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ちょっと気になる世間のこと、自分のこと

気になるアレコレ。自己満備忘録。
勝つか、負けるか、やるだけやるさ。

先が見えない!? 

2015年12月18日 | 気になる自分

先が見えない!? 
そんな時はな、
今を真剣に生き抜くんだ。

(舩井幸雄の60の言葉、佐藤芳直)


のっぴきならない事情で、
一昨日には、
ここに居るなんて
考えもしなかった場所にいます。

大きな変化です。

ちょっと大変な状況では
ありますが、
こんな経験も、
人間として未熟なところを
成長させてもらえる機会だろう、
と思って過ごしています。

あらためて、
人生、その先は、
いつも分からないと思います。

なんとなく分かったとしても、
詳しいところまでは、やはり
予測できないから、

何かしらのトラブルに、
人は必ずといっていいほど
巻き込まれます。

喜んで出来る時もあれば、
嫌々ながらやる時もあります。

とにかく、がんばるしかないです。(p`・ω・´q)

人間の脳は・・・・

2015年12月17日 | ショッピング

人間の脳は、
他者と向き合うことを通してこそ、
自分のことを認識できる。

グローバル化の中で、異なる文化、
伝統を持つ人たちと交わることで、
私たちはかえって、
日本とは何か、
日本人とは何かということに、
立ち返っていくのだろうと思う。

(加賀屋さんに教わった おもてなし脳、茂木健一郎)


人と比べるな、という言葉は、
いとも簡単に、カッコよく
言われるけれども、

比べることが悪いことじゃなくて、
他人のプラスと
自分のマイナスばかりを比べるな、
ってことが大切だと思います。

反対に、
他人のマイナスと、
自分のプラスばかりを比べて、
「自分は大丈夫」みたいな勘違いを
するのも、微妙な場合があります。

そう考えると、実は、
「比べる」というのは
難しい作業なのです。

液晶TVの故障に際して、
ネット通販を利用したわけですが、
値段ばかり比べていても仕方なく、
部屋のスペースに合うということも、
かなり重要なわけです。

何を買うにしても、それは同じで、
比べ方を間違うと、
意味のない買い物になってしまう。

比べ上手になりたいものです。

大きい木には大きな影ができるし・・・

2015年12月16日 | 気になる言葉

大きい木には
大きな影ができるし、

小さい木には
小さな影しかできないの。

(つるかめ助産院、小川糸)


大きなリスクを
背負い込んで
立ち向かったときに

受けるかもしれない成功は
大きいだろうけど、
その反対の失敗も、
やっぱり大きい。(´・ω・`)

小さなリスクしか
背負わないときには、
同じように
成功も失敗も
やっぱり小さい。

リスクといえば、
お金をモノサシにした損失ばかりに
目が向きそうになるけど、

費やした時間が浮かばれるか、
無駄にすることになるか、
というリスクもある。

ただ、実際のところ、
時間は取り返せることも多い。

遠回りに思えることも、
長い目で見れば、
自分の性格においては、
その方法でしか学べなかった、
たどり着けなかったというゴールも
あったりします。

損することは、
それほど損でもないと考えたいものです。



負けた、失敗した、別れた・・・・

2015年12月14日 | 気になる言葉

どうしてだかわからないんだけれど、
失くせば失くすほど、
もう一方でふくらんでいくものも
あるのかもしれない。
でないと計算が合わないよね。...

だって悲しい一方のことなんて
あるはずがないもの。
よく見ればなにかが
用意されているはずよ。

(花のベッドでひるねして、よしもとばなな)



負けた、失敗した、別れた、
そんなことがあると、

目の前から失くしたものばかりが
心に何度も思い返されます。(´・ω・`)

心に空いたその空間に、
そういう感情ばかりを
埋め込んでいくことができます。

何度も何度も、
あの時...
なんてことを
考えずにはいられない。

「じゃあ、次はどうしようか」

「今度は、何に挑戦しようか」

「新しい出会いをどこでしようか」

と考えられるようになるには、
人それぞれの時間が必要です。

失ったものと向き合う時間と、
これからのことを考える時間の
バランスは、かなり難しいが、

用意されているものに
できるだけ早く気づけるように。(p`・ω・´q)



怒ってはいけない

2015年12月10日 | 気になる自分

怒ってはいけない、
人間は生きている限り、
飲んだり食ったり、
愛したり憎んだりすることから
離れるわけにはいかないものだ、

どんなに大きな悲しみも、
いつか忘れてしまうものだし、
だからこそ生きてもゆかれるんだ。

(栄花物語、山本周五郎)


10日ほど前に
降りかかった大変な出来事が、

一昨日あたりから
終結に向かっている感触に
なっている。

その時には、
1ヶ月ほど最善を尽くせば、
なんとかなるだろう...

という心構えをして、
出来る限りのことをしてきたが、
いい意味で、予想外の展開も
あるものです。

どんなに大変なことが起こっても、
くよくよ考えている暇があったら、
とりあえず、出来る限りのことを
していく。

その後の結果は、天にゆだねる。
そういうことが大切なのでしょう。(p`・ω・´q)

買い物の値段は たいそうむずかしい。

高いのか安いのか、 それとも妥当なのか。 買い物の値段は たいそうむずかしい。 それどころか 人生の永遠の課題でもある。 (野蛮な読書、平松洋子) お正月には、 ほとんどの売り場に、 「福袋」が並んでいます。 かなり以前には、 その中身は買ってからの楽しみ、 ということが多かったように思うが、 今は、最初から 分かっていることの方が多い。 福袋っていうより、 ふつうの買い物であり、 問題は、その値段で お得かそうじゃないか、 ってことになっている。 何を、いくらで買うか、 いくらだったから買わないのか、 っていうのは、生き様に通じる。 何かを買う、 っていうのは、 お金と交換するばかりでなく、 それに付き合う時間を作る、 っていうことも含めて 決めていることになりますからね。 逆に買わない、っていうのは、 今持っているものと付き合う時間の方を 大切にするってことだろうし。 お金が流通するようになってから、 買い物は、生きることと同じくらい、 大切なことになっちゃっている。 てきとうにやることもできないし、 逃げることも、 まかせっぱなしも、 できないことだろうなぁ~^^