「 九州 ・ 沖縄 ぐるっと探訪 」

九州・沖縄・山口を中心としたグスク(城)、灯台、石橋、、文化財および近代土木遺産をめぐる。

大好きなおばさんから貰った 「 重家蔵 ( おもやぐら ) 」

2018-09-02 05:16:43 | 泡盛 ・ 焼酎 ・ 酒



甕熟・重家蔵






先月、小倉の街で一緒に飲んだ競馬友だちで、
大好きなおばさんから貰った甕熟・重家蔵は、
これは、28度 720mlの5年から6年甕貯蔵 常圧蒸留の焼酎である。

ちんぐが生まれて5年から6年になります。
ちんぐの蔵元 重家酒造さんから5年から6年間 
甕で貯蔵させた壱岐島内350本限定の 「 甕熟古酒・重家蔵 」 である。

重家酒造に済みつく麹菌の香りがふんだんにする。
常圧蒸留の荒々しさが、微かに見え隠れするような味わいの焼酎で、
飲みやすいばかりでなく、味のある焼酎である。

とくに好きな人から貰った物は嗜み味わい、
大事に飲みたいものである。



愛飲していた 『 香露 』

2018-08-05 06:38:41 | 泡盛 ・ 焼酎 ・ 酒
















初優勝したのがハタチだったので、その時だと思うが、
初優勝の優勝祝の席で、
まだ日本酒を飲み慣れていない時に
松本秀行さんに 「 旨かぼ~ 」 と言われて
初めて飲んだのが 「 香露 」 だった。
その時はじめて日本酒が美味しいと思った。
それ以降、ことあるごとに島崎に行って 「 香露 」 を買っていた。
今では泡盛が愛飲酒になったが、
たまに熊本で「  香露 」 を目にすると、
 「 久しぶりに飲んでみようか 」 と思う。



暑い日の 「 西の星 」

2018-07-24 14:05:49 | 泡盛 ・ 焼酎 ・ 酒
















西の星は、大分県産大麦 「 ニシノホシ 」 を100%使用した麦焼酎で、
20度なので高アルコール特有のドゥイ~ンと来るようなパンチ力はないが、
それでも暑い日にはロックでも、水割りでもグイグイ飲める。
こげん暑か日は、飲まんとイケンちゃね~



宮崎県日南市  「 甕雫 ( かめしずく ) 」

2018-07-20 11:59:31 | 泡盛 ・ 焼酎 ・ 酒






























同僚から貰った 「 甕雫 ( かめしずく ) 」 。
未だ飲んでいないが、
説明書には、
 「 宮崎の太陽に育てられた酒谷や大束の芋、
酒蔵のある桜ケ丘の水と170余年の伝統の技が
現代の食と見事にマッチした本格焼酎を育んでいます。
宮崎でしか出来ない、
宮崎の恵まれた自然があればこその焼酎を知ってもらいたい。 」 と書いてあった。

自分一人で飲むのももったいないので、
我が家で宴会をするときにでも皆に飲んでもらおう。



バッグ欲しさに買ったビール

2018-07-15 14:21:48 | 泡盛 ・ 焼酎 ・ 酒








昨日も暑かったが、今日も暑い。
暑さが苦手なので体にコタエル。
昨日は墓掃除に行って暑さでクタクタになったので、
帰りにビールを買った。
おっ!と思って手に取ったのが、
SAPPORO黒ラベルの保冷バッグだ。
これから日中の作業が多くなるので、
弁当を保冷剤と一緒に入れて行くのに使いたい。

今日はヘロヘロになりたくないので、
クーラーの効いた部屋でブログでも書きながらおとなしくしておこう。



九州限定 / コカ・コーラ社初の缶リキュール 「 檸檬堂 」

2018-05-29 20:49:14 | 泡盛 ・ 焼酎 ・ 酒







九州限定の缶リキュールがコカ・コーラ社から発売された。
コカ・コーラ社といえば清涼飲料水だが、
このようにアルコール飲料を発売するのは初めての試みで、
はちみつレモン、定番レモン、塩レモンと、味も違うし、
アルコール度数も3%、5%、7%と、アルコール度数も違う。
先ず、一番軽い 「 はちみつレモン 」 を飲んでみると、
はちみつの味が濃く感じたが、それなりに味わえた。


宮崎県えびの市 ・ 本格焼酎 「 ないな 」

2018-05-09 23:21:32 | 泡盛 ・ 焼酎 ・ 酒






















ネタつなぎに小出しに出して来た 「 熊本みやげ 」 も
今回の焼酎で ” 打ち止め ” である。
以前、熊本の義兄さんからこの「ないな」を貰ったときに、
 「 まうごつ旨か芋やった~ 」 って言ったのを覚えていたらしく、
今回も 「 〇〇さんが好きだけん! 」 って、
わざわざ 「 ないな 」 を買ってくれていた。
これは、労働で疲れた日にじっくりと飲みたいと思っている。



ブログ開設6周年 「 甲州で祝う 」

2018-02-14 19:24:23 | 泡盛 ・ 焼酎 ・ 酒



チョコの代わりに仕事帰りに買ったウイスキー






ブログを開設して今日で6年になる。
ボチボチやりまっしょ!で始めたブログだが、
もう、6年が経ってしまった。

変人なのでこれから先どうなるか、
そして何年続くか解らないが、
とりあえず6周年記念を迎えられたことを嬉しく思う。

そうそう、今日はバレンタインデーやった。
誰からもチョコレートを貰わないので、すっかり忘れていたら、
帰りのカーラジオからチョコの話しが出て、
それで仕事の帰りに小銭を掴んで自分ウイスキーを買った。



オリーブオイル 「 柑橘オリーブオイルとブラックペッパーオリーブオイル 」

2018-01-07 16:52:50 | 泡盛 ・ 焼酎 ・ 酒







東京の友人から送られて来たオリーブオイル。
レモンとブラックペッパーの2種類だが、
どちらも小豆島産のオリーブオイルである。

柑橘系のレモンは白身魚や牡蠣に、
そしてブラックペッパーは肉料理に使おう。



2017 ボジョレー・ヌーボー解禁

2017-11-16 19:01:35 | 泡盛 ・ 焼酎 ・ 酒







今年も
ボジョレー・ヌーボーの季節がやって来た
ソレソレソレヨと
コルクを抜いて
トクトクトクと
ワイングラスに注いだ



鹿児島県屋久島 ・ 屋久島限定 「 水ノ森 」

2017-08-04 10:32:28 | 泡盛 ・ 焼酎 ・ 酒
















先日、熊本の義兄から頂いた 「 水ノ森 」 。
手に取った時に、一番に目を惹いたのがラベルのデザインだった。


水豊かな大自然に包まれた世界遺産の島 「 屋久島 」 、
この島にある唯一手造り甕仕込みの蔵 「 屋久島伝承蔵 」 。

明治20年から現存する甕で、昔からの造りを継承している。
屋久島の柔らかい水と、
島内産さつま芋 「 白豊 」 を原料に造られた、
屋久島の自然を表現した芋焼酎。
手造り黒麹甕壷仕込みならではの甘み、コク、うまみを持ち、
長年蔵に済みついた酵母 「 蔵の精 」 による豊かな香りが楽しめる。
ちなみにラベルデザインは、屋久島在住の画家 「 高田裕子 」 さんの作品である。


茨城県水戸市 ・ 明利酒類株式会社 「 ときわ盛 ( 純米酒 ) 」

2017-02-10 00:13:13 | 泡盛 ・ 焼酎 ・ 酒











好きな琉球ガラスのお猪口で泡盛ではなく日本酒を味わう





マイタさんのブログを見て、久し振りに日本酒が飲みたくなったが、
寿司と刺身を買ったので、ポケットを探ってみると、560円しかなかった。
「 こんなんじゃ酒も買えないさ~ 」 って思いながら陳列棚を見ると・・・
なんと、驚いたことに480円で 「 ときわ盛 」 が並んでいた。
その価格に思わずニンマリして、迷わず手に取った。

低価格なのであまり期待しないで飲んだが、
雑味が少なく、軽く香りもあって旨かった。
「 ワンコインでこんなに旨い酒があるのか 」 と思いながら、
飲み惜しみすることもなく空にしてしまった。

値段が高ければ質が良いと思ってる人が多い中で、
こんなに低価格だと、一般には評価されにくいが、
だけど、蔵元も杜氏も酒を造ることに対して誇りを持っている。
その ” 旨い酒を提供したい ” という想いが飲み手に伝わるのだと思う。

いろんな値段の純米酒を飲んでるが、
この酒は派手さはないが、自分の好みに合っていた。
低価格でも、ちゃんとした酒があることを知って頂きたい。



見学施設名  / 明利酒類株式会社 別春館
住所  / 茨城県水戸市元吉田町338番地
電話  / 029-246-4811
FAX  / 029-246-481
見学内容  / 資料館見学 → 試飲 → 土産販売 → 終了
開館時間  / 9:30~16:30
休館日  / 月曜日(祝祭日の場合は翌日)、年末年始
見学料 ( 大人 ) 無料  /  見学料 ( 子供 ) 無料
要予約  / TELにて予約
駐車場  / 有  30台、大型バス可


長崎県五島市三井楽町  「 五島列島酒造 」

2017-01-31 03:31:31 | 泡盛 ・ 焼酎 ・ 酒






















五島列島酒造は、五島産の芋・麦・米を原材料に、
五島の名水である七岳山系の湧水で造られる焼酎は、
海と山と人の馥郁さとが溶け合った五島の、
そして長崎の新しい産物として焼酎ファンの心と舌を満足させる。

蔵は、五島市福江島三井楽の美しい海沿いにあります。
杜氏はこの酒蔵開設のために修行をした島の人間です。
島で生まれ、島で育ち、島と共に成長する酒蔵です。
五島以外のものは一滴も入らない、純度100%五島産。
ここで生まれる焼酎は、まさに「五島」そのものが封じ込められた焼酎である。

長崎県の西部・東シナ海に浮かぶ五島列島は、
福江島、久賀島、奈留島、若松島、中通島の
5つの大きな島と大小140もの島が連なる美しい列島である。
自然豊かな五島列島はその全域が西海国立公園に指定され、
「 島の王国 」 と呼ばれている。

豊かな自然に抱かれ、海風に鍛えられた大地は、
滋味豊かで美味しい恵みを産み出す。
暖冬涼夏の気候風土と、
心温かい人々の手によって作り出される農作物はどれも真面目で、
深い味わいを持っている。
米、麦をはじめ、サツマイモ、ゆで干し大根に最適な大栄大蔵大根、
五島茶、椿油などの農作物から五島牛、五島豚など畜産品は、
どれも上質で高い評価の商品として生産されている。
五島列島酒造の原材料は、全て五島の豊かな大地で育っている。



鹿児島県屋久島  「 三岳 ・ 原酒 」 

2017-01-30 07:49:30 | 泡盛 ・ 焼酎 ・ 酒















日頃はビールの後は泡盛ばかりだが、
たまに芋焼酎が飲みたくなる時がある。
それで 「 三岳 ・ 原酒 」 を飲んだ。

これまで三岳は何度か飲んだことがある芋焼酎だったが、
この三岳の原酒は初めてだった。
ひと口飲んで、 「 これは旨い! 」 と言わしめるほどの美味しさだった。
それは、抜きん出た高級感のある味だ。

泡盛で言えば 「 おもろ 」 級なので嗜んで飲んでいる。



沖縄県読谷村 ・ 琉球泡盛 「 残波ブラック30度 」

2017-01-13 02:25:15 | 泡盛 ・ 焼酎 ・ 酒












残波岬灯台








CD 「 サウダージ ウチナー 」 のアルバムジャケットになった残波岬灯台にあるバス





最近、写真を写す前に開栓することが多くて・・・
今までたくさん公開をしてきたので、 「 ま、いいか! 」 で、
スルーしていたが、今回はちゃんと写したので公開したいと思う。

「 残波 」 の比嘉酒造は、読谷村長浜にあり、
この付近には護佐丸の座喜味グスクや琉球競馬のカタノー馬場跡。
さらにトリイステーションや赤犬子宮。
それに、かつて 「 象の檻 」 といわれた楚辺通信所があった。
そんなことを思いながら、
島唄を聴きながらシマー ( 泡盛 ) を飲む。
それだけでウチナー気分だ。