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<みのもんた、こと御法川法男。いまだ知られていない本当の素顔と、実態を書く 第10弾>堕ちる信用

2013-10-30 07:56:00 | ニュース

「秘密のケンミンSHOWを、降ります」

 確か、都合のいい30女、南波糸江をはべらせて、10月26日(土)文化放送のラジオ番組で、そうキッパリ、みのもんた、こと、御法川法男は、言ったはずだった。

 ところが、なんと「読売テレビから、降板を強く慰留された」と、その後に控えた、同日の記者会見で、言ってのけた。だから、今後も出演し続ける、と。

 ええっ! ホンマかいな?

 通例では、ありえないこと。御法川法男の次男・御法川「大バカ息子」雄斗がまた起こした窃盗事件が無くとも、降板せざるを得ない流れになっていたはずだった。

 この番組、スタート6年目を迎えて、完全にネタ切れ!

 それは、常識で考えても、仕方の無いこと。で、終了すればいいものを、今や、 その地域に住むヒトでさえ知られていないお店が、客を呼びたいメニューを創り出して、さもケンミンが知っているかのように巧みに放送している、極めて苦しい番組構成状況。

 熱心な視聴者でさえ、クビを傾げる「苦肉の策」。

 それを実証するかのように、このところ、かつてに較べ低視聴率に、喘いでいる。

 なのに、御法川法男は、高ギャラのまま。

 もはや、緊急のテコ入れに、迫られていた。

 ギャラの大幅ダウンに応じない御法川に対し、雄斗の起こした事件は、クビを切るには、絶好のタイミングだった。

 なにしろ、みの斬りの大義名分が、成り立つ。

 すでに書いたが、この経済不況のなか、出した広告費に、効果が見合わないと、この番組のスポンサー群が主張し、苦情が続出していた。

 そして、相次いで「降板」を意思表示し始めていた。

 加えて、日に日に、みのの悪あがきと、逃走「隠れ蓑姿」と、真の反省無き姿勢による、イメージ悪化が膨らんでいた。

 なのに、降板の意思表示を、強く慰留されたあ!?

 また、御法川の大うそつきが、始まったか・・・・・。

 あらかじめ断っておくが、芸能人なんて、しょせん「国民のオモチャ」。面白ければ、そのときは、見聞きして楽しむ。しかし、あきて、つまらなくなってくれば、見捨てる。それが、致し方の無い、「宿命」!

 それなのに、それを分かっていない爆笑問題の太田光の、愚かな「談合王」養護発言。

 それこそ「バカヤロー」という言葉を、太田に贈りたい。その太田にも、楽しませた才覚は、あった。そう、過去形。

 最近、思い上がり、つけ上がり気味のうえ、ラジオでの発言を聞いていると、彼にも、「知ったかぶり」が、目立ってきた。

 人間的にも「堕ちてきた」と、大衆に見切りをつけられ、太田が、ポイと捨てられる時期は、そう遠くない。すでに、視聴率は悪い。3か月に1回、物をあげて数字を稼ぐ聴取率も、悪い。

 さて、みの「裸の王様」もんた。先のラジオ番組のあと、行われた、70分間タダしゃべり、記者会見。1部メディアを排除して、おこなわれた。

 異常なる敬語を使い、ど~でもいい質問をする芸NOレポーターが目立ち、「談合王」が答えるなか、やはり、驚いたのが、唯一残ってた「秘密のケンミンSHOW」に対し、強く慰留されたという発言。

 また、今さら言うまでもない「元番長」で、「トラブル」も学生時代からあった、バカ息子の御法川雄斗・窃盗犯被疑者を、「ニッコク」に入社させるつもりは無いと言い切ったこと。

 この2つには、驚いた。

 もはや、社会人としての当たり前の言動が出来にくい、御法川雄斗を、どんな会社が、間もなく下される刑事処分後、引き受けるというのであろうか?

 結局、「ニッコク」で、乳母日傘の如く、引き取るしか選択肢は、無いはずだ。

 それにしても、退職金を雄斗に満額もらわせておきながら、「すべてを失った」とか、「社会的制裁を受けた」と、言ってのけてしまう「大馬鹿パパ」には、あきれかえる他なかった。

 もちろん、近日中に刑事処分を下す、担当検察官に向けてのものだと、分かっていても。

 最後に、マイクにわざわざクチを近づけて叫んだ、「バカヤロー

これは、雄斗に向けてと、思わせておいて、実は、明らかに、この「俺様」にたてついた、マスコミのバカヤローに向けての、意図的な怒りの固まりを吐きだしたもの。

 もろに、イタチの、最後っ屁。クサい間を置いた、しゃべりの締め。

 ちなみに、忘れないうちに書いておくが、冒頭のラジオ番組。

 Yahoo知恵袋で、質問が出ていたようなので、ついでに書くが、この番組は、降板する気無し。

 自分の古巣でという以上に、26年半もやっている同じ時間帯に、後発でしゃべっている、かつら増毛ミニ巨泉は別として、久米宏には負けたくない! どんなことがあっても、降りたくないっ! という意思は、我々が思う以上に、異常と感じるほど強い。

 ラジオは、0が、二けた少ないギャラだが、銭ゲバにしては珍しく、歯牙にもかけない。勝手にライバル視をしている、久米宏に追いつき、追い越したい! 御法川。

 文化放送も、むげに引きずり下ろす気は無い。この番組が終わったら、アシスタントの南波糸江も、無職同様になってしまうし。

 ただし、「自粛」などでは無く、キッパリとスポンサーを降りた明治とロッテは、再び戻る意思は無いと聞く。

 とりわけ、ロッテ。自分の会社のプロ野球チームが、「クライマックス シリーズ」に進出していると言うのに、みのも南波も、まったく知らずにいた。スポンサーとして、認知されていなかった屈辱も、去る決意を固めた1因だったという。

 明治も、キッコーマンのように、いつ、みのに社名を嘲笑されるか、危険を感じていた。「古いね、明治なんて社名は!」などと、言いかねない。

 この26日の「タダしゃべり」どころか、ホテルオークラ東京に、会場費まで支払った記者会見では、初めて番組スポンサー全社に向けても謝罪したが、時すでに遅し。もう、2社は戻らない可能性が、極めて高い。

 テレビの方も、水面下で、広告代理店が、スポンサー降板させないための慰留にひた走っている。

 さて、そんな内情を一番知っているはずの、「ケンミン・・」の、制作会社「ハウフルス」。

 そこの番組チーフ・プロデューサーを、直撃した。

 ーーにわかに信じがたいのですが、単刀直入に、お伺いします。本当に、みのは降板したいと言い、それを、そちらサイドも含め、慰留したんでしょうか?

 「それについては、読売テレビさんの広報に、聞いてください。統一見解としてのことを、お話しすると思いますので。私からは、何もお話ししませんから」

 ーー大阪の本社の方に?ですか

 「いや、東京支社で、いいんじゃないかと思います」

 --では、みのからの降板の申し出があって、そちらが強く慰留したということは、あった?

 「いや、それも含めて、お話しできません」

 --イエス?、オア、ノー?。それだけでも、答えて戴けませんか?

 「・・・・・・・・・・・・・」

 ーーそもそも、慰留するってことが、信じられないんですよ。今の、厳しい状況からして。テレビの通例からしても。

 「どういうことですか?」

ーー視聴率は、かつてに較べて、もう低いままだし、その割りにみののギャラは、釣り合わないほど高い

 「まあ、確かに、この間は、8・2%と低かったことは事実ですが、それはプロ野球が裏にありましたし。その後は、11・2と、上がってますし。この間のスペシャルなどは、14・2%取れましたし」

 --だから、慰留した? あの男に?

 「いや、ですから、私からは、何もお話しできません。あなたと、面識もありませんし」

 -- でしたら、時間を作って戴いて。お話し、したいんですが

 「いや、立場上も、出来ませんし。その気もありません」

 ーーでは、こう聞きましょう。その話し合いの場に、そちらも、同席なさった? そもそも、そんな場が、あったのか? それだけ、最後に教えて下さい

 「いや、それも、お答えできません」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 テレビ局主導、だったのかも知れないが、慰留の場があったのか?さえ、かなり疑わしい。

 「統一見解」を擦り合わせて、仕立てあげなければならない。そんなおかしな、歪んだ状況になっていることだけは、事実だ。

 御法川は、腹のなかでほくそ笑んでいるに違いない。へへっ、言ったもんが勝ちだぜ、と。

 なにしろ、「よくトチル」という女子アナを、叩くという男。肩、そして腰。尻。

 これは、犯罪にも当たる。御法川によれば、日常的にしていた。

 上司でも、暴行に当たること、を。

 株主だと、何をしても、許されると思い込んでる、69にもなって・・・

この、狂った神経を、どのように理解すれば良いのだろうか?

 子供の教育について、「ハッキリ言って、私は殴るんです」

 その延長線上の、「腰叩き」????

 高校生になっていた「番長」には、殴り返され、怖くて、手が出せなくなっていった法男。

 こんな人間、どう思います?

 許しますか? 番組に出ること。

 翌日、読売テレビ東京支社へ電話。広報と、番組宣伝部が一緒になってる上、なんと、「慰留」という日本語の意味さえ、分からなくて、逆に聞いて来た女性がいた。

 世も末。能力・常識低下。

 で、「ケンミン…」の番組担当者は、なんと都内のスタジオへ、その「ケンミン・・・」の収録に立ち会っているという。

 「統一見解」なるものは、番組宣伝部でも、聞いたことが無いとも言う。

 みの、周囲を混乱させたまま、相変わらず、素知らぬ顔のまま、稼ぐ。

 真偽をよそに・・・・・

 いやはや・・・・・


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前園真聖が、サッカースクールの生徒に形式謝罪も、タクシー運転手への謝罪も他人の手借りなきゃ出来ない

2013-10-28 13:38:00 | ニュース

 こと、ここに至っても、相変わらず、自分からは、何もしない、出来ない、御坊ちゃま「ゾノ」。

 自立出来てない40男に、ただただ、周囲がカバーしてあげている。乳母日傘(おんばひがさ)そのもの。

 子豚を飼ってる男が、「ブタ小屋に入った」という、絶妙のタイトル!をつけた報道もあった、その後の前園真聖(まさきよ)を、追った。

 本人は、どうやら、今のところ、事件を起こした当夜のように、泥酔して、自分を抑制出来なくなるほど酒は、飲んではいないようだ。

  「誕生日のお祝いの会」と称して、親しい取り巻き達と一緒とはいえ、7時間以上、酒を浴びるほど飲んでおいて、「酒は、好きじゃない」発言。おいおいおい、バカも休み休み言え。

 「処分保留」で身柄釈放5時間後の囲み取材で、そう、ペロッと平気でウソを言ってのける前園。

 まるで、シラフのタクシー客のように、降車時、「領収書、下さい」と言ったと言う、おかしさ。それも、財布も一切出さずにだ。

 それは12年前、私に、実は支援者から借り続けているだけなのに、「東京ヴェルディ1969」のグラウンド脇にある駐車場で、ド派手なスポーツカーを、「自分のものです」と、ウソを言ったときと、何一つ変っちゃいない。

 あと数日で、40歳にもなるというのに・・・・・・・。

 前回の原稿でも書いたが、とりあえず釈放されたのは、顧問弁護士と、次原悦子社長の、素早い対応と動き。そして、これ以上ない被害者への誠意のたまもの。

 前園個人の反省によるものでは、無い。

 本当に、どこまで反省しているのか!? 本心は、どうなのか?

 先日、その次原の個人的ブログで、10月21日、前園がカネを払わなかったうえに、殴る蹴るした45歳のタクシー運転手と、そこの会社の代表者を招き、前園も入れて、食事をして謝罪に変えたと公表。

 たまたま、被害者が良い人だったという、幸運があった。短気で、怒りが消えないままの性格の人だったら、こうはうまく、コトは進まなかった。

 しかし、証明も兼ねた4人集合写真は、「門外不出」とか。被害者の人権も配慮してのものだろうが、この写真が公開されるのは、前園の結婚式の時にするという。

 集合住宅のマンションで、子豚の「セブン」を飼い続けている、前園。彼のブログも、8月の、そのブタが5歳の誕生日を迎えたという駄文が、最新のもの。

 すでに2か月以上たつが、忙しくもないのに、読者・支持者・ファンに向けての、反省も兼ねた、更新はされていない。

 いまだ、載っていない。

 マンションの、自室でとはいえ、豚を飼う。清潔にはしているだろうが、糞尿の処理と、臭いは、周囲や住人に迷惑をかけてはいないだろうか?

 近所を、犬のように、散歩までさせていたと言う。

 今までの前園なら、周囲への気遣いなど、まるで無かった。自分本位。自分勝手。ワガママ。嫌われてることにも気づかず、他人を見下す。そんな言動と、態度に、いままでのオンナも短期間で逃げて行ったと聞く。

 稼ぎ高も少ないのに、すっかり、有名人気取り、芸能人気取りと思われる言動も、災いした。

 そんな前園。通称「ゾノ」は、今度こそ、猿でも出来る反省を、している・・・・ようだ。

 いつでも玉川警察署からの呼び出しに応じられるように、自宅マンションからの外出を控えている。

 外へ出ると「好きじゃない」酒を大量に呑む可能性もあり、自室で、「いままでの自分や、これからの自分のことを考えている」と、周囲のスタッフに話している。

 また、「本を読んで、時を過ごしている」とも言う。

 どうせ、今後、テレビのレギュラー出演は、まったく予定されていない。

 私がすでに、書いたように、メモもとらず、何もしようとしない「取材態度」なのに、イッチョ前にギャラは高く、したり顔でサッカーを語るデカい態度。

 この事件で、例え不起訴に処分が決まろうとも、テレビ東京の「ネオスポーツ」は、公式には「未定」と称しているが、番組幹部のハナシでは、クビと、決断したようだ。

 別にマラソンの解説者・増田明美までの取材能力までは求めなかっただろうが、アレじゃあ・・・・ドブにカネを捨てたも同然だった。

 加えて、現役選手、とりわけ日本代表に自らコンタクトを獲れる間柄でもないという、キャスター不適格者は、テレビ局にとって使い物にならない!

 おまけに、性格の悪さと、尊大さには、かねてよりあきれていたという。

 仕事のレギュラー、及び、準レギュラーが、まったく無い今、マネージメント会社の社長・次原悦子は、先の被害者タクシー運転手との謝罪会食のブログのくだりで、前園には、これから長い冬が訪れることを示唆している。当然だろう。

 しかし、前園が20歳の思い上がっていた頃から、次原は共に歩んできただけに、あわれに思ってか、心情的にも見捨ててない。

 しかし、前途は真っ暗。長年のツケを、ここにきて一気に払う羽目に陥った前園だが、現在、唯一の残された「仕事」といえる場に23日、現れた。

 自分が主宰している訳では無いが、雇われマダムの如く、客引きパンダとして、冠を付けられた「ZONOサッカースクール」。

 その練習の場に現れたのだ。

 場所は、千葉県内にある、フットサル練習場。23日、午後7時。小学校1~4年生15人。付き添ってきた父兄13人を目の前にして、謝罪と、再起の許しを願った。

 立場は、コーチではなく、「テクニカルディレクター」という、よく分かんないポジション。

 頭髪は、短くしたものの、中途半端な刈り上げ。こんな場にふさわしい、丸坊主では無い。

 このあたりが、まだ、カッコマン。40ヅラ下げて、まだまだ甘い気持ちが残る、お坊ちゃま。

 笑えるのが、「サッカースクール」の生徒約200人と、その父兄に向けての、身柄釈放後の14日、いち早く向けたメッセージ。

 「日頃から、サッカー選手のあるべき姿を・・・」

 また、「ZONOサッカースクール」が掲げる一文には、「スポーツマンとしての礼儀や、マナーを・・・」

 そのすべてが欠けてたから、サッカー担当記者全員に嫌われたゾノなのに・・・・・。なんとも、皮肉で、笑う他ない。

 自分が、一番教育されなきゃいけない立場だろうに。

 さて、このニュース。スポーツ新聞各紙に載ったようだが、実は、1人も取材に行ってない。

 

 えっ!? じゃ、なんで? 

 

 実は、ゾノのマネージメント会社である「サニーサイドアップ」が、マスコミ各社にリリースしたものを、各紙が取材したかのように装って、アレンジした記事だった。

 

 この手法。かねてより、この「サニー・・・」の、お得意とするところ。

 自分の都合のいい時だけ、記事にして欲しいとリリースしてきゃがって!と、反発も多いが、ニュースバリューがあれば、記事化してしまうのが、マスコミでもある。

 疑えば、いくらでもヤラセ、作り、偽装が出来てしまうリリース。

 まさに、ある種の意図をはらんだ情報を、「世に放して」しまえば、それが「すべて事実」かのように、流布される怖さ。

 事実、この「ニュース」を、無垢にも、全面的に信用して、ブログに書いてしまっている者もいる。怖いことだ。

 被害者との会食にしても、この謝罪??にしても、「事実」は、不明。厳しく突き詰めるなら、正誤、不明のシロモノ。

 ただ、前園、反省。良い人に一歩づつ、のイメージは残る・・・・。

 したたかな、見事な「戦略」と、いえる。背筋が、凍る。

 

 むろんと言うべきか、「ネオ スポーツ」は、取材もしていないし、番組で取り上げもしていない。

 かの「ホワイト バンド」騒動では、問題を起こした「サニー・・」。

 「事実」とは違っても、あくまで「サニー・・」の思惑と狙いが、組み込まれたものということを、踏まえて読まなければいけない。

 その写真は、小学生や父母が、全員背を向けており、横顔すら映っていない。

 「実はですねえ。以前、映ってしまって、嫌がった方々が、問題化されたり、同じ室内会場で、他のチームの方が、何気なく撮った写真が流出したり、公開されたりしてしまって・・・。撮影拒否というわけでは無いんですが、ご父兄の方が過敏になっていらっしゃるもので・・・」と、「ZONOサッカースクール」の、事務局職員。

 --だったら、撮影はさせないでも、前園に囲み取材だけでもさせて、今までの彼と違い、シカトせずに、誠実に、それこそサッカー選手やスポーツ選手としての礼儀やマナーが、ゾノだって出来るんだ、変わったんだ! というところを、見せなきゃいけない、絶好の時期なんじゃないんですか?

 「ハイ。確かに」

 それが出来るのは、まさに「今でしょ! 今!」

 そう思う。まさに、あの悪しきゾノが、「更生」しつつあると、サッカーマスコミに思わせなければ、どうしようも無い。

 法的処分が正式決定した段階でも、自由に取材させると良い。タイミングを逸したら、一生、厳冬で生きなきゃいけない。

 キチンとフツーの人間なら問題なく出来ることを、ゾノは、驚くなかれ出来なかった欠陥人間だったのだから!

 「いやあ、私たちがビックリしてしまうほど、態度も言葉も、人に接する態度が、本当に変わったように謙虚になりましたよ。今度こそは、本当に反省してると思いますよ。そう思いたいし、そうなってもらわなきゃ、困りますけどね」

 そう、サッカースクール事務局職員は、本音を漏らした。

 とはいえ、前園はコーチでは無い。今は腐りかけた看板。

 「昨年は、時間があったのか、スクール会場によく顔を出してくれてましたよ」

 このスクール。全員で9人のコーチがいるのだが、専任ではない。他に仕事を持っていたり、他のチームの選手や、スクールのコーチも兼ねている。

 皆、食べていくだけで必死だ。サッカー球団の殆んどが赤字経営の今、現役引退後、サッカーだけで食べていくのは、実は大変なのが、否応のない”厳実”。

 各コーチは、うまくローテ―ションを組んで、さまざまなスクールや、チームのコーチの仕事を、こなしている。それで、ようやく人並みに家族を養っていけてる。

 それに比べれば、単なる[昔の名前で、出ています]

 それだけで、ブタを養い、喰えていた今までの前園真聖は、幸運だっただけだ。マネージメント会社の、したたかな上手さゆえに。

 今後は、そうはいかない。平気で、ウソをついたら、直ちに暴行事件を引き合いに出され、叩かれる身だ。

 ましてや、先ほど200人と書いたが、コレ、関東地区5か所以上に点在するスクールの生徒の、全総数だ。

 それ以外の地区には、無い。

 かつての、サッカー日本代表のキャプテンを勤めた人と?したところで、今のスクールの対象者である小学校1~4年生には、憧れの対象外。まったく、聞いたことも無い世代。

 ましてや、ホームページを見る限り、プロチームへの扉は、まったく開かれていない。

 誰かの故意なのか、ブログでの、このサッカースクールの人気度も低い。

 先日、今は人気も戦績も低迷している、プロチームが、休日の午後7時から、中学生を対象に「セレクション」を、とあるサッカーグラウンドを使って行われた。

 もう、次から次へと詰め掛ける車の台数と、人数に圧倒された。ココに入れれば、このチームでなくとも、プロへの足掛かりにはなるからだ。

 入っている選手は、言う。

 「中学生の時に、良いチーム、良いコーチに出会えれば、その選手の伸びが、全然違ってきますからね」

 実感を伴って、言う。

 聞いてみた。前園真聖って人、知ってる?

 その子、首を傾げ、無言。

 あのお、事件を起こした人なんだけど・・・・・。

 それで、少し、思い出した表情。

 この先、「昔の名前」は、まったく通用しない時代に突入しつつある。どれだけの応募があるかも、はなはだ疑問だ。

 さらに、「ニュース リリース」のための、絵作りの時以降、果たして前園が、本当に謝罪して回ったかどうか? 大きな疑問が、付きまとう。 

今後は、彼に、時間の余裕が、充分あるはず。

 文字通り、「スポーツマンとしての、礼儀やマナー」を、40歳になったばかりの1人の人間として、小学生を教えながら、本当に初めて学んで欲しい。

 でないと、また、「あのゾノかよ~っ! な~んにも、変わっちゃいねえな」と、接する人達に言われるだろう。

 謙虚に、謙虚に! 肝に命じて、謙虚に!

 いつまで続くか、大いに疑問では、あるけれど・・・・

 ゾノ、死ぬまで「冬の時代」じゃ、ツラいだろ?

 

 

 


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誰も知らない、みの「悪辣」もんた、の実態を読者にお知らせする、追撃版。「若いお嬢さんを、コラッ!と、

2013-10-27 03:17:25 | ニュース

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 度重なる、悪質な談合(独占禁止法違反)指導&取りまとめ

 バカ息子・雄斗(31)や、子供の結婚式(披露宴)に、権力にすり寄るかのように、多くの政治屋を招待。これ見よがしの、自慢。必要以上に、大物に見せたがる性格。これが、自分の言う「報道に関わるジャーナリストに必要な、公明正大」??? 

 

 度重なる、「若いお嬢さん(テレビ局の、美人女子アナウンサー&アシスタント女性)への、コラッ!と注意する意味での、腰叩きをした

 セクハラ、ケツさわりについて。「あれは、作られた映像ですよ

 度重なる、「本番中にもかかわらず、夜遊びと、老齢のせいか、居眠りをしていて、スタッフに起こされる姿が、視聴者に、ばれないかと、いつも冷や冷やしてました」(「朝ズバッ!」フロア ディレクター)

 度重なる、まったく自ら調べることも、確認、裏どりをすることもせず、他から聞かされた情報を鵜呑みにして、「若い頃から憧れていた、ジャーナリスト」(御法川法男)気分で、「不二家」や「雪印乳業」を、一方的に断罪してきた愚か者

芸能人や、著名人の子供が、犯罪や不祥事を起こすたびに、ボロクソに、口汚くののしってきた、みの。それが、自分の子供が起こすと、「バカ息子」というまで、2か月半もかかった「親ばか」の極み。

 度重なる、企業名を、卑猥に笑い飛ばしてきた。「何? 言えない?じゃ、僕が言うよ。キッ・コーマン!(笑)」

 「コーマン」? 南波糸江と一緒に、あざけ笑われた企業は、番組のスポンサーである、「ロッテ」と「明治」と同じ、食品業界企業。

 南波糸江の両親が営んでいる、北海道の寿都町にある商店でも、「キッ・コーマン」の醤油は、取り扱っているはずなのだが・・・。一緒になって、笑える30女の歪んだ神経

 知ったかぶり。早合点。先の「ロッテ」のプロ野球チームが、「クライマックス シリーズ ファースト・ステージ」に出て、戦っていたにも関わらず、その名称すら知らない非礼さ。ゴーマンさ。

 度重なる、「裸の王様」の、愚かな行状

 低視聴率なのに、高額ギャラのまま。事実上「クビになった」のに、「自ら降板を申し入れた」と、強弁するあわれさ

 「バカヤロー!」と言いつつ、その馬鹿野郎の、罪逃れのおかしないい訳を、いまだに信じている「ジャーナリストという名前に憧れている」親バカ

 「番長クラスだった」「いろいろ(窃盗意外に)トラブルは、あった」「高校生のころからは、怖くて言えなくなった」と吐露しておきながら、その1か月半後、「わたしは、厳しく指導してきた」と、平気で堂々と言ってのける、狂った神経

 

 そんなこんな。ホントに写真(上)の、この人は

 バカ野郎!

 だと、国民の皆様、痛感しませんか?

 


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みのもんた、こと、御法川法男、10月26日 会見。クサい三流芝居のセリフと、次々とウソを言い放つ姿に

2013-10-26 20:01:32 | ニュース

なんともはや、アタマにくる会見だった。

 ナマ中継で、見られた方も、いることだろう。

 クサい、3流芝居のセリフ。次々と、腹のなかに溜まってる本音とは違う、自宅前で話してたことと全然違うことを、平気で言ってのける神経は、詐欺師まがい。

 おまけに、多く質問してた、芸能レポーターの中に、須藤甚一郎がいた。

 この人。とんでも無い奴。

 かつて、彼が現役の頃、「芸能レポーターの実態特集」の中の1人として、インタビューしたことがある。

 ところが、時間に遅れてきたうえ、謝罪の一言も無い。

 おまけに、終わりの時刻だけは正確。

 時計を見て、喫茶店にあったコースターに、なにやら書いて、こう言った。

 「これ、俺の口座の振込番号。よかったら、いくらか振り込んで」

 そう言うなり、店をそそくさと、出て行った。

 そんなレポーター、ただの1人もいなかった。

 非常識、非礼な奴。今も、その印象はぬぐい切れない。

 そんな74歳のじいさんが、どうでもいい質問したって・・・・・。

 こいつも含めて、終わって、心で叫んだ!

 「バカヤロー!!!!!!」

 

 


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みのもんた、こと、御法川法男。スポンサ-2社に見放されたラジオ番組だけを残し、主なテレビ番組はクビ!

2013-10-26 15:57:09 | ニュース

「秘密のケンミンSHOWも、降ります」

 10月26日。午後1時過ぎ。自分がかつて社員として勤めていた、ラジオ放送局「文化放送」のスタジオで、みのもんた、こと、御法川法男は、マイクの前で、そう告白した。

 のちの報道では、「慰留された」と言うのだが、はてさて・・・・。

 たったの、8・2%で、慰留? はあ? ギャラ、下げられても、細い糸に、またも、しがみついたか? かつて、出たとしても些少な謝礼を、しつこく欲しがった銭ゲバが!?

 すでに、前日の25日。TBSは、彼の名前を冠していた「朝ズバッ!」も含め、レギュラー2番組から、みのを降ろしたことを、番組ホームページを通じて発表していた。

 加えて、私が取材した結果、低視聴率や、スポンサーから降りたいと各社が申し出ていることに加え、番組構成の修正も迫られていた背景もあり、記事にした通り、「秘密の・・・」でも、みのは、クビを言い渡された。

 自分から申し出たかのようなニュアンスで語っていたが、慰留された?。にわかには、とても信じられない。

 このことに、ついては、じっくりと、その真偽、事実、隠された背景について、徹底的に調べていく。

 マイクの前では、窃盗犯・被疑者である、次男坊の雄斗に対して、「バカ息子」「バカ息子」とクチにし、恨みつらみを滲ませていたが、自分の責任、自分自身が放送人として歪みきっており、完全な不適格者であることは、まだ、ことココに至っても、自覚していないようだ。

 それが、残念でならない。

 「引退」の2文字を、クチにはしなかった。

 御法川法男自身の、これまでの生き方について、反省を滲ませはしたものの、自分が「バカ父」「バカ」であることは、認めたくなかったのだろう。

 それらについて、きっちりと、独占禁止法違反(談合)を繰り返してきたことや、昼夜を勘違いしてきた、女子アナへの、ケツさわり卑猥行為。

 さらに、CM中の居眠りなど、あらゆる事実について、みの自身の責任を問う質問をしたかったのだが、なんと、みのは、主要メディアを除いて、記者の会見出席拒否に出た。

 昨夕から、ニッコク(オフィス モンタ)の?は、留守番電話にセットして、居留守状態。

 さらに、午後4時から、港区にある「ホテル オークラ東京」の宴会所で、会見が開かれるのだが、この会見設定の担当に当たった営業の人間は、「主催者様から、主要各社様にすでに、ファックスをお送りしているので、それ以外は・・・・」

 「いえ、拒否というわけでは、ございませんが。何も、会場のことも、時刻も、申し上げることは出来ません」

 これが、御法川法男という、逃げ隠れし続けてきた69歳の男の、偽らざる「姿勢」だ。

 その本音は、ニコニコ動画の記者会見生中継にも表われた。

 ずっと、拒否。会見開始直前になって、ようやく拒否が解けた。

 どこまでも、言動不一致の、御法川法男という人間には、やはり「引退」がふさわしい!

 


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< みの もんた こと、御法川法男(みのりかわ・のりお) 社会的責任追撃!第6弾>ニッコク、雄斗隠し

2013-10-21 21:03:47 | ニュース

 今年の年末になったら、「みのもんた?  ああ、そ~いえば、いたねえ、そんなセクハラタレント。どうしたの? 死んだの?」

 そう、あっさり、茶の間ならぬリビングで、会話が飛び交いそうなほど、世の流れは、早い。

 何人もの、女性と、セクハラ行為に及んだ、週刊朝日編集長は、キッチリと、退職金が1円も出ない「懲戒解雇」処分。

 御法川法男も、フリーにならずに、文化放送にいたら、間違いなく、同じ行為で「懲戒解雇」になっていたはず。

 なんと、その「週刊朝日」。新・編集長は、一転して、女性。新任の挨拶が、巻末に載っていたが、はたして、記事による不祥事無しで、いつまで世間の荒波を乗り切れるか? 注目だ。

 さてさて、処分保留で、一時的に身柄釈放された、御法川雄斗(ゆうと)窃盗犯・被疑者。

 現在、在宅の身での取り調べを、釈放後も、引き続き受けているはず。

 拘留されていた愛宕警察署の署員ではなく、警視庁の捜査3課の刑事が、取り調べ。

 現時点で、どんな状況なのか!?

 捜査3課に直接、いくつか聞いたが、「何も、答えられないんですよ。広報に聞いても、同じ答えしか返ってこないと思いますよ」というお答え。予想通りとはいえ、何ともはや、冷たい。

 日本テレビから、退職金を満額手にした、御法川雄斗。そんな「おいしい諭旨解雇」を、捜査当局が、これで、「社会的制裁を受けた」と、勘違いと、誤解を、よもや、しないと思うが・・・・

 その諭旨解雇を、局側が雄斗に告げたのは、局に呼びつけてではなく、どうやら、双方が都合の良い所で落ち合って、諭(さと)した末のシロモノであることが、わかってきた。

 というのも、旧知の職員たちに、聞きまくったところ、「雄斗を、局の中で、見ていないんだよ」という声ばかり。

 そのうえ、スポーツ局の雄斗の机の引き出しの中には、まだ私物やら、なんやらかんやら、訳わかんない物が、入ったままの汚さだというのだ。

 職場に、こっそりとでも、顔を出した形跡もない。ということは、外で会って、やっとわかってもらって、辞めて戴いた、と言うことか。

 いやはや、最期の最後まで、この特別待遇&超厚遇!

 とても、報道機関とは言えない歪んだ行為。

 「カミングアウト出来ない、秘密の諭旨解雇SHOW!」だ。

 親子して、思い上がるのも、無理はない?

 となれば、残るは「ニッコク」。

 即、聞いてみた。

 日本中の、色々なところから、批判や、励まし?の声まで寄せられてるようで、以前の対応と、コロッと変わって低姿勢。

 ----もう、まさかとは思いますが、雄斗さん、常務待遇などで、出社してるんですか?

 「こちらでは、分かりません」

 ----わかりませんて、そんなに、超広いフロアでもないし、来てるか、来てないか?ぐらいは、分かるかと思いますが?

 「わかりません」

 ----では、御法川社長は、今日、会社へ来てますか?

 「こちらでは、分からないんです。ごめんなさい、ごめんなさい

 もう、何を聞いても、「ごめんなさい」しか、返ってこない。

 社員に、対外的に、そう言わせるしかない社長と、ドラ息子。

 この「ニッコク」、雄斗の住む高層マンション、鎌倉の家、そして、南波糸江の住むマンションにまで、各社、ひっそりと、目立たぬように張り込んでいる。

 何台ものダミーの車を「隠れ蓑(みの)」に使ってまで、逃げ隠れしている、御法川親子。

 すべて、ナンバーをメモして、各社、行方を追っている。

 「ニッコク」の、ホームページを検索していくと、法男の父、雄斗の祖父である、御法川正男の写真が出てくる。

 脂ぎってはいないが、法男に良く似ている。

 このバカ息子&孫の騒動を、草葉の陰から、覗き見て、嘆いていることだろう。

 なお、現在、セクハラ&独占禁止法得意タレント みのもんたの、付き人と、専属運転手を募集してます

 前の社員は、逆鱗に触れて、クビにされたのだろうか。

 読者のなかで、興味のある方は、応募してみたらいかがでしょうか?

 普通免許、ともに、持っていないとダメですが。

 そして、採用されたら、勤務中のなかで見た、みのもんたの「生態」や「性態」を、すべて、くまなくメモと、写真と、動画で、世間に公開してください。

 子供でも分かる、言動不一致、デタラメ、矛盾、の様子が、余すところなく視聴者に、伝わると思います。

 もっとも、それまで、御法川法男が、タレント活動が出来てるかどうか? はなはだ、疑問ではありますが・・・・・・


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<みの もんた こと、御法川法男 追撃!衝撃の新たな事実 第五弾!>相変わらず、反省と自覚無いまま

2013-10-20 02:16:57 | ニュース

 人の噂も、75日。まさに、それを地で往く、御法川法男(みのりかわ・のりお)の運命。

 日1日と、「みのさん」と、親しげに呼んでいた視聴者からも、その名前は、忘れ去られつつある。

 10月19日(土)放送の、唯一のラジオ番組では、次男・御法川雄斗(ゆうと)の逮捕を受けて、即スポンサーを降りた、ロッテと明治を恨むかのように、「(番組)予算が無い」と、嘆いた。

 自業自得ならぬ、”自業自損”ということを、愚かなことに、いまだに、この69歳の「談合王」&「セクハラ王」は、自覚していない。

 「30過ぎの、息子とはいえ、別人格の人間がしでかした」ことの影響ばかりではない。

 御法川法男。この男の、「人格」が、タレントとして、ふさわしくないから、スポンサーを即刻、降りたのだ。

 マスコミでは、「自粛」降板などと、表記しているところもあるが、違う。2度と2社は、「スポンサーをするつもりは無い」、と聞いている。

 同じ業界の「不二家」や「雪印乳業」を、かつてムチャクチャに断罪し、今また「キッコーマン」を、「キッ、コーマン」と言葉を切り、卑猥にあざけ笑った。その不信感も、拍車を掛けている

 加えて、法男は、いまだに、塀に落ちても不思議ではない「度重なる談合」や、これまた度重なる「セクハラ」と「パワハラ」についても、何一つ謝罪していない。

 そんな非常識な、非人間的な言動を繰り返してきたタレントの番組にカネを出すのは、ドブに捨てるのも同然。

 テレビとは、ケタが違う格安広告料とはいえ、良識を持っていれば、当然の流れだった。

 「親の責任は、どうあるべきなのか?」などと、本来の責任を息子に、いまだに転嫁しているが、自身のしでかしてきたことについての責任について、正直に話して欲しい。

 そして、社会人としても恥じて、深く謝罪し、いさぎよく身を引いて戴きたい。

 偶然か、この日、いまだ、御法川がひた隠したままの、どす黒い裏交渉で、かつてお世話になり、いまだに足を向けて寝られない芸能事務所の名前をひょいとクチに出した。

 「主なプロダクションだった、バーニングプロダクションという・・・」

 高田みづえの曲紹介に、自らつなげた。恩返しのつもりか。

 その一方で、すっかり顔が、72歳という年齢相応に老けた山本陽子を持ち上げて、ヨイショしまくり!

 いやはや・・・・・。

 アシスタントの、南波糸江。彼女のことについては、以前詳しく書いたが、ブログが、逃げ隠れ装束の御法川とのツーショット写真掲載をした、9月28日でストップ。

 

 この1か月。書く暇がないほど、多忙を極めている訳では無い。法男のお世話で、何かと忙しい? のだろうか。

 この日も、皮肉にも、2人が知らない「クライマックスシリーズ」を、番組を1時間短縮して、放送。

 いかに、常識知らずの2人でも、これで「日本シリーズ」の前に、別のシリーズがちゃんと存在することを、知ったはず。

 自分の去就については、「一つの結果が出たら、お話しします」 「そのときは、逃げも隠れもしない」 と、マイクを前にして、言明。

 それまでは、「逃げも隠れも、相変わらずしまくる」ということだ。

 

 いやはや、この男の往生際の悪さには、呆れ果てる。

 このスポンサーにも見放されたラジオ番組の他に、いまだ出演を「自粛」していない、テレビ番組が1本ある。

 正式名称は、長い。

 「カミングアウト バラエティ!!秘密のケンミンSHOW

 番組が始まって、丸7年目に入ったが、3年8か月前には、最高視聴率19・2%までいったものが、この10月17日放送では、たったの8・6%までに落ちこんでいる。

 時折り、カンフル剤のように放送される、スペシャル版をやっても、視聴率は、ふるわない。この10月3日のものも、さらに低迷さを増している。

 コレ、息子・雄斗の窃盗事件が発覚したから、低迷したのではない。もはや、司会役の「みのもんた」に、何の魅力もないばかりか、番組の内容そのものが、つまらなくなっているとの声が、視聴率に、反映しているのだ。

 木曜の午後9時。いわば、ゴールデン・タイムで、たったひとケタ台は、もはや番組存続の、危機といっていい。

 番組開始当初こそ、全国の各県、北海道、京都府、大阪府の、言われてみれば、地域でしかお目にかかれない風習や、独特の隠れた飲食物を探しだし、面白おかしく紹介していた。

 だが、回を増すごとに、次第にネタ切れに。

 地元のヒトや、そこの出身者 でさえ、いささかクビを傾げるモノを、に「秘密」めいて、SHOW怪

 出演して、ひな壇に座る、愚にもつかないタレントたちは、大げさにうなずき、これ見よがしに自慢。

 それが「与えられたお仕事」とはいえ、正直、いささか苦しい、見苦しい。

 そして、最近では、全国各地の地元のヒトでさえ、誰も知らない、飲食店が宣伝したいメニューを、あからさまに「SHOW怪」し続けている。

 例えば、新潟の「謎の汁物ラーメン」や、大阪の「謎のサンドイッチ」や、北海道の「マル秘グルメ」。

 フタを開けて見りゃ、知る人も少ない、コアな店が編み出した、驚くような珍品メニューが、毎週毎週、出てくる。

 おまけに、このテレビ番組制作会社「ハウフルス」を検索してみると、その店が、御ていねいにも、詳しく紹介されている。

 ?????

なにやら、疑えばキリがない図式。番組を続け、儲けてゆくための、苦肉の策なのか?

 何しろ、この制作会社。イベントの宣伝・?も多く手掛けており、新商品の発表会まで、広く事業展開しているところ。

 かつては、貴乃花や、キング・カズの挙式や披露宴のテレビ中継まで手掛け、当時は、高視聴率を稼いだ実績もある。

 入社早々、アシスタント・ディレクターとして採用されたが最後、会社に寝泊まりせざるを得ない激務が待っており、給料は良いが、離職率が高い会社としても、秘かに知られている。

 誰もが知っている、長寿バラエティ番組を制作しているのだが、この、みのもんたの番組は、もはや、彼の不人気と相まって、打ち切りの話しが、水面下で出ている。

 なにしろ、少なくとも、視聴者の支持は得られていないことだけは、立証され続けている。

 見られてナンボの、テレビ番組の宿命。見る人が、少なければ、終わりが待っている。

 遅かれ早かれ、テコ入れもかなわず、打ちきりの流れだったのだが、雄斗の窃盗事件で、みのもんたのタレント生命にとどめを刺すことになりそうだ。

 この制作会社は、設立して38年目。下請けとはいえ、テレビ番組を企画から、完成まで、すべて会社で仕上げる、俗に言う「完パケ」でテレビ局に届ける実力と、信用を得ている。

 そんな背景もあり、この会社で、別番組を新たに作るハナシがすでに、進んでいる。むろん、高ギャラを獲り続ける、みの斬りが前提だ。

 一方で、あまりの低視聴率に、悲鳴を挙げているのが、この番組のスポンサー。

 サントリーを筆頭に、P&G、マルハン、ダイハツ、トヨタ、アート引っ越しセンター、小林製薬などが、スポンサーを降りたい という声を挙げているという。

 もはや、御法川法男には、事実上「引退」の道しか、残されていない

 ガセではない。まあ、静観していて欲しい。みのは、消えざるを得ない。みの笠かぶっても、はがされる。

 例え、万が一、御法川雄斗が、起訴猶予にこぎつけようとも・・・・・

 誰も、もはや「裸の王様」に味方しはしない!

 


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<みのもんた、こと御法川法男 追撃 第4弾!>世間の関心を一身に浴びた「窃盗罪」被疑者の御法川雄斗は今

2013-10-16 20:00:00 | ニュース

Dscf9031 世間の関心も、徐々に薄れ始めた10月8日。

 そこまでしぶとく全面否認するんなら、こっちも締め上げてやるぜ! と、ばかりに、わずか1週間前に、ガチガチの証拠を固めたうえで、悪質極まる「窃盗罪」として、検察庁へ身柄送検された、御法川雄斗(みのりかわ・ゆうと。31歳)被疑者(写真左上。横顔の男)。

 愛宕警察署の拘留所に放り込まれて3週間目。髪は、一切、櫛を入れられないためボサボサ。もみあげは、伸び放題。

 そんな状況でも、元・番長らしく、ふてぶてしさは、変わらぬまま。

 逮捕拘留されて、丁度、4週間目。

 そんな「問題社員」に対して、勤務していた日本テレビ放送網(株)が、同日付けで、早くも「処分」を公表した。

 当然ながら、[懲戒解雇]、ないし、[懲戒免職]の処分を課すであろうと思っていた。

 ところが、「諭旨(ゆし)解雇」ときた!

 ええ~つ! マジかよ!?

 諭旨解雇。一見、厳しく思えるが、実は、解雇は、解雇でも、コレ、会社側が、いきなりクビだ!と宣告する処分では無い。

 クビにすんなりと同意しない社員に対して、まあ、言ってみれば、頼むから辞めてくれよと、文字通り、”諭(さと)す”解雇処分なのだ。

 諭旨とは、目下(めした)の者に、物事の道理をよく分からせるように、話し、聞かせる。納得するように、教え、導く。

 そう、辞書にある。

 公表した日本テレビによれば、雄斗・被疑者を局舎に呼んで、双方の言い分を話し合った末の「処分」だという。

 その代わりと言うべきか。なんと、退職金が、満額支給される。上の写真を撮られる直前で、雄斗・元番長が、一瞬見せたニヤリと、ほくそ笑んだ表情が、再び、局舎と、帰宅した自宅で甦ったはずだ。

 処分を受ける本人から、減額の申し出や、支給の辞退があれば、その限りではないが、これまでの雄斗・被疑者の、世間や、会社を甘く見下してきた生き方と、性格から推すと、それは全く考えにくい。

7年あまり在籍して得る、規定の満額を手にした

 満額と引き換えに、日本テレビ放送網あてに提出する、「退職届け」には、極めてあっさりと、「一身上の都合で・・・」と書いている。まさに、会社側に諭された通りに。

 もし、雄斗が、今後、就職活動、いまふうの言い方をするなら「就活」をすることが、万が一あったとしても、その際に、その希望の会社に提出する「履歴書」にも、「一身上の・・・」と、同じ文言を書いても、なんら、法的には問題がない。

 倫理的には、有るが、この先、御法川雄斗の、再就職先は、「ニッコク」。そこしか、無い。

 いや、すでに日本テレビ社員時代、「ニッコク」の役員名簿には、その名前が掲載されていた可能性もある。ある種、同族会社であり、実父の法男が、文化放送を辞職し、フリーのアナウンサーになった時、「ニッコク」の常務も、兼務していたのだから。

 そんな潤沢な生活をしていても、銭ゲバの心は変わらない。法男から見れば、わずかな取材謝礼ですら、しつこく迫って、欲しがったのだから。

 さて、雄斗の、社内外に向けての処分 これが、懲戒解雇だと、ちょいと、そうはいかない。「懲戒」と、「諭旨」。その、2文字の差は、とてつもなく大きい。

 どうして、この処分を大甘だと言い切る、ならぬ、書き切るのかは、このあと、分かりやすく書いていきます。

 断って置くが、雄斗に対して、個人的恨みつらみは、無い。親父の御法川法男に対しては、かつて、彼に行なったインタビュー後の「タダしゃべりしちゃったよ~!」と叫んだ前後に起こした、驚くほどの銭ゲバぶりの言動に、今もって呆れ果てているが。

 もちろん、次男・雄斗の事件発覚を機に書いた、法男の、公明正大とは真逆の、談合王としての悪行は、今後も変わらずやってのけそうなので、読者は「ニッコク」に目を注ぎ、注意して見て欲しい。

  息子の事件とは、関係は無い!

 御法川法男。日常茶飯事の「セクハラ」おさわりに、「朝ズバッ!」での居眠りコックリコックリ、などなど、お前自身の人間性に問題があるのだ!

 だから、オモテ舞台から消えろ!

 今は、目深に帽子をかぶり、さらに大きく濃いめのサングラスをして、脂ぎった顔を隠して、世間とマスコミから、逃走中だ

 前回の記事にすでに書いたように、文化放送から、10月5日の放送終了後、白いシーツをかぶったまま、車のシートに横たわって、逃げた。

 そうするだろうな、と予測していた通りに。

 なんとも、ぶざま。人間として、みっともない!なりふり構わぬ、世間からの逃亡犯。しかし、しっかり、ゼニ稼ぎだけは、忘れないのは、御法川らしい。

 セクハラした女子アナも入れて、番組スタッフに、豪勢におごるという逸話も、巷間、ヨイショ気味に伝えられている。

 が、あの御法川のこと。しっかり、レシートを手に、「ニッコク」の交際費として、経費で落としているはず。

 おごられた、取材ディレクターに、「調べてごらん。しっかりしてやがんなあと、思うはずだから」と、伝えておいたのだが。

 それにしても、先ほどの脱出法に、付けも付けたり、「隠れみの(蓑)」

 うまい見出しを、考え付いたものだ! 

 この「談合王」。都合のいいオンナ・南波糸江と共に、「プロ野球 クライマックスシリーズ」を知らなかった。

 ところが、12日の放送は、その「クライマックスシリーズ」パリーグの試合。

 みのと、南波の声が流れたのは、全国でたったの2局。みのは、みの笠もかぶらずに、局には姿を隠さずに来たものの、報道陣の問いかけには、一切答えず。タダしゃべりはしない、打算的な生き方をし続ける、この男らしい。

 12日も、マイクの前に座りはしたものの、「事件」関連には、これまた一切語らず。

 局にすれば「ライオンズびいき」を、以前から標榜しており、愚にもつかない「セクハラ&談合王男」の番組より、数多くの聴取者が関心を寄せているプロ野球「クライマックスシリーズ」の試合の模様を聞かせたいのは、当然の流れだし、局の判断も、まっとうと言えよう。

 なにしろ、法男と、糸江の、日夜一心同体のお二人。このクライマックスシリーズのことの、意味すら知らないのだから。

 知っているのは、セックスの方の、クライマックスのみ、みの、か。

 そんな、「放送人としての常識」の無い2人。

 構成作家と番組HPに出てくる者は、巨人ファンを標榜。当然、クライマックスシリーズは、知っていた。それなのに、マイクの前にいる2人には、注意、訂正を言えないまま。

 すでに、前々回に書いたが、法男の「裸の王様」状態。分かりやすい1例だ。

 みのもんたこと、御法川法男は、息子の事件が発覚し、報道されるたびに、言った。

 「みのもんたの息子じゃなかったら、こんなに大きく報道されることはなかったろうにね」

 確かに、その通り。

 しかし、息子だったから、慶應大學付属高校に在籍していた時に犯した、集団及び単独での、大学生協内における窃盗(万引き)行為が発覚した時も、法男の高校側への寄付行為により、軽い停学処分で済ませられた。

 もし、息子でなかったら、退学処分になっていた可能性が、極めて高い。

 また、法男自ら、「番長だったんじゃないの」とか、法的な「トラブルも、いろいろあった」と認める学生生活を送っていた雄斗が、マスコミ志望者なら誰もがうらやむ、倍率高い、「日本テレビ放送網」に、すんなり入社出来たのは、みのもんたという父親が背景にいたからだ。

 すでに書いた、「お客さん」としての、無軌道し放題の扱い枠で。

 雄斗が、父の庇護の下、良い思いをし続けてきたわけだ。それが、犯罪が報道されたとたん、マイナスになったことだけ、ことさらにあげつらって、まるで親子が「被害者」のように、声高に言うのは、いかがなものだろうか?

 「世間=視聴者に、食べさせて戴いている身」のタレントなのに。

 すでに、法男に今回のことが、発覚していなくても、視聴率の上昇はもうここ数年、到底見込めない”厳情下”にあった。

 国民のオモチャとしては、もはや、飽きられ、ゴミと化し、ポイ捨てされる瀬戸際の身。

 ところが、ここが日本のテレビ局の特徴と言うべきか、もう0%しか、視聴率が取れないというまで、ともかく起用し続ける。

 バッサリと、斬らない。見切りを、つけない。見る側の視聴者の関心とは、関係ないところで、おかしな寛容さと、歪んだ「力学」が浮上する。

 だから、もはやドロドロに腐って「賞味期限切れ」の、みのもんたなるタレントも、幻の「裸の王様」として、君臨出来ている。

 「ニッコク」の社長として、専任すればいいものを、この先も、醜悪なタレントとして、嫌われても、細い糸にしがみついて生き残っていたいと、飽くなき執念を見せている。

 各紙各様、ほとぼりが醒めた年末の特番に出て、話題をあおって、来年正月から本格的復帰をもくろんでいるのではないか? との予測記事。

 その真偽は、まだ分からないが、少なくとも,日本テレビは、みのもんたを、まだ起用価値が残っていると見ているようだ。

 それが、懲戒解雇ではなく、退職金というお土産付きの「諭旨解雇」というカタチで、納まりをつけた。報道機関としては、デタラメ。誤っている。

 すでに書いたが、雄斗の「テレビ局員」としての勤務態度は、相当悪かった。

 遅刻。上司や同僚に対する、クチのきき方を知らない。仕事途中で、フイに、いなくなる。先に書いたことがあるが、取材放送現場での、マナーや慣習を知らない。だから、ヤクルトの宮本が、怒った。

 一般枠で、入社試験を受けて、合格。そのような社員と違い,特別枠の「お客様」。

 だから、雄斗。遠慮することなく、それを最大フルに利用しまくった。表立って、正面からは、何も言えない。あきれ、且つ、ガマンしてきた。

 今回、雄斗の逮捕、再逮捕にあたって、局内にある社員用のロッカーから、財布の中に入っていた現金が無くなっている。それは、雄斗の仕業ではないか? という報道がまことしやかに流れたが、真偽のほどは定かではない。

 それも、先の日本テレビの「諭旨免職」の理由が、「職務規定」に、「抵触」、また「違反」したからというもの。

 もちろん、先に書いた遅刻から始まる、会社員として職務に不適格なことをしてきたことは、間違いないことだが、実は、それに収まらないことをやっていたんじゃないか!? という憶測がよんだものだろう。

 それにしても、父親が、そこそこの視聴率を稼ぎ出してきたタレントだと、こんなに大甘処分になるものなのだろうか?

 例えば、今まで犯罪を犯した社員が何人かいたが、いずれも「懲戒解雇」になったいる。

 また、日本テレビではないが、週刊朝日の編集長 小境郁也(53歳)が、地位利用の何人もの女性へのセクハラと、地位利用のパワハラがあった疑いで10月8日付けで、バッサリと問答無用の「懲戒解雇」の処分を受けた。

 また、今年5月20日付けで、共同通信 前・人事部長だった今藤悟(51歳。処分時は、総務局次長)もまた、就職相談に来た女子大生に対して、ホテルへ連れ込み、肉体関係を強要したことにより、懲戒解雇処分を受けた。

 御法川法男の、セクハラ、パワハラ。もし、彼がフリーにならずに、文化放送にそのまま勤めていたら、ほぼ間違いなく、同じ容疑で「懲戒解雇」になっていた。

 問題親子、お騒がせ親子、と言っていい。

 この、雄斗の免職の程度のおかしさ。

 まさに、これもまた、法男の言う「公明正大」とは、ほど遠い。これもまた、「ほっとけない!」一因だ。

 さて、とにもかくにも、まだ起訴も不起訴も、起訴猶予も、そして略式起訴での罰金も、確定していない段階で、早々に「解雇処分」を決めた。

 これは、前回すでに書いたが、被疑者・御法川雄斗にとって、法的処分が、少なくとも有利に働くからだ。

 つまり、解雇という「社会的制裁を受けた」と、解釈されるように狙った! だから、早々に結論を出し、体よく追い出して、且つ、親子にも協力した。

 双方、納得の上での、「妙案」であった。

 それも、雄斗にとっては、7年間、やりたい放題、やりまくった上、満額退職金まで手にして、内心、ウハウハの状態でだ。

 それを、担当検察官が、どう量刑に加味して判断するか?

 興味深い。雄斗側の策略に、はまらないで欲しいが・・・・・

 さて、これを書き、打ちだしたのが、10月9日。もう、遅筆とはいえ、数日、要している。もっとも、その間に別の原稿も書いたが。

 すでに、「諭旨解雇」に興味を持ち、検索した方が多かったようで、この1文に寄せる関心も、かなり薄れてしまったかも? と、危惧している。

 御法川・親子に対する企業の目線も、日々、厳しさを増していることは、嬉しい限りだ。

 この1文でも触れた、文化放送の番組。アレ? 聴きつつ、コレ、スポンサーはハナから付いて無いのかな? と、思っていたら、なんと2社が事件発覚後、自ら、降りていた。

 スポンサーあって、初めて番組が成立する、御法川がうごめいて、棲息してきた世界。

 「談合王」が出ている番組のスポンサーたちに、お願いしたい!

 どんどん、彼が出ているなら、スポンサーを降りる! と、決断していただきたい!

 社会的名誉が、損なわれるからという理由で。

 そして「キッ・コーマン」と、談合王に、卑猥にやゆされた「キッコーマン」は、社会的名誉を賭けて、御法川法男を訴えて戴きたい!!

 この親子を、枕を高くして、すやすや、眠らせてはならない!

 

 


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あの前園真聖が10月13日、午前9時15分過ぎ、泥酔してタクシー降車時、カネ払わず運転手に暴行

2013-10-16 19:45:00 | ニュース

 えっ! と、驚くことは、無かった。やっぱり、前園真聖(まさきよ)こと、通称「ゾノ」、やってしまったか!

 それが、タイトルに書いた暴行事件を知った時の、感想だった。

Dscf9045 事件が起こったのは、10月13日、午前9時15分頃。前園は、前夜、テレビ東京のスポーツニュース番組に生出演。

 日付けが回る前に、収録を終え、本人によれば、いったん世田谷区等々力8丁目にある自宅マンションに帰り、番組用衣装から、私服に着替えてから、再び深夜に外出。

 「食事会」があり、酒を呑みに出かけた。

 そこでは、8人くらい。そこから、親しい店の従業員と3人で、次の店へと、繰り込んだ。

 そこで、なんと朝陽がとうに昇り切った時刻まで、飲み続けて、へべれけ泥酔。

 午前8時半! 新宿歌舞伎町から、友達が拾ってくれたタクシーに乗り、自宅へ。

 しかし、酔っ払い。どこからタクシーに乗ったかも、本人、覚えていない。車中では、寝ていた。

 

 なのに、下車時、「領収書を下さい」。そう、運転手に言ったと言う

 また一方で、嘔吐しそうになり、窓を開けてもらい、「吐かせて下さい」と言って、外に出た。

 吐いて、歩いて、去ろうとした。追ってきた運転手に、「カネを払ってください」と言われ、「1万円札を出した」と本人言うのだが、その辺りは、食い違い、あやふや。

 そこが、はなから、乗車料金を払う気があったか? 無かったのか?犯罪を構成する最も重要な要件なので、「1万円を出した」などという、珍発言が、囲み取材で、クチをついて出てきたわけだ。

 タクシーの中では、防犯ビデオが回っており、その中では暴れていない。暴力は一切振るったりはしていない。記憶無くすことは、無いと、次々主張するが、その一方で、しっかり覚えていないとも、言う。

 いずれ、証拠で事実が明らかにされるであろう。

 

 それにしてもだ。タクシーに乗り、自宅200メートル手前で降りたのが、先の時刻!

 世間も休日だったとはいえ、一般常識からは、かけ離れた、メチャクチャな痛飲生活ぶりだ。

 多くの人と飲んだのは、1か月ぶり。酒は好きではないし、自宅では、1人で酒は飲まないと、言うのだが・・・・・、はてさて・・・・。

 被疑事実では、タクシーを降りて、乗車料金を払わず。追いかけてきた、運転手の右頬を殴り、且つ、右足を蹴ったといわれる。財布の中に払うカネはあったのに、「知り合いが、おカネを持ってくるから」と、告げたと言う。それなのに、逃げた。

 45歳の運転手の胸倉を掴み、揺さぶり、叩いた。

 その様子を見ていた人が、警察に通報。パトカー4台が駆けつける騒ぎとなり、まず暴行で逮捕。警視庁玉川警察署に連行され、泥酔状態のまま、取り調べ。

 翌14日の朝、検察庁へ、身柄送検された(写真上)。

 その間に、あわてて玉川署に駆け付けた顧問弁護士や事務所女性社長。接見の希望を告げた。

 1回目は、まだ前園の酔いが抜けておらず、ダメ。2回目が、午後4時頃。ようやく話しが出来る体の状態になり、前園は釈明、言い訳と、謝罪。

 「酔っていて、よく覚えていないが、どうも暴れて、やってしまったらしい」と、当人釈明。

 よりにもよって、まるで続報のように、今度は、タレントの松雪泰子の弟で、歌手をやってたそうな、実弟の松雪陽が、タクシー運転手に酔って暴行の限りを尽くし、逮捕されてたことが発覚。

 次々と報道される著名人による「タクシー運転手暴行事件」。それを、常に入稿作業に追われていて、多忙とはいえ、どこかで見聞きしていたはずの「週刊ヤング ジャンプ編集長」嶋智之(46歳)までもが、やってしまった。

 又も酒に酔って、10月16日、午前3時20分、中央区新川2丁目にある自宅マンション付近で、タクシーから下車。わずか料金710円を払わずに、逃げようとした。

 「料金を払って下さい」と、追ってきた運転手に向かって、「ぶっ殺すぞ!」と、すごんで、暴行したという。

 もはや、懲戒解雇が、待ち受けているケースと思われるが・・・・。

 なんとも、運転手受難の時代となった。

 前園の件で、東奔西走した弁護士のアタマをよぎったはずの事件が、8年9か月前の、中村勘三郎(現・故人)の次男・中村七之助こと、波野隆行が起こした「公務執行妨害事件」。

 やはり、泥酔して、タクシー代を払わずに、文京区の実家付近で下車。

 追ってきた運転手を殴ったばかりではなく、通報を受けて駆け付けた大塚署員数人まで殴ったため、罪名が、「公務・・・」となった。

 この時、素早く動いたのが、東京地検特捜部出身の、凄腕弁護士。すぐさま動き、運転手から示談を取り付け、本人に深く謝罪させた。

 コトの大きさに較べ、法的判断は、なんと、「人生履歴書」傷無しの「不起訴」を勝ち取った。中村七之助は、弁護士同席で、釈放後、謝罪会見。

 凄腕弁護士は、波野に、多くを語らせず、舞台を、3か月謹慎して出ないとの「自粛」だけで、波の上を乗り切った。

 かたや、みのもんたの、またも同じく次男の、御法川雄斗。記憶も新しい「窃盗事件」。証拠は上がっているのに、全面否認。調書に、署名、指紋押印、拒否!

 しかし、再逮捕されるや、顔は青ざめ、コロッと方針転換。「つい、出来心で・・・・」と、謝罪。

 「処分保留」のまま、裁判所判断で、釈放こそ得たものの、前園と違い、今後が危ぶまれている。

 で、前園。その弁護士が、タクシーの運転手(被害者)が、翌朝までの終夜勤務と知るや、朝早く、運転手が帰車したとたん、謝罪攻勢。誠意を形にも変えて見せ、「示談書」を取り付けた。

 こういうのは、誠意と早さと、心からの深い謝罪が、何より大切

 なんと午前9時に「示談書」を取得し、同11時には「処分保留」ながら、釈放させた。もう、見事な、ゴールめがけて一目散のシュート!

 前園は、いったん帰宅。殴る蹴るしたタクシー運転手には、言われるまま、電話で謝罪した。

 その後、16時から、自分のマネージメント会社の会議室で開かれた,記者会見とは名ばかりの、囲み取材に姿を現した。

 喪服さながら、黒い背広に、黒いネクタイ姿。しめて、34分で終了。

 中村七之助の好例を、見事に踏襲。速攻で処理した弁護士が有能だったと言うべき。

 あとは、重くても略式起訴で、20~50万円の罰金で終幕。うまくすると、起訴猶予や、不起訴になる可能性が大きい。

 これらは、前園真聖当人の誠意努力では、まったく無い。

 弁護士の奮闘努力が、少し早い書き方だが、実った成果と言い代えていい。

 前園は、あと半月後に、40歳にもなる。

 囲み会見で、こう反省した。

 「自分の甘さが、こういう結果になったのでは、ないでしょうか。ある程度のトシなのに・・・・」

 いや、ハッキリ言おう。

 自分に対して極めて甘く、それ以上の、天狗ぶり。横柄さ。シカト、マスコミに接する態度を40歳寸前になっても知らないなど、性格の大欠陥が、この事件を呼び込み、引き起こした。そう言って、いい

 自分が、鹿実時代から、サッカー番記者たち全員に、今までどう思われていたか? どんな、思い上がりを見せてきたか?

 一度でも、考えたことがあるのだろうか?

 この一文を目にした読者のなかで、元サッカー日本代表の、前園真聖(まえぞの・まさきよ)の、はるか昔となった、現役選手時代の、グラウンド内外での言動を知る友人や知人がいる人がいたら、「どんな人だった?」と、聞いてごらん?

 誰1人として、良く言う人、いないから。

 もっと、あからさまなのが、ゾノが活躍していた当時の、サッカー担当の番記者。もっとも、わざわざ聞かずとも、古くからのサッカーファンなら、皆知っているだろう。

 とんでもない、”天狗”だったことを!

 実は、そんな性格も知らずに、彼を取材し続けたことが、ある。

 今を去る、12年前。「東京ヴェルディ1969」に、彼が所属していた頃のこと。

 当時の彼は、全盛期とは、ほど遠い低迷期の渦中だった。

 鹿児島実業高校の中心選手から、やがて、アトランタ・オリンピック日本代表入りして、キャプテンとしても活躍。

 しかし、今思い出しても、それが、彼の絶頂期だった。

 私が彼を取材しようと思いたったのは、彼が足首をケガ。レギュラーどころか、控え組からも、転げ落ちていた頃。そこから、どう這い上がっていくのか? それを、自分の目で探っていこうと思った。

 もはや、日本中のあらゆるチームからも誘いは無く、見放されていた。行けるというより、拾ってくれるとすれば、韓国のチームだけという状況だった。

 毎日のように、前園が練習をしていたグラウンドに続く坂道を昇り、通った。

 初日、別の取材で集まっていた10人ほどの番記者たちに聞かれた。

 --誰を取材に来てるの?

 「前園選手なんですが」

 「え~っ!! ゾノ~!?」 と、ほぼ全員から、驚きの声が上がった。

 「悪いこと言わないから、やめたほうがいいよ」

 なんでですか?

 「天狗だからさ。今、こんな状況になっても、相変わらず、取材にはシカトするし。おそらく、すぐ後悔するよ」

 すぐには、信じがたかった。

 しかし、ソレを実感するには、さほど時間がかからなった。

 挨拶しても、ちゃんと応対しない。インタビューを申し込むと、「練習が終わったら、考えます」とか言いながら、こちらを無視して、そそくさと帰る。

 独り、チームとは別メニュー。ほとんど、やることと言ったら、黙々とランニングだけ。で、毎日来るかというと、バラバラ、気まぐれ。

 チームには、もはや見放され、事実上の戦力外。

 取材の許可をチームは出してくれたものの、具体的なことは前園選手と進めて下さい。そう、言われた。

  本人に取材意図は説明したが、ロクに返事なし。とはいえ、写真は遠くからなら撮っていいと言うので、望遠カメラで、ポイント、ポイント撮っていた。

 あとは、殆んど、シカト。無視。ランニング中、こちらから見てますよという意図で、ペコリと頭を下げても、黙殺。ただの1度も、瞬間の笑顔すら、無い。

 そうか。コレか!と。コレ、天狗ではないが、取材する側にとっては、いら立ちは、日々、募っていくだろうな。ましてや、集団無視なら、なおさらのこと。

 「明日、練習が終わったら、少しは、・・・・・」

 しばらくたって、なかば、こちらの熱意が伝わったのではなく、しつこさに、あきらめ的に、そうボソッと言った。

 個人練習を終えると、さっさと駐車場へと向かう。ド派手な印象を与えるスポーツカーに、乗り込み、自分で運転して去る。

 そんな苦境のなかにあっても、3人ほどの若い女性が、前園のファンなのか、その車の駐車場外に、待ち構えていた。

 といっても、そういう彼の性格を知ってか、声を掛けない。彼も、無視して、車に乗り込む。

 ある日、1人の女性が、プレゼントか、紙袋をあわただしく去る前園に、サッと渡した。

 「ありがとう」も無い。笑顔も、無い。平然と、袋を手にして、運転席に直行。

 なんだかなあ・・・・・と、思う。

 彼女に聞いた。

 「別に・・・・・何も期待してません。ああゆう人っていうのは、昔から知っていますから」

 手紙も、入れてる?

 「・・・・・返事、きたことないけど。今、ゾノに彼女? さあ、そ~ゆうこと、気にしてないから。気にしても、仕方ないし」

 スポ―ツカーは、「自分の物」と言う、前園。今の経済的”厳状”からすると、いささか不釣り合いな高級車。

 ナンバーを控えておき、照会してみると、所有者の名義人には、ある会社の代表者の氏名が、出てきた。

 早速、連絡をとってみる。

 昔からの、ゾノの支援者的存在だった。

 「車、必要だろうから、長い間、貸してあげてるんだよ」

 借り物を、平気で自分の車と言ってのける前園真聖という男。

 そして、話しが聞けるかもと言う日には、練習に来ず。ドタキャンでもない。なにしろ、連絡の一報も、無いのだから。

 調べてあった、彼のマンションに行った。

 当時は、世田谷区の弦巻(つるまき)。彼は、不在。大型賃貸マンション。女は来ても、同棲は、していない様子。

 なんと、すぐ近くには、ルポライターの沢木耕太郎が、住むマンションがあった。道理で、見たことのある風景だなと思った。

 そんな前園の想い出は、結局、嫌なものしか残っていない。

 皆に嫌われるには、これじゃ、当たり前だと、痛感した。番記者たちの言ったことは、当たっていた。

 記事にはした。ありのままを、書いたように記憶している。インタビューや、コメント一つ無しで、構成して書いたのは、久しぶりだったが。

 苦境と、あがいて、あがいて、もはや、チカラが落ち、再起不能の状態で、選手引退せざるを得なかった、ゾノ。

 誰からも、惜しむ声は聞こえなかった。

 岡田武史監督が、日本代表チームを率いてた頃。今まで、1度も顔を取材現場で、見たことが無かった前園が、日本代表チームの強化合宿に、その姿を現わした。

 練習が終わり、宿泊しているホテルに戻るという、いつもながら慌ただしい短い時間に、通路から向かって来る、気になる選手に質問を浴びせる記者たち。

 選手を中心に、いくつもの輪が出来ては、また移動する。

 「テレビ東京」の、サッカー「解説者」として来ているはずの前園は、それに一切、加わらない。聞こうともしない。

 手には、ノートどころか、ペンも無い。レコーダーも。

 ただ、遠目に、その光景をボ~ッと、見てるだけ。一体、ナニしに来たんだろう、前園は!?

 そう、思った、選手にも、監督、スタッフにも、挨拶もしない。

 もちろん、記者や、カメラマンに、声も掛けないし、なにより、誰1人から挨拶もされない。目線すら、送られない。

 長年の「つけ」が、見事にしっぺ返しとなって、生きて居た。

 まったく取材を自らしようとも、しない。後輩選手のケータイの番号を知っているのなら、あとで「秘話」も聴き込めるだろうが、次々と来る選手の誰一人とも、視線すら合わせない。声も、掛けられない。

 監督、コーチにも話しを聞かない。

 番組スタッフがしつらえてきたインタビューの席でなら、聞ける。昔の名前で出ています、そのもの。後にも先にも、それだけ。

 それでも、一人前に「サッカー解説者」。ちょろいもんだ。与えられた役割と、「仕事」を舐め続けてきた。

 自分の体験だけで、「解説」。だから、事件を起こした時の番組も、実は不定期出演。 

 「今後ですか? 自粛しようと考えています」と、謝罪囲み会見の場で前園は言ったが、元々、出演が少ない。

 テレビ東京側も、「今後は、未定」と言う。キチンと、マジメに取材しない元選手を、誰が起用し続けようか? 誰が、ギャラを払うだろうか?

 そんな自分の仕事に取り組む姿勢を、考え直したことは無さそうだ。

 仕事は、他に子供相手の「サッカー教室」があったが、これもどうなるか、わからない。

 「今後の対応は・・・・」と、苦渋の表情を見せ、しばしば言い淀んだ。

 サッカー指導者としての資格は取っているものの、指導には不向きな、壊れた天狗。

 今後、この「被疑者」としての、痛い経験が、どう40男の今後に生かせるか?

 変えなかったら、他人に見放され、辛い人生が待ち受けるだけだ。

 ひとつ、天狗に、提言しておこう。

 君と反対に、どんな苦境や、どん底不調のときにも関わらず、サッカー担当記者の取材に、快く受け続けてきたのが、三浦知良(かずよし)だ。

 現在、46歳。今も、現役最年長プロサッカー選手として、横浜FCに所属。

 正直、期待にはそぐわぬ成績。しかし、マスコミも、サッカーファンも、彼のことを、見捨てない。

 「キング・カズ」。そう初めて書いたのは、20年も前の、カタールの英字紙。そして、日本でもそれが、定着。

 丁度、丸1年前。「フットサル ワールドカップ」の日本代表選手として選出され、違和感を持たれたまま出場して、大きく取り上げられた。

 彼は、自分が与えられた「立場」を、熟知していた。まだまだ注目されることの少ない、フットサルに、スポットライトを当てさせる役目だということを。

 後輩、同僚にも、慕われていることは、前園、君も知っての通りだ。

 天狗の鼻が、もげ落ちた今、どう生きていくか!?

 「ゾノ」に課せられた、命題は、とてつもなく大きく、そして重い。

 

 

 


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告発ルポ WOWOWの詐欺的商法、ここに極まれり!「すぐ、視聴出来ますよ」 うそうそ、16時間かる

2013-10-09 23:07:03 | ニュース

 いやあ、まいった! WOWOW(わうわう)の、あまりにえげつない、詐欺的やり口に!

 かつて、加入した時も、その月の視聴料を、有無を言わさず、月末のはるか前の24日に、引き落とし。そんな企業は、他に無い。

 今は、視聴者からの抗議と、反発もあったらしく、27日になったものの、そんなカネ集めにあせりまくる姿勢から、赤字経営の噂や風評も消えない。

 そんななか、やたら、「すぐ、見られます!」という、しつこいほどのキャンペーンとともに、1か月間、視聴無料キャンペーンを、しばしば、なりふり構わず、しまくっている。

 電話してみると、「見れます」「見れます」と、正しい日本語を話せない人間ばかり、出る。ら抜き言葉のオンパレード!

 おまけに、いざ申し込んでみると、目にするのは、番組の広告番組だけ。看板に偽りあり! を、恥ずかしげも無く、強行!

 さらに、全番組が見られるのは、「すぐ」が、「15分」に。さらに、「30分ほど、かかる場合も」から、しまいには、「翌日の正午過ぎになる、可能性もあります」と、どんどん変わる。

 「15分で、見れます」という、呼び込みにだまされ、午後9時から始まる番組を見てみようと、申し込む。

 しかし、待てど暮らせど、映らない!

 9時前に、問い合わせてみるが、「原因は分からない」と、平気で言ってのける。

 詐欺的に近いのでは? と問うと、「そう言われると、そうですという他有りません。反論は出来ません」と。

 結局、その夜は映らぬまま。

 翌日、正午過ぎ。なんと「契約完了」のメールが、一方的に届く。しかし、・・・・・映らない。まったくう!

 抗議の電話を、入れる。

はてさて、抗議中に、ゆっくりと、映り出す。だいぶ過ぎてから・・・

 

 そして、今日。再び、まったく、映らない。

 しかし、ゼニだけは取る構えのようだ。

 一体、どのような、企業姿勢なのだろうか?

 応対するのは、全員、委託企業の、委託契約社員や、アルバイト。

 「わたしが、責任を持って・・・」と言われたところで、その人、実は、な~んの権利も権限も、持ち合わせていない。

 WOWOW本体は、隠れ蓑をかぶって、頬かむりして、オモテに出てこない。

 いやはや、この詐欺的あこぎさ商法は、どう解釈すれば、いいのだろうか・・・・

 このままでは、見られないのに、カネだけは、月前に取られることに、間違いなく、成る。

 いやはや、ひどい! ひど過ぎる!

 読者のみなさん、ゆめゆめ、騙されないように、気を付けて!!!


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<リアル ボクシング ルポ>ちょいと遅くなりましたが・・・9月20日 緒方勇希 対 鈴木淳 詳報をば

2013-10-06 18:11:51 | スポーツ

 上記の試合が終わって、すでに1か月以上過ぎた。

 遅筆のくせに、当夜、ポロッと言ってしまった。

 素晴らしい試合を見せてくれた緒方勇希(おがた・ゆうき)と、鈴木淳(すずき・あつし)の2人に試合後、「2~3日中に、試合の記事、打ち上げるつもりですから」と。

 それから・・・・・いくつもの陽が昇り、いくつもの陽が落ち、んでもって台風なんか、何度か来ちゃつたりなんかして・・・・毎日、どう書けば、この試合の面白さが、分かってもらえるかなあ~という想いと、さらに、もう一つ。

 緒方に対する、ボクシング・ファンの評価と関心が、あまりにも低かったことに、胸の中で、小さな怒りと、くすぶる想いが、日ごとに増していった。しかし、それを、どう書き表せば、分かってもらえるか、なかなか自信が無かった。

 日本人プロボクサー、約2950人強いるなかで、相手が繰り出して来る、鋭く、重く、且つ、早い、さまざまなタイプのプロのパンチを、殆んど、スッ!と、紙一重で,全ラウンド,殆んどかわし続けて、逆に、瞬時に打ち返せる選手が、どれほどいるだろうか

 

 Dscf8731 試合後の、緒方の顔(写真左)だ。試合の結果は、この表情でバレてまう。そう、緒方が勝った。

 私が、見て欲しいのは、緒方の顔に、打たれたことによる、腫れ、傷、アザが、まったく見受けられないことだ。フルの、8ラウンド戦ってだ。

 では、相手の鈴木が弱かったのか? 

 それは、まったく無い。勇猛果敢に攻めた。素晴らしいファイトだった! 

 しかし・・・・・・・打って、打って、かわされて、緒方のスタイルを、結局、崩せなかった。

 試合前に書く記事では、戦いに臨む両雄を書くことによって、低迷し続けるボクシング界そのものにも興味を持って戴いて、さらに、その試合を見に来てくれる観客を1人でも増やしたかった。

 この試合は、ぶっちゃけ、そうならなかった。観客数、ざっと6割5分くらい。後楽園ホール。満席で、1655人。んなので、ざっと1075人。んまあ、そんなものだったでしょうねえ。

 でも、関係者以上のアクセス数があったので、ひょっとしたら、記事を読んで、来場した観客がいた可能性は、大きい。

 先日の10月16日。台風26号が関東地域も襲った後とはいえ、客席は、なんとメインの試合時刻になっても、1割も埋まらなかった。

 タイトルマッチは無かったものの、東洋・太平洋のチャンピオンも出場。選手、それぞれが、チケットを頑張って売ってたはずなので、どしゃぶりの雨でも、行くぞっ!って気にさせるカードではなかったってことか。

 それに較べりゃ万々歳ではあるけれど・・・・。

 風雨が、強かった10月19日に行なわれた「最強後楽園」でも、客席7割5分の、1244人。内藤律樹が、辛くも2-0で勝ち上がったことが、記事になったぐらいで、終えた。

 今後も、両国国技館など、収容1万人規模の大会場で、世界タイトルマッチが続々と開催されるが、近年は4000人以上は、客が来ない。あとは、招待客で埋めるというのが、動かしがたい実情だ。

 おそらく、1万人満席にならず、ガラガラの状態が、まだ続くはず。中継するテレビ局は、カメラワークで、多くの客が埋まってるように、ごまかして写すのに、いつも苦慮しているのが現状だ。

 さて、ボクシングは、ひたすら激しく打ち合うもの。それだけが魅力。そういう見方が、観客と、関係者に、今もって頑なにある。

 それを期待して、会場に詰めかけた人達の反応が、興味深かった。

 < 打たせないで、打つ! >

 これが、いかなる試合になったか!

 キッチリ、書こう。

 この日、割合早めに、会場へ。

 途中のラウンドから見た試合。良いなあと思ったボクサーが、アレレ? 判定負けに。

 見ていない前半は、一体どうだったんだろう?

 ひょいと、同じ列に座っていた、中年、いやさ、熟年男性に、聞いてみた。

 すぐ、嫌な顔ひとつせず、答えてくれた。ボクシングに詳しい印象。メインの、タイトルに書いた試合まで、心がグラッとくる試合や、ボクサーに巡り合えば良いなあ、と思いつつ、カメラとノートを、バッグから引っ張り出す。

 「おっ、あんた、記者みたいなこと、やってんのかい?」

 その、熟年が、問いかけてきた。

 「まあ、そんなもんです」

 「私はねえ、この子の父親なんですよ」

 そう言いつつ、今日の全試合が列記されたパンフレットを手に、メインに出る鈴木淳の名前のところを、嬉しそうに指差した。

 ええ~っ! ホントかよ! こんな、偶然があるから、人生、面白い!

 「実は、メインで戦う2人を、すでに取材してまして・・・」

 ウンヌンカンヌンと、ちょいと調子にのって、説明。

 ついでに、こんなことまで言っちゃった。

 「最初、淳君を、”あつし”ではなく、”じゅん”と、間違って呼んでいて」

 そう言ったとたん、顔色、ガラリと、熟年さん、変わった!

 「そりゃあ、まずいべさ。あんた、漢字学、もっと勉強しなきゃ、ダメだあ!」

 漢字学~っ??

 そんな、ニホンゴ。あったっけ??

 「そ~ゆ~、仕事してて、ダメだなあ。ホントだよ。まだまだ、勉強が足りないね」と、追撃される。まいったなあ、こりゃ!

 聞くと、鈴木さん家は、男3人兄弟で、一番下のが淳。且つ、漢字1文字の名前は、彼だけとのこと。

 で、淳と言う名前は、お父さんが付けたのではなく、他人。

「私がねえ、一番尊敬してやまない御方に、わざわざお頼みして、付けていただいたんですよ」

 へえ~・・・・・。フツー、「じゅん」と読ませるのを、なんで「あつし」と?そう読ませた意味は、何て言ってました?

??って、顔。

 「それは・・・・・そういえば、聞いたことなかったなあ」

 はあ? ホントにぃ? そりゃ、まずいでしょう?

 ちょいと、逆襲。

 そうこうしてるうちに、どんどん、試合は進んでいく。見つつ、メモしつつ、ポイント、ポイントで写真を押さえておいて、と。

 「けっこう、忙しいもんですなあ」と、淳パパ。

 併行して、せっかく息子の誘いで、北海道の小樽市から来たということなので、このチャンスを生かそうと、ポツポツと聞く。

 息子さん、礼儀正しい方でしたよ。

 「へえ~。そうですか。私になんか、メールを送っても、返事もくれないってえのにねえ~」と、クビを傾げながら、苦笑い。

 

 

 Dscf8656 そんな淳パパは、写真左の、白いシャツを着た人。で、淳の兄は、その斜めうしろの方。

 プロデビューして13年。来月の11月10日で33歳となる、鈴木淳の戦績、8勝8敗6引き分け。勝った試合のうち、KOないしレフェリーストップは、2勝。

 その半分くらいを、淳パパは上京して、見てきたと言う。

 「大体、負けてるんだよねえ。私が見る試合は。でも、本人に言わせると、そう見えるかもしれないし、判定もそうなってしまってるけど、俺、勝ってたと思う。少なくても負けてない。そう思ってる。そう、言うんだよねえ。もう、そろそろこの試合で辞めるのかな? と思うと、まだやり続けているという・・・」

 聞いてて、良い話しだなと感じた。その「負けじ魂」が、鈴木淳を前に押し出し、グイグイと前に、さらに心と体を進めさせている。

 ソレがあるから、まさに「プロ」ボクサー!

 父の前で、無言で、クビうなだれていては、そこでオシマイ。

 それに、事実、鈴木の今まで試合は、競った内容が多く、且つ、名のある強敵とばかり、拳を合わせてきた。

 だからの、8勝8敗の、5引き分け。

 今日の相手、緒方勇希は、単に日本フェザー級1位というばかりでは無く、究極のテクニックを持つ、異色のタイプ。

 <打たせないで、打つ>

 それで、1位にまで、勝ち上がってきた。

 実はこのテクニックと戦法。日本の名だたるチャンピオンのいずれもが、目標にしていること。

 そうこうしているうちに、10試合目に当たる、このメインの試合が迫ってきた。

 アレッ!? 緒方勇希の所属する、角海老宝石ジムの代表とおぼしき方が、愛児だろうか? 女児2人を引き連れてきて、お菓子と、ジュース付きで、珍しく、客席に座らせ、去って行った。

 ?? なんだろう? と、思った。

 いまから、跡継ぎ教育? それとも、姉妹して、ボクシング好き?

 おっ! ついに、鈴木淳が、リングへと入ってきた。気合いが入ってる表情。

 冷静に見つめている、父親、そして兄も。

 次いで、緒方有希が入場。こちらは、たんたんとした印象。リングサイドに、彼の所属する角海老宝石ジムのランキングボクサーが、ズラリと陣取る。

 鈴木が、赤いトランクス。一方の緒方は、黒。

 午後9時3分。カーン! 1ラウンドの、ゴングが鳴った。

 鈴木が、積極的に出る。左右のフックを、繰り出す。緒方、右ジャブ。次いで、左右のフック。

 鈴木が、緒方の出方を試すかのように、フェイントかける。気にもせず緒方、左右のストレートを、ビシッ!と、鈴木の顔面へ、叩き込む!

 思わず、父親が言った。

 「レベルが、違うなあ・・・・」

 この人、我が息子に声援は、終始、送らない。まるで、1ボクシングファンとして、冷静に見つめている・・・・。意外!

 緒方、ワンツー、フック。鈴木が、がむしゃらに来ると、クリンチ。鈴木、小刻みに緒方の背中を打つ。ラウンド終了。

 Dscf8697 第2ラウンドに入るや、緒方が、本領発揮し始めた。左ジャブ、ダブルでお見舞いするや、今度は、一転、距離を取って、鈴木のパンチを届かせなくし始める。

 鈴木のジャブ、届かせない。逆に、ストレートをダブル打ち!

 鈴木の右フック。スピードに乗って、勢いよくブン!と振るが、紙一重ならぬ、わずか「髪一重」で、スッ!とかわされる。(写真上)。

 緒方の、ストレート。ビシッ!と打ち込む。鈴木のストレートの方は、届かない。というより、届かせない。左のフックも、また、届かない。

 体を半身に、したり、軽く、体を引いたり。

 鈴木にすれば、小憎らしいほどに、スッ、サッと、かわされる。

 まいったなあ、こりゃあ。とでも、言いたげな、淳パパの顔。

 ここを、文字通り「打開」せねば、鈴木の勝ちは、難しいかも?

 失礼だが、鈴木のスパーリングを2度、ナマで見させて戴いた限りにおいて、戦績も踏まえて言うならば、1発、逆転、必勝パンチ! は、まだ持ち合わせていない。

 おまけに、良いパンチが当たっても、もろに正面に対戦相手に向き合うことが少なく、上半身をねじったり、半身に構えたりして、微妙に芯に当てさせない緒方。だから、負けてこなかった。だから、ダウンしてこなかった。

 んん・・・・・・佐藤、どうセコンドの指示で、この後、打法を、切り替えていくだろうか?

 リングに、目をこらした。

 <つづく>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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元・番長(父・法男 証言)だった、御法川雄斗・被疑者が、10月1日「窃盗罪」で、再逮捕。今後は・・

2013-10-05 12:43:52 | ニュース

 

 「木刀? 勃起して20センチ! また、こんなこと言うとね、しょうがないなあ,あのバカは!とか、 そう言われんだろうなあ」

 9月21日、しばらくぶりのマイクの前で、自嘲気味に、早速、生来のスケベ根性丸出しで、そう、にやけて言った、みのもんた、こと、御法川「談合王」法男(写真。左下)、69歳。

 当人いわく、毎朝4時起きして、他人からもらった木刀を、100回、素振りしてるそうな。信じがたいが、その木刀の重さと長さを聞かれて、このお答え!

Dscf8759

  翌週28日の放送では、醤油のハナシになり、「何? 言えないの? じゃ、俺が言うよ。キッ、コーマン!」

 コーマン。そう言って、悦にいる常習セクハラ男。

 あの「不二家」で、みそをつけたというのに、今度は、キッコーマン醤油を、誹謗中傷。キッコーマンは、絶対に、御法川「談合王」法男を、名誉棄損で抗議、もしくは、提訴すべきだ。

 さらに、「クソ、出してるんでしょ!」と、今度は一転、やけくその、汚なさ連発。元文化放送のアナウンサーなのに、言葉をあやつるプロの話術にもなってない。ただの、ドスケベ老人か、それ以下。

10月5日、今度は「48手」と、きた。むろんと言うべきか、反省無し。

 木刀振る時刻。今度は、午前5時半。50回しか、振れないと言う。この老害の話すことは、思い付きの、デタラメ。誰が、信用出来ますか?

 常に、性器と、性欲に引っ掛ける。それで、聴取者が喜ぶ・楽しむもんだと思い込んでいる。自分と、同じ程度の、頭脳だと。

 こんな下劣さ溢れるしゃべりの連続が、自分の思う「娯楽番組」だと、9月13日、自宅前での無料記者会見で言ってのけた法男。

 ひょつとしたら、自分の年齢でさえ、「俺、シックス・ナインになっちゃったよ~!」と、マイクの前ですでに、声高に言っているのかもしれない。

 渦中の雄斗・被疑者。今回、「処分保留」で、10月3日、午後6時10分、愛宕警察署から、とりあえず保釈にはなったものの、まだまだ、刑事被告人になる余地溢れる真っ只中にいる。

 9月11日の午前、高輪1丁目に建つ高層階タワーマンション内の自宅から、2児を出産間近(当時)の妻と、1女の目の前で逮捕され、愛宕(あたご)警察署へと連行された雄斗。

 取り調べ担当は、警視庁の捜査三課のベテラン刑事たち。

 だが雄斗、犯したとされる犯罪については、ひたすら否認と、矛盾だらけの弁明に、相変わらず終始。

 多分、おそらくこのまま、逃げ切れると、甘い見通しを立てていたようだ。雄斗の過去の経験が、そうさせたのだろう。

 防犯画像と、目撃証言が次々と集められ、雄斗の窃盗罪は、もはや動かしがたいものに、なっているというのに・・・・

 悪あがき。そう言い切っても、いい。素直に、全て認めれば、起訴猶予になる、可能性が大きかったのだが、道を踏み間違えた。

 弁護士は、接見で、おそらく違う見立てを、雄斗に進言していたはずと、刑事事件の弁護経験豊富な弁護士たちの多くが言う。

 だが、世の中を甘くみてきた雄斗は、突っ張った。さすが、慶應高校の番長!というべきか。多分、起訴もされず、証拠不十分で、拘留期限一杯で無罪放免になるはず、と考えていたようだと、取材した弁護士たちは私に言う。

 そのくせ、矛盾だらけの供述が、調書として、証拠提出されると、自分が不利になるはずと、無いアタマ働かせ、常に、署名・指紋押印を拒否。話すのは、自分の履歴ぐらい。

 少し、突っ込んで攻めたてると、「疲れた」と、ふてまくる。

 なにしろ、日本テレビ社員として、仕事先での態度も大きく、クチのきき方も、ひどかった。

 ヤクルト・スワローズの取材に行った時、普段は非常に温厚な宮本慎也が驚き、「なんだ、あいつは!?」と、叫んで、呆れ果てた顔をしたほど。

 そんな雄斗の、見通し狂った。

 10月1日。「窃盗罪」で、再逮捕!

 これで、あわてふためき、うろたえた!

 そのくせその日、検察庁へと身柄送検される時、報道陣のカメラ放列を見て、一瞬、二・ヤ・リ。もみあげも、ひげも伸び放題。

 逮捕時と違い、差し入れの、グレーのTシャツに着替えていた。もろ、気持ちも、グレー。

 このままじゃ、しばらく、シャバには戻れねえ。産まれたばかりの赤ん坊も、抱けやしねえ。拘置所の接見室で、網越しに見るはめになっちまう。こりゃ、逃げ切れねえな。

 気分悪いけど、コロッと、素直に認めちまおうか。弁護士の言うこと聞いておいたほうが、得策だな。このままいったら、過去の罪状まで、法廷で全部、ばらされちまう。ダチ公や妻に、会わす顔がねえ。

 「弁護士と、相談してから、話す」

 まあ、その言葉からして、そう考えたんじゃないの? と、多くの弁護士たち。「ただ、まあ、心象は、悪いよね」とは、多くの見立て。

 で、コロリ、一転、供述変える。

 「すいません。出来心でやってしまいました」

 出来心? おいおいおい!

 「バッグの中に、おカネが入ってれば、盗もうと思ってました。心を入れ替えて、全てを、正直にオハナシします」

 よくあるパターンと、弁護士たちは、こともなげに言う。

 雄斗 罪を認めたものの、これから本格的に本人の供述の裏付けをとり、証拠固めをさらに進めていく段階に入るところだった。

 ところが、そういう見通しのもとに、裁判所に、再逮捕後の取り調べのための、さらに「10日間の勾留延長」を願い出た。

 当然、今までの流れからして、すんなり通るだろうと、踏んでいた。

 ところが、「釈放」の決定! 

 逃亡や、証拠隠避の可能性は低く、在宅にして、さらなる取り調べは可能であろう、というもの。

 検察、及び、警視庁捜査3課としては、見立てが少し狂ったといえる。

 検察庁としては、起訴猶予ではなく、それまでの悪質性を考えると、在宅起訴し、公判廷に持ち込みたいところだった。

 「被害者の財布に付着した、自分の指紋をすぐさまふき取り、隠して捨てるなどしていた。非常に、取り調べの際も、終始、こういうことを経験しているとしか、思えない態度だった。したたかで、その手口に慣れているとしか思えない」(関連捜査担当者)

 雄斗の今後については、また、あとで書く。

 そんな男の父親だから、このインターネット上の記事で、厳しく指弾しているのではない。

 前回、詳しく、<御法川法男、自身>が、今までやり続けてきた、世間ではとても公明正大とは言えない事実を、大きく2つ、分かりやすく書いた。

 おかげさまで、非常に多くの方に、検索と、一読も戴いたようだ。決して、個人攻撃の気は、さらさら無い。

 一方で、さらに度重なる談合に絡み、任侠系暴力団との関わりも、取り沙汰されている。

 このような言行不一致の生き方。真逆の生き方をしてきたダークな人間に、これ以上、正義漢ヅラして、表に出てイッチョ前に語って欲しくない。また、オモテに出る「資格」も、無いはず。

 だから、「ほっとけないっ!」

 決して誇大表示ではなく、「談合王」と、名前に入れた。公明正大であるべき身なのに、その時々の政権与党にすり寄り、その親密な関係を、法男は、息子たちの挙式後の披露宴時に誇示している。

 それを、世間では、「偏向」という。「おもねり」ともいう。的外れでブログ書いた人がいて、思わず苦笑してしまったが、決して、老人の智慧などでは無い!

 こんな人間に、報道も加味した、ニュース・ワイドショーの仕切りをさせると、とんでもないことになる。

 さらに、ドスケベ言質を「娯楽」と勘違いし、取り違いもして、昼と夜の「行為」と感覚を一緒くたにして、夜だけでなく、日中もおさわりしている男に、娯楽番組まがいも担当させるのは、大間違い。社会の毒、社会の癌と言う他ない。

 今回は、さらに、新たに調べ上げたことも、書き添えていく。長くなるが、一息、二息つき、コーヒーを飲みながら、最後までお読み戴ければと思う。

 少し、先のラジオ番組に戻す。

 知ったかぶり。これも、御法川「談合王」法男の、もとより、得意とするところ。

 9月28日。タイムリーとでも、思ったのだろう。

 話しを、楽天イーグルスの、パリーグ優勝に振った。星野監督、次いでマー君と、ヨイショ!したまでは、良かった。

 「次は、日本シリーズなんでしょ?」

 おいおい、この69歳のおっさん、クライマックス・シリーズというのが、その前に待ち構えてると言うことを、知らない。なのに、したり顔で、しばしば、プロ野球を論じる。

 そんな、”談合常習王”に、「違いますよ」と言えない、アシスタントの南波(なんば)糸江

 というより、南波自身、プロ野球を知らないのだろう。それとも、法男が怖くて、怒られるのが嫌なので、言えないのか?

 実は、この南波。御法川の経営する芸能事務所「ニッコク」所属のタレント。もろに、上下関係。社長と、タレント。おさわりやら、アレやら、コレやら、されまくっても、ガマンする他ない立場。だれも逆らい難い、さながら御法川は、「裸の王様」か「馬鹿殿」。

 ましてや、南波のレギュラーは、このラジオ番組、たったの1本。

 あとは、無し。そのためか、ヒマにまかせて、料理作りに精を出したり、帰郷したり、友達と食事を楽しんだり、なんと、「秘書検定」に挑戦し、合格したりもしている。

 将来、見通しの暗いタレントから、「秘書」への転業を考えているのかも知れない。

 実際、まったく、売れていない。人気も、失礼だが無い。この記事作成に当たって、初めて、その名前を知ったほどだ。

 現在、すでに三十路の30歳。この番組が無く成ったら、仕事は、ゼロ。御法川に対して、そういう立場にあるということを、踏まえてお読み戴きたい。

 生まれは、北海道の小さな港町。時代の波にも洗われ、人口は、年ごとに減り続け、今や地元の人に聞いたところ、「もう、3500人を割っているんでないかい」とのこと。

 実家は、米や、酒や、食料品を販売している。彼女がまだ幼い頃、当時高校生だった、漁師の息子の本庄敬という若者が、そのお店でアルバイトをしていた。

 糸江の父が言う。

 「そうそう。高校の夏休みの時とか、冬休みに働きに来てましたよ」

 今や、42歳になった、その本庄は有名漫画家に。

 現在、漫画ゴラクに、「ハルの肴」(さかな)という傑作を描いている。偶然、連載の第1回を目にし、私自身、以後も、その面白さを知っているので、傑作と書いた。風貌は、実家の父が従事している、漁師そのもの。

 漁船が並ぶ岸壁を歩いていたら、「おい、何してんだ! 出港だべさ! 早ぐ乗れ!」と、声をかけられそうな雰囲気を漂わせている。

 今や、糸江より収入もあり、地元でも、糸江より有名だ。

 糸江の芸能活動は、もう10年にものぼる。事務所も、関西から、関東へと転々。そして、御法川と知り合って、「ニッコク」入りという関係だ。

 その間、「努力」をしたか?というと、今回、彼女の軌跡をたどっていく中で、少々、疑問が残った。

 というのも、実はかつて、先に書いた星野監督に糸江は会っているのだ。

 当時、星野は阪神タイガースの監督。糸江は、単に星野に花束を渡すという、いわば「営業」的お仕事の一端だった。

 とはいえ、当時、彼女もまた、関西在住。ファンでなくとも、なにしろ阪神!

 その後も、折りに触れてプロ野球に関心を、タレントの端くれとして、一般常識的にも、興味を持ってもいいはず。

 なのに、クライマックス・シリーズさえ、知らない。2人とも、スポーツ新聞に目を通すことも、ないのであろう。

 もっとも、法男は、ソレを軽~く上回っている。中畑清が、監督辞任を言明していることに触れ、「歯を食いしばってでも、辞めないで、来シーズンも監督を続けて欲しいね」と、厳しい立場にある、わが身になぞらえて、言った。

 しかし、責任を取って辞めるのは、低成績のため、クライマックス・シリーズに今年も進出出来なかったからだ。

 そのことすら知らない「裸の王様」。それで、キャスター続けたい?

 「バカ言ってんじゃあねえよ!」という、プロ野球ファンの声が、法男に飛びそうだ。

 銀座のクラブへ通い、ホステスを両脇にはべらせ、おさわりしまくって、「きゃあ!」スター。とは、違い、日頃から勉強の積み重ねが必要なことを、言っておく。

 男なら、キチンと責任をとって、辞める。不正談合とセクハラしまくりの御法川には、今、最も必要な行動だ。

 ちなみに、「朝ズバッ!」。彼が出ていなくても、視聴率は落ちていない。かつてと同じ、6%台を維持。ド高いギャラを払わなくとも、同様なら、この際、局の経費削減方針に順じて、東京放送は、みの降ろしで、万々歳と思うが・・・。

 この雄斗の起こした事件が無くとも、早々にいつか斬らねばならない、ギャラだけはバカ高い老害タレントだったはず。今が、良いチャンス!

 双方、首切り、自主降板の、最適の理由になるはず。

 実は、ニュース・バラエティー番組というもの。仕切り役が、注目されるのは、最初しばらくだけ。番組の主役は、注目を集めるニュースと、切り口。

 かつて、やはり高ギャラなのに、打ち合わせにもろくに来ないで、女とコンサートや、パーティに出席するなど、遊びまくり、ナマ放送直前に酒の臭いをさせて、スタジオ入りすることが多く、スタッフの怒りと不満をかっていた筑紫哲也

 彼が、休暇をとっても、全然視聴率は下がらぬどころか、佐古忠彦に当時聞いたところ、時々、上がってるんですよ、と言う。これ幸いにと、筑紫に降板を打診。

 攻防は続き、「俺には、敵が多いんだ、確かに」と、私に言っていた筑紫の引退に、内心、スタッフたちは小躍りして、喜んだ。

 また、久米宏。彼は、自民党からの、さまざまな攻撃と、お誘いを無視。毅然として、且つ、ひょうひょうとして、自らのスタンスを守りきった。今、同じ日時に、ラジオのマイクの前に座っているのは、偶然とはいえ、興味深い。

 そんな久米でさえ、彼が休み中も、大きく視聴率が下がることは、無かった。

 視聴者は、敷かれたレールの上を走る列車に乗ったら、そうそう、乗り降りしないもの。データとして、出ている。

 いわば、「運転士」の技量は、極端に気にならない。刻々と、変わりゆく景色ともいうべき「ニュース」の調理方法を楽しんでいるのだから。

 みのもんたのクビを切るのは、今が旬! 今が、最適の、チャンス!!

 さて、またまた、ハナシを戻す。

 糸江の実父に、先日、直接話しを聞いた。

  郷里には、1年の1回くらい、帰っているカンジですか?

 父は「そうですね」と。

 --失礼ですが、もう30歳にもなられてますし、売れてるとは言い難いですし、そろそろ見切りをつけて、こっちに帰ってこい、結婚でもしたらどうだ?とか、娘さんに話したことは無いんですか?

 「別に・・・・・・」

 ーー今回の、事務所の、みのもんたの息子のことで、娘さんは、みののコメントの代読をさせられたり、精神的にも大変なようですが

 「う~ん・・・・・・家内とは、そのことも含めて、ちょこちょこ(電話とかで)話しているようですが、私とはさっぱりで・・・・・・」

 よく世間で見られる、父と娘の心の溝が、ここにもあった。

 --このままでも、良いと?

 「もう、娘の好きにさせてるんですよ、昔から。だから、いまさら、何も言う気はありませんねえ」

 言葉の端々に、娘のことで、気をもんでいることは、感じとれた。

 最近の御法川法男は、外出時には、目深に帽子をかぶり、さらに、日ごとに涼しさを増し、強烈な陽射しも無い秋というのに、常に濃いめの、それも大きなサングラスをかけて、自分とわからせないようにしている。

 まるで、警察や、世間の視線を避けて、逃亡中の人間のようだ。

 その姿を、ご自分の目で確かめたい方は、今まで書いた、南波糸江のブログを見ると良い。

 しっかり、見ることが出来ます。

 その写真こそ、南波の体におさわりしていないが、まあ、以前の写真では、常に撮影の際に、糸江の肌に触れている・・・・・

 日送りして、見て戴くと、よ~く分かる。

 この日は、さすがに意識して「自粛」したようだが。

 あさわりや、タッチ程度は、御法川法男にとっては、セクハラではなく、フツーの感覚なのかも。所属させてる女性タレントは、まあ言ってみれば、「俺の私物」。そう考えているのではないか?と思うしかない、手の、妖しげな動き。

 糸江は、ラジオ番組で、御法川に、なにを言われても、されても、ひたすら、歯が浮くくらいヨイショ!

 まあ、文化放送の社員女子アナウンサーだったら怒り出すことも、南波なら、まず、ない。「極めて、都合のいいオンナ」というわけだ。

 この記事が打ちあがる、10月5日の放送でも、その状況は、何一つ変わらない。

 この番組が打ち切りに終わったら、とりあえず、彼女の仕事もゼロになる。御法川にすがる気持ちも、分からないではないが、聞いてて、「裸の王様」にかしずく侍女というカンジ。背筋が寒くなった。

 雄斗が、「窃盗未遂容疑」で逮捕され、拘留期限一杯の、10月1日。今度は、ガチガチの証拠を固められて、「窃盗容疑」で再逮捕された。

 その夜、法男は、彼の言う「娯楽テレビ番組」の収録を終えて、姿を消した。

 上の糸江のブログに載ったように、帽子とサングラス姿のまま・・・・。

 鎌倉の自宅豪邸には、帰っていないとの、報道。むろんと言うべきか、コメントも無し。ひたすら帽子とサングラスで、顔を隠し、逃走する。

 実は、「ニッコク」。談合で儲けた余剰利益で手掛けているわけではないが、かねてより、不動産事業にも触手。

 すでに知られてもいることだが、昭和を代表する名女優だった、故・田中絹代の広い敷地と、残す価値のあるといわれた木造家屋を、御法川は購入。

 無惨にも、地元の反対に耳を貸さず、その家屋を壊し、ただの更地にしてしまい、そこに建てたのが、226坪もある、鎌倉山の現在の自宅だ。

 被疑者の雄斗の家族(妻と、二女)が住んでいる、高層都心タワーマンションの一室も法男が、買ってあげたようなものだし、所属タレントの糸江の住むマンションの部屋も、「社宅」扱いの可能性もある。

 糸江の部屋も含め、法男が自由に出来そうな部屋は、隠れ家として存在する。

 そのうち、いや、もう、そうなってるかも知れないが、「関係」を曲解され、「現場」を撮られないようにとだけ、申し上げておく。

 さて、次男の御法川雄斗(みのりかわ・ゆうと)、31歳

 

 Dscf8755 逮捕前の、事情聴取の際の弁明も、逮捕後の供述も、子供が聴いても、クビを傾げるシロモノだった。

 愛宕警察署の留置所から、検察庁に身柄送致されるときの表情(写真上)に、ふてぶてしさは感じられても、反省は見て取れ無かった。

 いわく、「たまたま自分の物と同じバッグが、路上に落ちていたので、拾った」

 「中を見ると、自分が落として、捜していた財布と同じものが入っていた」

 「コンビニのATMに行くと、3~4枚、キャッシュ・カードが置いてあり、その中に1枚、偶然、自分のカードと同じデザインの物があり、盗まれていないかどうか? 確認するために、残高照会をした」

 のはずなのに、カードすべてを挿入して、おカネを引き出そうと、試みている姿が、しっかり防犯カメラに、捕えられていた。

 バッグを盗んで、走りだした姿さえも。

 都合の良い、あまりにも信じがたい偶然、また偶然。はあ?? おまけに、自分のカードと言うのに、打ち込んだ暗証番号が違うため、残高照会すら出来なかった。

 そんな供述を、父の法男は信用した。

 だが、他の誰が信用するだろうか? つじつまの合わない供述。矛盾だらけの言動。それでも、供述調書に署名と、指紋で押印代わりにさせようとすると、全面拒否。

  ”前”がバレ、指紋を取られるのも怖れた。

だから、逮捕後も、「疲れた」と言っては、調書作成も、ろくに応じず。

 極めて、悪質と判断されている。

 その間に、防犯カメラ画像により、動かせない犯罪事実を、警視庁捜査3課が固めた。それを踏まえて、再逮捕。

 もはや、抵抗もあきらめ、被疑事実を認めるしか、方法が、実際のところ、残す道は、無かった。というのが、事実だ。観念して、逃げ切れないと判断。

 ・・・・・・・・・・・・・・・

 少し、内容が、重複してしまった。実は、再逮捕を予期して、1週間ほど前から、取材を重ねつつ、打ち始めているなかで、釈放など、こちらも予期していなかったこともあり、読者にとって、いささか読みにくい記事になった、かもしれない。

 さて、10月3日。午後6時10分。同1日の、ニヤリとした表情を見せた送検時に着ていたグレ-のTシャツを脱ぎ捨て、差し入れられた白いYシャツに着替えて、愛宕警察署を付き添いの「ニッコク」の従業員とおぼしき眼鏡をかけた中年男性と共に”出署”してきた、雄斗・被疑者。

 俺は、シロだよとでも、言いたかったのか。

 出てきて、アタマを軽く下げたものの、それだけ。その車の行先を追った、フジテレビのクルー(スタッフ)。

 車は、まっすぐ高輪1丁目に建つ、自宅の入っているタワーマンションの地下駐車場へと、滑り込んでいった。

 その際、雄斗に声掛け、感想を求めた。

 雄斗にすれば、しつこいなあ!冗談じゃねえぜ!バカヤローとでもいう気持ちだろうが、そこは腐っても、テレビ業界の1人間。

 アソコの場で、一言、「このたびは・・・・」など、謝罪の言葉を述べていれば・・・・と、思う。

 というのも、今後の雄斗に架かる量刑は、何より世間への心象が大きなポイントを占めるからだ。

 動かしがたい証拠があるにも関わらず、全面否認をし続けた「悪質性」。

 再逮捕が、その身に示されたとたん、コロッと変心。「出来心で、つい・・・」を、法男や、妻以外、誰が心から信用するであろうか??

 書面での、乾き切ったコメントよりも、あの場で、愛宕署員や、警視庁捜査3課の刑事が見守るなかで、謝罪の言葉を出しておけば、少なくとも、今後どうなるか分からない、我が身の行く先にとって、マイナスにはならなかった。

 腐っても、テレビ人。ビデオカメラの向こう側にいる、不特定多数の視聴者に与える印象を変えることは、可能だった。

 そこまで、冷静に計算する考えが及ばないのが、雄斗の頭脳か。

 その光景を堂々と流しておきながら、翌4日の朝。カツラと増毛をアタマに乗せていることで知られている番組仕切り屋が、信じられない言葉を吐いた。

 「これってさあ、人権問題じゃないの?」

 鎌倉山に建つ、法男の自宅まで撮影しに行き、玄関先にこれみよがしに、チェーンを張っているサマを映し出したあと、さらに、言う。

 「プライバシー侵害でしょう」

 スタッフの努力を無にするどころか、自分の仕事が何なのか、まるでわかっていない。カツラを脱いで、1度、アタマを冷やしたほうが良い。

 自分の立場も顧みず、御法川と同様、事業を手掛けているこの男は天にツバすることを、このように時折り、平気で言ってのける。

 だったら、カツラ脱いで、ありのままに還って、スタジオ出て行けよ!

 そういう声を、番組スタッフから聞いたことを、また、思い出した。そのような信じられない言葉だけじゃなく、”ミニ巨泉”とやゆされるデカい態度にも、常々不満と、怒りを感じているスタッフは多い。

 さて、今後の雄斗の、法的処分だ。今は、産まれたばかりの赤ん坊を抱いて、しばし、心を安らぐひとときを送るがいい。

 現時点では、弁護士からすでに聞いただろうが、法的処分は3つ、考えられる。

 まず起訴猶予。事実上、ホッとするだろう。

 次に、略式起訴され、裁判の被告席に座る事無く、罰金を払う形。通常ではかるなら、50万円前後か。

 そして、雄斗にとって一番耐えられないと思われるのが、マスコミ注視の中で開かれる、刑事裁判。裁判員裁判になる可能性もある。ここで、雄斗の過去犯した罰の影響にもよるが、懲役1年、執行猶予3年くらいの判決が相当か。

 これらは、裁判官経験者も含めた、弁護士たちに聞いた見通しだ。

 どれに、集中してという予測は無かった。今までの悪質さがあるから。無ければ、上、2つのうちの1つなのだが。

 雄斗が、どれに転ぶかは、次のことに深く関わってくる。

 まず、日本テレビ放送網(株)としては、停職処分で済ますことなく、懲戒解雇した方が、良い。

 その方が、雄斗の為に、実は成る。

 担当検察官、及び裁判官に、失職して、雄斗は、「すでに、社会的制裁を受けている」と、名目上であっても、判断され、情状酌量に深く影響を与える。

 なあに、乳飲み子を抱えて、生活困窮。明日食べるコメに困るという事には、ならない。「ニッコク」の取締役になり、談合の急先鋒に加われば、左ウチワが待っている。

 日本テレビにしても、「お客様」扱いだったモノの、やっかい払いが出来る。法男との疎遠も、決断すれば良い。

 どうせ、例え、甘い停職なり、謹慎処分にしたところで、処分明けて、現場には出しにくい。それは、社会的制裁とは、見なされにくい。

 10月4日に、神宮球場で引退試合をした、先の宮本が、数年先に、ヤクルトの監督として、グラウンドに立つ。そばには、コーチとして稲葉が仕える。

 そんな場に、御法川雄斗は、行かせられない。使い物にならないのは、誰もが知るところだ。

 もう1つ。事件発覚後、すでに書いたが、40歳台の被害者のサラリーマンに、平身低頭し、拝み倒して示談書を戴くことだ。

 事実上の被害額は、3万円と報じられているが、まさか、手ぶらでは、まとまるハナシも、まとまらない。そこはソレ。弁護士の力量の見せどころだ。もう、もらっている、可能性もある。

 あとは、もう、素直に取り調べに応じることだ。間違っても、日本テレビ「お客様」社員の頃のように、自宅からとはいえ、遅刻はもっての他だ! 番長時代とは、違うのだ。腐っても、社会人なのだ。

 「ちわ~す!」などと、言って、取調室に入ってはいけない。

 なんだか、敵に塩を送るみたいな記事の締めくくりになったが、ホントの意味で、心からの更生を、望む。

 今は、まさにボーダーライン、スレスレなのだから!

 さて、少し早いが、「みの もんた」消え去った後の、「朝ズバッ!」の、仕切り役には、やはり、社員アナの安住紳一郎が、さまざまな点を考慮しても、最適であろう。

 インタビューは直接したことは無いが、彼のラジオ番組は。よく聞いている。

 あまりの自己愛と嫉妬心には、嫌になるし、その身勝手さにも、友人だったら距離を置くが、しゃべりと、雑知識の豊富 さと、何でも見てやろう、調べてやろう精神は、この番組の、みのカラーを排し、興味深いものになりそうだ。

 安住だから見るという、視聴者もおり、それが彼の担当番組の稼ぎ出す数字を、安定して支えている。

 フリーになっての、いわば博奕をする性格では無い。しかし、勝ち負けには、こだわる。

 安住自身、「天敵」と言い放った同期入社の、駒田健吾は、顔を会わせるのも嫌う。

 すでに、離婚を経験し、また再婚した駒田にくらべ、今だ、40歳の安住は独身。同棲も、近年無い。

 駒田に、仕事で勝ち続けることを、ある種、生きがいにしており、朝に、自分の名前を冠した帯番組が増えることは、駒田にまた勝つことになり、言葉にこそ出さなくとも、内心、ほくそ笑むはず。

 番組のさばき、は、スポーツ中継以外、まかせられる。なにかと、安住に良くも悪くも口うるさい外山(とやま)恵理に対しては、毒を吐きながらも、丁々発止。上手くあしらっている。

 外山は外山で、永六輔を老介護して溜まっているストレスを、安住にぶつけている気配がある。

 外山の父親と、かつて話したことがあるが、早く嫁に行って欲しいところだろう。

 さて、安住も男。溜まるモノは、溜まる。いや、金じゃない。プラス、玉の方。かつて、彼がまだ今ほど有名じゃ無い頃の出来事。

 地方取材撮影に行った。夜、ホテトル嬢を秘かに呼んだ。コトを終えて、あらかじめ頼んでいた、女性の派遣会社名が記入された、「領収書」を受け取り、帰京してから、何食わぬ顔して、それを経理に出張経費に入れ込んで、提出した。

 不正は、私が知る限り、それくらいか。御法川法男に較べれば、可愛いものだ。

 なお、何事にも疑り深く慎重な安住。

 女遊びする時は、東京放送(TBS)が、放送されていない地区で、する。それは、確かめてする。顔バレは、怖いと、本人が言っている。

 決して、杉並区にある自分のマンションに呼んでは、しない。

 彼が仙台に出張に行った時、なかなかタクシーが拾えずにいた。あせる、安住。そこに、1台の車が、スッと寄って停車。

 困っているようなので、乗せて行ってあげるとの、申し出。見れば、妙齢の美人。礼を言って、乗った。

 運転しながら、女が言った。

 「安住さんでしょ? 私、あなたと、一緒にいたことあるのよ。もう、覚えていないのかしら?」

 安住、ドキッ! しかし、その横顔に・・・・・・記憶が、無い。

 降りるとき、思い切って聞いた。

 あのう、・・・・・どこで?

 女、フッと微笑んで、車のドアを閉めたという。

 車には、確かに今日、乗った。

 以前、秋田県で、女に乗ったことまでは、記憶に・・・・・無かったそうな。

 憎めない男でもある。

 いいんじやな~い、安住でさ

 

 

 


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<リアル 大相撲秋場所 ルポ>基本的問題を放置。「手付かず」のままで、逃げるのか、協会と全力士は!

2013-10-03 23:14:00 | スポーツ

 さて、お立合い! 皆の衆! 読んで、くんなまし。

 以前も厳しく指摘したのだが、相変わらず、本場所の土俵上での「立ち合い」のひどさは、目にあまる。

 行司が、「手をついて!」と、繰り返し、力士に呼びかけているにも関わらず、両手付きの、神の儀式である「基本姿勢」が、デタラメのままだ。

 勝負を本来、1人で裁く権利を持っているはずの、軍配を手にしている行司や立行司が、現実には、とても非力な事実も、よく知っています。

 両国国技館で行なわれていた秋場所でも、それは依然として、変わらないままだ。むろん、キチンと神事の教えを守り、立ち合いで両手を土俵上に付けて、対戦相手力士の出方を伺う力士もいる。

 しかし、本来、横綱として、下位力士に範を示すべき立場にある、「白鵬」は、右拳を付けるだけ!

 そして、勢いを付けて立ち上がる瞬間に、ちょんと、左拳をお義理程度に土俵に付けるだけ。

 神事を汚す行為を、恥と思っていないのだろうか?  

 勝つ前に、本来あるべき立居振舞、礼儀が必要だろう!

 テレビでは、「解説者」と称する、舞の海など、元力士ですら、それを指摘しない。むろん、相変わらず、NHKの実況アナは、クチをつぐむ。むしろ逆に、スピード感溢れる相撲と、ヨイショする有り様。

 以前、悪しき伝統として、「八百長」が蔓延していた時も、見て見ぬふり、聞いても聞かぬふり、知ってても知らぬふり、をし続けていた。

 そして今や、この両手を付かぬ「立ち合い」までも・・・・・・・・

 神事に基づいての基本姿勢である、「立ち合い」。

 行司は常に「両手付いて!」と、厳しく、且つ、鋭く注意しているのに、いまだに無視!する力士が多い。

それは、驚いたことに、中学生力士ですら、そのザマだった。

 今年、8月17日、18日と2日間にわたって行なわれた「中体連 相撲の部」の全国大会では、中学生が、手を付かないで平気で、立ち上がっていた。行司も審判も、注意もしない。取り直しなどさせず、平気で次々と相撲をとらせた。

 こんな深刻な問題にも関わらず、文字通り「手つかず」のまま。

 これは、大問題になりかねない! と痛感。この中学生の中から、おそらく「プロ」が、育っていくのだろう。今から、コレでは! そう思うと、背筋が、ゾッとし、凍った。

 早速、記事にした。公開された直後から、驚くほどの反応がみられた。

 アクセス数の意外な多さ。ということは、驚き、痛感し、次いで、「改心」「反省」し、指導者が、根底から指導し直して、まさに「仕切り直し」してくれるであろうと、・・・・・期待している。

 次の地方大会、並びに、全国大会では、「改善」が見られる・・・・はずだ。勝負の結果以上に、礼儀が大切と教え込まれる年齢のはずなのだから。校長や、相撲クラブ代表も含む、指導者、顧問、監督らは、その辺りを当然、分かっているはずだ。断って置くが、柔道のように、しごきなどせずに指導して戴きたい。

 それでなくとも、競技人口が、極めて少ないスポーツ&格闘技なのだから。

 さて、プロの世界に、再び、目を転じると・・・・・・

 今日も、デタラメな、さまざまな姿勢で、正しい立ち合いを無視して、終わった。そして、「立ち合いまがい」が、今日も横行しまくった

 白鵬などは、いつもいつも、片手付きで、勢いよく立ち上がり、相手をぶちかましている

 

 Dscf8592
 
 見て見ろ!今場所の、2日目。左側の、「妙義龍」の立ち合いから、立ち上がる瞬間の姿勢を(写真・上)。

 右側の「千代大龍」が、キチンと両手の拳を土俵に付けているのに対し、左側の妙義龍は右手の、それも拳の先を土俵上にチョコンと付け、左手は宙に浮かしたまま。

 おまけに、右足の半分を何故か、これまた浮かしたまま。痛みがあるのか、ぶ厚くテーピングしているかかとの部分は、おかしなことに、逆に土俵上に接地したまま。

 そして、このまま左手を土俵上に付けることもせず、立ち上がった!

 明らかな「レッドカード」! 神事の儀式違反。でたらめ妙義龍!

 これを「妙技」とは、言わせない!

 くしくも、一番近くで、このでたらめ立ち合いを見ているはずの、杉山邦博(写真。妙義龍の真後ろの82歳の老人)

 丁度、今から6年前。杉山が、初めて相撲界を、テレビのワイドショーなどに出演して批判。当時横綱だった朝青龍の、あまりにも目に余る言動などを含め、相撲界に対して、物申した。

 とたんに、北の湖理事長が、激怒!

 まあ、今まで、相撲界べったりでいたはずの子飼いのやつが、裏切りやがった!

 とでも、思ったに違いない。

 現役時代の北の湖を、長期密着取材したことがあるので、プライドが超高い!など、多少の性格は知っている。

 例えば、相撲部屋の前で、「北の湖!」と呼びかけただけで、怒り、「今日の取材、中止だ!」などと言われた。

 「横綱」、もしくは「北の湖関」と呼ばなければ、いけなかったらしい。

 6年前。北の湖理事長は、すぐさま杉山に供与していた、「取材記者証」を没収するという、対抗措置に出た。

 その「取材記者証」が無くとも、本場所を見ることは出来る。その代わり、入場料を払わねば入れないばかりか、今まで出入り出来た東西の力士控え室には、一切立ち入り禁止。

 この上の写真の座り位置の溜まり席だと、年間予約をせねばならず、例え譲ってもらったとしても、3万円くらいが相場。

 今まで、タダで自由に入れたのが、大金を払わねばならなくなった。

 あわてふためいたと思われる、杉山。半ば、言葉をあいまいにして、協会ならびに理事長に謝罪。手打ちみたいなカタチと言えば、分かりやすいか。

 再び、「取材記者証」を入手することが出来た。以来、角界、協会、及び力士批判に関しては、一切クチをつぐんでいる。

 だから、目が見えないなら別だが、妙義龍のデタラメ立ち合いも見えてるはず。だが、クチが裂けても、デタラメか? あれでも正しいのか?という「意見」や「見方」どころか、「感想」すら、聞いても、絶対に言わないであろう。

 実は、電話でではあるが、かつて杉山に「八百長」について、直接、問い質したことがある。

 朝青龍の言動問題。そして、自分の携帯電話をへし折るまでして、八百長の依頼と、取り口の打ち合わせまでした証拠となるべき、送受信記録や、メール文を隠そうとした、多数の力士たち。

 そんな一連の犯罪行為で、協会の存続そのものを揺るがした「八百長事件」。それが発覚した年の、ず~っと前だ。

 その頃、わたくしは独自に八百長の、ド汚い深層の取材を続けていた。その過程で、長らく大相撲を見ていた杉山に、一応、聞いたというわけだ。

 ど~でも良い、うんちくなんぞ、聞くつもりはなかった。なので、ズバリと聞いた。

 ーーー長らく大相撲をご覧になって、取材もなさっていらして、八百長はあったと思いますか? 今も、あると思いますか? それとも、無いと?

 「・・・・・・・・あるとも、無いとも、私は、言えません」

 はあ? どちら、なんですか? はっきり、言えるでしょう? そんな、あいまいにせずに。

 「ですから、言えません」

 そうやって、長年にわたって、あいまいにして、注意すらしなかった。もし、気付いた時に、これ以上公然と行われるようですと放送で一言、言わざるを得ないんですけど・・・・とか、プレッシャーをかけ、思い切って協会に具申していれば、八百長は無くなっていたかもしれない。

 NHKは,巨額のおカネも出しているんだし、その与える影響力は、協会に対しては大きいはず。なのに、一体、ナニしてたんですか!? 杉山さん、ホントに見てたんですか? 取材してたんですか?

 そう、言った。

 なにしろ、年6場所を、すべて放送収録し、1場所1億円もの莫大な放送権料を払っている。日本相撲協会にとっては、おいしく、大きな財源だ。そして、それはすべて、我々が支払っている受信料の中から、支払われていることは、いうまでもない。

 協会に、物申す権利は、充分過ぎるほどある。

 視聴者からも、言う権利は、充分過ぎるほど、ある!

 杉山は、電話口で、怒った。

 「失礼だよ!何を、言ってるんだね、君は!」

 ですから、八百長を知っていながら、目をつぶって来たんじゃないか??と。

 何やら、電話口で、杉山が叫んでいた。 ふ~っ・・・・やれやれ・・・・

 そんないきさつが、あった。だから、あいまい謝罪のテンマツの行方も、容易に想像がついた。

 さてさて、いかに、力士が、行司の「両手ついて!」の声を、無視しているか、具体例を、分かりやすく、さらに列記していきたい。

 「星取表」ならぬ、「お手付き表」を、書いていく。

 今場所の、2日目。幕内を取り上げる。

 三段目や、幕下辺りは、もっとひどいのだが、いかんせん、文が長すぎると、読者の集中力が切れる。途中から、読むのを止めてしまう危険性がある。

 それに、幕内力士のひどさを書いたほうが、一般にも、しこ名が、いくらか知られているであろうし、インパクトもあるだろう。そう、思った。

 より、分かりやすくしようと、ちゃんと両手ないし、拳を付けて立ち上がる力士は〇。でたらめ力士は?。あいまいな手口を駆使する力士は△に、した。

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  < 旭日松? 対 玉飛鳥〇 >

 塩を多く手掴みして、上に高く放り上げるので、知られている、旭日松。右手だけ付いて、立ち上がったので?。玉飛鳥は、合格の〇。

  < 舛ノ山〇 対 玉鷲〇 >

 舛ノ山が、先に両手を付いて、待つ形に。じらして、遅れて付けた玉鷲だが、一応ギリギリ〇。

  < 若の里△ 対 常幸龍〇 >

 立ち上がる直前に、両手を、トン!と土俵に付いて立ちあがる若の里。勢いをつける手段に利用している。実は、この、あいまいな手合いが、力士に圧倒的に多い。対する、常幸龍は〇。

  < 天鎧鵬〇 対 豊真将△ >

 作戦?にせよ、ギリギリになって、両手付けた豊真将には、感心しない。

  < 遠藤△ 対 佐田の富士△ >

 新入幕の遠藤。右手だけ付けて置き、立つ直前両手付き。対する、佐田の富士も、右手だけ付けて置き、立ち上がる直前、左手をトン!付き。

 共に、「イエローカード」処分だろう。2回やったら、今場所出場停止か、負けにするべき。

 ともかく、「処分」を明確化しないと、力士は全員が全員、舐めてかかる。先の「八百長処分」が、良い例だ。

  < 徳勝龍? 対 栃乃若〇 >

 左手だけ付けて、立ち上がった徳勝龍。まさに、片手落ちの、?。これで「勝」てれば「徳」だわいと考えてるのなら、1発で「負け」にするべき。

  < 豪風? 対 翔天狼? >

 共に、左手だけ付けて、上体起こして、立ち上がった。2人共、やはり1発退場処分の、「負け」にするべき。そのように厳罰に処していくと、デタラメ力士たちは、あわてて両手付く様に、なるはず。「指導」「注意」だけじゃ止めない、したたかな部分を、持っている。

  < 富士東〇 対 琴勇輝△ 

 琴勇輝、立つとき、やっと両手付く。姑息なやつだ。

  < 臥牙丸〇 対 嘉風?? 

 嘉風、まったく手付かないで、立ち上がった。嘉風ならぬ、この「悪風」。1場所、出場停止処分にし、その月の給金無し、にするべき。

  < 太樹? 対 豊ノ島〇 >

 北太樹、右手だけ付けて、平気で立ち上がった。当然、?!

  < 阿覧△△ 対 旭天鵬〇 >

 旭天鵬が、すでに両手をキチンと土俵に付けて、待っているのに、阿覧はギリギリまで待たせて、これまたギリギリに両手付く。こういう、神事の儀式を守れない奴は、阿覧限りの罰則を科すと良い。

 旭天鵬の相撲に対する、真摯な態度には、いつも感心する。あぶない遊びも、一方で、しているけれど。

 ある時、ひょいと、こう聞いた。

 ---ドルジ(朝青龍)と、白鵬。どちらが、性格良いですか?

 「そりゃあ、白鵬関だよ。相撲に対する態度が、マジメだもん。ドルジ? う~ん、あまり、言いたくないなあ(笑)。わかるでしょ? 聞かないでよ(笑)」

  < 豊響△ 対 安美錦? >

 豊響、上体起こす時、勢い付けて、両手、トン!付き。付けば良いってものでは、無い。イエローカード、1枚贈呈。3枚溜まると、来場所、出場停止! 笑いごとでは無い。そのくらい、厳しくしなければ、何でもアリに、成り下がる。八百長、氾濫時のように。

 安美錦、右手だけ付けて、勝負に出た。この男、いつもそう。いわば、片手落ちの「常習犯」だ。

  < 時天空? 対 魁聖? >

 時天空は、仕切り線から遠く離れて、「立ち合いもどき」の姿勢。相手の 魁聖は仕切り線前。しかし、2人とも、左手だけ土俵に付けて、立ち上がる。行司も、勝負審判の任に当たる親方連中も、手を挙げて、止めず。あ~あ・・・・・・

  < 妙義龍?? 対 千代大龍〇 >

 先述した、上の写真で、明らかに分かるように、妙義龍は、右手。それも指先だけ接地させただけで、立ち上がる。相撲を舐めてるというか、相撲の神を冒とくしていると言うべきか。そのうち、バチが当たるだろう。

  < 隠岐の海? 対 豪栄道? >

 隠岐の海は、右手ちょん付き。かたや、豪栄道といえば、両手ちょん付き。どっちも、レッドカード、額にペタリと貼って、両国界隈を、ヒモ付けて歩かせたい。

  < 稀勢の里?? 対 栃煌山? >

 右手、付くどころか、擦って立った稀勢の里。一方の、栃煌山は、左手突いただけ。どちらも、ひどい。

  < 宝富士△ 対 琴欧州△ >

 どちらも、立ち合いの姿勢にならず、互いに、じらし合う。やっと、両手付いたのは、宝富士。琴欧州は?と、目を転じると、とりあえずか、左手を付いておいて、立つ瞬間、右手をちょん!姑息。この漢字の意味分かんない? 琴欧州。休場中に、調べな!

  < 琴奨菊? 対 碧山〇 >

  すでに碧山は両手を付いて、正しい立ち合いの姿勢になっているのに、待たせる琴奨菊。やっと、腰を降ろすと、左手ちょん付きで、立ち上がりやがったあ!

  < 安? 対 鶴竜 >

 高安、右手だけ付いて、立った。鶴竜の方は、ギリギリまで手付かず。直前に両手付く。

  <白鵬△ 対 勢△ >

 白鵬は、いつも、両手付かない最低の横綱。右手だけ付けておいて、左手、ちょん付きで立ち上がる。勢もまた、右手ついて、左手は擦るだけ。

 

 < 松凰山? 対 日馬富士〇 >

 この日、最後の取り組み。松凰山は、右手付いただけ。一方の日馬富士は?と言えば、この日はキチンと両手付いていた。日替わりなのが、困る!

 ここまで書いても、熱烈な相撲ファンは、言うだろう。たまたまじゃないの?と。ひいきの引き倒しに、この手合いは多い。

 まったく「国技」では無い大相撲だが、会場、そしてテレビで見ても、立ち合いのスピードがとてつもなく早く、まるで全員が、キチンと両手付いて立ったように、ごまかされて、見えがち。

 しかし、キチンと事前に両手付けてたか、どうか?は、本人が、一番良く知っている。

 それは、相撲部屋の稽古場でも、そう。

 だが、コマ送りで見ると、デタラメや、あいまいな、ごまかし様が分かる。1度、試されるといい。

 では、さらに、もう1日。アトランダムに、6日目のを、書く。

 よく分かって欲しく、写真を何枚か、添える。

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  < 豊真将?? 対 若の里△ >

 左手付いただけの、豊真将。かたや、ガッ!と、出るときに両手、やっと付く若の里。

  < 常幸龍〇 対 佐田の富士? >

 常幸龍は、まさに「常」に両手を付いて、相手に立ち向かう。好感が、持てる。佐田の富士は、右手だけ土俵に付け、左手を擦って立ち上がった。彼は、いつも左手を擦るか、トン!と突いて、立つ。明日から、親方の、厳しい指導が望まれる。

  < 豪風? 対 旭日松〇 >

 この日の旭日松。相変わらず、手掴みした塩を、天井に向かって放り上げていたが、なんと、両手をキチンと付いてから立ち上がった。この力士、その日の気分で、片手付いたり、両手付いたり。やれば、出来るのに、もう・・・・キチンと、毎日しろよ!

 対する豪風は、左手だけ付いて、立ち合いを済ませた。

  < 遠藤? 対 栃乃若〇 >

 話題先行の遠藤。6日目も、右手だけ付いて、立ち上がる時、左手をちょん付き。正しく直すのは、「今でしょ! 今!」

 栃乃若は、いつも両手を土俵に下ろし、鋭く立ち上がる。合格点を挙げられる、数少ない力士だ。

  < 徳勝龍? 対 舛ノ山? >

 徳勝龍、この日は、勢いつけて、両手、トン!付き。舛ノ山は?と言えば、右手付き。少し、左手を浮かして立ち上がる。

  < 天鎧鵬〇 対 翔天狼? >

 天鎧鵬は、基本的に神事の決まりごとを、キチンとこなしている。対する翔天狼、お前、夏祭りの太鼓叩いてんのか?

 まず左手を付き、今度はそれを高く上げて、右手を付いて立ち上がった。なんじゃあ? 遊んでんのか??

  < 玉鷲? 対 琴勇輝△ >

  玉鷲は、左手付き。琴勇輝は、勢いつけて、ト~ン!と、両手付いて、玉鷲に向かっていった。

 神事の儀式を、ダッシュの、はずみにしてはいけない。

  < 富士東〇 対 玉飛鳥〇 >

 どちらも、基本的に両手をキチンと付いての、正しい立ち合いをしている。日々、気分と作戦?で、デタラメやってるやつらは、見本にして欲しい!

  < 臥牙丸? 対 豊ノ島〇 >

 臥牙丸は、左手で付き、右手で、トン! と土俵を叩き、向かっていった。豊ノ島の立ち会いは、正しくキレイ。

  < 時天空? 対 阿覧? >

 時天空(写真右側)は、いつもゆ~っくりと、相手をいら立たせるまで立ち合いの姿勢に、入らない。ギリギリに、両手を擦って、立った。

 阿覧(写真左側)は阿覧で、左手だけ付き、立ち上がる寸前、伸ばした右手の指先だけを付けた。お前らさあ、相撲の神様をバカにしてない? 立ち合いってもんを、軽視してない?・・・・・・・。

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 < 嘉風〇 対 安美錦? >

 嘉風。なんとこの日は、両手ついて立った。やれば出来るのに、いつもやらない。幼稚園児以下だ。

 安美錦は、相変わらず、右手のみ付けて、立った。

  < 豊響? 対 旭天鵬〇 >

 豊響は、左手、トン!付き、立ち上がり。旭天鵬、39歳は、キチンと立ち合い姿勢。美しい。

  < 宝富士△ 対 北太樹? >

 宝富士、両手を擦って立つ。片っぽの、北太樹は右手だけ付けて、左手は宙に浮かしたまま。

  < 魁聖〇 対 千代大龍△ >

 2日目は、両手をキチンと土俵に下ろしていた千代大龍。この日は、両手、トン!付きのザマ。魁聖はなんと、この日は、まとも!気分次第で、コロコロ、日替わり??

 どの力士にも言えることだが、「立ち合い」を作戦展開のための具には、して欲しくない。「立ち合い」は、そういう類いのモノでは、本来、無い!

  <  妙義龍? 対 勢? >

 2人とも、右手だけ付けての、立ち合い。「両手付けて!」の、行司の声は聞こえないのだろうか? 耳、悪い? 病院、行け!

  < 稀勢の里〇 対 碧山〇 >

 二人とも、呼吸合わず。立ち合い、合わず。しかし、体勢、良し。

  <松鳳山△ 対 琴欧州? >

 松鳳山、勢いつけるための、両手トン!付き。琴欧州、左手のみ。

  <琴奨菊? 対 高安〇 >

 琴奨菊も、太鼓叩きパターン。左腕を大きく上に上げて、下ろしたら、今度は左手をトン!付きして、右手擦って立つ。遊んどんのか?

 高安。今日は、両手付き。なんじゃあ?

  < 豪栄道? 対 鶴竜△ >

 豪栄道は、右手だけ。鶴竜は?といえば、両手を土俵に擦っただけ。

  < 白鵬? 対 栃煌山〇 >

 

 

 Dscf8741 写真左側が、白鵬。右手は仕切り線に付けてはいるものの、左手は、見ての通り、浮かしたまま。立ち上がる瞬間、左手をトン!付きで、ダッシュ!が、いつものやり口。

 

 相手の栃煌山(写真右側)が、キチンと両手を付いているというのに・・・・。

 

 このザマで、優勝したと騒がれても、バカバカしい気がするのは、私だけだろうか・・・・・・・。勝ちゃあ良いってもんじゃない。本来、しなければならない作法を、ハナっから無視しちゃあ、ただの、筋肉デブだ。

 

 <  隠岐の海? 対 日馬富士△ >

 日馬富士は、両手で、トン!付き。隠岐の海は、右手のみ。

 

 こんなひどい立ち合いが、連日、堂々とカネ(入場料)をとって、場所中、行われている。

 

 スピード感があるから、フツーに見ていると、気付かれない。それをいいことに、まあ、記事のまま、土俵上で平気で展開されている。

 

 デタラメは、北の湖もそうだった。勝負審判にあたる元幕内力士、全員もそうだった。正しくやっていたのは、双葉山にまでさかのぼらなければならない。

 調べていて、さすが双葉山! と、感心した。

 

 このぐらいで、目くじら立てて・・・・と思う人には、先の記事でも書いたが、やはり陸上100メートルの競技選手の、スタートのスタイルを想い浮かべてもらうのが、やはり、1番ふさわしい。

 全員、同じ姿勢。アレを、それぞれ、勝手に崩して、スタートラインに立ったら、それでも良いですか?

 全員が同じ条件で、競技に臨むから、スポーツとして、成り立っているのです。

 且つ、ズルして、1度でもフライングしたら、それで失格!

 オリンピックなら、4年間掛けた努力が、一瞬にして水の泡です。

 そのくらい、厳しくしなければ、すぐ舐めてかかる。たかをくくるのが、力士の本心です。

 いくつかの部屋にも通ってきた経験もあり、他人様より、詳しい。

 こんなアンフェアな、デタラメな姿勢が、いつまでもまかり通っては、いけない。

 トン!付き、ちょん付き。果ては、擦り擦り、夏祭りの太鼓叩き・・・・・

 こんな「片手落ち」の悪癖を、「手付かず」のまま、放置しては、いけない。

 例え「国技」なんかじゃなくとも!

 さあ、全員を「相撲教習所」に招集して、一からやり直しだ!

 中学生力士に、全員、正しい見本を見せてくれ!模範を、全員、見せてくれ!

 中学生時代、朝稽古の後通った中学校で、いつも授業中、居眠りしていた北の湖敏満自ら、言うべきだ。

 「私は、恥ずかしいハナシ、ちゃんとやってこなかったことを、お詫びする。改めて、君たちには、明日から、キチンと本来のやるべき「立ち合い」を、実行して欲しい」と。

 デタラメ、テキトー、「立ち合いまがい」から始まる、相撲は、もう見たくない!

 勝ち負けの行方や、展開が、ガラリと変わるかもしれない。白鵬の連勝は、ブツブツ切れる可能性もある。

 しかし、正しい、有るべき姿勢に、本来の「立ち合い」を、戻さねばならない。

 さあ、そこの、お立合い! そう、思いませんか?

 相撲ファンを自認する、そこのあなた! そう思いません??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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