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お良しなさい日記♪

三浦半島からこんにちは!

福島県の喜多方へ、36年ぶりに同級生に会いに行ってきました ③【喜多方のお醤油】

2023年06月04日 20時00分00秒 | おでかけ旅がらす

 同級生Sちゃんが、喜多方市内の老舗のお醤油蔵を案内してくれました!

 

 こちらにも昔からの「蔵」づくりの建物が存在していて、とても良い雰囲気でした(*^-^*)

 

 明るいお人柄のご主人様が 親切丁寧に説明してくださるお話が、たいへん興味深かったです(^^♪

 

 醤油 味噌醸造 / 地酒販売「若喜商店」( わかきしょうてん )

 

 

 外壁に貼り付けられているモダンなマーク

 

 ★ 右から読むと・・・

 キッコークラブ マツカン

 

    ↓↓↓

 

 ★ 翻訳が必要・・・

 亀甲 倶楽部 松 冠

 

 🐢 ( 亀の甲 と 三つ葉)  👑( 松の葉っぱ と かんむり )

 

ですかね? 

このマークの意味・由来を ご主人に伺ってくればよかったなぁ~  

(「冠」というのは、この建物の建築を発注した、当時のご当主のお名前の一文字のようです )

 

 

 

 手の込んだ造りの壁で、びっくりしました! 素適なデザインです♡

 

 若喜商店の店舗 建物解説ページ

 

 こちらでもいろいろなお品が並んでいました。

  中でも新鮮な驚きだったものは、お醤油とお味噌の製造過程で 搾るときに使う布と言ってたかな???、帆布のような布なのですけど 

柿の渋で染めた 丈夫な布を使った、帽子やカバン、リュックサックなどが売られていたのです。初めて見ました だいたいの物が赤茶色をしていましたが、他の色味も足して 素適なデザインに仕上げてあるものもありました。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 そしてそして、こちらで我らが購入したのが 

 

☆ 「だし醤油」です 

 内容量が異なる3種類が売られていまして、私は 容器を永年使える 卓上タイプを選びました!

 

 

 店主様が おっしゃるとおり、昆布・かつお・ホタテ のダシが入っている点がポイントです。

 とっても美味しいですよ~♡

 なんともいえない、甘さ・旨みがあります。ベースになっているお醤油のお味も 深みがある感じです。

 

 

 ★★★ 店主さまは、使い方まで教えてくださいました★★★

 キャップを外したら・・・

 

 ピタッと封緘されている 柔らかいゴムのような プラスティック蓋を取り去って・・・

 

 ふたたびセット!

 

 このような色合いです(*^-^*)

 

創業から何代目になられるのかわからないけれど、THE・ご当主 という雰囲気を醸し出しておられる 店主さん

 「未来永劫 お使いいただけます」

 

お良し 「ははっ  殿! また直参いたしとうゴザイマス」

 

 

 いろいろお味見させてくださいました 

 お寿司・刺身などに最適なお醤油 / 「しょっぱい」というところが無い、お豆の味が濃厚で 甘みも感じた。

おもわず、美味しい~ という言葉が出ちゃったです!

 

 食べ物にそのまま かけたり、煮物などに使うお醤油 / こちらは塩っ気をピリッとハッキリと感じますが、わたしが普段使っているものと比較すると、やっぱり複雑な味がするのでした。

 なんですかね? 「旨み」かなぁ???

 

 だし醤油 / 私はお味見した瞬間に「買って帰ろう!」と決意しました

( 家に帰ってから、天丼のタレに追加したり、 味噌味で作った豚汁やイワシ汁の隠し味に入れてみました。昨夜は、お料理苦手な私には超難しい「チャーハン」作りの味付けに使ったら、一発で味が決まりました\(^-^)/ )

 

 

 

 大切に保存されているお店の奥座敷も拝見しました。

柱や棚、調度品に「柿渋」が塗られている重厚な造りでした。

この地域の文化を感じました。

 

 喜多方に来たなら、ぜひ立ち寄ってほしいお店でした。


福島県の喜多方へ、36年ぶりに同級生に会いに行ってきました ②【会津のお酒】利き酒三昧(?)

2023年06月02日 12時00分00秒 | おでかけ旅がらす

  福島県喜多方市にある「大和川酒造店」さんで、酒豪の同級生Mちゃんが 利き酒して幸せいっぱい のご様子 

 

現在お酒を造っている場所は他へ移っているのですが、元の場所に こちら 「大和川酒造 北方風土館があり、市内在住の同級生Sちゃんが案内してくれました

 

 いくつかある建物の、最初の入口を入った内部

 

撮影は控えましたので、詳しくは公式HPをご参照ください  「大和川酒造 北方風土館」

 

 

 

 酒瓶が8本写っています。希望のもののボタンを押すと、手前に用意されている小さなプラスティック・カップに  ちょびっと出てきます(#^.^#)

 

Mちゃん・Sちゃん  「やっぱり冷酒がいいよねぇ! 熱燗だと、立ち昇るあの匂いがねぇ・・、気持ち悪くなっちゃってさー(@_@)」

( Sちゃんは運転するので、この場では 飲まない )

 

 

 ご存知の通り、お良しはまったくお酒が飲めませんので、利き酒の解説はMちゃんのお話をどうぞ

 これらの中で・・・

 

 「これが一番 おいしいわぁ♡♡♡ 辛口だよ。」

 

 

下戸の私 「ねぇ、辛口ってさぁ、飲んだ時に カーッってくる あの感覚なの???」

 

酒豪Mちゃん 「違うなぁ・・、アタシはカーッと来たことないし。カーッとはこないよ。辛いっていうのは、( カーッていうのとは )ぜんぜん違うと思うよ」

 

結局、「 素人は引っ込んでろ!」状態の、お酒のことはサッパリわからん お良しでございました ワッハッハー

 

 

 それにしても、こちらの施設は圧巻でした 

 

・ この写真の左端に写っている「樽」など、もっと大きな仕込み樽が並んでいたり、道具類も興味深かったです。

 

・ 大人の背丈より大きな樽に突っ込んであった「ひしゃく」の大きいこと 大きいこと! 酒造りは力仕事だと思います! 頭も良くなくてはできない仕事でしょうし! 

 

・ むかしは瓶の蓋も一つ一つ手で封をしていたんですよね! そういえば、子どもの頃に 蓋に金属の輪っかが付いていた酒瓶を見た記憶があります。

 

・ 奥行が長い蔵の中に、酒瓶が整然と並んでいる風景が とくに圧巻でした!

 

・ お酒の 細かい分類と作り方の解説パネルがあり、たいへん興味深く 面白かったです! ← 飲めないくせにお勉強(笑)

 

 

 

喜多方のお酒の仕込みに使っているお水は、飯豊山( いいでさん )の伏流水です。 秋口から飯豊山に降り積もった大量の雪は、じっくりと時間をかけて地層に染み渡り、まろやかさと甘みを含んだ良質な「軟水」となって市内へと流れ込みます。

 

 「北方風土館」さんでは、このお水を館内に引き込んでいて 自由に飲むことができました!

 

お水の感想なら 言える お良し

・ 第一印象は、「味が無いに等しい」

・ 少し 甘さを感じるかな?????

・ 冷たいけれど、キンキンに冷えた水ではない

・ 何杯でも飲みたい水です!

 

 

 大和川酒造店さんの売店で「クリームチーズの味噌漬け」という、なんだか超魅力的なおつまみが売っていましたよ(*^^*)

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 場面は変わりまして・・・

 

 なんだかんだ言って、まったくお酒の味がわからない私。

 

その私に代わって 酒豪のMちゃんが、別の場所でこちらを 我が夫へのお土産に買ってくれたのです 

 じゃーん! ほまれ酒造 の 「会津ほまれ」

( 背景は、小雨降りだった当日の ホテルの部屋から見える喜多方の街 )

 

 

 

 

 

 

 はい! ここからは 我が夫の解説をどうぞ 

 嬉しそうに恭しく「開封の儀」を終えて ゴクゴクとやった直後 

 

あ、コレ美味しいわ。

俺、こういう大吟醸が好き。

純米の大吟醸を買ってくるところが、やっぱりMちゃんは酒飲みなんだな。

 

単なるフルーティな大吟醸じゃなくて、米感( こめかん )があるというか コクがあるというのかな?

けっこう甘いんだけど、安い酒の甘さとはちがうよ。

 

良っさんが買ってくる酒とは違う。

 

( 最後の一言が失礼なんだよネ)  

 

 

 その良っさんが 夫に買って帰ったお酒がこちら

 会津のお酒、税込み200円台のカップ酒「吉の川」( よしのがわ )

 

☆ 理由 ☆

・ 酒豪のMちゃんが居酒屋で飲んでみて 美味しいと言っていた酒造メーカーだったから

・ 「福島のお酒は どれも美味しいから大丈夫だよ」と、出発前に 横須賀の友達が太鼓判を押してくれていたから

・ お酒の味がわからない私が、高いお金を出して買って 「まぁ、美味しいけど 普通」とか言われたくなかったから

・ 水仙の花柄のコップが綺麗だったから 

 

 いやいや、なんのなんの、こちらの「吉の川」カップ酒も

「こりゃ美味しいや!」

と言ってくれました! 「吉の川」にもいろんな種類がありましたよ(^-^)  

 

 

 

 次に 連れていってくれた老舗の蔵元では、おそらく若い女性などにも飲んでほしいと開発されたと思われる「果物のお酒」( リキュールというのかな?)がありました。

・ ゆず  これが最高に良い香り 

・イチゴ

・ライチ

・チョコレート

 わたしは匂いだけテイスティングしましたよ~(笑)

 

 

☆彡 つづく ☆彡

 

 やっぱり 文章が長くなっちゃって ごめんなさい・・・

 

 

 

 


福島県の喜多方へ、36年ぶりに同級生に会いに行ってきました ①

2023年05月31日 12時00分00秒 | おでかけ旅がらす

 福島県喜多方市( きたかた )に、学生時代の友人が住んでいます。彼女は喜多方の生まれ。

このたび、同じく同級生で横浜在住の友人と2人で 会いに行ってきました!

 

 

 5月後半は暑い晴天が続いていたのに、よりによって出発日からお天気が悪くなる予報でした

でも、そこはそれ! 「雨の日にしか見られない景色もあるさ(;^ω^)」という持論で、心配する友人たちを元気づけて出発しました 

 

 

 「コロナ禍」での外出自粛が続いていて、新幹線に乗るのは2019年6月1日に岩手県盛岡市へ一人旅して以来4年ぶり! 東北新幹線の新型車両の乗り心地と、車窓からの風景は やっぱりいいなぁ!

 

「郡山」で乗り換えた「磐越西線( ばんえつさいせん )」から見る景色は、雨の中・・・

 

 

 前回の投稿( 現地からリアルタイムで )で載せたのは とても見にくいスマホでの写真でしたが、こちらは少しはマシなデジカメ画像 ↑ ↑ ↑

 

 山々に雲が垂れ込めて幻想的な風景でした。

これはこれで すごく良かったけれど、実はこの写真の角度の左側に 素晴らしい景色が存在していたことに まったく気づけませんでした。

 

 

 それが翌日 晴天の帰路に我らの旅路を見送ってくれたのが・・・・

 

「会津磐梯山」です!!!!!

 

 

 まわりの山々とは明らかに異なる尖った形をした 大きな山を、「磐越西線」は スレスレに回り込んで走っていきます。

 

 目の前に ドーンと迫って、本当に素晴らしい景色でした! 

初めて見ましたのでびっくりしました! ありがとうございます、磐梯山さま

( 写真で見るより大きくて、大迫力!)

 

 わたしの頭の中で、即 この曲が流れてきてしまいましたよ~(笑) 

 

 福島県民謡「会津磐梯山」 ← 平成30年度 民謡チャンピオンの若き女性の歌声♪♫♪♫♪ 

 

 

 

 雨降りと晴天、両方の風景を見せてもらえた福島の旅です(#^.^#)  ↑↑↑ こちらの写真は喜多方市にて。

 

☆彡 つづく ☆彡

 

( なるべく、簡潔に 読みやすく書くように努力します。アッハッハー   )


福島県に来ています

2023年05月29日 10時53分21秒 | おでかけ旅がらす

 三浦半島とまったく違って、一つひとつの山の塊が大きくて、平野も広いです。

 

山中の線路脇に何だろう? 白い花がたくさん咲いています。

 

木の上に咲いているのは明るい紫色の「桐の花」。

 

芽吹いた木々の葉っぱの色が、まだ明るい黄緑色をしています🌿 

 

 三浦半島より、季節が一月おそい感じに見えます。

 

 

 梅雨に入ったのでしょうか?

「深山幽谷」といった雰囲気です

 

【磐越西線】の車窓より


横浜市港北区にある美しいお寺「西方寺」へ行ってきました

2023年04月07日 17時32分22秒 | おでかけ旅がらす

 真言宗 西方寺 ホームページ( 境内の紹介ページ )

 

 ありがたいブログ友達だった たろうさんのブログで知った、神奈川県横浜市港北区にあるお寺「西方寺( さいほうじ )」さんへ、3月31日に職場の仲間と5人で出かけました。

 入口に立つ 圧倒的な巨木に、一同びっくり~!

 

 

 巨木の向こう側、参道の左上の木々は早咲きの桜で、すでに葉っぱの状態。一同、ちょっと残念がる(;^ω^)

春のお彼岸の頃に咲くので、お寺では この桜を「中日桜( チュウヒザクラ )」と呼んでいるそうです。

 

 

 入口からもう見える参道には、秋に咲く「ヒガンバナ」の葉っぱが 青々と茂っていました。

 

たろうさんのブログで 秋の彼岸花が 3色で見事に咲き誇る写真を拝見した職場のみんなが 「行ってみたい!行ってみよう!」と熱望しまして、今回の春の散策が実現しました(*^-^*)

 

 参道脇の石垣には「クリスマスローズ」が顔を出していて、今までの私の古刹のイメージとは異なる 新鮮さを感じました。

 

 

 

 山門の前のつぼみは「八重桜」だそうです。

 

 

 

 

 

 

 山門をくぐろうとした時に見えてきた境内の雰囲気に、期待が高まりました!

 

 

 

 わぁ~! お屋根が総茅葺きです!

 

 すごーい雰囲気です~☆

 

 

 

 

 「クスノキ」も大木で、新緑が目にもあざやかでした

 

 

 

 

 「クスノキ」って常緑樹ですよね。

 春の新葉が出ると同時に、古い葉っぱが じゃんじゃん落ちていくので、落ち葉の始末が大変そうでした!

オレンジ色の大きな背負い籠に詰めて、あのダンナさんが背負って捨て場に 何度も持っていってました。

 

 

 

 

 

 

 微妙な色合いが とっても綺麗だった「シャクナゲ」

 

 

 

 

 

 さきほどの「クスノキ」は横浜市の指定木です

 

 

 

 

 少しだけ開けられた扉からチラリと見えるご本尊の阿弥陀様にご挨拶

 

 

 

 

 一同、めずらしい植物をみて「これはなぁに???」と話しているところ

 

 

 先ほどのお寺のお庭管理の方にお聞きしたけれど 忘れてしまった私!!!

ごめんなさい・・・

 

 夜中にふと、思い出しました!「トクサ」です(^o^;)

 

 

 

 

 

 静かな境内・・・。まったりとした時間が流れます

 

 

 本堂の屋根は、平成16~19年に「平成の大修理」というものを行って 江戸時代の1721年の創建時の茅葺屋根に戻ったのだそうです。

 

 

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 四季折々の花ばなが見事に咲くお寺です。

 

我らが訪れた3月31日の様子です ↓↓↓

 

まずは「椿」

 

大輪の八重咲の木が たくさんありました

 

 

 

 

 

 落ちている花を見ても すごく大きい!

 

私 「あ! これは 今川焼 と 肉まん だ~」 

 

花より食い気です(;^ω^) アッハッハー

 

 

 つぼみだって こんなに大きい!

 

私  「牛さんの 乳しぼりみたいだ~」

 

感動のすべてを ぶち壊す私です、アッハッハー

 

 

 花びらの輪郭に白色が入る椿を初めて見ました。

 綺麗でした。

 

 

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 ここからは、桜「ソメイヨシノ」と「クリスマスローズ」です。

 

 

 

「下を向いてないで、お顔を見せてよ~」と、見事な大株を持ち上げるYさん。

 

 私には スカートめくりをしているようにしか見えないよ!

アッハッハ~(*≧∀≦)

 

 

 

 地面にはいつくばって できるだけカメラを下から向けて撮影

 

 

 

 

 

 八重咲のクリスマスローズ

 

 色合いは地味ですが、大株なので 見事なのです~☆

 

 

 桜の木の下に 可愛く広がる「ふき」

 

 葉っぱの上に さくらの花びらが散りばめられて・・・

 

 

 

 その「ふき」の向こうにあるくぼみに、先ほどの「クスノキ」の枯れ葉を溜めているようでした。

 

 

 

 

 

 「もみじ」の開花

 

 

 

 

 

 

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 社務所の中にて。

 

 秋の風景の絵が飾られていて、「やっぱり あの季節にも来たいなぁ!」と 希望が募りました。

 

 

 

 

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 「イチョウ」も大木!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真言宗 西方寺ホームページ( 季節の花 紹介ページ )

 

 

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 「西方寺」さんの目の前には大きな園芸屋さんがありました。

 

 そこに取り揃えてある植物たちは、よくある原色の普通の花ではなく、 ちょっと珍しい 上品な色合いのものばかりでした。「イングリッシュガーデン」というのかな??? くすんだ色の花びら・葉っぱの植物を専門に売っている感じでした。

 

 

 こちらの寄せ植えは、園芸屋さんから少し離れたところにある喫茶店の店先にあったものです。

 あの園芸屋さんで仕入れたものに違いない! という 上手な仕上がりで、一同 感動しました(#^.^#)

 

 

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 散策のあとは、やっぱり 美味しいごはん!

 

西方寺さんの最寄り駅、横浜市営地下鉄ブルーライン「新羽( にっぱ )」駅前にある『夢庵 ( ゆめあん )』さん。

 

個室を予約済み (*^-^*)v  ← 個室料金は特にありません

 

 

 みなさん、各々お好きなお料理を注文しました。

 

 

 江戸前風 深川御飯と季節の天ぷら膳

 ( 税抜き価格 1099円也 )

 

ご飯でなくて、お蕎麦のもあります(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

 

ノンアルコールビールで乾杯しました! (*^-^*)♪♫♪♫♪

 

 

 

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 社務所で、先輩と一緒に  「彼岸花」をあしらったお守りを戴きました( 購入した )。

 

 

 

 たろうさんのブログ『四季の風景』内の、横浜「西方寺」彼岸花の記事    ご子息様が ブログを残しておいてくださっています。ぜひ、ご覧いただきたい美しさです

 

 たろうさんの足跡と、この風景への想い を辿る旅でした

 

 

 

☆ こちらの記事は、都合上 お顔に網掛けしていませんので、数日で一旦 非公開にして 再編集します(*^-^*) ☆

 

 

 gooブログ『四季の風景』の管理人 たろうさんは、今年2月に旅立たれました

 

 たろうさんへ、敬意と感謝をこめて・・・


十数年ぶりに母のふるさと「埼玉県狭山市」へ行きました

2023年03月26日 23時26分19秒 | おでかけ旅がらす

 2023年3月25日(土)、雨が降る中 叔父叔母の法事に出席するため埼玉県まで行ってきました。

 

 埼玉県狭山市出身の亡き母は、遠く横須賀市にお嫁に来て ふるさとをいつも恋しがっていました。

 

 私は幼少の頃から50回ぐらいは連れられて来ていたと思います(^o^;)

 

 

 

 西武池袋線の「稲荷山公園駅」で下車。

 

 奥に続いていく道を歩いて行きます(*^^*)

 

意外に変わっていなくて、なつかしくて涙が出ちゃったです(。´Д⊂)

 

 

 

 線路沿いの道を電車が行き交います。

 

最近の西武線は黄色い車両じゃないのネ(*´Д`)

(昔からの黄色のも走っていましたけど )

 

 

 

 

「稲荷山公園駅」の周辺は自衛隊の広―い基地や、「狭山市立博物館」などの施設があります。

 

 広大な公園内には・・・

 たくさん たくさ~んの桜の木がありました(*^^*)

 

それもみな大木で、並木なんてまるで北海道大学内にあるポプラ並木のような迫力がありました! すごーい綺麗でした いいものを見た~という気分になりました( *´艸`)

 

 

 寒い日でしたけれど、三浦半島よりは暖かく感じました。桜も満開のように見えました。

 

 三浦半島ではまだ満開に至っていません。「風」が吹いているからかしら? 内陸より意外と冷涼なのかなぁ?

 

 

 「稲荷山公園駅」に降り立ったのは20年ぶりぐらいですが、母のふるさとのお墓参りは十数年ぶり。

 

 亡き母と歩いたなつかしい道のりは、雨降りでも春爛漫

おかげさまで本当に良い旅でした(^-^)

 

 次回の記事に詳しく記録しておきたいと思います(*^-^*)ゞ


大好きな 岩手県盛岡・小岩井農場への旅 ⑤ 盛岡市内の湧水へサイクリング編 2019年6月のことです

2022年06月06日 22時16分11秒 | おでかけ旅がらす

 6月1・2・3日、毎年梅雨入り前のこの3日間は お休みをもらってどこかへ行くのを習慣にしてきました

2019年は6月2・3・4日の日程で 岩手県盛岡へ一人旅してきました

 

 盛岡滞在最終日の朝を迎えました。

気象情報を確認するのは必須です!

 

 昭和の頃から定宿にしている「盛岡シティホテル」のお部屋には、盛岡の風景画が飾られています。

私が好きなタッチの絵です♡

 

 前日と同じく、ホテルに備え付けの自転車をお借りして 市内散策へ出発しました!

今日 帰るので、新幹線の出発時間まで めいっぱい 岩手県を満喫します♪♫♪♫♪

 

 盛岡市内中心部を流れる「中津川」が、北上川の方向へ合流していこうと流れていきます~~~

 

 

 中津川の橋を渡っていると、眼下の河川敷に 草刈り後のきれいな模様が見えました

 

 

 こちらは「北上川」です

 

 

 サイクリングロードは川に沿って続いています

( 画面に見えている道は、私が走っている所とは違う 河川敷の道です)

 

 

 北上川にかかる「明治橋」のたもとから川に別れを告げて 町に入ってきました。

古き良き盛岡の面影を残す建物が残っている地区です。

このあたりにある 南大通3、鉈屋町 なたやちょう )、大慈寺町( だいじじちょう )を巡りました。

 

 

 

 

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 最初に訪れた場所は、湧き水がある鉈屋町の「青龍水」です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 画面奥側から段々になって流水をいったん溜めてあるので、使い道が異なります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 地域の皆様の貴重な水資源であり、大切にされています。

 

 

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 「青龍水」からちょっとだけ自転車で走ったところ、同じく鉈屋町にあるのは

 

 

「大慈清水」です

 

 

 上部に「用途を示した看板」が掲げられています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 鉈屋町の町並みの雰囲気はとても良いです、落ち着きます。

 

 

 

 「青龍水」の はす向かいに大きなお寺があります。

この時はもう盛岡来訪が12回目を数えていた私ですが、まだ3回目ぐらいの時に 歩いて散策したときに裏の方から迷い込んで、中のお墓で迷子になってしまったことがあった「大慈寺( だいじじ )」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岩手県盛岡出身の元内閣総理大臣「原 敬」氏墓所があります。

( 1856-1921)

 

 かつて迷い込んだ時にも、こちらがあることに気づいたほど、立派なお墓です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 大慈寺は、巨木に囲まれて厳かな雰囲気がある静かなお寺です。

 

 

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 大慈寺さんの山門から出てきたら、真向かいにある「大慈寺小学校」の大木の枝を切ろうとしているところに出合いました。

 次に訪れた時は スッキリと景色が変わっているのだろうなぁ! 楽しみだなあ!♡ と思ったのでした。

( あれからまだ再訪していない )

 

この写真を撮っている私がいる場所にお店屋さんがあって、そこのご主人様や従業員さんらしきオニイサンと会話しながら この風景を見上げていた私です

 

 

 

 「大慈寺」と「大慈寺小学校」の間の道を行った先にある、岩手県を代表する酒造会社「あさ開酒造」さんです♡

 

お良しはお酒はまったく飲めないけれど、1985年に初めて盛岡を訪れた時に、とあることで お世話になりました~。

「あさ開」さんのお酒は、家族にお土産として買って帰ることがありますよ~(^^♪

 

 この写真を撮った時、たまたま工場見学の方々が大勢 中に入っていってましたね。わたしもお邪魔したかったなぁ! 試飲はできないケド

 

 

 敷地内には井戸もありますね。「あさ開 井戸水」

「あさ開 八幡稲荷神社」というものも 中にあるようです。

 

 

 

 

 宿泊した「盛岡シティホテル」の客室に飾ってあった絵にもあった「盛岡市消防団 本部第二分団」かな?

 

 

 

 

 周辺をぐるっと回って、最初に来た「青龍水」まで戻ってきました。

 

 そこの裏側に、私が好きなお寺があります。

天台宗 千手院です

 

 

 このお寺も、おそらく2007年ぐらいに盛岡を一人旅した時に偶然見つけた場所でした。いや、もっと以前だったかなぁ???

なぜ好きかといいますと、私が好きな植物「ギボウシ」の見事な大株が あのように存在しているからです!

 

 

 

 

 

 

 

 植物園でもこんなに大きく広がったギボウシを見たことがなかったので、初めて訪れた時は 本当にびっくりして感激したのです(*´▽`*)♪♫♪♫♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 境内のそこかしこに いろいろな品種が植わっています 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「千手院」さんの名前も場所を記憶していなかったので、最初に訪れたのが2007年だったとしても 2016年に再び発見するまで約10年の年月がかかりました(;^ω^) 

 

 ただし! いつも訪れるのは6月なので、ギボウシの姿は 葉っぱが大きく開いた状態ばかり見ている私です(笑)

 

 

 

 

 静寂と涼しげな湧水の町を後にして、帰るために盛岡駅の方へ戻ります。

この針葉樹の並木道も風情があります。北国であっても暑くなってきた初夏の盛岡で、この木の下をサイクリングしていると爽やかで気分が良かったですね~♡♡♡

 

この道路の左側の建物のすぐ後ろ側に「北上川」が流れていて、来るときに通ってきたサイクリングロードがあるのです。

 

 

 この時まだ 午前9時45分ですねぇ(*^-^*)    写真上の日付表示によると。

 

 

 針葉樹の根元に「ジャーマンアイリス」らしき花が 

( 三浦半島にある私の庭のは4月下旬に咲くので、盛岡は1か月遅れですね )

 

 

 サイクリングロードとの合流地点まで戻ってきたら、東北新幹線が見えました。

あとで私もあそこを行くのだなぁ、、、帰りたくないなぁ!

 

 

 秋田新幹線と連結している姿

 

 

 帰り道に見下ろした「中津川」に、アオサギの姿がありました。

三浦半島のアオサギと違って、あなたさまは海を見たことはありますか? 塩っ辛い魚は食べたことがないかな?

アッハッハー(*´▽`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 お山いわて「岩手山」が見える 北上川の「開運橋」を渡ると、盛岡駅はすぐそこです。

 

 

 大通りのすみずみを、業者のみなさんと地域のみなさんが一斉に清掃作業をしていらっしゃいました。

この通りはいつもきれいにしてあるのですよ

このあと第2土曜日には「チャグチャグ馬コ」という一大行事が控えているので、そういう意味でも更にきれいにしているようでした。

 

 

 その通り沿いにある喫茶店「詩季」さん

 

 

 初めて盛岡に来た1985年の3月下旬から、毎回かならず寄らせていただいております。

美味しいし、雰囲気もご主人様ご夫妻もとっても良いお店です。コーヒーカップが素敵なのです

 

 

 

「詩季」さんでホットコーヒーと手作りリーフパイ( 葉っぱの形をした、カリッと焼いた薄型パイ)をいただいたら、ついに盛岡を去る時がきてしまいました。

 

 車内から見えている黄色い建物は、宿泊した「盛岡シティホテル」の裏側です。

 

 

 東京行きの東北新幹線から目に焼き付ける「岩手山」。

前日には あの近くの「小岩井農場」に 行ったんだっけなぁ!

 

さようなら~、お山いわて~ 

 

 

 盛岡市南西部にある このとんがり山も、私にとっての目印です(*´▽`*)♡

名前はなんていうのかな?

 

 

 盛岡 → 仙台 → 大宮 → 上野 → 東京

 

 

 乗ってきた車両は早くも「函館北斗」行きとして北へ戻っていきました!!!

働き者! すごい お良しは子どもの頃から 新幹線の車輪って なんであんなに速く回せるのぉ って驚いてました!アッハッハー

( 以前、テレビ番組で特集していた内容によると、新幹線のパンタグラフって すぐに摩耗しちゃって交換するんですって

 

 

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 この日の午前中には盛岡の湧水やお寺でまったり過ごしていたのに、夕方にはもう 自宅近くを歩いている という「時間と空間」の感覚の不思議さです 

 三浦半島での枝豆の畑

 

 

 「タイサンボク」も咲いています。

ジーンと鼻に来る香りがあたりに漂っています~~~

 

 

 お土産の数々 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 家の裏の雨水側溝で、サワガニが私の帰りを待っていたので ごはんをあげました。。。

 

 

 2022年になってから やっと完結させることができました。これで2019年の盛岡一人旅日記をおわります 

 

 第1回の記事

 第2回の記事

 第3回の記事

 第4回の記事


例年ほぼ良く晴れる6月1・2・3日は、用事を入れずにどこかへ行ってます!(* ´ ▽ ` *)!

2022年06月03日 17時26分06秒 | おでかけ旅がらす

 これを書いている今は6月3日夕刻、外は怪しい強風が吹いたり、止んで静まり返ったりを繰り返しています。

 

 今日は関東南部沿岸地方でも大気の状態が非常に不安定になる!と、気象情報で早くから予告していましたので、昨日「愛車と一緒に東京湾フェリーに乗って南房総サイクリング☆6月の巻」を敢行してきましたよ~ん

 

 なので、今日は、ふだん見守りで居ることが多い一人暮らしの実父の家から、本来のお良しの自宅に帰ってきてボケ~( o´ェ`o)ッと過ごしております

 

 今日おでかけしてたら濡れネズミ になって、さらに強風の向かい風で自転車が進まず地獄の道行きになっていたことでしょう

 

 6月の旅路もいろいろありました。のちほど、どうかお付き合いお願いいたしますm(_ _)m

 

 

  ちなみに、私の目上の知人女性はこの三日間で京都へ旅しています。

 

70代にして生まれて初めての「一人旅」だそうです! それも、ツアーに参加でなく、完全な自己完結型ひとり旅 & 素晴らしい➰(*’ω’ノノ゙☆パチパチ

 

 もう帰宅できたかなぁ? 土産話をお聞きするのが楽しみです

 

 

 その知人が初めての一人旅に行くんだ、と告白した時に回りにいた人々すかさず 「お良しさんなんて、いつも自転車で一人旅してるもんねぇ!」

 

・・・いちいちアタシのことを引き合いに出さなくて結構ですわい


大好きな 岩手県盛岡・小岩井農場への旅 ④盛岡の街場散策編 2019.6月 入梅直前

2022年04月08日 21時34分17秒 | おでかけ旅がらす

 JR盛岡駅です~

 

 こちらは東口です(*^-^*)

 

 反対側の西口には「マリオス」という高いビルがあります!

 

 中にはいろいろな施設が入っています。

最上階に展望室がありますので、盛岡に来るといつもまずはそこへ上って 盛岡の街・風景にひたってしまう私なのです。

「マリオス展望室」・・・無料

 

 東京駅をたって盛岡に着いたのが午前9:54でした。

「マリオス展望室」から見下ろす 盛岡駅と東口方面。

 奥にある赤と白の鉄塔方面に、南部藩のお殿様の居城「盛岡城」の城址公園があります。

 

 そちらの方角の山々に流れる雲の影が次々にかかって、 青黒く見えていました。

 

 ちょっとだけ北の方向に向いた風景

 

 画面中央に見える尖ったお山は、「岩手山」( 別名・南部富士 )が男らしい山だとすると女性っぽいといわれている「姫神山( ひめがみやま )」です。

 

 岩手が生んだ童話作家、宮沢賢治のお話にも登場しますね。

 

 盛岡からはこのような形に見えていますが、もうちょっと北の方に行って見ると 稜線が左右になだらかに伸びる優雅な山に見えるのです。

 

 そして真北を向くと見えるのは 東北新幹線と秋田新幹線の分岐点の線路です~~~

 ちょうど、青森方面からの上り列車がやってくるところを撮れました!

 

 そこを引きで見ますと、どーんっと お山いわて・「岩手山」が見えま~す☆彡

 

 先ほどの「姫神山」とは違って、東側の急峻な稜線が長く麓までつづいています。

 

 そこから西側に目を転じると、北上川と秋田新幹線が秋田県へ続いていく方向になります。

小岩井農場もあちらの方角にあります。

 

 西を見ると盛岡の郊外が見えます。

あの山の向こうは「奥羽山脈」を経て秋田県です。

 

 

 最後に、南の方角です。

東北新幹線が仙台・東京方面に向かって伸びている方向です。

 緑色の矢印で示した所は、北上川にかかる「明治橋」。あとでサイクリングに行きます!(*'▽')♫

 

「明治橋」をズーーームイン!

 

 

 マリオス展望室から下りてきて街へ繰り出したお良し。

おっと! その前に腹ごしらえです! 

 

盛岡駅構内には、かつて( お良しは昭和の時代のことを言っています、アッハッハー古い)ご夫婦と思われる年配の方々が いわゆる「駅そば」を経営していらっしゃいました。それがものすごーく美味しかったのです!♡♡ 盛岡を訪れるたびに食べさせていただいてました。

 

 その時とほぼ同じ場所には現在 このようなお蕎麦屋さんがありました。

 

単なる「駅そば」とは言えない、クオリティーが岩手山ぐらい高い高いお蕎麦でした!!!

 

本県三陸産のワカメ と 切り昆布 がタップリ乗っています! 

白いものは「やまのいも」です(^-^)

 

美味しくて 美味しくて 幸せいっぱぁい~♡  ありがとうございます、本当にありがとう

 

 

 満腹になった幸せを胸に飛び乗ったのは、「でんでんむし」と呼ばれている 盛岡中心部循環バス。

それの左回りだったかな???

 

 10分ぐらい乗って下りたところは、現在取り壊して再開発中の「盛岡バスセンター」跡地。

 そして、すぐ目の前にあるのは盛岡の街の一大にぎわいどころ「肴町( さかなちょう )」です♪♫♪♫♪

 

 肴町の入口にある商業ビル「NANAK」( ななっく )というのが、お良しが訪れたこの日、最終営業日ということでした。

 

 盛岡訪問12回目のお良し。ここのジューススタンドで何回休憩させていただいたことか!

 

 

 ここでは最後の営業、ということになった地元のケーキ屋さんが出店している喫茶コーナーで、こちらのケーキセット500円!?を涙を流しつついただきましたよ(T_T) しくしく・・・

 

お店の女性パティシエさん →「ごゆっくりしていってくださいネ」

 本当に美味しいレモンケーキとコーヒーでした・・・しくしくしく

 

 

 気を取り直して歩き出して、次に寄ったのが前々回に投稿しました「岩手銀行の赤レンガ館」でした。

 

 そして、こちらは肴町と盛岡駅の中間にある繁華街の「盛岡大通り商店街」です。

例えていうならば、横須賀中央大通りみたいなところです

 毎年6月第2土曜日開催の「チャグチャグ馬コ」も ここを通っていきます 

 

 お良しも2016年に、この歩道に座って見物しましたよ~

 

 この通りにある「ドトールコーヒー店」の2階の窓から見下ろす、この通りの風景が大好きです♡ なぜか気持ちが落ち着くのです(#^.^#)

 

 

 その中央大通りから駅へと戻って来ると、北上川にかかる橋「開運橋」が見えてきます。

岩手山と同様、盛岡を代表する風物のようです。

 

 

 

 歩道のすぐ横はこんなふうになっています。

歩道は狭いです。

 

 橋の上から眺める北上川と岩手山。

ガイドブックなどには必ず載っている風景です!

 

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 まぁ、一日目はこんなふうに街を散策して終わりました。

 盛岡駅前は地下道とつながっていて、渋谷駅も顔負けなぐらいあちこちに出口があります・・・というのは大げさでした、アッハッハー(*'▽')

 雪が積もったり、とーっても寒かったりする街なので、人々が足元を気にしなくて済む地下道を造ってあるのでしょう?

 

 盛岡駅から地下道を通って出てきた先に見える赤い看板 →「盛岡シティホテル」というのが、お良しと一家の定宿なのデース♡ ビジネスホテルです(*^-^*)

 

 何はなくとも、お弁当と盛岡名物「福田パン」さんのパンを携えて チェックイン!

 

 好きなものをコッペパンに挟んでくれる「福田パン」、ずっしり重たいです! 素晴らしー☆☆☆ ← 星三つ

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 そして、翌日は朝から「小岩井農場まきば園」へバスで往復しました。

 帰ってきてから ホテルの自転車をお借りして( 宿泊のお客さんは無料 )、「明治橋」方面へ 北上川河岸サイクリングに ぶらぶらとでかけたのです(^^♪

 

 

 

 近づいてきた「明治橋」

 

  

 河川管理の方が、リモコンの草刈り機を使って 草刈りをしていました!

こういうのを初めて見たので ビックリお良しでした!!!

 

 明治橋から見下ろす、教科書でも習った日本を代表する大河川「北上川」

 

 南の方向( 下流 )を眺めると こんな感じです。

 

 宮城県の石巻あたりで海の注ぐのですね(*^^*) 全長249kmだそうです。

結構な水流がありましたよ、ゴォゴォ ザァザァ 鳴っていました。

 

 

 自転車を走らせて市内中心部に戻ってきまして、毎度おなじみの銭湯へ疲れを癒しに行きました(#^.^#)

 

 

 へい、いらっしゃい!

 

 

 ざぶーんっ! カランコロン♫ ← ケロリン印の桶の音

 

 お風呂場で、しばし地元のおばちゃんたちの日常会話に耳を傾けるお良しであった。

 

 脱衣所では、ご親切な方が長椅子に座らせてくださって 他愛もない世間話に花を咲かせました♫ 感謝 感謝

 

 今日は運動したからやせたかな???(笑)

 

 

 コーヒー牛乳1本おねがいしやす!♡(^^♪

 

 ぷはーぁ! 美味しい~♡

 

 明日のお天気を 要チェック!

 

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 お風呂屋さんの近くの「旭橋」から見る「開運橋」

 

 夕方の「開運橋」を渡って・・・

 

 

 お風呂の後は「盛岡駅ビル」へ 夕飯を食べにいきまして、、、

 

 お店の方が丁寧にご説明くださった「盛岡三大麺」セットです♡

( 盛岡じゃじゃ麵・わんこそば・盛岡冷麺 )

 

お良し →「とっても美味しいです(*´▽`*)」

お店の方々 →「また盛岡へ ゆっくり来てくださいねぇ♡(*´▽`*)」

 

 

 夕飯済んで表に出ると、夏至が近いのでまだまだ明るい街なかでした。

 

 

 

「開運橋」のたもとには、昭和の頃から 地元の方々の手による花壇が造ってありまして、夕闇の中でお花が鈍く光って浮かび上がっていました。

 

「リンドウ」は盛岡駅の地場産品のお店で、花束で売っていますよ (*^-^*)

 

 

 

 お山いわて、おやすみなさい

 

 盛岡の街はまだまだ眠らないのかな?

 

 お良しは寝ます(笑)

 

【お寺と湧き水場 サイクリングへつづく・・・】 第5回の記事へ飛ぶ

 

 


大好きな 岩手県盛岡・小岩井農場への旅 ③小岩井農場編 2019.6月 入梅直前

2022年03月26日 15時35分24秒 | おでかけ旅がらす

 これを書いている今は2022年3月です(*^-^*)

「新型コロナウィルス肺炎」という流行り病が蔓延し始める前の年に、私は大好きな岩手県へ一人旅しました。その時の記録です。

 

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 盛岡の季節は「アヤメ」の咲くころでした

 

 

 県庁や市役所、大企業、繁華街が集まる街のど真ん中に、このような しっとりとした場所がある盛岡です 

 

 

 

 

 

 そして、滝沢市と雫石町にまたがった広大なまきば「小岩井農場」は、盛岡の街から良く見える あの「岩手山」の山麓に位置しています ↓

 

 

 標高2038mの岩手山は盛岡市民から「お山 いわて」と 畏敬の念と親しみを込めて呼ばれているみたいです。

盛岡駅前にある「マリオス」という高層ビルのてっぺんにある「マリオス展望室」で 盛岡市内と周辺の景色を堪能している時に、複数の親子連れのお父さん、お母さんが 小さなお子さんに話しかけているのを耳にした私!

 

母親 →「ほら、おやま いわて が見えるわよ♡」

お子さん →「おやま いわて だぁ♪♫♪♫♪」

 

と、親しみを込めて言っていました。感動しました(*^^*)♡

 

 その時、私もこれからは故郷の「三浦富士」のことを 密かに「お山 みうら」と呼ぼう!と思ったのでした(*'▽')♡

 

 

 

 その、マリオス展望台から見下ろした 小岩井農場がある方向です。

画面の中央に流れている「北上川」をもちろん渡っていきます!

 

 

 小岩井農場行のバスに乗るために JR盛岡駅前に向かいました。

6月第2土曜日に開催される「チャグチャグ馬コ」の幟りが 初夏の風にパタパタしていました~~~

 

 

 ちょうど通りかかっているバスがいる位置に、農場行のバス停があります

( たしか、乗ったのは9:20発のバスだったかな? )

 

 

  道中の写真は帰りに載せます・・・・・・・・・

 

 

 

 

 広大な小岩井農場にご到着!(^^♪♪♫♪♫♪

 

 

 

 

 

 

 

 まずは、入園して少し歩いた所にある大きな木の下で休憩です(=^・^=)

 足元には 可愛い花が咲いていました♡

 

 

 訪れたのは6月3日。

 ゴールデンウィークや夏休みの狭間で、イベント広場や遊具がある場所は営業していないようでした。

 

  小岩井農場へ来ると必ず歩くことにしている 静かな遊歩道へ向かいました。

 上を走っているのは、農場の中をつらぬく一般の道路です。そこをくぐって・・・

 

 

 右側の小径に入っていきます

 

 

 鬱蒼とした森なのですが、見上げると 東北地方によくある「トチノキ」の大きな葉っぱがあちこちで揺れています~~~

 音も聞えています。

 鳥の声と、たくさんのセミの声です。

 セミとは、盛岡に6月に来ると 可愛い声で「ジィーーン」っと鳴いているのを聞く小さなセミです。名前はなんていったかな?

 

 そのチラチラゆれる木漏れ日の道を進むと・・・

 

 

 牛舎が見えてきます

 

 農場の人の大声と 笛の音の合図で、屋外から牛舎内に自分で引き上げる牛たち

 

 

 

 森の出口には泉・・・といいますか「湿地」があり、大きな「フキ」の葉っぱが ここでも ゆっさゆっさ揺れています~~~

 

 

 

 

 

 森の小径を抜けると、牛さんたちがたくさん暮らす場所があります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここには資料館があり、小岩井農場の歴史などが詳しく解説されています

 

 

 

 

 

 牛さんに食べさせる 本物の干し草の展示もあり、どんなものが混じっているのかと興味深く見入ってしまいました!

 

 ここを見学した時はものすごく暑かったんですよ!

6月初旬って、結構暑いのですよね! まだ暑さに慣れていない時期なので バテ気味になっていた私は、この資料館で長い時間を過ごして涼んでしまいました(◎_◎;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 奥の方が蒸気で霞んでいるのがおわかりになりますか?

暑いと乳の出が悪くなるので冷房を入れていますが、窓際は熱気がありました。

「入口の戸はすぐに閉めてください」という注意書きがしてあったと記憶しています。

 

 

 かつての 体重測定と蹄(ひづめ)を整えるお部屋「秤量剪蹄室」

 

 

 

 生まれて間もない牛の居所

 

 私がこの道を入っていって・・・

 

 右の建物を覗くと・・・ ↓

 

 

 左側の運動場を見ると・・・ ↓

 

 

 目が合うと、好奇心からなのか 近くに寄ってきてくれます♡

 

 

 あるいは、美味しい食べ物がほしいのかもしれません。

 

 この時は 草がきれいに刈られていましたが、昭和の終わり・平成の初めの頃に来た時は この柵の際に青々とした草が生えていて、それをむしって牛に与えると 大喜びして食べてくれました。

( その時ここにいたのは大人の牛でした )

 

観光客さんが口々に「やっぱり生の草の方が美味しいのかもネ、アハハ(#^.^#)」と言っていたのを憶えています。

 

 

 先ほど載せた「2号サイロ」のてっぺんに、鳩がいました。

 

小岩井農場 国指定重要文化財紹介ページ

 

 

 

 

 帰りもまた同じ道を行くのですが・・・

 

 

 

 

 私が大嫌いな「ウラシマソウ」系の植物( これはウラシマソウという名前ではない)が、いっぱい生えていて

ぎゃぁー!! いやだ いやだ、怖い こわい~(~_~メ)

( どういうわけか、気色悪いと感じてしまうフォルム )

 

 

 フキの葉っぱは好きです♡ (笑)

 

 

 

 入場ゲート近くの原っぱに戻ってきたら お昼時間になっていました。

 

 お腹すいちゃったよーん

 

 

 農場特製の はちみつチーズピザ♡

 

 

 涼しい場所でいただきま~す♡

 

 

 

 そこから見える 岩手山の風景 ↓

 

 空を流れる雲の影が、山肌をなめるように通過して 岩手山の表情が刻々と変わります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 小岩井農場には 本当に水辺が多いです

 

 

 ふたたび歩き出して ちょっとした林を抜けると・・・

 

 

 小岩井農場でわたしが一番好きな 広い場所に出ます

 

 

 

 

 

 うひょはぁ~♡♫

 開放的~~~

 

 

 奥に見えているような、緑濃い神秘的な森には名前が付いていたりするのです。

宮沢賢治童話「狼森と笊森、盗森」の舞台である狼森( おいのもり )は小岩井農場内にあり、「イーハトーブの風景地」として国指定名勝となっています。】(小岩井農場公式HPより抜粋 )

 

 

 

 この広い場所の端っこには 天文観測室があります!

 ( もちろん この時はだれもいなかったです )

 

 この建物にも 休憩室と軽食がいただけるコーナーもあります♡

( この日は休業中。でもエアコンを効かせてくださっていて 涼しかった~。感謝 )

 

 

 

 

 お良ししかいなかったここで、しばし休憩しました・・・

( あの牛さんは 模型ですヨ )

 

 

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 入場ゲート近くの広場にて

 

 

 

 

 とっても爽やかな風が吹き渡っていて、もう家に帰りたくなくなっちゃいました~。

 

 ずっとここに居たいなぁ!

 牧場のソフトクリームって、どうしてあんなに美味しいのだろうか?

 

 

 正味 半日ぐらいの時間でしたが、のんびりできたのでお帰りのバスに乗りこみました(*^-^*)

 

 盛岡駅までは40分ぐらいです。

 

 

 帰り道は下り坂のみ!

 

 原生林の中を行ったり・・・

 

 

 観光農場ではない場所にいる牛さん達の横を通ったり・・・

 

 

 

 

 

JR東日本 田沢湖線の最寄り駅「小岩井」駅の近くまで下ってくると、田んぼの風景が広がります

 

 

 盛岡の街に入る直前、北上川の近くまで来ると、さっきまでいた小岩井農場がある岩手山が 遠くになってしまっていて寂しい気分。

 

「小岩井農場 まきば園」 ← 公式HPです

 

 

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 無事に盛岡駅前に戻ってきてから どうしたかといいますと(*^-^*)

 

行動その① ★ ホテルの貸自転車にまたがって、北上川を下流の仙台方面へ下っていくサイクリング~

 

 みなさま、これが北上川本流です!

 

 

行動その② ★ 自転車で行きつけの銭湯へ行って 温まった~ ♪♫♪♫♪

 

( 詳しくは また次回に書き加えます )

 

 

行動その③ ★ 盛岡駅ビルへ 夕飯を食べに行った~(^^♪

「盛岡三大麺 定食」 

 

 ベリーグッド 

( 左から順番に  盛岡じゃじゃ麵 ・ わんこそば ・ 盛岡冷麺 )

 

 

 器の横っちょには、公式キャラクター「わんこ兄弟」の顔が! 芸が細かい、さすがデッス!

 

 

 盛岡滞在 2日目が無事に暮れようとしていました・・・

 

 

  次回は【盛岡の町めぐり と 地元の方々との交流編】を、必死に思い出して書きたいと思います

 

 クリックで次回・第4回の記事へ飛ぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


大好きな 岩手県盛岡・小岩井農場への旅 ② 「岩手銀行 赤レンガ館」探訪編 2019年6月のことです

2022年03月18日 21時11分24秒 | おでかけ旅がらす

 1911年の竣工当時、「盛岡銀行本店」として誕生した 岩手県盛岡市にある歴史的建造物です。

 

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 このところの私のブログ投稿は、超 個人的 & 内面的なものばかりで役に立たないので反省しました(◎_◎;)

 

 書きたかったいくつかの記事がそのまま放置してあり 気になっていましたので、ここから数回にわたって 過去にお出かけした日記を作っていきたいと思います(*^▽^*)

 

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 今を去ること 約3年前の初夏、若い頃から大好きで もうかれこれ 探訪12回目ぐらいになる岩手県盛岡市に一人旅しました。

 

 

 東京駅を朝7時半過ぎの東北新幹線に乗り、約2時間半で600kmぐらいを突っ走って岩手県の県都「盛岡」に到着します~!

 「岩手山」が見えてくると、毎回 涙が出るほど懐かしい気持ちになっちゃう お良し。前世はきっと ここの人でしたか???

 

 

 盛岡駅に入線する直前に見える 盛岡の街

 

 駅構内の掲示板を目にすると、ますます 盛岡に来ていることを実感します!♡

わぁーい、これから始まる日々に うきうき ♪♫♪♫♪

( といっても2泊3日 )

 

 盛岡駅前広場には 思いがけずに「チャグチャグ馬コ」御一行様がいらして びっくり仰天!

来る6月第2日曜日に開催予定の本番のPRで、 少しの馬っこ達が この日 市内2か所に来てくれていたのでした♫

 お良し、ラッキーでした~♡

 

 仔馬も おかあさんといっしょに参加です。しきりにお乳をねだっていましたよ♡

 

 見学していたら、記念撮影をうながされて 嬉しい1枚を撮ってくださいました♡

 

 幸先良い旅のスタートを切れた旅となりました~

( どーでもいいケド、この時の私、太ってるなぁ・・・)

 

 

「お良しなさい日記」2019年6月10日 にUPしてある「出発・到着編」 ← このまま投稿が止まっている(;^ω^)

 

 この記事の最後に載せて 編集を予告している建物「岩手銀行 赤レンガ館」を訪れた時のことを今回 記録していきます。

 

( 東京駅のプラットホームにいる時に「東京駅のドーム型屋根」と同じような物をあとで見る、とかなんとか書いていると思いますが、実はこの銀行の建物です)

 

 

 

「岩手銀行 赤レンガ館」のHP  歴史編へ飛ぶ

 

私が訪れた翌年から、流行り病で一時閉館( 見学中止 )していたようです。

それよりもずっと以前、私が初めて盛岡を訪れた昭和60年ごろは、まだ銀行の建物として現役で使われていたことを鮮明に覚えています。市内を散策していて 遠目にも目立つ素適な建物を発見し、その前を通りかかって「本物の銀行」だったので びっくりしたのです!

 

 その後、お引越ししたみたいで 入口や窓に板が張られている時にも盛岡を訪れたことがあります。

 

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 今、いただいてきたパンフレットが見つからないので、見つけ次第追記しますが、ひとまず

 公式HP 施設案内図

をご参照ください 

 

 私が訪れた2019年6月とは 少し見学方法が変更になっているかもしれません。当時は「どうぞ、写真に撮ってください」と すすめられましたね。

 

 貴重な内部の写真を、記憶しているかぎり解説して羅列してみます。

 

 正面玄関を入って順路に従って進みましたので、撮影順に載せていきます。

 

 1階、入口を入ってすぐ見上げる吹き抜けの回廊。

 

 私が立って撮影している場所は、窓口があるところです。

 

 その「窓口カウンター」です ☆ すごいでしょう!

 

 

 天井の角

 

 

 

 これ何だっけ? 忘れちゃった・・・暖炉かな?

 

 窓の周囲の装飾もステキです

 

 階段をのぼって2階へ向かいます

 

 

 木材をねじってあるような造り

 

 

 

 先ほど 1階から見上げた 回廊 ☆

 

 

 あ! やっぱり暖炉ですね! 盛岡は しばれる からねぇ・・・( 寒い・冷える )

 こういった素適な小部屋が、 角(かど)や 回廊沿いにあるのです。

 

 

 その部屋 部屋にある天井の照明の取り付け部分 ↓

 

 

 

 部屋の扉の上部にほどこされた装飾

 

 部屋ごとに違えていてビックリです。素晴らしい~

 

 

 

 

 木目までも美しい~

 

 これはなんだか ヒミツの隠し戸棚っぽい?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 上がってきた時とは 別の階段で1階に下ります

 

 

 これはたしか・・・?  別にしてあるレバーをグッとはめて、上部にある窓を開け閉めするための機械仕掛けだったかな?

( いろいろ忘れてしまっていて申し訳ございません )

 

 最初に見た窓口カウンターが、奥に見えています

 

 

 ここから外を見た景色も、こういう窓の桟からだと 心なしか いにしえの雰囲気に感じますね

 

 

 お客さまとの仕切りが無い窓口カウンターから中を見たところ

 

 ここはイベントができるようになっていました

 

 なので・・・

 このドアの 珍しいノブ上にある装飾を写そうとしていたら、偶然 きれいなおねえさんが通りかかって写り込んでしまったのデス

 

 

 ご覧くださいよ~(T_T) ← 良いものを見た~という感動で泣いている

あの立派で贅沢な作りの柱を! あれは鉄柱じゃなくて木材ですよねぇ?

 

 それで、あの2本の柱がある場所が角になっていて、あそこに先ほど載せた小部屋があるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 むかしのガラスですね~

 

 

 

 詳しい解説板も各所に設置してありますし、「ミニシアター」も あって、この建物のことを分かりやすく知ることができました。

 

 

 もう一度、外観を載せます

 

 

 

 

 

 

 

 岩手銀行赤レンガ館を出て、少しだけ歩くと 盛岡市民の憩いの場所である 「中津川」の河川敷が見える橋を渡ります(*^-^*)

 この川には 遥か北上川の宮城県の河口から 鮭が遡上してくるのですよ~!

 

 

【  次回、滞在2日目に行った「小岩井農場」について 】記録します(*^^*)

 

そして【 次々回は、滞在最終日に お得意の自転車でめぐった、 盛岡の街場じゃなくて 古き良き町について】 記録してみます(*^^*)

 

クリックで次回・第3回の記事へ飛ぶ

 

 


なんだかんだ言って、データ使用量とにらめっこしつつ投稿

2021年11月29日 20時14分08秒 | おでかけ旅がらす

 持ってるよ~\(^-^)/

 

 

 コロナ禍の前に「東京湾フェリー」に乗船して南房総へサイクリングした時に買った、千葉県のマスコット・キャラクター「チーバくん」のファイル。

 

 明日の仕事で使いましょう

 

 横須賀市久里浜港から海を渡った先、行きつけの「金谷郵便局」では ご当地カードもゲットして、同級生にここから書き送ったりしていました ←過去形で書いたのはコロナ禍でここ2年間は実行できないでいるため。

 

 おもて面はこんなに綺麗で可愛いの(*≧з≦)~

 

 この時は「船内売店」で、しっかりちゃっかり お決まりコース料理?の 横須賀海軍カレーパンと、大容量のアイスコーヒーをいただいたんだなぁ(#^.^#)

 

 東京湾フェリーの中で売っている「横須賀海軍カレーパン」が一番おいしいと思っているお良しでございマス!

船内のアイスコーヒーも美味しくて、飽きの来ない とっても飲みやすいお味で大好きです(^-^)

 

 「東京湾フェリーカレンダー」と、フェリーの船内でしか買えない「東京湾フェリー絵はがき」が新たに発売になったので、今年中にきっと愛車サンシャイン号で駆けつけ乗船するぞ〰️

( 千葉県で下船しないで戻ってくる「遊覧乗船」にするかも。

本当は金谷港のお土産売り場でピーナッツペーストと八街産素焼き落花生🥜等を買ってお正月に食べたい。行きつけのお肉屋さんで自慢の焼き豚も買って帰りたい。行きつけのスーパーでお惣菜を買って久しぶりに女将さんとお話したい。

金谷港のレストランで、親切な店員さんが運んできてくださる「アジフライ定食」又は「海鮮丼」を食べたい。)

 

とにかく、三浦半島を海の向こう側から眺めて ただニヤニヤ笑っていたいだけ!

 

 コロナのばかーいい加減にしろー


岩手県宮古「浄土ヶ浜遊覧船ラストラン」によせて。私が見た三陸海岸線・1985年 ②

2021年01月13日 19時50分47秒 | おでかけ旅がらす

 1985年10月に訪れて乗った「浄土ヶ浜遊覧船」が、2021年1月11日に最終運航となったということで、実家の押し入れの奥に仕舞い込まれていた ` むかしの写真 ’ を引っ張り出して見返していく記事です(*^-^*)

 

 前編 1985年 ①三陸海岸線 宮古 浄土ヶ浜遊覧船  の記事からお読みいただきたく思います

 

 東日本大震災で、わたしが訪れたことがある 釜石の街 や 三陸鉄道南リアス線沿線は今ごろどうなっているのだろうか・・・?と、あれからずっと気にかかっています。

 

 釜石の街、昭和60年・1985年10月です 

 JR釜石駅プラットホーム

 

 

 駅に着くとすぐ目に入ったのが、うわさに聞く「新日鉄釜石」( 新日本製鐵株式会社 釜石製鉄所 ) の巨大煙突!

 

 駅前の様子

 巨大工場の音が聞こえていました。この中に溶鉱炉の炎が燃えているのか!(゜.゜)!と想像していました。

私が生まれ育った「住友重機械工業 浦賀造船所」のある横須賀市浦賀に似ている街の雰囲気でしたが、それよりも数倍 圧倒される迫力を感じました。

 

 

 街中

 

 いろんなお店があり、あらゆるものが売っていて、お店の方々が試食品を たいへんご親切にたくさん食べさせてくださって楽しかった「釜石橋上市場」。

たしか下に川が流れていました。河口はすぐ近くだったような記憶があります。

 

 宿がある「遠野」への帰り際、海の近くまで高い山が迫る釜石の街に 夕日が沈むところを。

 

 これ以来、釜石の街へ行ったことがない私です。

 

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 変わって、ここからは1985年8月に釜石駅から乗った「三陸鉄道 南リアス線」沿線の風景です。

「三陸」駅まで行き、すぐに引き返してきただけでしたが・・・。

 

 たしかこれは「三陸駅」のプラットホームから撮った、私が乗ってきた車両だと思います。

 

 

「三陸駅」を上から撮ったものと思われます。

 

 遠くの山の上に「釜石観音」様のような立像が見えるので、ここは「三陸鉄道南リアス線」←(当時の名称)のプラットホームではないかと思います。 記憶が定かではありません(´・ω・`)

 

 岩手県という所は、私が育った三浦半島では見られない現象・・・つまり、この写真の奥に見える山々に、「雲の影が映る」というものに ただただ感動を憶えたのですよ~! (T_T)

 雲の影に入って山が深緑色になっていく、それがどんどんと移動していく、というスケールの大きい景色でした。

 

 これは車中からだったのか???

 

 とにかく、トンネル とんねる またまたトンネル・・・と、ほとんど長い真っ暗闇ばかりの南リアス線という記憶があります

 ここからは間違いなく 動く電車の窓からの美しい海の風景を撮っています

 

 

 

 本当にながーーーく暗いトンネルから いきなりぽっと出るので、明るい三陸海岸の風景が心底美しく記憶に残っています。

この海の景色が見えるのも、ほんの数秒なのですよ!(;´・ω・)

 

 ここら辺はみんな津波の被害に遭ってしまったのでしょうか? あの時お会いしたみなさんは今はどうされているのかな??? 今から36年近く前のことでした。

 

 

 


岩手県宮古「浄土ヶ浜遊覧船ラストラン」によせて。私が見た三陸海岸線・1985年 ①

2021年01月13日 19時37分19秒 | おでかけ旅がらす

2021年(令和3)1月11日、岩手県宮古市にある 美しい景観の浄土ヶ浜周辺を船でめぐる「浄土ヶ浜遊覧船」が、58年の歴史に幕を下ろしました。

 

 浄土ヶ浜遊覧船、最終便は満員  FNNニュースサイトへ 元報道は「岩手めんこいテレビ」

 

私は1985年10月9~13日に岩手県を一人旅したときに乗りました。ずぅーーーっと船についてくるウミネコに「わかめパン」を与えたりして、とっても楽しかったです♪ 景色もいちおう見たようで、その時 船上から撮った写真をご紹介いたします!

 

 

 奥に見える 細長い岩は「ローソク岩」というのかもしれません。

 

 右前方にみえる岩は、有名な岩ですよね?

向こう側に砂浜があって、そちらからの景色がよく旅行誌などに載っているものだと思われます(*^-^*)

 違うかな???

 

 

 

 

 

 東日本大震災で2隻を津波で失ったあとも運行されていたとは・・・。一度しか乗ったことがなかったけれど、わたしも寂しい気持ちでいっぱいです。 

 

 続編  1985年の三陸鉄道南リアス線沿線 ② へ続く

 

 ☆おまけ☆ 浄土ヶ浜へ行ったときの私です(#^.^#) ↓ ( 盛岡から岩泉の龍泉洞へ行くバスの途中休憩場所にて。たしか平庭高原バス停 だったと思います ) この草っぱらには背の低いリンドウの花が咲いていました。10月だけど、とっても冷えていました。


冬の「大船フラワーセンター」へ行ってきました~

2020年02月04日 17時34分24秒 | おでかけ旅がらす

 知人が主催する歴史散策に参加して、大船の観音様や玉縄北条氏の菩提寺「龍宝寺」( りゅうほうじ )、その居城「玉縄城」( たまなわじょう )趾を巡りました。

 途中、1時間の合間をもうけてくれて、みんなで「大船フラワーセンター」に入園して、植物に囲まれながら のんびり過ごしました~(* ´ ▽ ` *)ノ

 

 冬に訪れたのは、私は初めてでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 冬に何があるのかなぁ?って、正直 期待していませんでしたが、お見それいたしました、ごめんなさい、フラワーセンター様!

葉っぱが落ちた木々の下で、日を浴びて いろんなお花が咲いていました(’-’*)♪ ↓

 

 昨年の6月に訪れた時に見たのと同じ場所が、季節によってこうも違うのか、とビックリ。春にまた来たくなっちゃいました(^-^)

 

 詳しくはまた追記していきます♪

歴史散策で巡った興味深い場所と逸話も記述していきたいと思います(^-^)

 

 梅のつぼみって、可愛くて好きです(^-^)

 

 梅の木全体の咲きぐあいも、開花とつぼみが ちょうどよい混じり具合で、ご一緒したみなさんが口々に「これぐらいがきれい~、素敵ね」って。

魅了されました~。

 

〈 2020年2月2日 撮影 〉