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お良しなさい日記♪

三浦半島からこんにちは!

【春の兆し】シリーズ ♡ ③ 実家の裏、側溝に住む【サワガニ】🦀が冬眠から目覚めてる???

2024年02月23日 12時00分00秒 | 無くなった実家での自然観察日記

 1週間ぐらいの長雨が降るという天気予報なので、側溝の掃除をしました

 

 築53年の実家なので、このお勝手裏の側溝の造成も半世紀以上前だと思われます。

画面の左上に見えるパイプは、ひな壇になっている上のお宅からの「水抜き」です。

真ん中のパイプは、両親宅からの排水です。

 

 

 造成からの経年劣化で隙間が生じた石積みに棲んでいる「サワガニ」が、土砂をドシャドシャ掻き出した跡があります!

( 画面の上と下に穴が開いているでしょ(*´▽`*))

 

 

 わかりにくい写真になっていますが、ここも 新しい土がこんもりと盛られています。

 

画像の下の方が上流です。石積みの隙間に水が入らないように 上流部にしっかりと固めて土留めを造っています!

大したものです!!!

 

 

 

 こちらは陸地に開いた巣穴です。

 大きなポリバケツの下に棲んでいるようでした  過去形で書いた理由は、実家を手放すためにポリバケツも何もかも撤去しましたので 今もいるのか不明だからです。 家屋を解体したら、同時にサワガニ達も散逸してしまうなぁ

 

 とりあえず、この陸上の巣穴に雨が流れ込まないように 庭石で蓋をしておきましたよ~

 

 毎年 実際に「サワガニ」の姿を最初に見るのは、梅雨入り前後の 湿った晩でした

 

わたしの実家にいる「サワガニ」は青白いタイプ  「高知県立 足摺海洋館」のサワガニページへ飛ぶ


暑くて どこにも出かけられないので、チマチマと自然観察記事を投稿 ★ 両親宅を守る生き物 ③「サワガニ」ガサガサ

2023年09月04日 19時00分00秒 | 無くなった実家での自然観察日記

 8月31日から9月2日まで、両親宅( 私の実家、今は一時的に無人 )の草むしりに 泊りがけで行ってきました(*^-^*)

 

 1971年に引っ越してきてからずーーーっと、家の裏手の側溝の「サワガニ」とともに暮らしてきました  変な言い方デス、アッハッハー

 

 毎年6月から9月は、夜7時を過ぎた頃からサワガニたちが現れます。

 

 久しぶりに、懐中電灯を片手に様子を伺ってみましたら、いつもの場所にいました、いました~

 

 

 

 何かを口に運んでいます☆彡

 

 

 

 ライトアップ !☆☆☆

 

 やだ!!! 他のカニを食べているよー  

家に誰も住まなくなって台所から水や食べかすなどが流れなくなって以来、「共食い」しているところをよく見かけるようになりました

 

 わたしの勝手な憶測ですが、エサが足りなくなっているのかなぁ???

側溝の水草の種類も激変しているのです。

やっぱり、サワガニにとっての住環境が変化したのでしょうか?

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 側溝に掘られた巣穴

 

 雛段状に家々が建っている環境なので、上の方から清水が流れてきます。

その清水が出てくるパイプの中にも、特に大きなサワガニが棲んでいます。

 

 

 巣穴を掘った泥を こんなに高く積み上げています! 

 

 このところ続くらしい長雨で、きっと勢いよく流されちゃうと思います  いつもそうです

でも、また巣穴掘りを復活させる 偉い「サワガニ」さん達なのです🦀 🦀 🦀  見てみたいけれど、工事中を一度も見たことがありません

 


暑くて どこにも出かけられないので、チマチマと自然観察記事を投稿! ★ 両親宅を守る生き物たち ②「メダカ」

2023年09月03日 19時00分00秒 | 無くなった実家での自然観察日記

 去る8月7日の「火鉢メダカ池」と「どんぶりメダカ池」の様子です 

 

 5年前に母が旅立ち、昨年の今ごろ父が施設に入所して いったん無人になっている私の実家。

 最初にご近所さんが「バケツめだか池」を作ってくださって、ほぼ毎日 えさやりで家を見守ってくださっています!

  こちらは わたしが新設した「どんぶりメダカ池」  

 

 この時、体が灰色で目が白い ちっちゃーいメダカが3匹いました。

 

 

 同じく8月7日の「火鉢メダカ池」は こんな感じでした。 いろいろな種類のが15匹ぐらいいるのですよ。

 お腹がぷっくりと膨れた「だるま」という品種のもいます  わたしはメダカには特に興味がないけれど、かわいい顔をしています(笑)

( あ~ん カメラを向けると メダカが隠れてしまうので、ほとんど写せていませんね~((+_+)))

 

 こちらの火鉢は、わたしがご幼少の頃に住んでいた家で 両親が使っていたものです。おそらく昭和30年代からあります。去年まで 庭の片隅に伏せてありました 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

「どんぶりメダカ池」の3匹は1カ月以上 せまいどんぶり内で生き続けて、大きく成長しました。

なので、8月31日に「火鉢」へと移してあげました。

( 上の方に1匹写っています )

 

 

 このメダカたちが暮らす三浦半島地方では、9月3日から雨降りの日々が続く予報になっていますね

 

エサやりをしてくださっているご近所さんのお話では 

 

「火鉢って、水が汚れないんだよ。すごく澄んでるでしょ! 去年から1回もお水を替えたり 掃除したりしてないんだよ

 

ということです、驚きました 理由はなんとなくわかるような、わからないような アッハッハー


両親宅の庭にて ☆ 2023年 夏

2023年08月04日 20時00分00秒 | 無くなった実家での自然観察日記

 まだ少し、「ホタルブクロ」が咲いています ☆彡

 

 枯れてきた上の方を切って背を低くしたら、脇からつぼみが出てきました うれしい~

 

 

 大きなどんぶりを使ったメダカ池

 

 小っちゃいのが3匹いるのが おわかりになりますか?

 

 

 こちらは、パイプを伝って家の裏に流れ込んでいる清水の側溝です 

 パイプの中にも「サワガニ」が棲んでいますが、側溝の底にも サワガニが開けた穴があちこちにあります( 冬季にはふさがっている )。

あの下に棲んでいます。

 

 

 

 家の草むしりをしに泊まりにいった夜・・・

 画面の上の方に見える穴から「サワガニ」が。。。

 

 

 出てきて、 何かをつまんで 忙しく口に運んでいます🦀

( 実家にいるサワガニは、青白いタイプです )

 

 

 わたしが照らす懐中電灯の明かりを警戒して、すばやく穴に潜り込んでしまいました(>_<)

 

 ホント、いきものの姿には癒されるなぁ~ 

 

 

  この家に住んで52年。常に台所からお水を流していたのに、昨年から人間の生活の営みが無くなったためか、 あちこちで干からびて死んでいる「サワガニ」の亡骸を見つけるようになりました。

 自然に流れている山からの水も減っているようですし・・・。

 

 


カマキリさんの気象予報→今度の冬はだいぶ雪が降るってヨ☃️(*´Д`)ブルブル

2022年11月07日 20時42分53秒 | 無くなった実家での自然観察日記

 

 10日ぶりに実家に行って雨戸を開けたらビックリ

 

 カマキリの大きな卵の塊が網戸に産み付けられていました

 

 半月ほど前に大きなメスがあそこにいたのは見たのですが、まさか あんなところで産卵しちゃうとは思ってもみませんでした(^o^;)

 

 

 カマキリって、越冬させる卵が守られる所に産卵するって聞いたことがあるんですけど、とっても高いところに産み付けてありますので、この冬は積雪が多そうだと予測してるのかも

 

 カマキリの産卵場所  ネット上にも情報がたくさんありました

 

  これを読むと、目立つ場所にあると鳥に食べられちゃう!とのことですね。

あの場所じゃ、丸見えですよ~

 

 でもきっと私は、カマキリが網戸に張り付いていたあの日に、意図せずにそのまま雨戸を閉めたのだと思います。

それで、安全だと感じて産卵したのかもしれません。

さらにうまい具合に、私は雨戸を1枚だけ閉めないで自宅に帰ったので、産卵を終えたカマキリはそこから外へ脱出できたのでしょう!

 

 

 庭の「サツキ」の生け垣の下、10日前に私が草むしりをした所で、ひっそりとカマキリが死んでいました・・・。

 お疲れさま、どうもありがとう。。。

 

(  この亡骸は、場所的に おそらく網戸に産卵したメスとは別だと思います。草むしりする前にこの辺りでちょくちょく見かけていた個体です(^-^) ということは、どこか他にも卵が産み付けてあるのかな? )

 

   生垣の下の亡骸は、カメラ目線で私の出現を警戒しているこのカマキリ(雌)だと思います

 

 

 さぁて! 三浦半島のこの冬の降雪はいかに


南風吹く三浦半島の庭にて。 急に暑くなっちゃった➰!

2022年06月25日 21時09分42秒 | 無くなった実家での自然観察日記

 おととい、ご近所さんが「メダカ」を分けてくださいました(*^^*)

 

 

 まだ大人になりきれていないのが2匹、白い個体が1ぴき、3ミリほどの赤ちゃんが10匹ぐらいいます(#^.^#)

( 夕方になると浮き草の下に潜ってしまうようで、無理やりおびき出した2匹しか写っていません、わかりづらくてごめんなさい )

 

 

 浮き草の「ホテイアオイ」も、粉状のエサもいただきました。

( カエルの浮き玉は私の )

 

 こんな感じにセッティングしてみました。

( 父の庭は猫のけもの道になっているので、水呑場にされると大変です( ゚ε゚;)!)

 

 

 ふだんは、たまたま庭に来たとか棲んでいるという生き物と気ままに相手をしている私。

 

「飼育」は苦手なんです、絶対に死なせちゃいますよ➰(^o^;) と固辞したのですが、よく聞けば、ご近所一帯 数人の方々が最近メダカにハマっているのだそうです(笑)

 

 実は、すぐ近くに専門家の「メダカ屋さん」があるのです。皆さん そちらから購入しているのだそうです。

 

全滅させるのも心配だけど、どんどん増えたらどうしましょう 

 

 

 

 握手

こちらは順調、もうすぐ咲きます

(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^*)

 


【速報】! うわぁー!!!

2022年06月25日 19時58分30秒 | 無くなった実家での自然観察日記

 いらっしゃいました・・・(@_@;)

 

 

( タイトルと本文の1行目は、見た瞬間に実際に口をついて出た言葉です )

 

 

 

 活発に歩いていて、あそこの窓を閉めに行けないです( ゚ε゚;)

 

 戸締まり用心 クモ用心

 

 果たして安眠できるのか、今夜の私!Σ(×_×;)!

 

 

 

 来るのが遅いぞー

 もう何匹ものゴキちゃんと格闘したんだぞ〰️

 

親分さん、あとはヨロシク頼んだよ〰️

 

・・・って、そこから台所に行ってもらうには私の頭の横を通らないと行けないのよネ

なんで毎年、この部屋から入ってくるんだろうか~?

 

 

 

・・・・・・・・・(@_@;) 2時間後に追記

 

 

 

 

 寝ようとして、嫌な予感を抱きつつ掛け布団をパサパサめくったら、案の定 飛び出してきました 

 

お互いにびっくり!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!

 

 

 近寄って見ると、女の子です( ゚ε゚;)

( 女子の方が体が太いので、気色悪いし迫力あるし、、、)

 

 

 ちょっと目を離すとパッと姿が消えちゃうので、もう戦々恐々としちゃいます

 

 

 昼間は熱中症、夜は巨大アシダカグモ恐怖症。

 

試練の夏を無事に乗り越えたいです


最近出逢った身近な風景 ☆ 2022年5月

2022年05月21日 19時59分59秒 | 無くなった実家での自然観察日記

 実父の家に向かう時に通る道沿いにて。

 

もう30年以上育てていらっしゃって、亡くなった実母も「綺麗な色だなぁ~」と、とってもお気に入りでした。拝見するのが毎年楽しみなのです((*^-^*)

( 肉眼で見ると、もっと紫色がかっているのですが、スマホカメラの性能がいまひとつで残念です )

 

 このお家の方も、ここを通る方々も、きっと大好きに違いないです。←断言(* ´ ▽ ` *)

 

 

 

 

 

 

 綺麗な地面

 

 

 この、下を向いて咲いている桜みたいなお花が落ちたのです

 

 

 

 

 

 

 昨日、大型スーパーマーケット「ベイシア」まで往復10キロ歩いていった時に見下ろした「ネギ畑」。

 

 さすが本職さん、植えるのがお上手(*’ω’ノノ゙☆パチパチ

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

 今日の三浦半島は一日中 雨降りでした( ´-ω-) 

 昼間、木製の丸椅子にバスタオルを被せてドラムの練習をしていたら、いきなり天井から「ハエトリグモ」が糸を引いて ぴょーんっと下りてきてビックリ 

 それも じっと見入っていた楽譜の上に、瞬間にポッと足音をさせて現れたのですよ~ん!Σ(×_×;)!

 

 この部屋では、ごはんを食べている時に、匂いにつられるのか?私の腕の上に降ってくることもあります 

 

 築51年の古ーい父の家。毎年ブログ記事に書いて世間を震撼させている(?)巨大「イエグモ」は、まだ一度も現れていません。

 

 

 明日からちょっと用事が立て込みますので、ブログをお休みします(#^.^#)

 

 いつもどうもありがとうございます

 

 


二日間連続の冷たい雨降りで、春の花が足踏み

2022年04月04日 20時53分47秒 | 無くなった実家での自然観察日記

 こんばんは(*^^*)

 

 三浦半島を含む関東地方は、昨日今日と荒れたお天気 ←この絵文字の傘のようには笑顔ではいられない寒さと、濡れた靴・ズボンの冷たさが哀しい・・・

 

 夕方からは特に風が強まってきていて、現在時刻午後9時前で お外は風も山も海岸もゴォゴォ鳴っています!

 

 

父の家で育てているチューリップです

 

 まだまだ硬いつぼみで背が低いものは軒下に避難させてありますけれど、すでに開花したものと背が高いものは、たった今 むさ苦しい玄関に入れちゃいました(*^^*)

 

 うわぁ! 今、すごーい突風が吹きました!

 

 

 淡い黄色に、少しオレンジ色の斑紋が現れてきたのは、品種名「サニープリンス」

 

 お良しの愛車マウンテンバイクの「サンシャイン号」という名前にも通じるところがある品種名でしょう?

 

 チューリップには珍しく、さわやかな良い香りがする花なのですよ

 ブログじゃお伝えできないのが残念です!

 

 

 そして背が高いこちらの品種名は「ワールド・ピース」といいます。

 

 今、世界中が切に望んでいることを表している名を冠したチューリップです。

 

 色が付いてきていますが、寒さとお日さまが当たらないために、まだ一度も開いていない状態です(^o^;)

 

 きっと明日、初めて開花すると思います!

 

 ワールド・ピース

 

明日は必ず・・・


庭に、毎年 地面に穴を掘って棲む蜂がいる~

2022年03月16日 22時02分38秒 | 無くなった実家での自然観察日記

 今日は 午後から、「イソヒヨドリ」が 2羽でぺちゃくちゃ よくしゃべっていました~~~♪♫♪♫♪

 縄張り(?)の中を巡回しているように、行ったり来たりしてました。

 

 屋根や ひさしの上を、パンパンパンパンッという足音をさせながら 飛び歩いていまして、まぁ賑やかでした。

 私がお風呂に入っていた午後5時過ぎには、お風呂場のひさしに来て鳴いていたので びっくりしました!

 

 今日は暑かったせいか(?)、バケツの水を替える音や・庭に水を撒く音・水の匂い などを聞きつけ嗅ぎつけて、カラス・すずめ・イソヒヨドリ・キジバトが次々に近くで声を出し始めていました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 2022年3月12日、今年初めて 庭で蜂の穴を確認しました。

 いつも この積んであるブロックの前の縁に巣を作って暮らしているらしい蜂( 名前は知らない )

 

 

 ぽっかり開いた穴は、蜂が出ていった証拠です

 ちかくの葉っぱに止まっている2匹の姿を見つけました

 

 でも、ふと見ると地面で苦しんでいる1匹が!

 

 たぶん私が踏んづけてしまったようなのです! 

外に出てきたばかりの虫は、動きが緩慢で こんなことに巻き込まれてしまいがちですよね?

 

 

 

 観察

 まだ生きています。 痛かったね、ごめんなさい・・・

「ツチバチ」の仲間みたいですかね???

 

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 4日後の本日、3月16日。

 

 盛り上がった土がいっぱい!

 

 

 あっちこっちに!

 

 日が当たらず 気温が低い朝には盛り土だけなのですが、日が当たってくる時間になると

 全部 穴あき!

 

 小さくて 丸っこい、 可愛い蜂が 周囲にたくさん飛んでいます

 

 これらの穴のいくつかは、地下でつながっているようなのです。入っていった!と思ったら、すぐに隣の穴から出てきたりして、まるでもぐらたたきゲームのようです! 見ていて面白いです、アッハッハー

 

 

 

 

 

 

 黒い顔がのぞいてる!

 

 半身が出てきた!

 

 ぐるっと回って 引っ込もうとしている

( シマシマのお腹が見えます )

 

 朝の状態

 

 昼間 出払っている時の状態

 

 日が暮れようとしている時、蜂が帰宅して 穴を閉じている状態

 

 これでまた、翌日の暖かい時間帯に 穴が開いてます

 

 小さくてすばしっこいので、私の技術では写真には写せません

 

 雪も降った 寒い冬の間、ここの地面の下に たくさん生き物がいたなんて驚きです~。

 


思いがけない、2月の花だより🌸

2022年02月15日 20時19分19秒 | 無くなった実家での自然観察日記

 こんにちは 今日は早くも2月を半分過ぎた、2022年2月15日です。

 

 ボーっと忙しく過ごしていましたら( どっち)いつの間にかご近所の「河津桜( かわづざくら )」が咲き始めていました~

 

 父が暮らす家への、最寄駅から遠回り散歩コースです~♪

 

 正面の木々が河津桜です(#^.^#)

 

 ちょっとズームイン

 

 結構 咲いているでしょう?(#^.^#)

 

 

 わぁっ♡ きれい~☆

 

 一日中 日当たりが良い場所なのです。 本場の伊豆から植林して、見事な並木を形成している 近くの「三浦海岸の河津桜」よりも若干 色が薄い気がします。

ありがたいブログ友達のTさんの 美しい自然写真の数々を収めたブログで、「色が濃すぎる」という感想を書いていらっしゃる部分があります。

 

 父の家のご近所のこの河津桜は、この色で正解なのかもしれませんね?

 

 以上、撮影日 2022年2月11日でした 

 

 

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 もう一つ、花の話題を書きまーす

 

 去る2月3日「節分」の晩、このブログにも心境を吐露しましたが、今年は年女なので神社での豆まきに登壇できるはずだったのに流行り病蔓延中で叶わず、悔し紛れに自宅で盛大に暴れまわって豆まきを挙行した!という私。

 

 翌日のことです・・・

 

愛車 マウンテンバイクの「サンシャイン号」で出かけた帰り道、行く手に何か綺麗なものが落ちているのを発見!

近寄って見てみると・・・

 

 なぁんと、ヨレヨレした大きなお花・・・これは?「ガーベラ」でしょうか? なんかちょっと違うような?

 

 上を向けて撮影していますが、手を離すと お辞儀をして つぼんでしまう弱弱しさでした。

 

 どうしたの? どうしてこんな所にいるの? 誰がどうやって落としていったのやら~???(。´・ω・)?

 

 あら可哀そう・・・と、サンシャイン号のハンドルに引っ掛けて持ち帰ることにしました。

 

といっても、まだ用事が残っていてすぐには帰宅できなかったので、急遽 近くのスーパーマーケットの洗面所に寄って 持っていた携帯用ハサミで茎を半分切り落とし、ティッシュに水を含ませて茎の末端に巻き付け、ビニール袋に入れて養生することにしたのです。

 

 スーパーマーケットの隣に立っていらっしゃる「武山不動尊」の前不動様に一礼して御礼を申し上げるお良しであった~。

「お不動様、天からの授かりものです、どうもありがとうございます♡」

 てへへ、嬉しいな。

 

 スーパーマーケットの向かい側のマンションの玄関に「イソヒヨドリ」の雄の姿がありまして、パチリッ!と激写。

 

 こちらさんは こちらさんで、また青い色が美しいですね~♪

( 今の時期は、美しいさえずりは ほとんど聴きません )

 

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 父の家に持ち帰って、「枯れないでね、死なないでね(T_T)」と念じつつ バケツの水に生けておきました。

 更に良くないことに、花に近いところの茎に何かに踏まれた痕があって潰れていたのです。

なので、バケツの縁に引っ掛けても、下に沈んでいってしまうほど弱っていたのですよ・・・。

 

 

 でも 上の写真は、翌日の様子です! 茎も花びらもヨレヨレ頼りない状態だったのに、翌朝にはピーンッ!と立ち上がって、元気になっていてくれました! バンザーイ 

玄関を開けた瞬間、「おはよう!」って言ってくれてる気がしました、ありがとう、ありがとう すごい すごい~

 

 

 こんな綺麗なお花は自分では買ったことがありません♡

( 2月5日の姿 )

 

 拾ってから4日目、ますます元気いっぱいなご様子。

初めの頃よりも巨大化してきまして迫力が増してきました!!!

 

 後姿も みめ麗しく・・・

 

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 その後、ずーーと床の間に飾ってあるのですが、、、

 

 2月15日、今夜の姿です♡

 

 寒いせいか長持ちしていて、まだまだ大きくて元気で咲いてくれています~♡

( 一部の花びらの傷は最初からありました )

 

 なんだか私の干支の「トラ」っぽいカラーリングと雰囲気をもっているような感じがしています(笑)

 

 そして、私の愛車「サンシャイン号」にピッタリな感じの「太陽」も感じさせます

 

 花の真ん中の雄しべ・雌しべが全開して枯れるまで、このお花は持ちこたえてくれるんじゃないかと期待しています。

大切に管理していきます びっくり びっくりな贈り物でした

 

 氏神様での豆まきの代わりかなぁ 

 

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 夜の床の間は暗くて ` 写真写り ’ が良くなかったので、朝の自然光の下で撮り直しました


年忘れ、12月の野鳥観察 オールスター勢ぞろい~!パチパチパチ☆\(*´▽`*)

2021年12月25日 20時50分53秒 | 無くなった実家での自然観察日記

  空に黒雲ありで、朝日が当たる「三浦富士」、ちょっと不気味な姿

 

 12月に入って、夜明け前からいろいろな鳥の声で起こされるようになった私が激写できた鳥たちを、一挙公開いたします ( たいした写真じゃないけれど )

 

 

 日の出まもない朝日で真っ赤に染まった三浦富士の山肌をバックに、美しい濡れ羽色を披露しているのは「ハシブトガラス」

 

 

 部屋の中からとらえた、水場に来た「すずめ」

( 画面 左下に2羽 います)

 

 窓ガラス越しなので曇っててゴメンナサイ・・・

 サザンカの木の股に止まるスズメ。この真下に水盤が置いてあります。

 

 この時、スズメのいる木の股の上には「メジロ」がいて、サザンカを吸蜜中!

 

 

 ちょっと前の投稿で話して そのままになっていた、謎の三角関係の「ヒヨドリ」の内の1羽 (笑)

ご近所さんちのモミジの枝に止まっている。

※注※「謎の三角関係」とは、いつも3羽で飛び回っているから、私が名付けた。

 

 こ奴らは、毎朝 庭に来て大さわぎしています! 朝食にセンリョウの実を食べているのです。

 

 海岸にサイクリングを兼ねて日向ぼっこに行った日

 

「北下浦水仙の会」のみなさんの手で植えられ、育てられている水仙が咲いています♡

 

 あやしい関係性

 

 右のハトポッポが、盛んに左のにちょっかいを出していました~。

まるで上野動物園の シャオシャオとレイレイみたいな「ドバト」でした~、アッハッハー

 

 

 お向かいさんの屋根の上で しばし安んでいた「イソヒヨドリ」のメス

 

 冷気から身を守るために羽に空気を含ませていて、まんまる体が可愛いのです♡

 

 おっとー!!!

上空からトンビが狙っているぞー! 気をつけて!!

 

 青い羽を持つオスと違って 地味なメスですが、それでも充分綺麗だと思います☆☆☆彡

 

 

 ここから下は、これを書いている本日、12月25日に出遭った鳥たちです!(^^)! 

 

 冬枯れの枝垂れ桜に来た「メジロ」

 つがいが二組いましたが、ぴょんぴょん ピョンピョンと動きが速いので 写せたのはこの1羽だけ~。

綺麗な色ですね~、ほれぼれしちゃう♡ そして可愛い♡♡

 

 メジロがいる所から、冬の三浦富士を見やれば、トンビ」も2羽 飛んでいくよ~~~、ピィーひょろろ♫

 

 

 はい!そして、本日のメインイベント!! 主役 主役の登場です~☆彡(*^▽^*)/

 

 今日は母のお墓参りに行ったのです。そこで出遭った、といいますか、 あちらさんの方からこっちへやって来たのは!

 出ました! センリョウ大好き♡ おなじみ「キジバト」さんです(*^▽^*)

 

 このセンリョウの枝は、私の後からお寺に入ってきたお墓参りの女性が 花束から落としていったものと思われます。

 この時、お墓参りを終えて水筒のお湯を飲んで休憩している私が近くにいるというのに、どこからともなくトコトコと歩み寄ってきて センリョウをGETしたのです!

 

 ひと口

 

 二くち

( 脚でちゃんと枝を押さえている )

 

 三くち

 

 あっという間でしたよ~!!!

 

 それでまたトコトコと、ますます私に近づいてきて・・・

 

 横目でお良しを見ていました(;^ω^) 何か用かい??? センリョウの実は持ち合わせてないですよ、ごめんね。

・・・っていうか、もしかしてこのキジバト、私のおかあさん?

 

( 上に印した緑色の矢印の所に、食べ終えたセンリョウの枝があります )

 

☆ ちなみにこの建物は「観音堂」です。中に観音様がいらっしゃいます ☆

 

 

「ハクセキレイにもしょっちゅう出逢います。あれはいつも、なぜか人の前を歩いているので私はなかなか進めなくて、おかげで近くで上から観察できた時がありました。冬羽は白と黒と茶色が混じっていて、背中が特に美しかったです♪

 

・・・白と黒と茶色? ありゃりゃ!それじゃまるで三毛猫じゃん!( *´艸`)アッハッハ~

 

  そんなこんなで、平和で楽しいクリスマスの一日と、12月でした

 

( 外国の北国から越冬にきた「ジョウビタキ」には、11月17日に再び逢えました 写真はありません、残念 )

 


「ルリタテハ」サナギの死と、新たな蝶の旅立ち

2021年11月07日 16時01分23秒 | 無くなった実家での自然観察日記

 ↑ ・ 小学館の図鑑「NEO POCKET」より転載 ・

 

 皆々さまからご期待いただいておりました サナギになっていた「ルリタテハ」蝶が、どうやら羽化直前に死亡したようですので、ご報告いたします。残念です・・・

 

 11月1日の夕刻頃から羽化の兆しの変色が見られました。

翌日の夜遅くに観察のために家に入れたのですが・・・

 

 腹の部分に赤い縞模様が出現

 

 翌朝には、背に黄色い翅の模様も浮き出てきていました

 

 眼の部分や、成虫が出てくる背割れの部分の線などもハッキリしてきたように見えたのですが、、、。

触ってみますとカサカサと音がするのです。これは中身が無いかもしれないなぁ?と思いました。

もしや寄生虫(コバチ・蜂)の幼虫がいるのかも!と怖くなって屋外に出しました。

 

このまま現在11月7日(日)になっても羽化せず、触ってみると 今度はプニプニした感触になっていて ますます怖くなっている私です(;゚Д゚)

 

 やっぱり自然界は厳しかったです・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 「ルリタテハ」の死亡がほぼ確定した一方、他のチョウチョで うれしい驚きがありました!

 

 この写真のチョウチョ。

去る10月17日に記事をアップした、風雨に耐える「ウラギンシジミ」です~

よろしかったら過去記事に飛んで、先頭の写真だけでもご覧ください )

 

 この時もまた、私はお節介なことをして 玄関に避難させました(*´▽`*)

・ 左側に写っているのはカーテンです ・

 この10月17日の夜を最後に、この蝶の姿は忽然と消えてしまいました。どこを探しても見つからず、外へ飛んで行った形跡もなく不思議に思っていましたら!

 

 なんと! 19日後の11月5日、ふと見れば カーテンにその姿があるではありませんか!?

 

 ちょっと あなたどこにいたの!? しきりに明るい方へ行きたがってバタバタしていました。

 

 例の図鑑によると、「ウラギンシジミ」は そこらのフェンスや他の草に絡んで旺盛に咲いていた「クズ」が食草で育ったみたいです。

 

 

 成虫の大きさはこれぐらい( 雌でした )

 

 脚も真っ白でかわいい~♡

 

 玄関を開けてあげたら 外を覗いて・・・

 ピラピラ~ッと飛びたちました!

 

 5mぐらいしか飛ばないで 日なたの木の葉っぱに着地!

 

 温かい太陽の日を受けたら 初めて翅を広げてくれました。

 明るい茶色にオレンジ色の斑点がある雄とは違って、雌の蝶でした(#^.^#)

雌なので、お良しと同じくお腹が太めです(#^.^#) ← いえいえ、産卵する器官があるので雄より太いのデス

 

 

 カメラに写りにくいのですが、白斑の上は 光を受けると緑色っぽい光沢が出現します。

「タマムシ」に似ている感じで美しいです!

 

この翅のキラキラで雄が「自分と同じ蝶の女性だ~😍」ってわかるのかなぁ?

もしかしたら、このキラキラで鳥には見えないようになってたりして? ←さすがにそこまでの機能はないかな( *´艸`)

こないだ出逢った渡り鳥の「ジョウビタキ」に見つかってパクッて食べられないように気をつけるんだよ~\(^-^)/

 

 ハァ~、地味なようで地味じゃない、初めて見たチョウチョでした!

 

 飲まず食わずでよく生きていたなぁ、と思いました。

でも、成虫の蝶のまま 地面の枯れ葉の下や岩・石の陰などで冬を越すそうなので、へっちゃらだったのかもしれません。

まったく、家の中で何をしていたのやら? 冬眠しようとしたけれど、まだ暖かい日が多いから眠れなかったのかな?アッハッハー

 

 ところで、このお顔 

 

 

 この子か

( 歌って踊れる人型ロボット「ロビ」・週刊アスキーの記事から転載 )

 

 左のミライトワに似ていませんか?

( 東京2020 オリンピック マスコットキャラクター)

 

 アッハッハー

 ロボットフェイス ウラギンシジミチョウ  こんなお顔の蝶が巨大でなくて良かったです

 

  瑠璃色の蝶「ルリタテハ」の姿を見られず残念でしたが、こちらの「ウラギンシジミ」は 来春までどこかで無事に生きてほしいです


朝夕さえずる「イソヒヨドリ」♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫~

2021年08月04日 21時10分30秒 | 無くなった実家での自然観察日記

 2021年8月4日、本日の夕暮れ時は在宅でしたので 三浦富士の山頂に沈みゆく太陽を拝むことができました  良き良き

 

 本日も暑かったので、毎日バスと電車で街へ自分の買い物に行く実父( 来月で95歳 )は

 帰宅後 ぶっ倒れ~

 

 

 しかし、宵の明星が三浦富士に沈みゆくころには

 

 

 オリンピック放送を観ています

 今夜の実況生中継は、若い頃から大好きなレスリングか~ ♪

( 右足の膝が痛くて歩く姿はヨタヨタしているのに、座ると膝を曲げることができている ・・・

 

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 そんな父のことは置いといて・・・って、さんざ語っといて話題転換 

イソヒヨドリ!

 

 私のことを「ブロ友」と言ってくださる ありがたい野次馬ジジイさんもイソヒヨドリのことを記事にしていらっしゃいますが、実際にお良し宅&実父宅の隣りに、それぞれイソヒヨドリが棲んでいるようなのです。

 7月に入った頃から、朝と夕に華やかな鳴き方をしているのを耳にするようになりました。もともといろいろな鳴き方をする鳥なのですが、同じことを繰り返すという一本調子ではないしゃべり方をしていて面白いのです(≧▽≦)

 

 ユーチューブを覗いてみると、多くの人がこの鳥の美しい声に魅了されているようで たくさんの動画が上がっていますね! イソヒヨドリのファンは多そうです!

 

 京浜急行線のとある駅で今年の3月に撮影できた姿を載せていきたいと思います。

 

 この形のシルエットが まさにイソヒヨドリ♡

 

 お良しのカメラに気づいて 睨んでいる!?

 

 

 お良しの真正面、下り線ホームの電線に飛び移ってくれて 良く見えるようになりました♪

 

 

 右を見たり 左を見たり、忙しい。

電車が近づいてくる地鳴りがしてきたら、なんと! 線路に降りちゃった!

お良し →「わぁーっ! オイオイ、 イソちゃ~ん、あぶないよ~!!」

 

ひら~りっ!

 

 飛んでイスタンブール   ・・じゃなくて( 古い )、飛んで架線の支柱へ舞い上がった。

良き良き

 

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 最初の話のつづきですが、、、最近の朝夕の鳴き方とは、何かを盛んにしゃべっているような感じです

朝っぱら早く  俺は起きたぞ 起きたぞ、さあ今日も張り切っていきますよ~! ここは俺様の家だぞ。子どもたち起きたか? 奥さん、いつまで寝てん の? お腹減ったお腹減った、腹が減っては戦はできぬってなぁ!  今日もいい天気だ♪ 楽しくいこうや~♡ ぴーひゃら ドンドン♪♪♪

 

・という感じで、周辺を移動しながら同じことを言い続けていく・

 

夕方6時すぎ  あのね、あのネ、おかあさん 聞いて聞いて! 今日ね、学校でね、あんなことあったの、こんなことあったの。 だれだれちゃんが あんなこと言ってネ、おもしろかったなぁ! それでね、それでね、あーん、おかあさん ちゃんと聞いてよ~!

( ただし、さえずっているのは大人のオスですけどネ

 

・という感じ・

 そして、巣に引っ込んで いきなり静かになる 

 

 

 もう、わかった わかった はいはい!いいから早く寝なさいよ。 と、元気な騒がしさに毎回 呆れます

 

 

しいていえば、こちらの方が撮っていらっしゃる動画の鳴き方に似ているかな?  イソヒヨドリの鳴き声

 

 口を開けて声を出す時と、口をつぐんだまま喉を震わせて声を出している時があるようです。

その二種類の声は質が違うので、最初に聞いた時 同じ鳥が鳴いているとは思えなかったのです。

( 口を開くと澄んだ声・喉から出すのは 濁音 )

この動画でも 少しそれがわかると思います(*^-^*) 今わたしのまわりで鳴いている声は、いろんな事をごちゃごちゃ言っていて 笑っちゃうぐらい面白いです   ブログに音声をできなくて残念です 

 

 ユーチューブで何人かの人が言っているように、イソヒヨドリは人がわかるみたいですね。巣の近くの民家の屋根の上で そうやってしゃべくりしている時に「イソちゃ~ん」と手を振ると 私の頭の上をゆっくり飛んで 他へ飛び移ったりします。きっと「あ!いつもの化け猫だ」と思っているのでしょう。

( お良しの干支はどし)

4年前に小笠原に行ったとき、母島の海岸にしゃがんでハイビスカス🌺を眺めていたら、目の前に(ハイビスカスと私の間に割って入るようにして)イソヒヨドリが チャーッと降り立って私の顔を見上げてきたのには驚きました~

 それでは わたしもなさい。 明日からも暑さに気をつけてお過ごしくださいますように


三浦富士の夕焼け・2021年の夏至

2021年06月22日 07時24分56秒 | 無くなった実家での自然観察日記

 

 2021年6月21日、「夏至」。

太陽が山の後ろに回ってきた午後の「三浦富士」の様子です。画面の左後ろからの太陽光線で重なる山の端の稜線が浮き出ていました。

 

 

 梅雨の時期にある夏至としては 良く晴れた今日、三浦半島の日の入り時刻18:58直後の空では このような燃えるような夕焼けが出現しました。
 三浦富士183mの上を、画面左から右方向へと赤い雲がゆっくりと流れていっています。
 花火大会というものも見事だけれど、わたしは今日のこの刻々と変化していく夕焼け空が本当に綺麗だと思って観ていました( ☆∀☆)

 

 はじまりの画像 ↑

 

 変化を追った フォトチャンネル  ( 同じような写真でごめんなさい )

 

三浦富士の夕焼け・2021年の夏至

 

 終わりの画像 ↓