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《 リアル ボクシング ルポ 》 事実上、ボクシング競技が、「2020 東京五輪」から消えることが、確定! 2024年も、無い。

2018-11-04 02:34:43 | 五輪のボクシング裁定...

 AIBA(国際ボクシング協会)の、会長選挙が、本日、行なわれている。

  熱心なボクシング・ファンならば、御存知であろうが、アジア大会を軸に、試合におけるジャッジの不正に大きく絡み、支配し、さらに五輪の試合のメダル獲得のための組織的買収を知っていたのに無視・隠ぺいに励み、関わっていた疑いが濃く、台湾の、呉軽国・会長が、昨年の11月になって、ようやく辞任、

 加えて、フランコ・会長代行も辞任。。

 ジャッジの不正で、世界的に知られたのに、2014年10月、インドの女子選手、サリタ・デビが、明らかに勝っていたにもかかわらず、負けた試合が有り、記事にしたものを、多くの方が読んで下さった。

 辞任により、会長代行として、その座に君臨したのが、

  この、男だ。カブル・ラフモフ。

 犯罪組織に、深く、関わると、国際オリンピック委員会 (IOC)が、20年ほど前から,疑いを抱き、調査していたこの男が、戦況で、、

  続く。


≪ リアル ボクシング ルポ ≫ 山根明・疑惑絡みも、ホンの一部ありますが、「2020東京五輪」での、ボクシング競技種目は、ありません。「2024」も。そうなる理由の、「病巣」と「構造」を書きます

2018-10-04 13:06:04 | 五輪のボクシング裁定...

 本日。かねてより、以下の最新の1本も含め、私が記事化していたように、IOC(国際オリンピック委員会)が、記者会見を開き、2020年 東京五輪から、ボクシング競技を排除することを、ほぼ決定したことを正式に決断したと発表した。

 その第一の理由として、会長代行として、闇勢力とつながりながら、山根明なんて、ちっぽけに想えるくらい、AIBA(国際ボクシング協会)の内外で権勢をふるってた人間が、正式に会長選挙に立候補。

 ほかに、対抗立候補者がいない・・・・・というより、脅かして、立候補を、カネと威嚇で抑えたのが実情なのだが

 その背景も考慮・調査したIOCが、断を下したということだ。

 正式には、下段の記事でも触れたように、今月末、東京で、最終競技種目が発表され、ボクシングが除外されたことが公表される。

 海外ヤクザ闇組織の問題以外に、大きな要素が、アンフェア以前の、デタラメなジャッジ問題にある。

  そして、本来ならば、それに真っ先に着手すべき、新たな組織になった……はずの、日本ボクシング連盟が、まったく、山根体制のころと変わっていないことも、取材していて、あきれ果てた。

 まずは、2か月前に記事化した、短文を一読願えればと、思います。

 近いうちに、詳細、事実を、さらに記事化いたします。

  ≪ 2018・8・8 掲載記事 ≫

 山根明が、もらした、「次の東京五輪では、ボクシング競技に参加出来なくなるかもしれませんが」の辞任表明のくだり。

 それを、大手スポーツマスコミが、「世界的カリスマ」の俺様がいなくなれば、競技そのものに参加が、出来ねえんだぞ! 良いんだな! 覚悟しろよ、という、違う恫喝(どうかつ)的意味でとらえていたのには、やっぱりなあ、と。取材してないなあ、と。

 山根如き、元ヤクザまがいの、任侠大好き体質の78歳の爺さんの、このたびの疑惑、言動からみでとらえており、なかば、一笑にふしましたが、

 本当に無くなります。

 中止、廃止の方向で、ⅠOCの部会が検討を重ねており、この10月末に、決断し、発表の運びになってたところです。

 叫びまくること、やまね~、やめね~爺さんとは、まったく違う、もっと大きな犯罪組織との癒着が消え去らないままという、広く国際的な腐った構造と、消えぬ疑惑ゆえです。

 IOCが、6年ほど前から問題視していたにも関わらず、前回の、「リオ五輪」でも発覚。

 そして、国際的な規模だけでなく、アジア地域でも、

 そして、昨日まで岐阜で開催されていた、「インターハイ」でも、その疑惑が垣間見られました。

 証拠写真とともに、改めて記事化いたします。

 ヒントは・・・・・アジアや国内で開かれた、ボクシング大会のおかしさを指摘した記事を読んでいただいた読者は、気付いたはずです。

 すでに、その時点で、記事中に織り込んでいたんですが、山根明不在でも、堂々と行われていたのを見て、その悪しき病巣の根深さを痛感したんで・・・・


< リアル リオ五輪後も残る 裏側 ルポ 3 > リオのリングで、成松大介に続き、森坂嵐は初戦で「惜敗」。う~ん・・・こんな展開でも、負け? 五輪の裁定、最低とは言わないが,ジャッジ基準、不可解の秘密

2018-08-13 13:53:45 | 五輪のボクシング裁定...

 《 2016・8・26 掲載記事 》

 ライト級の成松大介に続き、バンタム級の森坂嵐もまた負けた。

 はあ???????? こんな展開で?

  (ライブ配信 動画 より)

 

  打ち込んでもいるが、

 

 

  打たれても、いる。

 

 が、ワンサイドではない。ランニングシャツ風の上からの、ボディへのパンチは、相手の内臓を、何度もえぐるように見えたほどだった。

 

  

  が・・・・なぜか、負けた

 すでに、五輪はご存じのように、終了している。

 だが、このおかしさが、4年後の「巨額で買ったワイロ五輪」で、間違いなく、また起こる。なにしろ、あ~た! ダウンしても、マイナス1点(ポイント)引かれることは無いというのだから!

  わたし、別に日本人びいきじゃない。

 あの怒涛のメダルの数だけ誇る、メダル獲得狂走局のサマには、毎回のことながらあきれ果てたし、映像で見せるために、会場に集められ、大きな空気棒支給・配布されて応援するサマを見て何ともいやになってくる。

 映されていないときは、黙って見ているだけなのに。やらせ、仕込みのオンパレード。

 にしても、この「リオ五輪」のボクシングのジャッジ・裁定。

 最期の最後まで、基準が分からなかった

 上記掲載の写真は、「リオ五輪 ライブ配信」なるものから、ず~っと見続けていて、やっと森坂の試合になり、観て、撮ったもの。

 彼の試合も含めて3時間半以上。ライトフライ級から始まって、早回しも出来ず、ただただ始まるのを待ちながら、じっと画面を見つめていた。

 カメラはリングから遠く、常に引きの動画。聞こえてくるのは、リング周囲の音と声。リング・インするときの華々しさ、何も無し。

 リングアナの声も、採点も聞き取れないほど。結果は、レフェリーを挟んだ両ボクサーの、片方の腕が持ちあがることによって、分かるだけ。

 声も、わたしゃ、日本語しかわからないので、ちんぷんかんぷん。

 もちろん、解説、及び怪説のアナウンスも無い。

それが、逆に幸いした。

 リング上の2人は、常に赤と青のシャツと、グローブで識別出来る。

 今五輪から、ヘッドギアの装着は、無くなった。ならば、シャツも、と思う。森坂の放ったボディへのパンチの効き具合もわかるから。

 たんたんと運びゆく試合。たったの3ラウンド。1ラウンドは、プロと同じ、3分。

 で、こちらが見て判断していた有利不利な採点と、かなり結果が逆だった試合が目に付いた。

 あれっ!? いったい、どういう判定基準になっているんだろう????

 驚いたのが、やはり、ダウンしても1点は必ずしも引かれないこと。引く、引かないは、個々のジャッジの判断にまかされているのだという。ええっ!である。

 レフェりーの試合を止める判断の瞬間も、?と言う時もあったし。

 結果、2-1の、わずか1ポイント差の試合決着が多い。

 採点は、10ポイント・マスト・システム。

 微妙な、ドローに近い両者の戦いぶりであっても、10対9は、必ず、絶対に付けて、すぐ紙を渡さなければならない。逡巡、迷いは許されない。

 世界各地で、それぞれ戦い抜いてきた猛者たち。練習量も、プロ並み、いや、それ以上だ。

 我が国で言えば。森坂は、東京農大のまだ学生。常に年間、働いていない。

 また、成松も、自衛隊体育学校の生徒。訓練は、しない。練習が、「仕事」。それで給料をもらっている。

 カラダ、両者、屈強。

 成松の両腕の太さ。まるで体操の内村航平選手並みだ。

 たった3ラウンドでは微妙なままの結果裁定。

 いっそ、6ラウンドくらいに設定すれば、かなり両者のチカラが判明し、いまよりはるかに正しい・・・と思われる裁定がはじき出されるのではないだろうか。

 日本のプロのデビュー戦だって、「4ラウンド」が、普通。

 ましてや、アマチュアの世界の頂点。

 是非、一考を望みたい!

 誤審とまでは言わないが、裁定、最低!という批判の声は減るのではなかろうか。

 それにしても、個々人が正しいと思う、材料が少なすぎるのに、あきれる。

 今、再生して観ることが出来るのは、全て、意図的な狙いで編集されたダイジェストばっかり。

 やっと、TBSが深夜、2時間枠をとって、リオ五輪のボクシングを放送してくれた、と思ったら、なんと1試合を覗いて、全部ダイジェスト!

 これじゃ、判断しようのない構成。

 森坂の試合も、成松の試合までも、短く編集したものを流す無神経さ

 スタジオに、前回五輪出場の、清水聡が出たは、良いが、ドチビの中居正広と、雑談。TBSとフジ。局が違うとはいえ、9月4日、座間で行われる、清水のプロ・デビュー戦の大々的宣伝もせず。

 相手は、韓国フェザー級の現チャンピオン、イ・インギュ。

 ちなみの、この試合。清水が有資格者であるとはいえ、6ラウンドで設定されていることを大きく言っておきたい!