「 九州 ・ 沖縄 ぐるっと探訪 」

九州・沖縄・山口を中心としたグスク(城)、灯台、石橋、、文化財および近代土木遺産をめぐる。

山口県宇部市  「 JR宇部線 ・ 宇部駅 」

2018-11-04 05:25:35 | 汽車 ・ 電車 ・ 駅






























正直、宇部駅を見るまでは
もっと大きなコンクリート造りのビルの駅舎を想像していた。
 「 一瞬間違えたのかな 」 って思うくらいフツーの駅だった。



大分県日田市  「 JR九州 ・ 久大線 日田駅 」

2018-10-25 16:01:48 | 汽車 ・ 電車 ・ 駅

















以前の日田駅





九州北部豪雨で甚大な被害を受けた日田地区。
花月川の氾濫により久大線の鉄橋が流され、
運行が中止されていた。
その橋も新たに架け替えられ、復旧した。

それにともない日田駅前も新たに工事が行われていた。



JR九州 「 車内広告 」

2018-08-17 11:03:08 | 汽車 ・ 電車 ・ 駅



嘉麻市と宝くじの広告








西郷どんと岩山 糸の広告






ローカルな車内には
その地域の広告が見られる




北九州市門司区 ・ JR門司港駅 「 旅立ちの鐘 と 幸福の泉 」

2018-04-20 17:14:59 | 汽車 ・ 電車 ・ 駅



「 旅立ちの鐘と幸福の泉 」










旅立ちの鐘








改札口の眼の前に 「 旅立ちの鐘と幸福の泉 」 がある








長い駅のホーム








駅舎建設中のため横の通路が改札口につながっている





JR門司港駅の 「 旅立ちの鐘と幸福の泉 」 は、
門司港駅の改札から入ってすぐの構内にある。
進学・就職・結婚などの旅立ちを見守ってくれる旅立ちの鐘と
旅立つお客様の夢や希望が流れ込む幸福の泉である。



旅立ちの鐘 / 幸福の泉 ( 現地案内板より )

明治24年に開業し、九州の玄関口として、
石炭や米等多くの物資をはじめ、
本州や中国大陸へ渡る人の輸送駅として大いに繁栄した門司港駅。

現在の門司港駅は大正3年に建てられ、
昭和63年に駅舎としては初めて国の重要文化財に指定されました。

この門司港駅で、大正3年の新駅舎開業以来列車の出発時に
 「 出発合図の鐘 」 として使用され、
昭和には 「 安全の鐘 」 として、
お客様の安全を見守ってきた鐘があります。

時代は平成に移り、この鐘は「旅立ちの鐘」として、
結婚・進学・就職などを期に、
鹿児島本線の起点である門司港駅から旅立って行く
お客様を見守るという願いを込め、この場所に蘇りました。

旅立つお客様の夢や希望が流れ込む「幸福の泉」の脇でその実現を願い、
 「 旅立ちの鐘 」 は門司港駅から旅立っていくお客様をやさしく見守ります。

                平成21年9月20日 第56代門司港駅長


JR九州 ・ 黒崎駅と西小倉駅を通過する  「 ゆふいんの森 号 」

2017-12-21 17:03:58 | 汽車 ・ 電車 ・ 駅



西小倉駅を通過する 「 ゆふいんの森 号 」









黒崎駅を通過する 「 ゆふいんの森 号 」

























九州北部豪雨で大きな被害を受けたJR久大線。
その復旧工事が完了するまでJR日豊線で代替運行をしている。
そのため普段JR日豊線で見ることのない「 ゆふいんの森 号 」 が見れるわけである。

黒崎駅で快速を待っていると、
偶然、 「 ゆふいんの森 号 」 がホームを通過した。
そして、その後の快速に乗って西小倉で乗り換え列車を待っていたら、
小倉から折り返しの 「 ゆふいんの森 号 」 が通過した。
一日に2度の予期せぬ遭遇はラッキーだった。



JR九州 ・ 博多駅 「 九州新幹線 つばめ 」

2017-09-22 11:52:44 | 汽車 ・ 電車 ・ 駅









































昨日、久しぶりに博多駅に行き、
待ち合わせの時間をホームで待った。

その時、
隣のホームに停車していた
熊本行きの 「 つばめ 」



JR九州 ・ 日豊本線を走る豪華寝台列車 「 ななつ星 」

2017-09-05 11:48:24 | 汽車 ・ 電車 ・ 駅































九州北部豪雨で不通になっている久大線の代替ダイヤとして、
毎週、火曜日の午後14時30分ごろに小倉から大分方面に向かう
豪華寝台列車 「 ななつ星 」 。
「 ゆふいんの森 」 ともども普段は走ることのない日豊本線を走る。
これは復旧工事が終わるまでの期間だが、
普段見れない列車が走るのを見逃せない。

ボクの記載した時刻は大方の時間なので、
興味のある方は各自で最寄り駅の通過時刻を確認して下さい。



JR九州 ・ 日豊本線を走る 「 ゆふいんの森号 」

2017-07-18 13:03:27 | 汽車 ・ 電車 ・ 駅





































先日の九州北部豪雨で不通になった久大線の代替路線として
15日から30日までの期間限定で
小倉回りの日豊本線を走ることになった 「 ゆふいんの森号 」 。
普段この路線を走ることのない列車を撮りに行って来た。



福岡県みやこ町  「 鳥居の間に敷かれた線路の上を列車が走る 」

2017-07-01 10:41:03 | 汽車 ・ 電車 ・ 駅



かつては蒸気機関車が煙を吐きながら鳥居の間を走っていた
































八幡神社の近くにある林酒造 「 九州菊 」



















平成筑豊鉄道田川線の油須原駅と崎山駅との間に八幡神社がある。
その鳥居の間に敷かれた線路の上を列車が走る。

石炭産業が隆盛であったころ、
蒸気機関車が煙を吐きながら鳥居の間を走っていた。




寝台特急  『 富 士 』 現役最後の姿

2017-02-20 10:35:21 | 汽車 ・ 電車 ・ 駅



現役最終便となった寝台特急 「 富士 」






















































































何年か前に 「 今日が富士の最後の日 」 と聞いて写真を撮りに行ったことがある。
これが寝台特急としての役割を終える最後の仕事となった 「 富士 」 の写真である。


今まで寝台特急には数え切れないくらい乗ってきたが、
新幹線 「 のぞみ 」 が出来てからほとんど利用しなくなったし、
それに時間的に速く目的地に行ける飛行機がその役割を果たしていた。
いわゆる  ” お金で時間を買う ” 感覚である。

競輪選手としてデビューしたての頃は、
前検の締め切り時間が午前11時だったこともあって、
岡山県の玉野競輪場に行くときは決まって寝台特急の 「 みずほ 」 に乗っていた。
熊本を夕方に乗って、岡山に早朝についてそれから宇野線で宇野まで出ていた。
熊本から乗車する時は手づくり弁当はもちろん、ビールやツマミをたくさん買い込んで、
仲間とワイワイやって飲んでいた。
博多に着く頃は酔いも回って、みんないい気分になっていた。
当時は三段ベットで新人が上段で、中堅が中段で、
年輩の人が下段に寝ていた。

通路は狭く、列車が発車する度にガタン!と大きくガブッて、
その度に目が覚めた記憶がある。
そんな寝台特急も前検時間が午後1時に改正されてから、
新幹線で間に合うようになり、
静岡を除いて、それ以外利用することもなくなった。

寝台特急を利用しなくなってからも駅のホームでその姿を見ることはあったが、
今ではそれも見ることがなくなってしまった。
時代の流れとは言え、寂しいものである。



音速の白い貴婦人 ・ JR九州 「 白いソニック 」

2017-02-06 09:51:34 | 汽車 ・ 電車 ・ 駅




































青いソニックが戦士なら、この白いソニックは貴婦人である。
その面持ちは、キリコのマネキンのようなフォルムと
白い色が気品溢れた女性らしさを魅せる。

「 白いソニック 」 は6両編成となって、
「 白いかもめ 」 と両数が同じになったことから、
「 ソニック 」 への 「 白いかもめ 」 の充当が再び見られるようになる。
その逆に 「 白いソニック 」 を 「 かもめ 」 に充当する場合もあった。
これは博多駅 - 大分駅間を小倉駅経由で約200kmあるのに対し、
博多駅 - 長崎駅間が160km程度であるため、
整備の都合上走行距離を合わせる目的で行われる。
後に2011年より、かもめ・ソニック編成ともに青帯となり、
2012年までにフロントエンブレムなどを除き、全編成が青帯に統一された。

ちなみにSONICには、英語で 「 音速の 」 という意味がある。




銀白色のフェロースピード ・ JR九州 「 783系 ・ にちりんシーガイア 」

2017-01-28 15:56:20 | 汽車 ・ 電車 ・ 駅



九州が産んだ銀白色の特急列車 「 783系・にちりんシーガイア 」






























































銀白色の軽量車体がスマートにすっ飛んで来る。
かつて小倉競馬場で快速を見せた九州産馬フェロースピードのように・・・

九州で生まれ、九州で育った 「 にちりんシーガイア 」 は、
九州旅客鉄道 ( JR九州 ) が、
小倉駅・大分駅 - 宮崎駅・南宮崎駅・宮崎空港駅間および中津駅 - 大分駅間を、
日豊本線・日南線・宮崎空港線経由で運行する特急列車である。

「 にちりん 」 の派生系統で、
博多駅 - 宮崎空港駅間を鹿児島本線・日豊本線、
日南線・宮崎空港線経由で運行する特急 「 にちりんシーガイア 」 、
および同じく 「 にちりん 」 の派生系統で、
かつて運行されていた夜行特急 「 ドリームにちりん 」 を含めた
日豊本線で運行されていた優等列車である。

ちなみに車名の由来は、太陽を表す 「 日輪 」 を平仮名にしたものである。


音速の青い戦士 ・ JR九州 「 青いソニック 」

2017-01-22 02:22:22 | 汽車 ・ 電車 ・ 駅










































































客車内の床に刻印された 「 SONIC 883 」 











その青い精悍な顔つきは、騎士のフルフェイスマスクを思わせ、
颯爽と風を切って走る 「 青いソニック 」 。

東九州自動車道の延伸とそれに伴う高速バスの利便性向上に対抗するため、
特急 「 にちりん 」 ( 速達型の 「 ソニックにちりん 」 ) 用として
1995年 ( 平成7年 ) 4月20日から運用を開始した。
「 ワンダーランドエクスプレス 」 や 「 SONIC 883 」 の愛称がある。

最高速度を130km/h ( 7両編成の速度種別はA48 ) とし、
カーブの多い線形にあわせて振り子式車両としたことで
博多駅 - 大分駅間の所要時間を20分ほど短縮した。
車両デザインは787系に引き続き、水戸岡鋭治が手掛けている。
1995年にはグッドデザイン商品に選定され、
1996年 ( 平成8年 ) にはブルーリボン賞およびブルネル賞を受賞した。

振り子式車両の導入はJR九州では初であるが、
電化方式で見た場合、営業用交流電車としては日本初の振り子式車両でもある。

ちなみにSONICには、英語で 「 音速の 」 という意味がある。



北九州市小倉北区  「 JR小倉駅界隈 」

2017-01-11 01:41:14 | 汽車 ・ 電車 ・ 駅



JR小倉駅








駅からの連絡通路




















   田舎から出てくると
   クリスマスを過ぎて
   新年になっても
   チカチカが
   クリスマスな気分にさせてくれる


   

長崎県長崎市 ・ 長崎駅風景 「 SEA SIDE LINER 」

2016-12-08 02:50:26 | 汽車 ・ 電車 ・ 駅















      
       青い車体に横文字で書かれた

       「 SEA SIDE LINER 」

       海岸線を走る姿を想像しただけで

       陸と海のサンドイッチだ