「 九州 ・ 沖縄 ぐるっと探訪 」

九州・沖縄・山口を中心としたグスク(城)、灯台、石橋、、文化財および近代土木遺産をめぐる。

沖縄県宮古島 ・ 大神島 「 パワースポット 」

2017-07-15 15:39:05 | パワースポット



宮古島本島から船で15分くらいの場所にある大神島































斎場御嶽の三庫理 ( サングーイ ) のように三角に開いた岩




















遠見台の展望デッキ手前にある 「 神が降りる大岩 」








遠見台の展望デッキへの階段入口








大神島のメインストリート








廃校になった 「 大神中学校 」 跡地













島のシンボル的存在の 「 貯水タンク 」







宮古島と大神島とを結ぶ連絡船















宮古島の市街地にある 「 宮古神社 」



















今朝 「 にじいろジーン 」 の番組の中で
ぐっさんに紹介されていた宮古島のパワースポット。
神が棲む島  「 大神島 」 。
実際に島に渡ってみて、この島には ” 神が宿ってる ” って体感する。



沖縄県南城市知念 ・ 「 斎場御嶽  /  三庫理 ( サングーイ ) 」

2015-08-30 02:02:03 | パワースポット






自然岩や洞穴に囲まれたこの場所には、
いくつもの拝所が集まっている。

正面に見える三角形の空間の突き当たりが三庫理 ( サングーイ ) である。
右側がチョウノハナの拝所で、
いずれも首里城内にある場所と同じ名前を持っている。
また、左側から以前紹介した太平洋と久高島が遠望できる。

さて、三角岩の右側には 『 貴婦人様御休み所 』 と、
二本の鍾乳石が見えます。
滴り落ちる水はその下に置かれた壺に受けられ、
それぞれが中城御殿 ( 国王の世子 ) と聞得大君御殿の吉兆を占うとともに、
お正月の若水とりの儀式にも使われる霊水であった。



大分県豊後高田市 ・ 猪群山 「 ストーンサークル 」

2015-08-13 03:11:41 | パワースポット



頂部にある ” 御神石 ”








ストーンサークル内にある路標と説明板







城門のような石柱





























登山口にある説明板








猪群山頂部








1.2キロの頂部から路標の矢印に向かってさらにここから200mほど行く











国東半島の中心の両子山より北西の方角にある標高458mの猪群山 ( いのむれやま ) 。
この山頂から左に少し降りた頂部に巨石による 「 ストーンサークル 」 がある。

過去に取材報道や謎の究明が試みられたりしており、
意外と知られている場所である。
有名なところでは、1983年に作家の松本清張氏と考古学者の斎藤 忠氏が
ストーンサークルの謎の究明の為に、この地を訪れている。

この研究結果は、のちに 『 猪群山-山頂巨石群の研究 』 としてまとめられているが、
いつの時代に、何の目的で造られたのかは、現在でも謎のままである。

仮説もいくつかあり、仏教信仰の霊場、古代人の巨石崇拝など。
邪馬台国 卑弥呼と関係があるのではないかなど諸説あるが、 
確定的なものはなく、どれが核となるのか定かではない。

だが、 「 一度訪れてみたい 」 と、興味をそそる。
登山者に古代ロマンを抱かせ、魅力のある山であることは間違いないが、
ただ、頂上までの1.2キロの道のりが酸欠状態になるくらい厳しいので、
往復に1時間半、特に上り坂の厳しい往路は50分はゆうに必要である。



沖縄県南城市 ・ 「 ニライカナイ 」   斎場御嶽 久高島遥拝所

2015-08-07 00:11:41 | パワースポット



斎場御嶽 ( せーふぁうたき ) の遥拝所から見た久高島





        うちなんちゅの
        理想郷
        ニライカナイ

        昔から
        遥か彼方に
        それがあると信じ
        手を合わせ 
        拝み 崇め 尊ぶ
     
        神の島
        久高島を ・・・