「 九州 ・ 沖縄 ぐるっと探訪 」

九州・沖縄・山口を中心としたグスク(城)、灯台、石橋、、文化財および近代土木遺産をめぐる。

福岡県築上町 ・ 航空自衛隊築城基地 「 F-2戦闘機接触 」

2018-11-02 18:41:36 | 戦闘機 ・ 自衛隊関係



築城基地付近を飛行するF-2戦闘機









航空自衛隊築城基地








































今日、午後3時50分ごろ築城基地から西に約200キロの
九州西方の海上に設けられた訓練用の空域で、
F-2戦闘機2機が互いの機体を確認中に接触事故を起こし、
1機は垂直尾翼を、そしてもう1機は主翼の下にある装備の一部を損傷したが、
無事に築城基地に帰還した。



F/A-18E スーパーホーネット NF、200番機 ( CVW-5 )

2018-10-04 11:13:29 | 戦闘機 ・ 自衛隊関係
























































米海軍艦載機 F/A-18E スーパーホーネット 
戦闘攻撃機(岩国基地)、NF、200番機(CVW-5)


MCH-101  「 92 ・ シラセ 」

2018-09-10 12:28:21 | 戦闘機 ・ 自衛隊関係









































































砕氷艦 「 しらせ 」 は、横須賀地方隊隷下の部隊であり、
神奈川県の横須賀に所在しているが、
平成21年5月に新砕氷艦 「 しらせ 」 の就役に合わせ、
 「 しらせ 」 飛行科が館山航空基地から
岩国航空基地において訓練することになった。
 
 「 しらせ 」 飛行科が運用する新鋭機のCH-101は、
第111航空隊所属のMCH-101と同型機であるため、
効率的な航空機整備を考慮して、
国内での整備及び訓練を岩国航空基地において実施している。
 
毎年、 「し らせ 」 飛行科は、10月中旬に岩国を出発し、
 「 しらせ 」 搭載後、南極へ向け出港します。
翌年の4月中旬に岩国に帰り、機体の整備と搭乗員の訓練を行い、
次の南極行動に備えている。



陸上自衛隊ヘリ 「 AH-1S / コブラ 」

2018-09-05 17:35:51 | 戦闘機 ・ 自衛隊関係




























































































機首下面のターレットには、M134 7.62mm ミニガンと
毎分400発の射撃が可能なM129グレネードランチャーの搭載が可能である。
なお、AH-1Sアップガン型以降の機体ではユニバーサルターレットに換装され、
発射速度毎分680-750発(切り替え可能)の
20mm M197三砲身ガトリング砲を搭載する様になった。

胴体中央部のスタブウイングには4ヶ所のパイロンがあり、
ミニガンポッド・ロケット弾ポッド・BGM-71 TOW対戦車ミサイルなどの兵装を、
最大で700kgまで装備することが可能である。

AH-1Sはその後も段階的に改修が加えられており、いくつかのバリエーションがある。
AH-1Qから改修した機体と初めからAH-1Sとして生産された初期生産型、
初期生産型をより能力向上させた型、
さらに、これに近代化改修を施した型で、
AH-1S改修型(MOD)=AH-1S、AH-1S量産型(PROD)=AH-1P、
AH-1Sアップガン型(ECAS)=AH-1E、AH-1S近代改修型(MC)=AH-1Fと分類される。



FA18F  「 VFA-102  ダイヤモンドバックス 」

2018-09-01 18:29:41 | 戦闘機 ・ 自衛隊関係
















































































赤を基調にしたイメージが強い
戦闘機VFA-102 ダイヤモンドバックス




海上自衛隊  「 MCH-101 /  51 ・ 55 」

2018-08-29 18:21:47 | 戦闘機 ・ 自衛隊関係
































































































海上自衛隊では、AW101を掃海・輸送ヘリコプターMCH-101と呼称し、
掃海機および輸送機として運用する。
2017年3月末時点のMCH-101の保有数は10機。

ローターと尾部に自動折り畳み機能を持ち、
艦載機としての運用性を持たせている。
また、自動飛行制御装置(AFCS)、
能動制振装置(ACSR)といった電子機器を搭載しており、
飛行性の向上と機体への負担を軽減している。

2012年にはノースロップ・グラマンが開発したポッド式LIDAR装置である
空中レーザー機雷探知システム(AN/AES-1 ALMDS)を導入すると発表された。
ALMDSはアメリカ海軍ではMH-60Sで運用される予定で、
低率初期生産が開始されたばかりである。

海上自衛隊では、掃海機MH-53Eの減勢にともなう後継機として、
護衛艦へ発着可能で掃海具の小型化に対応した新型ヘリコプターを必要とし、
2003年(平成15年)予算で新掃海・輸送ヘリコプターとして
初めて1機が取得された。
MCH-101の初号機は完成品輸入として2006年(平成18年)に納入された。


MH53E 機雷掃海ヘリ 541 シードラゴン

2018-08-27 12:36:14 | 戦闘機 ・ 自衛隊関係




















































重厚感のある色に
鼻面に大きく書かれた機体番号が
ズドン!と来そうな迫力を感じさせる




EA-18G VAO-141 / NF507 シャドウホークス

2018-08-01 11:11:23 | 戦闘機 ・ 自衛隊関係































































アメリカ海軍EA-18G VAO-141 / NF507 シャドウホークスは、
第141電子攻撃飛行隊である。


F/A18D  VMFA(AW)242 ・ 03 / 06 / 10 蝙蝠

2018-07-28 15:37:35 | 戦闘機 ・ 自衛隊関係



展示飛行を終えて帰る06









格納庫の06








10号機












































03号機




























































尾翼にロゴの蝙蝠をつけた242の03、06、10号機。
第242海兵全天候戦闘攻撃中隊(VMFA(AW)-242)は、
2008年3月、第212海兵戦闘攻撃中隊(VMFA-212)と交代して
MAG-12所属の常駐部隊となりました。

VMFA(AW)-242の任務は
海兵隊空陸任務部隊(MAGTF)司令を支援することです。
その支援とは、遠征作戦、統合作戦、協同作戦中に、
全天候下において、日中を問わず、軍備調整支援を提供すること、
地上の標的や敵航空機を偵察すること、
またこれらの標的や航空機をを破壊することです。

VMFA(AW)-242が運用する航空機はFA-18Dで、
ニックネームはバッツ ( こうもり ) です。


A-10 サンダーボルト  959 ・ 971

2018-07-25 12:24:14 | 戦闘機 ・ 自衛隊関係











































































































































































A-10は、フェアチャイルド・リパブリック社の開発した
単座、双発、直線翼を持つアメリカ空軍初の近接航空支援(CAS)専用機。
戦車、装甲車その他の地上目標の攻撃と
若干の航空阻止により地上軍を支援する任務を担う。

公式な愛称は第二次世界大戦中に対地攻撃で活躍した
リパブリック P-47に由来するサンダーボルトII ( Thunderbolt II ) だが、
一般にはメーカーなどでも使われるウォートホッグ ( イボイノシシ ) や
ホッグ ( ブタ ) という渾名が広まっている。

二次任務の前線航空管制機として対地攻撃機の誘導に当たる機体は
OA-10と呼称される。


F/A18D ホーネット  VMFA(AW)533 ホークス

2018-07-22 04:31:15 | 戦闘機 ・ 自衛隊関係






















































F/A18D ホーネット  VMFA(AW)533 ホークス
ソフトバンクファンならぬとも
ホークスのロゴが入った垂直尾翼と
補給タンクのHAWKSの文字。


山口県岩国市  「 米太平洋空軍 F-16 燃料補給 」

2018-07-12 16:17:30 | 戦闘機 ・ 自衛隊関係




































以前、三沢基地から築城基地に訓練で来た時に観たことはあるが、
こうして間近に観るのは初めてだった。


山口県岩国市 ・ 岩国基地フレンドシップデー 「  F-35B展示飛行  」 

2018-07-08 16:19:12 | 戦闘機 ・ 自衛隊関係







































































































高速で飛ぶことも、ホバーリングして旋回することもできる
F-35 ライトニング II(  英: F-35 Lightning II ) は、
アメリカ合衆国の航空機メーカー、ロッキード・マーティンが中心となって
開発している単発単座の多用途性を備えたステルス戦闘機である。

開発計画時の名称である統合打撃戦闘機
 ( 英: Joint Strike Fighter ) の略称JSFで呼ばれる事も多い。

コンピュータによる情報統合を推し進めており、
頭部装着ディスプレイによる360°視界まで実現している。
電子装備の充実度はF-22を超えている。


※  F-35は、普段どこでも見れる戦闘機ではないので、
「 あれも載せたい。これも載せたい。」と、
欲張って写真だらけになったので飽きるかも知れませんが、
その時は無理をせずに、
管理人のわがままだと思いスルーして下さい。


山口県岩国市  「 米太平洋空軍 F-16 展示飛行 」

2018-07-03 18:12:16 | 戦闘機 ・ 自衛隊関係














































爆音を轟かせて
機体を自由自在に操る
米太平洋空軍のF-16

それは
まるでサーカスのよう・・・



福岡県築上町 ・ 航空自衛隊築城基地 「 アグレッサー部隊 098  」

2018-06-29 15:45:36 | 戦闘機 ・ 自衛隊関係






























































垂直尾翼のカラス天狗が懐かしい 「 築城時代のF-15  878号機 」








築城時代のF-15 815号機








築城時代のF-15 078号機






まるで電話番号のような098号機は、
もっとも通常のF-15に近いノーマルカラーで、
あまり代わり映えしない機体デザインである。
今まで6回にわたって紹介してきたアグレッサー部隊の機種紹介も
6機すべてを紹介したので、今回で終了いたします。

毎度のことながら、初めて訪れる方のために
※ アグレッサー部隊についての任務は以前に082号機で紹介しているので、
  これを参考にして下さい。