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18年盆休み 今年2度目の那覇 その2〆

2018-09-24 | リョコウ
3日目
朝食がマジ美味しい。
沖縄料理屋で晩飯を食べる必要が無くなる程のレパートリーなのが素晴らしい。

この日はメインイベント、慶良間でボートインシュノーケリングです。
慶良間行きのフェリーは、旅行を決めた日には既に満席で取れなかった為、本島発のシュノーケリングツアーに参加しました。

大きなツアー会社で、ダイビング客を含めてボート4隻に様々な国籍の客を乗せて出発です。
出発段階で、午後は海が荒れるという情報が入った為、通常3箇所でシュノーケリングをする工程を2本に減らし、但しそれぞれを少し長めに時間を取ると言う通知が有りました。
「荒れるんなら仕方がないかー」なんて相方と話していたのですが、まさかあんな事になるとは…。

行きもなるほど、よく揺れるし、空は真っ暗、シュノーケリングには良いとは言えない天候。
1時間ほどで慶良間諸島に到着です。
ポイントは渡嘉敷島の付近でした。
シュノーケリング道具をセットしていると、目の前に呼吸しに浮かんで来たウミガメが現れて、みんな大慌てで水中へ。
昨年のGWに、初沖縄で初シュノーケリングの相方をいきなり波照間ニシ浜に連れて行った時もウミガメが現れたっけ。

空はあいにくですが、座間味の海の中は無茶苦茶綺麗。
日が差したら何倍にも綺麗なので、残念でもあります。
ここでは3匹のウミガメに会えました。
八重山地方は白化被害で酷い状況ですが、ここ慶良間諸島はオニヒトデ等の被害を経てサンゴの植樹が進んでいるようで、白化の被害もあまり感じさせず、小柄でもしっかりしたサンゴが元気に生きていました。

ボートの上でお弁当を頂いてから2箇所目へ。
ここもサンゴが増えて来ている最中のようですが、白化は見られないので、数年後にはもっと良い感じになっていそう。

動いているスイジガイが居たので、無茶苦茶感動したのですが、よく見るとヤドカリが入っていました。
それにしてもスイジガイは貝殻すら海では見た事が無かったので、ラッキーなのかも。

島の崖には野生のヤギが。
ちょっと長めに泳がせて頂けてシュノーケリングは終了。泳いでいた間は、ほぼ凪いでいたように思います。

帰りのボートは…地獄でした。
激しい暴風雨。数mの大波を風が削り、吹き込んでくるのは雨なのか吹き上げられた海水なのか。
そんな中を進みながら、時には45度近く傾いたり、対空時間にゾッとするほど跳ねたりするボート。
その度に乗客が悲鳴を上げたりて、これはもう死ぬんじゃないかと。
そんなのが1時間程続き、途中からもう声を上げる気力も失せて、みんなぐったり。
とりあえず生きて帰ってこれたので、このブログを更新する事ができております。

晩飯は、正月に教えてもらった紅豚しゃぶしゃぶが美味しいと言う居酒屋へ。
無事を乾杯!生きてた!
この居酒屋、紅豚しゃぶしゃぶも美味しかったけど、他のメニューもひねりが効いていて良かったです。

晩飯の後は、夜中まで飲みに行ったのですが、その時に初めてお店の方から帰りの嵐の原因を教えてもらいました。

なんと、昼過ぎに慶良間諸島の北で台風が発生していたのだそう。
つまり、常識的に船が出せない台風の暴風雨の中を突っ切って帰って来ていたのだとか。
帰れてるから結果良かったものの、渡嘉敷島に上陸して風がやむまで待機なんて事になっていた可能性も有り得たし、自分でフェリーを予約出来ていて座間味で泳いでたら、午後のフェリーは欠航になって帰れていなかったと言うことのようです。
良かったのか悪かったのか、ツアー会社のスタッフも荒れる予報に注意はしていたけれど、実際は台風になっていたなんて気づいていなかったんじゃないかな。
沖縄本島の直ぐ北の海域で台風が発生したなんて聞いた事が無いですが、1日ずれていたら帰りの飛行機が欠航していたかもしれないと思うと、いろんな意味で良い経験が出来たのかもしれない。



4日目
ホテルの食堂から街を眺めながら。
美味しい沖縄料理の朝食はこれで最後、名残惜しい。

空港での沖縄ラスト飯は朝食で満腹だったので、久しぶりにブルーシールのちんすこうアイスで〆。

ビジューボックスの自分土産が増えて、こんなに賑やかになりました。




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