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ちょっと気になる世間のこと、自分のこと

気になるアレコレ。自己満備忘録。
勝つか、負けるか、やるだけやるさ。

ホントは若くないけど若く見えますね^^

2018年10月14日 | 健康
若い娘というのは、
自分が若いことが
マイナスになると
信じている生き物のことで、
自分は若いと主張しない。

主張するとそこで
もう若い娘の価値は
なくなってしまう。

(コルセット、姫野カオルコ)






わざわざ言わないと、
伝わらないこともあれば、

わざわざ言ってしまうと、
反対の意味をもったり、
反対のことと解釈されたりするから、
ややこしいと思います。(´-ω-`)

「若いですね!!」
と言われることは、

ホントは若くないけど
若く見えますね、
(あるいは若者レベルですね)
みたいな意味合いに
感じとられることも少なくありません。(^.^)

若いのがいいのか、
年をとっているのがいいのか。

それを論じてもしょうがない。

すぐに若くなれるわけでも、
すぐに年をとれるわけでもない。

今を受け入れて、
今抱えている問題に向き合って、
みんな、生きていかなくちゃいけませんね。( ´ ▽ ` )ノ



お店で買うにはチト恥ずかしい









人間は誰だって自分が世界の中心だという幻想から逃れられないんだ。

2018年10月13日 | 気になる言葉
人間は誰だって
自分が世界の中心だ
という幻想から逃れられないんだ。

(屍鬼2、小野不由美)






自分が中心だ、
なんて言葉を使って
考えることはなくても、

自分の思いどおりに
進ませたい気持ちが強いことは、
だいたいにおいて、
それと同じことでしょう。

自分の思いどおりに進むか、
そうでないかっていうのは、
ほとんどの人にとって
大切なはず。

そこに賭ける思いとか、
そこに費やした時間やお金が
多ければ多いほど、

自分の思いどおりに
ならないわけがないと
強い願望が湧いてくるのではないでしょうか。

しかし、現実は、
思いどおりにいかないことも、
かなり多い。

願望が強ければ強いほど、
叶えられると言われるけれど、

不思議なことに、
そうじゃないんじゃないか、
みたいに思えることさえある。

そして、
願望が強い分、
叶わない時のショックも、
大きくなるから。

どこまでは妥協し、
どこからはあきらめないか、
ってことが、頭の中で、
冷静に計算できればいいんだけど、

そんな簡単に、
大人になれない。

自分を中心に考えない、
っていうのは、やっぱり、
大変です。(^.^)



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安心して老けることができている人って・・・

2018年10月10日 | 気になる言葉
人は、何かに
不満があるからこそ、
「若くいたい」
「美しくありたい」と
思うのかもしれません。

安心して老けることが
できている人って、
けっこう幸せそう
だったりするものですよね。

(昔は、よかった?、酒井順子)






人は、
1秒ずつ、1分ずつ、
1時間ずつ、1日ずつ、
1ヶ月ずつ、1年ずつ、
年をとっているはずなんですが、

急に、年をとったな、
と感じる時が来ます。
その一つが、
容姿の変貌とか、
体調や体力の変化でしょう。

それを感じるまでは、
年をとることに
油断していたのに、

それを感じて初めて、
「ああ、ヤバイ、ヤバイ。
 年なんかとってられない。」
という焦りを感じるように思います。(^.^)


それから後戻りとか、
キープできるような「若さ」が
残っていればいいのですが、

そうじゃないと、
「若く」化ける以外に
方法がないことになってしまいます。

老いたくない、という気持ちは、
若いうちの「やり残し感」「未練」が
たくさんあるほど強くなるかもしれません。(´-ω-`)

あるいは、そのやりたいことが、
やってもやっても満たされないこととか。

安心して老いることができる、
っていうのは、ある意味、才能かも。(^.^)

自分が燃えていなければ、人の心に火をともすことはできない。

2018年10月06日 | 気になる言葉
人よりも高いところに
立たなければ、
人を引き上げることはできない。

自分が燃えていなければ、
人の心に火をともすことはできない。

(ハロルド・B・リー)








燃やしたい相手と、
燃えてる自分とのバランス、
っていうのは、
けっこう難しいように思います。

燃えてるこちらが、
一人勝手に、
カッカと燃えていると、

かえって相手に
冷められてしまうこともあります。(^.^)

反対に、
自分がこれから
ちょっとずつがんばろう、
燃えていくぞぅ~っていう時に、

相手があまりにも、
燃えすぎていたり、
テンションが高すぎると、
なんだか、調子が狂って、
くすぶってしまうこともあります。(´-ω-`)

マッチ一本くらいの
燃えるところしかないのに、

大型のガスバーナーで
燃やされてしまっては、
吹き飛ばされるか、
あっという間に
燃え尽きてしまうようなもの。

相手を燃やそうとする前に、
どれくらいの燃える部分を持ってるか、
見極めないとダメなんだろうなぁ~。(^.^)

あるいは、
燃える部分を
大きくしていくとか。

互いに燃えるって、
そういうことなんだと思います。
fire

書くべきものはいつだって、自分の目の前にあったのだ。

2018年10月03日 | 気になる世間
書くべきものはいつだって、
自分の目の前にあったのだ。
なのに、人は
その存在になかなか気づかない。
捨て鉢になってふっきれたとき、
ようやく気がつく。

(ザ・万歩計、万城目学)






万人が、
インターネットのブログ、
ツイッター、Facebookなどを通じて、
メディアになれる時代。

他人の文章を見て、
ささいなことでもネタにして、
うまい具合に表現できるもんだな、
と感心させられることがあります。

逆に、
こんな普通のことを
ただ見せられてもなぁ~
と思わされるものもあります。(^.^)

そういう自分の文章は、
どうかと言えば、
自信はないです。(´-ω-`)

もちろん、
見せるためでなく、
自分の覚え書きとして
書いている場合もあるでしょう。

自分の身に、
いつもいつも
変わったことが
起こるとは限らない。

だからと言って、
そういう刺激を求めて、
毎度毎度、旅に出るわけにもいかない。

それに、実際のところ、
日常にある出来事について
気づきを得られない人が、

旅に出たからといって
気づきが増すという保証もない。

けれど、実際は、
目の前にあることほど、
見落としている。

目の前のモヤをふっきれないと、
それはいつまでも見えてこないのではないでしょうか。


買い物の値段は たいそうむずかしい。

高いのか安いのか、 それとも妥当なのか。 買い物の値段は たいそうむずかしい。 それどころか 人生の永遠の課題でもある。 (野蛮な読書、平松洋子) お正月には、 ほとんどの売り場に、 「福袋」が並んでいます。 かなり以前には、 その中身は買ってからの楽しみ、 ということが多かったように思うが、 今は、最初から 分かっていることの方が多い。 福袋っていうより、 ふつうの買い物であり、 問題は、その値段で お得かそうじゃないか、 ってことになっている。 何を、いくらで買うか、 いくらだったから買わないのか、 っていうのは、生き様に通じる。 何かを買う、 っていうのは、 お金と交換するばかりでなく、 それに付き合う時間を作る、 っていうことも含めて 決めていることになりますからね。 逆に買わない、っていうのは、 今持っているものと付き合う時間の方を 大切にするってことだろうし。 お金が流通するようになってから、 買い物は、生きることと同じくらい、 大切なことになっちゃっている。 てきとうにやることもできないし、 逃げることも、 まかせっぱなしも、 できないことだろうなぁ~^^