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『 リアル 穴ウンサー ルポ 』 TBS、渡部峻、第2弾、9月29日の午後、また、ミス連発。だが、「自民党総裁選」で、解説担当の石塚博久、記者の、正確な選挙内幕暗闘史&裏話が最高。渡部も楽しんでいた

2022-12-17 22:05:17 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 ≪ 2021・10・13 掲載 ≫

 この記事、あえて、どうしょうかなあと、

 打ち込むべきか、どうか、半月あまり、迷っていたところ、いわば、穴ウンサーたる、渡部峻(わたなべ しゅん)の、第1弾の記事に、検索、殺到。

 ん?  地上波のTBSに、この

  渡部峻が出て、またも、ニュースを、ミス、誤読、言い間違い・・・でも、したのだろうか?

 もしくは、報道では無い、娯楽番組で、おバカなことでも、受け狙いで、やってしまったのであろうか?

 サッと検索しただけでも、「動画」で、ちょいちょい、になぅているしなあ(笑)

 まあ、このアナウンサー。

 表題の9月29日の午後、何気なく、CSの「TBSニュース」観たら、彼がニュース、読んでいた。

 成長したかな?

 それとも、また、逆戻りか?

 あちゃあ、やらかしちゃった。

 「住吉組一家、住吉会傘下の」

 彼、暴力団に、無知かあ・・・・

 次いで

 「インスタ、インスタグラムの」

 あ~あ

 逆戻りしてらあ

 変わったのは、少し、老けただけか・・・・

 次の、午後1時からは、出るのか、どうか?

 そう想って、付けっ放しにしていたら、「自民党総裁選挙」の、生中継が有るとの、表示

 ああ、そうか、今日だったか

 しかし、渡部は、政治とは、無知無縁のイメージ

 4者出ての、出来レースか。

 極道の妻や、口元がいびつな、お飾りのオバンも出て、ど~なるのやら

 なお、オバン。

 公設秘書のハナシによれば、近いうちに、りゅうまちの手術を受ける予定だそうな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 で、都内のホテルの、普段は大宴会場の、投票会場が映し出され

 なんと、上記の特番の司会進行を、たった一人で、この渡部峻が、やるようなので、ビックラコイタ

 言い間違いするわ、原稿正しく読めないわの、この男にまかせて、大丈夫かあ・・・・

  解説は、TBS政治部の、この、石塚博久

 まったく、知らない人物

 ところが、「総裁選に、敗れて死んだひともいるくらいでね」

 おお。中川一郎のことか

 札幌の、宿泊先のホテルの、風呂場での「怪死」

 自殺とされたが、実はこの、怪事件、私、徹底的に現地取材重ねていた

 自殺と決めつけた医師にも、しぶとく、喰らいついていた

 ソレ、書くと、別の流れになってしまうので、ココではやめて置く

 だが、怪死事件を、開始早々、もってこられては、思わず、ぐいっと身を乗り出して見入った

 ともかく、投票風景や開票風景を映し出しながら、この石塚博久の、事実に即した、政界の裏話や、暗闘史や、実話が面白い こと、このうえない

 グングン、引きずりこまれていった

 投票会場のカメラワークも、良い

 望遠、ズームを多用。投票用紙を大写しにして、誰が誰に入れたか、ハッキリ、文字が読み取れるし、

 結局、御存じの通り、再投票の決選投票の結果、岸田文雄が、総裁に決まるのだが

 他局では映さないであろう、カメラワークも群を、抜いていた

  岸田の頭頂部

  ガースーの、頭頂部も、バッチリ見せて置いて、今回の選挙のカラクリを、、バンバン、石塚が知る限り、ばらしてゆく

 観ながら、この人物を検索すると、元、日本経済新聞の記者で、関西のサツ回りなど経て、東京へ転属、

 政治部に配属され、歴代の政治屋に喰らいつき、その有り様をこの目で見続けてきている。

といって、権力に取り込まれないし、組みされないできたようだ

 現在、59歳

 会場の模様を観ながら、シロートとして放つ、渡部峻の質問に、明快に分かりやすく答えてゆき、その回答に、すっかり、渡部、おもしろがっていた

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 その番組、実は、半月後の今も、「石塚博久」で検索すると、2時間弱、すべて見ること出来ます

 冒頭、記事化するのに、迷ったと書いたが、その番組、すでに、9万回ほど、視聴されており、政治に関心のある人が、予想以上に多いのに驚きつつも、すでに、そんなに見てる人がいるのなら、今さら紹介してもなあ・・・

 それに、すぐ、消されるんだろうなあ・・・・と、思い込んでいたから

 なにしろ、さらに、内幕を、ばらしてしまおうとする、石塚の耳元に入っていたイヤホンからの指示で、思わず、話すの止めたときも、あったくらい 

 石塚の、今の肩書きは、TBS報道局政治部 政治担当解説委員のようだ

 とうに70歳過ぎて、77歳にもなっているというのに、金髪に染めている、川戸恵子のような、恥知らずでもない

 自民党政治に関心ある方で、まだ、観ていない方

 是非見ること、強く、お薦めします

 なお、河野太郎が、落ちた、はたまた、落とされた、最大の原因

 根回し不足以前に、他人のハナシを全く聞こうとしない性格が、起因

 岸田文雄が、ソレを逆利用。

 自分は他人のハナシを、良く聞く・・・・との、キャッチフレーズを使ったが、それは、本当ですと言う、政治屋を、いまだ聞かない。

 自民党の古だぬきたちが打ち明ける

 「河野は、クチとがらして、自分が言いたいことだけ言うと、他人の言うこと聞きもせず、すぐ、席を立っていなくなっちゃう。短気な性格以前に、あれじゃあ、総理にさせたら、誰の意見も聞かないで、暴走してしまいかねない」

 「総理になれる、器じゃ、最初から、なかったな」と

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 さてさて、締めに、特番後に、この渡部峻が、再びその日、午後3時5分、CSのTBSニュースに出たときの事を、書いて置こう 

 で・・・・・ 

 ニュース原稿、触りまくって、あわただしく、ガサゴソ、ぐちゃぐちゃ、騒音、聴かせて

 「新そうさ、新総裁に選ばれたのは」

 またかよおおおおおおおおおおおおお

 「先日、亡くな、亡くなられた」

 人間、進歩、2年後でも、なかなか、しないもんですねえ(笑)

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 ≪ 2021・10・19 追記 ≫

 10・18

 午後0時半

 CSのTBSニュースにこの渡部峻が、出たああああああ

 間違わなかった

 

 金タマタマ、偶然?

 しばらく、見詰めていこう

 ------------------

 上記、石塚博久

 良いねえ

 番組に、選挙の見通しなど、聴こうと、古巣の、日経新聞 政治部長の、吉野直也を、スタジオに呼んだ

 ところが、この吉野

 キタネエヤツ

 ホンネ、本当のコトをしゃべらないで、禿げ頭光らせて、逃げまくる 

 この、手合いの政治部長

 いるんだよなあ

 サイテーだった

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【 2022・3・9 緊急追記 】

 

 まだ、渡部峻が面白がって、突っ込んで聞いていった「自民党総裁選」の、生中継

 すべて、観られます

 再生視聴、お薦めします

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 2022・8・11

 3時間と、長丁場ではありますが、生中継の「2021 自民党総裁選」

 全部、まだ、見られます

 政治に興味のある方

 まあ、どうぞ

 本日、上記、渡部峻が、コロナウイルス禍の、実態は、重症から、再起

 生島ヒロシの、早朝5時からの番組の、「代打「代役」で、ナマ放送

 レギュラーであったのだろう

 ど――――――でもいい、政治屋ひょーろんかが出て、第2次岸田内閣のことを、「しゅん君」に、話していた

 だが、この石塚博久が出てたら、面白かったろうなと思った


< リアル 芸能 ルポ > 正統派「艶歌」歌手・藤あや子が、再婚。そりゃあ、めでたいことなんでしょうが。どうしても、とある古典落語が、彼女の顔に、安住紳一郎の「隠したい秘話」と重なって

2022-10-23 11:12:16 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

【 2017・4・9 掲載 】

 今朝の、「YAHOOニュース」を見かけたら、藤あや子が、結婚とのこと。

  彼女の実年齢、55歳。この顔で、55歳。いくら、厚化粧していると、分かっていても、じんわりと滲む、この艶っぽさ!

  やっぱり、「演歌」ではなく、彼女の場合、「艶歌」という表記が、ぴったりくる。

 もっとも、明治時代からの日本の歌の歴史に詳しい、なぎら健壱に言わせると、添田唖蝉坊(そえだ あぜんぼう)などが歌っていたのが、正しい「演歌」であって、今のは、殆んどすべて「艶歌」ではないのか?と主張。

 私もそれが的を得ているのではないか、と思っている。

 さてさて、報道によれば、入籍をすでに済ませている御相手の「新夫」は、まだ30歳の、マッサージ師とか。

 年齢差、実に25歳。藤あや子こと、すでに旧姓となった藤村真奈美にとっては、最初の夫との間に出来た、長女がすでに35歳にもなっているだけでなく、長女が産んだ女児が、すでに8歳にもなっており、藤あや子が、おばあちゃんに成っていることは、業界では知られたオハナシ。

 公演などで疲れたカラダをもみほぐしてもらっているうちに、触れてはいけないところを刺激して・・・・・あ、あっ、あっ・・・・・・・。

 などという、あらぬ想像をはたらかしてしまう今回の、めでたい報道。

 そのなかに盛り込まれている「再婚」という、2文字。

 そう、確かに戸籍上は、2度目の夫を迎えるカタチなのだが、実生活では、通い同棲も含めて、4人目となる。

 彼女に直接インタビューはしたことは無いが、坂本冬美ら、親しい歌手仲間との旅番組などを、いくつも観ていると、そのざっくばらんな性格のにじむしゃべりから、喰えないままで終わった「民謡歌手」時代の苦難も、理解出来た。

 彼女の産まれ育ちが、秋田県の小京都である、角館(かくのだて)。

 そこは、私も何度か旅し、散策し、泊まりもした町などで、これから訪れると、土手に咲き誇る桜並木は見事であり、武家屋敷跡といい、素晴らしい景色が見られる時期だ。

 少し、余談だが、今でも、秋田県ではTBS系列局が無いため、同局の番組は、地上波では映らない。

 そのことを知った、同局の安住紳一郎アナウンサー。

 しめた!とばかりに、休暇やロケの行き帰りに、秋田県内へ通った。

 なんで?

 テレビに映っていないんだから、顔も知られていないだろうと考えた。で、風俗の本番ありのお店や、宿泊しているホテルに、ホテトル嬢や、デリヘル嬢を呼び、セックス、まとめてしまくり。

 溜まりにたまった精液、ピュツ、ピュツ、出しまくり!

 安住本人の言葉で言うところの、「わたくし、秋田県では、悪さ、しまくってます」。

 通い始めた頃は、youtubeや、パソコンが、今ほど流行っておらず、自分が出ている番組を秋田県で観る人は、皆無に等しかった。

 で・・・・・数年後。

 宮城県の仙台へ、安住が番組のロケで訪れた。

 撮影も終わり、東京へ新幹線で1人、スタッフと別便で帰京するため、仙台駅へと急いで歩いていた。

 何故か、都合が悪く、手を挙げても、タクシーが停まらず。

 汗をかくが、陰部はかかず、駅へ向かって歩いていたところ、1台の車が、ス~ッと彼の横の車道端に、停車。

 ウインドウが開き、「かなりの美人が、安住さんでしょ? 良かったら、乗りませんか? 行きたい所まで、お乗せしますよ、と言ってくれたんですよ」と、安住の言。

 「では、御言葉に甘えて」と、その後部座席に乗った安住。

 その美女が、車中、安住に話しかけてきた。

 「安住さん、私のこと、覚えておりませんか?」

 ミラーに映り込む、美女の顔。

 だが・・・・・安住、記憶が無く、首を傾げた。

 美女、微笑みながら

 「フフフ・・・・2人きりで、ゆっくりと逢っていたんですけれど

 と、言われても????の安住。

 やがて、車は、仙台駅前のロータリーへ。

 「どうも、ありがとうございました」と、一礼した、安住。

 新幹線の座席に腰を下ろしたのちも、想い出そうと記憶をたどったが、逢った記憶、甦らず。

 その美女。その時は、稼いだおカネで車も購入し、何食わぬ顔で仙台在住ながら、元は秋田県民。

 ねえ・・・・・2時間で、ん万円はらってイタす、デリヘル嬢の顔って・・・記憶ある人、います?

 まして、一期一会なら。

 しかし、宮城県では、TBS系列の番組、映るんです!

 ああ、あの、印象深い〇〇セックスを要求してきたのは、この安住紳一郎ってアナウンサーだったのね!と、記憶が、美女は甦ったというわけ。

 余談、完了。

 パソコン情報によれば、藤あや子は、安住がやっている「ぴったんこ・・・」に、何回か、出ているとのこと。

 スッと、妖艶な笑みを浮かべて、斬り込んでみてはいかがでしょうか?

 さて、民謡歌手でヒットをの夢をあきらめ、彼女が20歳の時、2歳年上の男性と出来ちゃった婚。

 長女を産み育てるなか、翌年、早くも離婚。

 その理由は、分からないが、その前後からネット上によれば、の但し書き付きで言うなら、「うつ病」になっていた。

 そして・・・・・元夫は、その翌年、自殺。自死を図った。

 やがて、彼女は、「艶歌歌手」として、再出発。

  CBSソニーレコードから、このように芸名を「村勢真奈美」としてデビュー。

 お定まりの、全国各地をキャンペーンで巡るも、彼女自身が言う「鳴かず飛ばず」。またも、民謡時代と同じような軌跡をたどることに。

 この辺り。仲が良いとはいえ、いきなりデビュー曲が大ヒットしたうえ、昨年にはさほどの、名だたるヒット曲が無かったにも関わらず、坂本冬美は、「NHK紅白歌合戦」に出場出来て、この藤あや子は、落選・・・。

 かつては、歌謡界を牛耳り、とりわけ、歴代担当プロデューサーに”粉を振りかけていた”とはいえ、NHKの歌番組の出場の可否を決められる実権を握っていた、藤あや子の所属事務所のちょう落をも痛感した一幕でもあった。

 そんな、再び訪れた苦難の道すがら、レコーディングの担当ディレクターと、道ならぬ道に、ずっぽりはまり込み、不倫、同棲。

 そののち、公然と、天才漫才師・横山やすしの長男、木村一八(かずや)とも同棲したのち、生前別離。

 今回の新しい夫とも、わずか半年足らずの交際で、入籍に踏み切った彼女。

 その人生の、恋の軌跡を追ってイクと、極めて惚れっぽい性格であることが透けて見えてくる。

 だが・・・・道を踏み外した「不倫性活」であったとはいえ、その妻ある担当ディレクターが、自殺をしてしまう。

 それも、藤あや子の住む自宅で、だ。

 私の記憶によれば、確か、首つり自殺であったと想う。仕事から帰宅した彼女が、ソレを見て、通報したはず・・・・であった。

 その自死に至った「真相」は、これまた分からない。このディレクターが、難病を抱えていたというハナシも聞かなかった。

 枕を並べて寝てきた男が、2人も自殺!

 「魔性の女」なる、裏キャッチフレーズが付いたのは、仕方ないことであろうと想う。

  2人目も自殺!の報道を耳にした時、すぐさま想い出したのが、古典落語の名作、「短命」。

  2度あることは、3度ある!?

 落語の方の噺(はなし)はてぇと、見るからに、ふるいつきたくなるなるような、艶っぽい良いオンナのところに、迎え入れた夫が、次から次へと・・・・・・いうストーリー。

 この噺、すでに知っている読者はニヤリと、うなづくはず。知らない読者は、youtubeを開いて観てください。

 立川談志など、名人が一席、この「短命」を演じております。

 聴けば、なるほど、と理解出来るはず。

 めでたい報道に、ちょいと水をさすわけじゃあ、ありませんが。

 新夫の、マッサージ師さん!

  新妻に、うっすらと、寝化粧なんかされて、少しばかり胸元、コレこのように広く開けて、枕元でスッと、添い寝なんかされた日にゃあ・・・・・ああ、短命、一直線!

 あっけなく、この世を去らないように・・・・・・・。

 ところで、読者の方々。

 あなたの妻や、恋人は・・・・・・長命ですかな?(笑い)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 【 2022・12・7 追記 】

 藤あや子が、ナマ放送のラジオ出演

 いくつか、事実判明

 秋田で、民謡歌手をしていても、全く、鳴かず飛ばず

 演歌歌手の公演の「前歌」を務めるも、知名度ゼロの反応

 最初の夫との間に産まれた、長女を子育てしていたが

 実父から「東京で、勝負してこい」「娘は、ここで、面倒みるから」

 デビュー、10年目、28歳の決断

 やっと、少しづつ知られ、紅白にも出られた

 実の母は、昨年、他界したという

 。。。。。。。。。。。。。。。。。

 娘は、そのような運命をたどって、生きてきたのか・・・・

 藤

 今は、黒猫など、2匹、4匹に、べた惚れ

 今の夫の実家である、大阪から、もらってきたようだ 

 夫とは、妻らしきことは、していない様子

 だが、自殺はしていない

 事実が、少し透けて見えた


《 リアル 高校野球 実況アナ ルポ 》 かつて、竹原ピストルの宿敵だった、元・北海道大学ボクシング部主将、向井一弘「第1弾」。ミスあったが、解説者との進め具合も良し。奥山佳恵との逸話で、人柄浮かぶ

2022-07-27 18:15:18 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

≪ 2019・8・14 掲載記事 ≫ 

 少々、高校野球の、夏の甲子園大会のラジオ実況&実狂、聴き疲れ。

 一息ついて、台風10号の先兵のように、突然襲い1、路面を、バンバン叩きつけ、跳ねあがる豪雨の模様を、驚きながら、ぼんやりと、観つつ・・・・

 本日、大会9日目。これにて、ベスト16校が出そろう、最期の2回戦となる、第3試合。

 いまや、どこからも、お声が掛からない、あのヒトは今の、オコエの名前も懐かしい、関東一高 対  熊本工業の試合を聴き始めた。

 テレビの実況は、ミス多発しても恥じない、睾丸ぶらんぶらん無恥の、横山哲也

 解説者の、大矢正成相手に、「これから始まる3回戦、2回戦ですが」と、平然とハナシ振る。

 「間違いました、お詫び、致します」・・・・・な~んて、反省の一言は、クチが裂けても、ケツの穴が裂けても、言わないな、こいつ!は と、即断。

 テレビでも、使いものには、ならねえな。スイッチを、即、切った。

 クズは、やっぱり、クズ。穴だらけアナ。

 南波雅俊のように、自己修正し、ミス意識して、3試合、こなしきったアナは、そうそう、出ないだろうなあ・・・・・。

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 そう、思いつつ、聴くともなしに、コーヒーをすすって、くすんだ気分をくつろがせる。

 実況アナウンサーの、名前、初耳、知らず。

 「2ボール、ワンストライク、ワンストライク、2ボールと、追い込みました」

 はあ?意味、 通じねえ。

 昔のボール、カウントに、慣れ親しんだ世代のアナだなと、感じる。のちに、43歳と知って、納得。

 「あっ、監督がタイムを取ったようです・・・・・・いや、取っていませんね」

 おいおい、おいおいおい・・・・・。

 関東一高の選手名、「ひらかわ(平川)、です。失礼しました」

 「失礼しました。スライダーだったんでしょうね」

 「3球、4球投げました」

 「空振り! いや、ファウルチップ。キャッチャーミットの中に、ボール収まっております」

 また、かな?

 「空振り! いや、自打球、自打球です」

  イスを立ち、検索してみると、向井一弘(むかい かずひろ)、43歳。

 以前、サッカー中継の実況をやり、噛み噛みでひどい、と、ツイッターで酷評されてた。

 またも、ミス、続くのかな?と、身構えていたら・・・・

 言い掛けて、「・・・・ええ・・・・」と、直し続けた、

 間違いが、判明しずらい、ずるさと、キャリアゆえの、ごまかし。

 その後の、ミス。明白なモノは、無し。

 それよりも、解説者の、川原崎(かわらざき)哲也との、間合いが、絶妙だった。

 質問や、感想、この後の展開などを聞く、振る。

 川原崎、話す。

 しっかり、向井聴く。聴き終えてから、実況、始める。ミスの目立たない、正確な、事実実況。

 その、上手さに、おうおうおうと、感心。

 お馬鹿な坂口裕之のせいで、「強引愚マイウエイ」路線になり、どんな解説者の声もロクに聴かず、一方的に爆走実狂する、平﨑貴昭とは、雲泥の差。

 どんな人間なんだろうか?と、検索、調査。

  ほう、北海道大学ボクシング部の主将をしていた過去があり、宿敵とも言うべき、大学のボクシング部の主将に、同級生の、竹原ピストルがいた。

  向井一弘とは、2戦して、1勝1敗の戦績。

 ウイキでの、向井の、「脚注」で、竹原ピストルのブログが、読めて、抱腹絶倒。かなり、おもしろい。

  また、コレの出演時を見たのか、奥山佳恵のブログを見ると、向井の、細やかな人柄が、くっきりと浮かび上がってくる。

 んんんん・・・・・

 悪く無いねえ・・・・・

 また、いつか、実況、聴きたいと想わせるアナでした

 

 

 


《 リアル 芸能 ルポ 》 「追記」う、う、有働由美子が、自ら企画・進行しての、失恋話&失恋歌、オン・パレード。忠徳とのことも、ポロリ漏らすか・・・

2022-06-07 23:08:22 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 【 2018・3・21 掲載 】

 先程、「らじる らじる」を検索。

 何か、聴いても、時間の無駄にはならない。そう想える番組,ないかなあ・・・・と、観ていったら、あったあ!

 今日、正午過ぎの、午後0時15分から、NHK-FMで、ニュース、天気予報、交通渋滞情報などの定期告知番組を除いて、約10時間あまり。

  なんと! 企画・進行が、あの有働由美子という惹きに、ついつい、聴いてしまいそうな、

  その名も「今日は1日、失恋ソング三昧」と、きた。

 してみると、ついつい、自分のかつての、その身を捧げ、燃え尽きた、石井忠徳(本名)との失恋話。

 別に恋人がいる影を、そこはかとなく感じながらも、目黒区のチン待マンしょんに、深夜、車で訪れる忠徳を全身で迎え入れ、そして、熱いひとときを過ごし・・・・・

 人気(ひとけ)の無い夜明け前に、帰して、カラダがほてった寝不足のまま、局へ通勤。

 この恋は成就しないと、分かっていながら、忠徳にタダ乗りさせた。

 まるで、耐え忍ぶ、艶歌の女の世界・・・・の、失恋話。

 時は過ぎて・・・・、最近まで切れ切れに続いていた、静岡県で事業を行なっている、それも、バツイチ子持ちの男性との、恋。

 「あさイチ」の収録の無い週末や、休みの期間中に、旅先のホテルや、渋谷の高額分譲マンションで、ひとときの逢瀬を重ね、カラダも重ねたものの・・・・・。

 自分の事情と重ねあわせると、退社までして、いきなりママ母になるまでの決断は出来ず・・・・・。

 そんな「熟女」「オトナ」の、失恋話まで、有働が、ポロポロリと、してくれるか?どうか・・・・

 「企画」の発端は、なんだったのか?

 知りたいところだ。

 長時間ゆえ、ゲストも多数。

 「仙台空港 愛用バイブレーター所持発覚事件」で、ひそかに知られる、柏原芳恵。

 フォークソング全盛時代に生きた愛好者には、懐かしい、伊藤敏博や、三浦和人。

 知る人ぞ知る、ひそかな名曲、「桜空」を、時折り歌う、日野美歌。

 そして、昨年、ドロドロのもつれた事情の末、離婚した、岡田圭右(けいすけ)。

 それぞれ、どんな失恋の想い出を、正直に話すか、キレイごとで逃げ切るか?

 時間の余裕があるなり、お暇な方、ま、聴くのも良いんじゃないでしょうか。

 しゃべりの名手、有働が、うまく切り盛りしていくでしょうし・・・・

 

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 《 2018・3・21 午後1時18分 追記 》

 う、う、有働のコレ。

 つ、つ、つまんない・・・・・

 ごめん。紹介記事打ちこんで置いて、タダのスタジオ、バラエティ・ライブでしかないシロモノ。

 聴く価値、さほど無し・・・・・

 せいぜい、午後7時20分から登場の、山下達郎くらいか

 ひょっとして? 面白い、かもと想わせるくらいで・・・・

 

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 《 2018・3・22 夜 追記 》

 有働。上のクチ、下と違い、堅いなあ・・・・

 恋バナ。せいぜい、中学校時代の、淡い想い出だけ、チラリ話した。

 母親に、勉強優先を言われ、止めたようなニュアンス 

 全部聴いていたわけではない。なもんで、他に、自供していたのかも知らないが・・・・

 なのに、山下達郎には、「達郎さま」などと、見え見えの、へりくだりで、しつこく恋の軌跡を、くらいついて、ほじくり出していた。

 直撃した、わたしには、「石井さんに、彼女がいることは・・・・知っていました。わたし・・」と、目を伏せて、小さな、消え入りそうな声で認めたのに・・・・

 聞き出すこと、答えを引き出す術は、素晴らしいものがある、有働。

 5月に放送予定だという、松井秀喜への「100年 インタビュー」、楽しみだなあ。

 NHKだから、都合5時間もの長時間を割いて、インタビューに応じたのではなく、聞き手が、有働由美子だから応じたと想う。

 この女のプロ根性。

 まだまだ、期待させてくれそうだ

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 【 2022・6・7 緊急追記 】

 かつて、濃厚接触を重ねた、男が,小脳梗塞で、緊急入院という速報

 「NEWS ZERO」で、報じるかどうか、微妙だが、有働由美子としては、気になることだろう

 なお、あえて、ただのり、

と書いたが、石井琢朗のこと。

 んんん・・・

 恋,多き女

 すっかり、厚化粧になり、ジャーナリスト精神、かけらもない、

タダの、タレントに成り下がってしまったけれど・・・・

 

 


《 リアル アナウンサー ルポ 》 下境秀幸、NHK局員アナ、42歳。東京に在籍時、ラジオニュース、雑音響かせたが、女子バレーボール日本一を争う実況では・・・、

2021-12-19 14:06:11 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

おおっ、

 ニュースは、まともに読めなくて、東京から、遠く、先月、徳島放送局に転任させられた下境秀幸

 スポーツ実況では、じれまでの経験ゆえか、ミス、ほぼ無しで終えた

 本日、先ほどまで試合がおこなわれていた、

 「全日本 バレーボール選手権大会 女子 決勝戦」

 東レ 対 久光

 激しく、フルセットまで、持ち込まれ、久光が、優勝を飾った

 その、テレビの実況を、下境秀幸が、担当。

 いやあ・・・・

 餅は餅屋…というべきか

 解説の、大林デカ女素子も分かりやすく、終えた

 スポーツ担当は、徳島に籍だけ置き、全国を巡る

 下境に

 ニュースは読ませず、このままでいけ

 それが、いい境

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 にしても、この大会

 一応、冠として、「皇后杯」とある

 だが、皇室に君臨して、わがまま言い続けて、無理、通している、雅子「女帝」

 昔は、ソフトボールのクラブに入っていたというのに、冠あろうが、行かず

 どーーーーーしょうもない、おんな

 まあ、カツラかぶっている、テンノーも、「天皇杯」

 ただの1度も、出たこと無い、観たことも無い、国民と、接しないオトコだけどね

 国民に、ココロ。寄せたこと

 1度も無い

 56歳になっても、くちだけ

 誰でも、勤まる

 ンな事実書くと、お冠かもしれないけどね(笑)


《 リアル 芸能 ルポ 》 石井忠徳に「二股」かけられ、タダ乗りされた有働由美子と違い、年末年始は酒びたりの日々の女子アナ、藤井彩子、48歳。本日はナマ中継、出番無し。明日からは、お子様相手に・・

2021-10-30 11:48:20 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 ≪ 2018・1・3 掲載 ≫

 1月3日。一応、タイマー録画をかけておいた。

 午後からの、東西のお笑い中継ナマ放送特番をだ。

 以前、藤井「襲来」彩子アナウンサーが、「夫」であった古今亭菊之丞と、浅草演芸ホールの前で、並んで出たこともある。それも、正月らしく、着物姿で。

 それが・・・・離婚したのちは、独りで登場。

 そして、今年は? と、再生して観たら、出番無し。

 東京のスタジオと演芸場、さらに、大阪の演芸場。計5か所をつないで、新旧の寄席芸人が出ての競演。

 ん? 一応、菊之丞のスケジュールを探ると、放送時間帯には、上野にある「鈴本演芸場」に出ており、番組の中継場所のひとつだった、先の「浅草演芸ホール」には、放送と収録が終わった、夜に出演予定になっていた。

 だから、出なかった? だから、来なかった? では、鈴本に、顔出した?

 ちなみに、菊之丞。切れ目なく、高座、仕事が詰まっていた。

 この6日(土)には、都内3か所を回る人気ぶりだ。

  ( 「すっぴん!」ブログより )

 別れたはずの彼女は、この時とばかりに、好きな酒を、この年末年始、浴びるほど呑んでいたのが、おそらく、正確だろう。

 ましてや、明日から、休日はお休みして8日まで、子ども相手の、ナマ放送番組が控えているのだから。

 その名も、「冬休み 子ども電話科学相談」。

 もっか唯一の、彼女の平日朝からのレギュラー番組、「すっぴん!」は、翌日の9日から出番。

 それに、打ち合わせの時刻からも含めると、朝の4時半に起床、か。

 というのも、彼女が、同じ高校出身であり、今もライバル視している、有働由美子も、同時刻スタートのナマ番組、「あさイチ」に出るために、その4時半に起床しているからだ。

ただし、有働は、放送が終わった後も、さまざまな単発の番組出演が有り、局を出て、都内にある高額分譲マンションに帰れるのは、夜になりがち。

 時には、週末出張。地方に旅立つことも、しばしば。

 なもんで、藤井彩子のように、平気で8時間勤務時間終了よ! とばかりに、ほぼ午後2時には局舎を出て、酒を楽しみに、馴染みの酒場に出かけたり、帰宅して、栓を開ける・・・・な~んてコトは、したくとも出来ない。

 報道では、そんな背景もあり、有働由美子の方は、この3月末で、「あさイチ」を降板することが、ほぼ決定した。

 番組開始以来、丸8年で幕を降りる。その直前の、3月22日で、49歳を迎える有働由美子。

 今だ、未婚ながら、深い仲になった恋愛歴はあり、私も、知っている。

 噂された、現・プロ野球のコーチ、石井琢朗こと、本名・石井忠徳(ただのり)。

 本名では無い名前を、本名のごとく名乗り続けて、プロ野球に入団した選手は、いまだかつて彼だけ。

 初婚に失敗し、石井忠徳は、当時フジテレビアナウンサーだった荒瀬詩織と交際しながら、その一方で、この有働由美子とも、文字通り、二股交際して、タダ乗り(忠徳)していた

 場所は、荒瀬も訪ねて来ていた、タダ乗りの一軒家。

 のちに、目黒区に当時住んでいた 有働由美子の、チン待マンションの最上階の部屋。

 住民が寝静まった深夜。あらかじめ、非常口のカギを、有働が開けて置き、タダ乗りは、その手前に運転してきた愛車を停車。

 音を立てさせないようにして、階段を上がり、待ち構えたように、有働はドアを笑顔で開けて、カラダ全体で迎えた。

 コトを終え、タダ乗りは、朝方に、再び階段を静かに降り、車に乗り込み、帰って行った・・・。

 ソレを見届けた、有働は、素知らぬ顔をして1階に降り、裏の非常口の柵のカギを掛けて、自室に戻っていた。

  コレ、ずっと、何度も、目撃していた、同じ階の住人が私に、教えてくれたもんね。

 ガチ情報。間違いなかった。

 けなげな、まるで艶歌で歌われるような、耐え忍ぶ心を胸に、愛の月日を過ごしていた、有働由美子。

 彼女を、ある取材現場に来てた際に、直撃!

 有働は、言葉少なに、クチを開いた。

 「わたし、実は、知っていました。石井さんが、荒瀬さんとも、お付き合いしてたことを・・・・・・・」

 「・・・・・・もう、いいですか? すいませんが・・・・」

 小走りに、去って行った。

 イベント出演の際に知り合い、近年、静岡から通ってきて、週末に一緒に、局からさほど遠くない、渋谷区の彼女の分譲マンションで過ごしている、1歳上の男とは、結婚までは・・・・・どうだろうか・・・・・。

 彼が、かつて離婚した際、3人もの子どもも、親権を手にして、引き取って育てている。

 もし、結婚となれば、静岡県に行かねばならず。

 さらに一挙に3人もの母になってしまう。ギクシャクするのは、目に見える。

 逢瀬と、カラダ重ねる女性は、静岡にいるという噂もあるし・・・・

 その上、現在のエグゼグティブ・アナウンサーとしての、税込み年収、3000万円を捨ててまで、赴くであろうか?

 個人の勝手な都合で、静岡局への転任を願い出るほど、有働は身勝手ではない。

 まあ、これから、迷いつつ、考えていくであろうが・・・・・。

 さて、藤井彩子。 絶対に認めたくない、✕2の痛い経験ののち、子どもの相談を、どういう口調で受け答えしていくか、スリリングな声が、4日から連日、午前中、ラジオから流れる。

 今までは、なんとも奇異なタメグチに終始していたが・・・・・。

 「すっぴん!」も、この春で、丸6年目を迎える。

 わたしも、朝が辛いから、番組、降りたいと言うかも。

 しかし、通常のラジオ番組で、藤井「襲来」「力石徹ファン」の、彩子に、まかせられるのは、ニュース原稿読みだけ。

  これだけは、そつなく、こなせている。失敗は、聴いたことがない。

 それ以外の、例えばインタビュー番組は、怖くてまかせられない。

 朗読も、聴いたことはないが、おそらく、聴かせ、堪能させられないはず。

 フリートークの番組や、司会も、怖い。ボキャブラリーが乏しいため、スポーツ中継や、レポーターも、かつて経験して、失敗している。

 局としては、おとなしく辞職していただけるに越したことは無い、危険な、腫れもの女子アナウンサー。

 藤井が、フリーに転身したところで、収入、不利不利。どこの民放局も起用したくないはず。ましてや、ナマ番組では。

 そんな危険人物を、どのような意図を持ってか、この1月9日、夜、テレビ放送される「クローズアップ現代」で、扱い、流すという。

 どこを、どう、クローズアップするのか?

 爆弾女の、素顔が爆発するかも?

 怖いもの見たさ。それ、いいかも。

 「そっかあ、そっか。そうだな、そうだ、そうだ!」

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≪ 2021・10・30 追記 ≫ 

 有働由美子。

 彼女の、渋谷区の高額マンションに、週に2日ほど静岡から通い、泊まってゆく、男

上記、離婚歴のある男で、3人の子どもを実家で抱えている身。

 濃厚接触肉体下半身運動は、重ねていても「結婚」するとなると・・・・

 いきなり、3人の子どもの母親になる。

 それに、踏み切れない有働由美子。

 有働が来たら、3人は反発すること、目に見えている、。

 局を退職し、「ジャーナリストになりたい」と、上のクチで希望を述べていたが、3・11の被災地に行ってやらかしたことは、食レポと、稚拙極まりない取材の名に値しない、低能ぶり。

 期待していただけに、ガックリ、ガッカリ。

 記事にもした。

それ以降も、折に触れて、言動と、番組、観ているが、

 ただの、付けまつげ装着した、厚化粧重ねて変化、見た目見せている、ニュースのバカエティコーナーの、「仕切り進行屋」でしかない

 ゼニは、がっぽり、儲かっているが・・・・

 いまや、NEWS取材力、ZERO

 そんなオバサンの、10・31 選挙報道、観る価値も無い。

 折りしも、タダ乗りされた男が、巨人で冷遇処遇

 すっかり上の毛髪、なくなっており、タダ乗り、老けたなあ・・・・と、痛感せざるを得ない

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2023・4・20

 忠徳、タダ乗り

 近年かつら、かぶってます

 

 

 

 


《 リアル 芸能 ルポ 》 「第1弾」 NHK・魚住優アナの昨秋ご結婚に水や油を差すつもりはゴザンセンが、あなたの父母の実像と、下半身スキャンダル秘話をポロリ公開

2021-06-29 19:55:27 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 ≪ 2018・1・8 掲載記事 ≫

 ≪ 2019・3・28 再掲載記事 ≫

 ≪ 2019・8・30 再再掲載 ≫

 ≪ 2020・7・28 再,再、もひとつ再掲載 ≫

 おひょっ!

 先程、パソコンを開いたら、この男性が、昨年の秋に、同い年の33歳の女性と結婚していたとか。

 そりゃまあ、おめでたいオハナシで。

 以前、この魚住優(うおずみ ゆう)という名前の男性が、NHKのアナウンサーになったと聞いた時、ん?

 魚住? どこかで聞いた名前だなあ・・・・と調べて、ある下半身スキャンダルのドタバタ取材の記憶が甦った。

 でも、彼が、最初に赴任したのが、岡山放送局。次いで、写真撮影時の、盛岡放送局へと転任。

  女優・浅野温子(あつこ)と、コピーライター・魚住勉との間に出来た唯一の子とはいえ、優先されて、東京放送局に最初から居座れない事情からして、おかしな「優」先、忖度された末の、入局背景は無いな、と。

 近年、東京に戻り、夕方のゴチャゴチャつくだ煮バカエティ―番組のレポーターなどをこなしているのは、テレビ番組表を一覧して知っていた。

 彼に、格別スキャンダルも表面化せず、報じられもせず。

 その昔に活躍した有名人の子どもでもあるが、彼自身にさしたる知名度、人気は無い。

 なので、今回の結婚報道も、「ああ、そうかい。で、どうしたの?」程度で、数時間で、終幕するはず。

 で、この記事もまた、同じ程度で終わったりする可能性は極めて高い。ましてや、最終的に、なんだかんだ、紆余曲折を経たネタだしなあ・・・・・。

 頃は、まだこの魚住優が幼い赤ん坊だった時代。

 あるスキャンダルが、ボワッと芸能マスコミに投げ入れられた。

 当時、「トレンディ女優」なる流行り言葉が流布され、浅野温子は、結婚して、さらに母になっていても、所帯持ち、全然感じさせず、変わらぬ人気維持し、大忙し。

 レギュラードラマだけでなく、映画にも併行して出ていた。

  そんな時だ。夫である魚住勉に愛人がおり、その女性が彼の隠し子を産み、決意し、ひっそりと育てている。

 なのに、父である魚住は、認知どことか、出産費用も出さず、養育費も出す気が無いまま、逃げ回っている・・・・・・・という情報が、どこからともなく、寄せられた。

 ホントかよ? と、どこかで想いつつも、浅野温子には独身でイケイケの性格のまんまの頃、ロングインタビューもして、そのワガママぶりは痛感していた。

 演技力は無い。だが、時流に乗ったままのタレントの勢いの恐さは、感じていた。

 当の、魚住勉のことはまったく知らず、面識も無し。

 真偽を確かめるべく、取材開始。

  もし、その隠し子が魚住の子であるならば、上記、魚住優の妹や弟にあたる。

  ところが、魚住パパ。逃げる、逃げる。

 仕事現場にも姿見せず、事務所にも来ず。

 な、な、なんだあ?

 コトの正否、真偽、。一切答えず、逃げ回る有り様。

 どういう性格してんだあ?

 そうなると、本当だから、答えたくないってことなのか?

 隠し子を産んだ女性は、実家に戻り、母に手伝ってもらいながら、子育てに悪戦苦闘しているという。

 平屋建ての、ひなびた木造の家。もちのろん。行ったさ。

 取材拒否。本当とも、違う、とも答えない。間違いないのは、赤ん坊が確かに家にいる、産んだってことだけ。泣き声も、聞こえた。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 悪戦苦闘。

 次第に浮かび上がってきたのが、確かに、その女性は魚住勉と、そ~ゆ~深い関係に成っていたことは、間違いなかった。

 ソレを聞き付けた、彼女の兄。事実上、無職の兄。

 正義感転じてか、慰謝料払え。入籍までは望んでいない妹の為にも、せめて認知しろ。

 そして、それなりのモノ、用意しても良いんじゃないのか!?ということを、魚住勉に要求していたものの、ラチあかず。交渉、話し合いの席にもつかず、逃げ回っていた勉。

 では、と。交渉を有利にするため、兄が第三者を装って、マスコミにタレこんだ・・・・・ということが、薄々透けて見えてきた。

 そんなことのために、片棒担がされるのは嫌だなあ。が、しかし真偽の真であれば、記事には成る可能性はある。

 料理、構成の組み方、仕方にもよるが。

 仕方がない。中途半端に浮いたまま、浅野温子の自宅に向かった。

 渋谷区の大型マンション。

 インターホンを押すと、玄関前の通路までに出てきたのは、中年女性と、幼児。

 聞けば、浅野温子の母と、この優だった。

 事情と、聴いているならば、と真偽を聞く。

 怒るんでもなく、困り果てた顔。

 記憶をまとめると、そんな噂話は聞いている、しかし、確かめようがない。

 というのも、当の勉がこのところだけじゃなく、全然ここに寄り付かない、帰ってこないのよ。どうなってんのかねえ・・・・・・。

 娘の温子は、仕事、仕事で、地方にロケもあり、帰って来たり、ロケ先のホテルに泊まりこんでいたりして、この子(優)の面倒を、私が見るしかない羽目になっちゃってさあ・・・・・。

 娘に聴いても、私、あのヒトの事、分かんないって言うし。。。。。。

 電話連絡は、してくれんのよ、娘は。今、こうしてる。明日は、帰れる。子ども、頼むね、とかさ。

 あなただけじゃなく、他の記者さんも、ここにまで来たことあんのよ。でも、おんなじ答えしか出来なくって。すいませんね。ま、そ~ゆ~ことで。 

 おばあちゃんの腕に抱かれた男の子は、騒ぎも、むずがりもせず、黙っている。可愛い男の子。

 これが・・・・・のちにアナウンサーになろうとは、もちろん、夢にも思わず。

 にしても、この夫婦って、なんだあ? 普通の感覚じゃ、推し測れない男女だ。

 結局、逃げ回る、所在不明の勉を追うのは、あきらめて、女の実家へ。

 タレこんだ兄は、まとまったカネが欲しかったことが、他の記者にもばれて、これまた、連絡とれず。ヘタすると、恐喝まがいに成りかねないしなあ・・・・・。

 最期の最後のダメ押し。彼女からハナシを聴いていたはずの、母に玄関のドア越しに、事情を最期に問い質す。

 もう、2度と来ませんので、近所迷惑、しませんので。事情、お聞かせください、と。

 ・・・・・・結局分かったことは、確かに、魚住さんともそういう恋愛関係に似たものになった。 しかし、この子は、魚住さんとの間に出来た赤ん坊ではないんだ、と。

 ほぼ同時期に、他の男性ともお付き合いしていて、この赤ん坊はその人との子だと娘は言うんです。

 その人とは、連絡途絶えていて、こちらも困っているんですが・・・・・。見た通り、生活は豊かでは無い状況ですし・・・・。

 ともかく、そういうことなんで。お引取り願えますでしょうか。

 大山鳴動して、なんとやら。

 DNAなんぞという単語も、聴かれない時代。

 当人がそういうなら、と。

 魚住勉が、ないしは、その代理人弁護士が、そのようにハナシを持っていったという形跡も無し。

 結局、この寝たネタは、永遠にボツに。

 魚住優さんよ。その後、君の両親は、ど~なっているのかねえ・・・・。 

 おばあちゃんに育てられたと言い切って良いと想う、君。

 あの、おばあちゃんに、よろしくね。存命かなあ?

 あんなときに、玄関前で答えて下さっただけで、良い性格、ほの見えてきたし・・・・・。

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 ≪ 2019・8・30 追記 ≫

 本日、息子の優を産んだだけの、実母である、浅野温子が、今年3月、突如「体調不良」で、出演を予定していた舞台を降板。

 不思議なことに、病院にも通院せず。ましてや、入院なんぞ、全くせず。

 5か月ぶりに、映画の新作発表会に、御登場。

 「体調不良」のホントのところとおぼしきことは、別の記事に書いて、本日、追記して、再掲載致しました。

 んんんん・・・・ところで、最近、東京の局からの番組で、この魚住優、局員アナウンサーをみかけていないと想いませんか?

 実は、そう、気付いて、7月上旬、調べたところ、福岡放送局に転任しておりました。

 結婚して、丸2年近くなる妻も、同行してと想われます。

 父母と違い、ごくフツーの夫婦同居生活を、送っているようです。

 同月、「福岡祇園山笠追い山」の、ナマ中継番組に、どーでもいい無名タレントらと共に、出演。

 囃し立て、必要以上に、盛り上げ役に、コレ勤めていた。

 全国中継、他局の民放と共に、されておりました。

 ちなみに、ラジオではありますが、明日、8月31日(土)、午後3時45分から、4時までの間に、「番組リポーターの、心構え」と題して、おそらく、福岡からの電話出演になるのではないか、と。

 福岡在任中に、父親になる可能性も、大きいです

 ま、近況報告に代えまして、追記しておきました

 


《 リアル アナウンサー ルポ 》 『最新追記版』 (2) くっだらねえ「ごごラジ!」神門光太朗らの悪影響は、名古屋の杉浦史織にまで波及。自局調査の聴取者層は無視。「面白かったラジ」?冗談でしょ!

2020-11-22 23:45:30 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 ≪ 2019・3・12 掲載記事 ≫

 8年目を迎えた、式典と、ある種のお祭りも終えて、何食わぬ顔をして、通常の番組体勢に、すぐさま戻った、テレビマスコミ。

 聴いている聴取者に、「番組いらないよ~だ」。そう言われ続けているうえに、

 NHK予算審議に加わっていた、国会議員のセンセ―にまで、「ただただ、うるさく、騒がしいだけ」と、ズバリ、言われたのに、感度悪い「カンド」は

 本日も、平気で、午後、マイク前に、腹突きだして座り、騒ぐ。

 今日のテーマも、「ご当地グルメ通信 お菓子スペシャル」という、多くの聴取者が、何としても聴きたいとは、とても思えないシロモノで、3時間もの間、やらかして、大相撲の北の富士勝昭につなぐ。

 カンド、感動の最終回を早々にやって、辞めないんだろうか・・・・・・・ 

 日本放送協会、最大の汚点と感じるのは、私だけでしょうか・・・・・・

 まあ、ど~して、そこまでいうか、書くか、

 お読み戴ければ、お分かりになる・・・・んじゃないか? と。

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 ≪ 2019・3・7 深夜 掲載記事 ≫

 今日も、わたしの検索欄に、神門光太朗、ないし、ひらがなで彼の名前が、記載され続けている。

 これ、「かんど こうたろう」。そう、読む。

 誰も、ブログなど、長文で、この男について、平日、長時間出演ナマ放送番組「ごごラジ!」の、綿密な取材に基づいた記事は、見受けられないが、ツイッターや、2チャンネルの類いなどでは、

 「くっだらねえ!」、「石垣真帆との掛け合いが、うるさくて、ガマンできないよ」、「まだ、番組やってんのかよ」、「早く、番組中止してくれ」、「つまんない」、「この春、かんど降板」・・・・・・ などなどの短い、しかし、怒りの声が寄せられているのが見受けられる。

 聴いたことのない読者は、このような、この番組ブログに掲載されていた写真を見ただけで、内容の片りんと、イメージが、わくだろう。

    一言で言うなら、ふざけ過ぎ。日々、ただただ、くだらない!のだ。

 タダの、時間と電波の、無駄遣いとしか言えない。

 この3月12日で、41歳になる、神門光太朗。

  丸4年前に、名古屋放送局から、東京に単身赴任。妻子は、のちに上京し、今は家族で暮らしている。

 当初は、こんなにデブってはいなかったし、控え目だった。

  担当は、「ごごラジ!」ではあったが、メインキャスターは、杜(もり)けあき、など、タレントが務め、神門は、あくまでサブ。

  初めて、その名を聴いて知った、杜けあきなどは、面白かった。

 とりわけ、元刑事の小川泰平をゲストに迎えての回は、思わず、録音。

 というのも、杜けあきの父親。実は、元刑事。夜も昼も無く、家を空けて、捜査にのめり込んでいた。そんな父親は、仕事のコトは、家庭で、一言も語らず。

 それだけに、その記憶を、つなぎあわせようと、杜は、聞く聞く。聞きまくり、小川、何でも答える。

 ソレが・・・・打ち切りで、突然の終わりに。いまだ、残念でならない。

 ちなみに、珍しく想える、「神門」という姓は、彼の産まれ故郷である、島根県松江市や、その周辺に多い。

 最近は、読みにくい姓と言うこともあり、番組のブログでは、彼自身、「カンド」としており、コチラも読者の事を考え,カンド、に統一して記載してゆく。

 数多い、批判に対して、彼、極めて感度、カンド悪い。

 いや、あえて知ってて、無視して、突き進んでいるようにも想える。

 彼を、最初に記事のなかに織り込んだのは、そのサブの時代。

 それも、あの、藤井彩子・女帝襲来の時。

 一歩も10歩も引いて、スタジオに身を置き、あくまで、身の丈を考え、アシスタントに徹していた。

 その頃は、吉田・馬ヅラロバ顔・照美に、「キャンディ光太朗」とか、「カンディ光太朗」と名乗れば良いんじゃないの、などと、水を向けられ、よせばいいのに、調子こいて、自分から、そう名乗って・・・・・シラケさせていた。

 こいつ・・・・・ひょっとしたら・・・・・という、危惧はあった。

 ソレが、彼が、メイン・キャスターになるや、この午後の長時間ナマ番組は、俺のモノ、俺が好きにさせてもらうぜ、という感覚が、前面に出てきたのには、驚き、・・・・・やがて、時おかずして、あきれ果ててきた。

 ともかく、うるさいだけ。

 その事は、国会のNHKの予算案の審議をしていた、議員センセも、移動中に、車のラジオで番組を聴き、そのうるささと、中身の無いバカ笑いにあきれて、思わず、審議の場で、その経験と感想を漏らし、その言葉が、議事録に、キッチリと、今も掲載されている。

 審議会に参加していた、局の会長も、幹部も、耳にしていたはず。

 なのに・・・・・内容の転換や、カンド降ろしが、画策された経緯は見当たらない。

 うるさい、馬鹿騒ぎ。ケーハク路線は、局の指示なのであろうか?

 だとしたら、聞き手を、馬鹿にしたオハナシと言うほかない。

 中身の無い、その日替わりのタイトル。滑り出しから、聴取者無視の、はしゃぎまくり。

 聴取率、0パーセントだから、何やってもいいという、開き直りは、許されない。

 マニア向け、ご当地だけ話題の?ネタ。

 どこに、誰に、顔向けて、やっているのだろうか?

 面白くも無いのに、受けているのは、タダのバカ2人だけ。受けてると、勘違い。、

 この局の、ラジオを聴いている年代層は、男女とも、50歳台から60歳台が、多い、

 そして、聴取率が高いのは、ラジオ深夜便の時間帯。

 意識して、男女の、ベテランアナウンサーたちが、落ち着いたトーンと、語り口で、なかばフリートークのカンジも入れつつ、通常の1・5倍の遅いしゃべりで、原稿を読むことを心がけている。

 掛ける曲も、洋楽、歌謡曲、ロック、はたまた、ジャズ、フォークにしても、その聴き手の多くの年代が、かつて、耳に馴染んだであろう曲を中心に掛けている。

 ソレを意識してか、過日は、カンドも、昭和、戦前戦後の「ラジオ歌謡」を特集してやった。

 だが・・・・黙って、数曲続けて掛けて、静かにして、余計なしゃべりせずに、しとけばいいものを、1曲掛けては、騒ぐ。したり顔で、付け焼き刃で、曲の紹介。

 聴いている人達が、次第に楽しい、面白いと感じるのではなく、

 さあ、どうだ! 面白かっただろが!の、アポ電まがいの、押し売り三昧の毎日。

 しまいには、ラストに

 「面白かったラジ!」の、叫び声。

  聴く人達が、日々、心引いてゆくのが、この馬鹿と、スタッフは、分からないのだろうか・・・・・。

 面白いかどうか?は、あくまで、聴き手が判断するものなのに・・・・・。

 民放なら、分からないでもない。

 タレントが、メインキャスターならばだ。 

 しかし、こと、NHKを数あるラジオ局から選んで、聴いている人達は、まったく、カケラもソレを望んでいないことが、分からないのだろうか・・・・・。

 あくまで、お堅いカラーを望んで、選択して、聴いているのだ。

 変わる必要も無い。変える必要も無い。変えれば、ひっくり返る。

 ある、トラックドライバーの声。

 彼は、こまめに挿入される、道路交通情報や、天気予報、ニュースを聞きたくて、午後、NHKに、合わせている。

 このうるさく、意味の無い、ごごラジ!の、掛け合い無駄しゃべりを、ひたすら、ガマンし、無視するように努めていると、ツイッターに寄せていた。

 一方。ゲストの浅薄さは、ひどいものがある。

 アドバイザー、ジャーナリスト、ガイド、などなど、カタカナ稼業の方々の、専門知識の無さに、うんざりしてしまう。

 自分で、詳しく、深く、調べていないため、「と、いわれています」、「でしょうねえ」、「のようです」、「と、聞いています」、「そのように、思われます」連発。

 おいおい、おいおい、しっかりしろよ。こんな奴ら、呼ぶなよなあと、いつも、聞くたびに想う。

 このような、人選のズサンさも目に余る。

 番組制作スタッフの、極めて安易な姿勢が、クッキリと、午後の陽射しの中に、浮かび上がる。

 こちらが、調べ尽くす稼業をしているからだけではあるまい。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 一方で、カンドの、ラジオ愛は、痛いほど分かる。

 むかし、ニッポン放送のアルバイトをして、あの意味の無い、軽~い「ノリ」を、こよなく愛しているようだ。

 しかし、こと、NHKは、違うし、誰も、聴く人達は、それを希望していない。ましてや、アナウンサーには。

 その「ノリ」を楽しみたい人は、ニッポン放送に、ダイヤルを合わせれば、ソレで、事足りる。

 名古屋放送局に居た時に、このノリをやらかして、当時の上司に叩かれたというのは、もっともなハナシだ。

 パワハラと、誤解されぬよう、ちなみに、叩かれたと言うのは、暴力じゃ無くと、すぐ、カンド、付け加えていたが。

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 その、カンドにとって、古巣とも言うべき、名古屋放送局。

 カンドの、「ごごラジ!」に、引き続いて、夕方5時から、各地方局のアナウンサーらが、よせばいいのに、バカ騒ぎを繰り広げているのだ。

 明らかに、カンドの悪影響と、濁流注ぎ込み。

 自分たちの立場も、わきまえず、はしゃぎまくっている。 

 全国、バカ化の流れで、染まっている。

  その典型が、この女。杉浦史織。名古屋放送局、契約キャスター。

 誰も、聴取者の多くが呼んでもいないはずなのに。

 始まるや、「史織んで~す!」と、クリ出す。

 バカの、最たるシロモノ。

  隣で、この村竹勝司が、にやついているのが、透けて見えてくる。

 中身は、殆んど、合コンのノリ。

 くっだらねえ!の、極み。

 それでなくとも、今年に入ってからの名古屋、中部地域は村竹のような豚体型の、豚コレラに付いての、深刻な問題が根深いのに、一切やらず、打ち上げ気分に終始。 

 カンドの犯した罪は、とても大きい。

  カンドや、杉浦史織に、オールナイトニッポンのDJパターンを、望んでいないし、聴きたくも無い。

 カンド。出来るなら、辞職して、フリーキャスターになりたい。ただし、家族を養う身。あくまで、今の収入並みに、食べていけるものならという、感情が、のぞく時があった。

  アルバイトしていた時の、野球実況の名手、松本秀夫をゲストに呼んだ時は、拝聴、緊張していたし、

  うえちゃん、コト、上柳昌彦をゲストに呼んだひとときは、出来うるなら、あこがれの、このヒトのような、しゃべり手になりたい!という、熱い想いが、スピーカーから、にじんでいた。 

 だが、上柳は、はしゃいでいるように見せかけて、自分では、決して、はしゃがない。あくまで、聴き手を、楽しませるすべを知っていた。

 それに徹している。 その象徴が、フリーとして、受けた仕事。

 FMの、「今日は1日、松本隆、三昧」。

 長時間を、静かに、落ち着いて切り盛りし、最後まで楽しませてくれた。

 さすが、しゃべり手、聞き手のプロフェッショナルと、感嘆させられた。

 今の、カンドは、身の丈知らず。羽目を外し過ぎている。

 あくまで、お前は、局員アナウンサー。

 ニュースも、報道取材も、そして、野球の実況も、満足に出来ないくせに、だ。

 カンドに直接の取材は無い。 無いが、聴いてて似ているなあと、思い出したのが、

  かつて、ニッポン放送の局アナにして、DJネーム、くり万太郎と称した男。

 とある、DJ特集のなかの1人として、取材。

 まだ、ニッポン放送が、有楽町に局舎が有った頃。 地下の喫茶室で、インタビューしたのだが・・・・。

 まあ、あきれるほどの有名タレント気取りと、勘違い。

 身の程わきまえず、披瀝しまくり。 聴いてて、ヘドが出そうになり、早々に切り上げた。

 むろん、扱いは小さくして終えた。

 大きくスペースさいたものなら、あからさまに、書き切ってしまいそうだったから・・・・。

 その後の、彼のちょう落ぶりは、検索するとお分かりになるはず。

 ある時、取材現場で、アンコ―さん、こと、斉藤安弘さんにお会いした際に、思わず言った。

 「あの、くり万太郎の勘違い。なんとか、ならないもんでしょうかねえ・・・・」

 アンコ―さん。いつものニコニコ笑顔で

 「まあまあまあ、どんな性格でも、可愛い私の後輩なんでね、カンベンしてやって、温かく、観てくださいよ」と、かわされた。

 アンコ―さんのDJぶりは、全日空機に、取材先へや、旅行で乗ると、真っ先に機内放送で、楽しんでいた、今はもう、終わってしまったのが、残念でならない。

 名手は、「どうだ!面白かっただろ」などという、「ごごラジ!」のような、お馬鹿なアナウンス姿勢は、とらない。にじませない。態度も姿勢も、絶対に見せないものだ。

  あくまで、聞き手、が、どう、感じるか?だ。聴き手側が、主人公。

 面白くないと、危惧しているから、「面白かったラジ!」という、愚かなアナウンスを繰り返すのが、何よりの証明。 

 では、カンドは、すべて、失格か?というと、このお馬鹿番組、1週間に1回なら、甘受出来る。ソレも、ゲストを呼んで、あくまで、聞き手として。

 例えば、サブとしてなら、まだまだ、使い回しが出来る。

 その象徴が

  美輪明宏を、ゲストに呼んだ時。

 もはや、拝聴する態度。美輪のハナシは、それだけで説得力があるとはいえ、2人は、はしゃぐことなく、ひたすら聞き役に徹していた、それでなら、良い。

 美輪が、まだ、知る人ぞ知る、時代。

 新宿厚生年金会館近くにお店を持っていた頃、ロング・インタビューをさせてもらった。

 事前のカギは、彼が長崎に落とされた原爆絡みで、被爆者手帳を持っていることを調べ上げ、戦後から、重くのしかかっているはずの、心の軌跡を語って欲しかったから。

 「あなた、よくもまあ、長崎のコト。調べたわねえ」と、ヨイショされて・・・・。 

 文はつたないが、聞き出すことには成功した・・・・ように、今も想う。

  また、しゃべり手の1人語りが、抜群に面白ければ、カンドは、言葉をつなぐだけで済む例が、松村邦洋を迎えた回。

 カンドが、あくまでサブなら、聴いてて、サブくならない。

 俺がメインキャスターだぜい!という、意識が、平日の午後を、アシスタントの、若ぶったオバチャンとともに、ぶっ壊し続けている、今。

 では、カンドらを斬って捨てて、平日の午後、何を持ってくるか?

 ラジオ深夜便で、聴取率が非常に高い、「明日への言葉」と、0時台と1時台をまたぐ、ロングインタビューの、リクエストと、再放送を、次々と流せばよい。

 これらは、「聴き逃し」で、聴けるが、わずか、1週間で、終わる。

 それらを楽しみに聴いている世代は、野村正育アナウンサーが、勘違い、今も、しているが、パソコンも、まして、スマホも持ち合わせていない。

 聞き逃し、サービスなんかとは、無縁だ。聴けないままでいる。

 ところが、この上記、2つ。

 すんごい、説得力がある、中身が目に付く、耳に、こびり付く。

 ロングインタビュー。前後半合わせて、1時間半。

 続けて聴き込むと、その人物の別の、今まで知り得なかった歴史が浮かび上がってくる反面、誇張した虚偽や、ウソも浮かび上がる。 それはそれで、察知して、聞き流せばいい。

 例えば、亡くなった後に、再放送された、赤木春恵の、ロングインタビュー。

 赤木の葬儀の際。自称、親しかったという、慕っていたと自称する芸能人たちが、こぞって、「赤木のお母さんは、満州の産まれ育ちとは聞いていたんだけど、一切、その時代のハナシは、しなかったのよねえ」と、クチにしていた。 

 よほど、クチにしたくない、辛い想い出が、おありに成ったんでしょうというニュアンスを、にじませていた。

 ところが!

 赤木が、マイクの前で、そのころの満州が、どんなひどい、状況だったか?

 日本人が、何をされたか? 何をしたか?

 日本に引き揚げる時、どんなことが、幼い自分の目の前で、行なわれていたか? 

 1時間半のうち、1時間以上にわたって、正直に語りつくしていたのだ。

 思わず、目が覚めて聴きいった。

 日本の、裏歴史の、一端を知った。

 聞き手の、ディレクターの素晴らしさと、その下調べの充分さと、際立つ手腕。

 だから、ラジオ深夜便は、捨てがたく、宝に変わる。

 是非、一考して戴けないものであろうか・・・

 春の改編期に合わせて・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ≪ 2020・11・22 追記 ≫

 この記事が、時折り、今夜も多くの人に、読まれていた。

 ん?

 正統派の、内容だから?

 と、思いつつ、神門光太朗は、帯広放送局に、左遷されたことを知っている読者はいるはず・・・と。

 先週、総合テレビの「あさイチ!」に、現地から、数日、リポートしていたが、ホントに、くだらなかった。

 しゃべり、では無い。

 紹介した所が、夏でもないのに、十勝平野の原野にペンション、おっ建てて、この時期に外で寝て、凍り付くような夜空を観る観光客が、どこにいるであろうか・・・・・。

 今は、閉鎖してるというが・・・・

 おそらく、時おかずして、廃業に、追い込まれているはず。

 夏でも、十勝の夜は、寒いのに・・・・・

 近くにコンビニもスーパーも無いので、弁当の調達すら、ままならないというのに・・・・・。

 帯広畜産大学構内での、お酒造りにしても、視点、ずれまくり。

 神門の視点が、すべて狂っていたように想う。

 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 そうそう、杉浦史織。

 三十路の、無名タレント。

 今年の、3月27日で、NHKの、契約キャスターを、クビになっていた。

 で、あろうなあ。。。。。。

 しゃべっている、中身が、くだらないだけでなく、彼女でなければ! という、魅力と、アナウンス技量、そのものが、なんにも、無かったから。

 この先も、苦しいだろうなあ・・・・

 お飾りアシスタントとしての、番組参加や、 営業、イベントの司会くらいしか、こなせないであろう

 

 

 


《 リアル 芸能 ルポ 》 午後の3時には、居酒屋で酒をぐびぐびあおっている、天下に知られた藤井彩子アナ。今日は、女性リスナーにまで、誘われて・・・・

2019-06-21 14:03:48 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 ≪ 2018・5・25 掲載記事 ≫

 良くも悪くも、聴いている人が多いのか? 

 まさか、わたし如きの記事によって、藤井彩子自身がしゃべっちゃった、切れ目のない酒浸り生活が知れ渡ったのか?

 なにしろ、生放送の「すっぴん!」を終えたあと、反省会もそこそこに、昼飯を軽くかっこみ、午後の2時には、NHKの局舎を出る。NO残業アナ。

 働き方「怪革」第一人者。過労死、まったく無縁の、48歳ジュク熟女。

 お空には、まだまだ太陽がさんさんと輝いている。

 その足で、なじみの居酒屋の暖簾をくぐり、酒をぐびぐびあおるんだぜいと、つまみ? 無くても、いいんだぜと、自身が後輩の男性アナの前で正直に話しちゃった。

 「おまえ、一緒に行くか?」と、誘う一幕も、

 で、わたし、ソレ記事にした。

 2度目の結婚も、わずかな期間で失敗しちまったことも。

 でも、まだ意固地に「わたし、落語家の妻をしております」と言い張るものの、先日。

 山田洋次へのインタビューの席上、妻の家事の大変さのくだりで、「・・・・・・・・」と、一転して、無言になっちゃった、自称「ヒト妻」。

 んなこんな、あって・・・・・。

 本日、先の、唯一のレギュラー番組での「おたよりテーマ」が、「1度でいいから!」

  ( 番組 ブログの写真より)

 聴取者の働く女性からの「おたより」を受け、金曜日キャスターである、高橋源一郎と組んで、電話をかけた。

 あとで、おたよりくれた彼女が仕事中だったとわかり、

 「事前に、お時間、今、電話、大丈夫ですか?と、聞くべきでしたねえ」と、2人して反省。

 で、その電話に出るために、職場の外に出た女性。

 「一度でいいから・・・・・したい」を話したあと

 「藤井さんには、そのあと、居酒屋へと一緒に・・」とのお誘い。

 それを聞いた藤井は、黙って苦笑い。

 藤井彩子という48歳の女。自分で言ってしまっておきながら、酒びたり生活が、誰にも彼にも、ばれてしまうのは、嫌なんだろうなあ・・・・。

 屈折した性格、おかしな性格。孤独な日々。

 まあ、今後も、ネタくはないが、ネタにはなる熟女かなあ・・・・・・

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 《 2018・5・26 追記 》

 本日、藤井彩子が勤務している放送局から、6月8日付けの、管理職に昇級した局員の発表ものが報道された。

 記事によれば、女性アナで、上田早苗と、武内陶子(とうこ)の名前あり。

 いまだ、ヒラのただの穴、否、アナの藤井彩子の名前、見当たらず。

 おそらく・・・・・勤務態度、上司、後輩への態度、残業拒否。最低限のみの仕事をこなすだけの勤務態度という実態からして・・・・・

 今後、チーフ・アナに昇級は、なれないまま、60歳の誕生日で定年退職を迎え、独り身のまま、「ラジオセンター」在籍で、しがみつくのではないか。

 唯一の仕事、「すっぴん!」にしても、一時期、番組廃止が囁かれたという内部からの情報も得た。

 が、藤井が、かたくなに抵抗。

 結果、存続が決まりはしたものの、今後は分からない。

 と言って、ライバル視していた有働由美子のように、フリーアナウンサーになったところで、イベント司会などの営業以外、テレビ、ラジオなどの仕事がこないことは、本人、自覚しており、このまま、ともかく、定年まで、残業はせずとも、高給だけは手にし続けたいという想いは強い。

 地方局にも、行きたくない。

 失職したもんなら、好きな酒、浴びるほど、飲めなくなるし・・・・・。


《 リアル 芸能 ルポ 》 吉村昭・原作。黒沢保裕・朗読。短編「梅の蕾」。文と声が融合した、涙誘う感動的実話、最高傑作、2月26日、午後6時まで、パソコンで聴けます

2019-03-24 13:38:16 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 ≪ 2018・2・25 掲載記事 ≫

 毎週土曜日の、朝、8時5分。

 起き掛け、しばらくしての、ぼんやりした頭のまま、ラジオのスイッチを入れるのが、なかば習慣化している。

 「ラジオ文芸館」なる、NHKの番組、

 実質、37分ほどで読み切れる短編小説を、局の、老若男女、あらゆる世代の幅広い、全国各地で勤務しているアナウンサーが、毎週、朗読をするというものだ。

 小説そのものが、冒頭15分くらいで、思わず、ぐぐ、ぐいっと惹き込ませるくらいの出来栄えでなければ、スイッチを切り、他のことをする。

 落語など、芸事の、客への「掴み」ではないが、原作が面白くなければ、どんな巧みな話し手であっても、耐えて最期まで聴くのには、限界がある。

 原作と、朗読する話し手が、見事に合体、且つ、融合し、その文と文の間にある行間さえも、にじませる読み手には、そうそう、巡り合えるものではない。

 それが実現出来ていたのが、表題に掲げた「梅の蕾(つぼみ)」であった。

  吉村昭の原作ということに、聴く前に興味がそそられていた。

 すでに、残念なことに、他界された小説家・・・・というより、ルポ・ライターや、ノンフィクション・ライターと言い換えた方が当たっている人物。

 調べ尽くしてから、資料も横に積み上げ、おもむろに筆を手にとる書き手だった。

 ホントに、地を這うようにして、徹底取材。

 ご本人が、あるインタビューで、こう話していた。

 「例えばね。そこが、どういう町なのか? そりゃあ、地図を見たり、写真や、映像を数多く見れば、それなりには、ある程度は分かりますよ」

 「でもね、それじゃあ、私は書けないんですよ。そこの町へ自分で足を運んで、そこに吹く風、匂い、暑さ、寒さ、風土とでも言いますか」

 「そこの地域に古くから住んでいる人の顔や風情、特有の風土、みたいなものを、自分のカラダに染み込ませてからじゃないと、書き出せない。例え、そこの部分を文字にしなくってもねえ・・・。性分、みたいなもんですかねぇ・・・・」

 聴いてて、分かる、見習わなくては!

 今から11年8か月前。吉村は、重度のガンを、2度も発症。

 決意の末、まさに命をつなぐ線とでも言うべきカテーテルの針を、自らのカラダから引き抜き・・・・絶命した。 壮絶ともいうべき覚悟の死であった。

 享年、まだ79。

 吉村の妻で、貧困生活を脱すべく、夫よりいち早く数々の文学賞を手にした同業者、津村節子は、夫の死後、「紅梅」という、死に至る晩年の夫との日々と、死後の想いを、ノンフィクション小説的なタッチで、世に出している。

 胸に染み入る名著,といって良い。現在、89歳。存命である。

 その妻が「夫は、例え短編を書くつもりでも、山のように取材メモや資料を積み上げ、まるで数冊、本が出せるかのような調べ方を、いつもしておりました」と、語っている。

  そんな短編の1本が、「遠い幻影」に収録されている、この「梅の蕾」だ。

 舞台は、岩手県下閉伊郡(しもへいい郡)田野畑村(たのはたむら)。

  簡易な、大まかな地図では、このような位置にある広大な村。

   このように切り立った断崖の上にあり、一見風光明媚な海岸線に沿って立つ村である。

 そう、あの丸7年前の「三陸沖 超津波 大地震」にも襲われ、死者や被災者を多数出し、仮説住宅が広範囲に建てられた歴史ももつ。

 そこで、かつてあった「実話」が基になり、書かれたのが、このノンフィクション小説だ。

 とはいえ、出てくる医師や、村長の名前は、実名のままにはしていない。 

  コレを、朗読したのは、この黒沢保裕(やすひろ)アナウンサー。

 現在、61歳。60歳の誕生日で、規定により、一応の定年退職をしたのち、肩書きこそ「シニア・アナウンサー」という名称が付く、嘱託アナウンサーとなり、現在は、Eテレの「きょうの健康」という15分番組の司会をしている。

 この朗読が、「ラジオ文芸館」に登場したのは、あの大震災から、4か月後のこと。

 この短編小説のことは、まったく聴くまで知らなかった私。

 あの3・11の瞬間は、茨城県の山間部で遭遇。

 目の前、3メートル先の地面が揺れた末に、大きく割れて、裂け目が出来、あわてては逃げていれば落ちるところであった。

 その後、震災地へ、やっとの想いで、たどり着き、取材を重ねて帰ってきたあとであった。 岩手県の田野畑村?

 さて。。。。。と想いを巡らしながら、聴き入り・・・・不覚にもラストに向けてのくだりで、2度ほど、涙があふれ出た・・・・・・。

 実話と、その後、知り、録音したものを、再度聴き直しても、胸が熱くなった。

 物語の経緯も、流れも、あえて書かない。

 先日の、2月18日(日)の深夜、というより、正確を期せば、2月19日(月)の午前1時過ぎ、のこと。

 「ラジオ深夜便」で、この朗読が、6年7か月ぶりに、違う時間枠で再放送され、再び、聴き入った。

 それが、「聴き逃し」というサービス枠で、この2月26日(火)、午後6時まで、パソコンでいつでも聴けると知った。確かに、聴けた。

 是非、文学や朗読に興味の無いという人にも聴いて戴きたくて、記事化した。

 「ラジオ深夜便 2月18日」の分で、午前1時台を、クリックすれば、実質37分ほど。

 丸々、聴けます。

 黒沢保裕の声のトーン。間。区切り。たんたんと、感情をおさえて読み進めるからこそ、次第に、行間ににじむ、個々人の、あふれ出る想いまで、黒沢は、声なき語りをしていってます。

 バス、のくだりで泣けます・・・・・

 お薦めです。

 文と声が、融合した、これほどまでの感動実話、傑作は、そうそう、この世にありません。

 是非、是非・・・・

  故・吉村昭と、田野畑村の、結びつきは強く、彼の文学碑も、このように建立されているほどです

 あと、23時間ほどで聴けなくなりますので・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ≪ 2019・3・24 追記 ≫

 小説に登場した、実在の医師は、千葉県木更津市に戻り・・・・・医師を続けていると思いきや、存命なのに、自ら医師廃業を届け出て、近年は、古くからの友人、旧友らと、釣りに出かけて、余生をゆったりと、送っているとのこと。

 医師としては、とても優秀な評価が与えられており、何で、廃業をするに至ったのかは・・・・分かりませんでした。

 自宅の電話も、不通となっておりました。、

 妻の兄妹らとは、何が、起因であったのか、すっかり、疎遠、絶縁状態にあるようです。

 また、小説にも出てきた、当時の、田野畑村の村長は、すでに、3~4年前に、他界。

 その葬儀には、この医師も駆けつけ、参列。

 故人との想い出に、しばし、浸り、村を離れたとのことでした。

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 ≪ 2019・5・29 最新追記 ≫

 この記事を読まれている方。本日、おりましたんで、追記をば。

 「朗読 梅の蕾」と打ちこみ、動画で、検索すると、聴けます。

 正味、40分間。

 感動実話。

 じっくりと、お楽しみください

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《 リアル アナウンサー ルポ 》 2019春の改編に伴い、あがき叫ぶ神門光太朗、藤井彩子、そして、石山智恵・契約キャスターに、とつとつ喋りで、絶対にミス認めないフリー・アナの三宅民夫の行方

2019-03-15 19:36:38 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 叫ぶ、叫ぶ! 最期のあがき・・・・としか、耳に届かず。

  今日も、まだ、でっぷりと太って、突きだした腹を、「ごごラジ!」の、番組ブログに掲載していた、カンド、かんど、の、神門光太朗。

  今日、3月15日は、「春のオールリクエスト祭り」と題して、神門は、オールナイトニッポン張りの、名ディスク・ジョッキー気取り。

 最期は、あがき、叫び倒した。残りは、あと数日。

 「必ず、ごごラジ! 聴きましょう!!!」

 すぐ、アナウンス・コール、追いかけて、「面白かったラジ!」

 もう、なあ・・・・・・。 

 自分は、ラジオ界のスターなのに、どうして、番組ごと、降ろされるんだよお!という、想いだけが、その、哀しい叫びの裏に、にじむ。

 貧すれば、鈍す、と言うべきか。もはや、開き直って、捨てばち気概。
 

 来週、月曜日(18日)には、「ポピュラー音楽研究家」なる、珍妙な肩書きで登場する、亀渕昭信が、ゲストで登場。

 ニッポン放送ディスクジョッキーにして、ディレクタ―、編成部長、編成局長、そして、念願の社長に昇り詰めるも、ライブドア社長(当時)・堀江貴文が先導した、株式乗っ取り事件により、奈落の底に、一気に突き落とされて、無職の身に。

 近年は、「お仕事、ください、ください」姿勢が、哀れにしか。映らない。

 でも、神門にとっては、いまだ、あこがれのスター・・・・なのかも知れない。

 翌、火曜日(19日)は、またまた、「ご当地歌謡」の、塗り直しモノ。

 そして、週のなかびの水曜日(20日)にして、いきなりの最終回。 ゲストは、またも、詳しくそのジャンル知らないこと多い、なんやらコンサルタント。

 ホントに、もう・・・・・である。最期の最後まで、つまらなく、くだらなくさせた制作陣の責任も、大きい。

 さて、4月からの、神門光太朗の、出演予定番組は、いまだ・・・無い。

 しばし待機せよとの、上司からの指示。

 だが・・・・入局以来、高松局、静岡局、そして、前任地の名古屋局から、東京の「ラジオセンター」所属になって、丸4年。

 ひょっとして、再び、地方局へと飛ばされる可能性が高い。

 子供の進学や、転校問題も絡み合い、またも単身赴任で、しばらく頭冷やしてこい、となるかも。

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  ( 「すっぴん!」ブログより)

 藤井・パイセン襲来・彩子。

 こちらも、ひょっとすると・・・・・・

 番組名ごと、彼女は、表舞台から消える?かも知れない。

 7年目に入り、キャスターの出演曜日も、随時変更。

 センバツ高校野球が幕を閉じる頃、女帝の去就も、明らかになるはず。

 地方局への、異動指示も考えられる。

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  一部、根強いファンがいる、石山智恵・契約キャスター。

  1月27日の、番組後記をみると、少々、御太りになったようですが・・・・・。

 その「歌の日曜散歩」は、3月17日(日)をもって降板するも、すぐさま、というべきか、

 3月21日(金)、すでに予想記事化した通り、いち早く、プレ「子ども科学電話相談」に、司会進行役で、登板。

 午前10時5分から、午前中、良くも悪くも、てきぱきと、質問と、答え、余裕をにじませて、さばいてくれまくってくれる・・・・でしょう。

 メインの司会進行が、山田敦子アナと聞き、ガッカリしては、おりますが・・・・。

 あの、作り笑いと、創り愛想言葉に、ちょっと、嫌悪感が残るもんで・・・・

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 危惧されるのは、その同じ日に、この、自由なしゃべりとなると、からっきしダメ夫の、 

  三宅民夫が、早朝からの番組をまかされたこと。

 ラジオ深夜便での、誤読の連発。

 なのに、まったく、「失礼しました」や、「お詫びして、訂正させていただきます」との、謝罪の一言も無く、平然と続けてゆく、アナウンサーとしては、おごり高ぶった、愚劣な神経。

 決まった台本原稿は、作り笑い浮かべながら、読んで、進行したり、落ち着いたナレーションに関しては、さほど違和感なかったが、自由な感想や、テキパキ処理進行は、まったく、ダメダメ民夫。

 とつとつと、テンポ、非常に悪く、そして、誤読しても、憮然として、聴取者、聴き手に謝罪しない、尊大な言動。

 そんなサイテーの、フリー・アナウンサーを、さまざまな話題を扱うことになるはずの、早朝の番組に起用する神経が、分からない。

 名古屋に帰って、民放からの仕事の依頼、ゼロをなげいてて欲しいのに・・・・。

 おそらく、また、誤読、言い間違い、間違いなく、頻発することになるでしょう。

 、

 


《 リアル アナウンサー ルポ 》 藤井彩子、49才。「おばちゃん」自認。来週から「すっぴん!」再開。唯一、聴取者に人気ある、山田順子。そして、安東弘樹や、三上博史に、どう絡み、聴いてゆくか!?

2019-01-04 21:05:30 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 新年早々、隠れ人気ラジオ番組、「冬休み 子ども科学電話相談」を、午後から長時間、3日間に渡って、司会・進行、切り盛りを勤めきった、藤井彩子、49歳。

  本日、ポロリと、自らを「おばちゃん」と。

 聴取者たちの、ツイッターを垣間見ると、好き嫌いが、2分されるアナウンサーであることが、はからずも、滲む。

 おばちゃん、語録。

 「ホントにぃ?」、「やってみて!」、「いいかあ」、「ん~・・・」、

 常とう句の、「そっか」、「そっか、そっかあ!」を、連発。

 「違うよなあ」、「分かんないか」、「よかったですう」、「いいかな?」、「よかったよ」

 ま、評価、別れる人物ではあります。

 番組ラスト、近く。

 まさに「手に汗握る質問の数々」が、飛び出した。

 ---猫に成りたいんですけど・・・・

 「どうして、猫になりたいの?」と、「おばちゃん」。

 ---宿題、しなくていいから

 思わず、のけぞる、子どもらしい、ホンネ。

 先生。キッパリ、すげなく、御答え。

 「人間は、猫には、なれません!」

 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 そんな、おばちゃん。

 ♥ マーク、作っても、死ぬまで、長く、幸せ続く恋は、もう、絶対に無理なことは、自覚、自認しているはず。

 この土日は、好きなだけ、浴びるように酒、かっくらって、月曜日からの、「すっぴん!」再開に、臨む。

 先の記事で、聴取率調査の、揺るがない結果を書いたが、実は、唯一、好まれている、レギュラー出演者がいる。

  毎週、水曜日の、午前8時台。

 「ユカイな、江戸暮らし」の、コーナーに出て、江戸時代の庶民の、ホントの暮らしぶりを、分かりやすく話している、この山田順子が、聴取率悪いこの番組の中で、唯一、良く、聴かれているのだ。

 原口泉や、磯田道史など、原作と、脚本に記載されていた、すべて史実に無いデタラメを、許容し、「怠河ドラマ 西郷どん」の、「時代考証」を、詐欺的にやってのけて、ギャラもらって恥じない者達と違い、この山田順子の、「時代考証」は、確かで、ウソが無い。

 そのようなウソと、デタラメが、最期の最後まで、視聴率が低いままだった、「怠河」最大の原因だった。

 そ~ゆ~点を、しっかり知っていた、歴史好きな聴取者たちが、山田順子のやわらかい語り口とともに、年代層髙い聞き手に受け入れられているように想える。

 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 その一方、来週の、午前9時台の、インタビュー・コーナーには、聴いて、時間の無駄にはならないと想える、2人が登場する。

  1月8日(火)には、元・TBSアナウンサーの、安東弘樹( あんどう ひろき)。

 今は、フリーとなって、局員アナ時代には、話せなかった、裏話を、小出しに暴露、披露している。

 高給を手にしていたのに、辞職した、最大の原因は、43歳の時、アナウンス部次長となり、管理職と並行して、アナウンサーの後輩、13人ものマネージャーも勤めさせられ、へとへとになり、心身ともに、疲れ果てたこと。

 とはいえ、もっと他に、人間関係の辛かった裏話も、あるようで、テレビの収録済みの番組では、人名を、クチにするところでは、至るところで、ピー、ピー音がかぶさり、聴こえなくさせている。

 ところが、「すっぴん!」は、ナマ放送。

 身過ぎ世過ぎがあるとはいえ、聞き手を差し置いて、「アンカー」おばちゃんが、どこまで聞こうとするか? 控えるか?

 フリーに転身したら、とたんに、喰えなくなり、午後の3時から、酒を飲むことも、出来にくくなる、おばちゃん。

 間違いなく、聴きものですよ。聴き逃しでも、可能。

  また、11日(金)には、三上博史、56歳が出る。

 ただの、俳優じゃない。

 役柄に対する、こだわりと、研究は、ハンパじゃない。

 実在の人物を演じる時は、実像に迫る演技に、こだわる。

 今を去る、22年半前。

 「宮澤賢治・その愛」という、映画で、その宮澤賢治を演じきった。

 脚本が、新藤兼人。監督は、神山征二郎という、ドキュメンタリー性、むき出しにする2人が創り上げた人物とはえ、実家の財産を食いつぶした甘ちゃん・賢治像を、クッキリと、事実に即して、演じきった俳優だけに、面白いハナシが、聴けるかも。

 いまごろ、おばちゃん。

 しっかり、珍棒じやなく、熱燗徳利、独り、握りしめて、ふらり、ふわり・・・・酔っ払っているころであろうなあ・・・・・・

 


《 リアル アナウンサー ルポ 》 (1) NHKラジオ。朝の「すっぴん!」藤井彩子。午後の「ごごラジ!」神門光太朗。ニュース読み、鹿島綾乃。神門の、あきれた変貌と、藤井の誤読。番組不要&中止要請

2018-12-15 23:47:12 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

   昨年、11月。先輩ならぬ、パイセン藤井彩子・女帝が、襲来!の記事内容の中で、初登場させた、神門光太朗(かんど こうたろう)アナ。

  ともに、「NHKラジオセンター」所属。

   つまり、アナウンサーではあるが、基本的に、仕事や、出演は、ラジオのみに限られる。

  テレビには、出られない、出さない方が良いアナ。そう、局の上層部が、判断したということ。

  それは・・・・正しい、決断&判断であったように、想う。

  先の記事化後の、この1年。

  折りに触れて、藤井彩子が、あくまで「アンカ-」を勤めている・・・・・はずの、朝の番組、「すっぴん!」について、記事化。

  そして、午後に入ると、「ごごラジ!」で、神門光太朗(かんど こうたろう)が、「メイン キャスター」を、張り切って勤めている。

  そのどちらも、かけっ放し、流しっ放し・・・・・まではいかないが、要所要所。折りに触れて、聴きまくっている。

  読者も、記事を疑ってなのか、「ウイキペディア」には無い、藤井彩子の「離婚」の真偽も含めてなのか、番組を、聴いているひとが、かなりいるようだ。

 狙ってもいないのに、逆に、番組の聴取者を増やす、宣伝になってしまったようだ。

   ( 番組 ブログ より)

 彼女特有の、「そっか、そっかあ」、「だよなあ」、「だよねえ」、「だな」、「ふ~ん、ふん」、「うん、うん」・・・などという、とても子供じみた、あいづちの打ち方や、理解の仕方、うなづき方など、プロのしゃべり手や、聞き手のプロであるべき存在なのに、50歳間近で、この言葉遣いの汚さに・・・・・・・。

 ソレも、年長のゲストに向かっても、しばしば、平然とクチにする。

 そのことについて、ひやりと危惧し、何本か、記事にした。

  さらに、以下のことは、すでに、番組をよく耳にしていらっしゃる方は、気付いているはず。

 藤井彩子本人が、あくまで言い張る、再婚ながら、「わたしは、結婚していて、落語家の妻です」と言うならば、なんで、夫との生活について、何一つ、語らないのであろうか?

 日々の生活に欠かせない、料理、洗濯、掃除、そして買い物、会話、性技、夫との、感情の行き違いや、逆に、喜び、エトセトラ・・・・。

 それらを、一切、具体的に語らない。カンペキに、話さない。打ち明けない、同意しない。

 各曜日の、売れない男性・タレント・キャスターのなかには、2人ほど、時間に余裕が有るためか、父として、子どもの世話を、子育てよくしていたり、妻とよく会話し、上記の、料理、洗濯、掃除、買い物などを、妻に任せず、自分でもしている者が、いる。

 で、藤井。

 彼らの話す、日々の生活を聴きつつも、藤井さんは? と、その話を逆に振られると、見事にスルー。あざやかに、いつも、かわすルー。知らんプリして、触れない。

 すぐさま、逆に、矢継ぎ早に聞きまくり、話しのほこさきを、巧みに、変える、

 ウソは、つきたくはない。しかし、今さら、本当のコトは、言えないし、言いたくも無いという、バレルのは、嫌という、かたくなさ。

 それは、聴取者から寄せられた、日々のメール文に対しても、同様。

 夫の為に、料理つくらないままだったせいもあり、、野菜、魚、食料品の値段の移り変わりすら、知らない。買いにも行ってないからだ。

 どうやら、包丁も、掃除機の柄も、握っていないようだ。

 かわす、さらりと、かわす。かわしまくっている。そこんとこだけは、キャリア25年間の、プロのわざ。

 だから、キャスター陣は、次第しだいに、聞くことは、タブーのように受け止めて、忖度し、聞かなくなってきている、

 されど、酒の話題になると、のってくる。好きなんだなあ、酒なら何でも、心底から。

 2度目の、ソレも、短期間の結婚生活に、自らの性格ゆえに失敗してしまったことが起因だけに、かたくなに、幻の妻でいたい、としか、思えない。

 熟年独身は、恥じ! と、想い込んでいるようだ、かたくな、に。それだけは、厚化粧で隠さない、すっぴんの性格。

 最初は、同僚のディレクター。そして、2度目の夫は、落語家。

 前夫・古今亭菊之丞の語る、噺のレベルは、「落伍家」までは、落ちていない。

 月のうち、25日ほどは、高座に上がっている。

 演芸場などは、昔から、その日の入場者数の増減で、手取りが決まる、

 さらに、同じ真打ちでも、そのキャリアと年数で、金額に格差が付く。

 そのため、実入りは不安定。

 だから、独自に、全国各地に出向いて、「独演会」や、地方の劇場やホールで、演芸場よりは、比較的高額の入場料をとって、二人会、三人会を催し、ソコで、確実な、ギャラを、興行主から振り込んでもらい、手にしている。

 菊之丞の稼ぎは、良い方と言える。 

 私が、離婚の真偽を直撃したのも、そう言う場に向かう時であった。

 むかし、ラジオの演芸番組で、彼と知り合ったせいで、業界について、少しは詳しくなったのであろうか。

 レギュラーに、女性新作「落伍」家の三遊亭粋歌(すいか)などを入れ込み、喰わせて行かせてあげようと、仕事を与えたカタチになっている。

 新作を高座に上げている者の起用が目立つ。だが、誰もが、笑えない、本業の高座に上がる機会が少ない、人気も知名度も無い「落伍家」ばかり起用には、あきれる。

  出演したことのある、この三遊亭白鳥などは、俺様の新作どころか、マクラや、下げまでにも、終始笑わないのは、客が悪いんだという態度が、あふれる。

 ん?と、思う人は、この白鳥の、動画を見るといい。

 そのごう慢さに、あきれるはずだから。横浜にぎわい座の、独演会にも、お客の数は乏しい。

 そんな落伍者たちを食べさせてあげている一面が大いにある、「すっぴん!」。

 噺家(はなしか)業界の、楽屋雀の間では、噂好きが集まっており、とっくの昔に、古今亭菊之丞と、その女子アナとは、離婚したということが、知れ渡り、もはや定説になっている。

 なもんで、誰もかれも、菊之丞師匠は、今日、どこに行ってるんですか?とか、朝早いから、師匠の朝食は、どうしているんですか?

 な~んてことは、はれ物に触るように、聞かない、あえて、触れない。

 いまだかつて、放送で、流れたことも無い。

 一方で、立場は、「アンカー」でありながら、午前9時台のインタビューでは、キャスターを差し置いて、ついつい、質問の矢を放ち続けてしまう、藤井彩子。

 控え目、が出来ない性格。なれない性格。

 その反面、ゲストに、歯が浮くほどの、ヨイショに満ち満ちた紹介をやってのける。

 必要以上に、「ご」を、付ける。「ご活躍」その目で見ていない事が、大半。

 ソコんとこは、平気で、2枚舌のウソ、付ける。原稿、読める。、

 で、「そっか、そっかあ」、「だよなあ」、「だな」、「おお、そうか」。

 その、余りの落差に・・・・・。

 マトモが、無い。普通が、みられない。普通が、話せない。

  そんななか、先日のゲスト、小室等には、終始、失礼が無く、終えた。

 おおっ! やれば、気を付ければ、出来るじゃん!・・・・・と、思っていたら、すぐ、翌日には、「ふ~ん、ふん」の連発。

 おまけに、あきれたことが!

 無名の演劇役者・片岡正二郎。幼き日、カッタンと呼ばれた、人物へのインタビューのさなか、こう、言ってのけた。

 「しきょくの芸?」

 キャスターの高橋源一郎が、あきれたように、言い添えた。

 「至極(しごく)の芸」。

 いやあ、読めて当たり前、しごく、当然な漢字を、読めないとは!熟語を、じゅく熟女が、間違えるとは!

 これでも、アナウンサー歴、25年にもなるという・・・・・。

 彼女、原稿に、フリガナ、付けてあげないと、今後、やっていけないかも?

 逆に、以前、「東京財団」なるところの、小原凡司なる男が、「ごくう政党が」と、みのもんたに、言ってのけて、みのもんたが、その間違いに気付きもしないという・・・・・。

 それ、「極右(きょくう)政党」というんじゃありませんか?、とも言えない低能力に・・・・。 

 藤井彩子。かつて、甲子園の全国高校野球選手権大会の、ラジオ実況放送を、初めて、女子アナとして、担当する直前、あの小野塚康之アナと、酒を飲み、こう、すっぴん顔で打ち明けている。

 わたしは、ニュース原稿も満足に読めないし、何もかにも、ヘタでダメ。自覚も、してます。もう、スポーツ中継や、野球実況だけしか、やれる余地が無いんです、だから成功させたいんです、と。

 だが、その実況も、その大会だけで、クビ、お払い箱に。

 小野塚、いわく、彼女。竹を割ったような性格でおさまらず、「竹を、割り過ぎた性格」。

 男勝りの、性格は消え去らない。

  もう、酒のみ女、酒なしには、生きていられない熟女に、与えられた仕事は、コレしかないんだから・・・。

 局は、「女帝」を、キャラクターにして、売りにしたいのかも、知れない。

 とはいえ、あくまで、チンポ、否、半歩引いた立場の「アンカー」のはず。

 インタビューの場では、キャスターが、詰まってしまった時だけ、質問しなきゃあ。

  遠慮の2文字、忘れている。

 「聞きたいこと、何にも聞けなかった」とか、「半分も聞けなかったなあ」と、毎回、言わせないようにしなきゃねえ・・・・

 フリーに転じたら?

 どこの局も、使いこなせません。ひととき、話題になって・・・・あとは、使い捨てで、ぽしゃる。

 営業の舞台では、ヨイショ三昧、駆使して、食べていける?かも知れませんが・・・・・・

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 さて、さらに、最低なのが、「ごごラジ!」の、メイン・キャスター、神門光太朗(かんど こうたろう)。

  (1) 終了。

 ≪ 忘れていた 追記 ≫

 先日。聴取者からの、メール文に、ホントに珍しく、女帝が・・・・・・

 その内容は、自分の、ひごとに重なってゆく、ワガママな振る舞いと、行状に、夫が切れて、家を出て行ってしまった。

 このままだと、離婚になりそうです・・・・という、妻からのもの。

 悪妻。反省は、している模様。

 ソレを読み終えて、藤井・襲来女帝・彩子。 

 「う~ん・・・・・なんかあ、想い当たるというかあ・・・・心に、重く、しみますねえ・・・・」

 やっぱり、かあ・・・・・

 


《 リアル アナウンサー ルポ 》 藤井彩子で想い出した。小野塚康之、野球実況中継・名調子アナ。あれっ? コレも、アレも、すっかり、消えた、消された! 嘱託契約が、もしかして・・・・ええっ!

2018-10-08 21:33:50 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 10月8日。かの、隠れた裏人気?有る、藤井彩子、役職無し、ヒラ・アナウンサーが、特別編「子ども電話科学相談」の、ナマ放送中継のキャスター、狂言回し役を午前中、勤めていた。

  たま~に、ナレーションもこなすものの、まあ、これしか仕事が、無い、「そっかあ」「そっか」藤井彩子。

 この時間帯の、通常番組。「すっぴん!」。始まって、すでに6年半。

 番組改編で、交代し、降ろされても良い時期なのだが、喰いしばって、糸1本、しがみついている。

  想い出すのが、彼女が、大好きな酒を酌み交わしながら、その昔。

 甲子園球場で、NHK初の女性アナとして、夏の高校野球全国大会のラジオ実況中継をやるに当たって、野球実況中継の名物アナ、小野塚康之アナに、告白した言葉。

 「わたし、ニュース原稿読みもダメ。不得意だしさあ。報道も、取材も、ダメ。バラエティも、ダメ。烙印、押されっ放しで・・・・。もう、唯一、好きなスポーツの、コレに賭けるしか、ないんす」

 酒のチカラを借りて、まあ、正直に、言ったもんだと想う。

 結局、中継は、したものの、その後、2度と、お呼びが掛かることは、無かったのは、御存じの通り。

 小野塚アナ、いわく

 彼女は、竹を割ったようなを、はるかに越えた、「竹を割り過ぎた性格」。

 すっぴん! 終了したら・・・・・働く場は・・・・ない。

 ラジオセンター所属の身分としては、強いて挙げれば、小田急線・祖師谷大蔵駅から歩いて行ける、世田谷区砧(きぬた)にそびえ立つ、「放送研修センター」で、「正しい日本語の使い方、話し方」を、入局して研修を受ける新人アナウンサーや、会社に派遣されて、セミナーの一環として、教えること。

 しかし・・・・・

 本日も、子どもに、タメグチきいて、「そっか」「そっかあ」・・・・

 はたまた、最近は、「ほう、ほう」、「ふ~ん」「ん」「ふんふん」。

 こうやって、言葉つなぐ、49歳にもなったものの、分別と、常識、ちょいと欠けた女性。

 1か月前の、9月5日。放送で、ビールが話題になるや、まあ、詳しい!

 とりわけ、缶ではなく、瓶ビールがお好きらしく、一席ぶつほど。

 そ~ゆ~「あら荒フィフティー間近」が、「正しい日本語」ぶつってえのもねえ・・・・・

 信ぴょう性、信頼性が、ちょいとねえ・・・・・。

 で、上記掲載写真が見られた、小野塚康之アナウンサーの、大阪放送局のブログ、「小野塚アナの甲子園」を見ようと検索してみたら、 

 な、な、なんと、無いっ!

  この扉写真もなく、真っ白、消えてた。

 9月21日に記事化した、「これが甲子園だ」の、泣く名文も、無く・・・・・・・。

 確かに、100回記念大会を記事化した縁で、私のこのコラムも、この回で、終わりますとは、書いてあったけれどさあ・・・・・。 

 9月10日付けで、打ち込んだ最終回。

 まだ、1か月足らずで消しますか? 普通・・・・・・

 日本のプロ野球も、ほぼ、終わりを告げつつある。

 これから、盛り上がりを見せる・・・・・かもしれない、両リーグの、「クライマックス シリーズ」や、「日本シリーズ」。

 放送日時すら、決まって無いとはいえ、定年退職を迎えて、改めて「嘱託契約」を結んで、約1年4か月半。

 大谷翔平を、甲子園のチーム練習で、初めて見た、小野塚。

 補欠と言うのに、そのスゴサにあ然とした衝撃を、「ラジオ深夜便」の、「一球入魂」という、月に1回のマイク ブログで、同僚の中村宏アナ相手に、熱く語っていた小野塚康之。

 彼が投げた試合の、大リーグ実況中継を、ただの1回も、させてもらえず・・・・・・。

 先日、10月6日の、午前0時40分頃からの、上記、1か月ぶりのコーナーでは、

 口火を切ったハナシが、今年はベテランのプロ野球有名選手の、現役引退が、例年以上に多いですねえ、という・・・・・。

 偶然、ですかあ・・・・・・・・

 まさか、なあ・・・・・・・

 もしかして、なあ・・・・・

 嫌なことが、アタマをよぎる。

 嘱託契約を解除し、「シニア アナウンサー」の、肩書きを外して、改めて、「フリー」として、出直す、第二の人生の、「球春」も、ありうる。 

 阪神びいきの、小野塚。

 サンテレビもある。CSの実況中継も、ある。

 それよりも何よりも、高校野球や、プロ野球中継への想いや、こぼれ話、裏話を、あの、熱い口調と、テンポで、聴衆 を前にして、語り尽くす、「講演会」も考えられる。

 少なくとも、全国各地、50か所、満員は、堅い。

 1回の、報酬。50~100万円。質疑応答も、軽妙に答えていけば、すでに記事化した元選手のように、140万円でも、いけまっせえ!

 なにしろ、わたし、すでに購入した本、

 「甲子園 観戦力を、ツーレツに、高める本」が、最高に面白かったし、

 会場で置けば、1000円で、おつりもくれる。売れること、ほぼ確実。

 ウソだとお疑いの方。「カスタマ レビュー」読後感、見て下さい。思わず、野球好きなら、買いたくなるはず、読みたくなるはず。

 てなことを、早くも夢想してしまうのは、あの・・・・「助けて! きわめびと」でのお姿が、やはり、さびしい・・・・身過ぎ世過ぎと、分かっていても・・・・・ちと、哀愁が、そこはかとなく、漂っているもので。

 では、ごきげんよう・・・・・・


《 リアル 高校野球 ルポ 》 2018年センバツ。実況放送と解説。NHK、ダメだよ! ラジオだからと言って、ドシロート選抜しちゃあ!

2018-08-02 14:07:30 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 < 2018・3・24 掲載記事>

 別に、「真打ち」とも言うべき、小野塚康之(おのづか やすゆき)クラスの上手さを、全試合期待はしてないけれどさあ・・・・・。

 2018 センバツ。2日目。第一試合。ラジオ。

  実況放送席に座っているのが、神戸和貴(かんべ かずたか)アナウンサー。

 入局して、初任地、金沢を経て、現在、高知放送局勤務。

 生まれ育った、愛知県豊川市では、高校球児だった・・・・そうな。

 現在も、素振りをしてたり、ストレッチを欠かさず、カラダが柔らかいことを、自慢している。 

 何気なく聴いていたのだが、まあ、ドヘタ!

 もちろん、投、打、守を、キチンと実況はしているのだが、ただ、それだけ。それ以上では、ない。

 まあ、キャリアから言っても、これが精一杯なんだろうけれど・・・・。

 にしても、表舞台に出すには、まだまだ早過ぎる、落語の世界でいうなら、二つ目どころか、前座の若僧でしかない。

 実況に、ミスはしていないが、プロのしゃべリ手のはず・・・・なのに、スタンドにいる、女子アナウンサーの出場校応援団の様子を伝えるレポートに応えて、

 「そうなんですねえ」

 おいおいおいおい、坊や。

 正しくない、この6年位前から、近年流行り始めた、おかしな日本語をしゃべるんじゃねえよ!

 その神戸の言葉を受けて、その女子アナ、レポーター。

 「そうなんですよ」

 そう、ソレが正しい日本語なんですよ。

 曖昧模糊(あいまいもこ)として、意味の無い、あいづち言葉の「ねえ」。

 あるべき言葉は、女子アナがクチにした「ですよ」や、「です」、ないしは「か?」、や「だ」。

 昨年から、軒並み、局アナが、「そうなんですねえ」を連発し始めた。

 ベテランのはずの、武内陶子まで連発しているのには、あきれた。

 で、都内世田谷区に建つ、NHKの「日本語センター」(放送研修センター)に、問い合わせた。

 ここ、入局が決定した、新人アナウンサーに対して、正しい日本語と、しゃべり方を、数か月間、泊め置いて教育するところ。

 「そうなんですねえが、正しい日本語としての言い方なのか、間違っているのか、どうですか?」

 その質問に対して、地方局回りで定年退職し、現在は嘱託として勤務している、全国的には無名の男性、元アナウンサー。

 「・・・・わたくしとしては、答える立場にありませんので、答えを控えさせていただきます」

 ---センター長の職に無くても、立場にあると想うから、聞いているんですが。では、元アナウンサーとして、「そうなんですねえ」は、おかしいとは、感じられませんか?

 「・・・・個人的な感想も、控えさせていただきます。すいません」

 ・・・・・やっぱり、間違ってる!とまでは断定出来ないにしても、おかしい言い方ではあるんだと、痛感。

 「そうなんですねえ」と検索すると、軽いと想われている、元文化放送の有名アナウンサーが、おかしいと疑問を投げかけている。

 いやしくも、プロのしゃべり手のはずの、まだまだ「前座」の坊やを、センバツの舞台に起用という「選抜」を大胆にも決断した責任者たちの愚かさ。

 もっと、修練させてから、表舞台の高座に出すべきだったんではなかろうか・・・。

 この神戸。漫才師にもなりたかった時代もあるというので、「前座」という言葉の意味は、充分に分かるであろう。 

 なのに、この前座を、27日の5日目にも、実況放送させるという。

 ウソだと想うのなら、聴いてごらん。あきれ果てるから。

 選抜されるべき実力も無いのに、若手の「試験放送」の場にしては、いけないのではないか。

 なんですって? 「21世紀枠」ですって? ほえ~っ・・・・

 また、解説者。

  坂口裕之(ひろゆき)も、ひどいヘタさ。

 宮崎県の高鍋高校の球児から、元日本石油の野球部監督としての長年のキャリアはあるものの、ただただ、後付けの分析だけ。

 高校野球好きのシロートでも言える程度のコトを、2006年から言い続けて、53歳にして、な~んの進歩も見られない。

 たまんねえなあ・・・・・。

 「真打ち」との差は、とてつもなく、はてしなく、大きい。

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 《 2018・3・25 夕刻 追記 》

 本日の、センバツ、3日目、

 かの「真打ち」、小野塚康之アナウンサーの実況を、テレビ中継画面を見つつ、消音。

 実況音声を、ひたすら、ラジオで聴いていた。

 この神戸和貴(かんべ かずたか)アナウンサーとの、余りの違いを痛感。

 やっぱり、「真打ち」と、「前座」の差あり。

 小野塚アナへのツイッターに寄せられた短文、見ていくと、よくわかる。

 だが・・・・・今のところ「真打ち」の、次の高座は、無い。う~ん・・・・・辛い。

 このセンバツ。実況を、テレビやラジオで聴いている、観ている高校野球ファンのツイッターのなかに、ヘタな実況アナウンサーが、すでに、この大会では多いとの文の打ち込みが、見掛けられた。

 今大会の「センバツ」では、全国に男女合わせて、約500人もいるアナのなかから、まだ幼く、未熟な若手アナを「選抜」して、大胆抜擢しているんだろうか・・・・・

 電器量販店でいうなら、新旧、品の入れ替え時期のつもりなんだろうか?

 下手でも、不評であろうとも、この神戸アナ。

 もう、神戸んしてくれよう!という声のなか、この27日(火)の第2試合、国学院栃木 対 延岡学園 の、実況をラジオで担当する。

 実況までいかず、せいぜい、試合後の通路での、勝敗監督や選手への、インタビュー取材くらいなら、まかせられるんじゃないか、と想っていたら、

 試合後、真打ちから、「神戸アナウンサーでした」の声。

 えっ!と想い、調べてみたら、なんと、勝利監督・智辯学園、小坂将商(まさあき)へのインタビューをしていた。

 それなりに、そつなく、且つ、ポイントをおさえて、聞いていた。試合をしっかり観ていて、取材をしていたことは分かった。

 んん・・・・・。

 さらに、調べてみると、再登板は、神戸んしてくれようクンは、30歳。

  球児と経歴にあるので、さらに進めると、実家のある豊川市から、隣接豊橋市にある、このような校門の、「愛知県立時習館(じしゅうかん)高校」時代に、野球部にいたらしい。

 たいがい、愛知県大会2回戦程度で敗退ながら、彼が1年生当時、なんと先輩らが、県大会ベスト4まで進出していた。

 県内に大会出場校、200あまり。

 なので、決して、出る負け高校でないことは、わかる。

 それなりに、神戸は都合実質2年半のなか。どのくらいまでやり続けていたのか?までは、判明しないものの、負けたくやしさ、勝った喜び、エラーした瞬間の想い、練習の辛さ・・・・などは、まだ記憶の片隅に残っているはず。

 それらの想いが、さりげなく滲む実況が、少しでも匂わせられれば、神戸んしてくれよお!という、聴取者の想いは、半減出来る・・・・かも知れない。

 もっとも、意外や、NHKの春夏の高校野球やプロ野球の実況を担当している、していた、アナウンサーには、球児が多いことも、知っている。

 だから、「真打ち」の実況、聴きたくて、ラジオと「らじるらじる」で聴くというレベルに達するまでには、どんな年数、かかるやら・・・・・。

 でも、中には、ラジオの実況で、「投げた! ボール、ストライク、2ボール1ストライク」などと、訂正もせず、平気で流してゆくアナがいるなか、キャリア少ないのに、ミス、聴き取れなかったのは見事。

 それと、「そうなんですねえ」

 ・・・・この言い方。

 真打ちの師匠も・・・・使ってた・・・・・テエコトハ、マチガイデハナイノカモ・・・・・

 余談だが、先の「時習館高校」を卒業後、アナウンサーになった人の、なんと、多いことか!

 これには、おったまげたあ!

 それと、さらに余談の締め。

 神戸と同様、卒業後、早稲田大学に進学した人物に、俳優の平田満(ひらた みつる)がいた。

 珍しいね。偶然かもね。

 「そだね~」