風の数え方

私の身の回りのちょっとした出来事

江尻埠頭での日の出

2020年10月29日 | 静岡
昨日の朝の散歩は、まず清水駅に向かった。
江尻口(西口)から入り、東西自由通路へ。



そして、デッキからの富士山。
このところ、散歩で駅方面に来ると、これが行動パターンになりつつある。


(10月28日 午前6時12分)

自由通路を東側に降り、江尻埠頭へ。
東の空が明るくなってきた。



伊豆半島の向こうから朝日が昇る。





江尻埠頭で折り返し、崇徳橋(ストックトンばし)の下の歩道を通り、



駅のみなと口(東口)から再び自由通路へ。



ご来光とか初日の出とか、日が昇るのを見るってなんていい気分なんだろう。
駅周辺と海辺を歩いただけになってしまったけど、日の出に満足して帰った。


ゼッケン「10」クンのお散歩

2020年10月28日 | 静岡
2週間ほど前の散歩のときに出合った、ジャパンブルーのユニフォームを着た
ゼッケンナンバー「10」のワンちゃん。
思わず飼い主さんに「写真撮らせていただけますか」とうかがうと、笑顔で頷いてくださった。


(10月12日)


またあのワンちゃんに会えたらいいなと思い、昨日は高部みずべ公園へ出かけた。
午前6時11分、富士山にはちょっと雲がかかっている。



サッカーボールを模した給水塔の向こうに広がる朝焼けの空。



高部みずべ公園の巴流大橋(ぱるおおはし)に着いた。



巴川ではシラサギがエサを探しているよう。



「10番」のワンちゃん、今日はもう会えないかも、と公園の周りを歩いていたら……、
会えた!
またまた飼い主さんに挨拶して、写真を撮らせていただいた。
仔犬ちゃんだと思っていたら、8歳の男の子だそう。
「うちは16歳のミニチュアダックスで……」と、ポポのことを話し、しばしワンコ談義。
先日のユニフォームもかわいかったけど、このときの服も毛色に似合ってかわいかった。



四方沢川(よもざわがわ)からの風景を眺めて、折り返す。



先日の散歩のとき、久しぶりに稲架(はざ)掛けの景色を見たなあと思っていたけれど、またまた別の場所で見つけた稲架掛けされた稲。



かわいいワンちゃんにも会えて、いい散歩だった


ゆっくりゆっくりの散歩

2020年10月27日 | 静岡
前日、尾羽(おばね)まで歩いたのがこたえたのか、昨日は腰回りと足の付け根に痛みが出た。
筋肉痛とは違う痛みのような気がして、このところ山へ歩きに行ったり、長い時間の散歩をしたりで、両足の人工関節に不具合が生じてしまったのではないかと心配になった。
朝の散歩はやめておいたのだけど、天気がいいのに歩かないのはもったいない気がして、もやもやしていた。

読み終わった本を図書館へ返しがてら、ゆっくり歩いて行くことに。




少し歩いたら、足運びがスムーズになってきた感じ。
ちょっと欲が出て、橋の架け替え工事が進む桜橋を見に行ってみる。



この階段も昭和6年の橋の竣工のときに造られたのかもしれなくて、いずれ新しくなるのかもしれない。





桜橋から眺めるJRと静岡鉄道の線路。
富士山は雲の中で、ちょっと残念。



ゆっくりゆっくり歩いて、入江町方面まで来た。
コスモスが咲く一角。



午後の日差しは暑く、日陰を求めて巴川沿いの道を上流に向かって歩く。
いまは使われなくなった橋に、二羽の鵜が羽を休めている。
二羽とも視線の先が同じよう。何を見ているのかな。



結局、渋川橋まで来てしまった。
でも、歩きたいけどどうしようと迷っていた気持ちはさっぱりした。




窯跡公園と尾羽地区

2020年10月26日 | 静岡
以前、友人が「IAI(アイエイアイ)のあたりまで散歩に行くと坂道があってほどよい運動になる」と言っていたのを思い出した。
IAIというのは産業用ロボットを造る地元企業で、清水区尾羽(おばね)の高台に社屋が建っている。
私の家から尾羽まで、歩くのにはどの道を行けば安全か、と地図を調べていたら、IAIの近くに「窯跡公園」という公園があるのを見つけた。

昨日、散歩の目的地は「窯跡公園」と決め、日中に出かけた。
新東名と東名高速を結ぶ、清水ジャンクション(尾羽ジャンクション)付近。



国1バイパスの立体交差化の工事も進んでいる。
工事現場のバリケードガード(アニマルガードというそうだ)、キティちゃんのは初めて見た。



IAIへ続く、坂道に入った。
友人が話していたのは、このあたりの坂道かもしれない。



さらに進んだところで、目的地に「と~ちゃこ」。
古墳時代に陶器を焼いていた窯で、大量の瓦が出土した「東山田古墳跡群」だそう。



緑に囲まれた、こじんまりとした公園。



花が咲いている木を発見。
近くまで行ってよく見てみたけど、木の種類も名前もわからない。





公園を出て、坂道を進み、振り返った先に清水港方面。



いつも眺めている山々が別の方向から見ると、また違って見えて新鮮。



帰りは尾羽から庵原町(いはらちょう)へと抜けて行くことに。
庵原は以前10年間住んでいた町。
新しくできた道路や当時の風景を残しているところなど、首をあっちへこっちへと動かしながら歩いていると、羅漢像が。



いつの間にか大乗寺の前に来ていた。



ここも遺跡だと、昨日 初めて知った。
庵原に住んでいたときは気づかずにいたなぁ。



尾羽方面は同じ清水区内でまったく知らない場所ではないのに、旅をしたような気分になった散歩だった。



朝は曇り空の下

2020年10月24日 | 静岡
昨日の天気予報では、今日は「快晴」と言っていたので、朝から雲一つない空が広がることを期待していたのだけど、散歩に出かける早朝は雲が多かった。
いつもとほぼ変わらない時間に家を出たけど、時間を間違えているように暗い。
清水駅方面へ向かい、江尻口から自由通路へ入った。



自由通路のデッキから東の方を眺めたけど、今朝の富士山は雲の中。



徐々に雲が切れて空が明るくなり始め、



海を照らしてる。



東口広場のモニュメント「この空のもとで」の向こうに、いつも見ている山並み。



広場の木々も色づいてきている。



昨日の雨で金木犀の花が落ちてしまっている。
帰り道、あちらこちらにオレンジ色の絨毯が広がっていた。