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King Diary

秩父で今日も季節を感じながら珈琲豆を焼いている

秩父の桜は見ごろです。

2019年04月08日 11時54分04秒 | 日々のこと

当店の駐車場の隣の秩父銘仙館のさくら。

いつも毎年きれいに咲きます。

この門の反対側にはそば屋さんもあり、ちょっとした隠れスポットです。

当店の上の羊山のアンチオックの丘のさくら。

これは芝桜植栽地の入口のところです。今はまだ植栽地の有料入場前なので駐車場も無料で

止められ、市民が昨日は日曜で花見に押し寄せていました。それでもかつての賑わいから比べると

たいした人出ではありません。ここは今だけの見ごろで芝桜植栽地もまだ咲きそろわない花と

羊、馬などを見たり、クリスマスローズの群落など色々植えられているのにアピール不足で

知られていない隠れスポットです。

僅かに残る市役所隣接かつて秩父公園と呼ばれた亀の子石の隣に残るさくらも今年も元気に咲きました。

かつてのさくらが残るのももはやここだけ。かつてはこのさくらが辺り一面に咲いていて西武秩父駅が

まだ農工だった頃は緑も濃く、様々な木が植わり農工と線路の間もさくらが植わりよく花見に出かけたものです。

秩父市役所ができ、かつてあったさくらの木はこのように枝を切られて日陰に追いやられています。

それでも元気に今年花を付けました。隣に見えるのはさくらに変わり街路樹として植えられたモクレン

です。これが歩道にはぐるりと植えられていてさくらはもはや過去の木のような扱いになったのです。

聖地公園には梅が植えられさくらは肩身が狭くなっています。このように各地で数を減らしているので

ソメイヨシノの宿命としてやがてなくなってしまうでしょう。このままではかつてのさくらの群落も

花見をした記憶だけでなくなってしまいます。それだけは避けたいものです。



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