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《 リアル 芸能 ルポ 》 読者の記憶に、今も鮮やかに残る「あしたのジョー」のラストカット。その秘話を、ちばてつやが、語り尽くした

2018-05-03 14:06:13 | ラジオ番組

  やがて消え去りゆく、平成のラストを飾る年の中盤になっても、昭和世代の記憶に今も、鮮やかに残り続けている、このラストシーンの、1カット。

 御存知、ボクシング劇画の大傑作、「あしたのジョー」。

 今も、語りつがれる、このカットの真意。

 どのようにして生まれるに至ったのか?

 ジョーは、この時、生きているのか? すでに、真っ白に燃え尽きて、死に絶えているのか?

 描いた、ちばてつやが、そのアレコレを、先日、語り尽くしていた。 

 「秘話」というと、ありきたりの、クサい表現になるが、なんと、このカットには、彼のその時の深い生活心情も重なった末に、描きあがったものだったとは・・・・・。

 実は、、先月の4月27日(金)、あの藤井彩子が、ラジオ番組「すっぴん!」で、「アンカー」と称して、インタビューの時に出しゃばってきて、キャスターが聞き出していた流れを、ぐちゃぐちゃにかき回すことを、しばしば経験されていた高橋源一郎が、

 そのちばてつやを、録音係とともに、仕事場に直接訪ね、インタビューをしてきた。

 藤井もいる、スタジオに、ちばてつやを呼んだもんなら、またまた、聞きたいことの3分の一しか聞けないまま、時間切れになることは、自明の理だったからだ。

 今をときめく、あの平尾龍磨も利用した2階の上の、三角屋根の「屋根裏部屋」が、ちばてつやの仕事部屋。

 そこで、語り尽くされたインタビューが、明日の5月4日、午後6時まで、「聴き逃し」ですぐ聴けます。

 4月27日、放送分の、午前8時台のは、実質午前8時半から。

 後半の午前9時台では、「実は、漫画好き少年ではなかった」という、意外なハナシから、人生を語っております。

 それも、明日の夕方まで聞けます。

 しばしば、あのラストカットのシーンについては、活字では語られていますが、どうも、イマイチだった。

 だが、79歳にもなった、ちばてつや自身が、ナマの声で語る意外な逸話は、聴いてて、このうえなく楽しかった。

 あのジョーの姿に、胸熱くした昭和世代の方は、是非、ど~ぞ!

  また、この5月6日まで、東京の新名所、「東京スカイツリー」そばの「東京ソラマチ」で、「あしたのジョー展」が、このように開催されてます。

 入場料入ります。

 また、「あしたのジョー」で描かれた、あの「泪橋」(なみだばし)や、墨田区に今も残る下町の風情ある町並みを、このちばてつやが、そぞろ歩く姿が、

 この5月27日(日)、朝8時から放送の、こちゃらはテレビ番組、「小さな旅」で放送されます。

 すでに、収録は終わっております。

 これまた、あの世代の方、消えゆく昭和の象徴「あしたのジョー」の、泪橋のたもとでの想い出を、御堪能ください。

 そう想うのもねえ、若いプロボクサーに、時折り、聞くんです、わたし。

 ---君がさあ、影響受けたボクシング漫画、あるかなあ?

  ほとんどが、こう答えます、

  「ありますよ。「はじめの一歩」です。全部、見ましたっ」

 ああっ・・・・・・・そう・・・・・・・・・・・・そうですかあ・・・・・・ああ・・・・・・・・・

 

 

 


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《 リアル アナウンサー ルポ 》 野球・実況中継の、「真打ち」小野塚康之。5月の連休に、「関西発 ラジオ深夜便」に出る・・・ようです

2018-04-28 12:33:56 | ラジオ番組

 観るに値しないテレビ番組や、聴くに値しないラジオ番組、出演者、著名人の素顔などを、斬った張ったしているかのような、私の記事。

 究極、好き嫌いだけじゃん、とは誤解されないように、気を遣って打ち込んでいます。

  この小野塚康之、シニア(嘱託)アナウンサーの、絶妙の口調にしても、あのハイテンションがうるさいと、ツイッターに感想をつぶやく人もいるくらいなんで・・・・・まさに、人それぞれ、でありまして。

 で、この小野塚アナ。

 プロ野球中継、真っ只中の連休のさなかなのに、この「真打ち」の起用は、無い。怒りを込めて言う。無いっ!

 無いかわりに、ひょんな記載が。

 この5月4日(金)の深夜、0時10分からの、NHKの「関西発 ラジオ深夜便」で、担当は中村宏になっているのだが、臨時の時間帯交代なのか、ゲストなのか、いずれ担当してもらうための、いわば「試運転」なのか・・・・

 とにもかくにも、マイク前に、深夜、座る・・・・ようです。 

 というのも、出るのは、午前1時まで。

 中に挟まれる、「アジアレポート」。

 アジア各国に住む、日本人主婦などが、その国の興味深いことを話すのだが、これが面白い。

 したり顔で話す、NHKの解説、というより「怪説委員」や、各国の支局員などの実感してもいない、裏も取っていない薄っぺらな報道レポートより、はるかに充実していて、面白いのだ。

 数年前のコト。

 イタリアの、国の借金・負債が、ユーロ圏内を始め、世界で大きく報じられた。

 さぞかし、国民も気にしているのではないか?という「怪説委員」の相次ぐ御言葉。

 ところが、イタリアで、主婦をしている日本人妻が、バッサリ。

 「私の周りのイタリアの人達は、まったく気にしてなんかいませんね。それどころか、こう言ってます。大丈夫だ。よく見なさい。イタリアより、もっと借金抱えている日本という国があるじゃないか。下を見れば、いくらでもある。キリが無いって(笑)」

 まあ、小野塚がどのように機転を利かせて進行するか、お手並み拝聴といきましょうか。

 以前、記事化したが、彼をしても、こと「朗読」は、めちゃくちゃヘタだったので・・・。

  この三宅民夫(みやけ たみお)。顔を一度くらいは、見たことがあるのではないか。

 満60歳で定年退職したのち、嘱託アナウンサーとなり、今は「フリー・アナウンサー」になって、郷里の名古屋に戻っているものの、民放からはまったくお呼びがかからず。

 結局、フリーとして、いまだにNHKにだけ出て、カネ稼いでいるのだが、彼が、「ラジオ深夜便」のレギュラ陣に喰い込んだ。

 ところが!

 そのしゃべりたるや、度の付く、ヘタさ!聴きづらい。

 とつとつとして・・・・・午前3時台の、曲の特集に至っては、数秒・・・・無音、無言。間が、ぼつぼつ空き、放送事故手前の状態が続く。

 聴くにたえない、ぶざまさ、みっともなさ。

 結局、ニュースなど、与えられた原稿と台本読みはこなせるが、少しでも、自由かっ達なしゃべりをまかせられると・・・・・才能がカケラも無いという人物だったということだ。

  かたや、後藤繁榮(しげよし)という、やはり、「ラジオ深夜便」も担当しているアナウンサーがいる。

 渋谷に建つ局ではなく、世田谷区にある「放送研修センター」所属の、嘱託アナウンサー。

 上記、割烹着を着ていて分かるように、「きょうの料理」を長年担当し、ダジャレを飛ばしている・・・・・とか。

 たまに、見かけたことはあるが、意図的に狙って笑わせようとしているのが、見え透いていて笑えなかった。

 が! 「ラジオ深夜便」では、水を得た魚のように、おかしく、フフフ、と笑える。

 例えば、3時台の曲の特集の時、曲の感想や、つなぎの言葉、曲の流れた時代の感想など・・・・・たえず楽しく、笑える。シャレは、封印しているのに。

 ホントに、十人十色。長短あり。

 さて、「真打ち」は、名人になれるか?

 「野球のコーナー」は、すぐまかせられるであろうが・・・・・

 


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《 リアル 芸能 ルポ 》 やはり、意味がおかしく、つながらない、老作詞家&番組構成作家、杉紀彦、78歳7か月の「前説文」最新版

2018-04-26 14:36:09 | ラジオ番組

 すでに記事化した、NHKラジオ娯楽スタジオ客入れ収録番組、「歌謡バラエティ」における、その番組の構成作家の、杉紀彦。

  すでに、78歳と7か月。

 見ただけでなく、もろに老人。無くなった頭髪を隠すように、帽子をかぶり続けている。

 作詞家でもあるが、すでに記事化した、かつてのヒット曲。

 菅原洋一と、シルヴィアが歌った「アマン」は、35年も前。

 さらに、森昌子が結婚前に歌った、「なみだの桟橋」に至っては、41年も前。

 以降、誰もが知るヒット曲は、まったく1曲も無い、

 才能が、前説とはいえ、次に歌手が歌い出す前のあおり文句で、滲んでも良いはずなのに・・・・・。

 昨夜の、「歌謡バラエティ」での、杉紀彦の文を、以下、しるす。

 (アタマ出し、聴き取れず、略) 君の瞳に光ったものは、なんだか恋の終わりを予言するように暗く、

 でも、その暗さが、新しいことを始める決心のように、あの夜は僕をとらえた、終わりの悲しさ。始まりの、ときめき。

 それは、ごく近い、距離にある。

  ゆうき、ひろきのお二人です。「白い雪のように」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 また、次の、前説、あおり。

 春がゆき、若葉があまりに、にぎやかなので、鳥たちは北の国へ旅立ちました。

 桜があまりに美しく、冬の花たちは、風になってしまいました。

 いつのまにか、終わったのに、立ち去ることも出来ず、恋だけが寒そうにすくんでいます。

 石原詢子さんの新しい歌です、「はるかな道」

 これねえ・・・・・・・、読んでて、意味通じますか?

 意味、解りますか?

 番組後半の「ラップ」もどき。

 聴いてて、サランラップに丸ごと包んで、生ごみと一緒に捨ててしまえば良い出来。

 もう、御老人。才能の枯れ切ったようにしか思えない、老構成作家。

 悪いことは言わない。引退をお薦めする。強く、お薦めします!

 


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(株)東京放送、俗に言う「TBS」に問う! 局舎5階のラジオ番組収録スタジオなどを、この3月末で閉鎖。ワイドFM開局の目的は、やっぱり嘘だらけだった!

2018-04-22 13:52:46 | ラジオ番組

 「一体、何のためのワイドFM?」

 そう表題した記事を、先月の25日に再掲載していた。

 「TBS」だけではなく、むろん、東京のラジオのキー局である、他の「文化放送」や、「ニッポン放送」との同時ワイドFM開局だった。

 娯楽番組や、物売りラジオ通販スペシャル番組などは、すでにFM局新設前から、腐るほどあった。

 報道を脇に置いといて、ただただ、日銭稼ぎ、金儲けだけの為のラジオ局にしか思えない番組構成。

 加えて、すでに収録した番組の羅列群。

 ナマなのは、交通&お天気情報ぐらいか。

 それらを指摘され続けてきたことへの反省からか、そのような批判をかわす目的もあってか、新たに開局するワイドFM局では、聴取者の命を守る意味でも、3・11大震災の教訓を生かすために、震災情報を随時流すためのFM局にするとの、お題目が添えられていた。

 なお且つ、いままで届かなかった、ないしは、届きにくく、雑音混じりだった従来のAM局に代わり、FMであれば、電波がクリアに山間部でも障害無く届くので、災害時には役立つというフレコミ。

 ところが、いざ、フタを開けてみれば、ただただ、従来のAM局の番組を流してるだけ。

 本日のように、「スペシャル・ウィーク」と名付けた「聴取率週間」では、以前と同様、プレゼント作戦で、聴く人をこの時だけ増やして、釣り上げようという、あざとく、汚い、ミエミエ週間。

 このような詐欺とも言える開局目的のおかしさ、などを指摘してきた。

 開局前に「試験放送」としてTBSが流していた、ノンストップの曲の垂れ流し。ソコに、交通&お天気情報をはさみ、時折り、かつて安価で制作していた、ラジオならではの、ドキュメンタリー番組をはさんで、不意に流していた。

 たまたま耳にしたのが、自由奔放で、ワガママ一杯に育って、入局。

 危惧した通り、フリーになった田中みな実の、単身「海外」ドキュメンタリー。

 集音マイクと、小型録音機を手に、今は亡き祖父の墓を求め捜して、樺太(当時の呼び名)まで単身赴き、その結果を、戦後、樺太引き揚げ者の一員として、当時北海道に住む、祖母の元にまで行き、報告する内容であった。

 効果的であった、ナマの、樺太と日本の領土を隔てる海峡に吹き荒れる風の音。

 FMならではの音の良さも相まって、田中みな実も、こんな良い仕事をしていたこともあるんだあ・・・・と、驚いたものだった。

 それが・・・・・・。

  なんと、TBSでは、この4月から、この円盤もどきを屋上に創った局舎の、9階と5階に併設されていた、ラジオ番組作成のためのスタジオや、そのためのフロアを、廃止。

 9階だけにしてしまった。

 このタワーの造りを見ても分かるように、半分でラジオ番組制作をしなければならない羽目に陥っており、荷物、備品、ロッカールームからあらゆるものの整理、捨て去りなど、スタッフ、局員はおおわらわ。

 たらい回しで、スタジオを使用している有り様。

 他の2局と違い、テレビ番組制作が主流とはいえ、この先、ワイドFMのために報道震災情報をいち早く伝える意思は、まったく無くなった、お題目すら消え失せた。

 そう見るしかない、この許しがたい事実を、マスコミの動向や報道に関心のある読者は、どう想うであろうか?

 つい先日、TBSの放送圏内で、地震が起こった。

 津波との関連は無いうえ、内陸部での震度3.

 珍しく、ラジオでその速報はアナウンスされた。

 だが、その1回切り。続報は無し。する気も、無い。

 テレビには、各局、テロップが画面上部に出た。

 だが、大きな震災が起こったら、電信柱は倒れ、地震、津波、道路や建物の崩壊情報など、さまざまな情報を伝える情報源はラジオのみ。

 3・11や、熊本連続地震。

 そのための、ソレを見越してのワイドFM新設では、なかったのか?

 かつて看板にした「報道のTBS」が、泣く 。ラジオが、泣く。

 詐欺のようなやりくちに、反省の心は、カケラも無いのだろうか・・・・・・


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[ リアル 芸能 ルポ ] はあ!? 何度聞いても、意味ちんぷんかんぷん、意味不明、理解不能。「きらめき歌謡ライブ」構成担当、杉紀彦の作詞まがい前説あおり、曲説明?文

2018-04-19 00:51:34 | ラジオ番組

 《 2017・10・9 掲載 》

 歌謡曲、ならびに演歌&艶歌ファンならば、一度はダイヤルを合わせたことがあると想う、「きらめき歌謡ライブ」という、NHKの水曜夜に流れるラジオ歌番組。

 別に毎回聴いているわけではない。

 が、聴くたびに、この意味不明のくだりにぶつかると、耳を傾げてしまう。

  メインの歌手が歌い出す前に、司会をこなす徳田章(とくだ あきら。左の写真、左側)アナウンサーが、番組中、1~2曲分の前説のように、説明とも、あおるとも言えないような一文を読みだす。

 例えば、最新の10月4日。

  左の松原のぶえが、出演していた。

 ふっくら、ぷっくり、かっぷくの良い彼女がマイク前に立ち、歌い出すその前に、徳田が読み出す。

 《 振り返ると、そこに何があったのだろう?

 砂漠のような、むなしい想い出。きらびやかな、街の冷ややかさ。

 それでも人は、人生の寒さに耐えていくうちに、振り返ると、そこに温かくて、やさしい心を、見つけることがあるだろう。

 そのぬくもりが、何を待ちわびていたか? 気付くのが、遅過ぎた。

 松原のぶえさんの、新曲のカップリング曲、「待ちわびて」 》

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コレ、あなた、読んでいて、意味分かりますか? 何か、読みとれますか? 理解出来ますか?

 この《》の中の、一文を、毎回書いて、徳田章に読ませているのが、杉紀彦(すぎ のりひこ。写真下)。

  この番組の「構成」を、長年に渡って勤め、この意味不明文を書き飛ばして、ギャラを手にしている。

 すでに、78歳。最近まで他局で、ラジオ番組のレギュラーを1本持ち、しゃべっていたらしい。いくつかの写真から匂う、すっかり「大先生」気分。

 作詞家でもある。

 かつては、石原裕次郎の「おれの小樽」、「昭和たずねびと」

 菅原洋一&シルヴィアの歌う、「アマン」

 森昌子の、「なみだの桟橋」

 などが、歌謡曲ファンであれば、耳にしたことがあるヒット曲といえよう。

 上記、4曲の詞は、少なくとも、読んでも、聴いても、意味が通じる。

 だが、先に書いた1曲分の作詞分量以上にあたる一文が、はたしてゼニが取れる詩や、詞や、文と言えるであろうか・・・・・・・。

 まだ、この10月4日の分は、マシな方。

 意味が分からない、メチャクチャな、つながりが見当たらない、言葉遊びの文をつなげただけのシロモノが、しばしば流れている。

  番組の「構成」といっても、出演順を決め、流れをおおまかに決めて、書き出せば済むこと。

 この番組においては、それで済む。

 というのも、番組中、歌手が歌っている間以外は、先の徳田章が出ずっぱり。

  このような左の写真を見ても、にじむように、仕事として以上に、歌手と親しい。

 どちらも、映り込んでいる歌手のブログなどに掲載されていた写真だが、事前に近況や、歌う曲のことや、雑談も含め、打ち合わせで、徳田のアタマの中に、人柄とともに入っている。

 局内のスタジオで行われる、聴衆やファンを募集して、スタジオに入れての公開録音番組ということで、徳田は必ず、まず着て出てきた衣装を、口頭で説明。

 ソコから、打ち合わせで拾ったネタを振って、なごやかに最後まで進行させてゆく。

 なにも、「構成」は、必要が無い。むしろ、不必要。

 まして、この徳田。

 現在、65歳。60歳の満期定年後は「嘱託アナウンサー」になって、この番組などを担当しているが、元々、ザ・ベンチャーズの熱烈ファンであり、彼らが来日すると、休日には、追っかけをすることで有名なひと。

 さらに、エレキ・ギターを弾き、バンド活動もしていたほどの、音楽には詳しいひと。

 年齢だけでなく、明らかに力量も老いた杉紀彦を切っても、番組に、何の支障も無いはず。

 仕事柄、一般人・聴取者よりも、はるかに多い曲を聴き、数多くの作詞を目にしているはず。

 そんな徳田が、毎回、杉紀彦の書いたこの意味不明文を読んで、正直、どのように感じているであろうか? 本音を、聞いてみたい。

  前説のようなことでいえば、かつて、事務所トラブルを起こす前の小林幸子の専属司会者をしていた当時の写真の、この綾小路きみまろ。 

 このような、ありのままの頭髪のまま、小林幸子とコンサートの舞台上で、丁々発止のやり合いを見せていたが、いったん、彼女が歌い出す前にクチにする、五七五調、立て板に水のあおり文句は、そりゃもう、見事だった!

 そのリズム、そのテンポ、歯切れの良さ。

  喰うためか、暴力団組長を辞めた男性の誕生日パーティの司会までして、多くの演歌歌手まで出て、ギャラとご祝儀を手にしていたのには感心しないが、あの啖呵バイのようなしゃべりが、今の仕事の基盤となっているように想う。

 せめて、その半分でも、あの徳田が毎度毎度読まされている駄文にあれば、まだ番組が支障なく、流れていくだろうに・・・・・・。

 流れが止まる、おかしな文。

 ホント? と、首を傾げるひとは、あさって11日の夜、また番組で出てくるはず。

 どう感じるか? まあ、ご自分で判断してみてください

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 この記事から半年が過ぎた。

 初掲載時、この記事は「杉 紀彦」という爺さんが、世にはまったく知られていない人という背景もあったせいか、殆んど検索されなかった。

 むろん、好みで書いた訳では無い。

 国民の大多数から、観ようが観まいが、聴こうが、聴くまいが、カネをむしり取っている日本放送協会が、創って流している番組でもあるからだ。

 このたび、局舎を取り壊し、新築の建築をするというハナシが持ち上がり、建設会社の企業体に受注決定。

 その金額、なんと640億円以上!

 いわば、カタチを変えた税金のようなもので建てる。壊れてもいないのに・・・・。

 7年前の、「3・11」で、ひび割れも、おきていないのに・・・・。

 そんな背景の中、この、意味が分からない、理解出来ない、くだらねえ詞まがいをつづって、ゼニをもらっている杉紀彦を、4月の番組改編時期に合わせ、心機一転、当然、首を切り、お引取り願っている・・・・・と、思ったら

 なんと、その逆!

 引き続き起用して、放送台本を担当してもらうだけでなく、さらに25分間も延長拡大。

 この爺さんをメインにして、「プラス・トーク」なるコーナーを、新設。

 しゃべり始めたのはいいが、しばしば、老いのせいか、今日も、言葉が詰まり・・無音状態が連発。

 「ガールズ・トーク」とやら銘打って、40歳代熟女の、水森かおりと、田川寿美が座って、相手をしたばかりか、「先生」「先生」と、おだてながらのトーク。

 先生と、呼ばれるほどの、馬鹿でなし

 ・・・・を、地でいった25分の時間つぶしコーナー。

 聴取者無視の、拡大延長。

 半年前に書いた、意味不明の、思いつき駄文。今夜も連発。

 こんなカンジ。一部だが・・・・

 < 冬の東京のほこり。もう、北に向かうしか、なかった。風の流れが、部屋を通る>

 これが、「北の宿から」の歌い出しにつなげる文、詞、あおり文句。

 あなた、意味、通じますか?

 また、今日発売の、田川寿美の新曲、「春よ来い」の歌い出しにつなげる、怪文には、母と娘の、あ~たら、こ~たらがあって、いきなり、締めの文句が「恋をしたいわ」と、きた。

 はあああああ?

 春よ「来い」だから、「恋」をいきなり持って来たのか?

 にしても、まったくつながらない愚文、駄文。

 ・・・・

 読んでる、徳田章さあ。意味分かりますか? 分かってて、読めてますか?

 こんな駄文で、カネもらえるんなら、誰でも、寝てても綴れまっせ!

 コレで、今も、作詞家というのなら、むしろ、策士か

 あまりにも、聴取者無視が過ぎる、虫の良さ。

 老兵は、消え去るのみ。

 そう、自覚してくれませんかねえ・・・・

 誰か、引導を渡してくださいよ。

 ホンマにもう・・・・・

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 《 2018・4・18 午後 追記 》

 再再掲載した意味について、書きます。

 今夜、午後8時過ぎから、上記「きらめき歌謡ライブ」が、ラジオで放送されるので、もし、時間の余裕のある方や、歌謡曲や演歌&艶歌がお好きな方。

 一度聴いてみてください。

 徳田章アナウンサーが、曲の前に、訳の分からない、前後の意味がつながらないおかしな詞もどきを、2度ほど、読み上げます。

 その意味が、あなたに分かるか、どうか?

 さらに、午後9時半からは、その意味不明の文&詞を書きなぐった、上記、杉紀彦が「先生」などと呼ばれて、御案悦という、聴取者無視のくだらないコーナーが流れます。

 まあ、あきれてみてください。

 

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 《 2018・4・19 未明 》

 昨夜の、例の、杉紀彦の陳腐極まりない、前説のような、曲紹介の部分を書いておこう。

 まず、クサいほどの韻を踏んで

 < 他人に言えないことだから、独りで、ひっそり泣いてます

  誰にも見られたくなくて、背中を見せた暗がりで、声、しのばせて泣いてます

  愛する証しは、白い花。雨に濡れてるその花は、ただ、沈黙に揺れるだけ>

 「くちなし雨情」、杜このみさんの新しい歌です

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ~あ・・・・・・・・・・・・・・・・・

 さて、次もまた

 < 別れについて、話すことが、今は、とても、恥ずかしい気がする

  振り返る人生の、ところどころに置いてきたものは、もう、取りに戻れないから

  想い出のように、バラード。涙のように、ララバイを >

  湯原昌幸さんの、新しい歌です、「風のララバイ」。

 ど~です? 笑えるでしょう?苦笑するでしょう?

 じゃ、ララバイ、バイバイ


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<リアル 芸能 ルポ>3児の子持ち演歌歌手、竹村こずえ。本日・2月4日、夜8時過ぎ、ラジオ生出演

2018-04-11 00:22:39 | ラジオ番組

 < 2015・2・4 掲載記事>

 先日のこと。

 演歌歌手が多く出ているテレビ番組を仕事しながら、早回し再生していて、ん!?

 妙に色っぽい、艶っぽい女性歌手が歌っていた。

  

芸名は、竹村こずえ。極端に美人ではないが、いいオンナ。

 おっ! 気になって、じっくり聴いた。歌、めっちゃ、上手い!

 強弱、サビ、声の伸び。いいっ!

 曲名「能登の海鳴り」。・・・・・ん・・・・・でも、これで、大ヒットは難しいな、とは思った。

 作詞が、久仁京介。ちょっと調べてみると、かつて「男と女のお話」という、日吉ミミの、とても鮮烈な詞を書いたひとだった。

 「恋人に、ふられ~たの」という、あえて投げやりな、ふてくされたような歌い出しを、今も記憶している人は多いだろう。

 近年、ていねいな歌い出しに変えて歌っているのは、なんだかなあ・・・と想う。

 また、「津軽恋女」という、新沼謙治のヒット曲も書いていた。

 畳み掛ける印象的な詞。

 それが・・・・・この「能登の海鳴り」には、残念ながら、見られない。よくある、パターンの演歌詞。メロディーも、ありきたりに近い。

 しかし、気になる女。

 プロモーション動画を、見る。

 能登の浜辺かどうかは、分からないが、白波打ち寄せる前で、気持ち震えながら歌う彼女。

 寒い日、曇天の日だったのであろう。

 クチパク気味にクチを開けて歌う彼女の唇が、紫色、いわゆるぶす色に変わってゆくのが見てとれる。

 着ているのが、純白の天女めいた薄いひらひらドレス。

 そりゃあ、何時間も立って、撮り直ししてゆけば、そうなるよなあ・・・。

 出身は、滋賀県の栗東市。そう、競馬ファンなら、ご存じのところ。

 年齢は、ただ今、36歳。

 で、もう高校生や中学生になっている、3人の子供のお母さんでもある

 ブログより、転載)

 で、記事等によれば、トラックの運転手の仕事の経験もあり、現在は、シングルマザーとか。

 てことは、まだ10代で結婚か、同棲生活をして、出産していったってこと、か。

 かつて記事を書いた、女性プロボクサー。竹村とほぼ同じ年齢で、やはり中学生をかしらに、3人の子持ち。

 が、すべて違う男性との間で産んだ子。シングルマザーながら、今はジムの会長とべったり。

 さて、竹村。元々、歌は習わずとも、上手かったようだ。

 のど自慢で、チャンピオン経験もある。

 で、デビューが、昨年の4月2日。すでに、35歳。

 女性の年齢を詳しく書き連ねるのは失礼かとも思ったが、逆にコレを前面に出していけば、世に広く知られるキッカケ、突破口になるのではないか?

 そう想い、書いた。

 本名は、竹村こず恵。

 アレっ?と想ったのは、同じ事務所に、かつて個人的に知っていた女優がいたこと。

 へえ~・・・・まだ、この世界で頑張っているんだ、と。

 で、もう1曲、「佐渡のわかれ唄」というのが、先ほど事務所に問いあわせたところ、偶然にも本日発売の2弾目にあたる新曲だそうだ。。

 地名を当て込んで、日本海を北上。水森かおり的路線を歩もう、歩ませようという作戦、狙いか。

 昔で言うB面。その名も「こずえのトラック野郎」。ふふふ・・・・・。

 パソコンで捜して、聴いてみた。

 カラオケで、出てきた女性は、彼女より、年齢は若そうだが、たたずまいが色っぽくなく、終始、不似合い。

 が、やっと、同じ画像で当人、竹村こずえの熱唱。

 おおっ! デビュー曲より、コレはいけるかも! ヒット、するかも。すくなくとも、カラオケ演歌ファンなら、デビュー曲より、とても歌いやすく、歌っていて、いい気持ちにさせてくれるメロディーと、サビのくだり。

 これ、大化け、するかも。

 もっと強弱付けて、大げさすぎるくらい、ドラマチックに叫び、引き、歌い上げると、誰もが耳をそばだてるヒット曲になりそう。

 他に、かつてのヒット曲。「アンコ恋しや」と、「艶歌」も聴いた。

 めちゃ、うま!

 幅のある、歌いっぷり。

 最新ブログを見ると、4月発売に向けて、デビュー・アルバムをレコーディング中とのこと。

 どんな、鮮烈で、誰もが印象に残る詞が、メロディーに乗っかっているか?

 よくあるメロディーでは、売れない。いささか、奇をてらってもいい。そんな曲のほうが、近年は売れる、注目される。

 なんとかしぐれ、などという曲名は、ありきたりで、気にも留められない。

 能登半島の浜辺に打ち寄せる波のように、押し寄せても、アッと言う間に引いて、沖に消えてゆく。

 売れる曲を、彼女にあてがえば、かなりいけるはず。

 いろんなパターンの曲を、歌いこなせそうだし。

 家に、3人の育ちざかりの子供が待っているが、スケジュール的なものを追ってゆくと、彼女もまた、他の演歌歌手と同様、全国津々浦々を回っているようだ

 キャンペーンで、CDが置いてある店頭に立ち、ビールケースを並べたミニミニ舞台の上でカラオケをバックに、ナマ歌を歌い、気に入ってCDを購入してくれた人と握手会、サイン色紙贈呈と、2ショット撮影会。

 そういう地味な積み重ねが、じわじわと世間に浸透し、ある時期、突然に爆発的ヒットにつながる。

 だから演歌は、面白い。もとが、一気に回収出来る。ただし、CD買わずとも、パソコンで自由に聴けてしまう時代。

 だから、昭和に較べ、平成、21世紀は、CDそのものが売れにくい時代になっている。

 歌手当人にとっては、苦難の時代。それでも、普段の積み重ねが、花開く・・・と、信じるほかない。

 分刻み、時間刻みで、地方の有線、ラジオ局、テレビ局巡り。

 アタマを下げ下げ、愛想良くを心掛けて。

 今夜もホテルで一息つくと、疲れた身体にムチ打って、自分を励まし、子供達にメールや電話をして元気を取り戻していることだろう。

 「頑張って! ママ!」などと言われながら。

 炊事洗濯、お弁当作りも、3人で、こなしてくれているはず。

 子供たちが今も滋賀県にそのまま住んでいるのか、母の仕事のために、東京近辺に引っ越してきたのかは、「教えられない」と、事務所のお答え。

 としても、キャンペーンのさ中を縫って、一週間に1~2日は自宅に帰れているとのこと。

 自ら、こまめに自分の活動ぶりをブログに載せている。よく、たまに、それも事務所スタッフが、本人にすり替わって業務報告ブログが目に付くこの頃、自分でキチンと打ち続けていることにも、好感がもてる。

 だが、まだまだ少ないファンが、せっかくコメントで声援を送ってくれているのに、まったく返信していない。

 キャンペーンで心身共に疲れ果てがち、とはいえ、「一方通行の、報告と宣伝」だけでは、いずれあきられる。

 ましてや、人気無くなったら、さ~っと、能登の浜辺の波が引いてゆくかのようにあっと言う間に掻き消えてしまう。ほぼすべての歌手が、そうであるように。

 ましてや、不評や、ゴシップ、スキャンダルが表にでたら、今の知名度では、ひとたまりも無い。

 こまめに返信を重ね、ファンの輪を広げてゆくようにした方が良い。

 とはいえ、デビューは遅咲きなれど、この演歌歌手。どこまで登り詰めていくか、見守ってみたい。

 苦節10年は、年齢的に、家庭事情できつい。

 どなたか、ドキュメンタリーで追って番組を構成してくれないだろうか? 素材、そのものが、主婦の共感を呼びそうだし。

 ニュース枠のなかでも、使えそうな気がする。

 先程、NHKラジオの今日、2月4日の番組表を見ていたら、今夜8時5分開始予定の歌番組、「きらめき歌謡ライブ」にナマ出演するようだ。

 歌うのは、「新曲ですっ!」と、事務所のはずむようなな声!

 おそらく、短いトークと、1曲、よくて前後半で計2曲だろうが、この一文でどんな歌手なんだろう?と、興味、関心を抱いた方は、聴いて欲しい。

 好みの問題ではあるが、将来に期待を抱かせる、印象に残るシンガーであることは、間違いない。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 2016・8・22

 竹村こずえの、第2弾のような記事を書きました。

 興味のある方は、お読みください


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《 リアル 芸能 ルポ 》 3年前の「あいちゃんは幻」に続く、瀬戸山美咲の脚本による、FMシアター「丘の上の幸福」。上手い、面白い! 再び、賞を獲りそうだ

2018-04-07 23:31:10 | ラジオ番組

 近年は、極めて少なくなった、ラジオドラマ。 その数少ない中で、脚本家や、ホンがつまらなくても、声で、出来のレベルを少しだけ上げてくれそうな作品を、聴くことにしている。

 土曜の、夜10時。NHK-FM。

 先程、いきなり3年以上前の記事が、再登場したのに、不意を突かれた方もいたでしょう。 ソコで書かれていた、「あいちゃんは幻」。

  その脚本を書いたのが、瀬戸山美咲(せとやま みさき)。現在、40か41歳になっている脚本家でもあるが、劇団の演出家もしているようだ。

  ( 番組紹介、写真より)

 その彼女が、4月7日の夜に放送された「丘の上の幸福」も書いていたうえに、主役の女性2人が、松金よね子と、斉藤とも子。

 そこそこ、脚本の出来に上積みしてくれるであろうと、心秘かに期待して、ラジオのスイッチを入れた。

 先の「あいちゃんは幻」。

 実は、というより、やっぱり賞に引っ掛かっていた。

 その年の、文化庁芸術祭参加作品として、再放送され、さらに「放送文化基金賞」の「優秀賞」を受賞しており、瀬戸山の事務所のホームページでは、「脚本賞」受賞と記されていたが? 真偽のほどは、不明。 

 とはいえ、記事と、タイトルで書き込んだように、安藤サクラの声の演技力には、ただもう、圧倒され、耳を疑った。

 ホントに、そんなに面白かったの? あんただけが、そう言ってるだけじゃないの?

 そう疑う方は、作品名で、検索してみて下さい。

 Youtubeで、丸々50分間、聴けますから。

 その時から、この脚本家・瀬戸山美咲という筆力、実力が、気にはなっていた。

 かといって、公演まで足を運ぶまでには、時間の余裕もなく、なっていない。

 出来不出来も、あるはず。

 過日、CSでやっと放映された、映画、「アズミ・ハルコは、行方不明」。

 原作は別にあり、彼女は、その脚本化。

 蒼井優が主演?というので、一応録画しておいて、時折り、早回しして観はしたものの・・・・・・。

 原作が、ペケだと、どう頑張ってみても、底上げ無理。

 2度と、観る気にはならなかった。

 劇場、及び、DVDで観たひとの感想や批評も××の連続だった。

 しかし、「丘の上の幸福」は、彼女のオリジナル。

 幼馴染の2人の少女が、60歳を共に生きて迎えるはず・・・・だったのが・・・・。

 上手いっ! 最期の1行まで、魅せてくれた。聴く者を、引きづり&惹きづり込んでくれた出来栄え。

 松金、今68歳。その声のみの演技力は、たまに、ひょいと耳にした、アニメ「日本の昔ばなし」や、教育テレビ時代からの、童話読みの上手さ、語りで知っていた。

 片や、斉藤とも子は、まだか、もう、か。人それぞれ受け止め方は違うだろうが、57歳。

 つたなさ覗いても、松金がひきあげてくれるであろう。

 ましてや、性格、真反対に近い女性2人という人物設定。

 「あいちゃんは幻」で描いた、瀬戸山の筆力で、期待した。

 うおおおっ!

 聴かせてくれましたぜえええええええええええ!

 これ、また、賞獲るんじゃないかなあ。

 どんなだったの?

 興味、関心、持ってくれた人は、例の「聴き逃しサービス」で、4月9日(月)正午から、16日(月)正午までの間なら、いつでも聴けます。

 こういう秀作・傑作にぶち当たるから、ラジオドラマは面白い、捨てがたい。

 ダマされたつもりで、50分。聴いてみてください。

 いいですよ。時代の下調べも。瀬戸山は、キチンと、取材するライターらしく、「あいちゃんは幻」同様、していたしねえ。

 


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一体、何のためのワイドFM!? TBS、文化放送、ニッポン放送、3局は熊本地震被災者を完全無視!

2018-03-25 12:01:01 | ラジオ番組

 一体全体、「ワイドFM」って、なんの為に、誰の為に、仕立て上げた新設ラジオFM局なのだろうか?・・・・・・・

 2015年12月7日。

 「関東大震災」という誤報キャッチフレーズではない、実態「三陸沖超津波大地震」という大震災を教訓に、さまざまな災害対策情報を、確実に、これまでラジオが聴きにくかった、いわゆる難聴地域にも聴こえるようにということで、上記期日をもって本放送が、開始されたはず。

 ところが!

 実際に、ふたを開けてみれば、本末転倒。

 まったく、災害情報を流さない。

 目的は、ウソ、虚偽看板だったのか!

 いやしくも、ラジオ局も、れっきとした報道機関のはず。それも、東京のキー局。

 露骨に、新設されたのは、以下のようなスペシャル特番ばかり、馬鹿り・・・・。

  本放送が開始されて、すでに2年4か月近く。

 2018年3月25日(日)、午前10時から、1時間半も流されたのは、TBSラジオでは、このような番組。

 「ピーターの、TBSラジオショッピング。春の総決算スペシャル」

 マイク前にチン座ましましたる面々は、ピーターに、社員アナの有馬隼人に、豊田綾乃。

 山のように、売りさばくのは、ジュエリー、家電、掘り出し物だそうな。

 そのようなことを、AMだけでなく、FMまでもフルに使って、強行する。

 報道なんぞ、ゼニにならねえ。

 ゼニ儲けが、第一じゃあ!

 そうまで、商魂たくましいのは、良しとしましょう、1万歩、ゆずって。

 だが、本放送の前の、試験放送という名の期間。

 地震が、何度も、全国各地を襲った。

 ところが、素知らぬ顔。

 ただの一度も放送内容を、切り換えて、情報を流さなかったのだ。 そして、今に至るもだ。

 コレは一体、どういうことなのだろうか?

 こういう、詐欺的稼業が、許されて良いのだろうか・・・・・・。

 それも、ぼったくりに近い、ラジオ価格を、売りつけようとしてきたキャンペーンって、一体・・・・・。

 同じ内容を、24時間、この約840日。強行してきた。恥知らずにも。

 たかが、ラジオ。されど、ラジオ。

 イッチョ前に、社会批判、政治批判などを匂わしてきた、久米宏や、安住紳一郎らは、自分のレギュラー番組が、ぼったくり物売り付け番組に、取って代わっても、クチをつぐんで、休んで、何も言わない卑怯さにも、この2年あまり、あきれている。

 むろん文化放送 にも、ニッポン放送にもだ。

 人の記憶から忘れ去られつつある、熊本を中心とした群発地震の際の記事を、改めてお読み戴ければ幸いです。

 

《 2016・4・17 掲載記事 》

 怒りを込めて、言う!

 TBS、文化放送、ニッポン放送は廃業し、この世から消えて無くなれ~!!!!

 4月14日の午後9時26分以来、連日報道されている、九州の熊本一帯を中心に襲い続けている大地震。今後、大分県などに拡散していきそうな気がしてならない。

 続けていると書いたのは、余震、本震が半端じゃないほど多い。テレビの特番や、ニュースを見ていると、大体8分ごとにピンポンピンポン、激しく警報が鳴る。

 三陸沖超津波大地震と質が違うとはいえ、その爆発的回数の多さ! 被災地一帯に住む人達にとって、その恐怖心は想像にかたくない。

 テレビ各局が、その機動力を生かし、地元の支局員や、系列局の地元取材を通じて、現場の惨状をいろんな切り方で伝えている。

 とはいえ、全国報道に向けての取材に慣れていないせいか。つたなく幼い伝え方が目に付いた。

 例えば、NHK熊本放送局在籍とおぼしき、「小嶋」?「児島」?「小島」?

 ラジオに出たコジマ、と言う男性ディレクター。説明にまったく必要の無い「あの」「あの」「あの」を言葉にはさんで連発!

 ナニを伝えたいのか、さっぱりわからなかった。2度と、現場でマイクを握らせない方が良い。局が、恥をかく。

 かと思えば、伊藤和明という、85歳にもなる元・NHK解説委員の爺さんが、ラジオに登場。いつものようにエラソーに、解説をのうのうとのたまうのも、時間の無駄。

 今、を知らない。十年一律のしゃべりには、あきれ果てた。こんなヤカラをありがたがる、局の悪しき体質は、変える必要があるだろう。

 また、熊本市のアーケード街の屋根が崩れていくさまに遭遇した、TBS系列の「RKK熊本放送」の局員や、日本テレビが現場に派遣した、やはり若いスタッフ。

 そのレポートが、ひどかった!

 自分だけが、ただひたすら興奮して、騒ぎまくり!

 「わああああああああああああ!!!!! 大変です!とんでもないことに、なってます! あぶな~い!! みんな、逃げてください!危険です、危険です!」

 周囲にいる人達は、彼らと違い、極めて冷静に退いていたというのに・・・・。

 そんな素人を起用した上司の罪は大きいが、ともかく映像はその崩れゆくサマをしっかり見せていた。

 だが・・・・・・・

 昨日4月16日のこと。随時、地震速報を伝えているNHKのAMラジオや、FMラジオを聴きつつ、室内で仕事をしていた。

 ふっ、と想った。ひょっとして!?と。

 放AMラジオに合わせてみた。TBS、文化放送、続けてニッポン放送。

 危惧した通りだった! いつものレギュラー番組を垂れ流していた。どんどん、どんどん気象庁から通報される、「熊本地震、緊急速報」は、まったくと言っていいほど流さない。手元に届いているはずなのに、読まない。

 通常のニュース枠でさえ、たった5分のみ。

 それでいて、関東の交通情報は予定通り読み上げる。

 では、3局が手に入れたFMだけは、相変わらず垂れ流しているおんなじ番組の中に、臨機応変に、「緊急地震速報」や、刻々と拡大してゆく被害状況を随時、娯楽一辺倒の番組編成のなかに、盛り込んでいくのではないか? という、淡い期待は・・・・・音をたてて崩れた。

 今年2月6日付けで書いた、いったい、なんのためのワイドFM開局?と、問いかけた記事。いやしくも、報道機関に属する3局のはず。

 「ど~せ、たいして聴かれていないんだからさあ。いつもの番組、FMでも垂れ流しときゃあ、いいじゃん」てとこがホンネか。

 実際、物を聴取者にプレゼントしている・・・・・らしい?期間だけしか、聴取率調査しない、デタラメ業界。率が、正しいわけがない。

 「ど~せ、NHKがどんどん速報と番組編成してんだし、無駄な太刀打ちはしない方が、得さ」とでも、思っているのではないか。

 それでいて、いまだに、ワイドFMが聴けるラジオを、9500円でご案内しております、という銭儲け告知は、しまくっている。

 量販店で簡単に買える500円のラジオで、そのワイドFMが聴けるというのに・・・

 実際、2月6日の記事。翌日以降の集計でも、まったくと言っていいほど、検索さえされていない。

 パソコンで記事を読もうという人達は、ラジオそのものを聴いている人は少ないようだ。例え、「らじるらじる」や、「ラジコ」で聴けるとしても。

 過日、久米宏の土曜日の生放送ラジオ番組で、女性レポーターが新橋駅頭で、「久米宏さんて、知っていますか?」と、若者100人近くに聞いて巡った。

 驚いたが、ただの1人も知らなかった。

 地上波テレビに出ていないと、忘れ去られる、という否応の無い事実。

 だから?

 先の3局。聴取者全員、九州に知人、友人、親類、親兄弟がいない!とでも思い込んでいるのだろうか?

 聴取者は、被災者の今や、状況にまったく関心が無い、とでも思い込んでいるんだろうか?

 地震情報は、カネにならない、からですか?

 確かに、聴かれるエリアは、関東に限られる。

 地元の熊本県に限っていえば、AMやFMを持っているのは、先のRKK熊本放送と、FM熊本のみ。 もっか、フル回転で地元の強みを生かして、放送していると聞く。

 さらに、「三陸沖超津波大地震」発生後、給水所、食料配布、宿泊可能な避難所など、随時細かく、切れ目なく放送し続けた、ミニFM局も、熊本市を中心にある。

 FM791こと、熊本シティエフエム、FM玉名、FM八代など。大分県にもある。

 三陸沖の大震災が収まった頃。全国各地から同じミニFM局に勤める人達が、釜石、女川、気仙沼などにあったミニFM局を訪れ、どう運営していったか、勉強していったという。

 でかく無能な関東のラジオ局より、地元の機動力溢れるラジオ局。

 なにより、被災者と同じ目線で報じられる。

 この東京3局。

 東京に大地震が襲い続けた時、初めて気付くのだろうか? あわてふためきながら、自らの愚かさ、準備不足、訓練不足を!

 明日は我が身!などと思うことは、まったく無いのであろうか?

 今日は日曜日。

 観光地へと出かけながらも、被災地の状況を心のどこかで気に掛ける人はいる。

 カーラジオを付け、スマホで3局を聴いても、何も役に立たない。FMに回しても、同じ。そんなラジオ局って、はたして存在する価値があるのだろうか・・・・・・。

 配送の運転手は、被災情報に関心無いはず!とでも?

 タクシーの運転手や、トラックの運転手も、聴くはずがない!とでも?

 信じられない、思い込みの愚!

 細かな速報は、NHKにおまかせ!!ですか?

 TBS、文化放送、そしてニッポン放送の、非道を歩むひどい人たちよ!

 何も出来ないけれど、心ひそかに心配している聴取者、明日は我が身かも?と想っている聴取者に対して、いったいどう想っているのであろうか?

 熊本内外、九州に広がりつつある被災者を完全に無視し、新たに放送出来る局を持ちながら、その人たちの苦しみに対して、手を差し伸べることもせず、シカト、無視どころか、ひたすら4日間、阻害している、この3局。

 ああ・・・・いまも、娯楽一色に染めあげて、番組はダラダラと垂れ流され続けている・・・・・・・

 

 

 

 


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< リアル 芸能 ルポ > あのヘアヌード・タレントの壇蜜が、旧・教育テレビに出ることが、ネット・ニュースに。んなもん、このチン事実に較べたら、屁でもないよ~![追加情報]

2018-02-21 23:45:53 | ラジオ番組

 《 2017・1・18 掲載記事 》

 昨日のこと。

 ネットのニュースで、あの!壇蜜(だんみつ)が、NHKの、一般に慣れ親しんだ旧名で言うところの、「教育テレビ」に来月、出るとの番組宣伝の類いが、ニュースとして計上されていた。

 番組名は、「おはなしのくに」。

 お話しは、「つるのおんがえし」。そう、おそらく全国民が知っているであろう、あの昔話だ。

 つまりは、ヘアヌードや、アヘアヘ、男根抜根抜かずに、バッコンバッコン、ドピュツ! よかったわあ・・・女優とのイメージが、いまだに根強いんだなあ・・・・と、痛感した。

 彼女が受ける仕事、こなす仕事の、振り幅の大きさが、驚きを持って強調された報道とみた。

 壇蜜こと、斎藤支静加(しずか)。本名と、称している名前だ。

 すでに、35歳

 以前、BS日テレの番組のなかで、羽田(はだ)圭介への、終末求婚めいた言葉を放ったことを記事化。ほんの少しばかりの検索を戴いた。

 ああ、壇蜜は、もう、一般的には、旬が過ぎたタレントになりつつあることを、感じた。

 回転率が速い、国民のオモチャのひとつとして、飽きられるのも早い、この業界。

 そこで生き残っていくためにも、イメージがひとつに固定しないように、素と正体が見えにくいように、振り幅とんでもなく広く仕事をしていきたい!

 そ~ゆ~作戦が、実は「つるのおんがえし」の、はるか以前に壇蜜は、こなしている。ソレが、これ!

  (番組 ホームページより。以下、同様)

 ほ、ほ、保健体育????

 そう、彼女、ラジオで、「NHK高校講座 保健体育」の、先生をやられているのであります

 ほ、ほ、保健体育っちゅうと、当然、性教育も入るわけでっしゃろ? 体育館の裏側の倉庫の奥のマットレスの上でとか、保健室の白いシーツの敷かれたベッドの上で、手とり、足取り、ついでに膨張した3本目の足にも触れて、含んでいただいて・・・・・・

 などと、妄想してしまいがち。

 んでなくとも、何故か、番組イメージは、

  ハートの、ラブラブマーク。

 おまけに・・・・おクチに含んじゃう。

  あ、あ、あ~っ、センセ、そ、そこは、いけないトコですってばあ!

 んにゃ! 番組は、ソコはソレ。大マジメに、性教育や生理を学ぶ過去の放送もあった。

 「皆様。すこやかな毎日を、お過ごしでしょうか? 今晩わ。壇蜜です。壇蜜先生と呼んでくださいね」

 この決まった、やさしい御言葉から始まる、この20分番組。

 放送は、毎週水曜日の、午後8時10分から、第2放送で。

 極めてマジメに、本当に高校の現役の先生と台本通りにしゃべり合うんだけれど、どこか、フフフ、笑みが思わず浮かぶ構成になっている。

 そう、水曜日といえば、今夜です。 ただし、今日は、365日、ランニングシャツが売りで、終始態度がデカい、武井壮もゲストで出て、しゃべりまくりそうなので、いつもの面白さが半減は、予想出来る。

 一方で、壇蜜。ソレは、ネットでも記事化されていた記憶が残っているが、短編小説も、昨年発表している。

 題名は、「光ラズノナヨ竹」。

 小説? ダメだあ、そんなこむずかしいモン、と想うヒト。

 コレ、とても読みやすいし、短いし、文章のテンポ、チンポ、キレが良い。なにしろ、セックスフレンドの男に、やっとつましい暮らしをして、貯めてたおカネを持っていかれ、逃げられちゃった。

 翌日から食べていくために、妖しげな風俗に身を投じて・・・・という、、面白そうなオハナシ。

 本当に、壇蜜が、自分で書いていた?とすれば、かなりの文章力あり。

 小説を書くことを彼女に薦めたのは、エロ小説が出発点の、桜木紫乃(さくらぎ しの)対談した際、壇蜜が、かつて短歌を詠んでいたことを知り、「書いてみたら、どう?」と。

 その桜木はといえば、足で調べず、パソコンで取材した気分に成り、時代設定も、限定地域のほつれと虚偽がのぞく。

 さらに、出てくる人物の心情が、しつこく、長すぎるようになってきた。

 あ~たら、こ~たら、と、まあ、長いこと、この上ない。咥えて、否、加えて、句読点が無いに等しく、ダラダラと、止めども無い。

 よほどの小説マニアでなければ、途中放棄に陥る。

 その点は、壇蜜と、真反対、対極を成す

 作家・壇蜜のソレを読んでみたい人は、図書館に行き、月刊小説雑誌「オール読物」、2016年6月号を借りて読むといい。

 編集部員に依頼され、書く決め手になったのは、信じられぬほど高かった原稿料だったと、当人。ということは、三ケタの万か。

 おカネにも細かい、壇蜜。

 自分の知名度が低くなっていると感じると、不定期にヘアヌードのグラビア、写真集を世に出し、インパクトと微衝撃を与え、食い止める。

 その一方で、久米宏のアシスタントで、本の紹介番組に出て、先の羽田圭介相手に、甘言をろうし、ドギマギさせる、したたかさ。

 本気じゃなかったのは、互いのマンションに、ただの1度も行ってないこと。男だましのテクニック豊富な手ダレ。

 羽田を、ハメたか!? ハメられたか!? 

 ダテに、ホステスはやっていなかったと想う。

 その久米の、ラジオ番組の、インタビューコーナーに出た、昨年のこと。

 久米が、のっけに言った。

 「なかなか、出て戴けなくって・・・・・。本日、ようやっと、出演とあいなりました」

 で、壇蜜。途中で、1発、ドカーンと、かました!

 録音はしてあるが、大要を書く。

 「セックスする相手は、いますよ」

 「そのかわり、自分の家に来てもらいます。外でデートとかは、まったくしません」

 「前戯とかは、しませんねえ・・・・。で、すぐ、やることやって、終わったら、すぐ帰ってもらってます

 聴いてて、絶句の久米宏と、アシスタントの堀井美香アナウンサー。

 堀井なんぞ、極めて普通な恋愛と結婚、子育てをしてきただけに、もう「・・・・・・」。

 さて、コレ。真実?虚偽?

 かましたか!? 吹聴か? 相手が、羽田圭介だったら、面白いが!

 こ~やって、したたかに、斎藤支静加。生き抜いているのであります!

 そんな「すこやかな」保健体育の「壇蜜先生」。

 翻弄して、されてと、分かって楽しむのも良いかもしれませんねえ・・・・・・  

 

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 < 2017・1・25 記 >

 今朝、壇蜜の「高校教育講座」の内容を、「らじるらじる」で検索。

 そ~したら。またも武井壮のバカが連続出演するようで・・・・・。

 ラジオだから、しゃべらなきゃ、いるか、どうか、わからないとはいえ、まあ、このバカ。

 壇蜜が司会進行役として、台本通りに質問を振るや、まあ、自慢げに自分のことや経験を、しゃべるわ、しゃべるわ!

 正味、たった18分しかないから、壇蜜のフトしたしゃべり

 例えば、想い出や、最近あったこと、巡り合った人のことなどのしゃべりと、先生との、ビミョーな間が面白いんであって、武井のしゃべりを期待してる聴取者なんていないのに・・・・・。

 いったい、「制作統括」と、NHKならではの、いかめしい呼び名の「プロデューサー」は、ナニ考えてんだろうか?

 たかが、ラジオ。されど、ラジオ。

 このまま両輪体制で進めるのなら、聴取者はいなくなる

 わたし、もう、聴く気なくなりましたもん

 

 

 


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AM民放ラジオが、FMも放送してナニやらかす? くぼったくって売りまくり?疑惑だらけの内幕を突く!

2018-02-21 23:39:26 | ラジオ番組

 <2016・2・6 掲載記事>

 《 2017・1・2 再掲載記事 》

 FM局を在京民放ラジオ局が持っている、ということを知っている人は、はたしてどれ位いるであろうか?

 開局するということを、わたしが知ったのは、ひょんなことからだった

 昨年11のこと。BGM代わりに、FMで音楽でも聴くかと、スイッチを入れたところ、裏返った声を、サビの部分でやたらひんぱんに使う女性歌手の歌声。

 曲名紹介、一切無し。ただただ、曲、連続垂れ流し。ぶっ続け3時間ほど。

 数曲聴いて、ああ、これは宇多田ヒカルだと分かる。どの曲でも、似たような、メロディーラインと、音程上げ下げ多用の間に、裏声混ぜるワンパターン。

 こんなもんで、よくヒットしたもんだなあ・・・・・と、今また想う。

 さらに、その夜、また偶然にも、倉木麻衣を聴き、メロディライン、歌い方まで、似せたなと改めて痛感した。これじゃあ批判されても、仕方ないなと想う。

 といって、なにも、これから、かつて徹底取材した2人のことを,ココで改めて書こうというのではない。

 垂れ流しを聴きながら、一体どこのFM局なのだろう?と。

 そうしたら、いきなり割り込み流れる、女子アナの声。

 「こちらは、TBS墨田放送局です。ただいま東京スカイツリーより試験放送をしております」という意味のアナウンスがあり、すぐまた、宇多田ヒカルの歌声が延々と・・・・・。

 ふ~ん、TBSが、FM局を持つんだろうのか? 永田町に巣食う官僚たちに、どんな手を使って放送局設立の許認可を取り付けたんだろうか?

 それにしても、一体、どんな必要性があって、新たにFM局を新設しようというのだろうか?

 検索してみると、「ワイドFM」とある。

 「ワイド」? なんじゃあ、ソレ?

 読んでいくと、実際とは大違いの、ウソ列記。

 例えば、AMと違い、FMは雑音が少なく、どこにいても聴きやすい、とある。

 とんでもない、大うそだ。

 AMは、そうそう雑音が入らないが、FMの方は、極めて雑音が入りやすい。ラジオ・カセット・CDレコーダ-などでは、しばしばアンテナの向きを調整し、おっ、ようやく音質が安定したなと思い、一息ついて、目の前を横切るとザ~ッと雑音が入る。

 まったくもう! 録音には、不向きだ。音質うんぬん以前の問題。

 むしろ、AMのままの方が、聴きやすい。

 雑音が、時間が経つにつれ入ってゆくのは、偶然聴けた遠く離れた放送局からの番組くらいか。

 例えば、ラジオ関西。例えば、STV。

 珍しく面白い関西弁の若手タレントのしゃべりが、興に乗ってきた頃に、ザ~ッ・・・・。

 松山千春のしゃべりが、佳境に入ってきた頃に、ザ~ッ・・・・。

 でも、ラジカセ本体の向きを変えれば、かなり、その度合いが解消できる。

 だが、FMの地方局は、ただの1度も、偶然に紛れ込んで入ったことは無いうえ、年々、AM並みに、ど~でもいいしゃべりが増えてきつつある。

 そんな現実のなかで、FMを!?

 なんの必要性があって!?

 少なくとも、聴取者、いわゆるリスナーにとって、何のメリットや、必要性もない!

 正式開局となる前の、昨年。

 たまたま、雑音が少なめだったTBSの試験電波番組。

 この日も 冒頭に挙げたように、歌手の特集垂れ流し。そして曲をぶった斬って、異色のラジオ・ドキュメンタリーが、タイトルも言わず、流れ始めた。

 若い女が、単身、祖母が戦前まで暮らしていたロシアのサハリンへ行く。

 当時のことを詳しく語らぬ祖母。旧・樺太で暮らしていたことは、孫の彼女は聞いていた。その地区の今を訪ね、終戦と同時に始まった、日本人の集団自決の事実を知る。

 さらに、引き揚げきれずに、戦後70年。今もその地に住んでいた、日本人の老婆たちに、その当時の想いを聞いてゆく。

 樺太の地に吹き荒れる風の音までもが、その女性の持つマイクに入り込み、すごいリアリティーまで感じさせられ、最後まで聴き入ってしまった。

 帰国後、彼女は、祖母の元へと訪ね、「お婆ちゃん、樺太にね、行ってきたよ!」という声で、番組は終わる。

 番組名は、「こばやしはるか 樺太 70年の家路」と、終わってアナウンスされた。

 キャスト、スタッフの名前が、読みあげられてゆく。

 レポートしたのも、こばやしはるか?

 誰だあ? 検索してみると、どうやら、局の社員アナウンサーの、小林悠(はるか)のようだった。

 父が、アメリカ人。母が、日本人。写真で見ると、一発で分かる、ハーフ。

 すでに、30歳。かつての恋人で、通い同棲までしていた同期のTBS社員とは、路上で、クチをすぼめてキスを迫るなど、恥じや恥ずかしさの感覚皆無としか言えない、大胆三十路女。

 その男と別れたと聞いていたら、今度は、IT産業の今どき起業家の男との、高額料金ラウンジでのアツアツデートが報じられたばかり。

 上のクチも、下のクチも、常にあけっぴろげ、全開状態。

 その一方で、仕事とはいえ、ニュース 、報道番組の原稿をそつなく読んでいる。

 マジメ、不真面目。純情、淫ら。硬と軟、どちらも、難なくこなす。すんごい、振り幅広い。

 局アナになる前は、タレント的アナウンサーをしていた。が、常識と反省する気持ちは持って・・・そうだ。

 というのも、先日、寺に行き、護摩(ごま)行を受けてきた。

 「いやあ、反省しました。私の行ないが、みんなに迷惑をかけることがあったのでねえ・・・・」

 厄除けを受けるために、御堂で待っていたところ、呼び出しの声。

 「小林悠(ゆう)さ~ん。小林ゆうさ~ん!」

 悠ってなあ・・・・・・。そう読まれて、帰ってきたそうな。

 とはいえ、先のドキュメンタリー番組の出来なら、せっかくFMの権利を得たのだから、どんどん垂れ流すかのように、連続放送して欲しい。

 加えて、先の宇多田カオルのように、FMの音質を生かした曲の垂れ流し。

 そんな新設FMならば、まだ理解出来なくも無いし、新設理由も分かる。

 なんと、あきれ果てたことに、TBSだけではなく、文化放送も、ニッポン放送も、横並びで獲ていた。

 では、カネ使ってまでFM局を創った、肝心の番組内容と、編成は?というと、「ワイドFM」と検索してみると、AMと同じ内容の番組を垂れ流すんだ、と。

 はあ、なんじゃそれ?

 それが「ワイド」?

 あの、その殆んどが愚にもつかない、男女のかけあいトークの番組を、FMで?

 歌謡曲や演歌をかけても、フルコーラス決してかけない。基本、2番まで。

 すぐ曲に、しゃべりをかぶせる。うるさいほどに。縛り、があるからとはいえ、複製をを防ぐ意味があるとはいえ、今や、いとも簡単にダウンロードできる時代。

 時代錯誤のまま、掛け続けている。

 カネがらみの、ナンたら委員会の推薦という、疑惑隠しの但し書きをアナウンスさせて。ねえ、文化放送!

 そんなシロモノを、一般の人は、わざわざFMでも聴きたいだろうか!?

 それも、まったくおんなじ内容を、だ!

 そして、近年ひどいのが、物売りの押し売りにも似たコーナーが、随時入り込む。

 「ショッピング・キャスター」と称するネーチャンが、市販のモノより、はるかにい価格で売りまくろうとかかる。地上波、BS、CSと、テレビまで、通販の番組、数多い。

 「軽佻浮薄」(けいちょうふはく)と、久米宏にバッサリと言い切られている生島ヒロシなどは、その先兵だ。

 売る価値もないクズの明太子を、誉め倒したり、何て事の無い座椅子やソファや枕を誉め、クズ真珠を、誉めちぎる。

 それも、ニュース番組の中で。市価の何倍ものい価格で!

 まるで、バッタもんの、香具師そのもの。

 生島ヒロシより、クチから出まかせ。数倍、軽佻浮薄ペテン師なのが、福澤朗(ふくざわ あきら)。

 かつて、二ッポン放送でやっていた番組で、食品の紹介コーナーがあった。女子の局アナが、原稿を読んで、その食品の紹介を始めたとたん!

 「いやあ! とっても、おいしいですねえ! 舌が今にもとろけそうです!」

 福澤が、突然、マイクの前で、そう大げさに叫んで、誉めちぎった。

 女子アナ、びっくり!

 「ちょっとお! 福澤さん! 商品、まだ全然、スタジオに届いていないんですよお!」

 あきれ果てる女子アナを前に、福澤、平気で言ってのけた。

 「いやあ、ボクね、そういうこと、平気で言えちゃう性格なんですよ、ハハハハ」と、大笑い。

 そういうペテン師が、「真相報道 バンキシャ!」なる番組を、舵取りし続けているデタラメな業界。

 これまでも、岐阜県庁で起こったとされる裏金授受事件をでっちあげたり、規制されてることを承知で、フィギュア・スケート選手のキム・ヨナの練習風景を隠し撮りして、放送。

 また一方で、危険だからと登山規制されていたにも関わらず、番組バンキシャが勝手に登山し、遭難した過去もある。

 それでも、視聴率さえ悪くなきゃ起用し続け、番組も存続させる腐りきった世界。

 このワイドFMでも、やっぱり、腐っていた。

 そもそも、11月の試験電波を出していた段階から、疑惑がアタマをもたげさせた。

 このワイドFMを聴くには、このチューナーを推奨しますと、対応受信機と称する物を盛んに、しつこく売りつけようとしていたのが、SONYの税込み1万5000円以上するシロモノ

 それ1台売れるごとに、民放3局に、いくらのキックバックが入るのか? それとも、元々いくらのカネがフトコロに転がり込むのか?

 別に、そんなバカ高いラジオを買わずとも、すでに500円足らずで3局のFMを聞けるラジオが量販店で買えるというのに。そんな聴取者への事実は、一言も、クチが裂けても言わない。

 ベテラン店員たちも、苦笑いしながら言っていた。

 「いやあ、我々も何でかなあ? と、首傾げていたんですよ。ナニか、ウラがあるんじゃないの?って」

 そして、昨年の12月9日。なんと地上波を持つ全国47放送局が、同時生放送でチカラ合わせて、ラジオ・ショッピング、物売り番組を全国津々浦々に垂れ流したのだ!

 その名も、「ラジオのちから 2015」

 あさましいばかりの、物売り。

 ソレが、ワイドFM新設開局の、真の目的か!

 あの3・11、三陸沖超津波大地震後、東北のFM放送局が、被災者の為にチカラを注いだということは、残念ながら無かった。

 被災者が、真っ先に知りたかった、自分の家族・友人・恋人ら被災者が、どの体育館や施設に行って宿泊しているのか?

 それを詳細に、正しく報じてくれたのは、地域のミニFM、そして河北新報や、釜石の新聞などであった。

 東北のFM局は、被災情報こそ伝えたものの、肝心な役立つことは何一つ伝えず、取材せず。

 クソの役にも、立たなかった。そんな局。被災者にとって、迷惑極まりない雑音

 売り、バッタもんを、詐欺まがいの、立て板に水のごとき口調で売りまくるFM局何て、誰も必要としていない!

 今日も、AMとおんなじ内容の、くだらぬ物売り番組が、FMでも流れている・・・。いったい、何を考えているのだろうか・・・・・・・・・・。

 

  


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《 リアル 芸能 ルポ 》 木村大作(3)。計100分の抱腹絶倒傑作ラジオドキュメンタリー。司会進行と、インタビュアー。女性、計3人が、共に隠したい事実と裏の過去

2018-02-16 19:54:52 | ラジオ番組

 

  (クリエイティブ ステーションより)

  先程。小休止して、初めての放送回にあたる、2016年末に流された、100分を通して、you tubeで、一気に「聴いた」。

  昨年末と、今年の正月には、新たに、この木村大作の、監督としての3作目「散り椿」の、富山での撮影風景音が加わっていた。

 9割、内容の基本線は、変わらず。

  この最新作「散り椿」の劇場公開日は、9月28日に決定した。

 夏前辺りから、ロケ地の、富山県や長野県をはじめ、全国主要都市で、試写会やキャンペーンが始まるだろう、

 多少、映画宣伝も100分のなかに織り込まれるはず。

 そんな、このラジオ番組に出てるのは、山田亜樹というのが、司会進行と構成。

 木村大作に、自宅にうかがってロング・インタビューをしたり、降旗康男や、岡田准一ら、彼を知る人物にインタビューもしたうえ、撮影現場にまで録音機と集音マイクを、肩や片手にして出向いて取材してるのは、「いけだ ちひろ」なる女性。

 ん?

 名前の漢字も、そのプロフィールも何一つ紹介されていない。

 ただ、山田亜樹が、「取材した、いけだ ちひろディレクター」とだけ、クチにする。

 聞き込んでいくと、明らかに撮影現場を自ら良く知っている聴き手ぶり。クスクス笑いながらも、合いの手入れて、大作のホンネと弱みを、余すところなく引き出している。

 局の女性ディレクターに、その名に見合う職員は、見当たらない。

 この10年ほど前から、NHKは、番組制作経費削減を主目的に、外注の制作会社や、フリーのディレクターや、映画監督に、製作をほぼ丸投げ。

 結果、局職員より、遥かに水準高く、出来の良い番組が仕上がっており、テレビ番組界の、アカデミー賞と言っていい、「ATP賞」や、「放送文化大賞」にノミネート され、次々と受賞している。

 外注先が無くなれば、駄作のドキュメンタリーばかりになりそうな流れだ。

 で、「いけだ ちひろ」。

  どうやら、この女性監督のようだ。

 池田千尋、37歳。この局では「プリンセス メゾン」というドラマの監督を務め、先の「ATP賞」の「ドラマ部門」で、見事受賞。

 熱心な映画ファンであれば、「東南角部屋 二階の女」の監督もしていること、知っているかもしれない。

 ところが、自らツィッターで、宣伝的発信をし続けているのだが、ソレを追い続けても木村大作の「木」の字も、顔をのぞかせない。

 ん・・・・・。

 だが、この池田千尋と、かの活動写真屋・撮影師、木村大作の接点は、あった。

 2009年10月12日。岐阜県可児市(かにし)で開催された、映画のイベント。

  そこの会場で、このように顔を合わせている。

 まるで、点と線をつなぐ作業。

 池田にとっては、この仕事。公けにはしたくは無い。

 隠しておきたい仕事のようだ。

 さて、番組の冒頭から声を出している、山田亜樹。

 実はこの名前。同性同名のテレビ局員が、もう一人いる。 

 かつて、マスコミ初の事実を記事化した、映画監督の「現場圧政天皇」度も有名な山田洋次の次女も、同じ名前。

 ところが、彼女はTBS。

 この番組の山田亜樹は、現在55歳。

  実はすでに他界した俳優・山田吾一の娘だ。吾一は、「事件記者」という、昭和の人気テレビドラマで、名を知らしめた人。

 娘の亜樹は、アナウンサーとして、入局。

 同じ、山田姓の男性と結婚し、子どももいたようだ。

 ところが、あろうことか、局内で、名うての女たらしで有名な男性アナウンサーと、不倫関係に溺れ・・・。

 他にもいた愛人であった女が、嫉妬と恨みで、局へ告発。そのタレコミで、関係がばれた。

 結局、男性アナウンサーは、表ざたになる前に、辞職。

 一方の山田亜樹は、離婚。

 オモテに顔を出す、アナウンサーとしての職を解かれ、・・・・・・現在はラジオセンターのディレクターとして、定年まであと5年勤務を続けるようだ。

 レギュラー担当番組は、「ゴゴらじ」の月曜日。

 なもんで、ディレクターでありながら、発音が明瞭で、聴きやすいわけだ。

 ンな背景は、木村大作は、知る由も無い。

 でも、まだ山田亜樹なんて、不倫ではありきたりの、低いランク。

 

  この、現姓・渡邊あゆみ。

 あでやかというより、ド派手な着物をお召しになって、女帝、お局(つぼね)さながらに、「歴史ヒストリア」に御登場。

 このベテラン・アナウンサー。

 産まれた時の姓は、久能木(くのき)。 その姓でテレビに登場。両親も、本人も、クリスチャン。

 やがて、結婚し、姓は黒田に改姓。

 娘も産まれて・・・・・。

 なのに、なんと、クリ、吸ちゃん・・われて、ズブズブ不倫。

 6歳も下のディレクターと熱愛。

 ついに、家を出て、家庭も捨てて、男の元へ走った。

 わたし、坂の途中に建っていた、夫と娘の住んでいたマンションに、取材に行きましたもん。

 ところが、このオンナ。

 その愛人とも、別れた。まあ、熱情的というか、なんちゅうか、自分に正直というか、身勝手、というか・・・・・。

 正式離婚ののち、8年前に、また新しい愛人の産婦人科医と、事実上は3度目の結婚。 

 決して、おのれの「歴史秘すトリア」は、クチを割らないけれど・・・・・

 不倫に寛容な日本放送協会。

 受信料で、この「愛に生きる女」を養い続けておりまする。

 ちなみに、有働由美子。怖くて、この女の前では・・・・「朝イチ」で逢っても、無言で通り過ぎると聞いておりまする

 

 

 


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《 リアル 芸能 ルポ 》 木村大作・映画撮影師、語り尽くす。(2)。安易なCG、一切拒否の、これぞ実写映像美。監督3作目公開控えるしゃべり、実は・・・

2018-02-16 14:38:49 | ラジオ番組

  明日の朝。そして明後日の夕刻。

 第1部と、第2部に分けて、大々的、いや、ラジオなんで少々的か。

 合計、100分。

 でも、聴きたくてもさ、土日だもん!

 遊びの予定が入っていて、無理。聴けねえよ、という方。

 コレ、再再再放送の、まさに「アンコール」に応えてという、フレコミ。

 てえことは?

 ある勘が働き「木村大作監督」検索し、「動画」を見ると・・・・・

 あったあ!

 「you Tube」で、むろん音声だけだが、イントロ部分や、出演者紹介のアナウンス部分など、はしょたモノが、何本か聴けました。

 テレビと違い、タイマー録音のレコーダーが販売されなくなって久しい、不便な時代。

 コレで、聴けちゃうので、いち早く聴きたい方や、多忙な方は、こちらでどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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《 リアル 芸能 ルポ 》 日本映画界の、生きる異色巨匠撮影師・木村大作。抱える想いを、ラジオで語った傑作。2月17日(土)と18日(日)、2日連続で再放送される。(1)

2018-02-16 07:15:20 | ラジオ番組

 これまでも、数回にわたって記事化した、上記、木村大作が、しゃべり倒したインタビューを軸に構成したラジオ番組。

  ( インターネット インタビュー 「クリエイティブ ステーション」より )

 「孤高のカメラマン 木村大作 日本映画を語る」が、何度目かの再放送をされます。

 NHKラジオ 第一放送で、期日は、「第一部」が、2018年2月17日(土)の、午前9時5分から9時55分まで。

 「第2部」が、翌日の2月18日(日)、午後4時5分から、4時55分まで。

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 で、その後を打ち始めていたら、故障!

 すべて消えた。

 もう、アタマ! ため息、出るううううううううううううううううううううううううううううううううう

 気を落ち着かせて、いつでも聴ける裏技や、出演者の裏話。

 改めて、しばらくして・・・・打ち直しますんで・・・・・

 


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「追加情報・新版」 あの名物実況アナウンサー、小野塚康之。今夜11月27日、午後8時5分から登場。熱く外国人プロ野球選手の想い出を語ります!

2017-12-03 23:39:36 | ラジオ番組

 《2017・11・27 記事 》

 小野塚康之と言えば、知る人ぞ知る、こよなく野球を愛してやまない、実況中継アナウンサーと知られている好人物。

 60歳の誕生日を今年すでに迎えて、約半年。現在は「シニア・アナウンサー」という肩書きを持つ「嘱託局員」の身分。 

 すでに記事化してきたが、今年の夏に行なわれた甲子園での高校野球の試合実況を、たったの1試合のみ!担当。

 甲子園球場には、歩いて行ける距離のマンションに住んでいるにも関わらず、だ。

 一方で、やるせなさや、さびしさを胸に押し隠しながら、金曜日の午後、「助けて! きわめびと」なるテレビ番組に、レギュラー出演。

 当初こそ、彼の蝶ネクタイ姿も含め、いささか似合わない印象がぬぐい切れなかったが、最近は観るにもなれて、すっかり馴染んできた。

 それが・・・・・・・哀しくも有り、嬉しくもあり・・・・・・・・。

 そんな小野塚康之が、今夜11月27日。午後8時5分から、自局NHKのラジオ番組に出ることが分かった。

 「プロ野球 最も記憶に残る外国人選手は誰?」が、番組題名。

 解説者の他、とても聴きやすい声の持ち主の山本哲也など、やはりプロ野球実況を担当してきた後輩アナウンサーらと共に出るため、小野塚が実質45分のなかで、どれほど話せるか?は疑問だが、彼が野球について語れる久々の場となった。

 ファンの方も、そうでないプロ野球ファンの方も、時間が合えば、ダイヤルを合わせて欲しい。

 さらに、望むならば・・・・・・・。

 嘱託なので、担当出来る可能性はある「ラジオ深夜便」で、たまに、やはりプロ野球などの試合で、名実況で知られた松本一路(いちろ)らが、「スポーツ 名場面の裏側で」というコーナーで、今も広く知られる、かつての名選手をスタジオに呼び、忘れられない1球1打の場面や、試合について、1時間弱にわたって、思いのたけを語り尽くす番組があった。

 ならば、大阪発 「高校野球 名場面の裏側で」というコーナーもあってしかるべき。

 とりわけ、高校野球選手は、その1球で、その1打で、人生が大きく変わった選手が多く、その瞬間の明暗が、その後の人生の岐路を分けた事実が目に付く。

 わたしでさえ、何人も、取材して聞き及んでいるのだから、小野塚ならば、さらに、さらに知っているはず。新書版の著作も、書店に注文して、読んだ。

 プロ野球に自身の意思で進まず、はたまた逆に、プロ希望すれどもドラフトに引っ掛かりもせず、涙を呑んで進めなかった球児。

 その一方で、社会人で野球を楽しめた人、されどなお、苦節を味わった人、プロの道に進めたものの、トライアウトでアウトになった人、ヒト、ひと・・・・。

 あの坂本「バンビ君」でさえ・・・・・・・・・・。

 そんな彼らをスタジオに呼んで聞くもよし。

 マイクと録音機、肩に架け、小野塚が指定された想い出の地に行くもよし。

 それが、甲子園球場の観客席であれば、なお、良し。

 1球1打が波及した、想わぬ人生、「球生」に、小野塚ならば、聴く者を導いてくれそうだ。

 さて、今夜。

 その一里塚になりそうな小野塚ならではの視点での想い出話しを、楽しみたい。

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《 放送を、聴き終えて 》

 いやあ! とてつもなく、面白く聴けた。笑えた。

 さすが、ハイテンションを全面に打ち出している小野塚らしく、熱く語ってくれた。

 ラストを締めくくる、あのオマリーの、並外れた「歌唱力」。

 さらに、高橋慶彦が漏らした、中西清起の誰も知らない「秘話」で締めくくったこの番組。

 ますだおかだの、岡田のリード、抜群!

 以前、何度か放送された「プロ野球の歌、今日は1日三昧」での岡田。

 彼の阪急(当時)の想い出話といい、司会には欠かせない存在。

 第2弾、あるならば、是非、小野塚を乞う!

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 《 2017・12・3 深夜 追記 》

 「NHK ラジオ 聞き逃し」と、検索すると、、この番組。

 12月5日まで聴けますよ

 興味ある方、ど~ぞ


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< リアル 芸能 ルポ> まさに巨匠で”孤高の映画キャメラマン”木村大作、77歳。12月29日、夜。大いに語る! 高倉健との、想い出も・・・[追加版]

2017-12-03 13:30:59 | ラジオ番組

 

《 2016・12・26 掲載記事 》

 その名も、木村大作。きむら だいさく、と読む。

 オントシ、すでに77歳。

  映画キャメラマンというより、身も心も昭和の「活動写真屋」

 映画好きじゃないと、このヒトを知らないだろうなあ・・・・。2本、山岳日本映画を、一切CG無しの、実写(写真左上)で監督もした。

 この人のしゃべりは、めちゃくちゃ面白い。べらんめえ調の、言いたい放題、八方破れ・かぶれ

 かねがね、「映画界に木村大作あり」とは、耳にしていた若い頃。

 東宝撮影所に取材に行った時のコト。

 映画撮影時の合間のわずかな、「本番!」の声が掛かる前に、撮影取材が許される。

 他の取材陣より、一歩前へ!

 そんな意識で、常に前にせりだして撮影。

 

 「こらあ! そこのやつ!どけろ!邪魔だあ~!!」

 とんでもない怒鳴り声が、襲ってきた

 ん?振り向くと、撮影技師の顔がにらんでいる。

 「わたし、ですか?」

 「わたしですか?じゃねえよ! 馬鹿野郎! どけって言ってんだよ!!」

 恐れをなし、カラダを思わず引っ込めたわたし。

 そばにいた撮影スタッフに、こっそり聞いた。あのひと、誰ですか?

 彼は少し、あきれたように、こう、答えてくれた。

 「あんた、知らないのか? あのひとが、かの木村大作さんだよ」

 あの人が!か・・・・

 酔っ払うと、めちゃおもろい。

 ある年の、「日本アカデミー賞 授賞式」の会場

 木村大作も、来ており、出されていたお酒をかなり、クチに。

 休憩時。超有名ベテラン女優陣も、プレゼンターとして招待されており、一緒のテーブルに座っていた。

 そこに木村”巨匠”大作が、近寄って大きな声掛け。

 「おうおう、うば桜さんたちが、揃いも揃って、きれいなおべべ着て、厚塗りされて。ご苦労さまですねえ」

 ガバッ!と立ち上がった岡田・・・女優。

 顔をしかめて、「失礼ね!」

 かと思えば、正直に答えもする。

 ---木村さん。ぶっちゃけたハナシ、1本撮ると、いくらもらえるんですか?

 「聞くの? そ~ゆ~こと。500万円だよ」

 ---いいですねえ。

 「ばっきゃろ~。1年に何本か、良いペースで撮れりゃいいよ。だけど、俺なんか、ヘタすると、何年か仕事が来ない時もあるんだよ。それに、500ったって、お前。それ、ロケハンの時からの、すべて込みの金額だよ。それで、ヘタすりゃ、食いつないで次の仕事まで、生活、持たせなきゃいけないんだぞ」

 ---で、作品も選ぶ?

 「気にいらなきゃな。全部、俺なりに撮らせてもらえなきゃなあ・・・。ここがなあ、むずかしいところなんだよなあ・・・・」

 また、あるときのこと。

 ---木村さん。つかぬこと聞きますが、ご家族は?

 「ん?聞くのかよ、んなこと。独りだよ!」

 ---えっ! 奥さんは?

 「居なくなったんだよ、ある朝、起きたらな

 ---どうして?

 「もう、聞くなよ~」

 その巨匠の、撮影職人としての最新作は、来年5月に劇場公開される「追憶」。主演は、岡田准一。

 去年中に撮影も、フイルム編集も、完成試写も完了済み。創って、2年後に、やっと一般公開される運び。

 実は、高倉健が主演の映画「風に吹かれて」が、この木村大作が、撮影技師、監督が降旗康男で、撮影開始の予定でいた。

 九州は阿蘇の山ふところを軸に、親子の感情が自然のなかで描かれるストーリーが、何回も高倉健の意向で、書き直しを命じられ、彼が他界する3か月前。

 ようやく、大スター・健さんのオーケーが出て、8月、東宝撮影所で打ち合わせ。

 製作スタッフは態勢が整えられ、翌年の1月ないし2月から、撮影開始の予定だった。

 その時には、高倉、少しも自分の体の調子がおかしい、なんてことはクチにせず。おくびにも出さず。

 んでもって、11月10日、コロッとこの世にサヨナラを告げた。そばには、ただ独り、後妻業の養女が。

 迷惑を掛けた、すまん。の一言も残さず、死んだ。詫びの言葉も無く、死んだ。

 その高倉健について、この木村大作の感情は、複雑なものが渦巻いていた・・・・・。

 すでに、< リアル 衝撃芸能 ルポ 3>で、彼への電話取材の模様などを明らかにしているので、興味のある方は、一度、お読み戴きたい。養女の素顔も明らかにしております。

 そんな木村大作が、この12月29日(木)、夜9時5分から11時まで、NHKラジオの第1放送で、自分の映画人生を語り尽くす。

 おそらく、高倉健との想い出も語っている・・・はずだ。

 その出会いなどは、彼の、ぶ厚い聞き書き本で、活字になって語ってはいる。

 映画「八甲田山」で、雪深く積もるなか、高倉健をはじめ、俳優陣を、最良のカメラアングルを求めて、半日、歩かせ続けた木村大作。

 カラダは凍え、足も次第に動かなくなってきた高倉健。

 「誰だあ! ここまで歩かさせるキャメラマンは!出てこ~い!」

 ケンカ腰の出会いから始まった交遊録。

 映画ファンなら、聴く価値あると想うなあ・・・

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  <2016・12・29 23時20分 記>

 いやあ、聴いた。

 のっけから、笑えた!

 いかにも、木村大作、ここにあり!という、滑り出し。

 面白かったあ!

 人柄が、滲み出た構成。

 願うならば、高倉健の死について、胸にわだかまっているはずの想いも、吐露して欲しかったけれど・・・・。

 おそらく、語らず、大作さん。棺桶の中に仕舞い込んでしまうんだろうなあ。

 今となっては、そう想う。

 にしても、岡田准一

 降旗康男・監督だけでなく、映画界での評価が、とても高い

 私には、信じられないくらい、評判がいい。

 おそらく、出演作の興行成績とかではなく、撮影現場に向かう、気持ちの姿勢が真摯で、好ましく想われているのではないだろうか・・・・。

 とにもかくにも、この12月26日にアップした上記記事。予想以上に多くのひとが読んでくださったことに、喜びを感じています。

 木村大作という、稀代の人物に関心を抱いてくれたことに、感謝!です 

 

 


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