「 九州 ・ 沖縄 ぐるっと探訪 」

九州・沖縄・山口を中心としたグスク(城)、灯台、石橋、、文化財および近代土木遺産をめぐる。

大分県中津市  「 中村刃物 」

2018-08-14 08:40:49 | 日記 ・ イベント






















斧の柄が折れていたので修理に出すと
うんと立派に、そして頑丈になっていた。
去年はナタを修理に出したが、
毎回納得の行くように仕上げてくれている。
 「 安くて、早くて、立派 」 の三拍子そろっている。


今が旬!サクランボ

2018-07-05 13:01:01 | 日記 ・ イベント






















毎年東京から送られてくるサクランボが今年も届いた。
自分ではなかなかというよりも、
買ってまで食べようとしないサクランボであるが、
こうして送って頂いた時だけ味わっている。
そして、
その甘酸っぱい赤い実を口に運ぶと、
ちょっぴり贅沢をした気分になる。


 「 悩ましの大根と今日のコトバ 」

2018-03-31 06:25:41 | 日記 ・ イベント








今日もテレビが映らない。
それで、悩ましの大根と今日のコトバにした。
今朝は西の半空に白い月が浮かんでいた。
昨日ほど赤くなかったが、真ん丸い月だった。

昨夜から喉がいがらっぽくて、風邪気味である。
思えば去年の今頃インフルエンザにかかった。
ひょっとしてそうかも知れない。
そうそう、現場で貰った大根だが、
あまりにも悩まし気なので、掲載することにした。

二十八宿 胃 ( い ) 世話事、普請、造作、公事に吉。


     今日のコトバ

 同じあやまちを再び繰り返すな

 ( 神谷正太郎  1898~1980  昭和期の実業家 )


平昌オリンピック記念切手シート  「 羽生結弦 」

2018-03-25 05:25:25 | 日記 ・ イベント








先月行われた平昌オリンピック。
そのメダリストを記念切手にした物が
石橋の探訪から帰ると届いていた。

注文した時は 「 1週間~2週間で手元に届く 」 とあったが、
選手の活躍に感動した多く人の注文が殺到したため、
約1カ月待ちとなった。

オリンピックも終わり、
そしてパラリンピックも終わってしまい。
なんとなく温っ気の冷めた時期に届いたが、
それでも切手シートを見ていると
陰陽師 安倍晴明を表現する和楽と
「 SEIMEI 」 羽生結弦のスケーティングの感動が
再び甦えった。



熊本県山鹿市  「 全国高校選抜自転車競技大会 」

2018-03-25 00:00:44 | 日記 ・ イベント















昨日、早朝から石橋の探訪で熊本へ行ってきた。
そのとき山鹿市菊鹿町で道路規制の看板が出ていたので、
よく見てみると、 「 全国高校選抜自転車競技大会 」 があるらしい。
ピストでの競技は競輪場で行われるが、
ロードは一般道を使用しなければならない。
そのための道路規制の予告看板であった。

ロード競技では国体で一度だけ参加したことがある。
その当時、走っている選手からすれば、
「 当たり前 」 という感じだったが、
いま思えば、たくさんの方が関わって成し得る競技だと感じた。

今日の競技が盛大かつ安全に行われることを願っている。


888 「 8のアラシ 」

2018-03-21 00:26:46 | 日記 ・ イベント







おいちょかぶでいう
「 アラシ ( 3枚とも同じ数札 ) 」


親交のあった競走馬アラシの馬主、東 五郎さんいわく、
馬名の由来でアラシは嵐ではなく、
博打でいう同じ数字が3つ並ぶアラシことなのである。
ちなみにその数字は1・1・1のアラシであったことは言うまでもない。


ふらり ビーチコーミング

2018-01-22 16:34:49 | 日記 ・ イベント















































誰が捨てたのか?
どこから流れる着いたのか?
緑や茶色の瓶のカケラ

砂にまみれて
カニと一緒に戯れて
浜辺にたたずむ

かつての姿じゃないけれど
ふたたび日の目が見れるようにと
優しくつまみ上げた



身体検査  「 レントゲン と エコー と 内視鏡 」

2018-01-14 00:59:30 | 日記 ・ イベント



































手、足、肘の関節をレントゲンで、
肝臓はエコーで、
そして胃を内視鏡で検査した。
もちろん、血液検査も行った。

去年の9月ごろから痛かった右手親指の関節。
一時は箸が持てなくて左手で食べていた。
そして暮れから違和感があった右のアバラ付近。
「 そのうち治るやろう 」 と楽観的にとらえていたら、
治るどころか、痛みはアチコチに移動して、
毎朝の散歩始めは、普通に歩けないほど痛みが増して、
足の裏をつけないように左足だけカカトで歩いてた。
それでも歩いているとだんだん痛みが和らぐが、
散歩から帰ってしばらくするとまた痛みがブリ返す。
その繰り返しである。

昨年末、義父が亡くなったり、いろいろ慌ただしさにかまけて
延び延びにしていた検査だったが、
今年に入って5日に検査に行って来た。
その日のうちに検査結果が出ると思いきや、
「 12日に内視鏡で検査をしましょう 」 ということで、
また12日に病院に行って来た。
予約を取っていたので整形外科も内科も
あまり待たされなくて済んだのは何よりだった。

結果は、異状無しだったのでヒトマズ安心したが、
関節の痛みが取れないのは気がかりである。
血液検査でのリウマチはマイナスで陽性反応ではなかったが、
エヴァンゲリオンのような名前のガングリオンじゃないかと思う。

まぁ、スグとは言わないが、
桜の咲く頃までに痛みが無くなってほしいものである。


福岡県芦屋町 ・ あしや砂像展2017 「 博多祇園山笠 」

2018-01-09 00:41:54 | 日記 ・ イベント























博多祇園山笠の作者は、以前 「 ガネーシャ祭り 」 で紹介した
シンガポールのジョヘン・タンである。

芦屋砂像展の掲載も
この 「 博多祇園山笠 」 で最後になった。
11月4日から随分と時間がかかってしまったが、
思えば、 「 もう年を越してしまった 」 というような感じである。

一昨年は 「 宇宙 」 。
そして去年が 「 祭り 」 をテーマにしていたが、
砂の芸術を目のあたりにできる環境に居れることに感謝したい。
そして機会があれば、今年もお目にかかりたいものである。


福岡県芦屋町 ・ あしや砂像展2017 『 神楽祭り 』

2018-01-01 18:47:23 | 日記 ・ イベント






















今日は1月1日ということで、
「 神さまに関連するものを 」 という思いから
「 神楽祭り 」 を掲載させていただいた。

この作品は、日本砂像連盟加世田本部のもので、
高千穂の天岩戸をモチーフにしている。



北九州市八幡東区 ・ 今日閉園 「 スペースワールド 」

2017-12-31 15:48:06 | 日記 ・ イベント



















































































地元出身の歌手・中ノ森文子さんを起用した
最後のPV 「 さよなら遊園地 」





このPV 「 さよなら遊園地 」 を見ていて、
彼女の唄う歌と写真に涙腺の堰が壊れて、
途中から涙が溢れてたまらんやった。

息子が小学生のころ子供会の遠足は決まってスペースワールドだった。
競輪に参加していない時は、一緒に出かけては
色んな乗り物に乗ったり食事をしたりした。
その時に撮った息子の写真は、
どの顔もハチ切れんばかりの最高の笑顔で写っている。
その当時は、こんな日が来るとは思いもしなかったが
今夜午前2時にオープンから27年の歴史に幕を閉じる。

遠くで鳴り響く除夜の鐘を聞きながら、
「 ゆく年くる年 」 でもなければ、 「 紅白の余韻 」 でもなく、
スペースワールドを思いながらカウントダウンをしよう
そして、ありがとうとサヨナラを言おう。


「 スペースワールド 」 が、地球から417光年離れた星の命名権を獲得。
「 SPACE WORLD 」 と名付けたことが明らかになりました。


福岡県芦屋町 ・ あしや砂像展2017 『 サン・フェルミン祭り 』

2017-12-29 13:22:11 | 日記 ・ イベント





































今にも物凄い勢いで突っ込んで来そうな牛をモチーフにした
スペイン北部のパンプローナで行われているエンシエロ ( 牛追い ) 。
この作品を手掛けたのは、リトアニアのアンドリウス・ペトクスさんである。



福岡県杷木町 ・ 2017 今年のニュース  「 九州北部豪雨 3 」

2017-12-28 16:08:02 | 日記 ・ イベント














豪雨で赤谷を押し流した山肌の樹々が下り
障害物に引っかかって水をせき止めた。
それがダム作用を起こし、
増水した水が根こそぎ民家や畑を飲み込み
下流へと一気に運んだ。




福岡県芦屋町 ・ あしや砂像展2017 「 青森ねぶた祭り 」

2017-12-24 19:12:18 | 日記 ・ イベント




























この 「 青森ねぶた祭り 」 を造ったのは、
イタリアのレオナルド・ウゴリニさんで、
砂とは言え、繊細なのに凄く迫力を感じる作品である。

毎年8月2日から7日まで開催される
誰もが知っている青森を代表する 「 ねぶた祭り 」 。
型枠に紙を貼り付けたねぶたは、最大で幅9m、高さ5mにもおよぶ。
ハネトと呼ばれる踊り手の 「 ラッセ、ラッセ、ラッセーラ 」 の掛け声が
祭りをさらに盛り上げる。



福岡県芦屋町 ・ あしや砂像展2017 『 葵祭 』

2017-12-23 00:53:45 | 日記 ・ イベント































この京都の 「 葵祭 」 を手掛けたのは、
以前紹介した 「 小倉祇園太鼓 」 と同じ作家さんである。

砂だけで、これだけの多くの人を表現するのは
かなり根気が行ったと思われる。
そういった意味からも、やる気・勇気・根気の作品だと思う。