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King Diary

秩父で今日も季節を感じながら珈琲豆を焼いている

バスケット感の変化かNBAに何となく違和感

2014年03月27日 10時13分20秒 | バスケ
最近のNBAバスケット放送はどの試合を見ても
なんか違いがあまりない似たようなものになって
しまいました。

ひところのようにゾーンディフェンスも使わなくなったり、
得点源の選手にボールを集めてその技を際立たせたりと
いうこともなく、突如化ける選手がいたかと思えば、いままでの
スター選手がそれほど活躍もしなかったりと何ともピントが
ボケている世界になった感じがします。

そして、とにかくタイトに守って速攻で返し、スリーを多く決めた方
が勝つという画一的なゲームばかりになっています。

何のバスケット理論も巧妙な試合運びもなく、ただ走って遠くから
決めるという方向になっている感じです。

かつてのスター軍団も凋落が激しかったり、またヒートの盤石に
変わりはないだろうと思えばレブロンだけ止めればそう強くない
というイメージもまたします。

スタート当初はレイカーズのコービー復帰でもそんな強さの復活は
なく、サンダーの快進撃ばかりが目立ちましたが、それよりも
ペイサーズの強さは際立ち未だにヒートを上回る成績を残して
います。

当初予想では、ニックス、ネッツの台頭でしたが、これが予想に
反してたいしたことなく未だにプレーオフぎりぎり辺りの成績と
いう不振ぶりです。

いかにスタープレーヤーして活躍を続けるのが難しいかの
現れですが、個性的な癖のあるプレーヤーが減ってしまった
感も強くします。

これもみんなどのチームも走って遠くから打っているだけの
スタイルに変わったことに起因すると思われます。

NBAで勝ち続けるにはそんな選手を消費する戦い方しかない
のでしょうか。


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