えば良いでしょうかねえ」。

 そう、笑顔浮かべて、自らの立場を「解説」する、松木。

 素顔は、気軽で、気さくで、良いひとではあるけれどさあ・・・・・。

 また、合宿中の5月26日、早朝のフジテレビの番組で、「西野新監督のサッカーを語る」として、出た、永島昭浩。

  姿見かけていなかったので、おそらく・・・・と想いながらも、一応、マネージメントしている会社へと、問い合わせた。

 女性担当マネージャー。

 「あのお・・・・テレビ出演に関しては、吉本興業さんが担当していますんで、こちらでは、分からないんです」

 吉本かあ・・・・・

 担当までたどり着くのに、時間もカネもかかる。や~めた。

 で、その番組、録画して、あとで見た。

 明らかに、行っていないままで、したり顔で、くっちゃべりまくっていた。

 もっとも、聞き手である、自称、「スポーツジャーナリスト」の生島淳。

 彼は、あらゆるスポーツを取材しまくり、精通しているかのように装っているが、そのなかに「ラグビー」も入っている。

 だが、わたし。

 生島を見かけたのは、かつて秩父宮ラグビー場で行われた試合後の、記者会見の場で、たったの1度きり。

 いやあ・・・・みんな、みんな、テキト~なショ~バイしてますなあ。

 その辺り、VTRカメラかついで取材に来ていた、民放のベテランのカメラマンに、裏事情を聞いた。

 実態はすでに知っていたが、変化、あるかも知れないと想って。

 彼、苦笑いを浮かべて、話し出した。

 「ここに取材に来ているディレクターに、この合宿の様子を聞きながら、合宿の模様のVTR収録テープをスタジオで見るんですよ。それで、自分も行った気になって、しゃべるわけです。まあ、ほぼ全員が、その繰り返しですねえ」

 やっぱりかあ・・・・・。

 見ないで、ナニを知ることが、出来るのであろうか。

 かつて、自分がサッカーをやっていたとはいえ、監督が変われば、その戦術も、ガラリと変わる可能性が大きい。

 ましてや、西野に代わって、初めての合宿。

 好天に連日恵まれたのだからせめて1日ぐらい・・・・・

 毎度、毎度、このまんまじゃ「詐欺怪説者」揃いだよなあ・・・・・。、

 

 昔と、全然、変わっちゃあいねえなあ・・・・・・・。

 さて、今回の練習には、間を置いて、3日間、フルに見て、メモしてきた。

  珍しく、と言っていいだろう。記者控え室で、さぼっている者は、ひとりもいなかった。当たり前のこと?

 いえいえ、いつもは、数人いたから。

 いつものチンタラ、ダラダラ、談笑ぶりを外から見られたくないためか、なんと、「プレス受付」のガラスドア前面に、白い大型紙を貼り付け、外からは見られないようにしていたのには、あきれた。

 サッカー番記者の仕事は、どんな練習をして、それがどのような効果と狙いが有ったのか、選手はどのような動き振りを見せ、どんな状況にそれぞれがあるのか?

 ということを記事化するべきなのに、いまだに勘違い、

 練習後の、参加選手で、無視、スルーせずに、コメントに応じた者の、言葉を載せるのがメインの仕事だと想い込んでいる。

 チンタラ連習して、足痛めているのを隠し隠し、コメントで「いえ。もう、痛み、ありません。大丈夫ですっ」と言ったら、そのまんま疑わずに、その言葉を疑わず、記事化するバカ記者までいる始末。

 誤報が多い、フットボールなんたらは、今回もまた、選手起用の当落を予想。

 岡崎慎司は、当落線上におり、落選大との予想記事を、見るからにデブス女が書いた。

 が、はずれた。

 なのに、翌日は知らんぷりして、ほおっかむり・・・・・・。

 サッカーファンから、信用無くしてるのも、もっともだよなあ。

 さて、「第2弾」では、本田圭佑ら選手の、まったく報じられていない実態を書く 

 


《 リアル サッカー ルポ 》 日本代表、西野朗・新体制。合宿スタート。この5月27日まで、毎夕、ファンに練習公開しております。25日からが、本格代表選抜に向けての戦闘になりそうで・・・

2018-05-22 21:37:32 | サッカー

 西野朗・新監督の体制になって初めての、「サッカー日本代表」の強化&今の選手状態能力見定め選抜のための合宿が、この5月21日から始まった。

 報道では、その練習グラウンドを、すべて「千葉県内で」とだけ。 

 その場所は、千葉県習志野市にある「秋津サッカー場」です。

  サッカーファンなら、すでにご存じでしょうが、一番行きやすいのは、JR京葉線「新習志野駅」から。徒歩12分。

 JR津田沼駅や、京成津田沼駅から、バスも出てますが、トータルの到着までの所用時間が読みにくいきらいがあります、

 で、練習開始。この27日(日)まで、連日、午後5時前後から。

 前後というのは、宿泊しているホテルから、幹線道路が案外すいていたりすると、すいすい、豪華バスが、早く到着したりして、4時50分開始となる反面、混んでいると、5時10分開始・・・となります。

 一応、サッカー場での練習予約時間は、2時間とってますが、初日は1時間で終わってしまった。

 なもんで・・・・サラリーマンには、ちょいと、きびしいかも?と。

  だからか、ハリルホジッチの時も、明らかに営業職の、サッカー大好きサラリーマンたちが、示し合わせて、背広姿のまま、来場してました。

 携帯が鳴り、あわてて去って行きましたがね。

 そうそう、27日まで、全日程、ファンに、練習公開してます。

 ハリルホジッチの時は、最初ダメで、始まるや、客を引き入れるパターンでした。

 明日の23日、夕刻より降雨の予報ですが、とんでもない豪雨以外は、練習強行してました。

 今は、海外組中心ですが、25日からは、国内Jリーグ組が参加し、勢揃い。

 そこで、チンタラ、チンチン、タラタラ、「同窓会」ムードが消え去り、真剣に取り組む・・・と、想われます。 

 今は岡崎慎司が、右足首を痛めており、別メニュー。

 また、乾貴士は、右太ももを痛めているとのことで、ホテルでお休み。

 しかし、27人から、23人に選抜されるとはいえ、今の仕上がり具合が見えないのに、ワールドカップに大胆起用は出来にくい・・・・・・はず。

 見込み恩情で、代表に抜擢する愚は、西野朗には、犯さないで欲しい。

 観客は、報道のヨイショ、神輿担ぎを、信用せず、自分の目で、見届けて欲しいと想う。

 というのも、取材陣は、人数多いが、その取材振りが・・・・ひどいのだ。

 ガラス張りで透けて見える、記者室で、練習も見ないでパソコン見入る記者たち。

 内部が禁煙とはいえ、施設前の路上に出て、ず~っと、記者仲間と、練習、ロクに見ず、談笑している記者。

 観客席からは見えないが、グラウンド向かいの部屋にはいるものの、練習ぶりを見もしない者。

 雨降るなかでも、「仕事」しているのは、VTRと、デジタルカメラマンだけ。

 観客席の一番良い席にスペースを取っているのが「記者席」。

 だが、そこに陣取り、且つ、真剣に取材メモをとる記者が何人いるか?

 あの遅刻常習日本テレビアナをはじめ、スポーツ担当アナウンサーが、何人いるか?

 一度も来たこと無い、松木安太郎ら「怪説者」が、来ているか、どうか?

 自分の目で、お確かめください。

 ツイッターやブログで、自由に、現状を発信してみるのも面白いですよ。

 さて、日本代表。

 午後5時からの「公開練習」だけでなく、時々、違う時間帯に非公開の如く、作戦を具現化したフォーメーションで、紅白試合を挙行している時もあります。

 見られちゃ、まずいんでね。

 なにしろ、その背景には、ここのサッカー場の、使用料金が、プロ相手に、とてつもなく安いことがある。

 2時間で、選手のロッカールームや、記者の休憩堕落部屋の料金も入れ込み込みこみで、1万4140円。

 夜間照明を使用しても、2万円足らずですもん。

 おまけに、歴代の全監督が誉めたほど、「芝の状態が、とても良い」。

 なにしろ、練習最後の、チンタラ談笑ランニングを、スパイクや、靴下も脱ぎ去り、裸足で行なう選手がいるんですからあ!


《 リアル サッカー ルポ 》 なでしこジャパンの、元選手の澤穂希と、現役の岩清水梓。ともに、テレビで試合解説。その差が、ハッキリ有り過ぎて・・・

2017-10-23 00:13:50 | サッカー

 本日、たまたまであろう。台風21号が日本を襲い、選挙当日。

 元なでしこジャパンの出場ンバーが、テレビで生中継された女子サッカーの、国際試合の解説を務めていた。

 時間が重なったため、一応、どちらも録画しつつ、記事化するために再生もして観戦。

 目当ては、出場選手の活躍ぶり・・・・ではなく、2人の解説ぶり、しゃべりの上手さ、ヘタさ。

  ( 岩清水梓の、最新ブログ写真より )

 まず、1人目は、岩清水梓( いわしみず あずさ)。

 CSのテレビ朝日で、中国から録画中継された、「AFC 19歳以下の女子サッカー選手権大会」。

 画面は現地で。実況男性アナウンサーと、解説する岩清水は、国内のスタジオで映像を見ながらしゃべる。

 1円でも安くしたいという経費節減のためであり、近年多用されている。

 前後半の間のハーフタイムは、しゃべらず。 画像の配信も、停止。これも経費かけたくないから。

 戦う19歳以下の女子日本代表の相手国は、韓国。 

 すでに、第1戦のベトナム、2戦目のオ-ストラリアに連勝。

 ベトナム戦での解説が、あの松木安太郎だった。

 もちろん、いつものように練習ぶりも、合宿もまったく見ず、取材にも行かず。 過去の財産で、しゃべりまくり。

 松木節、炸裂。音、消して、チームの強さを見てた。

 が、松木。

 素顔、性格は、実は良いヒト。

 かつて、前園真聖という、サッカー番記者の評判が非常に悪く、性格も、どうしょうもないウソツキ選手を追って取材していた時、当時、チームの監督であった松木に、練習グラウンド入り口で直撃。

 嫌な顔一つせず、その場でポイント掴んで話してくれた。

 また、解説者稼業に身をやつしてからも、新橋のヤクルトホール前で、子ども2人の手をつなぎ、妻とともに、アニメ映画の試写会に向かう場で会った。

 もう、良いパパ。憎めないヒト。

 んだけど・・・・・解説は・・・・・。

 自ら言った。「ボクがやっていることは、正直言って解説じゃない・・・ことは、自覚してます。日本代表チームの応援団長だと思ってます」

 そこまで、ハッキリ言われちゃうとなあ・・・・・・。

 で、岩清水梓。

 親しいヒトは、「いわし」、または「あず」と呼ぶ。

 解説。面白い! 明るい性格のせいもあり、言葉、一句、一言、一言、聞きやすく、分かりやすい。

 19歳以下の選手の中で、所属する「日テレベレーザ」の練習試合などのなかで、下部組織にいる2人と試合をしたことがあり、その時の感想を言うし、自分が、なでしこの試合で、成功したプレイや、失敗したプレイなど、分かりやすく、面白く話す。

 試合は、韓国に勝った。

  引退後、解説者としても、充分、やっていけそうだ。

 もちろん、まだまだ現役。

 19歳以下の日本代表の次戦は、25日夜、日本時間20時からの、中国戦。試合会場は、先述したように、中国。

 岩清水が、言う。

 「もう、ド・アウエーだと思いますよ! 大変だけど、頑張って欲しいですね」

 この日の試合は、観客無人に近く、日本の応援団、10人足らず。

 ところが、自国の中国が出るとなると、もう、観客席が一変する、組織的に、同じユニフォームを着て、同じ動きをして、応援。

 選手同士の声の掛け合いなど、その超歓声で、グラウンドでは、まったく聞こえない。

 体験している岩清水ならではの、「ド」付きアウエーという言葉。分かりやすい。

 その岩清水。この10月28日からは、「皇后杯」の優勝カップ目指しての試合が始まるので、そちらも注目したい。

  一方、この澤穂希(さわ ほまれ)。

 なでしこジャパンと、スイスの、雨中の親善試合を、地上波で、ガラス張りの放送席から、「ゲスト解説」。

 女児が産まれて、まだ9か月。

  そんな赤ん坊を誰に預けて来たもんだか、この澤。赤ん坊がいて、大変な時でも、数多く、仙台から上京し、サッカーとは場違いなタレント活動、テレビ出演。

 その神経を疑っていた。

 解説が面白ければまだマシだが、クソも面白く無かった。

 自分の試合経験も含めて、終始、当たり障りの無いオハナシの内容。面白く内容、無いよう。

 聞き耳をたてたいハナシ、何一つ無かった。

 もともと、さして明るい性格でも無かったし、チームリーダーでもなかった選手。

 言葉で説明はしない代わりに、私の背中を見て、付いてきたい人は、付いて来てと言う性格のオヒト。

 なでしこジャパンにいた晩年の時も、実は、コーチ兼任を協会から要請されたが、キッパリ断っている。

 現役、の2文字に、最後の最期までこだわって、幕をおろした。

 引退の決断も、チームの誰にも、事前に相談したり、打ち明けたりは、一切していない。

 この先、昔の名前で出ていいまああああす~・・・・・は、もう、いらない。

 そう痛感した。

 タレントで、あぶく銭稼ぐこと止めて、赤ん坊が自立するまで仙台から動かないで、家庭に専念して戴きたい。

 じゃないと、離婚しそう。

 顔も、顔だしさあ・・・・・・・。

 

 

 

 


《 リアル サッカー ルポ 》 [追記版] ドイツのケルン所属、大迫勇也から溢れ出る、「ハンパな」姿勢と、この先も間違いなく、危惧されること

2017-10-01 10:16:51 | サッカー

 《 2017・9・23 掲載 》

 やっぱり、酷評されたか・・・・・・。

 それも、地元の新聞と、ドイツ全域にいきわたる新聞数紙に、一挙に。

  ドイツのプロチーム、ケルンに、今のところ所属している大迫勇也(おおさこ ゆうや。27歳)が、この9月20日、ブンデスリーガ、第5節で、長谷部誠がいる、フランクフルトと対戦。

 先週の9月14日。アーセナルとの試合では、後半の16分間だけの出場で終わり、「先発から出たかった」と、不満をもらしていた大迫。

 このフランクフルト戦では、先発し、フル出場。

 一方の相手チームにいる長谷部誠は、守備に徹して、プロ職人としての技も見せた。

 それに対して、大迫は後半の、試合開始して78分。

 ゴール前。誰もがラクに蹴りこめるはずの、絶好のチャンスと想われた場で、右足でゴールシュート!

 ところがクロスバーをボールは、大きくはずれ、会場の観客は大きな落胆。

 チームは、0-1で負けた。

 新聞は、大迫の、そのプレイも含め、厳しく叩いた。

  「まったく大迫は、役に立たない」、「相手チームから見て、脅威が無いし、ソレを感じられない」、「絶好のチャンスを活かせないプレーヤー」。

 全紙が、最低の評価を下した。

 この試合だけのことを指しているのではないことは、地元ファンは、よく知っていた。

 ドイツのプロサッカーリーグそのものに、大迫が馴染んで、努力していこうという姿勢が、カケラも見えなかったからだ。

 2013年。日本の鹿島アントラーズから、いわば、鳴り物入りの強力フォワード・プレイヤーとして、移籍してきた大迫。

 当初は、ミュンヘンに所属したものの、15試合に出場し、6得点。

 その後、移籍した現在所属しているケルンでは、現時点で4年弱いてるのに、83試合出て、わずか11得点。

 チームを担う、エース・ストライカーとは、とても呼べない結果。

 なによりも、ドイツに5年ほどもいて、まったくと言っていいほど、ドイツ語が話せない。

 大迫自身が、ドイツ語を覚えようとしていないのだ。

 だから、他の選手とのコミュニケーションが、まったく取れていない。

 それでも、大迫は気にもしていない。

 「な~に、試合で得点を取れば、自然と選手が寄ってきて、話しかけてくれて、コミュニケーション取れるようになれるもんですよ」と、意にも介していない。

 思い上がりと、勘違い。

 サッカーは、言うまでも無く、ひとりでやるものでは無い。

 11人が、ひとつの気持ちになって、初めて動き出す団体組織スポーツと言うことを、大迫は忘れ去っている。

 それでも、ストライカーとして、期待された場面で、見事な蹴りで、ゴールポストの中に、ボールを入れて、ネットを揺らせてくれれば良い。

 だが・・・・・・。

 大迫は、それが出来ていないまま。

 大言壮語の、繰り返し。地元の記者とも、親しくならないうえ、言葉が5年も居て、日常会話すらおぼつかない。

 試合中、ポカンとクチを開けたままでいることが目立つ。

 まるで、あの本田圭佑のように・・・・・・。

 大迫を気になったのは、以前、小学生からのサッカー特待生の取材を積み重ねていくなかで、彼がいた鹿児島育英館中学校の存在を知ってから。

  高校の時、試合で得点を入れ続けた際、チームメイトから「ハンパない」と言われたことが、今も語り草になっているようだが、鹿島に入ってからも、調子こいていたように想う。

 プロとして「結果」を出していないのに、こう派手な茶髪を揺らして、言い放つ。

「この先、もう一つぐらい、チームを移籍したいなと、思っているんですよ」。

 チームの一員になろうとか、溶け込もうと、何一つ努力をしていない男が、チームを踏み台にしか考えていないで、移籍してさらにビッグな存在になろうと、夢だけは果てしなく見ている。

 長谷部誠とも、そこが違う。

 そこを、ドイツのサッカー担当記者は勘付いていたということだ。

 この先に、間違いなく、ぶち当たるであろう壁と、危惧。

 人としても、中途ハンパな、サッカー選手を。

 しばし冷静に、見つめていこうと思っている・・・・・・・。

 -----------------------

 《 2017・10・1 追記 》

 ヨーロッパに点在しているサッカーのプロチームに所属している日本人選手たちの何人かが、得点にからむ「仕事」をして、報酬に見合うグラウンド上での動きや、アシスト、ないし、サポートをしたという報道が、相次いで日本に届いた。

 だが・・・・・・・

 この大迫勇也に関しては、一行どころか、一文字も見当たらない。

 先発出場どころか、控えにも入らせてもらえてない。

 所属しているケルンそのものが、ブンデスリーガが開幕して、すでに6試合終えて、勝ち点、わずか1。最下位に沈んで居る。

 そのような状況でも、起用されない、大迫の今日、明日。当てにされない、大迫。起爆剤とも、見られていない、大迫。

 この10月6日の、ニュージーランド戦。続く、10日のハイチ戦。

 その「日本代表」の招集枠に入り、母国に呼ばれた大迫。

 試合勘が乏しいなか、果たしてどこまで活躍出来るか?

 勝って当然の2チームに対して、苦戦するようでは酷評されるであろうし、大迫もやがて、あの口先野郎の本田の二の舞になりかねない。

 心して試合に臨まなければ・・・・・・・。

 まずは、試合に出させてもらえるか、どうか?が、課題だが・・・・・。

 ケルンに戻ったら、蹴るん場も無く、戦力外通告を受けたうえ、売り物として放出される可能性もある。

 億稼いで、どんなに胸張ってみたところで、しょせん、売り物買い物、でしかない立場なのだから・・・・

 

 

 


《 リアル サッカー ルポ 》 16歳以下、日本代表女子チーム「リトル なでしこ」つええ~! 「オーストラリア代表」を、5-0で一蹴、完勝!

2017-09-12 00:51:15 | サッカー

 先程まで、CSで、タイでの試合をナマ中継していた。

 16歳以下の、女子サッカー日本代表チーム。いわゆる「リトル なでしこ」。

 アジア地域でのナンバーワンを決める大会が、タイで開幕。

 日本は初戦の相手、オーストラリア。

  ( ナマ中継画面より )

 観客は無人に近い中で、キックオフ。観てるのは、各チームスタッフだけ。

 いやああ、リトル、強い!

  前半こそ、1-0で折り返したが、後半、蹴りこみ続け、終わってみれば、5-0の、内容も完勝だった。

 パスワーク、良し。連係、良し。狙い、良し。ゴール枠への、狙い定めドンピシャ!

 先発には、中学3年生が3人もおり、見るからに幼い。

  キャプテンの、大澤の顔が、それを物語っている。

 が、実力は、すんごかった。

 この世代、ラグビーもそうなのだが、世界とまったくひけをとらない。

 それが、20歳以下になると、大きな差がつく。

 ソレを埋めてゆく作業が今後、必須なのだが・・・・・。

 まずは、速報を。

 


《 リアル サッカー ルポ 》 来たるW杯・ロシア大会。永久控えか? 本田圭佑の表情の激変から読み取る、クチだけ大将の行く末

2017-08-31 23:46:17 | サッカー

 一応、アジア予選試合のための召集に、所属するパチューカを離れて、来日した、本田圭佑

 すでに、31歳

 試合に出られても、出られなくとも、今大会のワールドカップ、ロシア大会を境に、日本代表からは離れる気持ちを固めていると聞く。

 23人+4人=27人枠には入ったものの、本日の、雌雄を決する大事なオーストラリア戦には、最後まで加われず。

 持ち続けていた、絶対的自信がもろくも崩れた、ベンチでの不満顔。

 居並ぶ27人の中、試合前から、何とも言えぬ淋しげな、自分だけが、かやの外に押し出されたかのような表情が、印象的だった。

  ( NHK-BS ナマ中継画像より。以下、同様 )

  見ても、分かるように、視線はうつろ。相変わらず、まるで金髪仕立ての傘かぶったかのような、特異な髪型。

 召集こそされはしたが、もはや、すでに、本田圭佑不要の日本代表チームの構成に成りつつあることを痛感させられた試合運びの流れ。

 1ゴール成功時の際の歓喜の輪にこそ加わらなかったものの、2点目が入った直後だけは、輪の中に参加。

  チームメイトの1人としての、存在は示した。

 だが・・・・試合が終わり、本大会の出場が決まったあとは、笑顔をのぞかせることすら無く、再び、独り、かやの外。

  歓喜の会場内行進の中、でも端に位置し、ぶぜんとした、得も言われぬ堅い表情のまま。

 もはや、本田圭佑不要の代表に、間違いなくなってしまっていた

 世代交代。そうも、言えるし、そうせざるを得ないチーム造りになっていた。

 首の皮一枚つながった、ハリルホジッチの監督の座。

 本田不要論が、明日の報道から相次ぐ可能性は高い。

 ワールドカップ、6大会連続出場が決まった今、今度のアウエー、日本時間9月5日の、サウジアラビア戦に起用されるかどうか?が、この先の本田の扱いの見通しが見えてくる試金石になるのではないか。

 クチにこそ、絶対的なプライドが邪魔して、出さないだろうが、今の自身の自信がもろくも崩れ、危ういポジションであることを痛感したはずの、本田圭佑。

 さらば、日本代表。

 さようなら、日本代表となる日は、案外近いかもしれない。

 そして、さらばパチューカも・・・・・・・・ 

 


< リアル なでしこジャパン ルポ > 動体視力、ゼロ!ただのウドの大木でしかない山根恵里奈を、「2017 アルガルべ杯」初戦で起用するなんて!高倉麻子・監督、試合と好成績、捨てたな!?

2017-03-02 21:26:53 | サッカー

 なでしこジャパン」の、象徴的存在だった澤穂希(さわ ほまれ)が、現役引退を決意した際、サッカーマスコミが勝手に冠付けた「KINGカズ」こと、三浦知良(かずよし)とのテレビ対談で、ハッキリ言ってのけた。

 「私はね、現役の名前に、しがみつきたくなかったの

 「自分の能力が落ちたな、ケガも重なって、もう以前と違って、自分の想うチカラが出せてないな、と想ったときは、引退を決意しようと、以前から考えていたんですよ」

 聞いていた三浦カズ、思わず苦笑しながら、こう言った。

 「じゃあ、俺は、しがみついてるというわけか・・・・」

 やっと、気付いたのか、そうなんですよ、と、見ながら想った。

 ただただ年齢50歳が前面に出て、且つ、試合にフル出場は無理。チームメイトがしつらえてくれた「ごっちゃんゴール」決めた瞬間が、スポーツニュース動画で流れる。

 それで、史上最年長!と、大きく報じられてもなあ・・・・あわれな、形式現役しがみつきオジサンにしか映らない。

 個人もチームも、チカラが落ちたら交代から引退へ。つまらぬ恩情を排す。だからこその厳しくも公正な「スポーツ」の世界、と想うのだが・・・・・・。

 そこで、まだ年齢的には26歳だが、山根恵里奈は、所属チーム「ジェフユナイテッド市原・千葉レディース」が、まだ必要と思われるのであれば契約解除しなくても良いが、少なくとも、ゴールキーパーとしての運動能力は「なでしこジャパン」クラスでは、ゼロに等しい。

 日本代表を引退、戦力にならないのでと自ら今後は、辞退して欲しい

  女子サッカーを知る者にとっては、身長188センチ、体重80キロの、単なるバカでかい巨体をもて余している、この選手の評価はとても低い。

 どれだけ、デカいか?

 3年ほど前の「なでしこジャパン」の合宿練習の際の写真をお見せしよう。

  前を歩いているのが、山根。後ろを歩いているオレンジ色のビブを着けているのは、明海大学サッカー部の、1年生男性部員。

 この明海。当時書いた数本の記事を読んで戴ければ、より分かるが、佐々木則夫・監督がタダ働き、タダで練習相手に毎度呼びつけていた大学生、毎回10人余り。

 ついに任期最期まで、交通費10円も渡すことは無かった。ひどい人間というほか無い。

 ブラック日本サッカー協会、佐々木ブラック則夫。

 その大学生に対して、ゴール前での立ち位置を指定し、指示しまくっていた山根恵里奈。

 ところが、その守備能力といったら・・・・・・。

  蹴り込まれたボールを、まったくキャッチ出来ずに、ゴールされ、自らは、腐ったマグロのように横たわったまま。

  このときも、そう。

  低い弾道のボールには、手足が、カスリもしない。いとも簡単に蹴り込まれてしまう。

 どうしてか?

 相手チームのキッカーへの反応の起動が、ものすごい遅い。カラダが即座に反応出来ない。

 ゴールキーパーにとって必要不可欠の、動体視力が、計測するまでもなく、ゼロに等しいのだ。

 とりわけ、キレイにクロス気味にネットに突き刺さるボールに対しては、高さ低さ関係無く、×。

 下から芝生を這うようにしながら、ゴール前で、グーンと跳ね上がっていく軌道のボールに対しても、×。

 山根の悪いクセは、キチンと正確に両手でボールをキャッチしようとせず、常にはじこうとするだけ。

 前や斜め前に、はじいて転がし、それを待ってました!とばかりに、再び、蹴りこまれてジ・エンド!

  山根が、ウドの大木と言うほかない長身を生かして、キャッチ出来るのは、この高さ。

 か、少しジャンプしての高さの範囲内。

 他には、胸元に飛び込んでくる高さの、それも正面へのボール。それだけ!

 しかし、鋭く、早い、クロスボールが蹴りこまれたら、カラダが反応出来ないし、付いていけない。

 もう、何度も繰り返し見続けたが、致命的欠陥と言うほか無い。

 なのに・・・・・

 人でなしの佐々木則夫の後を継いだ高倉麻子は、一体何を考えて、アルガルべ杯の初戦に、守備のかなめであるゴールキーパーに、タダで怪、否、でかいだけの山根恵里奈を抜擢起用したのであろうか?

 他に、山下杏也加(日テレベレーザ)、そして、「体調不良」を表向きの理由にして、同じ浦和レッズの平尾知佳に代わって、急きょ、池田咲紀子がこの大会に駆り出された。

 山下、そして池田の守備能力は実のトコロ、まったく分からない。視聴率がまったく取れないと判断されたのか、BSならびに、CSで放送されていた「なでしこリーグ」の試合が、昨年から殆んど放送されなくなった。

 人気低迷もあり、観ることもかなわず、残念ながら判断が出来なくなりつつある。澤が全盛の頃は、1万人を越えたこともある観客数も、いまやわずか1000人台の試合も珍しくない。

 サッカーだけで食べていけてる選手は、澤は去り、今やほんの2人ほど。他全員は、アルバイトで食いつないで、生活費を得ているのが実情だ。

 むろん、山根恵里奈も例外ではない。

 ブログでの言葉は、まるで男っぽく、汚い。

 「・・・・やるってよ」

 なでしこリーグの試合のチケットも、自分たち選手で売る作業を、常にしている。

 どこか、ふてくされている印象を常に与えている。それでなくとも、この容姿。

 正社員や契約社員にでもなったものなら、練習や合宿に参加出来なくなるばかりか、海外遠征や、この「アルガルべ杯」にすら参加不可能になってしまう。

 収入は、同年代のOLの半分ほど。もちろん、ボーナスなどは全員、皆無。

 それが、現在の、なでしこジャパンの「厳実」だ。

  そんな彼女らを新たに率いている高倉は、いつも以上にスッピンのままで、日本サッカー協会の上記動画インタビューに、以下のように答えている。

 ちなみに、彼女が監督就任以来、まだ1勝も挙げられていない。

 アメリカと2戦して、3-3と引き分け。次いで、0-2で敗戦。

 スウェーデンには、0-3。

 この大会では、優勝を目指しますなどという、勇ましいラッパは、まったく吹いていない。

 チームの選手の個々の力量がどれだけあるのか、試してみたい。

 いろんなことを、この大会で試してみたい。

 その結果によって、このチームの戦術などの輪郭が見えてくると想う。とのこと。

  この大会を終え、4月9日には、県庁以下、役人が国から配給された巨額のカネを溜め込み、全壊、半壊の家をほったらかしにしたまま、まったく復興がなされていない熊本で、なでしこジャパンとして、めずらしく国内試合を行なう。

 チャリティで試合で集めたカネも、間違いなく、闇に消えてしまうなか、さあ、どう成長した、確かな一歩を見せてくれるであろうか?

 18歳以下や、20歳以下を率いた時は、素晴らしい剛腕ぶりを見せてくれた高倉麻子。

 スピードあふれるスペインのパス回しに、付いてさえいけない10人。そして低く早い弾道に手も足も出なかった、でくの坊、山根(写真左下)。

  (NHK 21時ニュース番組枠より)

 結果は、すでにご存じなように、1-2の、しかし、内容は完敗

 明らかに全盛時よりチカラがおとろえた鮫島彩、熊谷紗希、阪口夢穂、ベテラン陣。

 ドイツに行って、すっかり激しい当たりや削りにかかるスライディングに、怖さを見せなくなった岩渕真奈

 それと、伸びシロあり・・・そうな新戦力との噛み合わせが、まだまだうまく回転していない、このむずかしい戦力入れ替え時の年代を抱え、あと残る2試合、どう指揮をとれるか?

 むろん、ゴールキーパーは残る2人を使ってみるつもりだろう。ウドの大木は、もういらない。

現在、グループBの4位と、最下位だ。

 明日3月3日の深夜は、対アイスランド。

 フジテレビの陣容は、「~ね」「~ね」「しっかり」しか言えない、言葉つなげない、相変わらず、改善、変化が見られないワンパターン「怪説」の加藤興惠。

 そして、しゃべりが上手いかどうか、分からないが性格は明るい、元・なでしこジャパンのメンバーの、「あず」こと、岩清水梓。

 そして、6日深夜の、ノルウェー戦は、再び、スペイン戦に続いて、先の佐々木”人でなし”則夫だ。

 ここで、1勝でもして、気分が乗るウエイ!になれるか、どうか。

 そういえば、2年前のアルガルべ杯の初戦で、山根を起用して惨敗の道筋を作ったのは、人でなし則夫だったんだよなあ・・・・。

  ------------------------------------------------------

 


< リアル サッカー ルポ > 高校女子サッカー。日本一は、「十文字高校」に栄冠! 将来に、期待。いや、実力や技量以上に・・・・

2017-01-08 16:36:45 | サッカー

 このところ、集中しては観てまではいないが、時折り、消音してるが、高校女子サッカーの、クサいまでに構成された、感動ドキュメンタリーや、試合そのものも、観ていた。

 決勝は、見事なロ~~~ング シュート!を蹴り込んだ、東京代表「十文字高校」が、1-0で優勝した

 選手の技量や、実力をここで書くつもりは、ない。

 2回戦くらいから観始めたのだが、どの高校でも8割くらいの選手が、可愛い、キュート。

 控えの選手までも含め、マスコミや、男性ファンが、喰いつきそうな子が、粒ぞろい。

 実力に、将来性も、かなり見込める。

 おそらく、なでしこ、そして、その下のクラスも一貫して視察し、チーム編成している、高倉麻子・監督は、ソコに注目されるのは、あまりいい気持ちはしない・・・だろうが、マスコミ取材は増えていくと思われる。

 実力は、誰もが認めるところだったが、澤穂希(ほまれ)や、宮間あや、のような容姿の子ばかりだったら、ファンも正直、二の足を踏む。

 なでしこの全体人気低迷、観客動員低迷に再び舞い戻った今、実力や将来性が期待出来る子たちが揃い、誰を選出しても見栄えがするようになれそう。

 まずは、容姿でキッカケを造って。世界に対抗出来うる実力は、後からついてくる、つける。

 そこから、底上げ、底上げだ!

 マジな、提言っす!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<2017・1・10 記 >

 文中に出てきた、澤穂希

 予定通り、前日の9日、出産

 それは喜ばしいことではあるけれど・・・・・・

 この世に、生を受けたのが、”ほまれ”高き「女児」と聞いて・・・・・

 似ていたら・・・・・母に、極似していたら・・・・・う~ん・・・・


<リアル サッカー ルポ > デブラ森ジャパンと選手たち。これだから、世界に永久に勝てない! なぜなら、その理由は・・・

2016-08-11 20:23:10 | サッカー

  デブラ森こと、手倉森誠と、選手のリオ五輪予選敗退決定後のコメントを見聞きして、もはやあきれ果てる他無かった。

 チカラも無いのに、この勘違いと、思い上がりをどう彼らに言えば分かるのだろうか・・・・・。

 「期待を持ちながら、チームが向上してきたなかで、非常に残念だ」と、デブラ森。

 確かに、選手と違い、本心から悔しがっているのは、彼ひとり。

 チームが本当に「向上」してきただろうか?

 それは、口上だけ。口先三寸のたわごとでしかない。

 疲れが残ったまま試合会場に現われたアルジェリアに対して、どうぞ好きに動いてくださいばりの、赤子の手をひねるかのような動きしか、終始出来なかったくせに。

 主将の、遠藤航が、こう言ってのけた。

 「敗退したことは、悔しい」

 が、そうはまったく見えない、感じられないのは、次の言葉でわかる。

 「この前の最後の2試合の、ちょっとしたミスだったり、ちょっとした相手のシュートのうまさだったり。そういうことが、世界との差だと思う」

 「それが、この3試合をやってきて、学んだ部分です」

 ちょっとした差!????????

 ミスの反省、無し。

 フリー状態ですら、枠内に入らないシュート。何本も、何本も。ボール保持率だけは上回っているのに、ちょっとした差??????

 浅野拓磨は、「僕らがやっているサッカーに自信がついたと思いますし、世界との差も分かったし、この先も充分やれることが、選手1人ひとりが分かったと想う」

この勘違い。この、思い上がり。この大甘坊やたちには、この先期待出来そうもない。

 我こそはサッカーファンを自称する方、どう受け止めます?

 また、国内召集合宿の際には、するんだろうなあ。

 同窓会のような再会気分で、へらへら笑い合い、ちんたら、ちんたら、ランニング、そしてパス。

 タイミングが合わなくて、失敗すれば、大笑い。

 成功すれば、手を叩いて喜び合う。

 デブラ森は、やさしい。厳しさ、カケラもなし。

 客席には、選手個々のセックスフレンドが来ていて、そのあとのひとときを楽しみにしている顔が、のぞく

 いわゆるA代表の面々も甘いが、いざという前の気構えはある。

 こんな、常に心からの反省と、緊張感の無いお坊ちゃまチームに、世界の厚い壁は、永遠に越せはしない・・・・。

 


デブラ森、やっぱりなあ。リオ五輪、守り中心のチームだけではメダル獲得不可能。それにしても、ナイジェリアを襲った不幸に絶句!!

2016-08-05 11:45:11 | サッカー

 やっぱりなあ・・・・・

 というほかない、デブラ森ジャパンチーム。

 以前、彼が指揮をとり、ナイジェリア戦に出ているメンバーの合宿のルポを、何本か書いた

 そのときに危惧していたチームの弱点が、さらけ出された、初戦

 筋肉の固まりではあるが、まだ太り過ぎのデブラ森

 昨日、釜本邦茂をインタビューした古いカセットテープが出てきた

 聞き直すと、

 「守りのチーム創りっていうのは、誰でも出来るんですよ」

 「世界で闘い、メダルを目指すんやったら、シンプルな攻めを軸としたチームを積み上げていかなきゃあ、メダルは遠いですわ」

 性格に難ありの、釜本。おカネに甘い釜本。

 が、聞かせる、サッカー理論。わかりやすい、理屈。

 「代表監督? いやいや、頼まれてもやりとうないですわ。もっとも、頼むひとも、おらんでしょうけれど」と言って、笑っていた。

 敵対していたため、会長選挙では、1位であったのに、なれなかった釜本。

 陰で今も支配するドン川渕は、今また、日本バスケットボール連盟を私物化し、独裁体制を築き上げてしまった・・・・・

 

 んにしても、ナイジェリア、チーム

 

 

 国家斉唱の際、誰一人として歌わず、声すら出さず

 チームスタッフも

 

 そりゃそう

 流れたのは、「ニジェール」の国歌だったから

 

 

 選手の、哀しそうな目が印象的です

 流れた最期は、ひとりの選手が首を振ってましたし、抗議の拳を振り上げた選手もいました

 コレ、日本がやられたら・・・・と、考えてしまいました

 メロディ、どこも似じぇーること、無いじぇりあ!

 


<リアル 新生なでしこジャパン 女子サッカー ルポ> 高倉麻子・新監督の力量を連載してましたんで・・・

2016-04-25 22:25:38 | サッカー

 やっぱり、佐々木則夫が去ったあとは、高倉麻子しかいない!

 そう想っていた。

 で、そうは言っても説得力が、イマイチ乏しいか。

 で、彼女の監督としての指揮能力、人心掌握術、動と静の切り替、などなど

 [U―17],[U-23]を率いて試合をしていった際の模様をくわしく書いていた時期が、2014年、そして2015年とありましたので、新監督に興味ある読者の判断の一助にしていただきたく、列記、再録掲載します。

 読んで戴ければ、幸いです