魅惑のワインと出会う100の方法

デイリーからカルトワインまで、日々探し求めては飲んだくれているワイン屋のおはなし。

輸入元の訪問

2008年01月26日 | ワイン ~2012年
ある輸入元の営業の方がご来店され、いくつか試飲をしました。

1 2006 ファットリ ロンカ(伊、白、2千円程度、写真左)
ピノグリ、ガルガネーガ、ソーヴィニヨン・ブラン種の混醸。
クリーンで華やか、パイン、白い花、石、ミネラリーさもあり、伸びやかで
後口が気持ち良い。時間と共にピノグリっぽさが出てきます。
結構気に入ったので、扱います。


2 2006 リュルトン ボナルダ(アルゼンチン、赤、1千円弱、写真中)
ボナルダ種。濃い色で、土っぽさやちょっと焦げた感じの果実味。
タンニンも意外とありそうで優しめ。明るさもあり、料理には合わせやすい。


3 2006 テラノブレ カルメネール(チリ、赤、700円台、写真右)
とても野性的。スパイシーで苦い野菜などの香りできわめて個性的。
ターゲットは限定されるだろうなあ。





4 2004 テラノブレ CS グラン・レゼルヴァ
(チリ、赤、2千円弱、上の写真右)
濃い色ですが、「とても」までは濃くありません。
価格に対してはパワーが足りていません。エレガントで美味しいですが
ポテンシャルが不足しています。チリでこの価格ならもっと行けてて
欲しいと思いました。


5 2006 ブルゴーニュ ピノ・ノワール(ロブレ・モノ)
   (仏、ブルゴーニュ、ピノ種、2千円前半、写真左)
期待の一本。明るくクリアな色。きれいで若々しくイチゴやベリーの
果実味が溢れています。酸は隠れ気味に感じます。酸っぱくはありません。
明るく軽快で分かりやすい味わいです。ただ、時間をおくと何か現れる
かもしれませんが、現段階では05年ほどの完成度には届きません。


楽しいですね~。いろんなワインに、いろんな品種に、可能性を感じます。
ちょっとだけですが当店のアイテムが増えるでしょう。
2006年は「白」の年の予感がします。


さて、こんな風に、明日のサッカー、チリ戦もいろんな選手が活躍して
ほしいですね。
今日はチリワイン飲んだから、明日は日本代表が勝つでしょう。
(単純~
いよいよ岡田ジャパンの船出、ワクワクしますね。


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6 コメント

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Unknown (junjun)
2008-01-26 04:25:54
>2006年は「白」の年の予感がします。

それは おも「白」い!!!
白想いの私には嬉しい年ですねー^^
楽しみです♪
y.k. (岡田ジャパン!)
2008-01-26 09:35:21
ワクワクしますね!
しかし、元気になったオシム前監督からは辛口のコメントが…。
彼らしいですけどね。

大久保が2列目で出るかもという情報もありますよね。
山瀬も楽しみです!

今夜は小学生組と嫁がいないので、ちび2人と応援します!

白、いいですねえ (slowride)
2008-01-26 11:15:14
ぼくも、この2年くらい白主体で呑んでいるなあ。

赤はなんとなく体力がいるし、家で食事、1本、となるとつい白を選んでしまいます。
Unknown (ラリラリ・ピノ)
2008-01-26 11:19:20
じゅんじゅんさん、

あくまで予感なんですけどね。
ブルは白が良いという、事前情報のすり込み効果?なのか
もしれないし・・・、これからじっくりと確かめます。
Unknown (ラリラリ・ピノ)
2008-01-26 11:24:43
y.k.さん

今日は大久保2列目(1.5列目)でいきますか?
遠藤(パスを出すタイミング)と大久保の相性が良いと
予感していますので、結果出してくれないかなぁ。
また、新戦力も楽しみに見ましょうね。

ワインはチリワインで。
Unknown (ラリラリ・ピノ)
2008-01-26 11:35:58
slowrideさんは白主体ですか?

2006年は多分2005年よりも安いでしょうし、白の品質は
06>05の場合も結構ありそうなので、お買い得かも?

私も白は好きではあるんですけど、途中で飽きてきて
ついつい赤へ・・・タンニン中毒ですから。



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