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お良しなさい日記♪

三浦半島からこんにちは!

5年ぶりに、岩手県盛岡へ一人旅してきました③ 盛岡のじゃじゃ麺を師匠に教わりながら食す!(^^♪

2024年10月02日 15時00分00秒 | おでかけ旅がらす

 盛岡には「盛岡三大麺」というのがあって、それは わんこそば・冷麺・じゃじゃ麵です!

 

 今回の旅では、久しぶりに発祥のお店『白龍』( パイロン )の盛岡じゃじゃ麺をいただきました

( おそらく、2007年に一人旅で来た時に分店で食べて以来 )

白龍さんのホームページ

 

 盛岡駅の1階にあるお店で食べました。( フェザン店 )

 

 トップ画像の写真のサイズは<小>なのですが、茹でたてアツアツのもっちり麺(ほぼ うどんタイプ )なので、小柄なアラ還女子の私には充分満足できる量でした(*^-^*)

 最初から麺の上に乗っかってくる肉味噌・キュウリ・おろしショウガを、麺の色が変わるぐらいによく混ぜまず  

 

テーブルの上にはいろんなものが常備されています  しょう油・酢・塩・コショウ・ニンニク・ラー油・味噌など

 

 私は好みで 酢とニンニクを追加しましたよ

 

 なんとこの時、店員さんに案内されて座ったテーブル席のお隣にじゃじゃ麺歴30年という男性が食事をしておられて、店員さんに紹介されたのでレクチャーされながらの美味しい食事となりました

 東北地方の方って、決して考えを押し売りすることがなく 物静かなので 私は黙って見ていましたが、 食べ進むにつれて その後の仕上げの味変の一工夫を教えていただけました

 

 肉味噌が絡まった麺をほんの少しだけ残して まとめて端に寄せ、そこへ卵を割り入れてかき混ぜます。

( ホームページには、残した麺をドーナツ形に整えて その真ん中に割り入れるような画像が載っていますが、師匠は端に寄せて 溶いた卵と麺は別々にしていました )

 

 その、ちいたんたんにするための卵というのが 大きくて立派な卵で驚きました~  写真の右端にちょいと写りこんでいます

3Lサイズ と表現したい大きさです いったい どんな親鳥が生んだのかな 

 

 

 そこへお店の人から スープとネギと味噌を入れてもらいます

これを「ちいたんたん」といいま~す   

 

 師匠によると  溶いた卵を麺と一緒にしないことで、卵がふわっと熱いスープに浮かんでくるところが良いのだそうです

確かに たしかに その通りでゴザイマス ナイスな食感でございます~ 

 

 

 師匠オススメの味付けは、お酢を3周回しかけ & 細かく挽かれた唐辛子を わりと多めな量 投入!

 

 私は辛いのが得意じゃないのですが、このお店の絹挽きみたいな こまかーい唐辛子は 舌にも胃にも優しい辛さで美味しかったです 

 

 でも、肉味噌が絡まって ニンニク・ショウガも混ざったインパクトが強い麺を食べた後なので、私はゆで汁の優しい味のスープが好きかな 

 

 このちいたんたんの食べ方は、2007年に食べた時には相席した岩手県庁の職員さんたちから教わって食べたのですよ

 

 食べ終わって駅から出てきた私。

ニンニクとショウガ、更には唐辛子の効果で 食べてる最中からほっぺたが   ぽっぽっ アツアツ  に温まっていたので、外へ出てもまったく寒くはありませんでした

 

 お店がある駅ビル1階から見る 盛岡駅前の夜景

 

 駅前通りを そぞろ歩きして、北上川にかかる「開運橋」まで来ました。

 

 盛岡じゃじゃ麺、とっても美味しかったです(*^-^*)

 

※ 店員のおねえさんによると  東京都の三軒茶屋に支店があるそうです。また、東京都中央区銀座にある岩手県のアンテナショップ<岩手銀河プラザ>でも販売しているそうです ※


5年ぶりに、岩手県盛岡へ一人旅してきました!② 盛岡の街全体を見渡す

2024年10月01日 22時00分03秒 | おでかけ旅がらす

 岩手県の県庁所在地、盛岡の駅です 

 

 新幹線の改札を抜けたところで さっそく岩手県の物産販売をやってまして、このニンニクに目が釘付けになっちゃいました

 

 ちょっと疲れたので、5年ぶりに 岩手県盛岡へ 気晴らし一人旅に行ってきました~ の、レポート2回目デス

 

 

 最近は、盛岡に来ると 毎回すぐに西口にある「マリオス」というビルの展望室に上がって、これから回る土地の景色を眺めることにしています(*^-^*)

 

 真下に見える盛岡駅

 駅の向こう側に見える街が、中心地です。 

なんと、あの中を大河川「北上川」が流れています!

私も もっぱらあちらを巡りました

(*´▽`*)

 

 真下から ちょっと南を見たところ

右の奥に見えるのは北上川  北上川

 

 そこからもっと南方向

 私が乗る東北新幹線は、右奥の方( 東京方面 )から走ってきました。

 

 

 ※ 展望室からは壁で見えなかった西の方向の景色は無し ※

 

 北西の方角は、秋田新幹線が通っていく地域です

( 北上川 と緑地帯)

 

 北の方向には 盛岡のシンボル 岩手山2038mがあります。

 

 2024年9月23日、午前10時台。

ほぼ雲をかぶって山頂は見えませんでした。

 

 岩手山の長く美しい すそ野の向こうは青森県の方角です。

 

 盛岡に到着したこの時、あの方向から冷たい風が吹いてきてました〰️(^o^;)

 

 

 新幹線のコンコースから見下ろす盛岡駅 東口の風景です

 

 到着した日は、街全体が「いしがきミュージック・フェスティバル」という音楽イベントの真っ最中で、夜までとっても賑やかでした!

こんなに音にあふれた盛岡を初めて体験しましたよ~

 

 盛岡の街は、どこも綺麗なお花で飾られていました 

 秋に盛岡に来ると、リンドウにいっぱい出合えます!!

 

 こちらも盛岡の街のシンボル 北上川にかかる開運橋です

 

 開運橋

 

 開運橋からは岩手山が見えます

 雲がかかって残念な写真ですが、ここからみえる岩手山も盛岡を象徴する風景です

 

 

 北上川の河川敷に下りてみましたよ~(*´▽`*)

 

 盛岡に13回も来ているのに、北上川の水に触ってみたのは これが初めて!!!

 思ったより冷たかったです! さすが、北の大地・北の山々からの恵みの水だと実感しました!!

 

 北上川のほとりにある植栽

 

 黄色いバラが秋の日に輝いていました!

 

 街からちょっとだけ離れた河川敷には・・・

 

 コスモスが可愛らしく揺れていましたよ~~~♫♫♪♫♪♫

 

( 小さな画面でご覧の方、左端の花に🦋チョウチョが止まっているのがわかりますか?)

 

【 つづく 】

 

 

 

 

 

 

 

 


5年ぶりに、岩手県盛岡へ 一人旅してきました!①

2024年09月28日 15時30分00秒 | おでかけ旅がらす

 おとといまで岩手県にいた私でございマス

 

 ちょっと疲れたので、5年ぶりに 岩手県盛岡へ 気晴らし一人旅に行ってきました~

 

 盛岡大好き  通算13回目の訪問。なぜか岩手県が性に合っているようで、来ると気持ちが落ち着く街です。

 前回は2019年6月、コロナ禍になる前、まだ実父と実家に住んでいた時以来の盛岡探訪です

 

 ※ 最初の写真は、北上川と「開運橋」、奥に雲をかぶった「岩手山」※

 

 

 

 出発地「東京駅」

 日々がんばって運行なさっているJRさんには申し訳ないけれど、あの事件があったので、この連結部が分離しないか ヒヤヒヤ ドキドキしながら乗車してました~

( わざわざ写真を撮りに近寄ったんじゃないですよ、たまたま目の前に停車したのでパチリッ!と。)

 

 

 日本全国のみなさ~ん!

新内閣にて農林水産大臣に就任予定のお良しは、東北地方のお米の作柄をバッチリ視察してきましたよーん 

 🚄~  右奥に「安達太良山」( あだたらやま )を望む 福島県内を通過中~~♪

 

 🚄~  このあたりだけ曇天だった宮城県内を爆走中~~♪

・・・車両が分離しなくてホッ しつこい

 

 🚄~  まもなく盛岡到着、 岩手県内を走行中~~♪

 

 

 はぁ~ 無事に着きまして やれやれ~

( 午前5:20に家を出て、盛岡到着は午前9:44 )

 

 翌日の朝のNHKニュース映像 

気温にご注目 

 

 

 

 

 

 

 こちらの写真は、バスの中から撮った山間部の集落 

 

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 ということで、黄金色の稲穂が揺れる風景が広がり、新幹線車窓からもコンバインで収穫している姿が見えていましたよ~

 

 以上、とりあえず 命の綱、お米の生育 & 刈り取り状況を 産地よりお伝えしました  


6月最後の日に「大船フラワーセンター」へ行ってきました!★ 目的は「ギボウシ」の展示販売会 ♪♫♪♫♪

2024年07月01日 15時30分00秒 | おでかけ旅がらす

 園芸好きだった両親に連れられて訪れた子供のころから、幾度となく通っている「神奈川県立大船フラワーセンター」( おおふな と読みます )

 

 神奈川県の鎌倉市にございます(*^-^*)

 

 

 

 2027年に横浜市のわりと田舎の方で「花博」が開催されるみたいなので、そのPRで さすがの本職さんによるデコレーションが見事でした!

 

 

 

 こちら、何か おわかりになりますか? 写真の細部が見づらいですが・・・。

 ハスの葉っぱにホースを繋いで、その形状を生かしてシャワー噴水にしてあるのです!☆彡

ハスシャワー   フラワーセンター公式Xへ ぜひご覧ください!

 

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 ところで、今回訪れた目的は 大好きな「ギボウシ」を鑑賞することです(*^-^*)

 

 新型コロナウィルス性肺炎が流行する前は、毎年のように来ていた私です。

もう20年以上前に父親に教えてもらって見に来たのが最初です(*^-^*)

 

 今回5年ぶりぐらいに来て、こちらの一鉢に出合えて買い求めました!

( この日が展示会の最終日だったので、生産者様からありがたく破格値でお譲りいただけました)

わぁ~い 大切にしますよ~ 

 

 

 雰囲気のある園内

 

 薔薇なども まだ咲いていましたが・・・

 

 今回の訪問で特に素晴らしかったのがコチラ!!!

 

 ハスです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ちょっと作り物みた~い!(;゚Д゚)

 

 真ん中の種の形、だいすき ♡

 

 ギボウシ展の会場から見下ろす「ハス(蓮)」

 

もう、極楽浄土みたいな景色でしたよ~(*´▽`*) ←行ったことないけど( いつか行くぞ  

 

 ハスの早朝開園( 朝7時からの観察 )お知らせ

花が開く瞬間、ホントに ポンッて音がするんですってね!

 

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 この日もモチロン、旅のお供は 自作の「バカデカおむすび」

 

シックなアジサイを見ながら、桜の木の下のベンチに座って食べました    桜並木の葉っぱが雨から守ってくれてました

 

 日比谷花壇もプロデュース「神奈川県立大船フラワーセンター」公式HP

 

 

 大船駅からもよく見える「大船観音さま」にも久しぶりにお会いしました~


横浜にある「イングリッシュガーデン」へ行ってきました🌹

2024年05月19日 11時00分00秒 | おでかけ旅がらす

 2024年5月16日、わたしの実家のご近所さんに誘われて、3人でドライブしてきました。

自家用車を持っていない私は、乗せていただいてのお出かけは すごーーく嬉しいです~

感謝 感激 

 

「イングリッシュガーデン 横浜」公式ホームページ

 

 朝8時に出発する時は前夜からの大雨は上がっていたけれど、 まだまだどんより曇り空でした

でもまぁ、カンカン照りの暑い中でバラを鑑賞するより良かったかもと、一同 いつもの前向きな気持ちを乗せて「横浜横須賀道路」を一路 横浜市内へ  Let‘ GO!

しかし、「晴れ男 Y雄さん」の毎回確実な効果で、バラ園内では まったく雨に降られず、後にした お昼ごろから晴れてきました   午後から横浜の商店街巡りをした

 

 ゲートを入ってすぐに目に飛び込んでくる このバラのアーチが綺麗です☆彡

イングリッシュっていうぐらいだから、詳しくない私の目から見ても「モダン」な雰囲気が感じられましたよ(*^-^*)

 

 写真をたくさん撮りすぎて長い記事になりそうですので、名前・解説なしにサクサク載せていきます  1800種類も植わっているらしく、鑑賞するだけで精一杯でした。

 

 種類や色合いごとに区画されているのですが、最初に誘導されて観たのは( なかば迷い込んだ という表現が正しいかも!?)「白い薔薇ばかりのお庭」です☆

 

 

 

 ご一緒したHさんが「わたし、真ん中が尖った ツンとしたバラが好き♡」とおっしゃいました。

それで・・・ ↓↓↓

 「ぜんぶ開き切っちゃってない これぐらいの咲き具合が好き、綺麗~♡」と、この白薔薇の姿を気に入っていらっしゃいましたよ(*´▽`*)♬

 

 白い薔薇が咲き乱れる広い風景に、思わず「わぁ~♡ 天国みたいー!」と言っちゃったばっかりに、天国の天使のまねごとをさせられる エンジェルお良し  おバカ

 

 

 オレンジ、綺麗だネ~☆彡

いろいろな色を目にして、私はオレンジ色の花が好きなんだなぁ!と自覚しました。

 

 なので、オレンジ色がかったピンク色にも目が留まる私でした。

色味でいうと、コーラルっていうのかな?

 

 このつぼみの色も好き♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この花は500円硬貨を 一回り大きくしたぐらいの小さな花でした。

 

 新緑の葉っぱが指の爪ほど小さくて 小さくて、その造形に感心して 思わず接写してみました!!

 

 薔薇のほかにもいろいろ植えられています。

 

 Hさんが盛んに「綺麗な色だねぇ☆」とおっしゃってました(*´▽`*)♡

 

 ユリの下には私の好きな「ギボウシ」(観賞用の多種多様な葉っぱ植物・花も咲く)もありました!

植栽の参考になりますネ!

 

 

 日陰の高いところに目をやると「蘭」も!

( 自然界では 自ら着生したりしますが、ここではガーデンの管理の人がくっつけたみたいですね (*^-^*) )

 

 

 木の上にも、足元にも 工夫を凝らして美しい庭園にしてありました。

 

 晴れ男 Y雄さんが「花が重たいから お辞儀しちゃってるよ!」と言いながら 持ち上げる!

( 雨に濡れてますます重くなっているようで、下を向いた花のカタマリが多かったです (;^ω^))

 

 

 

 私は 花びらがフリルのように波打っているこちらのバラが綺麗だなぁ・・・と感じ入りました。

 

 ステキな場所ですよね☆彡

 

 

 木の上にツルを這わせてあるバラを感心して見上げる、晴れ男Y雄さんとHさん

 

 

 

 

 

 どうやら 高いところにバラを配すのが好きみたいなお二人

 

( お二人ともバラがお好きで お庭に植えていらっしゃいますが、真似してみたい~!とおっしゃってました(*^-^*) )

 

 

 

 

 雨上がりで水滴がついて風情があるし、やっぱり太陽光が強くない方が 色が良く見えますネ

 

 

 雨といえば「アジサイ」

この庭園では、見たことがない 一風変わった品種ばかり植えられていました。

 

 

斑入りの「アマドコロ」か、はたまた「ナルコユリ」??? もありました。

開花しているときに見たかったなぁ!

 

 クレマチス

 

 

 わたしが大好きな「ギボウシ」がたくさん植えられているエリアもありました!(半日陰向きの、葉っぱが美しい植物)

この季節に来られて幸せでした☆彡 うれしい~♡

 

 座って休憩しながら、額縁の中のような景色を見ることができる「パーゴラ」( あずまや )もあります。

 

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 最後に黄色い薔薇の数々を! 

 

 

 

 

 

 

 

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 われら3人、共通だった 今日のMVPはこちらでーす  

 

 ① あざやかな黄色い薔薇

品種名 / ヘンリー・フォンダ

 

 

 ② ピンク色のバラの咲き具合がバッチリだったアーチ

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました 

 

 

 


「千本桜」を観に行って来ました♪〈 埼玉県本庄市児玉町 〉

2024年04月10日 22時35分06秒 | おでかけ旅がらす

 車の中から眺める「児玉 千本桜」↑↑↑

 

小山川の河畔に、5キロに渡って植えられている1100本の桜並木が 信じられない風景を見せてくれています!

( 初回の投稿はスマホのカメラで撮影した画像です。追って、デジカメの画像に差し替えます(*^^*))

 

 

 

 川の両側に桜が咲いています。

河川敷はほぼ自然のままで、川面には大型の白鷺 (「ダイサギ」かなぁ?)が獲物を待ち構えて立っている光景も見られました(*^^*)

 

 出かけた日は去る4月7日でしたが、まだまだ満開ではありませんでした。

今日あたりから、見ごたえがある桜並木になっているのではないでしょうか?

オススメです\(^-^)/

 

 

 

 私の実家のご近所さん達、5人で連れ立って自家用車に乗せていただいて行ってきました♪♪♪

 私の実父が老人福祉施設に入居した後、もう50年近くの付き合いの実家のご近所さんと、これまでになく親しく集まって語らうようになりました。

 

 メンバーは男性1人・女性4人で、まったく血の繋がりのない 14歳、61歳、68歳、70代、88歳という不思議な組み合わせなのです(笑)

 

 私はほら、6年前に母を亡くして その後一人でがんばってた父が病気して家に居なくなったという経緯があった身の上。

 他の皆さんも それなりに(私などよりずっとずっと)懸命にがんばってきた方々なのです。

 

 この度、初めて5人そろってお出かけできました(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^*)

 ↑↑↑ 埼玉県川越市にある「小江戸」地区という古い通りにも立ち寄りましたよ~ん🎶

 

 

 そこではこんなに綺麗なツバキが満開に咲いていました

(*’ω’ノノ゙☆パチパチ 

 

 

**********

 

 我ら5人組は面白いんですよ~

まったく血の繋がりがなくて年齢もバラバラ。

 

14歳の女の子👧Tちゃんが、ある日88歳のMさん宅で私を除いた4人で歓談している時に、スマホ片手に友達とオンラインゲームをしていて、その相手が言ったこと 「Tちゃん今、どこにいるの?」

 

14歳のTちゃん 「え? 近所の人の家にいる。みんなでお菓子とか食べてしゃべってる。」

 

Tちゃんと同級生のゲームの相手 「え そんなこと、アタシやったことない! えーっ 近所の人の家で大人と過ごしてるの?

 

 と、Tちゃんと我らの仲良しぶりに驚きを隠せない同級生に対して

Tちゃんトドメの一言 「近所付き合いは大切だよ」 ←しら~っと言ったらしい(笑)

 

 おかしい〰️

 

そのエピソードを後から聞かされて、私は大笑いしました。

Tちゃん、偉い

 

いやいや、私の方が遊んでもらって感謝してるんですよ、ホントに!

(彼女とは彼女が10歳の頃に知り合った。ご近所さん達は幼い頃から知っている)

 

 私が育った両親の家が他人に渡ってしまったら、もうここへはちょくちょく来る用事もなくなります。このありがたいご近所さん達が健やかで幸せに暮らしていってほしいし、今はお世話になってばかりの私ですけど、少しでも恩返しがしたいと思っているところです

 

 

もう一度 書きます

「千本桜」へ出かけた日は去る4月7日でしたが、まだまだ満開ではありませんでした。

今日あたりから、見ごたえがある桜並木になっているのではないでしょうか?

オススメです\(^-^)/

 本庄市観光協会「こだま千本桜」紹介ページ

 


ひな祭りの日にサイクリングに出かけたときに面白いものを見ました(*´▽`*)

2024年03月18日 12時00分00秒 | おでかけ旅がらす

 こんにちは~

 今日は3月18日(月)。未明3:50に起きた「千葉県北西部を震源とした、マグニチュード4.1の地震」にビックリして飛び起きた私です

我ながら鮮やかな身のこなしで、(タンスの近くにある)寝床から横へ飛び退きました~

( もちろん、タンスは倒れなかった )

横になっている姿勢ですと、たとえ震度1であっても ずいぶんと揺れているように感じますなぁ、あ~怖かった 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 去る3月3日に こんな畑道を通って三浦市の街場までサイクリングした時に・・・ 

 

 ダイコンたちが ごろ寝しているところに出合いました!!!

 なんと なまめかしい おみ足

いや、この向きに見るとスカートをはいて踊っている姿になるのかな?

それともタコかな🐙(笑)

 

葉っぱも綺麗に開いて並べてあり、置いた人の思惑が感じられましたが 気のせいかな???

( 私に わざと見せたかったんだろう

 

 お尻も ごろごろしていました・・・

 

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 このブログで時折 登場させております「庚申塚(こうしんづか)」の前も通りましたよ。

地域の長老によると、今回の私のサイクリング目的地へ行くには、ここは昔からのメインの街道だったそうです。

( 庚申塚の真後ろの畑では「天地返し」をしているようで、土のいい匂いが立ち込めていましたよ )

 

 

 その庚申塚が立っているのは こんなところです(*´▽`*)

画面の中央に 並んで見えているのがお分かりになりますか?

 

 1800年代から あそこに立ち続けています\(^-^)/

(刻印が風化して確認できないものの中には、1700年代のものもあるようです)

 


久しぶりの東京

2024年02月25日 22時00分00秒 | おでかけ旅がらす

 このところ雨降り続きの関東地方です。

 三浦半島では3日続けて冷たい雨降りでしたが、快晴に近く晴れ上がった昨日(2月24日)、友達に誘われて東京へ行ってきました!

 

 これを書いている本日も冷たい風雨なので、昨日の晴天は「奇跡」ですねー\(*^-^*)/

 

 神奈川県と東京都内を結ぶ「京浜急行線」の車窓から、隣りを走るJR線が見える「横浜ー京急川崎」駅の間。

 

 時速100キロは出している私が乗る京急線が、並走する電車を次々に抜いて行きます!

 この貨車は、「桃太郎」と名前が描かれた重厚な先頭車両に牽引されていましたよ🍑🍑🍑 もしかしたら、岡山県からずーっと走って来たのかな

 

機関車「桃太郎」

 

 

 横浜市の「鶴見川(つるみがわ)」を渡るときに見えた河津桜。

 あそこは学校かな?

 

 

 

 「京急川崎駅」を出発するとすぐに渡る県境の「多摩川(たまがわ)」~🎶

 

 今回の東京行きは、昨年5月に福島県喜多方市へ一緒に旅をした 同級生のMちゃんと再びご一緒です(*^o^)/\(^-^*)

 

 

 Mちゃんはピアノを弾くので、興味があるという「のだめカンタービレ」という劇画・テレビドラマ関連の、「のだめクラシックコンサート」という演奏会に私を誘ってくれたのです♪(´ε`*)

 

 

 会場は有楽町にある「東京国際フォーラム」です。

 と、その前に懐かしい我らの母校を訪ねてみました(*^^*) 私が足を運ぶのは卒業以来39年ぶり

 

 最寄り駅を降りて、当時の記憶を頼りに校舎までの道をたどりました。

Mちゃんは別の駅から通っていたので、今回私が案内する道程は初めてだったらしく、たいへん感動してくれました(>ω<。) 年月が経っていますが、家々が新しく建て直されている以外は、意外と変わっていなくて 私も感激しました(。´Д⊂)

 学校は何もかも新しくなって、面影が薄れていましたが、内部に掲示されている「クラブ活動のポスター」のクラブ名がどれも変わらず存在していて、懐かしかったです!

 

 その後、Mちゃんのリクエストで 山手線の「御徒町駅(おかちまち)」へ移動~🎶

 

 

 私は20年ぶりぐらいの「アメ横商店街」を二人で楽しく闊歩しました(*´ω`)人(´ω`*)オヒサー♪

 

 いやいや、海外の皆さまが多いですねぇ➰!

 お店がいっぱい 人もいっぱい

「三浦三崎港(みうらみさきこう)」というマグロ料理店に行列ができていたので、私は心の中で 

 

はいはい、並んで待つほど食べたいなら、京急線に乗って三崎にお越しくださいませね〰️ と呟いてました(*^3(*^o^*)アッハッハ~

 

 

 我らのお昼ごはんは、上野の西郷さんのお膝元、「北京ダックのお店 北京かおやぁ店」でランチで~す🎶

  私は「上海やきそば定食」1400円・北京ダック2巻きオマケ付き

 

 Mちゃんは、写真の上の方にチラッと写っている「ピスタチオ炒め定食」1400円・北京ダック2巻きオマケ付き + 生ビール500円

 

 

 恐る恐る初めて入店してみたけれど、家庭的な雰囲気で、ここは食べ放題メニューと、ランチ定食には必ず北京ダックが付いてくるお店でした。お料理はとっても美味しかったです(*^^*) 

 

 腹ごなしに上野公園をブラブラ散策して、再びアメ横商店街を逆向きに歩いて「御徒町駅」へ戻りました。

 

 写真は、まるで切り取った一枚の絵画のような景色が見られた「旧因州 池田屋敷表門」越しに、庭を外の道路から見たところ。

 

 

 東京国際フォーラム・ホールAの窓から見た東京の景色。

(東京都庁が新宿へどいた跡に建てられました)

 それ以前の江戸時代には大名の上屋敷が並ぶ大名小路と現在の馬場先通りの交点に位置し、土佐藩・阿波藩の上屋敷があった場所です。

 

 すぐ脇を走る山手線・京浜東北線から、東京国際フォーラムを建設している最中のすごーい風景を見たことを覚えています(*^^*)

 

東京国際フォーラム 完成までの経緯」

 

 コンサートには5000人が来場したそうな(@_@;)

 

 クラシックには詳しくない私ですが、やっぱりプロの皆さんの生の演奏は素晴らしく、昼間の散策の疲れが吹き飛んでしまいました! ←本当に( *´艸`) さすがでした!

 

 

 Mちゃんの故郷、福井県のお酒とお味噌汁をいただいて帰ってきました。

 

 朝は8時半に家をでて、帰宅は夜の10時でした 

 楽しい一日でした(*´ω`)人(´ω`*)

 

Mちゃんと私  こういうことは元気なうちでしかできないよね~ 

 

 

【オマケの写真】

 こちらが時速100キロ超えのスペックを誇る京急線

 行きも帰りも、この「2100形」に乗りました。乗り心地バツグン

※ 特別料金は不要です ※


今日の記事は「夫のおでかけ日記」

2023年11月28日 22時00分00秒 | おでかけ旅がらす

 去る11月23日の晩から風邪っぴきの私。

千葉県に暮らす夫の母親に会いに行く予定があったのにダメになってしまいました(@_@;)

 

三浦半島を走る「京浜急行線」の全線で使える「株主優待切符」を金券ショップで買ってあり、それが2枚余ってしまったので 夫が一人でどこかへおでかけすることにしました。

( 京急線全線740円かかるところ、11月30日までが利用期限内の切符🎫なので380円で購入できました )

 

 行きたい場所をあーでもない こーでもないと迷っていたので、すべて上げてもらって、私がアミダくじをこしらえてあげました(笑)

 

ばかばかしいおふざけに理解のある夫は すぐにこの計画に乗ってくれて、「ジョーズ(サメ)」🦈を選びました

 

 運命の行き先は同じ神奈川県内の「横浜市中区の日ノ出町駅」~🎶

(*’ω’ノノ゙☆パチパチ

 

 駅前にあるスタミナ肉食 食堂で、ニンニクたっぷり 噂の「スタ丼」というのを食べて、英気を養ったようです( ≧∀≦)ノ

やっぱり「サメ🦈」を選んだだけある! 肉肉肉肉肉肉食だなぁ~

 

 

 

 道に迷いながらも「みなとみらい地区」や、海外からのお客さんで ものすごい人出だったという「横浜中華街」などを散策し、山下公園に差し掛かったところで すっかり黄色く色づいた銀杏並木の写真をLINEで送ってきてくれました。

 

 トータル14000歩ぐらい歩いたそうです。

 

 

 綺麗だなぁ~(*´Д`)

寝床で鼻をかみながら、うっとり眺めていた私です。

 

 あのアミダくじは保管しておいて、また行き当たりばったりおでかけをやってみたいそうです。


福島県の喜多方へ、36年ぶりに同級生に会いに行ってきました【最終回】

2023年07月07日 20時00分00秒 | おでかけ旅がらす

翌日 滞在2日目・・・

 わたしの住む 関東地方にある三浦半島は雨降りだった5月30日、東北地方南部の福島県は 良いお天気予報

 

 

 よっしゃ、よっしゃー! と明るい気分で ふたたび3人で繰り出したのが、喜多方市の隣り 会津若松市の「鶴ヶ城」でした(*^-^*)

 

「鶴ヶ城見学記事」

 

 

「鶴ヶ城」見学を終えて、お昼頃に Sちゃんとは涙の別れをし、わたしとMちゃんは 昼食後、会津若松駅の横っちょに 無料の「足湯」を大発見  

 あら、何これ~

 

 

 ひゃぁ~! この柱、あっつーい  

 ( お湯の温度は絶妙   長く浸かっていられるぐらいに気持ちいい )

 しばし二人でいろんな話をしつつ のんびりくつろいでしまいました~

 

 

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 2023年5月29日、神奈川県から出発した 私と同級生のMちゃんは、喜多方在住のSちゃんとそれぞれ36年ぶり・38年ぶりに再会を果たしました。

 

 私とMちゃんはそれぞれ横須賀と横浜に暮らしていますが、われら二人は14年ぶりの再会でした。

 

 事前のメール連絡で喜多方のSちゃんは  「会った時に私のことわかるかなぁ? なんだかドキドキ わくわくしてきちゃった」と心配していました。

 

 しかし実際には喜多方駅の改札を出る直前に、私は一目見て「Sちゃぁーん!」と叫んでしまいました!

 3人とも、学生時代から顔も声も基本的に変わってないんですよね (#^.^#)

 

 

 

旅のさなか、、、、、

ずっと頑張ってきたSちゃんがしみじみと言う言葉に感動しました 「みんな還暦までがんばって生きてきたよね」

 

3人の再会、この言葉がすべてでした 

 

 いろいろ大変だったMちゃんも 「後悔しちゃダメ。あの時こうすれば良かったとか思っちゃダメ。その時はホントに辛くて、そうするしかなかったんだから!振り向いちゃダメ!前を向いて生きていくしかないんだよ。」

と、冷静かつ力強く言います

 

 

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 福島県  JR会津若松駅 ( 磐越西線・ばんえつさいせん )

 

 

 会津若松駅前

( なんとなく、埼玉県秩父市の 西武秩父駅前の雰囲気を思い出させます )

 

 会津若松は空が広くて解放感がある明るい雰囲気。

 広い道路が真っ直ぐに伸びていて、両側には元気な商店街・ビル・役所などが建ち並ぶ、立派な街でした!

 

 

 会津若松駅から 新幹線の最寄り駅「郡山( こおりやま )」までは1時間40分の道のり

 

 

 電車は途中、前日は雨降りで見えなかった 大きな「会津磐梯山( あいづばんだいさん )」を回り込んで~

 

 

 

 お山 と 田園風景に見送られて、無事に家に帰りました・・・

 福島県は良いところだったなぁ!

 

 

 

🚄

 

ここまで ただでさえ長かったのにオマケの話

 

  乗り心地 最高な、今現在の新型車両「はやぶさ」・「はやて」~(*’ω’ノノ゙☆パチパチ

 

 JR郡山駅のプラットホームで新幹線を待っている時に、郡山駅に停まらない列車が目の前の「通過用線路」を爆走していきました。

 

それがまた・・・・ 

 

 

プラットホームのベンチに座っていると、かすかにゴォーーーーーーーッという怪しい音が近づいてくる

 

「やばい、来る 来る」と身構えていると!

 

緑色の先頭車両が まるでワニですよ!  言葉は汚いですが すっげー勢いで視界に入ってきた!!!!!  と思ったら!

 

ガッガッガッガッガッガッ・・・・  16両分の超音速

 

わたし、耳をふさいで 「わぁー! こわい こわい こわいぃぃぃぃ

( ホームドア が無いので よけいに怖い )

 

あっという間も無く! 行っちゃったーーー

 

ふと横を見たら、隣りに座っていた 知らない男性が笑っていました

還暦お子ちゃまお良し、恥ずかし➰(^o^;)

 

 ( 側面のラインがピンク色だったと思うので「E5系」車両)

 

 

1985年に初めて東北新幹線に乗ったときから思いつづけてますけど、どーしてあんなに速く車輪が回転できるのかなぁ 

あの中に座ってる人間も、あーんな速さで動いているんですよね!

 

新幹線に飛び込む勇気があるなら生きていけます、ぜーったいにやめましょう。

 

 

 おわり 

 


福島県の喜多方へ、36年ぶりに同級生に会いに行ってきました ⑧ 【喜多方 蔵の里 を見学】

2023年07月06日 20時00分00秒 | おでかけ旅がらす

 去る5月29・30日に1泊で行った旅路の記事のつづきです。

 

 36年ぶりに同級生と過ごした短い時間に、喜多方在住のSちゃんは市内名所を紹介して回ってくれました。

 

 

 

 

喜多方の貴重な建造物を集めた場所

喜多方 蔵の里

 

その中から、写真を撮ってきた2棟を記載しておきます。

 

 

 

郷頭とは  例えば加賀藩(外様大名)では大庄屋にあたるものを十村(とむら)といい,改作奉行の下にあって10ヵ村前後を統轄した。

 会津藩(家門)ではこれを郷頭(ごうがしら)といい,代官の下にあっておよそ1万石程度の村々を支配した。大庄屋の権限は非常に強く,百姓一揆にあたっては攻撃目標にされる場合もあった。…

 

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 なんとも落ち着きを感じる風情でした

 

 

 こちらは 馬がいたところです

 

 

 土間 と そこからあがってすぐの場所

 

 

 左に友人が立っている場所が、一つ上に載せた写真を撮った場所です。

 

 一方、これを撮影している場所は「囲炉裏」のある場所で、とても広くて 天井も高いのです!

 

 

 私がくるっと向きを変えて となりの部屋を撮影。

 

 左にあるのは「仏壇」の跡でしょうか?

( ここから向こうは立ち入りできないエリアでした )

 

 

 

 お屋敷の正面玄関は 右に見えている場所です。客人を迎える入口でもあります。

さきほどの土間はお勝手口といえるのかな?

 

 

 とにかく立派で、広い広いお屋敷でした!

 

親戚とかで、こういう家に住んでいる人がいたら嬉しいなぁ 年中 遊びに行っちゃうな 

 

 

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 もう一つ、江戸時代創建のお屋敷を見学しました 

 

肝煎とは  ☆ 江戸幕府の職名。同職中の支配役・世話役。高家肝煎寄合肝煎など。
☆江戸時代、村役人をいう。庄屋しょうや名主なぬしなど。

 

 

 

 大きな木々に囲まれているので「全体像の写真」が うまく撮れませんでした(;^ω^)

 でも、その大きな木の中から「ケロ ケロ ケロ ケロ ケロ」とカエルの声が聞こえていましたヨ🎶

 

 喜多方での1日目は小雨が降っていましたので、昼間も夜もよくカエルが鳴いていました。「ゲロゲロ」という濁音カエルの合唱ではなく、澄んだ「ケロケロ」が1ぴきで草むらなどにいるようでした。癒しでしたよ~(*´-`)

 

 

 

 この公式ページの 一番下の画像がこの建物の外観です、その画像にすぐに飛べます  「肝煎屋敷 旧 手代木家住宅」

 

 

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 囲炉裏端の すぐ上の部分

 

「木組み」「竹組み」の密度が凄いと思いました。

そしてどこも真っ黒け!

 

 柱もなにも黒い色をしていて 部屋の中も暗いので、わたしも友人も 囲炉裏の上にぶら下がっている この綱の下にある木枠が見えていなくて、頭をぶつけそうになりました!

 

 

 

 廊下の窓

 

 私はこういう雰囲気が好きです。

でも、この住宅内で いちばん明るかったのがここだったのです

 

われら3人でつくづく話したのですが、、、「当時の人は 灯りはろうそくだけだったの???」

「和紙を貼って あんどん にすると少しは明るくなったのかな?」

「夜は相当に暗かったんじゃないの???」

「やっぱり 日が暮れると同時に寝て、朝日とともに起きる生活 そのものだったのかな???」

「目が悪くなりそう・・・」

「夜は怖いね・・・」

 

 

 また、土間から居間に上がる段差が とっても高いのでした

 

 テレビ番組などで、例えば 人が縁側に腰かけて談笑している場面など見たことがありますか?

土間 と 部屋との「段差」が、その場面のように、椅子に座る姿勢になるぐらいの高さがあるのです。

 

 

 ここだけの話、サイクリングが趣味の私は立ったまま「よいしょ」と上がれましたけど、

同級生2人は 「ちょっとコレ、70歳になったら上がれない、今もひといきには上がれない、辛い   むかしの人はすごいね」などと のたまっておりました!(笑)

 

 そんなこと言わないでよー あと10年しかないじゃーん と、心の中で 思っていた お良しでした、アッハッハー 

 

 

 こちらの屋敷に残されている「明治元年に起きた農民一揆の時の柱傷」も見ましたよ〰️( 。゚Д゚。)

 

 

 

 ぜひ、こちらの解説をお読みいただきたいです!

市内にはいまだ4千もの蔵が存在しているとか!

そして、蔵を建てるのは「男の甲斐性」でしたか~(*^^)v  いろいろ大変だなぁ

 

 

 

 喜多方のあちこちを見せてもらって、建築物の内部が 「実用性・機能性」 と 「美的センス・建築美・様式美」が融合しているなぁ!と感じました。

「木組み」の美しさを見ても、和風にプラスして、海外の影響を受けているのかな?という雰囲気が感じられました。

 

 美しい内部なので、音楽ホールなどに転用されている建物もありました(*^^*)

 

 

拝見できて、とっても良かったです

 


福島県の喜多方へ、36年ぶりに同級生に会いに行ってきました ⑦【会津若松 鶴ヶ城】

2023年06月16日 20時00分00秒 | おでかけ旅がらす

 久々に再会できた 我ら同級生三人組。滞在2日目は喜多方市民のSちゃんの案内で 会津若松へ車で移動~ 

喜多方のホテルから30分ぐらいで着いてしまいます!

 

 道中の風景は こんな感じでした(*^-^*)

 私が好きな風景です。ほんと、今回は ニッポンのお米の生育状況を確認視察に行かせてもらったような旅でした、アッハッハー。みなさま、福島のお米を食べましょう!

 

 なんと嬉しいことに、「鶴ヶ城」( 会津若松城 )の内部は つい最近リニューアルされたばかりでした!

 

 お良しの本拠地 神奈川県のお城「小田原城」( おだわらじょう ・北条氏 )も立派ですが、なんと こちらは5層構造!! 地下室完備!!

 

 見学順路は、上の図で「塩蔵」と書いてある最下層から入っていくのですが、一歩踏み入れた瞬間から ヒヤッとする涼しさでした。 冬に行ったら 逆に暖かめなのかな?

 

 

 途中は撮影を控えましたので、いきなり 天守閣のてっぺんからの眺望に飛びまーす(*´▽`*) 

 

 会津盆地を一望~☆

 

 東西南北の方向を忘れましたが、カメラを順に右方向へ動かしていきます 

 会津若松市 中心部の方角

 

 

 

 

 

 山々が連なる方向

( お城の背後になります )

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下を向いて 同じ所を 

 ↓↓↓

 真下の、本丸のお庭

 

 ↓↓↓

逆に 奥の山々をアップで見ると

 ↓↓↓

 

 山の麓や際が緑地になっている風景なんて 三浦半島では見られませんので、なんだか雄大でいいなぁ!と思いました♡

 

 会津 鶴ヶ城 公式ホームページ

 

 城内では階段を上り下りして展示を見ていきました。

地元民のSちゃん  「昔に来た時は素朴な感じがしたんだけど、なんだかずいぶん変わっちゃったな・・ 」

 

 私は初めて見ましたので、先進的な見せ方に驚いてしまいました! 

「戊辰戦争」って、激戦だったのですねぇ。その歴史背景や鶴ヶ城の1カ月にわたる攻防などを 工夫した映像や音声を駆使して、とってもわかりやすく見せてくれていました。

 

 

  期間限定の収蔵品展として、武士の魂とも呼ばれる「刀」の数々を展示してありました。これが本当に素晴らしかった

この鶴ヶ城会館に所蔵されている、会津のすぐれた刀鍛冶が生み出した刀剣を この目で拝見ました!

 

 ただ一言 「すっごーーーーい!」

 

「真剣」ですよ、シンケン!

 

 ガラスの向こう側にあるとはいえ、見ているだけで 緊張感が宇宙レベルで ドッキドキでした ぎゃぁ➰( 。゚Д゚。)

 

・ フォルムが美しい

・ 刃先というものを、生まれて初めてまじまじ見ました、あれは 切れるはずです

・ よく あのようなものが作れるものです、器用ですネ

 

 

 

 天守閣をズームイン!

 シャチホコ、瓦、漆喰細工などなど・・・

 

 

 

 5月の最後、福島県は爽やかな風が吹いていました~~~

( そのころ、三浦半島では 雨がザーザー降っていたらしい ← 留守番の夫 の談 )

 

 セルフタイマーで自撮り 

 構図を失敗(>_<)

 

 

 旅行者の男性にお願いして 撮っていただいた記念写真

 

 男性( 我らよりも年上のオトーサン )A 「軽トラが通っちゃったよ

    同伴の男性B、私にカメラを返しながら 「美しい人は美しく・・・」

 すかさずお良し  「そうでない人は それなりに!(*´▽`*) デスネ」

( 大昔のフジカラーのコマーシャル が脳に刷り込まれている )

 

男性Bさん、返事に困ってました。

 アッハッハー   我ながら、ほんとにおバカ 

 

 

 当然のことながら城内は広いので、我ら3人はいろいろと話しながら歩いていました。

還暦にもなると、いろいろな話が積もりに積もっておりますのよー アッハッハー 

 

浅はかお良しとは違って、他のお二人は 言うことが違います 

とっても励みになりました

 

 それについては最終回で・・・。

 

 


バカなので すいません!(;^ω^) 福島県の喜多方へ、36年ぶりに同級生に会いに行ってきました ⑥【酒豪と下戸が大暴れ!?】

2023年06月12日 15時00分00秒 | おでかけ旅がらす

 36年ぶりに再会した、喜多方在住の同級生Sちゃんが連れて行ってくれた物産館で、お客さん達に試食させてくれた「喜多方ラーメン」🍜 

 お醤油が効いたお味で美味しかったです。容器の端っこに付いている茶色いものは「ニンニク辛みそ」で、これを入れると 味が変わって またまた違う美味しさが味わえました!

( この喜多方のニンニク辛味噌「にんにくみそ」も売っています )

 

 試食中の風景 

 私が手にチラシを持っているでしょう。

 これは喜多方の街が発行している「喜多方ラーメン紹介 公式チラシ」というべきものです。

 

 実はこの時 ここに団体さんが来店していまして、旗を持って案内しているガイドさんが 私も一行の一員だと勘違いして手渡してくださったものなのです(;^ω^)

 どこにいても違和感なく馴染んでしまうらしい私です

 

 

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 そしてそして、喜多方探訪1日目を終えての夕食に、Sちゃんがおススメしてくれた 地元でも評判な「田舎家」さんというお店に   歩いていきました

( Sちゃんは家の用事があるので、夕飯時はお別れしました )

 

 Mちゃんと私は14年ぶりに再会しての、一緒のお食事です~♪

 

 

 帰り際に 別のお客さんに撮ってもらった記念の1枚  ♡ 感謝 ♡

 

 

 酒豪のMちゃんは 飲み比べ三昧~☆☆☆彡

 

 羽生結弦似のお店の若い店員さんがとっても親切で、Mちゃんがお酒の銘柄や注ぎ方についていろいろ質問攻めにしていました。(*≧∀≦)

 

というか、半ば「絡みついてる」状態でした(^o^;)

 

( ちなみに、Mちゃんが持ち上げているお酒の おちょこの大きさが違っているのは、酒造会社ごとにお酒と共にお店に提供してくるものの大きさに違いがあるからだそうです。Mちゃんは不服そうでしたが(笑)、私は値段以外に何か意味がありそうだなと思いました。)

 

 

 

 お酒が一滴も飲めないお良しは

  これは「馬肉のステーキ」でございますデスヨ

 

 

 今回の旅では、横須賀の知人から「喜多方はソースかつ丼も美味しいんだよ」と聞いていたので、それを食べたかったのです

 

 しかし、のんべぇのMちゃんは 私が最初からご飯ものに手を出すことをどーしても許してくれず、、、

 

お通しから始まって、会津鶏の焼き鳥だのナス田楽だの何だのかんだのを散々食べきった最後に 満を持して登場した「ソースかつ丼」が まさかのスーパービッグサイズ 

 

 

 でも、とーーーーっても美味しかったですよ~ ソースは甘めです。お肉が厚くてビックリ!

 

 

  しらふで こんな しなだれた状態に乱れるお良しは、もはや才能です・・・、あ、バカなのか

 

 Mちゃーん、おかしな写真ばっかり撮らないでヨ

( Mちゃんは学生時代 写真部に所属していたので、酔っぱらっても難なくシャッターを切れるのです  これも才能・・・あ、バカなのね

 

 

 喜多方に行かれましたら是非とも  

蔵の町 喜多方 会津田舎家 HP


福島県の喜多方へ、36年ぶりに同級生に会いに行ってきました ⑤【自転車で思い切り下りたい!】

2023年06月07日 20時00分00秒 | おでかけ旅がらす

 今回の喜多方への旅で、地元民同級生のSちゃんにリクエストをしておきました。

 

喜多方を見渡せる高い場所に行きたい!

 

 理由は、初めて訪れる場所を知るために 必ず「地元を紹介している博物館など」や「その土地の全景を一望できる高い場所」へ行くことにしているからです(*(*^▽^*)

 

 Sちゃんが選んでくれた場所は 盆地の喜多方を囲む山の 中腹というか麓でした

 

  こちらは横須賀への帰路に、Sちゃんの車の中で撮った写真です。

その「恋人坂」の場所は あの山の麓にありました。

 

 

 

 喜多方の市街地 → 住宅地 → 田んぼを抜けて、坂道をダーッと上がっていった先に その場所はありました!

「恋人坂」という立て看板前から 左を見たところ 

 

 

 右を見たところ 

 

 

 右側の田園地帯を アップで! 

 

 みなさーん! 福島のお米は 順調に生育中ですよ~

 

 

 

 ではでは、Sちゃんの運転で 豪快に(?)下っていきますよーーーーー

 

 うひょー はー♪♫♪♫♪♪♫♪♫♪♪♫♪♫♪

 

 

 

 

 あ‘‘ー! 嬉しくて 嬉しくて、コーフンし過ぎてボケてしまった~(>_<)

 

 

 

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 こちらを晴れたお天気で見たらこんな感じだということです  「喜多方 恋人坂」

 車から降りて 走りたかった、残念 

 

 

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 ホテルに帰って あらためて遠望してみたら、あんな良い所だったのか とビックリ仰天!

 

 

 

 画面の真ん中を 右斜めに下がる、 白い線(道)です。

 

 

 

 いつでも 誰でも 見ることができるライブカメラがあるようです 

 「恋人坂 ライブカメラ映像」

 

 

 稲穂が首を垂れる 黄金色の季節に、ぜひ行って チャリで下ってみたいものです・・・ 


福島県の喜多方へ、36年ぶりに同級生に会いに行ってきました ④【喜多方で一番高い建物から市内を一望~☆彡】

2023年06月06日 20時00分00秒 | おでかけ旅がらす

 喜多方で一番高い建物だというのは、今回の旅で宿泊したホテルです(*^-^*)

 

 他には 特に高い建物は無いんですよ~( 市役所でも高層ではない )。

 東京で数年暮らしてUターンしてきたSちゃんのお嬢さん曰く 「喜多方は建物が低い」と言ったとか  

そりゃそーだ、東京は特別です(^o^;)

 

 

「ガーデンホテル喜多方」さん。

とーーっても快適に過ごさせていただきました!

 

 木の床で、歩きやすく、足当たりが気持ちいいです♡

 

 浴室への上り口に「踏み台」を置いて下さっているところが、中高年には嬉しいですネ(#^.^#)

( 踏み台の脚には滑り止めも敷いてあって、危なく動くことはありません )

 

 一人ひとりに手作りして用意してくださる朝ごはん♡

フロント前にある食堂でいただきます(*^^*)

 

 

・ デザートもあって嬉しいです♡ ( イチゴジャムが乗った無糖ヨーグルト、美味しかったな~ )

 

・ いろんなものが少しづついただけます。ほんの少しの たらこ が美味しくて幸せでした こういうのもいいなぁ!

 

・ 右端に写っている ふりかけ・サラダ・袋入りの焼きのりは、自分で自由に取ってくるもの

 

・ 飲み物は、濃さが異なる2種類のコーヒー・牛乳・オレンジジュース が用意されていました

 

 

 

 

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 それでは本題に

 

 私の7階のお部屋からの眺めが綺麗でした(*'▽')♪♫♪♫♪♡

 

  喜多方は周囲を山々に囲まれた盆地です 

 

 前日の雨降り天気から一転、晴れてきた朝の風景から

 

 オゾンが多く存在しているせいか、山が蒼く見えている印象です。

 ( むかし、岩手県遠野へ旅した時に 民宿のご主人様から聞いた話 )

 

 

 ↑↑↑ 雪が残る山々は、おそらく「飯豊連峰」( いいでれんぽう )。

 

 前々回の投稿で書いた、会津地方のお酒の仕込み水の源流地です( 酒造には 飯豊山からの伏流水 を使用 )。

 

 画面の中にエントツが2本見えると思います。

 酒造蔵のエントツです。もしかしたら、奥に見える方は 前回投稿したお醤油の蔵「若喜商店」さんの かもしれません。

 

 

 私のお部屋は角部屋でした。

 

 喜多方の町並みは美しいです

 

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 実はこの朝、なぜか私は早朝に目覚めてしまいました(@_@)

 

喜多方地方の日の出の時刻4時18分のすぐ後でした。カーテンを開けて 外を見たら、幻想的な風景が広がっているのを見ることができました!

 

 上記に載せたエントツが見えている写真と 同じ方向。

 

 

 

 

 山々から立ち上る朝霧☆彡

 

 三浦半島でも見られますが、規模が違います!

 

 右下に見える道路は「JR喜多方駅」へ続きます。

( 駅はすぐ近くです )

 

 

 左の道を行くと、左側に小学校がありました。

( この日の登校中の子どもたちは、だいたい長袖姿でしたね。朝はひんやりしていました )

 

 上の写真の奥に見える山をズーーームインして見てみると・・・

 山の麓に 野原のような場所が見えるでしょう?

 

 前日の小雨のなか、喜多方在住の同級生Sちゃんに 車で連れていってもらいました

自転車好きの私が、ぜーひサイクリングしたくなっちゃう素晴らしい 下り坂があったのです

 

その時の様子へ次回   ☆彡 つづく ☆彡