「 九州 ・ 沖縄 ぐるっと探訪 」

九州・沖縄・山口を中心としたグスク(城)、灯台、石橋、、文化財および近代土木遺産をめぐる。

暑い中にも少しだけ秋を感じた 「 今日の空 」

2018-08-08 20:01:27 | 海 ・ 港 ・ 空 ・ 木々































今日も暑かった。
日中はヘロヘロになるくらい暑かったが、
風のある日陰に入れば涼しく感じた。
それだけが救いだった。




7月16日  『 海の日 』

2018-07-16 11:10:24 | 海 ・ 港 ・ 空 ・ 木々



波照間島 ニシ浜








波照間中学校





今日は 「 海の日 」 。
この暑さの中での3連休は助かる。
本末転倒になったが、
海といえば・・・
波照間島のニシ浜の美しさを思い浮かべる。



7月11日の飛行機雲

2018-07-11 19:41:41 | 海 ・ 港 ・ 空 ・ 木々






























































































今日は風があったので昨日ほど暑くはなかったけれど、
それでも気温は30度を超えた。
先日の  「 台風一過の青い空 」  は石堂で撮ったが、
今日は極楽寺の谷で撮ったものである。

どちらも仕事の合間というか、昼食の合間に撮ったものだが、
青い空と白い雲が素敵だった。


7月4日  「 台風一過の青い空 」

2018-07-04 19:13:55 | 海 ・ 港 ・ 空 ・ 木々








































台風7号が去って、
空気中の塵が根こそぎ飛ばされたのか?
今日はスケッチをしたくなるような
素晴らしい天気になった。


7月2日 「 台風が来る前の朝 」

2018-07-02 11:46:25 | 海 ・ 港 ・ 空 ・ 木々







沖縄から奄美に向けて
北上を続ける台風7号の影響があるかと思いきや
いつもよりも静かな朝だった。

この空が
今夜は大荒れに変わるのだろうな。




「 昨日の空 」

2018-06-28 11:35:34 | 海 ・ 港 ・ 空 ・ 木々
















昨日は雨が降りそうだった。
そんな予兆を示す雲が浮かんでいたが、
結局、降りそうで降りきれなかった。

今日も、そんな天気だ。





「 朴の木の白い花 」

2018-04-25 00:02:06 | 海 ・ 港 ・ 空 ・ 木々












































4月の半ばになって
一気に葉が開いた朴の木
それからあっという間に
白い花が咲いた

それは あっという間の
短い命の
白い花



木漏れ日が差す冬の豊前海

2018-01-06 12:00:00 | 海 ・ 港 ・ 空 ・ 木々































午前中に投函しなければならないハガキを出すついでに
ムサシを連れて海へ散歩に行った。

風は冷たかったが、鈍色の冬の海に
キラキラとした木漏れ日が差していた。

彼女が表現したかったのは
キラキラと波に踊る 「 春の海 」 だろうけど・・・
冬の海でも 「 光る海 」 といえば、
中野良子を思い出す。




希望を抱かせる 「 飛行機雲 」

2018-01-03 16:13:37 | 海 ・ 港 ・ 空 ・ 木々



西に向かって飛んで行くⅠ本目の飛行機雲




























2本目の飛行機雲




















今日、ムサシの午後の散歩は3時過ぎに行った。
リードを引きながらフト空を見上げると、
冬晴れの青い空に透き通ったように見える旅客機が
一筋の雲を引きながら飛んでいた。

宇部から周防灘を横断して行くルートだから、
おそらく東京から福岡へ向かう便だと思う。
12月は流れ星を7つ見たし、
松の内に飛行機雲を二本も見た。

” こいつァ~春から縁起がいい ” と行きたいところだが、
初夢が良くなかったので、どうなることやら・・・



長崎県五島市  「 センバイ瀬付近の奇岩 」

2017-12-30 10:10:00 | 海 ・ 港 ・ 空 ・ 木々









































宇久島沖の古志岐三礁も独特な雰囲気を醸し出しているが、
このセンバイ瀬付近の奇岩群も
心を鷲掴みにする雰囲気を持っている。

だけど、この日に限って黄島に上陸したので、
持参したのは小デジのみ。
それでも、これだ残せただけでも善しとせねばなるまい。




赤い葉はクリスマス色  「 ドウダンツツジ 」

2017-12-23 19:19:38 | 海 ・ 港 ・ 空 ・ 木々






















枯れ葉が散っていたので
新年に向けて庭の掃除をした。
モミジやドウダンツツジの葉を掃いていたら、
その綺麗さに 「 あっ! 」 と思ってカメラを取って来たが、
枯れ葉を敷き詰めた深紅の絨毯を掃いて取り除いた後だったので、
議場のような赤絨毯は写せなかった。
でも、まだ咲いて枝に残った葉が少しだけ
チャボヒバの緑と相まってクリスマスカラーを思わせた。



長崎県五島市 ・ 国内初 「 浮体式洋上風力発電設備 」

2017-12-18 16:11:21 | 海 ・ 港 ・ 空 ・ 木々















去年の4月15日に五島市と五島フローティングウィンドパワー合同会社
 ( 戸田建設株式会社の100%子会社 ) は、
長崎県五島市崎山漁港の沖合において、
国内初となる浮体式洋上風力発電設備を実用化、運転を開始した。

浮体式洋上風力発電設備は、スパー型と呼ばれる
細長い円筒形状の浮体構造の上に、
風車及びタワーが海上に突出して固定され、
3本のチェーンで海底に係留されている。

浮体構造の上部には鋼、下部にはコンクリートを使用する、
九州大学・戸田建設グループによって開発された
「ハイブリッドスパー型」と呼ばれる形式を採用している。
コンクリ ートは水圧や海水にも強いため、
これを浮体下部に用いることでコストダウンを図るとともに、
重心を下げ安定性も向上させている。

発電設備の形状・寸法は、
海中の一番深いところから
風車翼(ブレード)の先端までの全長が172mで、
海面上に浮いて見える部分の高さは96mである。
また、円筒部の最大直径は7.8m、総重量は約3,400 トンとなっている。


設備名称  / 崎山沖2MW浮体式洋上風力発電所
所在地  / 長崎県五島市下崎山町崎山漁港の沖合(約5.0㎞)
所有者  / 五島市運転管理者五島フローティングウィンドパワー合同会社
船名  / (非自航船)はえんかぜ
風力発電機  / ダウンウインド型 HTW2.0-80(日立製作所、2MW級)
浮体施設  / 構造形式:ハイブリッドスパー型/係留:3点係留カテナリー方式


長崎県新上五島町 ・ 若松島 「 ハリノメンド 」

2017-12-10 06:34:43 | 海 ・ 港 ・ 空 ・ 木々



「 針の穴 」 のように見えることからハリノメンドと呼ばれている





















上五島の中通島と若松島の若松海峡の入り口にある
白崎海蝕崖の奥に見える 「 針の穴 」 のようなカタチをした岩が
ハリノメンドである。
この裏に 「 キリシタン洞窟 」 があり、
岩がゴツゴツして小型のチャーター船でなければ近づけない。

メンド ( メンズともいい ) とは五島弁で穴といい、
ハリノメンドとは針の穴という意味である。
そう思ってみれば、 「 針の穴 」 に見える。
見方によれば 「 子ども抱いたマリア像 」 のように見えるとか・・・
どうです? 見えますか?


長崎県五島市  「 五島灘の朝陽 」

2017-11-30 18:43:53 | 海 ・ 港 ・ 空 ・ 木々
















福江から
黄島へ向かう途中
雲の間から
朝陽が差し込んだ

ユラユラと
波に揺れる光が
祈りの島 五島に
船体シルエットを作っていた



昨日の 「 夕陽と飛行機雲 」

2017-10-05 01:00:41 | 海 ・ 港 ・ 空 ・ 木々













夕日に向かって

一直線に飛んでいった

飛行機雲が

じんわりと

弧を描いた