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《 リアル アナウンサー ルポ 》 プロ野球 日本シリーズ、実況中継。連夜、接戦が続くなか、星野圭介や、塚本貴之ら、ミス連発。「真打ち」小野塚康之の違いと、気になる彼の、去就

2018-11-02 19:41:14 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 昨夜の、日本シリーズ、第5戦。

 シリーズ開幕前に、予想し、記事化したように、広島カープと、ソフトバンクホークスとの、日本一を目指しての対決連戦。

 予期したように、毎試合、熱戦、接戦が続きまくっており、見聞きしているだけで、次の展開が、まったく読めなくなるほどの面白さだ。

 それだけに、すでに記事化したように、

  第4戦の、ラジオ実況を担当した、この星野圭介や、

  昨夜の、第5戦の、ラジオ実況を担当した、塚本貴之の、基本的アナウンス・ミス、間違い、連発には、あきれ返っている。

  とりわけ、この南波雅俊や、星野圭介のように、解説者の名前を、読めず、且つ、平気で間違うのは、もはや、アナ失格というほかない。

 昨夜。絢子・前女王の「晩さん会」の記事を打ち上げたのち、記事、数回のチェック。

 一息ついて、気分転換にと、日本酒の熱燗をクチに運び、酒の肴も、クチに入れつつ、日本シリーズ第5戦の後半を、聴いていた。

 相も変わらず・・・・・

 塚本貴之。リリーフ投手を、間違え、「失礼しました」。

 おっ、こいつは、後半から、さすがに、そばにいる、ディレクターに指摘されたのであろう。お詫びの、この言葉を、はさむように、変わっていた。

 が、やっぱり・・・・

 「7,8回の」

 はあ? 回も間違う、怪かい?

 自信を失いかけたのか、解説の大野豊に、聞く。

 「これ、カットボール?ですかねえ?」

 また

 「ワンナウト。失礼しました、(走者)2塁、ツーアウトになりました」

 星野圭介、塚本貴之。ともに、42歳。ベテランの域に、片足、突っ込んでいる年齢のはず。

 なのに・・・・・。

 抜擢、選別されての起用に、張り切ってるが故の、気負いと、緊張感からのミス、とばかりは言えない、極めて、単純なミスの、繰り返し。

 ことさらに、ミス探しをした結果ではない。

 人材不足も、あるのか。小野塚康之などではなく、こんなプロのしゃべり手とは、言えないシロモノを、起用、抜擢する、首脳陣の愚かな選択。

 今春のセンバツから、本腰入れて、聴き始めた、野球のラジオ実況中継。

 どうも、起用アナを決定する、首脳陣の根底に、ラジオ軽視。 テレビが上。ラジオは下という意識があるようだ。

 ラジオ実況席は、今春センバツ実況の「3馬鹿大将」があらわれたように、あくまで、修練、練習の場、腕試しの場・・・・という、基本の考えが、のぞく。

 だから、高校の野球部にいたというだけの、やる気だけはある3流アナ達を、次々先発投入、登板させ、当たり前のことながら、リリーフも無く、ミス連発して、私のような者に、打ち込まれ、連打されても、また、性懲りも無く、起用し、完投させてしまう。

 むしろ・・・・・

  この夏の「全国高校野球選手権 100回大会」の、ラジオ実況に、話題創りもあってか、抜擢された、この名古屋放送局に居る、澤田彩香などは、テレビで実況させるべきであった、と、あの時も、今も、思う。

 ラジオは、声のみで。投、打、走、守、さらに、細かな試合展開や、球種、インコース、アウトコース、配球や、選手起用の妙から、選手の想いまで、出来うるなら、その場内の観客のどよめき、空の色、までも、その声ひとつで伝えきらなきゃいけない、大変な仕事だ。

 ソレを、ただ、野球が好きと公言していたという澤田に担わせたという、大ばくち。

 見事に、丁半、出たサイコロの目までを、間違えた。

 めげない、先達の藤井彩子に近い、気の強さまで。マイクに滲ませた。

 彼女が、テレビでなら、失敗やミスは、極めて少なく、目立たず、済んだように想う。

 なにしろ、画面に、あらゆるデータが、説明する必要も無く、映り込んでいるのだから。

 上記、詳しい実況を、重ねてする必要がないのだから。

 試合展開、采配の妙などの、予想や感想を、随時、解説者に聞けば、最小限度、事足りるのだから。

 むしろ、ラジオこそ、プロフエッショナルの腕のある、真のベテランを起用すべきと想う。 

 話さなければ、すべて言わなければ、何も分からない。

 聴こえるのは、観客のどよめきや、打撃音のみ。

 ソコに、上記掲載した、瞬時、瞬時の動いてゆくデータを、早口で、叩き込むように、満杯、挿入。

  さらに、この小野塚康之のように、聴く者を、ワクワクさせる、エンターテインメント性も、盛り込める余裕ある、力量。

 大きなフライ、「リクエスト」要求させるような、際どくポールを巻いて、スタンドに入ったファウルを、まるで、ホームランかも?と、寸前まで想い込ませる話術。

 フェンス際で、キャツチした、プレイの素晴らしさ。

 さらに、甲子園では、その時の空の色や、観衆のどよめきまでも、リアルに伝えてくれる上手さ。

 ダマされてもいい、ファウルやフライを、うわああああ、ホームランだ!と、勘違いさせる胸沸かせる話芸。至芸と、言い換えても良い。

 なにより、この小野塚康之、

 61歳になっても、実況しながら、自分が、観客の一員ともなって、「こころから、野球が好きで好きで、楽しんで、しゃべっている」ことが、我々に、伝わってくる、素晴らしいアナウンサーと想える、

 だから、「真打ち」。だから、「至芸」。

 ソレが、かつて、高校時代などで野球を体験し、知ってはいても、まったく、楽しんでいない。仕事としても、プロにも成っていない低レベルの、今回の上記の者たち。

 小野塚のすごい所は、さらに、ベテランの座に甘えず、事前取材を絶えず、積み重ねていること。客として、観にも行っている勉強ぶり。

 高校野球の実況で、それが、ポロリ、ポロリとあふれる。

 その違いは、天と地ほどに、大きい。

 ましてや、今年度の、日本シリーズ、

 まったく次の予測が付かない、ワクワク感あふれる展開。

 そこでの誤り、ミス、人名ミスは、興ざめさせ、流れを止める。信じられなくなる。

 こんな試合展開を、より、エンターテインメント性で、さらに盛り上げて、次戦に、ココロつないでくれる、小野塚康之が、例え、1試合でも、マイク前に、居ればなあ・・・・と、痛感する。

 明日の、ラジオ実況は、

  渡辺憲司と言う。46歳。知らないが、聴いて判断してみようとは想う、

 明後日の第7戦は、私の大嫌いな、豊原謙二郎だ。実況の、ミスは、まず無い。

 が、この男、かつて流行りの、ベッカム・ヘアをしていた頃から、しばしば、スポーツ取材現場で見かけ、話したこともある。 

 クソが付くほどの、プライドの高さ。そして、キレやすい性格。

 有働由美子を、在籍時から嫌っていて、ボロクソに馬鹿にしていた。

 今や、見る影も無く、でっぷりと、腹突き出し姿を、テレビで見かける。こいつ、エンターテインメントさも無く、野球を楽しんでいない。 ミスが無いぶん、その点のみは、プロ職人と言えるが・・・。

 もうひと試合、引き分け試合が有れば、第8銭まで、もつれ込む可能性も、残されている。

 その時こそ、例え、サブチャンネルででも、「真打ち」の起用は・・・・・無理であろうか・・・・。

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 その小野塚康之の、去就が気になって仕方が無い。 本日も、国会中継で、「助けて! きわめびと」が、放送中止。

 今夜、深夜の「ラジオ深夜便」の、午前0時半頃、「中村宏」の担当で、「一球入魂」のコーナーに出る。

 寝てしまった人は、聴き逃しサービスで聴くといい。

 気になるのは、スポーツ、野球中継を担当させられないばかりか、先月、記事にしたが、在籍している「大阪放送局」の、名物ブログ。

 「小野塚アナの甲子園」が、突如、すべて消去されてしまった。

 いくら、シニア・アナウンサーと言う名称の、「嘱託契約アナ」とはいえ、その処遇はあまりにひどい扱いの印象は、ぬぐい切れない。

 「宝の、持ち腐れ」と、言って良い。

 本日、思い切って、大阪放送局へ、電話を入れてみた。

 ーーー嘱託契約になっている、小野塚康之アナなんですが、一度、辞めて、フリーになっているかどうか、確認したいのですが?

 「ちょっとお待ちください。調べてみますから」

 待たされている間、耳元で流れていたのは、大阪放送局制作の、朝ドラ、「まんぷく」の、主題歌。

 略称、ドリカムの「あなたと、トゥラッタッタ」。

 聴き終えた頃、返答あり。

 「辞めておりません。嘱託契約の身分のままです」

 そうかあ・・・・

 一息つき、ホッとした。

 大谷翔平を、甲子園球場の練習で、控え選手ながら、当時の遠投をその目で観て、驚いたという、小野塚。

 是非、メジャーリーグ中継も、実況して欲しいのだが・・・・・。

 心から、健闘を祈りたい。

 

 

 


《 リアル アナウンサー ルポ 》 藤井彩子で想い出した。小野塚康之、野球実況中継・名調子アナ。あれっ? コレも、アレも、すっかり、消えた、消された! 嘱託契約が、もしかして・・・・ええっ!

2018-10-08 21:33:50 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 10月8日。かの、隠れた裏人気?有る、藤井彩子、役職無し、ヒラ・アナウンサーが、特別編「子ども電話科学相談」の、ナマ放送中継のキャスター、狂言回し役を午前中、勤めていた。

  たま~に、ナレーションもこなすものの、まあ、これしか仕事が、無い、「そっかあ」「そっか」藤井彩子。

 この時間帯の、通常番組。「すっぴん!」。始まって、すでに6年半。

 番組改編で、交代し、降ろされても良い時期なのだが、喰いしばって、糸1本、しがみついている。

  想い出すのが、彼女が、大好きな酒を酌み交わしながら、その昔。

 甲子園球場で、NHK初の女性アナとして、夏の高校野球全国大会のラジオ実況中継をやるに当たって、野球実況中継の名物アナ、小野塚康之アナに、告白した言葉。

 「わたし、ニュース原稿読みもダメ。不得意だしさあ。報道も、取材も、ダメ。バラエティも、ダメ。烙印、押されっ放しで・・・・。もう、唯一、好きなスポーツの、コレに賭けるしか、ないんす」

 酒のチカラを借りて、まあ、正直に、言ったもんだと想う。

 結局、中継は、したものの、その後、2度と、お呼びが掛かることは、無かったのは、御存じの通り。

 小野塚アナ、いわく

 彼女は、竹を割ったようなを、はるかに越えた、「竹を割り過ぎた性格」。

 すっぴん! 終了したら・・・・・働く場は・・・・ない。

 ラジオセンター所属の身分としては、強いて挙げれば、小田急線・祖師谷大蔵駅から歩いて行ける、世田谷区砧(きぬた)にそびえ立つ、「放送研修センター」で、「正しい日本語の使い方、話し方」を、入局して研修を受ける新人アナウンサーや、会社に派遣されて、セミナーの一環として、教えること。

 しかし・・・・・

 本日も、子どもに、タメグチきいて、「そっか」「そっかあ」・・・・

 はたまた、最近は、「ほう、ほう」、「ふ~ん」「ん」「ふんふん」。

 こうやって、言葉つなぐ、49歳にもなったものの、分別と、常識、ちょいと欠けた女性。

 1か月前の、9月5日。放送で、ビールが話題になるや、まあ、詳しい!

 とりわけ、缶ではなく、瓶ビールがお好きらしく、一席ぶつほど。

 そ~ゆ~「あら荒フィフティー間近」が、「正しい日本語」ぶつってえのもねえ・・・・・

 信ぴょう性、信頼性が、ちょいとねえ・・・・・。

 で、上記掲載写真が見られた、小野塚康之アナウンサーの、大阪放送局のブログ、「小野塚アナの甲子園」を見ようと検索してみたら、 

 な、な、なんと、無いっ!

  この扉写真もなく、真っ白、消えてた。

 9月21日に記事化した、「これが甲子園だ」の、泣く名文も、無く・・・・・・・。

 確かに、100回記念大会を記事化した縁で、私のこのコラムも、この回で、終わりますとは、書いてあったけれどさあ・・・・・。 

 9月10日付けで、打ち込んだ最終回。

 まだ、1か月足らずで消しますか? 普通・・・・・・

 日本のプロ野球も、ほぼ、終わりを告げつつある。

 これから、盛り上がりを見せる・・・・・かもしれない、両リーグの、「クライマックス シリーズ」や、「日本シリーズ」。

 放送日時すら、決まって無いとはいえ、定年退職を迎えて、改めて「嘱託契約」を結んで、約1年4か月半。

 大谷翔平を、甲子園のチーム練習で、初めて見た、小野塚。

 補欠と言うのに、そのスゴサにあ然とした衝撃を、「ラジオ深夜便」の、「一球入魂」という、月に1回のマイク ブログで、同僚の中村宏アナ相手に、熱く語っていた小野塚康之。

 彼が投げた試合の、大リーグ実況中継を、ただの1回も、させてもらえず・・・・・・。

 先日、10月6日の、午前0時40分頃からの、上記、1か月ぶりのコーナーでは、

 口火を切ったハナシが、今年はベテランのプロ野球有名選手の、現役引退が、例年以上に多いですねえ、という・・・・・。

 偶然、ですかあ・・・・・・・・

 まさか、なあ・・・・・・・

 もしかして、なあ・・・・・

 嫌なことが、アタマをよぎる。

 嘱託契約を解除し、「シニア アナウンサー」の、肩書きを外して、改めて、「フリー」として、出直す、第二の人生の、「球春」も、ありうる。 

 阪神びいきの、小野塚。

 サンテレビもある。CSの実況中継も、ある。

 それよりも何よりも、高校野球や、プロ野球中継への想いや、こぼれ話、裏話を、あの、熱い口調と、テンポで、聴衆 を前にして、語り尽くす、「講演会」も考えられる。

 少なくとも、全国各地、50か所、満員は、堅い。

 1回の、報酬。50~100万円。質疑応答も、軽妙に答えていけば、すでに記事化した元選手のように、140万円でも、いけまっせえ!

 なにしろ、わたし、すでに購入した本、

 「甲子園 観戦力を、ツーレツに、高める本」が、最高に面白かったし、

 会場で置けば、1000円で、おつりもくれる。売れること、ほぼ確実。

 ウソだとお疑いの方。「カスタマ レビュー」読後感、見て下さい。思わず、野球好きなら、買いたくなるはず、読みたくなるはず。

 てなことを、早くも夢想してしまうのは、あの・・・・「助けて! きわめびと」でのお姿が、やはり、さびしい・・・・身過ぎ世過ぎと、分かっていても・・・・・ちと、哀愁が、そこはかとなく、漂っているもので。

 では、ごきげんよう・・・・・・


《 リアル アナウンサー ルポ 》 な、な、南波雅俊アナが、マツダスタジアムに現る。センバツで、実況起用され、間違いだらけ。あの「睾丸無恥オトコ」が?

2018-09-21 20:51:39 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 今、ラジオで流されている、雨降る中での、広島 対 阪神 戦。

 実況アナも、解説の大野豊も、ま、ベテランで、聴ける実力の持ち主。

 なんとなく、やっぱり、広島カープ、強いなあと思いつつ、聴いていたら、思わぬ名前が、アナウンスされた。

  そう、表題の、南波雅俊だ。

 今年の高校野球のセンバツ。

 そのラジオの試合実況を担当。

 まあ、あきれるほど、間違い連発。

 「失礼しました」も言わず、解説者の名前まで間違う始末。

 南波しよっとかあ!

 大分放送局勤務だったので、この方言の意味は、本人、理解出来るであろう。

 だが、懲りもせず、この100回、夏の大会でも、ちょろちょろ、起用されていた。

 ナニを考えているのやら、NHKは、と想っていた。

 使って、ミスを覚悟のうえで、修業起用してゆくということか、と。

 起用というより「奇妖」。

 そして、今夜。

 ただ今、雨で、一時中断になったりしているなか、この南波が、ベンチ・レポートを担当。

 えっ!

 調べてみると、夏の100回大会終えたころの、8月16日には、なんと、広島放送局に、転勤。

 それで、マツダスタジアムかあ・・・・・・

 聴いてみて、ベンチ・レポート程度であれば、ミスもなく、ま、いっかあというカンジ。

 黒住・失礼しました・駿も、配球や球種をクチに、一切、しなければ、首の皮1枚、つながる、危うさ。

 だが、この南波は、まだまだ。

 ベンチを、温める「低度」でなら、仕事可能。

 起用してからの、使える、使えないの判断は、言っておくが、局の上司ではない!

 視聴者、聴取者だ。

 睾丸無知、無いし、厚顔無恥な、南波雅俊。

 肝に銘じて、覚えて置いてください

 落語家、でなく、「落伍家」

 真打ちでは無く、前座のチカラしか、まだまだ無いということを・・・・・


《 リアル 高校野球 ルポ 》 2018年センバツ。実況放送と解説。NHK、ダメだよ! ラジオだからと言って、ドシロート選抜しちゃあ!

2018-08-02 14:07:30 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 < 2018・3・24 掲載記事>

 別に、「真打ち」とも言うべき、小野塚康之(おのづか やすゆき)クラスの上手さを、全試合期待はしてないけれどさあ・・・・・。

 2018 センバツ。2日目。第一試合。ラジオ。

  実況放送席に座っているのが、神戸和貴(かんべ かずたか)アナウンサー。

 入局して、初任地、金沢を経て、現在、高知放送局勤務。

 生まれ育った、愛知県豊川市では、高校球児だった・・・・そうな。

 現在も、素振りをしてたり、ストレッチを欠かさず、カラダが柔らかいことを、自慢している。 

 何気なく聴いていたのだが、まあ、ドヘタ!

 もちろん、投、打、守を、キチンと実況はしているのだが、ただ、それだけ。それ以上では、ない。

 まあ、キャリアから言っても、これが精一杯なんだろうけれど・・・・。

 にしても、表舞台に出すには、まだまだ早過ぎる、落語の世界でいうなら、二つ目どころか、前座の若僧でしかない。

 実況に、ミスはしていないが、プロのしゃべリ手のはず・・・・なのに、スタンドにいる、女子アナウンサーの出場校応援団の様子を伝えるレポートに応えて、

 「そうなんですねえ」

 おいおいおいおい、坊や。

 正しくない、この6年位前から、近年流行り始めた、おかしな日本語をしゃべるんじゃねえよ!

 その神戸の言葉を受けて、その女子アナ、レポーター。

 「そうなんですよ」

 そう、ソレが正しい日本語なんですよ。

 曖昧模糊(あいまいもこ)として、意味の無い、あいづち言葉の「ねえ」。

 あるべき言葉は、女子アナがクチにした「ですよ」や、「です」、ないしは「か?」、や「だ」。

 昨年から、軒並み、局アナが、「そうなんですねえ」を連発し始めた。

 ベテランのはずの、武内陶子まで連発しているのには、あきれた。

 で、都内世田谷区に建つ、NHKの「日本語センター」(放送研修センター)に、問い合わせた。

 ここ、入局が決定した、新人アナウンサーに対して、正しい日本語と、しゃべり方を、数か月間、泊め置いて教育するところ。

 「そうなんですねえが、正しい日本語としての言い方なのか、間違っているのか、どうですか?」

 その質問に対して、地方局回りで定年退職し、現在は嘱託として勤務している、全国的には無名の男性、元アナウンサー。

 「・・・・わたくしとしては、答える立場にありませんので、答えを控えさせていただきます」

 ---センター長の職に無くても、立場にあると想うから、聞いているんですが。では、元アナウンサーとして、「そうなんですねえ」は、おかしいとは、感じられませんか?

 「・・・・個人的な感想も、控えさせていただきます。すいません」

 ・・・・・やっぱり、間違ってる!とまでは断定出来ないにしても、おかしい言い方ではあるんだと、痛感。

 「そうなんですねえ」と検索すると、軽いと想われている、元文化放送の有名アナウンサーが、おかしいと疑問を投げかけている。

 いやしくも、プロのしゃべり手のはずの、まだまだ「前座」の坊やを、センバツの舞台に起用という「選抜」を大胆にも決断した責任者たちの愚かさ。

 もっと、修練させてから、表舞台の高座に出すべきだったんではなかろうか・・・。

 この神戸。漫才師にもなりたかった時代もあるというので、「前座」という言葉の意味は、充分に分かるであろう。 

 なのに、この前座を、27日の5日目にも、実況放送させるという。

 ウソだと想うのなら、聴いてごらん。あきれ果てるから。

 選抜されるべき実力も無いのに、若手の「試験放送」の場にしては、いけないのではないか。

 なんですって? 「21世紀枠」ですって? ほえ~っ・・・・

 また、解説者。

  坂口裕之(ひろゆき)も、ひどいヘタさ。

 宮崎県の高鍋高校の球児から、元日本石油の野球部監督としての長年のキャリアはあるものの、ただただ、後付けの分析だけ。

 高校野球好きのシロートでも言える程度のコトを、2006年から言い続けて、53歳にして、な~んの進歩も見られない。

 たまんねえなあ・・・・・。

 「真打ち」との差は、とてつもなく、はてしなく、大きい。

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 《 2018・3・25 夕刻 追記 》

 本日の、センバツ、3日目、

 かの「真打ち」、小野塚康之アナウンサーの実況を、テレビ中継画面を見つつ、消音。

 実況音声を、ひたすら、ラジオで聴いていた。

 この神戸和貴(かんべ かずたか)アナウンサーとの、余りの違いを痛感。

 やっぱり、「真打ち」と、「前座」の差あり。

 小野塚アナへのツイッターに寄せられた短文、見ていくと、よくわかる。

 だが・・・・・今のところ「真打ち」の、次の高座は、無い。う~ん・・・・・辛い。

 このセンバツ。実況を、テレビやラジオで聴いている、観ている高校野球ファンのツイッターのなかに、ヘタな実況アナウンサーが、すでに、この大会では多いとの文の打ち込みが、見掛けられた。

 今大会の「センバツ」では、全国に男女合わせて、約500人もいるアナのなかから、まだ幼く、未熟な若手アナを「選抜」して、大胆抜擢しているんだろうか・・・・・

 電器量販店でいうなら、新旧、品の入れ替え時期のつもりなんだろうか?

 下手でも、不評であろうとも、この神戸アナ。

 もう、神戸んしてくれよう!という声のなか、この27日(火)の第2試合、国学院栃木 対 延岡学園 の、実況をラジオで担当する。

 実況までいかず、せいぜい、試合後の通路での、勝敗監督や選手への、インタビュー取材くらいなら、まかせられるんじゃないか、と想っていたら、

 試合後、真打ちから、「神戸アナウンサーでした」の声。

 えっ!と想い、調べてみたら、なんと、勝利監督・智辯学園、小坂将商(まさあき)へのインタビューをしていた。

 それなりに、そつなく、且つ、ポイントをおさえて、聞いていた。試合をしっかり観ていて、取材をしていたことは分かった。

 んん・・・・・。

 さらに、調べてみると、再登板は、神戸んしてくれようクンは、30歳。

  球児と経歴にあるので、さらに進めると、実家のある豊川市から、隣接豊橋市にある、このような校門の、「愛知県立時習館(じしゅうかん)高校」時代に、野球部にいたらしい。

 たいがい、愛知県大会2回戦程度で敗退ながら、彼が1年生当時、なんと先輩らが、県大会ベスト4まで進出していた。

 県内に大会出場校、200あまり。

 なので、決して、出る負け高校でないことは、わかる。

 それなりに、神戸は都合実質2年半のなか。どのくらいまでやり続けていたのか?までは、判明しないものの、負けたくやしさ、勝った喜び、エラーした瞬間の想い、練習の辛さ・・・・などは、まだ記憶の片隅に残っているはず。

 それらの想いが、さりげなく滲む実況が、少しでも匂わせられれば、神戸んしてくれよお!という、聴取者の想いは、半減出来る・・・・かも知れない。

 もっとも、意外や、NHKの春夏の高校野球やプロ野球の実況を担当している、していた、アナウンサーには、球児が多いことも、知っている。

 だから、「真打ち」の実況、聴きたくて、ラジオと「らじるらじる」で聴くというレベルに達するまでには、どんな年数、かかるやら・・・・・。

 でも、中には、ラジオの実況で、「投げた! ボール、ストライク、2ボール1ストライク」などと、訂正もせず、平気で流してゆくアナがいるなか、キャリア少ないのに、ミス、聴き取れなかったのは見事。

 それと、「そうなんですねえ」

 ・・・・この言い方。

 真打ちの師匠も・・・・使ってた・・・・・テエコトハ、マチガイデハナイノカモ・・・・・

 余談だが、先の「時習館高校」を卒業後、アナウンサーになった人の、なんと、多いことか!

 これには、おったまげたあ!

 それと、さらに余談の締め。

 神戸と同様、卒業後、早稲田大学に進学した人物に、俳優の平田満(ひらた みつる)がいた。

 珍しいね。偶然かもね。

 「そだね~」

 


《 リアル 高校野球 ルポ 》おお~っ!出ました、野球実況、これぞ「真打ち」アナ。小野塚康之。本当に、心から楽しそうに、質問はずみながらインタビューしてましたぞ!

2018-08-02 14:00:25 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 < 2018・4・3 掲載記事>

 劇的な、逆転さよなら試合が印象に多く残る、2018センバツ。

 間違いなく、試合を興ざめさせる、くだらないタイブレークが行なわれなかっただけでも、胸なでおろしつつ、もう、実況放送の、これぞ「真打ち」たる、小野塚康之アナウンサーの出番は無いんだなあ・・・・と想って、いささか落胆していたら!

 出たあ!

 準決勝、第一試合。智辯和歌山 対 東海大相模。

 智辯和歌山が、劇的な勝利をおさめ、阪神甲子園球場の通路インタビューが始まった。

 まず、勝った高島監督へのインタビュー。

 ん? 聴き覚えのある声が、インタビュアーに。 

 声が、劇的な終わり方をした試合直後らしく、聞き手がはずんでいる。

 コレって・・・・「真打ち」かも?

  ( NHKセンバツ中継テレビ画面より )

  「指名インタビュー」とかで、引き続き、平田投手にマイクを向けたのは、やっぱり、小野塚康之だった。

 見るからに、心から楽しく聞いている。

 平田が答えるたびにこのライトに照り映える僧侶のようなアタマが、上下に大きく動き、うなずいている。

 良いなあ、この聞き手の心情すら滲む、インタビュー。

 平田の、「真打ち」を見詰めるまなざしも、グッド!

 「そだね~、そだね~」

 これにて、2018センバツの実況は、なし?

 さまざまな取材余話や、心に残る所感は、「大阪放送局」のブログで、打ち込んで欲しいなあ・・・・。

 負けた東海大相模の監督への、コメント取材レポート。

 なんと、あの南波雅俊アナウンサー。

 そう、ミス、言い間違いしても、訂正もせず、「失礼しました」もクチにしない、睾丸無知&厚顔無恥の、草野球低度実況しか出来ないやつ。

 短いレポートでしか、起用抜擢はもはや出来ないやつ。

 大分放送局に、ひっそりと帰って、性格も含め、オベンキョし直してください

 過日の記事の指摘、大分ならぬ、大痛だったかもしれないけど・・・。

 ミスを認めず、平然とし続ける神経は、もはやプロとは到底言えないんでね

 「そだね~」


《 リアル 高校野球 ルポ 》 2018年センバツ。実況放送で、黒住駿アナ。間違い連発! 「失礼しました」多発。幸運にも、センバツに選抜登板した実力不足「21世紀枠アナ」とはいえ、あまりにも・・・

2018-08-02 13:54:26 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 センバツの記事を、なんで4か月後の、夏の大会開幕の直前になって、再掲載するんですか?

 そう、読者の皆さんに、意図を問われそうだ。

 そう、この8月5日の日曜日から、「第100回」をかぞえるまでになった、夏の選手権大会が開幕する。

 全出場校は、東京や千葉、神奈川など、2校出てくる地域もあり、56校にも膨れ上がった。

 当然、1回戦など、試合数も増加。

 そこで、実況アナウンサーが、ラジオやテレビで登場するのだが、センバツで巻き起こった、ドシロート・アナウンサーを再登場させて、高校野球に関心のある視聴者や聴取者に、迷惑をかけ、混乱させて欲しくないからだ。

 その再起用の愚への、足止め策も兼ねて、再掲載したわけです・

 以下の記事も含め、本日、8月2日に3本、再掲載。

 黒住駿、神戸和貴、そして、南波雅俊らの、ミス多発の実況の、当時の「実況ぶり」を、知っていただきたい。

 反省も無いまま、平気で彼らが、再び、胸弾ませてマイク前に居座り、デタラメぶりをまた全国に流しかねない。

  さらに、お馬鹿な日本放送協会。

 100回だからか、「澤田彩香」なる、名古屋放送局の女性アナウンサーを、なんと、実況に大胆起用すると、「真打ち」小野塚康之・嘱託アナのブログに告知されていた。

 この澤田が、どれほどの実績があるのか、私は、まったく知らない。

 だが、100回と言う、キリの良い記念大会だから、華添えて・・・という背景が起用にあるのだとしたら、あまりにも受信料を仕方なく支払っている国民を、コケにし、馬鹿にしているのではないか!

 仕立て上げた話題性なんて、いらねえんだよ! 小野塚よ。

 この澤田。実は、女性アナとしては、2代目。

 初代は、あの「藤井彩子」。そう、あの、汚い日本語を平気でマイク前で話す、短期短気離婚を2度もしてしまった中年オンナだ。

 いずれ、記事化するが、先日まで担当していた「夏休み 子ども科学電話相談」でも、子ども相手に、ひどかった。

 例えば、7月25日。いきなり、子どもとの問答で、「小さかったか!?」

 常識的には、「小さかったの?」とか、「小さかったですか?」との問いかけが適切であろう。

 だが、この酒びたり女は、いつもコレ。このザマ。

 小野塚の先のコラムでも、甲子園球場での実況に臨む前、ベテランの松本一路アナが、付き添って訓練させていた逸話が出てきた。

 先輩である松本が、「藤井、弁当持ってきたか?」と、聞いた。

 答える、後輩の藤井。

 「あっ、ないっす!」

 もう・・・・・・・・・こ~ゆ~非常識さ。

 先輩が、声を添える。 「ほら」と、2人分の弁当を差し出した。

 ありがとうございますの声は、少なくともブログに記載はされていない。

 読者の皆さんは、どう感じますか?

 さて、上記、3人の具体的な、とてもプロの実況とは呼べないひどさ。

 読んでください

 < 2018・3・31 掲載記事>

 いやあ、ち、ちょっとひどい実況ぶりに、耳を疑った。

  黒住駿(くろずみ しゅん)アナウンサー。

 在籍局は、やはり以前の「センバツ実況で、選抜された」神戸和貴(かんべ かずたか)アナウンサーの記事で触れた、東京都世田谷区にある、新人アナの研修施設で2か月間ほど受講・訓練を受けたあと、佐賀放送局へ、初赴任。

 現在は、沖縄放送局に勤務。

 主にスポーツ実況も担当。その背景もあり、花形とも言うべき全国放送で、いち早く起用されがち。

 2012年に、NHK入局。ということは、28~30歳あたりか。

 黒住駿と言う名前は、以前も、「らじるらじる」の、センバツ実況の項で見掛けていたので、何気なくラジオで中継を聴いていた際に、間違いを耳にしていた気もするが、「間違い多いやつが、いるなあ・・・・」「それでも、目をつぶって、今後も起用するんだろうか・・・・・」と、危惧を感じた程度。

 しかし、今日。3月31日(土)、甲子園球場、第一試合。

 明秀日立 対 大阪桐蔭。

 それをラジオ実況で聴いていて、あまりのミス、間違いの多発、連発にあきれていき、思わず、メモ用紙を手元に引き寄せ、次々と書き込むことに。

 「カーブ、いや、スライダーです」

 「スライダー、ストレートです」

 「失礼しました。ストレートでした」

 もう、もう・・・・・球種の見間違い、言い間違い、想い違いを、連発。試合終了まで、止まらない早いスピードで、流れる、流れまくる。

 聴き手の聴取者たる、我々捕手は、大混乱。

 「インコース、アウトコースに流れた」

 「右の、左のバッターボックスに」

 「ストレート、スライダーをはずした」

 いったい、どっちなんだよお!・・・・・・と、聴いてて、ツッコミ、クビ傾げまくった。

 間違いは、それにとどまらない。バッターの、打順にも。

 「2番。失礼しました、7番の」

 チーム名だって

 「明秀日立、失礼しました。大阪桐蔭の」

 おいおいおい、全部、ダメじゃん!

 さすがに、内心、自粛・自制したのか、6回あたりから、球種を少しづつ、言わなくなった。

 確かに、多くの変化球を使って、打者を翻弄する高校生投手は増えてきた。さらに、微妙に、ボールの高低、球速、イン・アウトコースに巧みに投げ分ける投手すらも。

 投げる彼ら自身、「どう言えば良いのか、自分でもわからないまま、投げ分けています」と、試合前の事前取材でもらす投手は増えてきた。

 それを受けて、小野塚「真打ち」康之アナでさえ、苦笑いを浮かべながら、

 「実況アナウンサー泣かせの球種説明の時代に、なってまいりました」と、言うほどだ。

 にしても、ひどい、黒住駿。

 先に書いた神戸和貴もそうだったように、黒住駿もまた。かつて球児だった・・・ようだ。

 小学生から、高校まで、野球部で、投手を務めた。

 しかし、最大球速126キロ。

 中継ぎで高校時代、横浜スタジアムで登板。1イニング、3者連続三振に切ってとったのが、今も誇り。

 球速では、勝負出来ないと判断、

 変化球と、インコース、アウトコースの投げ分け。相手打者の心理との駆け引きを、学んだと自己PRのように、記載している。

 高校は、住んでいた千葉県から、横浜の名門校まで、早朝に起きて、長時間、電車に揺られて通い続けた・・・ようだ。

 今も、バッティングセンターにも行くとか。

 だから、変化球にこだわる実況は、分からないでもない。

 しかし、ここまで間違い連発すると、「黒住失礼しました駿」と、外野席から言われ、シュンとなって、アタマを沖縄の海に向かって下げることになりそうだ。

 今日の、第三試合、三重 対 乙訓。

  このラジオ実況アナもまた、「黒住失礼しました駿」と、2012年に同時入局した、南波雅俊

 岡山放送局から、大分放送局へ赴任。

 草野球チームに入っており、今でも120キロ台のスピードをマウンドで出せると自慢している。

 解説は、あの、坂口シロート裕之。んんん・・・・・・・。。

 どうも、この2018センバツの、ラジオ実況に起用のアナウンサー。

 実力は、せいぜい県大会準優勝クラスの、いわば「21世紀枠」のアナを、大胆センバツ選抜して、試して、修業させようという腹づもりのように想えてならない。

 確かに、ラジオの野球実況は、大変難しいことは、知っている。

 その昔、東京放送(TBS)に入社した新人、久米宏アナウンサーが、知る人ぞ知る、渡辺謙太郎アナの指導を受けたが・・・・・・

 あまりのひどさに、あきれ果てられ

 「ダメだあ、お前は! 実況させられない。失格だ!」と、宣告させられたと語っていた。

 また、ある時、亜細亜大学時代の東浜巨の登板した日の投球を見て置きたく、神宮第二球場へ通っていた際、近くで、もろに新人のアナウンサーが、必死に斜め下に目線を落としながら、実況を早口で、しゃべりまくっていた光景を、見たことがある。

 いかに、むずかしいか?

 ソレを、知ってはいるけれど・・・・・・。

 あまりのミス、変化球投手に活路を見い出していた人間が、言い間違い、見間違い、を連発しているのを聴くとなあ、たまらんなあ・・・・・・

 曲がりなりにも、投手11年半。エースになり続けられていなくとも、こと変化球においては、誰にも劣る事無く、説明、言い切れるはずというオゴリ、自身自信があったのであろう。

 勢いつけて登板して、めった打ちにあう前に、自滅・・・自身自信喪失というところだろうか。

 「 そだね~」

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ≪ 3月31日 追記 ≫

 第二試合の、花巻東 対 彦根東という、県立、東対決。

 好投手の14奪三振という、素晴らしい投球を披露しながらも、延長10回の裏。

 サヨナラ、それも0ー1で、敗れ去った、彦根東。

 思わず、テレビで実況をしていた「真打ち」小野塚康之アナが 「どちらのチームも、勝って欲しい。どちらのチームも、負けて欲しくない」とクチにしてしまったほどの、好勝負だった。

 投手心理が、視聴者の胸に、鮮やかに届く、杉浦正則の解説、補強する「真打ち」。

 高校野球を、野球を堪能出来た良い試合だった。

 なのに・・・・・・・

 その余韻すらも、ぶち壊した、第三試合の、ラジオ実況の席に着いたばかりの、上記、危惧していた、南波雅俊アナ。

 「勝ったのは彦根東、花巻東でした」

 はあ?

 いきなりの、大ミス。

 黒住駿のように、「失礼しました」の一言も言わず、平気で失礼。厚顔&睾丸丸出し無知無恥のまま、しゃべり続けており、スイッチを切った!

 南波、なんば言うとかあ!

 プロとして、詫びんとかあ!この馬鹿こつが!

 こんな低度のアナが、センバツに選抜されてマイク前にいるという、怖さに、やはり、あきれた。一般道路に飛び出して、「試運転」させられては、かなわない。

 あ~あ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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 < 2018・3・31 再追記 >

 気を取り直し、午後3時前。

 再び、ラジオを付けた。

 が!

 投、打、守、走については、大きなミスは、すぐ耳に届かなかったものの、再び失礼を、繰り返した、南波雅俊アナ。

 解説者の、あの坂口裕之に向けて

 「先程、川口さん、坂口さんが、おっしゃったように」

 ・・・・・南波しょうとかいね、この子は!

 死んでも、「失礼しました」とは、例え、クチが裂けても言いたくない、絶対に、謝罪もしたくない性格、なんだろうなあ・・・・・。自分のミスを、認めない。

  迷惑なのは、高校野球ファンの、聴取者。

 この南波、草野球を、かつて2チームに入ってやっていたとか。

 実況も、草野球クラスだったことだけは、間違いない!

 「そだね~」


《 リアル 報道 ルポ 》 「ジャーナリスト志望」の、前NHKアナ・有働由美子が、戦う取材体験無いまま、4か月後、「NEWS ZERO」のメイン・キャスター就任。その経緯と、誰もが知りたい隠された裏側

2018-06-07 13:23:40 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 NHKの、全正規職員アナウンサー、総勢500人のなかでダントツの、というより、全国のテレビ&ラジオ局のフリーも入れ込んでのアナウンサー全員のなかで、いつの間にか、一番有名になっていった有働由美子、49歳。

 「あさイチ」のなかでも、これ、このように、セーラー服も面白がって着こなす柔軟さも魅せる、硬軟取り混ぜてやれる天賦の才能を持っている。

 だが、それよりずっと前。

 おおっ、この有働。タダもんじゃねえな!と、痛感したのは、、彼女を直撃取材した際の、受け答え振り。

 本名・石井忠徳という、当時・現役プロ野球選手との、肉体関係も伴う深い、悲恋必至の三角複雑女たらし関係交際について、詳しく事実を突きつけて問い質したが、うまく、したたかに、サラリとかわす受け答え。

 それも、表情は、あくまで、愛想良く、笑みを浮かべたままで。

 そして、最も印象に残ったのが、2000年の、シドニー五輪での、柔道、重量級決勝戦の、明らかな誤審ぶりについて、聞いたときだ。

 現在はすっかりタレントになった篠原信一が、ダビド・ドゥイエとの試合で、明らかに、誰が観ても1本勝ちしていたのも関わらず、それが認められず・・・・銀メダルに終わった。

 当時のわたし、柔道の取材も重ねており、篠原が他の選手と共に、成田空港に帰国。

 記者会見に応じた。

 「あの結果については、ボクが、どうこう言うより、負けたと審判全員が判断されたのだから・・・・認めるしかない。そういうことです。それ以外に、いまさら、ここで言うことは、ありません」

 んん・・・・・

 やりきれない想いを抱いていたのは、私だけでは、むろん無かった。

 講道館や日本武道館など、柔道の公開取材現場で見掛けた、この有働が、生放送で、この篠原の「疑惑誤審敗戦」を伝えた時、不意に言葉に詰まり、「・・・・・・・」

 そして、涙声になって、この、あり得ない、おかしな結果を、キャスター陣の1人として、原稿を手に、震える声で伝えた。

 いいな、と想った。キチンと、誠実に、取材を重ねていたからこその、言葉に詰まり、明けての、震える涙声であったように想ったからだ。

 その時の、心境について、今振り返って、どう想いますか?と、聞いた。

 「アレは・・・・読み手のプロ、伝え手のプロであるべきだったのに・・・・反省しています」

 「ああいうとき、個人の感情を少なくとも、出してはいけなかったんじゃないのか。そう、感じたからです」

 そうかなあ・・・・・・・。

 あれから、幾年月。

 自分に課せられた司会進行の領分はキッチリ押さえつつ、個人の感情を縦横無尽に、節度を保ちつつも、あふれ出したことにより、かの「あさイチ」は、全国的知名度を得た。

 そして・・・・・50歳を目前にして、ここ数年、公私共に、悩んだ末、フリーに転じた。

 静岡県に住む、3人の子連れの相手との、遠距離交際も、継続微妙。

 タダの、「子どもにも分かる、解説屋」でしかない、局のしがない先輩オッサンに、「君が、ジャーナリスト志望?」と、からかわれたのは、記憶に新しい。

 そんな有働が、そのオッサンと組んだ「プリンセス物語」は、どっから観ても、ど~でもいい仕事だった。

 だが、久し振りに勤務先でもあった、かつて辛い日々を過ごした想い出が残るニューヨークに渡って行なった、松井秀喜へのロング・インタビューは、素晴らしい手ごたえを感じたはずだ。

 聞き方、攻め手、気分と場所を変えての、あの手、この手の、言葉を引き出す取材力は、ある。解説屋のオッサンの、BS連続インタビューを見て、口ほどにも無かった。

 だが、有働。

 社会的な事象、事件、根深い構図・構造・不正を、フリー、不利の身で、単身乗り込んで、えぐるとなると・・・・・その素地は充分にあるが、実力未知数。

 今までは、ぬくぬくと乳母(おんば)日傘の下で「取材」が出来てきた。アポイントすら、時に自分で取らぬ、「NHK」という甘い「大看板」が、背景にあったからだ。

 さて、この先。どうするのか?

 まさか、くだらぬ、「ひな壇座り 受け狙いの造り話し・タレント」で、軽くギャラをもらうようなバカなことになったら、何のためのフリー宣言?

 今だ、看板無しに、本格的な、誰もおも唸らせる取材は皆無。

 未知数のまま。

 そう想っていたところに、平日、午後11時台の激戦区で数字、、一歩抜け出しかけてはいるものの、多くの根深い問題抱えていた「NEWS ZERO」の、メイン・キャスターに、この10月から身を転じると、発表された。

 この就任、有働自身が、「この番組で、いちからどころか、ZEROから再出発したい!」と、売り込んだ結果では無い。

 「ジャーナリストに、なりたい」という有働の意を受けて、所属事務所の女性社長が、水面下で動いていた。

 そこで、どうにもこうにも使えないため、何度も、機会を見ては、降ろしたがっていた村尾信尚(のぶたか)に代わる逸材か、コレ!という「切り札」「カード」を捜し続けていた日本テレビが、高額なギャラをサイド条件に、交渉。

 最終妥結をみた、というわけだ。

  この村尾。

 すでに、週一の月曜キャスター、櫻井翔の取材力をめぐる記事でも指摘したが、メインを張るには、終始欠点だらけだった。

 霞が関で、ただただ税金を無駄に巣食って生きてきた、悪しき官僚虫の域を、半歩も脱していないまま、キャスターの席に、安易に運ばされただけの人物。

 知事選にも落ちた。天下りと、出向と、地方を甘く見下す落下傘思考の持ち主。苦労知らず、世間知らず。社会の底辺知らず。

 その席に座らせる前に、数か月間、滑舌良く話してもらうための訓練、練習をさせたものの、こんにちに至るまで11年間半、ど~にもこ~にも、明確な、聞きやすい発音、出来ぬまま。

 自身での、アポイントメントや下調べから始める、本格的取材経験、皆無。

 厳しく、取材された多くの体験もまた、無い。

 画面に出た時の、視聴者が受ける印象が大事なのに、見た目は、ただただ、眉を寄せ、深刻そうな表情を作るだけの、画一的脳天気ぶり。

 気の効いたコメントひとつ言えない、機転効かない、ど~しょ~もない元官僚。

 原稿ひとつ満足に読めない。割り振って、読んでもらう、だけ。

 村尾降ろしの決定打は、日本を私物化しようと画策した、腐りきった「膿」である安倍晋三が、財務省の官僚らを総動員させてまで、偽造文書を作らせた流れ。 

 このキャスターの村尾。

 実は、財務省の前身である「大蔵省」主税局育ち。

 だからこそ、スタッフも視聴者も、村尾自身が痛感していたはずの、悪しき上意下達絶対服従の構造、思想、その腐り切った詐欺文書作成に至る心境に至るまで、洗いざらい話してくれる最大好機・・・・・

 であったのに、この数か月、

 当事者でしか知り得ない、元官僚のホンネ、想い、膿を絞り出す構造、国民無視の気風・・・・などなど、ガックリするほど、話さず。堅くクチを閉じたうえ、ありきたりの、平板な第三者的シロート感想しか話さず、話せず。

 正直に話していれば、見直され、クビ、にならずに済んだ・・・・かも知れない。

 だが、金玉の先まで、官僚体質にどっぷり染まっていた村尾は、降板指令が、自分の周囲に漂っている気配を感じたうえ、この先の身の振り方を先行して考え、模索していたようですと、周囲は教えてくれた。

 昔のつてを再び頼り、今は、あのアメフト傷害事件で有名になった「関西学院大学」の、東京丸の内キャンパスの教授の職をもらっていたものの、今後は、どうやって喰っていくか?

 参院選や、その後の衆院選の、候補者に推してくれないだろうか?などと、暗躍、打診、算段しているらしいよと、スタッフらの声。

 損か得か。その事しか考えが及ばない。ココに至っても、腐り切った膿&海に漂う、官僚体質に、どっぷり、浸ったまま。。

 庶民、国。どちらに顔が向いているのか?

 そういう人格の人間が、公正不偏であるべきキャスターの席に、今後も座り続けるのが、ふさわしいのか、どうか?

 その判断を迫られていた。

 まるでカンフル剤のごとく、すっかりお笑い芸人では無く、文化人づらへと変貌した、又吉直樹を、月一で投入してみたものの、すでに賞味期限は過ぎて、腐り始めており、視聴者増には、まったくつながっていない。

 まさにその今、人気・知名度だけはダントツに抜け出ている有働を、三顧の礼で迎え入れる・・・・・のは、偶然の一致、気運。最大の好機であった。

 午後11時台の、ニュース・ショー、視聴率(数字)戦争。

 フジは、グダグダのまま、泥沼に沈み、自滅した。

 テレ朝の、ニュース&報道「ステーション」は、御巣鷹山での日本史上最大の「墜落疑惑事件」における映像を、いち早く他局より早く届けたという幸運さがあって低迷期を脱出。

 新しい画像で新たな視聴者を引きづり込み、数字はどん底から這い上がった。

 コレは、久米宏自身が、認めている事実だ。

 且つ、本質は軽~い久米宏が残していった置き土産財産数字が底辺に残っており、視聴者が、他に観るモノが無ければ、この番組にチャンネルを合わせる、ながら視聴者がいたことにより、その後の古舘伊知郎が、首の皮1枚、批判の嵐の中、救われた。

 一度掴んだ視聴者は、すぐさま波が引くように、一気に離れてはいかない。

 常に10パーセント以上を維持。最近も、13パーセントを叩き出している、不動のトップ。

 政府筋から、もっというなら、自民党の政治屋から、局の政治部の古参トップや、政治力に弱い体質を持っている幹部に電話。

 ひとつひとつ、発言にクレームをつけ、時に罵倒。

 久米を降ろせ。意見を、しゃべらせないようにしろ!という「裏側からの、圧力」は、当時、しばしばあった。

 受けた幹部は、そのたびに久米に伝えてはいない。

 何かの時に、あの時さあ、実は・・・・と、まとめて漏らしてくれたと、久米が言う。

 表向き、報道への介入は無いように見えて、実は存在している。

 もっとも、驚き、あきれ果てるほど、時の政権べったり発言を、堂々と番組上で繰り返し力説する

  この、フジテレビ、報道局解説委員長の反町理(そりまち おさむ)、54歳のような存在は、日本の膿にとっては、パシリ同様にありがたい。

 BSのキャスターをしていた当時は、沖縄タイムスや、琉球新報の、元編集幹部を東京のスタジオに呼び、米軍基地拡大工事反対の論調と見出しに対して、もう、しつこいほど、「どうして、このような見出しを付けるのか?」と、大声出しまくって迫りまくっていた。

 今、書いてもいないのに。現役でもない、爺さん2人に対して、一方的に、問い詰めた。 

 かと思えば、地上波番組に転じては、パワハラ批判も、ものかわ、財務省改ざん問題で「膿」が窮地に立たされていても、「この程度で、安倍政権は揺るがないと、想いますよ。僕の見立てではね」と、聞かれてもいないのに、何度も強調した。

 このような人物には、料亭や割烹で、手土産は持たせても、批判の電話は入れない。

  一方、その沖縄の基地問題に関して、危惧と反対意見を、熱く内外に向けて、このように公的な場でも発言している、TBSの金平茂紀、64歳。

 てっぺんハゲとは、思想的に、真反対に位置する。

 だが、数年前。 

 沖縄現地取材の折り、当時、沖縄・北方担当大臣の地元選出女性議員の現地支部に、ホテル宿泊費を肩代わりしてもらったのではないか?という一部報道がなされた。

 確認すべく「報道特集」の番組デスクに、電話。

 確認事項を言うなり、たちまち、切られた!

 そのような歪んだ体質のもとで、曲がりなりにも「取材」をしているんだということを痛感した。

 そんなTBSは、常にわずか5~6パーセントしか数字出せない、ドの付く低迷の波を、ザブンザブンとかぶるなか、その「NEWS 23」は、ナニを勘違いしたのか、すでに知名度は消え失せた、「あの人は、今」の雨宮塔子を、おフランスから引っ張り出した。

  その旧姓・雨宮は、今のジャパンの内情、現状、その有りようを、ついぞ知らない。そのうえ、母としての責務の、男女2児の子育て放棄。

 なんと、あきれることに、2児は自分になつかず。

 その結果、元夫の青木完治の再婚相手である上田奈歩に押しつけて、バイナラとばかりに、母国に平気で出戻ってきた現・47歳のオバサンを温かく迎えるほど、ニュースを見る人は、愚かでは無い。

 そんな母性すらない女性の言う言葉、原稿読み、感想を受け止めるほど、視聴者は、寛容でもなく、愚かでもない。

 この雨宮。かつて局に在籍時、他の「女子アナ」同様、ひどい差別的扱いを受けたのに、目先のギャラのエサにつられて、日本に逃げ帰ってきた。

 そのような背景を持つ、「出戻り女」を、冷ややかに視聴者は突き放した。

 見るからに、心身共に、老いも目だった。

 といって、「NEWS ZERO」も、出演メンバーがマトモな取材姿勢を見せているわけではない。

 すでに、多くの読者の目に触れているので、御存じの向きもあるだろうが、この鈴木崇司(たかし)改め、ラルフ鈴木。

  サッカーが大好きで、自分でもプレイすると公言。

 ところが、日本代表合宿練習に、過去、大幅に遅刻してきたうえ、グラウンドには、いちべつもくれず、

  終始、自らのスマホを見詰め、指先をしきりに動かすわ、このように談笑しまくるわ・・・・・。

 サッカー担当記者たちに聞くと、いつものことという・・・・・。

 それでいて、スタジオでは、イッチョ前に、したり顔で動画を横に、まるでつぶさに見てきたように、毎度、話す。

 先月の西野ジャパンの初の合宿。

 私は、7日間のうち、4日間、通って取材したが、まったく、ラルフならぬ、テキトー鈴木のお姿は、一度も見掛けなかった。

 おそらく、10月の改編では、少なくとも、「NEWS ZERO」からは、消え去る、クビになっていることだろう。

 気になるのは、櫻井翔。

 文部省に端を発した、これまた根深い官僚・事務次官の天下り問題では、実の父の天下りに触れないわけにいかず、結局、扱わない、取り上げない、番組そのものが、薄汚い姿勢をのぞかせたのは、残念でならない。 

 その、櫻井パパは、現在、電通に常勤。

 年俸、6000万円強を手にしていることを、書き添えて置く。

 さて、どのような姿勢で、有働由美子が立ち向かうのか?

  一部報道によれば、政治問題を扱う際に備えて、サブ・キャスターに、この青山和弘、50歳が就くのではないか?との、憶測。

 報道局政治部キャップとして、知っている。面識は、無い。

 画面に出る際には、今後の政局の動向と流れを、まとめてたんたんと話している。

 今のところ、上記の2人のように右・左の色が付いていないように見えるが、この本の表題から漂う政権寄りが・・・・表に露出し、詳しく知らない有働をエサにして、コントロ-ルを計らなければ良いのだが・・・・・。

 有働。有働左おう、するなよ!

 平均、視聴率、関東地区で8パーセント。上がって10パーセント。

 時間帯はずれるが、かの「報道ステーション」の13パーセントを、抜き去れるか?

 アタマの一時期だけでなく、日本テレビに益(ステーション)をもたらすか?

 まさに、ニュース、有働、ゼロからのスタート。

 開幕、10月。 秋られるか、どうか?

 期待は・・・・・かすかながら、している。下から目線で。

 

 


《 リアル 芸能 ルポ 》 午後の3時には、居酒屋で酒をぐびぐびあおっている、天下に知られた藤井彩子アナ。今日は、女性リスナーにまで、誘われて・・・・

2018-05-25 21:05:11 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 良くも悪くも、聴いている人が多いのか? 

 まさか、わたし如きの記事によって、藤井彩子自身がしゃべっちゃった、切れ目のない酒浸り生活が知れ渡ったのか?

 なにしろ、生放送の「すっぴん!」を終えたあと、反省会もそこそこに、昼飯を軽くかっこみ、午後の2時には、NHKの局舎を出る。NO残業アナ。

 働き方「怪革」第一人者。過労死、まったく無縁の、48歳ジュク熟女。

 お空には、まだまだ太陽がさんさんと輝いている。

 その足で、なじみの居酒屋の暖簾をくぐり、酒をぐびぐびあおるんだぜいと、つまみ? 無くても、いいんだぜと、自身が後輩の男性アナの前で正直に話しちゃった。

 「おまえ、一緒に行くか?」と、誘う一幕も、

 で、わたし、ソレ記事にした。

 2度目の結婚も、わずかな期間で失敗しちまったことも。

 でも、まだ意固地に「わたし、落語家の妻をしております」と言い張るものの、先日。

 山田洋次へのインタビューの席上、妻の家事の大変さのくだりで、「・・・・・・・・」と、一転して、無言になっちゃった、自称「ヒト妻」。

 んなこんな、あって・・・・・。

 本日、先の、唯一のレギュラー番組での「おたよりテーマ」が、「1度でいいから!」

  ( 番組 ブログの写真より)

 聴取者の働く女性からの「おたより」を受け、金曜日キャスターである、高橋源一郎と組んで、電話をかけた。

 あとで、おたよりくれた彼女が仕事中だったとわかり、

 「事前に、お時間、今、電話、大丈夫ですか?と、聞くべきでしたねえ」と、2人して反省。

 で、その電話に出るために、職場の外に出た女性。

 「一度でいいから・・・・・したい」を話したあと

 「藤井さんには、そのあと、居酒屋へと一緒に・・」とのお誘い。

 それを聞いた藤井は、黙って苦笑い。

 藤井彩子という48歳の女。自分で言ってしまっておきながら、酒びたり生活が、誰にも彼にも、ばれてしまうのは、嫌なんだろうなあ・・・・。

 屈折した性格、おかしな性格。孤独な日々。

 まあ、今後も、ネタくはないが、ネタにはなる熟女かなあ・・・・・・

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 《 2018・5・26 追記 》

 本日、藤井彩子が勤務している放送局から、6月8日付けの、管理職に昇級した局員の発表ものが報道された。

 記事によれば、女性アナで、上田早苗と、武内陶子(とうこ)の名前あり。

 いまだ、ヒラのただの穴、否、アナの藤井彩子の名前、見当たらず。

 おそらく・・・・・勤務態度、上司、後輩への態度、残業拒否。最低限のみの仕事をこなすだけの勤務態度という実態からして・・・・・

 今後、チーフ・アナに昇級は、なれないまま、60歳の誕生日で定年退職を迎え、独り身のまま、「ラジオセンター」在籍で、しがみつくのではないか。

 唯一の仕事、「すっぴん!」にしても、一時期、番組廃止が囁かれたという内部からの情報も得た。

 が、藤井が、かたくなに抵抗。

 結果、存続が決まりはしたものの、今後は分からない。

 と言って、ライバル視していた有働由美子のように、フリーアナウンサーになったところで、イベント司会などの営業以外、テレビ、ラジオなどの仕事がこないことは、本人、自覚しており、このまま、ともかく、定年まで、残業はせずとも、高給だけは手にし続けたいという想いは強い。

 地方局にも、行きたくない。

 失職したもんなら、好きな酒、浴びるほど、飲めなくなるし・・・・・。


《 リアル アナウンサー ルポ 》 野球・実況中継の「真打ち」小野塚康之。5月15日(火)、阪神戦、甲子園球場で、鈴木啓示を横に、またマイク前に座りますぜ!

2018-05-15 13:52:13 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

  本日。小野塚康之アナウンサーが、「実況中継」登板日なもんで、再掲載させて戴きます。

 < 2018・5・10 掲載記事>

 つい先日の、連休最終日の5月6日。

 このように、自宅に近い、甲子園球場で、阪神 対 中日の試合を、NHK-BSで、実況中継したばかりの、「真打ち」小野塚康之・嘱託アナウンサー。

 この時の試合は・・・・・観た方は知っているだろうが、非常につまらない内容で・・・・

 ただただもう、投手のボール持ちも長く、緊張感も無いという、だらだら展開。阪神ファンは、勝って、溜まっていたストレスが解消されたかもしれないが・・・・。

 そんな阪神の、それも再び、甲子園球場での試合を、小野塚アナが担当する。

 実況試合日は、5月15日(火)、午後6時からの、DeNA戦。

  解説は、鈴木啓示(けいし)。

 言わずと知れた、近鉄一筋の投手人生で、317勝を挙げた、日本人投手、歴代4位の勝利数のひと。

 もう、70歳にもなっていた。

 意気に感じて、根性と気持ちで投げ切る性格。バッターとの微妙な、1球ごとに考察を巡らす、駆け引き術を駆使するタイプではなかった。

 解説も、ソレ。根性全面押し出しで・・・・・。今の球界とは、多少のズレがあるが・・・。

  ソレを、真打ちが、どう手綱(たずな)を、さばいてみせるか?

 見もの、聴きもの・・・・・かも。

 このテンポで、時々、実況を担当してくれると、ファンのフンマンもたまらない。

 小野塚アナだって、過日の様な、「助けて!きわめびと」で、大阪のおばちゃんたちの横で、垂れたおっぱいを、いかに寄せて、上げて、大きく盛り上げて見せるという「だまし見た目テクニック」を、いくつもの色とりどりの形状のブラジャーの横で、お仕事こなすという、身過ぎ世過ぎの辛さ、哀しさが、しばしの間、解消されるってもんです。

 そうそう、放送はまたも、BSでおます。

 日本のプロ野球だけじゃなく、メジャーリーグ。 それも、大谷翔平が予告登板する試合の実況中継を一度、見たいもんです。

 解説は、出来るなら、斎藤隆で。

 向こうの野球の、実際&実態を知らな過ぎる元選手が、したり顔でしゃべってるのが、多すぎるもんで。

 では、ごきげんよう。 

 

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 《 2018・5・15 試合テレビ観戦後・・・・ 》

 締まった、良い試合でした。

 メッセンジャーへの、9回、1発!

 んんん・・・・

 予想通り、317勝投手を、よいしょ、持ち上げ、楽しい会話を創っていった

 さて、小野塚アナ。

 こういう楽しい仕事があるから、次に歩めるわけで。

 この23日、めでたくも、ン歳の誕生日を迎えますこと。

 おめでとうございます

 次の、マイク前登板日まで、ごきげんよう!


《 リアル アナウンサー ルポ 》 実況中継の「真打ち」小野塚康之。キャリア30年目の時、無名の大谷翔平を初めて見た時の衝撃、語り尽くす。「バ~ン!」「ビュ~ン!」ハイテンション節、ゼッコ~チョ~!

2018-05-08 18:18:35 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 聴きましたぞ、「真打ち」の、「舌好調」を超えたゼッコ~チョ~!の語りを。

 というのは、先日、5月4日(金)の深夜、0時台の、NHKラジオ深夜便の、小野塚康之・嘱託アナウンサーのコーナー、「一球入魂」を、「聴き逃し」で。

 あの晩。おいしい冷酒カッくらって、0時過ぎには、グースカグースカ、眠りの世界に・・・・・。

 なもんで、今日あたり、「聴き逃し」で、聴けるんじゃないか?

 そう勘を付けて、検索してみると・・・・・聴けた。ちなみに、この5月14日(月)午後6時まで聴ける。

 「関西発」中村宏アナの担当の、月1回、月初めのコーナーらしい。

 始まりは、ぶっちゃけ、午前0時半から、丸11分間でした。開始から、ビャ~ンと、30分まで一気にマウス当てると、すぐ聴けます。

 タイトルは、先に書いたように、「一球入魂」。

 小野塚アナが、ひとりで語るのではなく、中村アナが聞き手となって、想い出話しや、驚きの興味深いエピソードを聞き出すカタチ。

 話しのスタートは、イチロー。

  で、すぐ移ったのが、大谷翔平を、初めて観た時の、衝撃度。

 まったくノーマークで、花巻東のユニフォームを着た野手を、外野で観て・・・・・。

 「バ~ン」「ビュ~ンって」

 アマ、プロの野球取材と実況中継に関わって30年目のこと。

 「節穴だったんだ、私は!」

 もう、ハイテンション節、冴えわたる11分間。

 おもしれえええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

 コレもん、午後11時過ぎから、午前5時まで、しゃべり倒されたら、かなわんけども。

 大谷に興味のあるひと

 「長嶋茂雄で、育ってきた」と、公言する小野塚アナのような、野球好きなら、聴くべき。

 楽しめること、受け合います。 

 活字じゃ、どう表現しても、負けますんで。

 悔しいけど、聴いてくんなまし

 


《 リアル アナウンサー ルポ 》 野球・実況中継の、「真打ち」小野塚康之。ついに、5月の連休最後の6日。甲子園球場の実況席に座りますぞ!

2018-05-06 11:39:20 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

  < 2018・4・30  掲載 >

 いやいや、いやいやあ、待ち焦がれていた、野球実況中継の、やっと「真打ち」小野塚康之・嘱託アナウンサーが、連休最後の5月6日(日)に、登場します。

 それも、甲子園球場で。それも、阪神戦の試合ででおます。

 相手は、中日ドラゴンズ。

 当日の天気予報。晴れ、時々曇り。

 放送は、NHK-BSで、午後2時から試合終了まで。

 真打ちは、自宅マンションから、ルンルン気分で、歩いて現場到着。

  下調べは、充分にして、解説者の和田一浩の、何かひとつ聞くと、

 「そうですねえ」が口癖を、うまく丸め込みながら、リードしてゆくことでしょう。

 すべて含め、期待してよさそうです。

 あっ! 5月4日の夜、深夜0時10分からの「ラジオ深夜便」も、お忘れなきよう。

 では、ごきげんよう!

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 関西発「ラジオ深夜便」。

 当夜、酒カッ喰らって、良い気持ちになって・・・・・放送寸前に、寝ちまいました。

 でも、うつらうつらしながらも、アジアレポートのあとに、数十分の、「1球の・・・・」というようなタイトルの野球コラムのようでした。

 いずれ、「聴き逃し」で、5月4日の「ラジオ深夜便」午前0時台後半で、聴けるんじゃないでしょうか

 では、「ごきげんよう」


《 リアル アナウンサー ルポ 》 野球・実況中継の、これぞ「真打ち」小野塚康之。4月10日、プロ野球中継ナイターで、マイク前に座ります!

2018-04-12 09:36:05 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 < 2018・4・4 掲載>

 うわああ・・・・・。センバツの決勝戦には、声すらも聞こえなかった、小野塚康之、NHK・嘱託契約アナウンサー、60歳。

 しかし、この4月10日(火)、午後6時から放送される、プロ野球、パリーグ、オリックス 対 楽天 戦で、マイク前に座ります。

 ただし、BSでですが。

 解説は、小久保裕。

 意外や、しゃべりが上手く、自身の経験談も控え目ながら、結構はさんで話す性格。

 「真打ち」。またも、ヨイショしながら、過去のエピソード、ボールの見極め、配球の妙、攻め方、打ち取り方などを、うまく引き出すのでは?

 そう、期待してます。

 試合会場は、京セラドーム大阪。

 雨で、実況、中継が中止になることは、ありません。

 では、「ごきげんよう」

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 《 2018・4・10 夜 試合終了 》

 観ていたが、期待通り、2人の掛け合い実況・解説は面白かった。

 試合内容も、良し。

 だが・・・・・

 以前から、お笑い芸人の、古くからは阪急時代からの「熱烈オリックス ファン」である、岡田圭右(けいすけ)が、よく言っていたのだが、「オリックスの試合には、客が来ないんです」と。

 いやああ・・・・・

 ホ~ントに、来ていない。ガラガラ・・・・・・

 まだ、開幕して間もないというのに・・・・・

 最期に、「ごきげんよう」と言っていた、「真打ち」

 また、放送ありそうな気がするなあ・・・

 

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 < 2018・4・12 追記 >

 昨日の、スポーツ新聞。

 小野塚アナが実況した、この試合。

 観客数、1万3444人と、公式発表数字が掲載されていた。

 この日のすべてのプロ野球試合公式戦の中で、ダントツの最下位

 う~ん・・・・・

 それにしても、楽天の岸・投手

 昨年から7連敗の末、やっと勝利投手の座を手にした背景もあるのに、インタビュアーがしきりにヨイショして持ち上げているというのに、ふてくされて、笑顔もみせず。

 おまけに、カメラに向かって、斜めに立ったまま。

 いったい、1人の人間としても、どういう神経をしているんだろう・・・・・

 私生活のスキャンダルもあったこともあり、もはや、再び投手として注目を浴びることはない、とはいえ・・・・・、

 今夜も、小野塚アナではないが、ラジオで、同カードを、同じ「京セラドーム」で、ナイトゲームが行なわれる。

 解説、実況。共に、面白くは無い。期待は出来ない。

 なお、「ナイター」は、正しい英米語では無い。日本の、造語。

 また、客席、ガラガラ。。。。。なんだろうなあ・・・・・・

 オリックス、ただいま、すでにパリーグ最下位の6位。指定席に座り込んでおりまする。

 今日現在、次の「真打ち」の実況高座、決定しておりません。

 その代わり、あの蝶ネクタイを締めながら、進行役に徹して、身過ぎ世過ぎ・・・を、痛感しているであろう、「助けて! きわめびと」

 後日の再放送編集版の、特集タイトル。

 「大人女子でも、美しく。ぴったりブラを見つけよう!」

 ・・・・・・・あああ・・・・・・60歳の男の背中に、哀愁が、漂いまする・・・・・・・

  タイマー録画しておいて・・・・・・拝見致しました。

 ああ・・・・・・・・・・・・・「真打ち」サマが・・・・・・・


《 リアル 高校野球 ルポ 》 例年以上に、熱戦、接戦、逆転サヨナラ相次いだ、2018年センバツ。実況放送の真打ち! 小野塚康之、決勝戦への登板は・・・・

2018-04-03 20:56:54 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 出ない、公表されない、隠す・・・・日本放送「狂怪」、2018センバツの、実況担当アナウンサーと、解説者名。

 実に、あきれたことに、出たのが、午後8時45分、。

 はたして、阪神甲子園球場の「決勝戦」実況高座に、小野塚康之は登場してくれるのか?

  このようなことは・・・・・・

 無かった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ラジオ、テレビ。共に、アナも解説も、面白さも、興味も惹くことは無い名前が、待たせて、待たせててててててて・・・・・・

 出てきた。

 観なくていいよ。聴かなくていいよおおおおおおお!だ。みんな

 「そだね~」


《 リアル 高校野球 ルポ 》 2018年センバツ。小野塚康之、「真打ち」ハイテンション実況。準決勝の登板は・・・・

2018-04-02 00:01:53 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 ガッカリと、怒りを込めて、言います。

 無い、ようです。

 ミス、言い間違い連発の「未熟な試運転試験」クラスのアナウンサー何人も、2018センバツに選抜して、大胆抜擢起用。 

 なのに、これほどまでに人気と実力と・・・・・さらに、面白く、放送後に余韻さえ残す、小野塚「真打ち」アナウンサーを、阪神甲子園球場の実況席で、「酷使」しないとは!

 彼のファンの1人でしょうか。

 素晴らしい提言をされてました。

 「小野塚アナウンサーの、ラジオでの実況放送を、聞き逃しサービスに加えて欲しい」と。

 ホントに、そうです!

 いかに、野球というものが、楽しいか!

 いかに、極上のエンターテインメントに、なりうるか!

 多くの人に、聴いてもらって、判断して欲しいものです

 「そだね~」

 

 

 


《 リアル 高校野球 ルポ 》[緊急朗報]小野塚康之「真打ち」アナ、再再連投登板決定!4月1日(日)、第1試合をラジオで、ハイテンション実況。たっぷり「甲子園高座」お楽しみください。目が覚めます

2018-03-31 20:05:57 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 いやあ、杉浦正則との、投球術と、打者心理と、駆け引きと、読みハナシ。

  ( NHKテレビ センバツ中継画像より )

 3月31日、好試合もあいまって、たっぷり、楽しめました。

 60歳。野球好きがこうじて、購入した、ベランダから阪神甲子園球場が見下ろせる、高層マンションの自宅に歩いて帰宅し、ゆっくりと、くつろいでいるんだろうなあと、想っていたら!

  小野塚康之、野球中継に関しては「真打ち」アナウンサー。

 な、なんと連投登板決定しました。

 明日の、4月1日(日)、準々決勝の、第一試合。

 神奈川県・東海大相模 対 石川県・日本航空石川。

 この模様を、ラジオで実況放送致します!

 エイプリル・フールでは、ありません。ホントです。

 雨が降って、試合延期になる可能性は、100%、ありません。

 放送開始は、午前8時25分。試合開始は、その5分後から。

 さらに、解説は、今日に引き続き、杉浦正則です。

 今日は、かなり、輝ける杉浦の経歴、必要以上にヨイショしまくって、杉浦を良い気持ちに、フワフワさせて、しゃべらせていたテクニックにも、にんまり・・・・・。

 さあ、明日はラジオなので、投・打・守・走。目が覚めるハイテンションのしゃべり、聴かせてくれまくるでしょう。

 今日、彼の試合終了後、最期の決まり文句。

 「ごきげんよう」をぶった切る、番宣を有無をいわせず、ぶち込む、局の無神経さに、ムカッ!

 ラジオでは、ソレ、見られない。聞かれないはず。

 さあ、子どもの頃、かつて経験した、「明日は、遠足だ。ランランラン」…浮かれ気分で、明日の放送をお迎えください。

 テレビの音声は消して、ラジオの(自分の)実況・解説をお楽しみください。

 これ、もろに大島康徳が言ってしまい、しばらく、干されてましたけどね。

 ではでは、「ごきげんよう」

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 《 2018・4・1 実況放送&試合終了 を受けて追記 》

 う~ん、水を得た魚、というのは、こういう状態と人を、言うんだろうなあ・・・・・。

 2時間25分。たっぷりと、楽しまさせて、いただきました。

 つむぎ出す、言葉のリズムも、冴えわたった。

 「ナイス、ナイス、ナイス! 雪も無いすと、良いですけどね」

 「(腰を軽く、叩いてあげて)トン、トン、トン」

 「ボールッ!惜しい、惜しい、惜しいっ!」

 「(打ったボールの、勢いが)キョ~レツ、ツ~レツゥ!」

 放送の締めで、恒例となった「それでは、ごきげんよう」が聴かれなかったのは?

 次の、マイク前登板、有りや、無しや。

 プロ野球中継も、始まったけれど・・・・・・

 センバツの決勝戦までに、もう1回は、マイク・マウンドに立ちそうな・・・登板、有りそな、気がしますが、はてさて。

 有ると無しでは、その後の蝶ネクタイ絞めての、「割り切ったお仕事」へ向かう士気、やる気が、ガゼン、違ってきます。

 是非、是非、上層部。ご裁断を願います。

 検索数も、予想以上に多いので。あらゆる放送局のなかで、貴局が、一番、チョウ気にしている視聴率、聴取率にも、反映するんじゃなかろうか、と想う次第でありまする。

 「そだね~」