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《 リアル 大相撲・行司 ルポ 》 三役格行司 木村晃之助、55歳。「体調不良」で、秋場所直前に、休場させると、協会が発表。不良?って、どういうこと?

2020-09-12 23:43:16 | 協会黙認の、「立ち合い」のデタラメさに怒りを込めて

 あの、木村晃之助が、体調を崩していた?

 まったく、ノーマークで、驚いている。

 先程、「手を付いて!」と、独り、土俵上で叫んでいた時期の、彼の、孤軍奮闘ぶりと、その、

  決まり手を、見届ける所作の素晴らしさをたたえた記事と、

 逆に、まったく、叫ばなくなって、手を付くことをしない力士を、見て、見ぬふりして、見逃す晃之助に、愛想が尽きた記事。

 その、真逆とも言える記事、2本に、検索が集中。

 なんでだ?

 疑問に思い、晃之助の「今」を、追ってみると、本日、日本相撲協会が、彼が、明日から始まる、秋場所を休場すると、発表したとのこと。

 しかし・・・・、具体的なことは、言わず。説明無し。

 体調不良ってことは、字句通り、受け取れば、何らかの病気が?

 しかも、開幕直前にか?

 どうも、調べるのは、これからになるが、直前に、2人の部屋の親方が自粛規制のさなか、タニマチと、飲み食いしていたことがばれて、秋場所に顔を出すな、謹慎しろ・・・・という、処分がされたが、 

 晃之助こと、小島俊明も、ほぼ、同様な行為を、つい、つい・・・・行なったのではなかろうか。

 まだ、55歳。

 65歳の「停年」までは、あと、10年もある。

 さらに、「三役格行司」とは、名ばかり。

 裁くのは、いつも、前頭筆頭から、5枚目までの力士ばっかり。

  小結も、関脇も、まして、大関戦など、ただの1回も、軍配を、ひるがえしたことは、ない。

 おまけに、晃之助が、裁く2番、2取り組みは、毎度、17時のニュースにひっかかり、その彼の所作を、見えなくさせ、結果だけが、報じられることが、多い 

 ひどい扱い、冷遇に、耐えながら、もし、本当に?病気だとしたら・・・・・・

 コロナ騒動で、無人の観客や、先場所のように、2500人という、ガランとした会場の中で、

 「手を」「手を付いて」と、かつてのように、リンとした声を、ピシッと、叫んでいたら、どんなにか、「立ち合正常化」を、全国の相撲ファンに、アピール出来たか・・・・・

 なのに、やっとマイクに拾える、小さな、か細い声で「手を痛いて」と、1回、言うのみ。

 もはや、キムラ・コーノスケでもない。彼たる、個性も、無い。

片手、チョン付きすれば、立ち合い成立だと、言ってのける、いまだ、正しい相撲を知らない、吉田賢など、「睾丸無恥な」老齢、嘱託アナウンサーが、明日から、いけしゃあしゃあと、また、力士の名前を、何人も間違って詫びもしないことが、頻発することが、予想されるだけに、晃之助、欠場は、残念でならない。

 本当のウラ事情。判明したら、また、追記します

 、

 


《 リアル 大相撲 ルポ 》 三役格行司・木村晃之助。危うく、押され衝突、寸前!魅せた、ひらりひらりの、八艘飛び。8日目に続いて、10日目も。

2019-07-16 19:53:07 | 協会黙認の、「立ち合い」のデタラメさに怒りを込めて

 

 今、名古屋で開幕している、「大相撲 2019年7月場所」。

  後半に入るや、「手を、手をついて!」を、叫ばなくなってきた、三役格行司の、木村晃之助。

 それが、妙に気になるうえ、ダヴァジャルガルのマネか、悪影響か、立ったまま、にらみ合うでもなく、すぐには腰を降ろして、手も付きそうも無い、無駄な時間の取り組みが増えており、この木村晃之助の時も、その手の力士が増えてきた。

 なのに、注意喚起もしない姿勢に?

 あきらめ?

 中休み?

 「狂怪」から、注意された・・・との情報も、得ていないのだが・・・・。 

 さて、そんな、夕方5時過ぎに土俵に上がる、晃之助が、この8日目(7月14日)と、10日目(7月16日)に、魅せた、ひらりひらりの、八艘(はっそう)飛びを、公開します。

 危うく、力士に、ぶつかりそうになる寸前、ひらりと、かわして逃げる動き、御堪能、くださいな。

  8日目。碧山(あおいやま) 対 北勝富士(ほくとふじ) 戦。

 左から、右へと、動きが、なっております。

        

   この晃之助が、なにより、すごいのが、カラダをぶつからないように、避けて、ひらり、ひらりと、かわして、飛びながら、

 目先は、前では無く、極力、しっかりと首をひねって、両力士の足を見ているところ。

 次いで、本日、10日目。

 、琴奨菊(ことしょうぎく) 対 遠藤。

 勝っても、極めて無愛想な言動を、全国の相撲ファンに、根深く、印象付けている、遠藤。

 ところが、一転、ゼニがもらえる、トークショーや、サイン会などに出てくると、よくしゃべり、愛想も良いという風評の遠藤。

 謝礼や、ゼニもらわないと、タダではしゃべらない、極め付きの、カネに汚い性格、とみるほかない。

 一方、立ち合いに、手を、チョン付きにせよ、するようになった、琴奨菊。

 ダッシュする寸前、尻を、プリッと、自分の「菊」を、持ち上げる、おかしなクセは、今も、変わらないまま。私生活では、奇異な初婚を、性生活しないまま、離婚し、再婚した力士。

 さて、この勝負でも、木村晃之助は、八艘飛び、魅せた。

    飛びながらも、目線は、しっかりと・・。

 かと思えば、反対側でも

  おっとっとっと

   いやあ、お見事!

 しかし・・・・万が一、ぶつかったりしてたら、土俵下に、転げ落ちて、笑い者になったうえ、ケガして、翌日から、欠場になりかねない、飛びわざ。

 よく、「残った、残った!」 

 紙一重の、際どさ。

 そういう発想の記事、発送してみました 

 なお、この10日目の、2回もの八艘跳びシーン。

 あす未明の、いわゆる、「大相撲10日目 ダイジェスト」で、確実に、見られますよ、

 


《 リアル 大相撲 ルポ 》 毅然として、キリリと、正しく裁く、木村晃之助が、本領発揮! 思わず、北の富士勝昭、うなった。「この行司さんは、キビシーからねえ」。名采配、再現します

2019-07-11 23:01:27 | 協会黙認の、「立ち合い」のデタラメさに怒りを込めて

 この、今日、記事化する、三役格行司、木村晃之助(こうのすけ)。

 厳しくも、そうあるべき、正しい名采配(めいさいはい)の極め付けを、テレビの地上波ナマ中継を、観ていた読者が、多くいたようで、その問題の取り組み、終わるや、すぐさま、以前の記事数本に、検索が多く、注がれていた。

 深夜未明の、いわゆる、大相撲・取り組みダイジェストでも、3度目の取り直しだけが、何も問題なかったかのように、誤解させ、放送されてしまうだけ。

 永久に、1度目、2度目、の取り直しや、思わず、発した、北の富士勝昭の秘話ゆえの、感想など、全シーン、再放送は、無い・・・と、思われる。

 ならば、史上初の、紙上再公開を、しておこう。

 しつこく思われるかも知れないが、あるべき、当たり前の「立ち合い」、「御手付き」が、いまだ、出来ていない、明生と、まったく、同じ手口を使って恥じない、ダヴァジャルガルへの、警告も暗示して。。。。。

  正代(しょうだい) 対 明生(めいせい) 戦。

 どちらも、しこ名としては、珍しい印象を与え、且つ、木村晃之助が、裁く2番に、しばしば、この両力士が、出くわすので、記憶している読者は、意外と多いのでは、ないだろうか。

 そう、両手、両こぶし。マトモに、立ち合いの時、事前に土俵に付かない、お手手、ぶらんぶらん、気持ちも、宙ぶらりんの力士として・・・・。

  この1番。軍配、ひるがえし 、裁くは、木村晃之助。

 今場所、2019年名古屋場所からであろうか。

 このように、画面右下隅に、行司名が、表示されるようになったのは。

 それでなくとも、木村晃之助と言えば、真紅の装束。

 紅も鮮やかな、装束を身にまとって、土俵上に登場していたのに、真紅は、別の行司が着て登場し、

 木村晃之助は、この、桃色薄化粧のような、装束に着替えた様子。 だもんで、識別するのに、チョイと、助かる。

 でないと、その発する、ハッスル 、かん高い声。

 手を、手を付いて!」

 ソレを聴いて、初めて、彼と、分かること多い。

 今日のように、彼の顔が、単独、何度もアップされることな~んて、めったに無いもんで。

 にしても、白髪、増えましたなあ・・・・・・・。。

  キリリと、ポーズ、決めて、たたずむ、千両役者という、印象の、木村晃之助。

  1度目。左の、正代は、珍しく、両手両こぶし、付いて、右の明正の動きを、見詰め、見定めている。

 ところが、右の明正。

 「手を付いて!」と、明生に、注意、うながしているにも、かかわらず、この姿、このザマ。

 もう、一度、晃之助、注意喚起

 手を付いて!」

  ところが、明生。左手だけ、身勝手に、自分だけのペースで、砂をかすって立ち上がり、思わず、応じて、立ち向かう、正代。

 そのデタラメぶりに、木村晃之助、「まだまだまだまだまだまだっ!」

 待ったを、かけ、取り組み、止める。

  思わず、解説を勤めていた、右の北の富士勝昭が、感想を。

 「この行司さんは、キビシ~からね。なかなか、チョン立ちじゃ、許しませんよ~」

 実は、北の富士が、岩手県一関市に、巡業に行った時、若き日の小島少年を見かけて、行司にならないか?、君、と、誘った奇縁、隠された背景がある

 名古屋にいる、左の、大坂敏久アナウンサー、44歳。

 「しっかり、両手を付いて、立つと・・・・・・なります」

 ん?「・・・・・」の、ココロは?

 とはいえ、このアナに、実況の穴見られず。「立ち合い」を、一応、知っている・・・・ようだ。

 「2回目です」と、土俵の動きを見て、大坂。名古屋で、言う。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  「互いに、手を付いて!」

 そう、叫ぶ、木村晃之助、こと、小島俊明、54歳。

 そうなのだよ、白鵬こと、ダヴァジャルガルよ。

 互いに、事前に手を付いて・・・・からじゃないと、立ち合い、不成立。それが、正しいのだよ。知ってて、知らんふり、決め込んでいるけれどさ。

 それも、立つ以前に、目視(もくし)確認出来るくらい、互いに、ちゃんと手を付いていなければ、「立ち合い」では、そもそも、あり得ないのです。

  なのに、この明正。 「明」らかに、「正」しくないこと、しやがっている、ワル。

 耳が、聴こえないわけでもあるまいに、このザマ.ぶらんぶらん。またも、股の前に、両手、浮かしている。

  そして、また、左手の先を、擦るようにして、立ち上がりやがった。

  「またまたまたまたまたまた」と、木村晃之助が、止める。

 大坂アナが、「踏み込みが、コレもまた?」

 北の富士勝昭は、「うるさいんですよ」。「う~ん、良いんじゃないか?と、思うけどね、ふふふふふ」と、含み笑い。

 大坂アナ、「3度目です」

 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

  木村晃之助、毅然として、すっくと立ち続ける。不正は、許さんぞと、ばかりに。

  むかついては、いる。だが、良い影響続いており、今場所も、初日から、幕下以上の行司の大半が、「手を付いて」を、必ずクチにしており、止めて、取り直しさせる行司もまた、じわじわと、増えてきている。

  ところが、こと、この場に及んでも、明らかに、歪んだ性格の、明生

 このまんま。またも、この宙ぶらりんこ。

 「手を、付いて!!」

 場内全体に、響き渡るかのような、りんとした声で、怒りを押し殺して、叫んだ、木村晃之助。

 左の正代は、この日は、3度目も、付いている。

  なのに、ワルは、左手、チョン付き、で立ち上がっちゃった。

 木村晃之助。

 いままでも、そうなのだが、3度目は、怒りを抑えつつ、見逃す。 

 正しい、あるべきこと、とはいえ、4度目もやると、さすがに、客席がざわつき、ブーイング、沸き上がり、逆の効果、反感を、抱かれる可能性が、うまれる。

 審判部の、開きめくら元力士たちも、これ以上やると、顔をしかめる。

 行司とはいえ、決して、装束を身にまとった、お飾りの存在では無い!コトを、常に毅然と、示し続けている、小島俊明という、男。

 なりわい、ゆえ、手を付き終わるまで、永遠に、深夜までは、1000回も、させられず。

 が、3度までは、今後の為に、キッチリ、示唆し、ケジメつけておく姿勢。

 ひそかに、拍手を、送り続けたい。

  勝負の、見極めは、コレ、この通り。

  54歳にして、ヒンズー・スクワット、回数こなしているんだろうなあ・・・・・・。

  寄り切りで、正代の勝ちに。

 軍配、すかさず、すっくと、立ち上がり、正代側に、サッと、向ける。 

 ワルの、明生は、ふて腐れた表情、明らかに浮かべて、土俵を降りてゆく。

 勝ち名乗りを受けた、正代もまた、ふて腐れた表情。

 これまでも、注意されてきたし、内心、うるせえなあ、この晃之助の野郎、と、思い込んでいるはず。 これまでも、記事化して、きたしね。

 懸賞金、1円も無いせいもあり、憮然として、土俵を降りた。 

 力士になんぞ、好まれなくてもいい。

 立ち合いの正常化。

 日々、嫌がられても、悪戦苦闘しても。

 誰かが、分かってくれる・・・・・から、誰もが、分かってくれる日を目指して、

  たかが、ツイッター。されど、ツイッター。

 分かってくれるファンも、増えていく。

 小島俊明、まだ、54歳。期待を背負い、これからも、突き進んでくれることでしょう!

 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 ≪ 2019・7・12 朝 追記 ≫

 未明に、タイマー録画しておいた、「ダイジェスト」を、一応、確認を・・・・・の意識で、再生。

 おおっ!

 3回目の、立ち合いまで、見せており、木村晃之助の、顔、アップまで、見せていた。

 よしっ! と。

 意識改革、この局でも、きざし、有り・・・・・・かも。

 

 

 


《 リアル 大相撲 ルポ 》 幕内・三役格行司、御存知、「手を、付いて!」木村晃之助、こと、小島俊明。昨日の2019 大阪・春場所9日目の取り組みのさなか。あ、あ、あぶな~いっ!

2019-03-19 15:19:41 | 協会黙認の、「立ち合い」のデタラメさに怒りを込めて

 この記事を打ちこみ始める前。

  表題の、幕内・三役格行司、木村晃之助に関する、彼に関心を抱いている人たちからのツイッターをみると、今場所は、これまでと違い、どことなく、声が、土俵上で小さい

 という見方が、何本も、続いていた。

 確かに!

 「手を」「手を付いて!」

 その、かん高い声が、鳴りをひそめ、小さく、且つ、弱い。

 のどを痛めているのか、それとも、自分が先導役として敢行してきた役割が、とりあえず、ひと段落した・・・・と思い始めているのか・・・・・。

 まだまだ、仕切り線、及び、土俵上に、立ち上がって、ダッシュ!する寸前に、それも片手だけ、チョン付きで済ませている、ダヴァジャルガルのような、決まり、規則を守らない、無視している、ワルも多い。

 しかし、両手、宙に浮かしたまま、ダッシュしていた、あの琴奨菊みたいな力士でさえ、事前にキチンと、付いて立ち上がるようになりつつある。

 「立ち合いの、正常化」は、進んでおります、お立ち合い!

 とはいえ・・・・・気になるところだ。

 そんな、木村晃之助の動向。

 私的な付き合いどころか、インタビュー取材もしたことが無いが、観続けている。

 今場所。

 開幕してすぐ、同じように土俵上で、回り込んで、危うく、俵の外に落ちそうになったが、難を逃れた一幕があった。

 そして、昨日。春場所、9日目。

  ( NHK総合テレビ 大相撲中継 より )

 取り組みは、このように、左、大栄翔(だいえいしょう) 対 右、錦木(にしきぎ)。

 木村晃之助、位(くらい)は、明るく、平幕から、三役格行司に上がったのだが、上が詰まっているせいなのか、いまだに、前頭上位力士の裁きに、甘んじている。

 ソレは、仕方ないにしても、2番では無く、せめて3番は、裁いて欲しいし、それを観たい。

 さて、この一番、

  もちのろん、木村晃之助のもと、両力士も、いつもと違い、仕切り線に、キチンと両こぶしを付き、軍配が翻(ひるがえ)り、相手力士との呼吸を合わせて、立つのを待ち構えている。

  錦木、責め立てる。観ていた、晃之助。大栄翔の背後にいたが、ぶつかりそうに!

  まわり込むが、真紅の装束が、当たりそうに。

  は、早く逃れて! ぶ、ぶ、ぶつかるうううううううう

  大栄翔の背中から、スルリと逃げて、

  間一髪、逃げて。観てるのは、錦木の足くらいだが、それどころじゃねえ

  勝負は、決まった・・・・・ような、体勢

 

  晃之助。クルリと体勢変えて、振りかえり、大栄翔が、土俵から落ちているのを、確かめて、錦木に、サッと、勝ち名乗りをあげる。

 内心、ひやり、ひやり。「残った」「残ったア!」

 ひらり、ひらりと、体勢、逃れながら・・・・・・。

 あわてる素振り、チラッとも、みせず、俵の上や外に足、一歩も、乗せず、出さず。

 いやあ! さすが、晃之助でおます!

 後半戦も、期待しておりまする


《 リアル 汚相撲 ルポ 》 木村秀朗・幕下格行司。本名・森安朗は、行司には不適格&不適切。辞職、推奨する。池川、湘南乃海、魁の、3番続けて・・・。土俵で、軍配手にウロウロするだけ

2019-01-15 20:57:05 | 協会黙認の、「立ち合い」のデタラメさに怒りを込めて

 ひどい、無能の行司の模様を、3番続けて見てしまった!

 幕下の取り組み。今までも、何気なく、見ていたが、今日は、宇良の取り組みを捜そうと、再生しているなかで、思わず、目が止まった。

 下位の力士を中心に、文字通り、手付かずのままの、大問題が放置。相撲の基本とも言うべき、立ち合いのひどさを、昨日も、記事化したばかり。

 今日も、幕内でさえ、「立ち合い、不成立が、今場所、まだ3日目なのに、目立ちますねえ、」と、ラジオ実況アナウンサーが、クチにしたほど。

 そんなかな、本日。思わず、目が止まり、驚き、あきれた、幕下の取り組み、3番あり。

 裁いた行司は、いずれも、木村秀朗(ひであき)。本名は。森安明(もりやす あきら)、すでに33歳。行司として、15年間以上もの、キャリアがあると知って、腰抜かした。

 現在、幕下格行司。

 まず、幕下29枚目の「池川」 対 同31枚目の「安芸乃山」(あきのやま)。

  中央で、軍配手に、立ち合い成立の瞬間を示しているのは、その木村秀朗。

 が、向かって右の「池川」。まったく両手付いていない。宙に浮かして、ぶらんぶらん。

 左の、「安芸乃山」は、見た通りキチンと、教習所の教えを守り、両こぶし、仕切り線の上に。

 このザマで、平然、木村秀朗。キチンと、見ていないのか、眼が悪いのか。

 で、「残った」「残った」の声の、繰り返し。「手を付いて」は、一言も発せず。

 取り組み中。ただ、土俵のなかを、左右に数歩、歩いて、勝負決まった瞬間も、両力士の足元、まったく見ておらず。キビキビさ、皆無。だらだらと、流れ作業的、動作。

 どこを見ているのか、真剣さも見えず。緊張感など、まるで、垣間見えず。

 この「池川」。どこの所属部屋の力士なんだろうと、見ると、「八角部屋」だった。

 そう。「立ち合いの正常化」を、クチにして、早、数年の、理事長のトコの、力士。

  上手投げで、デタラメ立ち合い。両手ぶらんぶらんの、池川が勝利したものの、なんじゃあ? このザマは。 

  続く、取り組み。

  28枚目の「湘南乃海」 対 27枚目の「靏林」(つるばやし)。

 日本相撲協会の、取り組み表では、「つる林」という、なんとも、お手軽表記。しこ名の正しい表記な~んて、ど~でもいいんだな、と想う。

 これが、幕下じゃなく、幕内だったら、その力士の後援会が、激怒するだろうに・・・。

 で、立ち合いの瞬間が、上記の写真。なお、いずれも、NHK-BSからの、抜き撮りです。

 左の「湘南乃海」の両手。見てください。

 まったく、土俵に付けてません。擦ってもいません。

 なのに、行司の木村秀朗。平気で、取らせる。待ったの、動作せず。

 木村は、取り組み中。左右にゆっくり、うろうろ、うろうろするだけ。「残った」「残った」言いながら。

 少し、ひざ曲げて、勝負見届けただけ。

 目が、腐っているのか、あきめくらなのか・・・・・。

 もし、際どい、見極めづらい、土俵際の足さばきがあったなら、どうするんだろう?

  これまた、両手付かない、「湘南乃海」が、勝つ、おかしさ。

  この、2番を裁いたというより、ぼんやり、見てたに過ぎない、低能行司の顔は、この右端の装束着た、オトコ。

 3番目も、この低能が、裁いた。

 まさに、文字通り、2度あることは、3度ある・・・の、流れに。

 25枚目の「北はり磨」(きたはりま) 対 27枚目の「魁」(さきがけ)。「はり」の、漢字が、パソコンに、見当たらず。仕方なく、ひらがな表記にしました。

 最初は、北はり磨が、両手付いたものの、魁が、両手降ろしていないのに、突っかけて、北はり磨自身が気付いて止める。

 そのあとに、木村秀朗が、「まだまだ」と、小さな声。

  そして、2度目。今度は、左の北はり磨が、右手だけ。そして、右側の魁も、右手だけ土俵に付いて、取り組み始めた。

 上手投げで、魁が勝ったものの、木村秀朗、この一番でも、うろうろ、左右移動。

 勝負あった瞬間も、土俵遠くの背後から、軽くヒョイと、ひざ曲げて見届けただけ。足元に、視線投げてない。

 こんな、すべてにお馬鹿な行司に、今後も、やらせ続けて良いのだろうか?

 流行りの言葉で言えば、最も土俵上では「不適切」な、「不適格」行司としか、思えないのだが・・・・。

  よく、このテキト~な、勝負見極め姿勢と、うろうろ動きと、何も立ち合いの正しさを見えていない、あきめくら状態で、15年もの間、勤めていられたものだと、ただただ、驚くほか無い。

 いやはや・・・・・

  悪いこと言わない。辞職、薦めます。

 「千賀ノ浦親方」。やさしいから、低能力行司でも、クビに出来ないのかなあ・・・・・。

 周囲に言われても、さて、「お立ち合い」の、皆様。辛抱して、クビ「待った」させてるんかなあ・・・・・


《 リアル 大相撲 ルポ 》 「新 第3弾・宇良篇」 2019年 初場所・2戦目。1月15日、宇良、2日連続出場して、アレレ~? 今日は、キチンと、両手付いたというのに・・・・

2019-01-15 17:30:03 | 協会黙認の、「立ち合い」のデタラメさに怒りを込めて

 幕下とはいえ、いくら何でも、2日連続の出番は、無いだろうと想い込んでいた。

 で、別の原稿の後半を打ち込もうと、思いつつ、一応、「幕下 取り組み」の、一覧表を見たら・・・・

 ええっ! 千代栄(ちよさかえ)との、一番が、組まれているじゃあ、あ~りませんか。

 では、と。相変わらず、「日本相撲協会」の、取り組みの結果は、表示無しの、ズサンさ、変わらず。

 じゃあ、と。録画しておいた、NHK-BSの「大相撲中継」を、再生。

  オオッ!出てる、出てる。

  「宇良~っ!」の、歓声、飛び交う。

  左が、千代栄。両手、付けて、右の宇良の立ち合いを待つ。

 宇良が、右手だけを降ろし、土俵に付けたとたん、勢いよく、ダッシュして、突っかける千代栄。

 すぐ、行司の木村亮輔(りょうすけ)こと、本名・宮坂亮輔が、「まだ、まだ!」と言って、止める。 

 立ち合い、不成立で、やり直し。 千代栄。気持ちが、早っているというより、何か、作戦通りに、素早く、運びたいようだ。

  今度は、右の宇良。両手、付ける。立ち合い、成立。

   昨日と同じく、もぐった!

 ところが、千代栄。はたいて、もぐらせまいと、突き放しまくる。入り込めない、宇良。 

  カラダを起こすしかない、右の宇良。あのままだと、ヘタすると、はたき込まれる。

  カラダ、起こして、体勢だけ見ると、昨日と同じだが、・・・・、張っても、千代栄。まったく、動じない。

  仕方なく、土俵を回り込む、宇良。体勢、腰降ろさず、浮いている。

  ググッと、押す、千代栄。ますます、両足も、土俵際で、浮く、宇良。

  宇良の上体を、ガチッ!と挟み込むや

  鮮やかに、投げを打った。ゴロンと、まるで、稀勢の里のように、転がる宇良。

  一回転。早くも、1敗目を、喫す。う~ん・・・・・・

  いつも通り、アタマを下げて、土俵に礼をして、花道、引き揚げる・・・・

 控え室で、「力負けしました」、「実力の差が、出たんだと思います」

 「相手の圧力が、強かったです」、「まあ、自分のチカラは、こんなところだと思います・・・・・」

 いくらなんでも・・・・明日は、休み・・・・・でした。

 どう、巻き返すか?

 また、足止め、喰らうか?

 幕下クラスだと、もぐらせまいと、事前研究してくるなあ・・・・

 なお、決まり手は、「押し倒し」。

 宇良和輝。26歳。恋人を、押し倒したのは、いつだったんでしょうかねえ・・・・・ 


《 リアル 大相撲 ルポ 》 名裁きと、土俵際の際どい見極め光る、木村晃之助。2019年初場所初日より、「三役格行司」に昇格・出世。御手付きしなかった琴奨菊でさえ、改心したのに、稀勢の里は・・・

2019-01-14 22:06:59 | 協会黙認の、「立ち合い」のデタラメさに怒りを込めて

 おおっ! 「手を付いて」「手を付いて」、「手を付いて!」という注意を、うながす声が、うるさいとネットで、批判する者でさえ、

  彼、木村晃之助が、「幕内格行司」から、「三役格行司」へと、昇格・昇進・出世したことを知って、どんな人物なのか?と、過去の記事に、検索が、いまだ集中。

 調べると、昨年の12月25日。日本相撲協会の会議で、立行司・木村庄之助の復活も決め、この木村晃之助の昇格・昇進・出世も、審議決定していたようだ。

 しかし、記事にもならず。「狂怪」も、広く知らせず。

 そのため、本場所の初日に、知ることになった。

 それも、実況中継していたアナウンサーの紹介で、知った。

 本名、小島俊明。奇遇にも、解説していた、北の富士勝昭が、小島少年の産まれ故郷である、岩手県一関市(いちのせきし)で、巡業した際に、知り合いから、行司になりたいという中学生がいるんだけど、逢ってくれないだろうか・・・・と、紹介され、その縁で、東京に呼び寄せ、その流れで、彼が現役力士時代に、在籍していた、「九重(ここのえ)部屋」所属となった。

 右も左も分からぬまま、雑用係から、やらされて・・・・・・。

 以来、38年間。本当に、まずは、おめでとうございます。そしてとりあえず、ご苦労様でしたと、言いたい。

 写真では、切れてしまったが、右手に握る軍配は、「十両格行司」になった時、一関にいる、ご両親が、地元で有名な「秀衡(ひでひら)塗り」を、ていねいにほどこした軍配を、プレゼントしてくれたものだという。

 黒塗りに見える、立派な軍配だ。

 ちなみに、秀衡とは、平安時代に実在した、藤原秀衡に由来する、有名な塗りの技術によるものだ。

 その御両親も、すでに、共に他界されているという。

 存命で有れば、さぞかし、喜ばれたであろうに・・・・・と、想う。

 北の富士によれば、当時も、今も、「ともかく、生真面目な性格でねえ・・・・・。ソレは、あの時から、ちっとも、変わって無いねえ」との、感慨をもらした。

   さて、彼の、「手を付いて!」について、検索してみると、なかには相撲が、そもそも、なんたるか?を、知らず、的外れのことを、したり顔で、打ち込んでいる、シロートがいた。

 いわく、行司の役目は、立ち合いで、両手をキチンと土俵に付かせることではなく、対戦する両力士の、呼吸を合わせることだ、と。

 お馬鹿なことを、言ってもらっては、困る。

 呼吸を合わせることを、心がけるべきなのは、力士同士。その責任は、力士にある。あうんの呼吸で、当然なすべき行為、努力すべき、当たり前のコト。

 行司は、その衣裳にあらわれるように、すべて、古来の神事にもとづく所作、行為、その流れを、土俵を降りるまで、終始、厳粛に行なう。

 両手、両こぶしをキチンと付いて、力士が、スックと立ち上がることは、入門して、相撲教習所で、厳しく何度も、力士が教えられること。

 それをしない力士が、おかしい。明らかに、間違っている。正しくない。

 ソレは、協会の広報担当も、しぶしぶではあるが、認めた。何度も、私の問いに、認めている。

 ちなみに、検索すれば、相撲教習所の、「立ち合い」の様子が、イラスト入りで載っているので、お確かめ戴きたい。

 「立ち合いの正常化を、しなければ、ならない」と、八角理事長こと、保志信芳も、言う。

 だが、この数年、少し、手を付く力士が、以前に較べ、増えてきた・・・だけ。

 しこ名・保志、そして、横綱。北勝海(ほくとうみ)の現役時代から、まったく、手付かずにきた。放置してきた。

 そんな人間が、いまさら、な~に言ってんだかあ・・・と、角界で軽視され、そうみられている背景もある。

 そんなデタラメなことを、上記行司、木村晃之助が、先頭に立って、立て直そうとしているに過ぎない。

 その孤軍奮闘の、たゆまぬ努力の結果が、すこしづつ、幕内では、定着・・・・・しつつある。

 そして、今日。象徴的に、華、開いた。そのことは、最期に、書いた。

 ところが・・・・序の口からが、テキト~、「手を付いて!」を、クチにしない。しようとも、しない。

 宇良の取り組みを観たいがため、「Abema tv」を、見続けていて、あきれ果て、がっかりした。

 力士もそうだが、行司に関しても、若手、下位から、キチンと、厳しく、キビシク、再教育すべきであろうと想う。

 日本にいる外国人特派員の、ほぼ全員に聞いたことがあるのだが、大相撲を、「歌舞伎レスリング」という視点で見ており、力士を「スモ~レスラー」と、言っていた。 

 だから、八百長問題が、表面化した時も、海外では、何の問題にもしていなかったのには、ただただ、驚いた。

 確かに、相撲は、格闘技ではあるけれども、底辺に敷かれているものは、「神事」。それなのに、信じ、られない行為が、はびこっている。

 現実には、あまり、公けには書きたくないことであるが、行司は、協会ならぬ、「狂怪」幹部から見下され、カミシモ付けた、土俵上のお飾りに過ぎないままにされている。

 かつて、私が、ある、引退された「立行司」の方に、ロング・インタビューを、させて戴いたことがある。 

 その方は行司の組合を組織し、協会に是正を求めるまで行かなくとも、進言くらいは、出来るような団体にしていけたら・・・・と、願い、根回しし、相談を持ち掛けた。

 それが、見下し続けていた協会の理事長ら、幹部の耳に入り、・・・・退職をうながされ、任期期間の慣例を無視され、早期に最高位である、「立行司」を、辞めざるを得なくなった。

 「私が、立行司ならぬ、協会にたてついた行司と、みなされたんですねえ・・・・・。そんなつもりは、無かったんですけど・・・・」

 「正直(まさなお)という名前は、拝命致しましたが・・・・・その名の通り、わたくし、正直(しょうじき)に生きてきたことは、間違いありません。そのことは、自負し、今も、誇りに想っております」

 給金・給与は、良く知られた一般の大企業の幹部に比べても、驚くほど低く抑えられ、長年にわたって、協会発展に尽くしてきたにもかかわらず、退職金もまた・・・・驚くほど、安かった。

 だからこそ、木村晃之助こと、小島俊明さんの、キリリとした、軍配裁き以上に、正しく、立ち合いをして欲しいから、叫んでいる、日々の、たゆまぬ姿勢に、拍手を、送りたいのだ。

  そして、勝敗の見届け方の、美しい姿勢と、努力にも。

 昨日の、2019年 初場所の初日。幕内格の時と同様、2番を裁いた。

 そのうち一番が、琴奨菊戦。

 そう。両手付かず、ケツをウンコ出し体勢で、プリッと持ち上げ、相手との、立ち合いの呼吸、いつも、無視し続けたうえで、両手、ブランブランさせて、自分だけの、チンポテンポと、呼吸で、取り組み、して来た、汚い手口の力士。

 強引愚、まいうえぃ。ソレを、見て見ぬふりしてきた「狂怪患部」。手付かずに、知らんぷり、してきた。

 それが・・・・三役から陥落し、木村晃之助が、軍配裁く、幕内前頭の地位で相撲を取るようになった。

 こんなクズでも、行司の厳しい視線と、かん高く、鋭く、短い声、が、気にかかるようになってきたとみえて・・・。

 両手、ぶらんぶらんから、左の片手を擦るカタチへと、修正。

 今場所は、呼吸と、ペースを、以前よりは、相手力士と、合わせるようになり、この日は、左手をあらかじめ付き、降ろし、右手は、土俵上を擦って、立ち上がるようになってきた。

 ワルが、改心?しつつある。 

 そう、見えた。そう、とらえた。

  その一方。勝敗の、見極め、見届け方は、素早く、両ひざを深く曲げ、

  相変わらず、美しい。他に、類をみない。

 行司生活、丸38年間。すでに、53歳とは言え、少しづつ、肉体が老い始める年齢。人知れず、ヒンズー・スクワットを、それなりの回数、こなしている・・・・のかも知れない。

 すぐ、立ち上がって、勝ち力士の東西方向へと、軍配を、スパーンと、指し示す。

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 2日目の本日もまた。問題の琴奨菊と、巨漢の碧山(あおいやま)との、取り組み。

  左が、立ち合い無視。呼吸、合わせないできた、ワル。右が、碧山。

  いつも、汚い、後出しジャンケン手口。だが、いつもより、珍しく合わせて腰を割るワル。なぜか、左腕を伸ばして、引っ込める。自分なりのリズムを創る流れか

  左手は土俵に付き、右手は

  かすかに、擦って、ダッシュ体勢。ぷりっと、ウンコ、出すなよ!

  バッタリ倒れ、土俵にキスをする、琴奨菊。まわしに隠した、菊を、天井に向ける。

 しっかり、勝敗と、碧山の足が土俵の内側に、残っているか、どうか?

 一瞬にして、確認し、見定める、木村・生真面目・晃之助。

 続く、2番目。隠岐(おき)の海 対 いわく因縁の力士でもある、こちらも生真面目な嘉風(よしかぜ)。

 「手を、付いて!」の、かん高く、厳しい声に、ビクッ! と反応・・・したわけでもないが、

  両力士。ほら、ごらんなさい。

キチンと、付いているでしょう!

  勝敗は・・・・腰砕けという、珍しい、決まり手。

 いわく因縁のせいで、腰砕けになったわけでは、ないようです。内容が、そうだっただけで。

 キチンと見届けて、土俵を、去った木村晃之助。

 その姿勢の、好影響は「隠退」の姿勢丸出しの、のみの金玉の持ち主の、稀勢の里の、手付かずの体勢を、厳しく指摘した、注目の、渦中の1戦に、如実に表れた。

 何度も。両手を付かない、立ち合いを無視。悩んでいるにしろ、相手との、呼吸を合わせようともしない、稀勢の里に注意。

 もう、横綱以前に、独りの力士としても✕。

  ( 18時45分の、定時ニュース画像より )

  場内が、ざわつき始め、仕方なく、行司が、甘受せざるを得なかった、最終立ち合いの時でさえ、のみの金玉。

  このザマだ。両手、付いてもいないどころか、擦ってもいない。

 午後7時過ぎまで、立ち合いの正しさを、土俵生活、最期の想い出として、100回でもさせるべきだったかも知れない。

 こんな、上位の行司にまで、昨年から、ポツポツ、じわじわ、出始めていた、「木村晃之助効果」。

 その象徴たる、一戦となった。

 稀勢の里、引退決意!のときの、動画には、幾度も使われるはずなんで、その目で、確認してみてください。

 「狂怪」は、クチばかりで、いまだ、しようともしない「正常化」。その神経、正常か?

 先陣を切った、先人、木村晃之助さまに、つられて、全行司にも、今後、期待しておりますっ! 

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  いいのかあ・・・・

 もう、今年の4月なんて、1人、いや、2人、いないぞう・・・・・

 詐欺のポスターに、なりかねませんぞおおおおおおおお

 ぞっと、した宣伝でした

 

 


《 リアル 大相撲 ルポ 》 「新 第2弾・宇良篇」 2019年 初場所・初戦。1月14日、宇良は、弟子に冷酷だった元親方の愛弟子と、どう戦ったか? 立ち合い、右手だけ付けるのは、✕。汚いぞ!

2019-01-14 16:00:46 | 協会黙認の、「立ち合い」のデタラメさに怒りを込めて

 ひさびさに、午後1時台の、NHK-BSで、宇良(うら)の雄姿を、観た。

  彼にとっての、初日の対戦相手は、貴健斗(たかけんと)。熊本県八代市(やつしろし)出身。

 地元のヤクザの指示で、怖くて、仕方なく、客にカラダを売ったこともある、女性艶歌歌手がいた街の出だ。

 「冷酷」うんぬんの経緯と、事実については、すでに、何本も記事化しているので、それを、お読み戴けば、お分かりになるはず。

 相も変わらず、意味不明、言葉多いが、中身のつながらない「精神文化論」を、この1月10日。東大で、たった7名ほどのゼミの学生相手に、教壇に建って、小さな教室で、ノートに書かれた通りに、読んで、話していたが、聞かされた学生は、チンチンカンプンプン・・・。

 東大で講義、という、箔付けの、ネタの、ダシにされた。

 で、録画再生してみたがヤッパリ、意味がつながらなかった。

 そばには、日本サッカー界を支配した、ドンがおり、元親方は、その男を、ヨイショ。提灯持ちまでしていたのには、ヘドが出た。

 いずれ、政界に打って出て、参院選の、自民党全国比例区で、立候補するレールが、敷かれている。比例区だと、国民は、落選させずらいしなあ・・・・。

 さて、場所を、東大から、両国へと、引きもどす。

 宇良だ。土俵に上がったのは、午後1時53分。

 この時刻の前後が、この初場所の宇良の出番時刻の、目安・・・・に、なりそうだ、

 見るからに、一段と、一回り、太った印象。前場所は、体重、公称126キロ。今場所の計測体重は、「秘密にしておきます」と、言ったそうだが、135キロは、ありそうだ。

 仕切りの時の、足の髙く上げ方は、太ったせいだけではなく、ズサン、テキトー。

 昔の、「美しさ」は、無い。

 右ひざに、負荷を掛けても、大丈夫なように、日々、ウエイト・トレーニングは欠かさないようにしているので、多少のアクロバット的動きには、耐えられるようには、なりつつある。

 とはいえ、今年1年の目標は、「右ひざと、1年間、向き合うことに、なりそうです」と、慎重。

 テーピーングを入念に巻いたうえに、さらなるサポーターを、かぶせていた。

  立ち合いは、サイテー、最悪だった。

 左の、貴健斗は、見てお分かりのように、キチンと、両手両こぶしを、仕切り線に付けているのに、右の宇良は、この先の作戦上、仕切り線より、下がっているのは、理解出来るにしても、右手右こぶしを付けただけ。

 左手は、宙に浮かしたまま。

 基本的な所作も出来ない力士は、引退して欲しい。

 この先も、宇良の、思い上がり、勘違いは、厳しく、指摘してゆく。

 この幕下の行司クラスも、低能が多く、「手を付いて!」と、言わない馬鹿が目に付く。

 この行司も、そう。「残った」「残った」は、叫ぶものの、その前が、無い。

 キチンと、再教育する必要がある。

 取り直しさせても、全体の進行が、さほど、遅れるわけでもない。

 むしろ、近年、早く進行気味。だから、止めても、支障が無いはずだ。

 ましてや、初日から、相撲部屋で、階段を降りる時に、転げ落ちて、右足を骨折したという、気のゆるんだ力士まで出て、取り組みが無くなってしまい、取り組み中止の不戦勝が、もう、出ているのだから。

 なにしろ、三段目の、それも下位の88枚目まで、両ひざ、半月板損傷など、下肢が満足に動かせない状況にまでいたっている、あの照ノ富士は、仕方ないにしても、彼を入れて、幕下以下、なんと、29人もの休場力士が出ている「窮状」。

 何度でも、この宇良に対しても、両手キチンと付けろ!と、注意を促し、取り直しさせる時間の余裕は、腐るほどある。

 実行して欲しいモノだ。

 加えて、稀勢の里の、この数日後、早ければ、明日で休場となりそうで、さらに、打ち出しまでの、時間の余裕が出来る。

 仕切り、立ち合いの「正常化」、汚い力士の「正浄化」への、絶好の機会だ。

  軍配こそ、キチンと返らなかったものの、気のせいた、左の貴健斗は、突っかけた。

  コレは逆方向のカメラ映像。

 待つカタチで、待ち構えていた、宇良。姿勢低く、もぐるようにして

    貴健斗の、右太ももを、両手でがっちりと、捕まえた。

  あわてふためく、幻、意味不明の精神文化論の訓示を、さんざん受け続けた、健斗。けんけんと、して、

 

  回り込んだのを、見透かさず、低い姿勢から、すぐ、カラダを起こし、アタマを付けて、土俵際へと、ぐいぐい押し込む、宇良の、裏ワザ。

   貴健斗の上体反り、両足、浮足立ち

  うらあああと、さらに、ぐいぐい、押し込んで行く、宇良。

    まさに、ダメ押し~!

   完勝。考え抜いた、作戦は、成功。

   勝ち名乗りを受けて

  土俵から下がって、彼のルーティン通り、花道で、クルリと、振り返って、深く一礼し、去った。

 「三段目の時と、とる相撲そのものは、変わりませんが、どんな時でも、チカラを出し尽くす取り組みをしたい」

 「そうしないと、勝てませんから」

 取り組み前に、そう、語っていた宇良。

 取り組み後、記者団に囲まれて

 「最初から、下から行こうと、思っていました」

 「上手く、相手が反応してくれて」

 「攻め手を、忘れずに、取り組もうと想っていました」

 「三段目の時のように、もう、相手に対して、緊張はしなくなりました。まあ、この番付けの位置で、まだ緊張していたら、おかしいですけどね」

 「対戦相手に集中して、思い切って相撲を取ってゆきたいですね」

 問題の右ひざに関しては

 「早く、治したいです。もう、カンペキに、治してゆきたいです」

 それよりも、今の、最大の問題は

 「風邪をひかないこと。気を遣ってます」

 なにしろ、まだ幕下の、大部屋暮らし。

 普段から、裸の生活。人一倍、風邪のひきやすい環境にいる。

 実際、風邪気味の力士が、今場所、初日から、目に付く。とたんに、カラダの動きが、土俵上で悪くなり、兄弟子に制裁を受ける前に、精彩を欠く。

 独りがひいたら、ホントに、いともカンタンにまん延する。

 おカネももらえない身分なのに、まんえん、万円・・・・。

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 明日は、休みで・・・・あろう。


《 リアル 汚相撲 ルポ 》 [追記版] 両手両拳、土俵に付けない立ち合い続けてきた、汚相撲力士、琴奨菊。なんと今場所の初日。その違反手口を、土俵上できつく厳重注意されて・・・

2018-11-26 17:54:25 | 協会黙認の、「立ち合い」のデタラメさに怒りを込めて

 以前から、象徴的、立ち合いの汚さについて、指摘し、書き続けてきた、「琴奨菊」(ことしょうぎく)。

 ソレを、注意しないで、見逃してきた、行司、審判の元力士たち。

  せっかく、勝負審判になっていた、この自称「改革」親方もまた、な~んにも、注意してこなかったのにも、あきれ果てた。クチだけ、光司。

 あの、木村晃之助でさえ、琴奨菊の、両手付かず、擦り拳を、注意、止めもしてこなかった。

 本来は、全力士が、相撲教習所で、厳しく学んだはずのように、

  「仕切り」だけでなく、「立ち合い」の際にも、この姿勢、及び、体勢が正しい。

 もちろん、事前にだ!立ち上がる直前に、申し訳程度に、ではない。、

 琴奨菊などは、仕切りの時には、キチンと、両手両コブシを、イラストのように、付いている。

 ところが、立ち合いの時には、しない、

 行司たち自身が、よほど、腹に据えかねていたのであろう。

 今場所の、2018 九州場所。その、それも初日。 

  対 宝富士 戦。

  右の宝富士は、写真のように、キチンと、両手両コブシを、土俵に付けている。

 ところが、左の琴奨菊。左手をキチンと降ろして、付けておらず、右手は、ご覧のように、宙に浮かしたまま。

  それで、立ち上がって

  駄ッシュ! つられて、合わせるように、右の宝富士も、立ち上がった。が!

 行司の、木村寿之介(じゅのすけ)。

 「まだ、まだ、まだまだ!」

 そう大声で叫んで、止めた。

  そして、琴奨菊の耳に、なにごとか、言った。厳しく、注意した。

 再び、取り直し。

 今度は、ハッキリと、琴奨菊。左拳(こぶし)を、チョン付きながら、土俵に突いて立ち上がり、寄り切って勝った。

  勝った後、琴奨菊。見るからに、ふてくされた顔。にらみつけるかのような、表情と、行司に向けた、視線。

  よく、やった! 木村寿之介。51歳。

 この日以降、琴奨菊。しぶしぶながらも、片手チョン付き。右手は、擦る程度だが、変えた。

 根性悪いのか、両手両拳は、意地でも付かない。

 木村寿之介の、素顔を追うと、意外な一面が、のぞけた。本名は、波田寿和(はた としかず)。

 実兄が、なんと、力士から、議員センセに転じたこともある、旭道山(きょくどうざん)。そして、息子の 波田大和(やまと)は、アマチュアを経て、現在プロボクサーをしている。

   試合用のトランクスには、7社ものスポンサーが、擦り込まれ、貼り付けられていた。

 こちらの拳は、相手のカラダに当てて、倒すものに、使っている。戦う場は、丸い土俵じゃなく、長方形のリング。

  勝った試合後、右に旭道山の姿。戦績は、8戦して、7勝1敗。その、7勝は、すべてKO勝ち。

 おおっ!・・・・・・と、思うでしょう。

 ところが、内実は、その相手7人のうち、4人までもが、タイ人ボクサー。

 2015年10月から、今年2018年の10月まで、1年に1試合。後楽園ホールに、タイ人ボクサーを、招へいして、見るもあざやかに倒す、

 コテンと転んで、10カウント数えられて、元気に起き上がる・・・・・のが、別に彼の試合を指すわけではないが。大半のタイ人ボクサーの、試合展開パターン。

 日本ボクシングコミッションも、あまりにも、そのザマが、目に余るため、かねてより、「招へい禁止ボクサー」を、公表。

 無気力、実力不足、オーバー・ウエイト。多くの名目、並ぶ。

 さらには、複数のリングネームを使い分けて、日本のリングに上がって、安易に倒れまくるボクサーもおり、それを防ぐために、招へい申請書類には、必ず、本名の記載を、義務付けた。

 それでも、来るのは、彼らにとって、倒れても、月給以上の金額の、2万円~4万円もらえ、良いホテルに泊まれ、自由時間に、買い物や観光も楽しめるから。競って、来たがる。

 まだ、八百長が騒がれないころのこと。

 1パンチで倒れて、負けたタイ人ボクサー。

 元気な足取りで、控え室に向かう通路を歩きながら、勝った日本人ボクサーのジムの会長に、こうカタコトのニホンゴで、呼びかけていた・

 「カイチョ―。トルコブロ、ヤクソク、シタヨネ。オネガイネ」

 わたし・・・・思わず、笑った、書いた。

 で、プロボクサー、波田大和の「将来の夢」。

 「父親に、誉められること」

 んんんんん・・・・・・・・

 少なくとも、こと勝負に関して、正しく、且つ、厳しき視線、まなざしで見つめている、立派な父親に思えてなりません

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  よほど、厳しく、木村寿之介が、言い渡したように、おもえます。

  このような、手付かずの、デタラメ立ち合いを、繰り返してきた、琴奨菊が、2日目から、左手チョン付きで、立つように変わったのだから。

  ちなみに、10日目の大翔丸戦でも、

  11日目の、大奄美戦でも

   左側。片手チョン付き、右手、擦りで立つ。

 、  この日も。

   で、勝ったり、

  負けたりの、繰り返し。

 まだまだ、この基本的当たり前の問題。文字通り、「手付かず」のまま、放置されている。

 なにしろ、八角理事長こと、本名・保志信芳自身、手付かずで、横綱になってしまったヒト。

 師匠の北の富士勝昭が、昨日、言っていた。

  「北勝海が、どうして、横綱になれたもんかねえ。稽古、観てる限り、全然そうなるようには、観えなかったもんねえ」と。

 木村晃之助と、木村寿之介。

 例え、牛歩ならぬ、アリの歩みでも良い。1歩、また、1歩。

 立ち合いの、正常化。期待しておりまする!

 

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 《 2018・11・23 追記 》

 昨日、九州場所、12日目の、ダイジェスト、観た。

 この琴奨菊の、立ち合い。

 左手だけ、チョン付き。右手は、浮かしたまま。

 この、腐った根性。

 また、厳しく、「まだまだ、まだまだ!」と、行司が注意しなければ、ダメだ。

 琴奨菊の立ち合い、やり直しだけで、10分は要しても良い。

 5人が休場している分。18時まで、時間的余裕は、たっぷり、あるのだから・・・・ 

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 《 追記 》

 11月23日。大相撲 九州場所、13日目。

 この、問題の、基本立ち合いが、出来ていない、琴奨菊。

 対 阿武咲(おうのしょう)戦の立ち合い。

  左手、の、指先だけ、接地。

 右手、ぶらりんこ。

 それで、立った。

 注意しない、めくら行司。

 阿武咲は、観た通り、キチンと、仕切り線に両こぶし、付けて、降ろしているというのに・・・・

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≪ 2918・11・25 追記 ≫

 琴奨菊の、デタラメ立ち合い。

 変わらねえ、こいつは!

  14日目。右の相手力士は、隠岐の海(おきのうみ)。

 こいつは、右手だけ。左手は、浮かしたまま。

  かたや、左の琴奨菊、

 いつものように、左手だけついて、右手、いつものように、浮かしたまま。

 こいつらを新弟子と同じく、首をナワでしばりつけて、引きずって連れ込んで、1万回くらい、正しい、立ち合いの稽古させたらいい。

 逆らったら、相撲界に今も蔓延している、リンチ加えれば良い。

 そのくらい、荒療治しないと、こいつらの腐った根性は、治らないと、本気で思う。

 

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 手をつかない、松鳳山(しょうほうざん)。

 千秋楽でも、待った、、呼吸合わず、・・・が、連発!

 「立ち合いの乱れ」なる決まり文句を、軽く超えた、「立ち合いのデタラメ」。

 なんとかしろよ!八角理事長。

 ココまで、デタラメ、乱発してんだからよお!

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 追跡・追尾、千秋楽の、デタラメ琴奨菊

  千秋楽。左が、疑惑の再婚、ケツぷりっ上げ男、琴奨菊。

 右が、明生。

 琴奨菊、左手の指さき、土俵に接地。

 かたや、明生。この力士も、いつもデタラメ。一見すると、両手、キチンと、土俵におろしているようにみえるが、実は左手だけ。

 それでも、立ち合い成立させた、行司。

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 「待った」「立ち合い不成立」「呼吸合わず」、今場所も、連発、頻発した。

 どちらが、悪いか、見定めて欲しい、一番がある。

  妙義龍 対 千代大龍。

 見て分かるように、双方、7勝7敗。

 千秋楽。勝ち越しを賭けて、両力士。なあなあ片八百長、したくても出来ない一戦。

  左の、妙義龍。右手の指先、伸ばしてはいるが、付いていない。

 片や、右の千代大龍。右手は付いてるが、左手は、付かず。ギリギリ、擦るような感覚で

  立ち上がり、勢い付けて、ダッシュ! ところが、この段階でも、妙義龍。手付かず。

  途中で気付く、右の、千代大龍。のそっと立った妙義龍。

 行司、「まだ、まだまだ」と、遅れて、声出し。 

 ペコリと、アタマ、2度、下げる、千代大龍。

 2度目の、立ち合い。

 まったく、手もロクに、降ろさない、妙義龍。

 同じ、体勢、左右の手付き、バラバラで、千代大龍。立ったものの、また、不成立。

 こうなると、2人とも、デタラメではあるが、妙義龍の、姑息で、汚い手口が、際立つ。

 それはもう、妙技と呼べない、駆け引きを超えた、汚さ。

 2度あることは、3度目も、あるか?

  千代大龍。両手、両こぶし。キチンと、降ろす。

 やれば、出来るのに、こうならないと、しない、汚さ。 

 そして、姑息な妙義龍もまた、右手だけ、降ろす。

 それで、行司。本来なら、立ち合い、不成立で、止めても良いのに、明きめくら。

  勝負は、より汚い、姑息な、妙義龍が、勝ち。勝ち越し。

 駆け引きとは、とても呼べない、汚さ。

 こ~ゆ~クズ力士も、相撲教習所で、再教育する必要あり。、徹底的に、しごいて、「可愛がって」行なうべきでしょう。

 汚相撲、はびこる、この腐った世界に、一石、投じるというより、投げ続けていきます、これからも。

 八角理事長以下、「手付かず」見逃し続けるのなら・・・・・


《 リアル 大相撲 ルポ 》 「第15弾・宇良篇」 三段目・宇良。40歳10か月の、超古参力士「天一」と対戦。宇良ワザならぬ、かつて使い古した、表ワザが、見事によみがえり、当たった!

2018-09-14 11:57:16 | 協会黙認の、「立ち合い」のデタラメさに怒りを込めて

 さて、朝、小雨が降っていた、両国国技館。

 9月14日、三段目91枚目に落ちた宇良にとって、3戦目。 

 対戦相手は、昨日、記事化したように、キャリア25年半目に突入した、「天一」(てんいち)。

 すでに、40歳と10か月。

 本日は、序の口、序二段など下位の取り組みから「物言い」が有り、「取り直し」が出て、宇良の出番は、午前11時37分と、予測より、遅めになった。

  ( [Ameba TV]より。以下、同様 )

 その前。勝負審判が交代。

 貴乃花親方が、東口俵下に、どっかと鎮座(ちんざ)。

 先日は、弟子の貴公俊(たかよしとし)が、自分が審判のときに、出番。

 「物言い」を付けられると、控えで、ふてくされた表情を見せるし、今場所の前には、自称・婚約者がいながら、愛人をラブホテルに連れ込み、やりまくったあと、出てきたところを直撃され、股まら、ふてくされ、「これ、載るんですか?」と。記者に問う、フイリピンと日本人の混血巨漢児。

 良しとし、というより、その言動は、悪とし。

 先日の取り組みでも、立ち合い。

 片手もキチンと付かず、立ち上がってしまうザマ。

 だが、支障、否、師匠である貴乃花は、観て見ぬふり。しょせん、口先と違い、現実には、歪んだ「相撲道」。

 弟子が弟子なら、師匠も師匠だわいと、あきれ果てた。

 さて、この勝負、

  それまで、静かに見守っていた、数少ない観客のなかから、大歓声が沸き上がった。

 「うらああああああ」、「宇良~!」と、若い女性からの、掛け声飛び交った。

 土俵下に、カメラマンも3人ほど、来た。

  宇良、26歳、

  かたや、天一、40歳。

  またたく間に、立ち合いに。右が、宇良。

 もしかして、江戸時代の徳川吉宗時代に勃発した、「天一坊事件」のような、あり得ないことが、起こるかも?と、思ったら、うらあららららら・・・・・・。

  立ち合い、突っ込んできた巨漢の相手を、さっと大きくかわし、

  素早く、もぐり込んで

  一瞬で、全力で送り出し、ブン投げるかのように、押し倒し!

  すぐ、40歳と10か月。ケガも無く、起き上がった。見守る、黒紋付きの、貴乃花。

 あっさりと、かつて使い古した、まさに宇良のオモテワザ、復活。下肢も、痛めることなく、勝利をものにした。

 カメラマンも、しっかり、撮影。

 これで、2勝1敗に。

 さて、次は・・・・・・

 明日か、明後日でしょう。

 ちなみに、これから当たる、三段目超下位に、ん?と、目を開かせるワザを繰り出す、強敵は、いまんトコロ、見当たりませんが・・・・

 でも、なあ・・・・・

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 《 2018・9・14 夕刻 追記》

 明日は、宇良 、取組、無し。

  ひざ、下肢に、まだ、不安が有る様子。

  担当医師に、宇良が、リハビリを、いつものように2時間かけて、じっくりかけて終え、もう、大丈夫かなあと想い、聞いた際に、こうキッパリ告げた。

 「もし、取組のとき、ドンという衝撃とともに、右ひざに強い当たりが生じたら、再び、損傷する可能性もあります。無理は、しない方が・・・・・」

 

 


《 リアル 大相撲 ルポ 》 幕内筆頭格行司・木村晃之助。平成最後の9月場所でも、キリリッ、厳しく、キッパリ!「ダメダメ、ダメダメダメ!」「手を!」「手を付いて!」。ひらりひらりと、土俵回りも舞う

2018-09-11 19:11:58 | 協会黙認の、「立ち合い」のデタラメさに怒りを込めて

 やっぱり・・・・ひそかに、期待、希望を込めて、この厳格さ際立つ行司の鏡を、じっと見詰め続けてくれている読者や、相撲好きがいるんだなあ・・・・。

 嬉しくなってしまった。

  9月9日、大相撲、平成最後の9月場所、初日。

 約1年2か月も前に記事化し、掲載した、この上記写真の幕内(上位格)行司、木村晃ノ助(こうのすけ)に焦点を当てたものに、今再び、多くの検索があった。

 彼の「手を付いて!」を、うざい、嫌いと、ネット上で揶揄(やゆ)する愚か者もいるが、正しい立ち合いもマトモに出来ない力士が、大手を振って、勝ったカッタと下駄の音や、ペタペタと雪駄の音、響かせて、両国国技館を出入りしている姿を見ると、やるせなくなってくる。

 入門し、曲がりなりにも、相撲教習所で、土俵上での、正しい仕切り、姿勢、立ち合いの姿や、所作を厳しく学んだ・・・・はずなのに、いざ、本場所の土俵に上がると、デタラメ、テキト~が、横行。

 それも、上は、白鵬こと、ダヴァジャルガルから、序ノ口の力士に至るまでだから、嫌んなってくる。

 全力士数、増減あれど、約600名前後。 そのうち、引退するまで、キチンと両手、両こぶしを土俵に付け続けて、対戦相手との呼吸を合わせ、立ち合いをする力士は、いったい、何名いるであろうか・・・・・。

 かつて、引退するまで、最高位の立行司をされた方に、ロング・インタビューをしたことがある。

 協会のなかで、身分の扱いが、ひどく、ぞんざいにされ、低く見られる行司職。

 彼らを、相撲部屋の小間使いではなく、給与体系も含む、身分・権利確立。そして、行司の権力としての勝負裁き、審判をもっと尊重して欲しい、

 そして、力士の立ち合いの徹底正常化も求めて交渉、具申。

 ところが・・・・睨まれ、冷や飯を喰わされ、組合すら結成出来なかったという。

 今も、なにほども変わらない。

 そんなひどい「厳状」のなかで、この木村晃ノ助は、孤軍奮闘。

 「手をついて!」と、かん高い声で、ピシッ!と、叫ぶスタイルは、広く知られている。

 そして、勝負の見極めの確かさと、欠かさぬ、素早い確認

  初日から、それは、発揮された。

 裁くのは、2番。 今は、幕内上位を担当し、軍配を挙げる彼。

  ひざを深く折り曲げ、土俵外に出た、足、カラダを、しっかり、見定める。

  回り込む、

  見届ける。

  確認。絶対に、見落とさない、

  やっと、軍配をピッ!と、差す。

  朱色の装束を、ひるがえし、土俵際を、ヒラリひらりと、軽く、まるで宙を舞うように回り込む。

  そして、腰を曲げて、折って、両力士の足元を確認、見届ける。

 力士の名前を言い間違う、かつてのしこ名・水戸泉などに代表されるスキャンダル多発した馬鹿な勝負審判部副部長などからの「物言い」は、安易にさせない!という気概漂う、毅然たる素早い、確認。

 かと思えば、やっぱり、デタラメで、身勝手な、相手力士に間合いを合わせない力士に対しては、容赦ない!

  右の力士は、すでに両手を付いているが、左は、その意思無し。

 これでも、腐ってもプロだ。

  やっと、左の力士が両拳を降ろしたとたん、勝手に右の力士、勢いよく立ち上がるデタラメさ。

 あえて、力士名は書かぬが、こんな「低度」の馬鹿が多い、

 コレを見た、木村晃ノ助。

 「ダメダメ、ダメダメダメ!」

 姿勢、根本的に、やり直し。

 国技館に響き渡る大きな声で、叫んだ!

 「手を!!」 「手を付いて!」

 「はっけよい」「残った、残った」

 やっと、両馬鹿が、まともな立ち合いで、勝負始めて

  初めて、ちゃんと、土俵に手を付いた(笑 

 今日、3日目もまた。2人同時に足が土俵の外に出た・・・・・ように見えた取り組みの、勝ち名乗り力士を、 

  瞬時に、確認!

 サッと、軍配をひるがえした。

 正しかった、まさに慧眼(けいがん)。

 恐れ入りました。

 晃之助が、厳しく「手を付いて!」と、言い続けるので、ここ最近、幕内格、十両格、そして、臨時の立行司に至るまで、叫び、注意を、しつこく、うながすようになった。

 良いことだ。良い影響が及んでいる。

 とはいえ、宇良の取り組み見たさに、序ノ口の18歳や、序二段、三段目の、若い行司の軍配裁きを観ていると、そりゃあ、ひどい。

 手付かずのデタラメな立ち合いに、な~んにも言わないどころか、まだ、若く、カラダ動かせるはず・・・・なのに、黙って、ぼ~っと立って、その場で観ているだけの、名ばかり行司が多い。

 そんなの、文字通り、「序ノ口」。

 回り込みもしなければ、腰を深く曲げて、両力士の足元を全然見つめていない、確認もしないで、軍配、いとも安易に動かす愚か者も、また目立つ。

 その基本動作癖を、日頃から付けて置かないで、将来、際どい勝負を、どうして、見切られようか・・・・。見定められようか・・・・。

 暗たんたる、思いに駆られる。

 宇良の取組視聴のついでに、そんなウラ側も、観てしまった。

 そうそう。蛇足ながら、「Ameba TV」に、注意、提言ひとつ。

 土俵上の力士が、何枚目かを、必ず、テロップで流してください。

 ただ「序二段」や「三段目」や、「幕下」だけじゃあ、目当ての力士の取り組みが、あと何番で始まるのか、すでに、終わったのか?が、まったく分からないんでさ!

 軽薄無名お笑いタレントまがいのしゃべりを、ガマンして、聴いてあげてんだからさあ。

 さて、木村晃ノ助は、巡業にも、同行する。

 バスのなかでは、

  ( 所属する九重部屋の、ツィッターより)

  ごくフツーの、中年のおじさん、小島俊明に戻る。

 ひとときだけ、安息の時。下車したら、雑務も、こなさなければならない。

 さあ、明日からの本場所も、毅然たる、輝かしい裁き。期待してます。

 御手付きなし、手付かずのまま、立ち合いの乱れ、デタラメ状態を放置している日本相撲協会。

 ソレに代わって、有るべき、正しい、これぞ歴史ある相撲の立ち合いを、辛くも、継続させてください

 よろしく、お願い致します