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《 リアル ラジオ・ドキュメンタリー ルポ 》 樹木希林、最期のラジオ出演というので、聴いてみたら「お手盛り」駄作。これが、「ベスト 2018」に入れる価値有る傑作ですか?ねえ!!

2018-10-10 21:12:46 | ラジオ番組

 紹介記事を打ち込んだ責任上もあった。

 が、再放送も無いし、まだ、話題価値持つ、「樹木」希林が出てても、「聴き」逃しにも入らず。

 こりゃあ、何としても、聴かなきゃ! と、外出した際も、手短かに所用を済ませ、あわただしく仕事場に戻った。

 で・・・・聴き始めたら、なんじゃあ、こりゃあ! と、あきれるほどの、凡作、駄作。

 こ、こ、これで、いやしくも、「ザ・ベストラジオ 2018」の枠のなかに、選ばれて、放送される、たった4本のうちの1本の「ベスト」かよお!?

 内容は、何の変哲も無い、タイトル通りのハナシだった。

 文字通り、「神田・神保町 レコード屋のおかみさん」が感じた、日本歌謡音楽史。

 後にも先にも、それだけ。

 今年、亡くなった、神保町の中古レコード店を経営していた「レコード社」の、井東富士子の書いた文章をもとに、脚色。

 そのまんま、昭和という時代時代に流行った曲をフルコーラス、続けて流して、曲と曲の間に、井東の文章をアレンジしたものを、樹木希林が、朗読してゆくだけ。

 そこに、ディスクジョッキーを当時していた亀渕昭信自身が話して、すき間に、つなぐ。それで、50分。

 シロートでも出来る、極めて安易な番組構成。

 ま、ある種の懐かし昭和の時代を偲ぶ1本。並みの、1本。放送は、せっかく苦労せずに創ったのだから、されても良い。

 だが、こんな「低度」の番組が、「2018 ベスト」に組み込まれたのは、どうにも解せない。

 昨日、聴いたら、山田敦子おばさんアナウンサーの相手をつとめ、その日に流す番組の内容を、かいつまんで話す、老いた爺さん声の人物がいた。

  それが、石井彰(あきら)という名前の、ラジオ放送番組・構成作家。

 声は爺さんだったが、調べると、まだ63歳。

 そして、なんと、「レコード・・」の、脚色を手掛けたのが、この石井だった。

  そして、先日、記事化したように、右の山田敦子アナと、短期レギュラー、ラジオ番組に出演していたのが、左の、亀渕昭信。

 つまり・・・・わかりますか

 身内の、お手盛り番組を、組み込ませた理由が。

 むろん、樹木希林が、最期の朗読をしたという、惹きはある。

 だが、まったく宣伝はしていない。

 この番組。

 一応、「第44回 放送文化基金賞」の、「優秀賞」を、手にはしている。

 が、しかし・・・・・・。

 聴き終えて、

 だから、どうだっていうの?

 なんの社会的意味があるの?

 創った意義は、なに?

 疑問ばかり、次々と、浮かんだ、凡作。

 私の記事に興味を抱いて、ダイヤルを合わせた読者も、いた・・・・・・かも知れない。

 どう、聴きつつ、感じたであろうか・・・・・

 この、石井。

 なんと、樹木希林が、この舞台、神田神保町で、生まれ育ったことを、知らないで、朗読の依頼。

 番外ナレーションで、この街で育ったことを「樹木」の言葉で「聴き」、驚いたという、うかつ者。

 う~ん・・・・・・

 最期に、番組に関わった、誰も知らないであろう、

 もしくは、逆に、、知って驚き、隠した「事実」を、書き添えて、この記事を終える。

 中古レコードが、近年ひそかに注目を浴び、レコードが見直され、売れているという。

 この局で、その現象を取り上げ、「ドキュメント 72時間」で取材・撮影した、新宿の「ディスク ユニオン 昭和歌謡館」。

 ソコに、試しに電話で、問い合わせてみた。

 高額で、買い取りますとの、広告が、パソコンで氾濫している、この業界。

 ----ちょっとお聞きします。LPレコード、どのくらいの価格で、買い取っているんですか?

 「そうですねえ。大量にあるんでしたら、車でそちらまで行き、現金で、買い取りますよ、最低、100枚以上、有れば」

 ---その場合、LP、1枚、いくらで?

 「10円です」 

 ーーーえっ! LPですよ、ドーナツ盤じゃないんですよ

 「そうですよ。10円です」

 ーーー例えばその100枚の中に、今は引退されて、歌っていない、演奏もしていないうえ、CD化もされていない、ファンにとって、とても価値ある、貴重な1枚が含まれていたら

 「ああ、それでも、10円です」

 あくどく、儲かりますなあ・・・。1枚、売れれば、アルバイト1人の時給以上が売上げられる、昭和歌謡。

 この番組でも、軸を成していた、ウハウハ、あぶく銭に成る、昭和歌謡、

 そこ、さりげなく、番組に挿入させていたら、それなりのドキュメンタリーになったかもしれない・・・・のに・・・・

 

  

 


≪ リアル ラジオ ドキュメンタリー ルポ ≫ 故・樹木希林や、「カメ」が、声の出演した、ラジオドキュメンタリーなど、10月9日から、連続放送。傑作か、評判倒れか?は、あなたが独自に判断して下さい

2018-10-09 12:05:50 | ラジオ番組

 何気なく、「らじる らじる」を、検索。

 昨日は、気付きもしないままだったが、1年に1回。

 宣伝告知も、されたのか、されてもいないのか、わからないが、全国各地のラジオ局が制作した、「ラジオ ドキュメンタリー」の優秀さを競い、受賞をしたドキュメンタリーが、「ザ・ベスト ラジオ 2018」として、なんと、昨日から、放送されていたことに、気付いた。

 昨日の初日は、静岡放送の、母子の物語。

 内容は、わからない。というより、これまた、いつものように、詳しい番組内容は、告知されないまま。

 されたのは、あの、記事化した、安室奈美恵・引退の特番くらいだ

 さて、ソレで、本日、10月9日(火)の、2日目。

 連日、午後4時5分から、50分間。

 番組名は、「6分の一の群像」。制作局は、名古屋の、CBCラジオ。

 貧困と、教育の問題に迫ったもの、とだけ告知、わずか、一行のみ。

 明日の、10日。近年と違い、不動だった、旧・体育の日。

 「神田・神保町、レコード屋のおかみさん」。

 制作したのは、「地方民間放送共同制作協議会 火曜会」なるところが、制作。

 声の出演は、生前の樹木希林と、かつて、深夜放送全盛時代、「カメ」と、リスナーに呼ばれていた、亀渕昭信(かめぶち あきのぶ)、76歳。

 どのような骨子か、すら、内容は、知らせていない。

 亀渕。

 ニッポン放送の社長まで出世したが、堀江貴文の、株買占め騒動のあおりを喰って、辞任。

 フリーになってからは、あわれに感じる姿勢に終始。

 それまでの年収から推して、働かずとも、優に悠々自適に夫婦で、食べていけたはず・・・・なのに、「お仕事、ください」の、卑屈にも感じる、平身低頭の姿勢に転じた。

 人気脚本家とはいえ、元をただせば、ただのニッポン放送の先輩でしかない、倉本聰に向かっても、 「ねえ、先生」「先生」と、こびまくり。

 NHKの、ラジオ番組の短期間レギュラーを勤めた時も、共演の山田敦子に、すがる口調に、声も出ず。

 かつては、マイク前のスターだったのに・・・・・。

 一方の、相方でもあった、「アンコ―」こと、斉藤安弘(やすひろ)。

 亀渕とは、真反対。冷や飯を喰わされた、後半の人生ではあるが、いつも、イキイキ。元気いっぱい。

 好きなコンサートを観たり、新作映画の試写を観たり、趣味を謳歌していた。

 後年も、気さく、フランクな、まま。

 フットワーク、軽く、業界の誰からも、好かれている。

  近年、全日空機に乗ると、彼のディスクジョッキーの音楽番組を、いつも選別。

 とたんに、簡易なヘッドフォンから流れてくるので、取材旅行が、苦にならないくらい、楽しめる。

 あのテンポ、親しみやすい口調。

 ゲストに呼んだシンガーとの、会話も楽しい。

 稼ぎ高の問題では、無い。

 その後の2人の、生き方の違いを、機上のひととき、窓から見える雲を見やりながら、感じる。

 さてさて、最終の4日目。10月11日(木)。

 これまた、CBCラジオ制作の、「最期への、覚悟」。

 終末医療の現場で、苦悶する医師のドキュメントとのこと。

 午後4時5分からという、聴きにくい時間帯。

 出来たら、夜の8時、9時台で有れば・・・・とも想うし、再放送の予定は無い。

 ラジオドキュメント。過日の、樹木希林と、娘婿の、本木雅弘との、被爆した母と、その息子の、朗読+劇も、再放送ながら、再び、胸を打たれた。

 あと、3日間。

 興味ある方、是非、聴いてみては、いかが。

 傑作か、評判倒れか?は、聴いたあなたが、判断してください

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 《 2018・10・10 未明 追記 》

 やはり・・・・・・

 権利、著作権問題も、絡むのであろうか

 このドキュメンタリー群、再放送も無ければ、「聴き逃し」でも、聴けず。

 たった1回切り。リアルタイム,でしか、聴けないようです。

 CBC制作の、「6分の一の群像」

 そもそも、7分の一、8分の一かも知れないトコロから、はじまっている、ぜい弱さ。

 さらに・・・・・しっかり聴きましたが、「貧困」また「貧困」の単語を、しつこいほどに、聞かされているうちに、とあることに気付いた。

 具体的、金額が、まったく提示されていないことに。

 それがないと、いくぶん、絵空事に近く、次第しだいに聴こえてくる。

 というのも、貧困家庭。

 とりわけ、シングルマザーと、ひとり娘の家庭で思い出されるのが、テレビの「NHKスペシャル」

 昨年だったか、一昨年であったか。 そんな家庭を、密着取材していたのだが・・・・

 母親は、小型中古車で通勤に出かけ、昼、夜と、働きづめ。

 しかし、車は、所有。

 娘は、スマホを買い与えられ、月の支払い、1万5000円以上にもなっていることが流されて・・・・

 一気に、興ざめしたことを、覚えている。 そ、そ、それって、貧困?と言えるのか、と。

 このテの番組、

 やはり、これでもか!という、具体的金額を、ビシバシ出して、突き付けていかないと、信ぴょう性が、、どんどん、薄れてゆきかねない危険性を、常にはらんでいる。

 それでなくとも、「貧困」って、人の感じ方、受け取り方で、大きな差があるものだから・・・・・。

 女性の「短歌」だけは、良かった。胸に、ズシンとこたえた。、


《 リアル 芸能 ルポ 》 いくら、松本紀保という、隠れた名舞台俳優が声で、過去ある女を演じても、脚本が愚作で、且つ、方言が、出演者全員がデタラメでは・・・。FMシアター「樹の記憶 石の声」

2018-10-07 01:32:38 | ラジオ番組

 

 少なからず、期待していた自分が甘かった。

  10月6日(土)、22時。NHK-FMシアター。

 題して、「樹の記憶 石の声」。

 一見して、内容が、掴めない題名。いちいち、検索を重ねないと、あらすじが分からない、不親切さ。

 BSも含む、テレビと違い、この国会で局の予算の承認を得なければならない放送局。

 年末、希望に応じて、倍率今も高い「紅白歌合戦」の招待席券を、予算審議委員議員に配布している「国営がらみの放送局」は、こと、ラジオに関しては、とても、聴取者に対して、不親切だ。 

 そんな状況下、上記、ラジオドラマを検索してまで、聴こうと想ったのは、上記掲載番組紹介写真の、下段中央にいる、舞台女優、松本紀保(きお)が、声ではあるが、出演するから。

 さらに、あらすじ。

 物語の舞台こそ書かれていないが、もう、廃坑になった、かつて炭鉱で栄えた町でのハナシというところにも、惹かれた。

 隠れた、BS名物、自転車漕ぎこぎ全国紀行旅番組、「こころ旅」。

 最近、北海道の、まさに炭鉱町だった、人口6万人から、1万人ちょっとに激減した、赤平市(あかびらし)を、火野正平が訪ねた回が放送された。

 さびれゆく炭鉱の坑口跡や、抗夫たちのための、浴場跡を右目にしながら、目的地の「ずり山」の頂上目指して、777段もの階段を登り切り、想い出に満ちた手紙を読むシーンがあった。

 ずり山とは、北九州の炭鉱跡の「ボタ山」と、同じ意味。

 それで、さらに興味をもった。

 作家は、原田裕文。知らない人物。

 聴きつつ、時を刻むごとに、どんどん、どんどん、つまらなさ、くだらなさが増してゆく。

  作家としては、伏線を張り、話しを、2転3転させて、聴き手を引きづり込んでいこうという思惑があったようだが、な~んの面白さも無い。

 さらに、ひどいのが、松本紀保を始め、明らかに、北海道弁を話している・・・・・つもりなんだろうが、トーン、ニュアンス、言い回し。 すべて、最初から最後まで、全員がデタラメ。

 どちらかが、まとも、正しければ、まだ、救いようがあったのだが・・・・・。

 物語に、な~んの深みの無い、駄作、愚作。

 松本紀保。 その名前を知っている人は、芸能通か、はたまた、小劇団ファンだ。

 彼女の、演技は、確か。実力は、実の妹の、松たか子より、数段上。

 紀保は、この10月15日で、47歳を迎える。

 妹は、派手な宣伝と、芸能マスコミのヨイショ取材を受けて、大きな劇場の大舞台に立って、長期公演をこなしている。

 ところが、姉の紀保は、正反対。

 小さな、少ない客席。せいぜい200席~250席で満員になる小さな芝居小屋で演じ、公演期間は長くて1週間前後。

 近年は、自分で企画を立て、出て欲しいと想う、無名だけれど、このひと!という役者に声を掛けて、集めて、赤字も背負いかねない、「プロデュース公演」を、行なっている。

 マスコミ取材は・・・・来ない。手売りで、チケットを抱え、必死に、稽古の間を縫って役者も売る。借金も、背負う。

 なもんで、短時間で時給収入、出来るだけ多くと狙う女優多く、各自、隠しているが、キャバクラや、ホステス稼業で、稼いでいる者が多い。

 かつて、あのデブス渡辺えり子も、短気激高する、わがままな性格を、押し殺して、銀座で、愛想良く演じ、ホステスをやっていたほど。

 妹の松たか子の方は、稽古中のギャラこそ出ないが、公演中のギャラは高額でゴソッと支払われる。

 対称的な、生き方をし続けていると、言って良い姉妹。

 姉妹の父と弟は、馬鹿でも勤まる、歴史的にも、河原乞食から派生した、歌舞伎役者。

 長年、市川海老蔵とコンビを組んで、絶妙の、拍子木を打っているスタッフが言っていたが、

 「拍子木が、ピタッと決まれば、それなりに、にらみや、格好がついたように、見えるものなんですよ」

 確かに、そうだ。

 だから、村の祭り芝居の「子ども歌舞伎」クラスでさえ、上手く見えるもん。

 しょせん、海老蔵も、その「低度」のクラスでしかない。

 その家柄に産まれて、後を継ぐと分かれば、周りからチヤホヤされて、ガキの頃から、思い上がる。

 紀保の弟は、高校生の時、年上のオンナとセックス三昧に溺れ、子どもを産ませた。

 ところが、出来たと分かった途端、逃げ回り、認知すらせず。

 父に仕方なく、報告。

 その父。代理人を立てて、認知させないまま、はした金で追いやった。初孫の顔も見ない、非情な冷酷さ、冷徹さ。

 この父。高校生の時。跡を継ごうか、止めようかと、迷っていたら、世話を焼く役の、お弟子さんたちが察知して、とたんに冷淡に成って、離れていった。

 本人いわく。

 「そりゃそうですよね。跡も継ぐ気無い、馬鹿息子の世話焼いたところで、一文の徳にもならないんですから」

 自分を馬鹿息子だったと、任じている。

 河原乞食の業界の悪しき構造の、最たるところは、まったく死ぬまで、「試験」が無いところ。

 周囲が、これなら、一生やらしても良いかなという試験が、な~んにも無いこと。

 その家に、産まれたら、馬鹿でもなれる。もてはやされる。小学生の頃から、バカバカしいほどに。

 中学校や高校から、呼び出しを受ける、不良もいる。 

 元芸能人の、三田寛子。

 中村橋之助と名乗っていた頃の、河原乞食と、結婚。

 夫の芸妓との浮気に耐えて、3人の男児を産んだ。

 中村橋之助、福之助、歌之助と名乗る、3人。

 この3人のうち、2人が、不良。しばしば、校内で注意を受け、そのたびに三田寛子が謝罪に行っている。

 馬鹿息子が、自分たちで言っていた。

 もちろん、出席日数 足りず、成績ド下。

 それでも、継げる。高校は、カッコだけで、行ったり、さぼったり。

 愚か極まりない、甘い世界。

 オンナを、ゴミのように扱い、子どもも認知もせず、ポイ捨てする男が軒並み出る、鬼畜の河原乞食業界。

 ちなみに、タレントの2世。落語家の2世。

 最初は、持てはやされがちだが、数字(視聴率)が獲れない、観客動員数、見込めないとなると、サヨナラと追われる。笑い獲れなければ、高座も、消える。

 女性、男性スキャンダルなどあったもんなら、もはや、オシマイ。

 ところが、歌舞伎と言う、河原乞食世界は、生きれる、持ち上げられる、腐った膿でも生き残れる、仕事ある、甘い世界。

 漫画を原作にした独自公演は、赤字だ。世間は、甘くは無いが、歌舞伎の客は、馬鹿。

 子どもで、舞台に立つと、ヨイショする、唯一、狂った世界。

 そんな世界をいくぶん嫌っているフシが、有るのか、無いのか、松本紀保。

 この実家。

 生ゴミと、別のゴミを分けずに捨てるうえ、一緒にして、それも曜日かまわず自分勝手に捨てるため、近所から不平不満の声が寄せられている家族でもある。

 さらに、ご祝儀など、領収書なしの現金収入が多いため、3年に一度、港区の税務署の査察が入る。

 河原乞食の業界の裏側も、添えて書きました。

 そうそう、このラジオドラマ。

 「聴き逃し」で、10月8日、正午から聴けます。

 関心ある方、北海道在住か、故郷のある方。聴いてみたらどうでしょうか。

そのひどさ、痛感出来ますよ

 

 

 


《 リアル 芸能 ルポ 》 映画監督&キャメラマン、木村大作。大いに、あからさまに自己と、撮影裏話、語る。今すぐ、ホンネ、聴けます!

2018-09-29 12:08:39 | ラジオ番組

 ( 「すっぴん!」ブログより )

 木村大作、オントシ、79歳。邦画好きであれば、その名を知らぬ者がいない・・・・はずの、恐るべき、映画キャメラマンだ。

 この9月28日に、大都市の映画館で封切られた、自身3作目の、監督&撮影作、「散り椿」。

 その日の朝、9時過ぎ。

 何かと話題にされていて、彼女の記事検索が途絶えたことがない、NHKの、ヒラ局員アナウンサー、藤井彩子の、唯一の仕事である、月~金のレギュラー帯番組、「すっぴん!」の、インタビュー・コーナーに、ナマ出演した。

  聞き手は、金曜日の担当。写真右側の、高橋源一郎。

 今年の7月期の「芥川賞」候補作に選抜されたことにより、一挙に、良くも悪くも話題になった、北条裕子が、書いた・・・・・・とされている、「美しい顔」。 

 その文章のネタ元が、殆んど、「三陸沖超津波大地震」の被災者の証言集などからのパクリ、そのまんまだったことが、白日の下にさらされた。

 結果、むろん、落選したうえ、ネットで数日間だけ、全文無料公開されたばかりか、単行本化もされること無く、この世から見事に消えた。

 この北条。元、チラシモデルだったうえ、当時、夫がいなくとも妊娠中だったようで、来年の4月末に、出産予定。

 それも理由にして、一切表舞台には出ないまま、これまた消え去った。

 出版社がからんでいるせいもあり、週刊誌にも追われることも無く、不幸中の幸いと言うべきか、彼女にとっては幸いした。

 パクられ、巧みに引用された被災者の証言集を編んだ、金菱清という大学のセンセは、「コレ、彼女自身が書いたのではなく、ゴーストライターがいたのではないか?と、思ってます」と、キッパリと証言していた。

 その、まがりなりにも「小説」が、「第61回 群像新人文学賞」を、すでに手にしていた。

 その、選考委員の1人だったのが、この高橋源一郎だった。

 もう、あきれ果てるほど、絶賛。

 見る目や、読み説くチカラが、源ちゃん、無いんだあ・・・と、すっかり、小説の世界で、評判を落としたことは、あまり知られていない。

 その高橋は、この金曜日には、さぼらず、出演を欠かさない。

 以前、ちばてつやに、「あしたのジョー」の逸話を、インタビューしたことを記事化。

 今回は、ナマ実況。

 インタビュアーとしては、ヘタではないが、決して、上手くはない。

 だが、この日のゲストは、じょう舌な、木村大作。

 一つ、聞くと、3つ、ポンポンと、言葉弾み、タンカ切るように、答えまくってくれるので、ラクの極み。

 藤井も聴きつつ、いつものクチ癖、「そっかあ」が出るものの、うなづき役に徹したために、全体として聴きやすかった。

 まあ、やっぱり、面白かった。

 先の映画では、カメラを回すだけでなく、自身も斬られ役をかって出て出演。

 スタッフも、ほぼ全員、役者に扮していたという。

その、斬りまくり、土砂降りのシーンの撮影を、ふだんは、「准ちゃん」と呼ぶ、岡田准一を、彦根市にまで呼びつけて撮らしたこと。

 「雨で、見えませ~ん!」と、叫ぶ、岡田。

 「馬鹿野郎! 心で、観るんだよお!」と、怒って返した、木村。 

 ポンポン、披露する、オール地方ロケーションならではの、こぼれ話。 

 実は、自然のままでは無く、手を加えたシーンもあったことなど、テンポ良く、キレ良く、45分弱、話しまくった。

 その全内容が、今日から、例の「聴き逃し」サービスで、聞けます。

 9月28日の、「すっぴん!」、午前9時台を、クリックすれば、10月5日、18時まで、いつでも聴くことが出来ます。

 興味のある方。ど~ぞ。

 興行成績、初日から、今一つの滑り出し。

 ですが、聴けば、実は・・・・の撮影シーン。映画館まで行って、観たくなるかもしれませんよお・・・・

 


《 リアル 芸能 ルポ 》 隠れたラジオ名物番組、「夏休み子ども科学電話相談」。やっぱり金井直己・司会進行は、おもしれえ! さながら、「オジサン直接素朴疑問相談」。子どもに対して、礼節もあり

2018-08-30 10:43:42 | ラジオ番組

  やっぱり、期待にたがわぬ、面白さ。

 今日と、明日の最終日に、「夏休み子ども電話科学相談」の、司会進行を、勤めている、金井直己。

 調べてみると、すでに、職員アナウンサーとしては、3~4年ほど前に、60歳の誕生日を迎えて、めでたく?定年退職。

 チーフ・アナや、エグゼクティブ・アナでもない。マイク前、カメラ前でしゃべる、ヒラのアナ人生。

 その後、「ラジオセンター」所属となって、数本の週末、レギュラーのラジオ番組を持っている。

 もう、63~64歳の、まごうことなき、「オジサン」。立派な「オジサン」。

 おそらく、嘱託契約アナウンサーの身。

 世間の、働く嘱託オジサン。地球は丸い。人間は、でも重力のカンケ~で、自転してて、落ちない・・・・・ことは、知っている。

 アタマでは、知っている。んでも、どっかで、なんでなんだろう?とオジサン達は、思う。

 だけど、いまさらこの年になって、聞けないやねえ。

 それを、聴取者の代わりに、「先生」たちに、さりげなく、質問してゆくのが、フフフ・・・良い。

 さながら、「恥ずかしくて、いまさら聞けない、オジサン直接疑問相談アワー」。

 今日なんか、素朴な質問、バンバン、子ども達から、飛び出しまくり。

 ---地球はど~して、回ってるんですか?

 ---レンコンは、ど~して、穴があいてるんですか?

 ---スイカの種は、ど~して、ヌルヌルしてるんですか?

 ---空気は、なぜ、見えないんですか?

 ---人は、ど~して生まれて、死んでゆくんですか?

 思わず、金井、ポツリ。

 「いやあ、奥の深い、質問ですねえ・・・・」

 究極の・・・・素朴で、鋭い疑問。

 ---月や地球や太陽に座って、宇宙でブランコしたら、ど~なりますか?

 ソレを、先生たちが、巧みに解き明かしてゆく。

 さらに、金井が、自分の消えない関連質問をさりげなく、聞く。

 さらに、ナニが、金井がすばらしいか?

 自分から、回答を終えたあと、子どもに言う。

 「ありがとう、ございました」、はたまた、「どうも、ありがとう、ございました」

 子どもも、素直に、言う。

 「ありがとう、ございました」

 だよなあ・・・・・これが、正解だよなあ・・・

 さらに、フルネームで、子どもの名前を言ったり、「・・・クン」と、呼びかけたり。

 言葉が、柔らかく、耳に優しく、聴きやすい。

 「聴き逃しサービス」や、明日のナマ放送。聴いてみてくださいな

 「回答」「名怪答」、知りたい人も、よろしければ・・・・

 

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 《 2018・8・31 追記 》

 30分ごとに挿入される、短く、ニュースなどが流れる。この番組もだ。

 いままで、ず~っと、疑問にと言うか、違和感が有ったアナウンス。

 「ここで、音楽をお伝えします」

 あいた時間、秒読みをつなぎあわせ、修正するための、「演奏」「インスツルメンタル」が流れる。

 で、この金井直己。

 「ここで、演奏です」

 おうおうおうおう、確かに。正確。そうそう、事実だ。

 それに、先生の解答中に、先生自身や、金井直己が、絶えず、確かめて、子どもに問う。

 「ここまでは、分かりますか?」

 んんん・・・・微に入り、細に入り、カンペキ。

 すんげえばあ・・・このオジサン。

 来年も、頼みまっせえ!


《 リアル 芸能 ルポ 》 作詞家・藤林聖子。初めての1人しゃべり、だそう。46歳にもなっているのに、そのあまりの、馬鹿っぽさ、ボキャブラリーの無さに、絶句!

2018-08-27 19:45:25 | ラジオ番組

 何気なく、NHK-FMに、ダイヤルを合わせた。

 夕方、6時から、平日、月~金。1枚のLPに収録されている歌手やバンドの全曲を、前半、後半に分けて、聴かせてくれる番組、「夜のプレイリスト」。

 各日違い、計、5人か、5バンド、5枚のLPないし、CDが聴ける。

 ときどき、ホントに、紹介する歌手やバンドのファンでない者が、とって付けたように、原稿通り、しゃべる馬鹿商売人もいる。なもんで、すぐ、切る。

 だが、たまに、しゃべり手に興味があって、聴くと、その人物が、青春時代に、聴きまくったLPの紹介をしながら、その頃の、カネは無かったが、ヒマだけは充分にあった時代の日々を、曲へ寄せた想い出にかぶせて、語るときがあり、思わず、聴き入ることがある。、

 題名からして、最初の放送は、どうやら深夜に1週間かけて流されていたもの、らしい。

 気が付けば、聴いたりしていた。

 今日は、サザンオールスターズの「ヌードマン」。

 38年前の、LP。

 そのしゃべり手の女性の、あまりの馬鹿っぽさに、あきれていった。

 作詞家、という、フレコミ。

 名前は、フジバヤシ・ショウコ。と、クチにする。

 知らない。まったく、聴いたこともない。

 つたない、しゃべり。なんといっても、言葉をつむぐ、稼業をしているはずなのに、そのボキャブラリーの無さ、表現のつたなさが、耳に付いて離れない。

 しゃべりの最期は、「~かあ」、「~でえ」。

 20歳前半の、新進無名の作詞家かよ。

  そう想いつつ、その名で、パソコンに打ち込むと、「藤林聖子」、46歳と出てきた。

 その体躯は、でっぷり、ふくよか、ボヨヨン、ボヨヨン・・・・・・。

 見てゆくと、アニメや特撮モノの、曲の作詞を多く手掛けてきたらしい。

 が、しかし、しゃべりも、アニメ年代程度では・・・・・。

 この番組で、「人生、初めての1人しゃべり」だそう。

 いわゆる、人気歌手に作詞も提供していたらしいが、まったく、知らない。

 とはいえ、アニメ作詞を手掛けてきたとなると、その版権使用料、作詞の使用頻度からすると、収入は、多いであろう。

 というのも、最期は、記事化しなかったが、元ザ・スパイダースの大野克夫の今を調べていき、JASRAC(日本音楽著作権協会)に突き当たり、聞いた。

 大野は、アニメ、「名探偵コナン」の曲を手掛けており、ものすごい印税が入っているらしい。

 そのトップに輝き、「表彰式にも、出てますよ」とのこと。

 なるほど・・・・と。

 同じ席で、中島みゆきも表彰されているのだが、いかにも彼女らしい。

 欠席し、メッセージだけ、席上、読み上げられるパターン。そ~ゆ~性格。三つ子の魂、百までもの、典型。

 別に、入院はしていないと想われるのだが・・・・。

 しかし、作詩・作詞でいうなら、彼女ほど、本来あるべき「日本語」を、きれいに、巧みに、からませ、イメージを果てしなく天空に飛ばして、放つ才女を、ほかに知らない。

 その素の性格は、とても嫌なオンナだが、その才能は、いまもって日本のトップに輝いている。

 その、経済的証明の一端の、表彰式。

 一時期、さだまさしも、良かったが、「言葉のつむぎ方では、俺はみゆきに負けたと想う」と、この数年前、自認し、話していた。

 さて、この聖子。

 サザンの、このLP聴きまくっていたのは、38年前の小学生の時。

 それ以来、聴いていなかったそうな。

 おいおいおいおい、それで、紹介かよ!

 彼女が、桑田佳祐作詞法で、気に掛かったのは、使う言葉を、リズムに乗せるテクニックや、韻を踏む上手さ・・・などなど。

 音痴、音程狂わせて、その部分部分を、自ら、歌いまくった。

 なんだか、空疎。

 技術、テクニックのみ。

 あやなし、つむぐ、心のコトバが、どこかに、置き忘れ去られていっているようで・・・・ 

 そのうえ、46歳にして、いまだ、AKBのネーチャン達のような、ホントに、つたなく、幼いしゃべり。

 ホントかよ?

 そうクビを傾げる方、明日の午後6時過ぎ。聴いてみてくんなまし

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 《 2018・8・28 追記 》

 2日目。

 聴いてしまった・・・・・

 「わたしが、スーパー子どもだったころ」か、「スーパー小さかった頃」

 クチにしたとたん、スタジオのミキサー室で、笑われたんだろう。

 「おかしいですか?」と、藤林。 でも、続けた。

 「スーパーきれいな」

 これでも、作詞家。それでも、46歳・・・・・なんだよなあ・・・・・

 故郷の山形県の山を越えれば、その身が、やせて、きれいになると信じていた女の子だった・・・・・ようだ。

 作詞した、詞を目にした。

 表面をなぞった、言葉あそびしてた・・・・


《 リアル 芸能 ルポ 》 読者の記憶に、今も鮮やかに残る「あしたのジョー」のラストカット。その秘話を、ちばてつやが、語り尽くした

2018-05-03 14:06:13 | ラジオ番組

  やがて消え去りゆく、平成のラストを飾る年の中盤になっても、昭和世代の記憶に今も、鮮やかに残り続けている、このラストシーンの、1カット。

 御存知、ボクシング劇画の大傑作、「あしたのジョー」。

 今も、語りつがれる、このカットの真意。

 どのようにして生まれるに至ったのか?

 ジョーは、この時、生きているのか? すでに、真っ白に燃え尽きて、死に絶えているのか?

 描いた、ちばてつやが、そのアレコレを、先日、語り尽くしていた。 

 「秘話」というと、ありきたりの、クサい表現になるが、なんと、このカットには、彼のその時の深い生活心情も重なった末に、描きあがったものだったとは・・・・・。

 実は、、先月の4月27日(金)、あの藤井彩子が、ラジオ番組「すっぴん!」で、「アンカー」と称して、インタビューの時に出しゃばってきて、キャスターが聞き出していた流れを、ぐちゃぐちゃにかき回すことを、しばしば経験されていた高橋源一郎が、

 そのちばてつやを、録音係とともに、仕事場に直接訪ね、インタビューをしてきた。

 藤井もいる、スタジオに、ちばてつやを呼んだもんなら、またまた、聞きたいことの3分の一しか聞けないまま、時間切れになることは、自明の理だったからだ。

 今をときめく、あの平尾龍磨も利用した2階の上の、三角屋根の「屋根裏部屋」が、ちばてつやの仕事部屋。

 そこで、語り尽くされたインタビューが、明日の5月4日、午後6時まで、「聴き逃し」ですぐ聴けます。

 4月27日、放送分の、午前8時台のは、実質午前8時半から。

 後半の午前9時台では、「実は、漫画好き少年ではなかった」という、意外なハナシから、人生を語っております。

 それも、明日の夕方まで聞けます。

 しばしば、あのラストカットのシーンについては、活字では語られていますが、どうも、イマイチだった。

 だが、79歳にもなった、ちばてつや自身が、ナマの声で語る意外な逸話は、聴いてて、このうえなく楽しかった。

 あのジョーの姿に、胸熱くした昭和世代の方は、是非、ど~ぞ!

  また、この5月6日まで、東京の新名所、「東京スカイツリー」そばの「東京ソラマチ」で、「あしたのジョー展」が、このように開催されてます。

 入場料入ります。

 また、「あしたのジョー」で描かれた、あの「泪橋」(なみだばし)や、墨田区に今も残る下町の風情ある町並みを、このちばてつやが、そぞろ歩く姿が、

 この5月27日(日)、朝8時から放送の、こちゃらはテレビ番組、「小さな旅」で放送されます。

 すでに、収録は終わっております。

 これまた、あの世代の方、消えゆく昭和の象徴「あしたのジョー」の、泪橋のたもとでの想い出を、御堪能ください。

 そう想うのもねえ、若いプロボクサーに、時折り、聞くんです、わたし。

 ---君がさあ、影響受けたボクシング漫画、あるかなあ?

  ほとんどが、こう答えます、

  「ありますよ。「はじめの一歩」です。全部、見ましたっ」

 ああっ・・・・・・・そう・・・・・・・・・・・・そうですかあ・・・・・・ああ・・・・・・・・・

 

 

 


《 リアル アナウンサー ルポ 》 野球・実況中継の、「真打ち」小野塚康之。5月の連休に、「関西発 ラジオ深夜便」に出る・・・ようです

2018-04-28 12:33:56 | ラジオ番組

 観るに値しないテレビ番組や、聴くに値しないラジオ番組、出演者、著名人の素顔などを、斬った張ったしているかのような、私の記事。

 究極、好き嫌いだけじゃん、とは誤解されないように、気を遣って打ち込んでいます。

  この小野塚康之、シニア(嘱託)アナウンサーの、絶妙の口調にしても、あのハイテンションがうるさいと、ツイッターに感想をつぶやく人もいるくらいなんで・・・・・まさに、人それぞれ、でありまして。

 で、この小野塚アナ。

 プロ野球中継、真っ只中の連休のさなかなのに、この「真打ち」の起用は、無い。怒りを込めて言う。無いっ!

 無いかわりに、ひょんな記載が。

 この5月4日(金)の深夜、0時10分からの、NHKの「関西発 ラジオ深夜便」で、担当は中村宏になっているのだが、臨時の時間帯交代なのか、ゲストなのか、いずれ担当してもらうための、いわば「試運転」なのか・・・・

 とにもかくにも、マイク前に、深夜、座る・・・・ようです。 

 というのも、出るのは、午前1時まで。

 中に挟まれる、「アジアレポート」。

 アジア各国に住む、日本人主婦などが、その国の興味深いことを話すのだが、これが面白い。

 したり顔で話す、NHKの解説、というより「怪説委員」や、各国の支局員などの実感してもいない、裏も取っていない薄っぺらな報道レポートより、はるかに充実していて、面白いのだ。

 数年前のコト。

 イタリアの、国の借金・負債が、ユーロ圏内を始め、世界で大きく報じられた。

 さぞかし、国民も気にしているのではないか?という「怪説委員」の相次ぐ御言葉。

 ところが、イタリアで、主婦をしている日本人妻が、バッサリ。

 「私の周りのイタリアの人達は、まったく気にしてなんかいませんね。それどころか、こう言ってます。大丈夫だ。よく見なさい。イタリアより、もっと借金抱えている日本という国があるじゃないか。下を見れば、いくらでもある。キリが無いって(笑)」

 まあ、小野塚がどのように機転を利かせて進行するか、お手並み拝聴といきましょうか。

 以前、記事化したが、彼をしても、こと「朗読」は、めちゃくちゃヘタだったので・・・。

  この三宅民夫(みやけ たみお)。顔を一度くらいは、見たことがあるのではないか。

 満60歳で定年退職したのち、嘱託アナウンサーとなり、今は「フリー・アナウンサー」になって、郷里の名古屋に戻っているものの、民放からはまったくお呼びがかからず。

 結局、フリーとして、いまだにNHKにだけ出て、カネ稼いでいるのだが、彼が、「ラジオ深夜便」のレギュラ陣に喰い込んだ。

 ところが!

 そのしゃべりたるや、度の付く、ヘタさ!聴きづらい。

 とつとつとして・・・・・午前3時台の、曲の特集に至っては、数秒・・・・無音、無言。間が、ぼつぼつ空き、放送事故手前の状態が続く。

 聴くにたえない、ぶざまさ、みっともなさ。

 結局、ニュースなど、与えられた原稿と台本読みはこなせるが、少しでも、自由かっ達なしゃべりをまかせられると・・・・・才能がカケラも無いという人物だったということだ。

  かたや、後藤繁榮(しげよし)という、やはり、「ラジオ深夜便」も担当しているアナウンサーがいる。

 渋谷に建つ局ではなく、世田谷区にある「放送研修センター」所属の、嘱託アナウンサー。

 上記、割烹着を着ていて分かるように、「きょうの料理」を長年担当し、ダジャレを飛ばしている・・・・・とか。

 たまに、見かけたことはあるが、意図的に狙って笑わせようとしているのが、見え透いていて笑えなかった。

 が! 「ラジオ深夜便」では、水を得た魚のように、おかしく、フフフ、と笑える。

 例えば、3時台の曲の特集の時、曲の感想や、つなぎの言葉、曲の流れた時代の感想など・・・・・たえず楽しく、笑える。シャレは、封印しているのに。

 ホントに、十人十色。長短あり。

 さて、「真打ち」は、名人になれるか?

 「野球のコーナー」は、すぐまかせられるであろうが・・・・・

 


《 リアル 芸能 ルポ 》 やはり、意味がおかしく、つながらない、老作詞家&番組構成作家、杉紀彦、78歳7か月の「前説文」最新版

2018-04-26 14:36:09 | ラジオ番組

 すでに記事化した、NHKラジオ娯楽スタジオ客入れ収録番組、「歌謡バラエティ」における、その番組の構成作家の、杉紀彦。

  すでに、78歳と7か月。

 見ただけでなく、もろに老人。無くなった頭髪を隠すように、帽子をかぶり続けている。

 作詞家でもあるが、すでに記事化した、かつてのヒット曲。

 菅原洋一と、シルヴィアが歌った「アマン」は、35年も前。

 さらに、森昌子が結婚前に歌った、「なみだの桟橋」に至っては、41年も前。

 以降、誰もが知るヒット曲は、まったく1曲も無い、

 才能が、前説とはいえ、次に歌手が歌い出す前のあおり文句で、滲んでも良いはずなのに・・・・・。

 昨夜の、「歌謡バラエティ」での、杉紀彦の文を、以下、しるす。

 (アタマ出し、聴き取れず、略) 君の瞳に光ったものは、なんだか恋の終わりを予言するように暗く、

 でも、その暗さが、新しいことを始める決心のように、あの夜は僕をとらえた、終わりの悲しさ。始まりの、ときめき。

 それは、ごく近い、距離にある。

  ゆうき、ひろきのお二人です。「白い雪のように」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 また、次の、前説、あおり。

 春がゆき、若葉があまりに、にぎやかなので、鳥たちは北の国へ旅立ちました。

 桜があまりに美しく、冬の花たちは、風になってしまいました。

 いつのまにか、終わったのに、立ち去ることも出来ず、恋だけが寒そうにすくんでいます。

 石原詢子さんの新しい歌です、「はるかな道」

 これねえ・・・・・・・、読んでて、意味通じますか?

 意味、解りますか?

 番組後半の「ラップ」もどき。

 聴いてて、サランラップに丸ごと包んで、生ごみと一緒に捨ててしまえば良い出来。

 もう、御老人。才能の枯れ切ったようにしか思えない、老構成作家。

 悪いことは言わない。引退をお薦めする。強く、お薦めします!

 


(株)東京放送、俗に言う「TBS」に問う! 局舎5階のラジオ番組収録スタジオなどを、この3月末で閉鎖。ワイドFM開局の目的は、やっぱり嘘だらけだった!

2018-04-22 13:52:46 | ラジオ番組

 「一体、何のためのワイドFM?」

 そう表題した記事を、先月の25日に再掲載していた。

 「TBS」だけではなく、むろん、東京のラジオのキー局である、他の「文化放送」や、「ニッポン放送」との同時ワイドFM開局だった。

 娯楽番組や、物売りラジオ通販スペシャル番組などは、すでにFM局新設前から、腐るほどあった。

 報道を脇に置いといて、ただただ、日銭稼ぎ、金儲けだけの為のラジオ局にしか思えない番組構成。

 加えて、すでに収録した番組の羅列群。

 ナマなのは、交通&お天気情報ぐらいか。

 それらを指摘され続けてきたことへの反省からか、そのような批判をかわす目的もあってか、新たに開局するワイドFM局では、聴取者の命を守る意味でも、3・11大震災の教訓を生かすために、震災情報を随時流すためのFM局にするとの、お題目が添えられていた。

 なお且つ、いままで届かなかった、ないしは、届きにくく、雑音混じりだった従来のAM局に代わり、FMであれば、電波がクリアに山間部でも障害無く届くので、災害時には役立つというフレコミ。

 ところが、いざ、フタを開けてみれば、ただただ、従来のAM局の番組を流してるだけ。

 本日のように、「スペシャル・ウィーク」と名付けた「聴取率週間」では、以前と同様、プレゼント作戦で、聴く人をこの時だけ増やして、釣り上げようという、あざとく、汚い、ミエミエ週間。

 このような詐欺とも言える開局目的のおかしさ、などを指摘してきた。

 開局前に「試験放送」としてTBSが流していた、ノンストップの曲の垂れ流し。ソコに、交通&お天気情報をはさみ、時折り、かつて安価で制作していた、ラジオならではの、ドキュメンタリー番組をはさんで、不意に流していた。

 たまたま耳にしたのが、自由奔放で、ワガママ一杯に育って、入局。

 危惧した通り、フリーになった田中みな実の、単身「海外」ドキュメンタリー。

 集音マイクと、小型録音機を手に、今は亡き祖父の墓を求め捜して、樺太(当時の呼び名)まで単身赴き、その結果を、戦後、樺太引き揚げ者の一員として、当時北海道に住む、祖母の元にまで行き、報告する内容であった。

 効果的であった、ナマの、樺太と日本の領土を隔てる海峡に吹き荒れる風の音。

 FMならではの音の良さも相まって、田中みな実も、こんな良い仕事をしていたこともあるんだあ・・・・と、驚いたものだった。

 それが・・・・・・。

  なんと、TBSでは、この4月から、この円盤もどきを屋上に創った局舎の、9階と5階に併設されていた、ラジオ番組作成のためのスタジオや、そのためのフロアを、廃止。

 9階だけにしてしまった。

 このタワーの造りを見ても分かるように、半分でラジオ番組制作をしなければならない羽目に陥っており、荷物、備品、ロッカールームからあらゆるものの整理、捨て去りなど、スタッフ、局員はおおわらわ。

 たらい回しで、スタジオを使用している有り様。

 他の2局と違い、テレビ番組制作が主流とはいえ、この先、ワイドFMのために報道震災情報をいち早く伝える意思は、まったく無くなった、お題目すら消え失せた。

 そう見るしかない、この許しがたい事実を、マスコミの動向や報道に関心のある読者は、どう想うであろうか?

 つい先日、TBSの放送圏内で、地震が起こった。

 津波との関連は無いうえ、内陸部での震度3.

 珍しく、ラジオでその速報はアナウンスされた。

 だが、その1回切り。続報は無し。する気も、無い。

 テレビには、各局、テロップが画面上部に出た。

 だが、大きな震災が起こったら、電信柱は倒れ、地震、津波、道路や建物の崩壊情報など、さまざまな情報を伝える情報源はラジオのみ。

 3・11や、熊本連続地震。

 そのための、ソレを見越してのワイドFM新設では、なかったのか?

 かつて看板にした「報道のTBS」が、泣く 。ラジオが、泣く。

 詐欺のようなやりくちに、反省の心は、カケラも無いのだろうか・・・・・・


[ リアル 芸能 ルポ ] はあ!? 何度聞いても、意味ちんぷんかんぷん、意味不明、理解不能。「きらめき歌謡ライブ」構成担当、杉紀彦の作詞まがい前説あおり、曲説明?文

2018-04-19 00:51:34 | ラジオ番組

 《 2017・10・9 掲載 》

 歌謡曲、ならびに演歌&艶歌ファンならば、一度はダイヤルを合わせたことがあると想う、「きらめき歌謡ライブ」という、NHKの水曜夜に流れるラジオ歌番組。

 別に毎回聴いているわけではない。

 が、聴くたびに、この意味不明のくだりにぶつかると、耳を傾げてしまう。

  メインの歌手が歌い出す前に、司会をこなす徳田章(とくだ あきら。左の写真、左側)アナウンサーが、番組中、1~2曲分の前説のように、説明とも、あおるとも言えないような一文を読みだす。

 例えば、最新の10月4日。

  左の松原のぶえが、出演していた。

 ふっくら、ぷっくり、かっぷくの良い彼女がマイク前に立ち、歌い出すその前に、徳田が読み出す。

 《 振り返ると、そこに何があったのだろう?

 砂漠のような、むなしい想い出。きらびやかな、街の冷ややかさ。

 それでも人は、人生の寒さに耐えていくうちに、振り返ると、そこに温かくて、やさしい心を、見つけることがあるだろう。

 そのぬくもりが、何を待ちわびていたか? 気付くのが、遅過ぎた。

 松原のぶえさんの、新曲のカップリング曲、「待ちわびて」 》

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コレ、あなた、読んでいて、意味分かりますか? 何か、読みとれますか? 理解出来ますか?

 この《》の中の、一文を、毎回書いて、徳田章に読ませているのが、杉紀彦(すぎ のりひこ。写真下)。

  この番組の「構成」を、長年に渡って勤め、この意味不明文を書き飛ばして、ギャラを手にしている。

 すでに、78歳。最近まで他局で、ラジオ番組のレギュラーを1本持ち、しゃべっていたらしい。いくつかの写真から匂う、すっかり「大先生」気分。

 作詞家でもある。

 かつては、石原裕次郎の「おれの小樽」、「昭和たずねびと」

 菅原洋一&シルヴィアの歌う、「アマン」

 森昌子の、「なみだの桟橋」

 などが、歌謡曲ファンであれば、耳にしたことがあるヒット曲といえよう。

 上記、4曲の詞は、少なくとも、読んでも、聴いても、意味が通じる。

 だが、先に書いた1曲分の作詞分量以上にあたる一文が、はたしてゼニが取れる詩や、詞や、文と言えるであろうか・・・・・・・。

 まだ、この10月4日の分は、マシな方。

 意味が分からない、メチャクチャな、つながりが見当たらない、言葉遊びの文をつなげただけのシロモノが、しばしば流れている。

  番組の「構成」といっても、出演順を決め、流れをおおまかに決めて、書き出せば済むこと。

 この番組においては、それで済む。

 というのも、番組中、歌手が歌っている間以外は、先の徳田章が出ずっぱり。

  このような左の写真を見ても、にじむように、仕事として以上に、歌手と親しい。

 どちらも、映り込んでいる歌手のブログなどに掲載されていた写真だが、事前に近況や、歌う曲のことや、雑談も含め、打ち合わせで、徳田のアタマの中に、人柄とともに入っている。

 局内のスタジオで行われる、聴衆やファンを募集して、スタジオに入れての公開録音番組ということで、徳田は必ず、まず着て出てきた衣装を、口頭で説明。

 ソコから、打ち合わせで拾ったネタを振って、なごやかに最後まで進行させてゆく。

 なにも、「構成」は、必要が無い。むしろ、不必要。

 まして、この徳田。

 現在、65歳。60歳の満期定年後は「嘱託アナウンサー」になって、この番組などを担当しているが、元々、ザ・ベンチャーズの熱烈ファンであり、彼らが来日すると、休日には、追っかけをすることで有名なひと。

 さらに、エレキ・ギターを弾き、バンド活動もしていたほどの、音楽には詳しいひと。

 年齢だけでなく、明らかに力量も老いた杉紀彦を切っても、番組に、何の支障も無いはず。

 仕事柄、一般人・聴取者よりも、はるかに多い曲を聴き、数多くの作詞を目にしているはず。

 そんな徳田が、毎回、杉紀彦の書いたこの意味不明文を読んで、正直、どのように感じているであろうか? 本音を、聞いてみたい。

  前説のようなことでいえば、かつて、事務所トラブルを起こす前の小林幸子の専属司会者をしていた当時の写真の、この綾小路きみまろ。 

 このような、ありのままの頭髪のまま、小林幸子とコンサートの舞台上で、丁々発止のやり合いを見せていたが、いったん、彼女が歌い出す前にクチにする、五七五調、立て板に水のあおり文句は、そりゃもう、見事だった!

 そのリズム、そのテンポ、歯切れの良さ。

  喰うためか、暴力団組長を辞めた男性の誕生日パーティの司会までして、多くの演歌歌手まで出て、ギャラとご祝儀を手にしていたのには感心しないが、あの啖呵バイのようなしゃべりが、今の仕事の基盤となっているように想う。

 せめて、その半分でも、あの徳田が毎度毎度読まされている駄文にあれば、まだ番組が支障なく、流れていくだろうに・・・・・・。

 流れが止まる、おかしな文。

 ホント? と、首を傾げるひとは、あさって11日の夜、また番組で出てくるはず。

 どう感じるか? まあ、ご自分で判断してみてください

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 この記事から半年が過ぎた。

 初掲載時、この記事は「杉 紀彦」という爺さんが、世にはまったく知られていない人という背景もあったせいか、殆んど検索されなかった。

 むろん、好みで書いた訳では無い。

 国民の大多数から、観ようが観まいが、聴こうが、聴くまいが、カネをむしり取っている日本放送協会が、創って流している番組でもあるからだ。

 このたび、局舎を取り壊し、新築の建築をするというハナシが持ち上がり、建設会社の企業体に受注決定。

 その金額、なんと640億円以上!

 いわば、カタチを変えた税金のようなもので建てる。壊れてもいないのに・・・・。

 7年前の、「3・11」で、ひび割れも、おきていないのに・・・・。

 そんな背景の中、この、意味が分からない、理解出来ない、くだらねえ詞まがいをつづって、ゼニをもらっている杉紀彦を、4月の番組改編時期に合わせ、心機一転、当然、首を切り、お引取り願っている・・・・・と、思ったら

 なんと、その逆!

 引き続き起用して、放送台本を担当してもらうだけでなく、さらに25分間も延長拡大。

 この爺さんをメインにして、「プラス・トーク」なるコーナーを、新設。

 しゃべり始めたのはいいが、しばしば、老いのせいか、今日も、言葉が詰まり・・無音状態が連発。

 「ガールズ・トーク」とやら銘打って、40歳代熟女の、水森かおりと、田川寿美が座って、相手をしたばかりか、「先生」「先生」と、おだてながらのトーク。

 先生と、呼ばれるほどの、馬鹿でなし

 ・・・・を、地でいった25分の時間つぶしコーナー。

 聴取者無視の、拡大延長。

 半年前に書いた、意味不明の、思いつき駄文。今夜も連発。

 こんなカンジ。一部だが・・・・

 < 冬の東京のほこり。もう、北に向かうしか、なかった。風の流れが、部屋を通る>

 これが、「北の宿から」の歌い出しにつなげる文、詞、あおり文句。

 あなた、意味、通じますか?

 また、今日発売の、田川寿美の新曲、「春よ来い」の歌い出しにつなげる、怪文には、母と娘の、あ~たら、こ~たらがあって、いきなり、締めの文句が「恋をしたいわ」と、きた。

 はあああああ?

 春よ「来い」だから、「恋」をいきなり持って来たのか?

 にしても、まったくつながらない愚文、駄文。

 ・・・・

 読んでる、徳田章さあ。意味分かりますか? 分かってて、読めてますか?

 こんな駄文で、カネもらえるんなら、誰でも、寝てても綴れまっせ!

 コレで、今も、作詞家というのなら、むしろ、策士か

 あまりにも、聴取者無視が過ぎる、虫の良さ。

 老兵は、消え去るのみ。

 そう、自覚してくれませんかねえ・・・・

 誰か、引導を渡してくださいよ。

 ホンマにもう・・・・・

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 《 2018・4・18 午後 追記 》

 再再掲載した意味について、書きます。

 今夜、午後8時過ぎから、上記「きらめき歌謡ライブ」が、ラジオで放送されるので、もし、時間の余裕のある方や、歌謡曲や演歌&艶歌がお好きな方。

 一度聴いてみてください。

 徳田章アナウンサーが、曲の前に、訳の分からない、前後の意味がつながらないおかしな詞もどきを、2度ほど、読み上げます。

 その意味が、あなたに分かるか、どうか?

 さらに、午後9時半からは、その意味不明の文&詞を書きなぐった、上記、杉紀彦が「先生」などと呼ばれて、御案悦という、聴取者無視のくだらないコーナーが流れます。

 まあ、あきれてみてください。

 

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 《 2018・4・19 未明 》

 昨夜の、例の、杉紀彦の陳腐極まりない、前説のような、曲紹介の部分を書いておこう。

 まず、クサいほどの韻を踏んで

 < 他人に言えないことだから、独りで、ひっそり泣いてます

  誰にも見られたくなくて、背中を見せた暗がりで、声、しのばせて泣いてます

  愛する証しは、白い花。雨に濡れてるその花は、ただ、沈黙に揺れるだけ>

 「くちなし雨情」、杜このみさんの新しい歌です

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ~あ・・・・・・・・・・・・・・・・・

 さて、次もまた

 < 別れについて、話すことが、今は、とても、恥ずかしい気がする

  振り返る人生の、ところどころに置いてきたものは、もう、取りに戻れないから

  想い出のように、バラード。涙のように、ララバイを >

  湯原昌幸さんの、新しい歌です、「風のララバイ」。

 ど~です? 笑えるでしょう?苦笑するでしょう?

 じゃ、ララバイ、バイバイ


<リアル 芸能 ルポ>3児の子持ち演歌歌手、竹村こずえ。本日・2月4日、夜8時過ぎ、ラジオ生出演

2018-04-11 00:22:39 | ラジオ番組

 < 2015・2・4 掲載記事>

 先日のこと。

 演歌歌手が多く出ているテレビ番組を仕事しながら、早回し再生していて、ん!?

 妙に色っぽい、艶っぽい女性歌手が歌っていた。

  

芸名は、竹村こずえ。極端に美人ではないが、いいオンナ。

 おっ! 気になって、じっくり聴いた。歌、めっちゃ、上手い!

 強弱、サビ、声の伸び。いいっ!

 曲名「能登の海鳴り」。・・・・・ん・・・・・でも、これで、大ヒットは難しいな、とは思った。

 作詞が、久仁京介。ちょっと調べてみると、かつて「男と女のお話」という、日吉ミミの、とても鮮烈な詞を書いたひとだった。

 「恋人に、ふられ~たの」という、あえて投げやりな、ふてくされたような歌い出しを、今も記憶している人は多いだろう。

 近年、ていねいな歌い出しに変えて歌っているのは、なんだかなあ・・・と想う。

 また、「津軽恋女」という、新沼謙治のヒット曲も書いていた。

 畳み掛ける印象的な詞。

 それが・・・・・この「能登の海鳴り」には、残念ながら、見られない。よくある、パターンの演歌詞。メロディーも、ありきたりに近い。

 しかし、気になる女。

 プロモーション動画を、見る。

 能登の浜辺かどうかは、分からないが、白波打ち寄せる前で、気持ち震えながら歌う彼女。

 寒い日、曇天の日だったのであろう。

 クチパク気味にクチを開けて歌う彼女の唇が、紫色、いわゆるぶす色に変わってゆくのが見てとれる。

 着ているのが、純白の天女めいた薄いひらひらドレス。

 そりゃあ、何時間も立って、撮り直ししてゆけば、そうなるよなあ・・・。

 出身は、滋賀県の栗東市。そう、競馬ファンなら、ご存じのところ。

 年齢は、ただ今、36歳。

 で、もう高校生や中学生になっている、3人の子供のお母さんでもある

 ブログより、転載)

 で、記事等によれば、トラックの運転手の仕事の経験もあり、現在は、シングルマザーとか。

 てことは、まだ10代で結婚か、同棲生活をして、出産していったってこと、か。

 かつて記事を書いた、女性プロボクサー。竹村とほぼ同じ年齢で、やはり中学生をかしらに、3人の子持ち。

 が、すべて違う男性との間で産んだ子。シングルマザーながら、今はジムの会長とべったり。

 さて、竹村。元々、歌は習わずとも、上手かったようだ。

 のど自慢で、チャンピオン経験もある。

 で、デビューが、昨年の4月2日。すでに、35歳。

 女性の年齢を詳しく書き連ねるのは失礼かとも思ったが、逆にコレを前面に出していけば、世に広く知られるキッカケ、突破口になるのではないか?

 そう想い、書いた。

 本名は、竹村こず恵。

 アレっ?と想ったのは、同じ事務所に、かつて個人的に知っていた女優がいたこと。

 へえ~・・・・まだ、この世界で頑張っているんだ、と。

 で、もう1曲、「佐渡のわかれ唄」というのが、先ほど事務所に問いあわせたところ、偶然にも本日発売の2弾目にあたる新曲だそうだ。。

 地名を当て込んで、日本海を北上。水森かおり的路線を歩もう、歩ませようという作戦、狙いか。

 昔で言うB面。その名も「こずえのトラック野郎」。ふふふ・・・・・。

 パソコンで捜して、聴いてみた。

 カラオケで、出てきた女性は、彼女より、年齢は若そうだが、たたずまいが色っぽくなく、終始、不似合い。

 が、やっと、同じ画像で当人、竹村こずえの熱唱。

 おおっ! デビュー曲より、コレはいけるかも! ヒット、するかも。すくなくとも、カラオケ演歌ファンなら、デビュー曲より、とても歌いやすく、歌っていて、いい気持ちにさせてくれるメロディーと、サビのくだり。

 これ、大化け、するかも。

 もっと強弱付けて、大げさすぎるくらい、ドラマチックに叫び、引き、歌い上げると、誰もが耳をそばだてるヒット曲になりそう。

 他に、かつてのヒット曲。「アンコ恋しや」と、「艶歌」も聴いた。

 めちゃ、うま!

 幅のある、歌いっぷり。

 最新ブログを見ると、4月発売に向けて、デビュー・アルバムをレコーディング中とのこと。

 どんな、鮮烈で、誰もが印象に残る詞が、メロディーに乗っかっているか?

 よくあるメロディーでは、売れない。いささか、奇をてらってもいい。そんな曲のほうが、近年は売れる、注目される。

 なんとかしぐれ、などという曲名は、ありきたりで、気にも留められない。

 能登半島の浜辺に打ち寄せる波のように、押し寄せても、アッと言う間に引いて、沖に消えてゆく。

 売れる曲を、彼女にあてがえば、かなりいけるはず。

 いろんなパターンの曲を、歌いこなせそうだし。

 家に、3人の育ちざかりの子供が待っているが、スケジュール的なものを追ってゆくと、彼女もまた、他の演歌歌手と同様、全国津々浦々を回っているようだ

 キャンペーンで、CDが置いてある店頭に立ち、ビールケースを並べたミニミニ舞台の上でカラオケをバックに、ナマ歌を歌い、気に入ってCDを購入してくれた人と握手会、サイン色紙贈呈と、2ショット撮影会。

 そういう地味な積み重ねが、じわじわと世間に浸透し、ある時期、突然に爆発的ヒットにつながる。

 だから演歌は、面白い。もとが、一気に回収出来る。ただし、CD買わずとも、パソコンで自由に聴けてしまう時代。

 だから、昭和に較べ、平成、21世紀は、CDそのものが売れにくい時代になっている。

 歌手当人にとっては、苦難の時代。それでも、普段の積み重ねが、花開く・・・と、信じるほかない。

 分刻み、時間刻みで、地方の有線、ラジオ局、テレビ局巡り。

 アタマを下げ下げ、愛想良くを心掛けて。

 今夜もホテルで一息つくと、疲れた身体にムチ打って、自分を励まし、子供達にメールや電話をして元気を取り戻していることだろう。

 「頑張って! ママ!」などと言われながら。

 炊事洗濯、お弁当作りも、3人で、こなしてくれているはず。

 子供たちが今も滋賀県にそのまま住んでいるのか、母の仕事のために、東京近辺に引っ越してきたのかは、「教えられない」と、事務所のお答え。

 としても、キャンペーンのさ中を縫って、一週間に1~2日は自宅に帰れているとのこと。

 自ら、こまめに自分の活動ぶりをブログに載せている。よく、たまに、それも事務所スタッフが、本人にすり替わって業務報告ブログが目に付くこの頃、自分でキチンと打ち続けていることにも、好感がもてる。

 だが、まだまだ少ないファンが、せっかくコメントで声援を送ってくれているのに、まったく返信していない。

 キャンペーンで心身共に疲れ果てがち、とはいえ、「一方通行の、報告と宣伝」だけでは、いずれあきられる。

 ましてや、人気無くなったら、さ~っと、能登の浜辺の波が引いてゆくかのようにあっと言う間に掻き消えてしまう。ほぼすべての歌手が、そうであるように。

 ましてや、不評や、ゴシップ、スキャンダルが表にでたら、今の知名度では、ひとたまりも無い。

 こまめに返信を重ね、ファンの輪を広げてゆくようにした方が良い。

 とはいえ、デビューは遅咲きなれど、この演歌歌手。どこまで登り詰めていくか、見守ってみたい。

 苦節10年は、年齢的に、家庭事情できつい。

 どなたか、ドキュメンタリーで追って番組を構成してくれないだろうか? 素材、そのものが、主婦の共感を呼びそうだし。

 ニュース枠のなかでも、使えそうな気がする。

 先程、NHKラジオの今日、2月4日の番組表を見ていたら、今夜8時5分開始予定の歌番組、「きらめき歌謡ライブ」にナマ出演するようだ。

 歌うのは、「新曲ですっ!」と、事務所のはずむようなな声!

 おそらく、短いトークと、1曲、よくて前後半で計2曲だろうが、この一文でどんな歌手なんだろう?と、興味、関心を抱いた方は、聴いて欲しい。

 好みの問題ではあるが、将来に期待を抱かせる、印象に残るシンガーであることは、間違いない。

 

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 2016・8・22

 竹村こずえの、第2弾のような記事を書きました。

 興味のある方は、お読みください


《 リアル 芸能 ルポ 》 3年前の「あいちゃんは幻」に続く、瀬戸山美咲の脚本による、FMシアター「丘の上の幸福」。上手い、面白い! 再び、賞を獲りそうだ

2018-04-07 23:31:10 | ラジオ番組

 近年は、極めて少なくなった、ラジオドラマ。 その数少ない中で、脚本家や、ホンがつまらなくても、声で、出来のレベルを少しだけ上げてくれそうな作品を、聴くことにしている。

 土曜の、夜10時。NHK-FM。

 先程、いきなり3年以上前の記事が、再登場したのに、不意を突かれた方もいたでしょう。 ソコで書かれていた、「あいちゃんは幻」。

  その脚本を書いたのが、瀬戸山美咲(せとやま みさき)。現在、40か41歳になっている脚本家でもあるが、劇団の演出家もしているようだ。

  ( 番組紹介、写真より)

 その彼女が、4月7日の夜に放送された「丘の上の幸福」も書いていたうえに、主役の女性2人が、松金よね子と、斉藤とも子。

 そこそこ、脚本の出来に上積みしてくれるであろうと、心秘かに期待して、ラジオのスイッチを入れた。

 先の「あいちゃんは幻」。

 実は、というより、やっぱり賞に引っ掛かっていた。

 その年の、文化庁芸術祭参加作品として、再放送され、さらに「放送文化基金賞」の「優秀賞」を受賞しており、瀬戸山の事務所のホームページでは、「脚本賞」受賞と記されていたが? 真偽のほどは、不明。 

 とはいえ、記事と、タイトルで書き込んだように、安藤サクラの声の演技力には、ただもう、圧倒され、耳を疑った。

 ホントに、そんなに面白かったの? あんただけが、そう言ってるだけじゃないの?

 そう疑う方は、作品名で、検索してみて下さい。

 Youtubeで、丸々50分間、聴けますから。

 その時から、この脚本家・瀬戸山美咲という筆力、実力が、気にはなっていた。

 かといって、公演まで足を運ぶまでには、時間の余裕もなく、なっていない。

 出来不出来も、あるはず。

 過日、CSでやっと放映された、映画、「アズミ・ハルコは、行方不明」。

 原作は別にあり、彼女は、その脚本化。

 蒼井優が主演?というので、一応録画しておいて、時折り、早回しして観はしたものの・・・・・・。

 原作が、ペケだと、どう頑張ってみても、底上げ無理。

 2度と、観る気にはならなかった。

 劇場、及び、DVDで観たひとの感想や批評も××の連続だった。

 しかし、「丘の上の幸福」は、彼女のオリジナル。

 幼馴染の2人の少女が、60歳を共に生きて迎えるはず・・・・だったのが・・・・。

 上手いっ! 最期の1行まで、魅せてくれた。聴く者を、引きづり&惹きづり込んでくれた出来栄え。

 松金、今68歳。その声のみの演技力は、たまに、ひょいと耳にした、アニメ「日本の昔ばなし」や、教育テレビ時代からの、童話読みの上手さ、語りで知っていた。

 片や、斉藤とも子は、まだか、もう、か。人それぞれ受け止め方は違うだろうが、57歳。

 つたなさ覗いても、松金がひきあげてくれるであろう。

 ましてや、性格、真反対に近い女性2人という人物設定。

 「あいちゃんは幻」で描いた、瀬戸山の筆力で、期待した。

 うおおおっ!

 聴かせてくれましたぜえええええええええええ!

 これ、また、賞獲るんじゃないかなあ。

 どんなだったの?

 興味、関心、持ってくれた人は、例の「聴き逃しサービス」で、4月9日(月)正午から、16日(月)正午までの間なら、いつでも聴けます。

 こういう秀作・傑作にぶち当たるから、ラジオドラマは面白い、捨てがたい。

 ダマされたつもりで、50分。聴いてみてください。

 いいですよ。時代の下調べも。瀬戸山は、キチンと、取材するライターらしく、「あいちゃんは幻」同様、していたしねえ。

 


一体、何のためのワイドFM!? TBS、文化放送、ニッポン放送、3局は熊本地震被災者を完全無視!

2018-03-25 12:01:01 | ラジオ番組

 一体全体、「ワイドFM」って、なんの為に、誰の為に、仕立て上げた新設ラジオFM局なのだろうか?・・・・・・・

 2015年12月7日。

 「関東大震災」という誤報キャッチフレーズではない、実態「三陸沖超津波大地震」という大震災を教訓に、さまざまな災害対策情報を、確実に、これまでラジオが聴きにくかった、いわゆる難聴地域にも聴こえるようにということで、上記期日をもって本放送が、開始されたはず。

 ところが!

 実際に、ふたを開けてみれば、本末転倒。

 まったく、災害情報を流さない。

 目的は、ウソ、虚偽看板だったのか!

 いやしくも、ラジオ局も、れっきとした報道機関のはず。それも、東京のキー局。

 露骨に、新設されたのは、以下のようなスペシャル特番ばかり、馬鹿り・・・・。

  本放送が開始されて、すでに2年4か月近く。

 2018年3月25日(日)、午前10時から、1時間半も流されたのは、TBSラジオでは、このような番組。

 「ピーターの、TBSラジオショッピング。春の総決算スペシャル」

 マイク前にチン座ましましたる面々は、ピーターに、社員アナの有馬隼人に、豊田綾乃。

 山のように、売りさばくのは、ジュエリー、家電、掘り出し物だそうな。

 そのようなことを、AMだけでなく、FMまでもフルに使って、強行する。

 報道なんぞ、ゼニにならねえ。

 ゼニ儲けが、第一じゃあ!

 そうまで、商魂たくましいのは、良しとしましょう、1万歩、ゆずって。

 だが、本放送の前の、試験放送という名の期間。

 地震が、何度も、全国各地を襲った。

 ところが、素知らぬ顔。

 ただの一度も放送内容を、切り換えて、情報を流さなかったのだ。 そして、今に至るもだ。

 コレは一体、どういうことなのだろうか?

 こういう、詐欺的稼業が、許されて良いのだろうか・・・・・・。

 それも、ぼったくりに近い、ラジオ価格を、売りつけようとしてきたキャンペーンって、一体・・・・・。

 同じ内容を、24時間、この約840日。強行してきた。恥知らずにも。

 たかが、ラジオ。されど、ラジオ。

 イッチョ前に、社会批判、政治批判などを匂わしてきた、久米宏や、安住紳一郎らは、自分のレギュラー番組が、ぼったくり物売り付け番組に、取って代わっても、クチをつぐんで、休んで、何も言わない卑怯さにも、この2年あまり、あきれている。

 むろん文化放送 にも、ニッポン放送にもだ。

 人の記憶から忘れ去られつつある、熊本を中心とした群発地震の際の記事を、改めてお読み戴ければ幸いです。

 

《 2016・4・17 掲載記事 》

 怒りを込めて、言う!

 TBS、文化放送、ニッポン放送は廃業し、この世から消えて無くなれ~!!!!

 4月14日の午後9時26分以来、連日報道されている、九州の熊本一帯を中心に襲い続けている大地震。今後、大分県などに拡散していきそうな気がしてならない。

 続けていると書いたのは、余震、本震が半端じゃないほど多い。テレビの特番や、ニュースを見ていると、大体8分ごとにピンポンピンポン、激しく警報が鳴る。

 三陸沖超津波大地震と質が違うとはいえ、その爆発的回数の多さ! 被災地一帯に住む人達にとって、その恐怖心は想像にかたくない。

 テレビ各局が、その機動力を生かし、地元の支局員や、系列局の地元取材を通じて、現場の惨状をいろんな切り方で伝えている。

 とはいえ、全国報道に向けての取材に慣れていないせいか。つたなく幼い伝え方が目に付いた。

 例えば、NHK熊本放送局在籍とおぼしき、「小嶋」?「児島」?「小島」?

 ラジオに出たコジマ、と言う男性ディレクター。説明にまったく必要の無い「あの」「あの」「あの」を言葉にはさんで連発!

 ナニを伝えたいのか、さっぱりわからなかった。2度と、現場でマイクを握らせない方が良い。局が、恥をかく。

 かと思えば、伊藤和明という、85歳にもなる元・NHK解説委員の爺さんが、ラジオに登場。いつものようにエラソーに、解説をのうのうとのたまうのも、時間の無駄。

 今、を知らない。十年一律のしゃべりには、あきれ果てた。こんなヤカラをありがたがる、局の悪しき体質は、変える必要があるだろう。

 また、熊本市のアーケード街の屋根が崩れていくさまに遭遇した、TBS系列の「RKK熊本放送」の局員や、日本テレビが現場に派遣した、やはり若いスタッフ。

 そのレポートが、ひどかった!

 自分だけが、ただひたすら興奮して、騒ぎまくり!

 「わああああああああああああ!!!!! 大変です!とんでもないことに、なってます! あぶな~い!! みんな、逃げてください!危険です、危険です!」

 周囲にいる人達は、彼らと違い、極めて冷静に退いていたというのに・・・・。

 そんな素人を起用した上司の罪は大きいが、ともかく映像はその崩れゆくサマをしっかり見せていた。

 だが・・・・・・・

 昨日4月16日のこと。随時、地震速報を伝えているNHKのAMラジオや、FMラジオを聴きつつ、室内で仕事をしていた。

 ふっ、と想った。ひょっとして!?と。

 放AMラジオに合わせてみた。TBS、文化放送、続けてニッポン放送。

 危惧した通りだった! いつものレギュラー番組を垂れ流していた。どんどん、どんどん気象庁から通報される、「熊本地震、緊急速報」は、まったくと言っていいほど流さない。手元に届いているはずなのに、読まない。

 通常のニュース枠でさえ、たった5分のみ。

 それでいて、関東の交通情報は予定通り読み上げる。

 では、3局が手に入れたFMだけは、相変わらず垂れ流しているおんなじ番組の中に、臨機応変に、「緊急地震速報」や、刻々と拡大してゆく被害状況を随時、娯楽一辺倒の番組編成のなかに、盛り込んでいくのではないか? という、淡い期待は・・・・・音をたてて崩れた。

 今年2月6日付けで書いた、いったい、なんのためのワイドFM開局?と、問いかけた記事。いやしくも、報道機関に属する3局のはず。

 「ど~せ、たいして聴かれていないんだからさあ。いつもの番組、FMでも垂れ流しときゃあ、いいじゃん」てとこがホンネか。

 実際、物を聴取者にプレゼントしている・・・・・らしい?期間だけしか、聴取率調査しない、デタラメ業界。率が、正しいわけがない。

 「ど~せ、NHKがどんどん速報と番組編成してんだし、無駄な太刀打ちはしない方が、得さ」とでも、思っているのではないか。

 それでいて、いまだに、ワイドFMが聴けるラジオを、9500円でご案内しております、という銭儲け告知は、しまくっている。

 量販店で簡単に買える500円のラジオで、そのワイドFMが聴けるというのに・・・

 実際、2月6日の記事。翌日以降の集計でも、まったくと言っていいほど、検索さえされていない。

 パソコンで記事を読もうという人達は、ラジオそのものを聴いている人は少ないようだ。例え、「らじるらじる」や、「ラジコ」で聴けるとしても。

 過日、久米宏の土曜日の生放送ラジオ番組で、女性レポーターが新橋駅頭で、「久米宏さんて、知っていますか?」と、若者100人近くに聞いて巡った。

 驚いたが、ただの1人も知らなかった。

 地上波テレビに出ていないと、忘れ去られる、という否応の無い事実。

 だから?

 先の3局。聴取者全員、九州に知人、友人、親類、親兄弟がいない!とでも思い込んでいるのだろうか?

 聴取者は、被災者の今や、状況にまったく関心が無い、とでも思い込んでいるんだろうか?

 地震情報は、カネにならない、からですか?

 確かに、聴かれるエリアは、関東に限られる。

 地元の熊本県に限っていえば、AMやFMを持っているのは、先のRKK熊本放送と、FM熊本のみ。 もっか、フル回転で地元の強みを生かして、放送していると聞く。

 さらに、「三陸沖超津波大地震」発生後、給水所、食料配布、宿泊可能な避難所など、随時細かく、切れ目なく放送し続けた、ミニFM局も、熊本市を中心にある。

 FM791こと、熊本シティエフエム、FM玉名、FM八代など。大分県にもある。

 三陸沖の大震災が収まった頃。全国各地から同じミニFM局に勤める人達が、釜石、女川、気仙沼などにあったミニFM局を訪れ、どう運営していったか、勉強していったという。

 でかく無能な関東のラジオ局より、地元の機動力溢れるラジオ局。

 なにより、被災者と同じ目線で報じられる。

 この東京3局。

 東京に大地震が襲い続けた時、初めて気付くのだろうか? あわてふためきながら、自らの愚かさ、準備不足、訓練不足を!

 明日は我が身!などと思うことは、まったく無いのであろうか?

 今日は日曜日。

 観光地へと出かけながらも、被災地の状況を心のどこかで気に掛ける人はいる。

 カーラジオを付け、スマホで3局を聴いても、何も役に立たない。FMに回しても、同じ。そんなラジオ局って、はたして存在する価値があるのだろうか・・・・・・。

 配送の運転手は、被災情報に関心無いはず!とでも?

 タクシーの運転手や、トラックの運転手も、聴くはずがない!とでも?

 信じられない、思い込みの愚!

 細かな速報は、NHKにおまかせ!!ですか?

 TBS、文化放送、そしてニッポン放送の、非道を歩むひどい人たちよ!

 何も出来ないけれど、心ひそかに心配している聴取者、明日は我が身かも?と想っている聴取者に対して、いったいどう想っているのであろうか?

 熊本内外、九州に広がりつつある被災者を完全に無視し、新たに放送出来る局を持ちながら、その人たちの苦しみに対して、手を差し伸べることもせず、シカト、無視どころか、ひたすら4日間、阻害している、この3局。

 ああ・・・・いまも、娯楽一色に染めあげて、番組はダラダラと垂れ流され続けている・・・・・・・

 

 

 

 


< リアル 芸能 ルポ > あのヘアヌード・タレントの壇蜜が、旧・教育テレビに出ることが、ネット・ニュースに。んなもん、このチン事実に較べたら、屁でもないよ~![追加情報]

2018-02-21 23:45:53 | ラジオ番組

 《 2017・1・18 掲載記事 》

 昨日のこと。

 ネットのニュースで、あの!壇蜜(だんみつ)が、NHKの、一般に慣れ親しんだ旧名で言うところの、「教育テレビ」に来月、出るとの番組宣伝の類いが、ニュースとして計上されていた。

 番組名は、「おはなしのくに」。

 お話しは、「つるのおんがえし」。そう、おそらく全国民が知っているであろう、あの昔話だ。

 つまりは、ヘアヌードや、アヘアヘ、男根抜根抜かずに、バッコンバッコン、ドピュツ! よかったわあ・・・女優とのイメージが、いまだに根強いんだなあ・・・・と、痛感した。

 彼女が受ける仕事、こなす仕事の、振り幅の大きさが、驚きを持って強調された報道とみた。

 壇蜜こと、斎藤支静加(しずか)。本名と、称している名前だ。

 すでに、35歳

 以前、BS日テレの番組のなかで、羽田(はだ)圭介への、終末求婚めいた言葉を放ったことを記事化。ほんの少しばかりの検索を戴いた。

 ああ、壇蜜は、もう、一般的には、旬が過ぎたタレントになりつつあることを、感じた。

 回転率が速い、国民のオモチャのひとつとして、飽きられるのも早い、この業界。

 そこで生き残っていくためにも、イメージがひとつに固定しないように、素と正体が見えにくいように、振り幅とんでもなく広く仕事をしていきたい!

 そ~ゆ~作戦が、実は「つるのおんがえし」の、はるか以前に壇蜜は、こなしている。ソレが、これ!

  (番組 ホームページより。以下、同様)

 ほ、ほ、保健体育????

 そう、彼女、ラジオで、「NHK高校講座 保健体育」の、先生をやられているのであります

 ほ、ほ、保健体育っちゅうと、当然、性教育も入るわけでっしゃろ? 体育館の裏側の倉庫の奥のマットレスの上でとか、保健室の白いシーツの敷かれたベッドの上で、手とり、足取り、ついでに膨張した3本目の足にも触れて、含んでいただいて・・・・・・

 などと、妄想してしまいがち。

 んでなくとも、何故か、番組イメージは、

  ハートの、ラブラブマーク。

 おまけに・・・・おクチに含んじゃう。

  あ、あ、あ~っ、センセ、そ、そこは、いけないトコですってばあ!

 んにゃ! 番組は、ソコはソレ。大マジメに、性教育や生理を学ぶ過去の放送もあった。

 「皆様。すこやかな毎日を、お過ごしでしょうか? 今晩わ。壇蜜です。壇蜜先生と呼んでくださいね」

 この決まった、やさしい御言葉から始まる、この20分番組。

 放送は、毎週水曜日の、午後8時10分から、第2放送で。

 極めてマジメに、本当に高校の現役の先生と台本通りにしゃべり合うんだけれど、どこか、フフフ、笑みが思わず浮かぶ構成になっている。

 そう、水曜日といえば、今夜です。 ただし、今日は、365日、ランニングシャツが売りで、終始態度がデカい、武井壮もゲストで出て、しゃべりまくりそうなので、いつもの面白さが半減は、予想出来る。

 一方で、壇蜜。ソレは、ネットでも記事化されていた記憶が残っているが、短編小説も、昨年発表している。

 題名は、「光ラズノナヨ竹」。

 小説? ダメだあ、そんなこむずかしいモン、と想うヒト。

 コレ、とても読みやすいし、短いし、文章のテンポ、チンポ、キレが良い。なにしろ、セックスフレンドの男に、やっとつましい暮らしをして、貯めてたおカネを持っていかれ、逃げられちゃった。

 翌日から食べていくために、妖しげな風俗に身を投じて・・・・という、、面白そうなオハナシ。

 本当に、壇蜜が、自分で書いていた?とすれば、かなりの文章力あり。

 小説を書くことを彼女に薦めたのは、エロ小説が出発点の、桜木紫乃(さくらぎ しの)対談した際、壇蜜が、かつて短歌を詠んでいたことを知り、「書いてみたら、どう?」と。

 その桜木はといえば、足で調べず、パソコンで取材した気分に成り、時代設定も、限定地域のほつれと虚偽がのぞく。

 さらに、出てくる人物の心情が、しつこく、長すぎるようになってきた。

 あ~たら、こ~たら、と、まあ、長いこと、この上ない。咥えて、否、加えて、句読点が無いに等しく、ダラダラと、止めども無い。

 よほどの小説マニアでなければ、途中放棄に陥る。

 その点は、壇蜜と、真反対、対極を成す

 作家・壇蜜のソレを読んでみたい人は、図書館に行き、月刊小説雑誌「オール読物」、2016年6月号を借りて読むといい。

 編集部員に依頼され、書く決め手になったのは、信じられぬほど高かった原稿料だったと、当人。ということは、三ケタの万か。

 おカネにも細かい、壇蜜。

 自分の知名度が低くなっていると感じると、不定期にヘアヌードのグラビア、写真集を世に出し、インパクトと微衝撃を与え、食い止める。

 その一方で、久米宏のアシスタントで、本の紹介番組に出て、先の羽田圭介相手に、甘言をろうし、ドギマギさせる、したたかさ。

 本気じゃなかったのは、互いのマンションに、ただの1度も行ってないこと。男だましのテクニック豊富な手ダレ。

 羽田を、ハメたか!? ハメられたか!? 

 ダテに、ホステスはやっていなかったと想う。

 その久米の、ラジオ番組の、インタビューコーナーに出た、昨年のこと。

 久米が、のっけに言った。

 「なかなか、出て戴けなくって・・・・・。本日、ようやっと、出演とあいなりました」

 で、壇蜜。途中で、1発、ドカーンと、かました!

 録音はしてあるが、大要を書く。

 「セックスする相手は、いますよ」

 「そのかわり、自分の家に来てもらいます。外でデートとかは、まったくしません」

 「前戯とかは、しませんねえ・・・・。で、すぐ、やることやって、終わったら、すぐ帰ってもらってます

 聴いてて、絶句の久米宏と、アシスタントの堀井美香アナウンサー。

 堀井なんぞ、極めて普通な恋愛と結婚、子育てをしてきただけに、もう「・・・・・・」。

 さて、コレ。真実?虚偽?

 かましたか!? 吹聴か? 相手が、羽田圭介だったら、面白いが!

 こ~やって、したたかに、斎藤支静加。生き抜いているのであります!

 そんな「すこやかな」保健体育の「壇蜜先生」。

 翻弄して、されてと、分かって楽しむのも良いかもしれませんねえ・・・・・・  

 

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 < 2017・1・25 記 >

 今朝、壇蜜の「高校教育講座」の内容を、「らじるらじる」で検索。

 そ~したら。またも武井壮のバカが連続出演するようで・・・・・。

 ラジオだから、しゃべらなきゃ、いるか、どうか、わからないとはいえ、まあ、このバカ。

 壇蜜が司会進行役として、台本通りに質問を振るや、まあ、自慢げに自分のことや経験を、しゃべるわ、しゃべるわ!

 正味、たった18分しかないから、壇蜜のフトしたしゃべり

 例えば、想い出や、最近あったこと、巡り合った人のことなどのしゃべりと、先生との、ビミョーな間が面白いんであって、武井のしゃべりを期待してる聴取者なんていないのに・・・・・。

 いったい、「制作統括」と、NHKならではの、いかめしい呼び名の「プロデューサー」は、ナニ考えてんだろうか?

 たかが、ラジオ。されど、ラジオ。

 このまま両輪体制で進めるのなら、聴取者はいなくなる

 わたし、もう、聴く気なくなりましたもん