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ちょっと気になる世間のこと、自分のこと

気になるアレコレ。自己満備忘録。
勝つか、負けるか、やるだけやるさ。

夢とは、外界からの視線や風を防ぐ膜

2015年12月08日 | 気になる言葉

夢のない生活なんて、
障子紙を貼ってない障子みたいなもんじゃないですか。
枠だけですかすかってことです。
見通しがよすぎて落ち着かないし、
通行人からも家のなかが丸見えで、...
風とか蚊とかどんどん入ってきて、不便!
すぐにダメになりますよ、そんな生活。

すごくわかりにく比喩だけど、
「夢とは、外界からの視線や風を防ぐ膜。
つまり障子紙のようなもの」。

(あの家に暮らす四人の女、三浦しをん)


人と関わって生きていながら、
他人やメディアに惑わされない、
っていう生活に、ちょっと憧れます。

一切、関わらなければいい、
という極論もあるでしょうが、
そんなことは「ひきこもり」にでも
ならない限り難しい話で、

実際は、ひきこもったって、
かなり無理な部分があるように思います。(´・ω・`)

とすれば、惑わされないくらい、
心がとらわれる「自分の中の夢」を
持っているしかないんでしょうね。

これも、意外と難しいことですが、
台風が来てから、そこらへんの電柱に
しがみついているよりも、
台風が来る前に、風に煽られない家を
用意しておいて住んだ方がいい、
っていう話に似てるかな。ヽ(*´∀`)ノ

若さ

2015年12月07日 | 気になる言葉

生きてゆく人間というものは
二十三歳ののちに
四十三歳になって知る。
二十三歳の自分はなんと若く、
熱を帯びていたのだろうかと。

しかし、やがて五十三歳になって知る。
もし自分が今、四十三歳ならば
なににでも新たな挑戦ができたのにと。
そして六十三歳になり、さらに知る。
五十三歳の自分は、
三十三歳と変わらぬほどに、
なんと若かったのだろうかと。

(ツ、イ、ラ、ク、姫野カオルコ)


新しく始めたことを
毎日毎日続けるためには、
ちょっとしたコツが必要です。

シンプルに言ってしまえば、
自分の脳のなかに、
ホントにささいなことだから、
ささっとやってしまおう
という認知を植え込めばいいだけ。

ただ、それが、人それぞれ違うから、
自分でコツを見つけないといけない。

すぐに終わるから、楽しいから、
喜ばれるから、後々役に立つから...などなど。

いろんな理由がある中で、
自分にピッタリのものを見つけること。

そうなると、また、難しくなったりするから、
困ることになるんでしょうね。(p`・ω・´q)



My favorite song ♪曽根史郎: ♪若いお巡りさん 歌:beni9jyaku(紅孔雀)

鈍行列車でもかまわない。わたしはわたしの速度で行こう。

2015年12月06日 | 気になる自分
鈍行列車でもかまわない。
わたしはわたしの速度で行こう。

そのさきにはきっと
新しい、見たことのない景色が
広がっているはず。

(クラスメイツ、森絵都)



小学生の頃は、よくあった。

長距離でも、短距離でも、
走ると、わき腹が痛くなる、
あの感覚。


最近はないなぁ〜

歳をとると
なくなるのか、
と考えかけたが、

そもそも、
そんなに走っていない。

全力疾走なんて
なおさらない。(´・ω・`)

運動会も、
マラソン大会も、
大嫌いだった。

わき腹が痛くなる、
あの感覚もイヤだったけれど、

今思うと、
負けるのがイヤだったんだろう。(*´∀`*)

当日だけ、いくら頑張って走っても、
ビリケツとか、その一つか二つ前。(/ω\*)

当時の私に対して、今の私なら、
本を読んだり、ネットで検索して、
ちょっとは効果のあるトレーニングや、
走法を教えたいところだが、
それもかなわない。

経験を重ねれば、
自分のペースに合った、
生き方が見えてくるもんです。

ただ、無駄に競争心だけが強いのは、
自分が自分に疲れるだけですが。ヽ(*´∀`)ノ


My favorite song♪スポットライト  山内惠介

どこまでいっても自分以外にはなれないものだ。

2015年12月05日 | 気になる自分
人間というのは、
どこまでいっても自分以外には
なれないものだ。

(めくらやなぎと眠る女、村上春樹)


鏡に自分を映してみる。
ああ、嫌だなと思う。ヽ(*´∀`)ノ

自分より仕事がうまく
出来る人の存在が目に入る。
ああ、こんなふうにはなれないなと思う。(´・ω・`)

人が寄ってきて、
面白そうな話を聞かせる人を見る。
ああ、自分にはこんな才能がないなと思う。_:(´◇` 」∠ ):_

嫌だ、
無理だ、
もってない、
自分についての
否定的な考え方は、
どんどんふくらんでいく。

そのうち、
「自分を」生きることが、
とても苦しくなっていく。

苦しくて苦しくて、
でも、どうしようもない。

やっぱり、
「こんな自分」でも、
生きていく価値があって、
生きていくしかないんだ。

そう思い始められるようになったら、
人生はちょっと変わるかな。(p`・ω・´q)
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延ばすという知恵は大切だ。

2015年12月04日 | 気になる世間


延ばすという知恵は大切だ。
誰かに抗議したくなったら、
明日までメールを送るのを
待ったらいい。
誰かを殴りたくなったら、
この次に会った時にすればいい。

相手をなじる手紙を書いたら、
封をするのは明朝にして、
明日再度よみ返してみるのだ。
すると多分、気持ちは
かなり変わっているだろう。

(謝罪の時代、曽野綾子)


メールの送信ボタン、
あるいは、Facebookやツイッター、
LINEなどの投稿ボタン、
というのは便利です。

一押しで、
あっという間に、
相手に送ったり、

友達とか何人もの人たちに、
伝えたいことが伝えられます。

けれど、その便利さのゆえに、
伝えないほうがよかったことさえ、
瞬時に、相手に届いてしまう。(´・ω・`)

待つ必要のない時代は、
待つことだけで回避された
様々なトラブルを生み出す。

便利なようで、不便な時代です。

どんな道具、ツールも、
使えない人間は、
使わないほうがいいのでしょう。

買い物の値段は たいそうむずかしい。

高いのか安いのか、 それとも妥当なのか。 買い物の値段は たいそうむずかしい。 それどころか 人生の永遠の課題でもある。 (野蛮な読書、平松洋子) お正月には、 ほとんどの売り場に、 「福袋」が並んでいます。 かなり以前には、 その中身は買ってからの楽しみ、 ということが多かったように思うが、 今は、最初から 分かっていることの方が多い。 福袋っていうより、 ふつうの買い物であり、 問題は、その値段で お得かそうじゃないか、 ってことになっている。 何を、いくらで買うか、 いくらだったから買わないのか、 っていうのは、生き様に通じる。 何かを買う、 っていうのは、 お金と交換するばかりでなく、 それに付き合う時間を作る、 っていうことも含めて 決めていることになりますからね。 逆に買わない、っていうのは、 今持っているものと付き合う時間の方を 大切にするってことだろうし。 お金が流通するようになってから、 買い物は、生きることと同じくらい、 大切なことになっちゃっている。 てきとうにやることもできないし、 逃げることも、 まかせっぱなしも、 できないことだろうなぁ~^^